JPH1082025A - 車止め柵柱のポール固定方法およびその装置 - Google Patents
車止め柵柱のポール固定方法およびその装置Info
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- JPH1082025A JPH1082025A JP8235458A JP23545896A JPH1082025A JP H1082025 A JPH1082025 A JP H1082025A JP 8235458 A JP8235458 A JP 8235458A JP 23545896 A JP23545896 A JP 23545896A JP H1082025 A JPH1082025 A JP H1082025A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 12
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 13
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 9
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- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 掘削穴の径が車止め柵柱の直径より僅かに大
径でよく、埋め戻し作業も容易で、アンカーを車止め柵
柱より構成し、工事費、設備費を安価にする。 【解決手段】 車止め柵柱1におけるポール11の地中
挿入部12に複数個の舌片2を切抜いて設け、車止め柵
柱におけるポールの地中挿入部をポールの径より僅かに
大きい掘削穴5へ埋設後に、前記舌片をポールの周面よ
り突出させ、アンカー21とした。
径でよく、埋め戻し作業も容易で、アンカーを車止め柵
柱より構成し、工事費、設備費を安価にする。 【解決手段】 車止め柵柱1におけるポール11の地中
挿入部12に複数個の舌片2を切抜いて設け、車止め柵
柱におけるポールの地中挿入部をポールの径より僅かに
大きい掘削穴5へ埋設後に、前記舌片をポールの周面よ
り突出させ、アンカー21とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ポール固定式車止
め柵柱の回転や抜出等を防止する車止め柵柱のポール固
定方法およびその装置に関するものである。
め柵柱の回転や抜出等を防止する車止め柵柱のポール固
定方法およびその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のポール固定式車止め柵柱の回転や
抜出等を防止する車止め柵柱のポール固定方法および装
置には、図3に示すように、車止め柵柱1におけるポー
ル11の地中挿入部12に車止め柵柱1の埋設前にアン
カーボルト7を貫設している。
抜出等を防止する車止め柵柱のポール固定方法および装
置には、図3に示すように、車止め柵柱1におけるポー
ル11の地中挿入部12に車止め柵柱1の埋設前にアン
カーボルト7を貫設している。
【0003】そして、ポール11を貫通してアンカーボ
ルト7がポール11の周面から突出するようにアンカー
ボルト7をナット8,8等でポール11の周面に固定し
ている。
ルト7がポール11の周面から突出するようにアンカー
ボルト7をナット8,8等でポール11の周面に固定し
ている。
【0004】また、車止め柵柱1の地中挿入部12と地
上露出部13の境に地面線表示シール9を貼付して地面
線(G.L)位置を表示している。
上露出部13の境に地面線表示シール9を貼付して地面
線(G.L)位置を表示している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の車止め柵柱にお
けるポールの地中挿入部には、車止め柵柱の埋設前にア
ンカーボルトを挿嵌固定しているため、その埋設時に掘
削穴をポールに挿嵌したアンカーボルトも含めた径に掘
削する必要があった。そのため、大径の掘削穴を穿設す
るのに大型のオーガ等の穿孔機械を必要とし、工事費が
高価に付くという問題点があった。
けるポールの地中挿入部には、車止め柵柱の埋設前にア
ンカーボルトを挿嵌固定しているため、その埋設時に掘
削穴をポールに挿嵌したアンカーボルトも含めた径に掘
削する必要があった。そのため、大径の掘削穴を穿設す
るのに大型のオーガ等の穿孔機械を必要とし、工事費が
高価に付くという問題点があった。
【0006】その上、埋め戻し作業にも車止め柵柱を地
面線(G.L)との垂直度を保って大量の土砂、コンク
リート等を埋めねばならず、手間が掛かるという問題点
があった。
面線(G.L)との垂直度を保って大量の土砂、コンク
リート等を埋めねばならず、手間が掛かるという問題点
があった。
【0007】また、アンカーボルトを別途準備する必要
があり、アンカーボルトを固定するナット等も必要とさ
れ、その設備費が嵩むという問題点があった。
があり、アンカーボルトを固定するナット等も必要とさ
れ、その設備費が嵩むという問題点があった。
【0008】さらに、地面線表示シール9は車止め柵柱
の完成時にポールの先端または基端からの距離を計って
適正位置に貼付するため、この貼付作業に手間を要する
という問題点があり、車止め柵柱自体が高価となる欠点
があった。
の完成時にポールの先端または基端からの距離を計って
適正位置に貼付するため、この貼付作業に手間を要する
という問題点があり、車止め柵柱自体が高価となる欠点
があった。
【0009】その上、このシール9は汚れ易く、かつ剥
がれ易いという問題点があり、埋設作業に当たって取扱
いが面倒である欠点があった。
がれ易いという問題点があり、埋設作業に当たって取扱
いが面倒である欠点があった。
【0010】本発明は、掘削穴の径が車止め柵柱の径よ
り僅かに大径でよく、埋め戻し作業も容易で工事費が安
価に付く車止め柵柱のポール固定方法とその装置を提供
することを目的とする。
り僅かに大径でよく、埋め戻し作業も容易で工事費が安
価に付く車止め柵柱のポール固定方法とその装置を提供
することを目的とする。
【0011】また、掘削穴の垂直度を正確に出しておけ
ば、埋め戻し作業に当たり、車止め柵柱の垂直度に留意
せずに、作業ができ、埋め戻し作業も容易で工事費が安
価に付く車止め柵柱のポール固定方法とその装置を提供
することを目的とする。
ば、埋め戻し作業に当たり、車止め柵柱の垂直度に留意
せずに、作業ができ、埋め戻し作業も容易で工事費が安
価に付く車止め柵柱のポール固定方法とその装置を提供
することを目的とする。
【0012】さらに、アンカーとしてアンカーボルト等
の余分の部品を必要とせず、設備費がコスト安に付く車
止め柵柱のポール固定方法とその装置を提供することを
目的とする。
の余分の部品を必要とせず、設備費がコスト安に付く車
止め柵柱のポール固定方法とその装置を提供することを
目的とする。
【0013】さらにまた、製造段階で地面線(G.L)
を表示する刻印を施すのみなので、従来のシール9に比
べて安価で済み、汚れたり、剥がれることなく、作業時
に支障のない車止め柵柱のポール固定方法とその装置を
提供することを目的とする。
を表示する刻印を施すのみなので、従来のシール9に比
べて安価で済み、汚れたり、剥がれることなく、作業時
に支障のない車止め柵柱のポール固定方法とその装置を
提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、車止め柵柱のポール固定方法として、車止め柵柱に
おけるポールの地中挿入部を埋設後に、この地中挿入部
にアンカーを突出した。
に、車止め柵柱のポール固定方法として、車止め柵柱に
おけるポールの地中挿入部を埋設後に、この地中挿入部
にアンカーを突出した。
【0015】また、車止め柵柱のポール固定装置とし
て、車止め柵柱におけるポールの地中挿入部に複数個の
舌片を切抜いて設ける。
て、車止め柵柱におけるポールの地中挿入部に複数個の
舌片を切抜いて設ける。
【0016】そして、この地中挿入部を埋設後に、前記
舌片をポールの周面より突出させ、アンカーとした。
舌片をポールの周面より突出させ、アンカーとした。
【0017】さらに、車止め柵柱におけるポールの地中
挿入部を埋設後に、この地中挿入部の複数箇所をプレス
手段により突出させ、アンカーとした。
挿入部を埋設後に、この地中挿入部の複数箇所をプレス
手段により突出させ、アンカーとした。
【0018】また、車止め柵柱におけるポールの地中挿
入部と地上露出部の境に刻印を設けた。
入部と地上露出部の境に刻印を設けた。
【0019】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の車止め柵柱のポ
ール固定方法とその装置についての実施形態の諸例を示
す添付図面に基づいて詳細に説明する。
ール固定方法とその装置についての実施形態の諸例を示
す添付図面に基づいて詳細に説明する。
【0020】図1は車止め柵柱におけるポールの地中挿
入部に複数個の舌片を切抜いた実施形態の一例を示すも
ので、図2は車止め柵柱におけるポールの地中挿入部に
プレス手段により複数個の突出部を突出した実施形態の
一例を示すものである。図3は従来のポール固定式車止
め柵柱における車止め柵柱のポール固定方法とその装置
との一例を示すものである。
入部に複数個の舌片を切抜いた実施形態の一例を示すも
ので、図2は車止め柵柱におけるポールの地中挿入部に
プレス手段により複数個の突出部を突出した実施形態の
一例を示すものである。図3は従来のポール固定式車止
め柵柱における車止め柵柱のポール固定方法とその装置
との一例を示すものである。
【0021】(実施形態1)本実施形態のものは、図1
に示すもので、車止め柵柱1のポール11における下端
部の地中挿入部12の、相対峙する位置に下向き舌片
2,2をプレス手段により切抜いて成形したものであ
る。
に示すもので、車止め柵柱1のポール11における下端
部の地中挿入部12の、相対峙する位置に下向き舌片
2,2をプレス手段により切抜いて成形したものであ
る。
【0022】これら舌片2はポール11周面の相対峙す
る位置に二個設けたものであるが、ポール11周面の放
射状方向に三個以上設けても良く、これら複数個の下向
き舌片2の位置を地面線(G.L)からの深さを変えて
設けてもよいものである。
る位置に二個設けたものであるが、ポール11周面の放
射状方向に三個以上設けても良く、これら複数個の下向
き舌片2の位置を地面線(G.L)からの深さを変えて
設けてもよいものである。
【0023】地面線(G.L)を表示する刻印3は、車
止め柵柱1のポール11における地中挿入部12と地上
露出部13の境にプレス手段により下向き舌片2,2を
成形する際に同時に刻設するものである。
止め柵柱1のポール11における地中挿入部12と地上
露出部13の境にプレス手段により下向き舌片2,2を
成形する際に同時に刻設するものである。
【0024】カバー4は車止め柵柱1のポール11に挿
嵌するように設けたもので、地面線(G.L)上に設備
し、ポール11の地中挿入部12と地上露出部13との
境を覆い保護したり、掘削穴5が地面に現れることを防
止する装飾のため等に設ける。
嵌するように設けたもので、地面線(G.L)上に設備
し、ポール11の地中挿入部12と地上露出部13との
境を覆い保護したり、掘削穴5が地面に現れることを防
止する装飾のため等に設ける。
【0025】これを使用するに当たっては、下向き舌片
2,2をポール11の周面と面一のまま、車止め柵柱1
の地中挿入部12を、ポール11を挿嵌可能なポール1
1の径より僅かに大きな径の掘削穴5内に挿入し、刻印
3を地面線(G.L)に合せる。そして、このポール1
1内からプレス手段等により下向き舌片2,2を押出
し、ポール11の周面から外方に突出させる。
2,2をポール11の周面と面一のまま、車止め柵柱1
の地中挿入部12を、ポール11を挿嵌可能なポール1
1の径より僅かに大きな径の掘削穴5内に挿入し、刻印
3を地面線(G.L)に合せる。そして、このポール1
1内からプレス手段等により下向き舌片2,2を押出
し、ポール11の周面から外方に突出させる。
【0026】すると、図1の(3)に示すように、下向
き舌片2,2はポール11の周面から垂直状に突出し、
アンカー21として図3の(2)に示すアンカーボルト
7と同様に働くものである。
き舌片2,2はポール11の周面から垂直状に突出し、
アンカー21として図3の(2)に示すアンカーボルト
7と同様に働くものである。
【0027】(実施形態2)本実施形態のものは、図2
に示すもので、車止め柵柱1のポール11における下端
部の地中挿入部12の、相対峙する位置にプレス手段に
より筒状突出部6,6を突出して成形し、アンカー6
1,61としたものである。
に示すもので、車止め柵柱1のポール11における下端
部の地中挿入部12の、相対峙する位置にプレス手段に
より筒状突出部6,6を突出して成形し、アンカー6
1,61としたものである。
【0028】これらの筒状突出部6は、例えば打抜いた
小孔や十文字の線(共に図示せず)等に、円錐状の先端
を有するポンチ等を設備したプレス手段により打抜くこ
とにより成形することができる。
小孔や十文字の線(共に図示せず)等に、円錐状の先端
を有するポンチ等を設備したプレス手段により打抜くこ
とにより成形することができる。
【0029】これら筒状突出部6はポール11周面の相
対峙する位置に二個設けたものであるが、ポール11周
面の放射状方向に三個以上設けても良く、これら複数個
の筒状突出部6の位置を地面線(G.L)からの深さを
変えて設けてもよいものである。
対峙する位置に二個設けたものであるが、ポール11周
面の放射状方向に三個以上設けても良く、これら複数個
の筒状突出部6の位置を地面線(G.L)からの深さを
変えて設けてもよいものである。
【0030】地面線(G.L)を表示する刻印3および
カバー4は、実施態様1と同様のもので、これらに対す
る説明は省略する。
カバー4は、実施態様1と同様のもので、これらに対す
る説明は省略する。
【0031】これを使用するに当たっては、車止め柵柱
1におけるポール11の地中挿入部12を、ポール11
を挿嵌可能なポール11より僅かに大きな径の掘削穴5
内に挿入し、刻印3を地面線(G.L)に合せる。そし
て、ポール11の周面に打抜いた小孔や十文字等の線等
にポール11内面から円錐状の先端を有するポンチ等を
当て、プレス手段等により外方に押出す。
1におけるポール11の地中挿入部12を、ポール11
を挿嵌可能なポール11より僅かに大きな径の掘削穴5
内に挿入し、刻印3を地面線(G.L)に合せる。そし
て、ポール11の周面に打抜いた小孔や十文字等の線等
にポール11内面から円錐状の先端を有するポンチ等を
当て、プレス手段等により外方に押出す。
【0032】すると、図2の(2)に示すように、筒状
突出部6,6はポール11の周面から垂直状に突出し、
アンカー61,61として成形され、図3の(2)に示
すアンカーボルト7と同様に働くものである。
突出部6,6はポール11の周面から垂直状に突出し、
アンカー61,61として成形され、図3の(2)に示
すアンカーボルト7と同様に働くものである。
【0033】
【発明の効果】本発明の車止め柵柱のポール固定方法お
よび装置は、掘削穴の径が車止め柵柱のポールより僅か
に大径で済み、埋め戻し作業も容易で、アンカーにアン
カーボルト等の余分な部品を必要とせず、工事費、設備
費がコスト安に付く。
よび装置は、掘削穴の径が車止め柵柱のポールより僅か
に大径で済み、埋め戻し作業も容易で、アンカーにアン
カーボルト等の余分な部品を必要とせず、工事費、設備
費がコスト安に付く。
【0034】また、車止め柵柱の製造時に、地面線
(G.L)を表示する刻印をプレス手段等により施すの
みなので、従来のシール9に比べて安価で済み、車止め
柵柱の埋設作業時に汚れたり、剥がれることがなく、埋
設作業に支障を来すことがない。
(G.L)を表示する刻印をプレス手段等により施すの
みなので、従来のシール9に比べて安価で済み、車止め
柵柱の埋設作業時に汚れたり、剥がれることがなく、埋
設作業に支障を来すことがない。
【図1】車止め柵柱におけるポールの地中挿入部に複数
個の舌片を切抜いた実施形態1の例を示すもので、
(1)はポール地中挿入部埋設時の一部断面要部側面図
で、(2)は車止め柵柱のみの(1)のA−A線断面図
で、(3)は(1)のB−B線断面図である。
個の舌片を切抜いた実施形態1の例を示すもので、
(1)はポール地中挿入部埋設時の一部断面要部側面図
で、(2)は車止め柵柱のみの(1)のA−A線断面図
で、(3)は(1)のB−B線断面図である。
【図2】車止め柵柱におけるポールの地中挿入部にプレ
ス手段により複数個の突出部を突出した実施形態2の例
を示すもので、(1)はポール地中挿入部埋設時の一部
断面要部側面図で、(2)は車止め柵柱のみの(1)の
C−C線断面図である。
ス手段により複数個の突出部を突出した実施形態2の例
を示すもので、(1)はポール地中挿入部埋設時の一部
断面要部側面図で、(2)は車止め柵柱のみの(1)の
C−C線断面図である。
【図3】従来のポール固定式車止め柵柱のポール固定方
法とその装置における実施形態の例を示すもので、
(1)はポール地中挿入部埋設時の一部断面要部側面図
で、(2)はその平面図である。
法とその装置における実施形態の例を示すもので、
(1)はポール地中挿入部埋設時の一部断面要部側面図
で、(2)はその平面図である。
1 車止め柵柱 11 ポール 12 地中挿入部 13 地上露出部 2 舌片 21 アンカー 3 地面線(G.L)を表示する刻印 4 カバー 5 掘削穴 6 筒状突出部 61 アンカー
Claims (4)
- 【請求項1】 車止め柵柱におけるポールの地中挿入部
を埋設後に、この地中挿入部にアンカーを突出すること
を特徴とする車止め柵柱のポール固定方法。 - 【請求項2】 車止め柵柱におけるポールの地中挿入部
に複数個の舌片を切抜いて設け、この地中挿入部を車止
め柵柱のポール径より僅かに大径の掘削穴に埋設後に、
前記舌片をポールの周面より突出させ、アンカーとした
ことを特徴とする車止め柵柱のポール固定装置。 - 【請求項3】 車止め柵柱におけるポールの地中挿入部
を車止め柵柱のポール径より僅かに大径の掘削穴に埋設
後に、ポールの地中挿入部における複数箇所をプレス手
段により突出させ、アンカーとしたことを特徴とする車
止め柵柱のポール固定装置。 - 【請求項4】 車止め柵柱におけるポールの地中挿入部
と地上露出部の境に刻印を設けたことを特徴とする請求
項2および3記載の車止め柵柱のポール固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8235458A JP2905451B2 (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 車止め柵柱のポール固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8235458A JP2905451B2 (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 車止め柵柱のポール固定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1082025A true JPH1082025A (ja) | 1998-03-31 |
| JP2905451B2 JP2905451B2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=16986407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8235458A Expired - Lifetime JP2905451B2 (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 車止め柵柱のポール固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2905451B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030051134A (ko) * | 2002-04-09 | 2003-06-25 | 전영권 | 전도억제용 가드레일 지주 |
| JP2021123955A (ja) * | 2020-02-06 | 2021-08-30 | 株式会社日本ランテック | 杭支持構造体、杭ユニット、及びこれらの設置方法 |
-
1996
- 1996-09-05 JP JP8235458A patent/JP2905451B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030051134A (ko) * | 2002-04-09 | 2003-06-25 | 전영권 | 전도억제용 가드레일 지주 |
| JP2021123955A (ja) * | 2020-02-06 | 2021-08-30 | 株式会社日本ランテック | 杭支持構造体、杭ユニット、及びこれらの設置方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2905451B2 (ja) | 1999-06-14 |
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