JPH1082257A - 中空とソリッド交錯式アルミ格子網の構造 - Google Patents

中空とソリッド交錯式アルミ格子網の構造

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JPH1082257A JP9194707A JP19470797A JPH1082257A JP H1082257 A JPH1082257 A JP H1082257A JP 9194707 A JP9194707 A JP 9194707A JP 19470797 A JP19470797 A JP 19470797A JP H1082257 A JPH1082257 A JP H1082257A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本創作は中空とソリッド交錯式アルミ格子網の
構造を提供する。 【解決手段】現在によく用いるアルミ格子網の欠点につ
いて改良をし、現在よく用いているアルミ格子網はソリ
ッドリブを使用しているので、強度が足りないし、そし
て全部を中空のものを使用すると、面積が大きすぎるし
また模様の変化が少ない。本創作では成型した後のアル
ミ格子網の構造の中に、中空のものでより大きい格子網
の部分を構成させたうえ、その中空の格子網の内部にま
たソリッドリブでより小さい格子網を形成していること
によって、一体化が得られた。中空の格子網の内部にソ
リッドの格子網があっで、交錯式格子網の構造が形成さ
れて、二重の優点を持っているので、いままでにない実
用機能が増進されたので、産業のおいて一歩進んだ利用
価値がその特徴である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【特許の属する技術分野】本創作は一種の中空とソリッ
ド交錯式アルミ格子網の構造を提供し、一体化したアル
ミ格子網が中空とソリッド交錯式の構造をもった最新型
のアルミ格子網である。本創作の中空とソリッド交錯式
アルミ格子網の構造は、主にいままでよく用いられてい
る中空とソリッドのアルミ格子網の欠点について改良を
したので、アルミ格子網の構造が一体化の構造を提供
し、また中空のリブによってより大きい格子網の部分を
構成させたうえ、その中空の格子網の内部にまたソリッ
ドリブでより小さい格子網を形成していることによっ
て、交錯式排列のアルミ格子網の構造が形成されてい
る。言い換えれば、整体の構造が中空リブの広い表面積
とより強い耐カット・耐湾曲の優点を持ちながら、ソリ
ッドリブの細小さい格子網、遮蔽面の方も密であって、
模様の変化も豊富になった。そして実用機能も一歩進ん
だ。
【0002】
【従来の技術】市面上でのアルミ格子網の使用は非常に
広い、この製作技術はオーストラリアのメーカーによっ
て発明された。イギリスまた日本に特許を申請して許可
された。特許に関している資料は下記の通り:イギリス
の発明特許番号は1601051号、1600947号
と1588197号、日本の特許番号は22462号、
7264号、36108号、24021号と13186
号である。上記の特許権は全部アルミ格子網を製作する
機械設備と方法に関している、主にアルミプレスプレー
トの穴あけ機械また穴あけたあとのアルミプレスプレー
トをアルミ格子網に引き伸ばすの機械が含まれている。
この方式によって製作されたアルミ格子網は、量産しや
すいしまた格子網の方式も様々な変化が出来るので、今
迄よく用いるアルミ格子網が持っていないの実用性を持
っているので、発売されてから大歓迎されているし、長
い間に使用されたきたが、使用の初期においてこのアル
ミ格子網のリブもソリッドの細棒体と片状体に制限され
て、棒体は太いと細いの差別があって、片状体はほかの
機能がついている、例えば日光除け作用があるが、しか
しソリッドリブの構造であるので、成型後のアルミ格子
網は使用上に制限されたので、実用性が影響されたた
め、完全にステンレスまたほかの金属器材で製作した格
子網の商品、例えば戸や窓・防盗網或はベラヲダの欄干
及び座椅子などの接触面などを取り替えることができな
い。その原因は同じ量のアルミ合金で引き伸ばしたアル
ミプレスプレート及び成型後のソリッドリブ格子網の本
体の構造は径の巾が小さすぎるので、即ち各アルミ格子
網のリブの表面積が小さすぎるから、圧力を引き受ける
面積が制限される。まず感じたのは細棒体の外観感覚は
ほかの金属器材の美観に及ばないこと住宅・別荘などの
ベランダの欄干またガードレールに使用すると、効果は
あまりよくないので使用されない。
【0003】また等しい材料で作成したソリッド細棒体
は、そのリブまた構成した整体の網状面は、力学上にお
いての耐カット・耐湾曲力は、中空のパイプ状体には及
ばない、その外表の表面積が増加すると強度が増加する
ため、等しいアルミ合金の材料で同量に製作すると、ソ
リッドリブの耐カット・耐湾曲力は中空のには及ばな
い。これはアルミ格子網が長年マーケットに販売されて
も以前の金属パイプ網の消費マーケットを取り替えるこ
とができないの原因である。
【0004】以前の金属パイプ網の商品は例えば戸や窓
・ガードレールなど、ステンレスまたほかの金属器材に
問わず、生産過程においてハンダによって網状体を製作
し、防盗またその他の機能に使用されるガードレールを
作成する。ハンダによって外観及び強度が影響される
が、その材料は中空であるため、現在よく用いるソリッ
ドアルミ格子網には満足できない。ゆえに金属パイプ材
を選択した者はソリッドアルミ格子網の使用は考慮しな
い。またソリッドリブのアルミ格子網は上記の径の巾が
小さいうえ耐カット・耐湾曲力もよくないので、一歩進
んだ発展が制限された。例えば1セットの窓枠の設計は
一つ完全した組み合わせの設計である、少なくとも下記
の要件、即ち「枠料」.「網料」.「角料」.「組み立
て工法」・「防盗機能」.「外観の美感」などについ
て、全般的に考慮しなければならない。この要件はお互
いに影響しているので、中の一つが変動されると全体の
設計が崩れるから、「マーケット性」と「実用性」が要
求している商品にはマッチできない。
【0005】
【課題を解決するための手段】このためソリッドリブの
アルミ格子網はマーケットが要求している多変化性には
間に合わない。よって、本製作の製作者はアルミ格子網
の中期段階において多機能と多変化性の中空リブのアル
ミ格子網を作り出した。現在よく用いるアルミ格子網を
改良をし、成型したアルミ格子網を中空リブの構造を持
ち、等しいアルミ合金材料の条件においても、成型した
中空アルミ格子網は表面積が広くまた耐カット・耐湾曲
力も強化されたので、ドア.窓に使用されると防盗でき
るし、またベランダやガードレールに使用すると、日光
除け作用ができるし、美感の飾り作用も得られる。座椅
子に使用すると表面積が広くなったので、座りごこちも
よいし、湾曲も陥没もしない。そしてこの中空アルミ格
子網は中空設計の優点を発揮することができる。例えば
中空の内部の空間を利用してリブを強化したり、或はそ
の内部の空間に直接組み立て用のボルトホールを付け加
えるなどによって、参機能と多変化性の使用効果が達成
できる。その効果がすばらしいので大歓迎されている。
製作者も国より2回目の発明ブロンズ奨が与えられた。
この中空リブアルミ格子網はすてにマーケットに認めら
れたにも拘らず、製作者は絶えずに研究し続けて、実際
の技術と経験によって研発し、アルミ格子網の主な機能
は仕切るであるので、例えばドア.窓・ガードレールな
どに使用されると内部と外部が仕切られて、防盗と隠す
作用ができる。直接この作用に関連しているのはアルミ
格子網の強度と密度である。そのアルミ格子網の強度は
圧迫されても変形しない、また衝撃受けても損害されな
い抵抗能力を備えるうえ、間接的に器具によって破壊さ
れる程度も考慮うに入れなければならない。もしただい
くつかの場所を破壊するとすぐ侵入できるようであれ
ば、その防盗機能はいいとは言えない。密度も防盗の要
件になっている。格子網が大きすぎると手や器具によっ
て簡単に侵入できるので、よいアルミ格子網の構造は適
当な大きさ密度であって破壊性には強いであるが、現在
よく用いるソリッドアルミ格子網は密度の点において小
さくできるが、本体は破壊されやすいし、また耐カット
・耐湾曲力も弱いので、何か所をカットするとすぐ侵入
できるし、中空リブアルミ格子網は破壊されにくいが、
その格子綱の密度はソリッドのように小さくできないの
で、即ち耐湾曲力が強いため、アルミプレスプレート及
びアルミ格子網に引き伸ばすとき、みぞあけの大きさの
寸法は中空リブ本体の中空断面積の寸法と形に密接関連
しているので、綱面を引き伸ばすとき、ソリッドのもの
より難しい。
【0006】
【特許の実施の形態】またアルミ格子網の本体の両中空
リブの間を適当な横向き巾に引き伸ばさない経済的には
合わないので、格子網の上下縦向きの長さはより大きく
しかいと変形しにくい(完全ではない)中空アルミ格子
網ができない。ゆえに格子綱が大きいのは欠点である。
また外観のニーズの面においても、その成型した模様は
制限されているので、変化が少ない点も歓迎度に影響を
与える
【0007】
【実施例】本製品は上記の欠点を改良し、一体化成型し
たアルミプレスプレートの上に数個の中空リブと数個の
ソリッドリブとの間に適当な巾のサブリブを連結片とし
て設置したので、中空リブと数個のソリッドリブとの間
の配列方式が多種変化できるし、そしてサブリブのみぞ
あけの適当な設計によって、引き伸ばした成型のアルミ
格子網の中に、中空リブで全体より大きな格子網が構成
されて、またそのより大きな格子網の内部空間により小
さい格子網で構成しているので、全体としては交錯式構
造であるから、中空リブとソリッドリブの優点とも達成
した。ゆえに本製品の主な目的は中空とソリッド交錯式
アルミ格子網の構造を提供して、一体化したアルミ格子
網は中空リブで構成した大きな格子網でありながら、大
きな格子網の中にまたソリッドリブで構成した小さい格
子網が存在し、一体化したアルミ格子網は両方の優点と
も持つようになった。本製品のもう一つの目的は一種の
中空とソリッド交錯式アルミ格子網の構造を提供して、
その中の数個の中空とソリッドリブは構造の断面におい
て多種な交錯した変化の直線状配列方式が得られること
より、成型したアルミ格子網は中空格子網の強化機能を
持ちながらソリッド格子網の多種な模様の機能も得られ
ることより、製品の価値をアップしながらマーケットの
ニーズにもマッチできる。本製品のもう一つの目的は一
種の中空とソリッド交錯式アルミ格子網の構造を提供し
て、その中の数個の中空とソリッドリブは構造の断面に
おいて多種な変化の設計が可能となって、成型したアル
ミ格子網は違った外観で選択できる。
【0008】図によって本製品の構造及び特徴を説明す
る:図1と図2に現在よく用いるアルミ格子網の機体
(1)は全部中空したリブ(11)と連結片の働きとし
てのサブリブ(12)が含められて、アルミプレス機械
によってアルミをプレスしてからプレートを製作し、ま
たサブリブ(12)の所でみぞあけをつけてから、網引
き伸ばし機によって成型した一体化の中空アルミ格子網
の構造が得られる。図の中の各格子網(13)はサブリ
ブ(12)の上方にある槽穴によって引伸ばしたもの
で、その格子網(13)の大きさは槽穴の長さとリブ
(11)の強度に関連し即ち図で示している格子網(1
3)の横向きの巾(14)と張角(15)はリブ(1
1)の強度に影響されている、リブ(11)の断面形は
より大きい耐湾曲力を持っているため、できるだけリブ
(11)の断面形が力によって変形しない条件下におい
て、引伸ばされた張角(15)と巾(14)が制限され
ている。例えば図1のリブの断面形で言えば、実品によ
って行なわれた引伸ばすテストでは、張角(15)は3
6度しか引伸ばせない。ゆえに適当な巾(14)の格子
網(13)を得たいとき槽穴の長さを増加しなければな
らない、そうすると格子網(13)も相対的に増加され
る。しかしこのようなアルミ格子網で言えば、引伸ば前
のプレスプレート機に基本能力は一定した巾の制限があ
るので、プレスプレートを格子網に引伸ばすときもっと
もよい状態は最大の巾に引伸ばすので、即ち一件のアル
ミ格子網を構成する巾であるが、リブ(11)の構造で
制限されるので一件のアルミ格子網の巾はソリッドのを
及ばず、また格子網も相対的大きいし、成型した格子網
の模様もソリッドのをより変化性が少ないし、複雑な多
様変化ができない。もし中空リブを制限条件を超えるよ
うに引伸ばしたいなら、耐湾曲力と角の角位差(中空リ
ブの両側が角の所で形成した位差)によって変形と断裂
の不良品が製作される。以上は現在によく用いるアルミ
格子網が実際製作と使用機能においての欠点を述べてき
た。図3の中空リブ(11)は補強リブを付け加えて中
空リブの強化ができる。この設計は必要に応じて変更で
きる。すべての中空リブのこのような設計を行なうとは
限らない。
【0009】本製品は上記の欠点に対して改良をし、原
来の中空アルミ格子網も製作者が発明したもので、その
うえまた原来のソリッドの引伸ばやすい性質と密な格子
網そして複雑な多様変化を利用して中空リブの中に取入
れて、成型した格子網の模様の中により大きい格子網の
部分と各格子網の中にまたソリッドによって形成された
小さい格子網があって、図4・図5・図8・図9・図1
1・図13・図15・図17・図19・図21・図23
・図25・図27の格子網で示しているように、図の中
には中空リブ(21)・(31)・(41)・(51)
・(61)・(71)・(81)・(91)・(10
1)・(111)と(121)などがより大きい模様あ
まり変化しない格子網より構成され、またソリッドの
(22)・(32)・(42)・(52)・(62)・
(72)・(82)・(92)・(102)・(11
2)と(122)などの中空リブの大きい格子網の中に
また小さい格子網があって、ソリッドが引伸ばやすいか
ら複雑な多様変化ができる、ただサブリブの槽穴の位置
と長さを設計すれば、違った模様の格子網ができるし、
全体として中空とソリッド交錯式アルミ格子網が得られ
る。
【0010】
【特許の効果】図3から図27で示している各式の中空
とソリッド交錯式アルミ格子網の構造の中に違った点
は: (A)中空とソリッドリブが形成している格子網の模様
が違う (B)各中空の格子網の中にソリッドの格子網ができ
る、また間序配列の設置(左右に1格子網を空けてソリ
ッドの格子網を設定しない) (C)各中空のソリッド格子網の断面状は適当な設計に
よって各種の形と断面状ができる、例えば日除けなど (D)中空のとソリッドリブの縦方向の長さは制限され
ないことができるし、またソリッドリブはサブリブ(連
接片)の片側また両側に設置することができる (E)中空のとソリッドリブの数は限らない、断面状に
おいての直線状の配列も違った交錯した方式もできる
し、また同じ断面の中空のとソリッドリブの配列方式も
違った格子網の模様に引伸ばすことができる 多数の違った模様と断面状のアルミ格子網が得られる
が、実際的な製作経験によるとちよっと大きい目の格子
網またちょっと大きい耐湾曲力の中空リブの中に対称配
列のしたソリッドリブが設置されているので、全体にし
て引伸ばしてアルミ格子網の生産過程において、各ソリ
ッドリブが平均して中空リブにバランスがとれた伸ばす
力を構成しているので、格子網の模様はかえて完全また
美観にできる。図25と27に示しているの中空リブ
(111)と(121)が形成している格子網の張角が
ちょっと大きいのでもっともよい接近角度は90度であ
るのでが、これは中空リブが思ったままに引伸ばせるの
ではなく、ただ本創作の交錯式アルミ格子網の構造が模
様において90度を含めて各種の変化ができることを示
しているが、この大きい張角がほかの部位の変形をきた
す。簡単に言えば、このような大きい張角に達したい中
空リブは、中空リブ本体の変形をきたす可能性がある、
例えば中空リブの張角(サブリブと連接している所)の
変形をきたす。断面からみれば、両側の材料が漏れて及
び中央部の陥没またシートの邪魔になる現象がみられ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】現在によく用いるアルミ格子網の立体説明図。
【図2】現在によく用いるアルミ格子網の中に具体的に
リブの補強を行なった立体説明図。
【図3】本創作第一種の実施例で網を引伸ばして成型す
る前の断面説明図。
【図4】本創作第一種の実施例で網を引伸ばして成型し
た後の一種の格子網の断面説明図。
【図5】本創作第一種の実施例で網を引伸ばして成型し
た後のもう一種類の格子網の断面説明図。
【図6】本創作第一種の実施例で網を引伸ばして成型し
た後のもう一種類の格子網の断面説明図。
【図7】本創作第二種の実施例で網を引伸ばして成型す
る前の断面説明図。
【図8】本創作第二種の実施例で網を引伸ばして成型し
た後の一種の格子網の断面説明図。
【図9】本創作第二種の実施例で網を引伸ばして成型し
た後のもう一種類の格子網の断面説明図。
【図10】本創作第二種の実施例で網を引伸ばして成型
した後のもう一種類の格子網の断面説明図。
【図11】本創作第三種の実施例で網を引伸ばして成型
する前の断面説明図。
【図12】本創作第四種の実施例で網を引伸ばして成型
する前の断面説明図。
【図13】本創作第四種の実施例で網を引伸ばして成型
した後の一種の格子網の断面説明図。
【図14】本創作第五種の実施例で網を引伸ばして成型
する前の断面説明図。
【図15】本創作第五種の実施例で網を引伸ばして成型
した後の一種の格子網の断面説明図。
【図16】本創作第六種の実施例で網を引伸ばして成型
する前の断面説明図。
【図17】本創作第六種の実施例で網を引伸ばして成型
した後の一種の格子網の断面説明図。
【図18】本創作第七種の実施例で網を引伸ばして成型
する前の断面説明図。
【図19】本創作第七種の実施例で網を引伸ばして成型
した後の一種の格子網の断面説明図。
【図20】本創作第八種の実施例で網を引伸ばして成型
する前の断面説明図。
【図21】本創作第八種の実施例で網を引伸ばして成型
した後の一種の格子網の断面説明図。
【図22】本創作第九種の実施例で網を引伸ばして成型
する前の断面説明図。
【図23】本創作第九種の実施例で網を引伸ばして成型
した後の一種の格子網の断面説明図。
【図24】本創作第十種の実施例で網を引伸ばして成型
する前の断面説明図。
【図25】本創作第十種の実施例で網を引伸ばして成型
した後の一種の格子網の断面説明図。
【図26】本創作第十一種の実施例で網を引伸ばして成
型する前の断面説明図。
【図27】本創作第十一種の実施例で網を引伸ばして成
型した後の一種の格子網の断面説明図。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一種の中空とソリッド交錯式アルミ格子網
    の構造で、一体化成型したアルミプレスプレートより加
    工されて成型したもので、そのアルミプレスプレートの
    所に複数の中空リブとソリッドリブが設置されて、各リ
    ブの間に適当な間隔があけられたサブリブが連接片とし
    て取り付けられて、みぞあけとして使われている。その
    サブリブの槽穴のアレンジによって、引伸ばして成型し
    た後の格子網の中に、中空リブでの中により大きい格子
    網の部分が構成された同時に、そのより大きい格子網の
    中の空間にソリッドによって形成された小さい格子網が
    存在して、中空とソリッド交錯式の構造をもつのがその
    特徴である。
  2. 【請求項2】特許の申請範囲第一項で述べた中空とソリ
    ッド交錯式の構造によると、その中の複数の中空リブと
    ソリッドリブが設置されたので、多種の交錯した直線状
    の配列方式が得られるので、サブリブの槽穴とマッチし
    て引伸ばして成型した格子網の全体が多種の模様変化が
    できるのがその特微である。
  3. 【請求項3】特許の申請範囲第一項で述べた中空とソリ
    ッド交錯式の構造によると、その中に存在している複数
    の中空リブとソリッドリブの断面形が、多種な変化に設
    計することができるので、引伸ばして成型した格子網の
    全体が各リブの違った断面形ができるのがその特徴であ
    る。
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