JPH1082633A - 測距センサ - Google Patents
測距センサInfo
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- JPH1082633A JPH1082633A JP23793496A JP23793496A JPH1082633A JP H1082633 A JPH1082633 A JP H1082633A JP 23793496 A JP23793496 A JP 23793496A JP 23793496 A JP23793496 A JP 23793496A JP H1082633 A JPH1082633 A JP H1082633A
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 9
- 101001080808 Homo sapiens PH and SEC7 domain-containing protein 2 Proteins 0.000 description 14
- 102100027455 PH and SEC7 domain-containing protein 2 Human genes 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000011088 calibration curve Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外乱光があった場合においても対象物までの
距離を正確に測定できる測距センサを提供する。 【解決手段】 LED1は、対象物に対して断続的にビ
ームを発光する。PSD2は、受光強度に応じた電流を
生成し、その電流を受光位置によって決まる比に分配し
て電流I1 、I2 として出力する。スイッチ4、5は、
LED1の発光時にはPSD2の出力を信号処理部6へ
渡し、消光時には光量算出部7へ渡す。信号処理部6
は、I1 とI2 との比を計算する。光量算出部7は、L
ED1の消光時のI1 とI2 との和から外乱光強度を算
出する。距離算出部8は、外乱光強度をパラメータとし
てLED1の発光時のPSD出力データ(I1 とI2 と
の比)と対象物までの距離との関係を格納したテーブル
9を有する。信号処理部6及び光量算出部7の出力を用
いてテーブル9を検索して対象物までの距離を得る。
距離を正確に測定できる測距センサを提供する。 【解決手段】 LED1は、対象物に対して断続的にビ
ームを発光する。PSD2は、受光強度に応じた電流を
生成し、その電流を受光位置によって決まる比に分配し
て電流I1 、I2 として出力する。スイッチ4、5は、
LED1の発光時にはPSD2の出力を信号処理部6へ
渡し、消光時には光量算出部7へ渡す。信号処理部6
は、I1 とI2 との比を計算する。光量算出部7は、L
ED1の消光時のI1 とI2 との和から外乱光強度を算
出する。距離算出部8は、外乱光強度をパラメータとし
てLED1の発光時のPSD出力データ(I1 とI2 と
の比)と対象物までの距離との関係を格納したテーブル
9を有する。信号処理部6及び光量算出部7の出力を用
いてテーブル9を検索して対象物までの距離を得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光を用いて対象物
までの距離を測定する測距センサに係わる。
までの距離を測定する測距センサに係わる。
【0002】
【従来の技術】光を用いて基準点から対象物までの距離
を測定するセンサ(測距センサ)は、様々な分野で広く
利用されている。測距センサの1つとして、PSD(Po
sitionSensitive Device)を利用した構成が知られてい
る。以下、PSDを利用した測距センサについて説明す
る。
を測定するセンサ(測距センサ)は、様々な分野で広く
利用されている。測距センサの1つとして、PSD(Po
sitionSensitive Device)を利用した構成が知られてい
る。以下、PSDを利用した測距センサについて説明す
る。
【0003】図7は、PSDを用いた距離測定の原理を
説明する図である。PSDを用いて対象物までの距離を
検出するときは、図7(a) に示すように、LED1から
出力するビームを対象物に照射し、その対象物からの反
射光をPSD2で受信する。対象物までの距離が異なれ
ば、反射光のレンズ3への入射角が異なるので、PSD
2の受光面上において集光される位置が異なってくる。
同図においては、対象物がA点にあった場合とB点にあ
った場合とでPSD2における反射光の受光位置が異な
っていることを示している。
説明する図である。PSDを用いて対象物までの距離を
検出するときは、図7(a) に示すように、LED1から
出力するビームを対象物に照射し、その対象物からの反
射光をPSD2で受信する。対象物までの距離が異なれ
ば、反射光のレンズ3への入射角が異なるので、PSD
2の受光面上において集光される位置が異なってくる。
同図においては、対象物がA点にあった場合とB点にあ
った場合とでPSD2における反射光の受光位置が異な
っていることを示している。
【0004】PSD2の出力は、受光した光の強度とP
SD2の受光面上における受光位置に依存する。すなわ
ち、PSD2は、受光した光の強度に応じた大きさの電
流を生成する。また、PSD2は、図7(b) に示すよう
に、2つの出力端子を有し、受光した光の強度に応じて
生成した電流を受光面上における受光位置によって決ま
る比率でその電流を分配して電流I1 、電流I2 として
出力する。
SD2の受光面上における受光位置に依存する。すなわ
ち、PSD2は、受光した光の強度に応じた大きさの電
流を生成する。また、PSD2は、図7(b) に示すよう
に、2つの出力端子を有し、受光した光の強度に応じて
生成した電流を受光面上における受光位置によって決ま
る比率でその電流を分配して電流I1 、電流I2 として
出力する。
【0005】このように、PSDを用いた測距センサで
は、対象物までの距離に応じて反射光の受光位置が決ま
り、その受光位置によって決まる比率で電流I1 、電流
I2が出力されるので、電流I1 、電流I2 の比率を検
出することにより対象物までの距離を求めることができ
る。
は、対象物までの距離に応じて反射光の受光位置が決ま
り、その受光位置によって決まる比率で電流I1 、電流
I2が出力されるので、電流I1 、電流I2 の比率を検
出することにより対象物までの距離を求めることができ
る。
【0006】図8は、対象物までの距離とPSDの出力
との関係を示す図である。ここで、PSD出力は、電流
I1 、電流I2 の比率である。PSDの出力は、図中実
線で示すように、対象物までの距離が大きくなるにつれ
て双曲線状に小さくなっていく。PSDを用いた距離測
定は、通常、このように出力が双曲線状に減少していく
範囲で行われる。
との関係を示す図である。ここで、PSD出力は、電流
I1 、電流I2 の比率である。PSDの出力は、図中実
線で示すように、対象物までの距離が大きくなるにつれ
て双曲線状に小さくなっていく。PSDを用いた距離測
定は、通常、このように出力が双曲線状に減少していく
範囲で行われる。
【0007】PSDを用いた距離測定は、原理的には上
述した通りであるが、実際には、PSD2は、LED1
から出力されたビームの反射光だけでなく、外乱光もい
っしょに受光してしまう。このため、対象物までの距離
を測定するためには、外乱光の影響を取り除かなければ
ならない。
述した通りであるが、実際には、PSD2は、LED1
から出力されたビームの反射光だけでなく、外乱光もい
っしょに受光してしまう。このため、対象物までの距離
を測定するためには、外乱光の影響を取り除かなければ
ならない。
【0008】外乱光の影響を取り除くためには、PSD
2が常に外乱光を受光していることに着目し、LED1
の出力を非連続発光(パルス出力)とする。そして、L
ED1が発光しているときのPSD2の出力と、LED
1が発光していないときのPSD2の出力との差を求め
ることによって外乱光をキャンセルする。
2が常に外乱光を受光していることに着目し、LED1
の出力を非連続発光(パルス出力)とする。そして、L
ED1が発光しているときのPSD2の出力と、LED
1が発光していないときのPSD2の出力との差を求め
ることによって外乱光をキャンセルする。
【0009】たとえば、LED1が発光しているときの
PSD2の出力が、I1 =150、I2 =200であ
り、LED1が発光していないときのPSD2の出力
が、I1=50、I2 =50であったとすると、LED
1から出力されたビームの反射光によるPSD2の出力
は、I1 =100(=150−50)、I2 =150
(200−50)であると推測される。この場合、対象
物までの距離は、PSD出力=I2 /I1 =1.5に基
づいて図8に示すグラフから得られる。
PSD2の出力が、I1 =150、I2 =200であ
り、LED1が発光していないときのPSD2の出力
が、I1=50、I2 =50であったとすると、LED
1から出力されたビームの反射光によるPSD2の出力
は、I1 =100(=150−50)、I2 =150
(200−50)であると推測される。この場合、対象
物までの距離は、PSD出力=I2 /I1 =1.5に基
づいて図8に示すグラフから得られる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、PSD
を用いた測距センサは、外乱光の影響を取り除きながら
対象物までの距離を測定するが、上記手法は、外乱光の
強度が大きくなると、誤差も大きくなってしまう。すな
わち、上記手法は、外乱光が小さいときに有効な近似で
あり、外乱光が大きくなるにつれて誤差も大きくなって
しまう。
を用いた測距センサは、外乱光の影響を取り除きながら
対象物までの距離を測定するが、上記手法は、外乱光の
強度が大きくなると、誤差も大きくなってしまう。すな
わち、上記手法は、外乱光が小さいときに有効な近似で
あり、外乱光が大きくなるにつれて誤差も大きくなって
しまう。
【0011】例えば、対象物までの実際の距離がx0 で
あるときの測定において、外乱光が無かったときのPS
D出力がy0 であるとする。ところが、外乱光が大きく
なると、上記手法を用いて外乱光をキャンセルしても誤
差が残り、対象物までの実際の距離がx0 であったとき
のPSDの出力はy1 となる。換言すれば、PSD出力
がy0 であったときに、その値から対象物までの距離を
求めようとすると、図8において実線で示すPSD出力
−距離曲線から距離=x0 と推定するが、外乱光が大き
いときのPSD出力と距離との関係は破線で示すような
状態であり、そのときの対象物までの実際の距離はx’
である。この結果、外乱光による誤差としてx0 −x’
が生じてしまう。
あるときの測定において、外乱光が無かったときのPS
D出力がy0 であるとする。ところが、外乱光が大きく
なると、上記手法を用いて外乱光をキャンセルしても誤
差が残り、対象物までの実際の距離がx0 であったとき
のPSDの出力はy1 となる。換言すれば、PSD出力
がy0 であったときに、その値から対象物までの距離を
求めようとすると、図8において実線で示すPSD出力
−距離曲線から距離=x0 と推定するが、外乱光が大き
いときのPSD出力と距離との関係は破線で示すような
状態であり、そのときの対象物までの実際の距離はx’
である。この結果、外乱光による誤差としてx0 −x’
が生じてしまう。
【0012】このように、PSDを用いた従来の測距セ
ンサにおいては、外乱光が大きくなると、その影響をキ
ャンセルしきれずに測定誤差が生じてしまう。本発明の
課題は、外乱光があった場合においても対象物までの距
離を正確に測定できる測距センサを提供することであ
る。
ンサにおいては、外乱光が大きくなると、その影響をキ
ャンセルしきれずに測定誤差が生じてしまう。本発明の
課題は、外乱光があった場合においても対象物までの距
離を正確に測定できる測距センサを提供することであ
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の測距センサは、
距離測定用の光を断続的に出力する発光手段と、上記発
光手段から出力されて対象物において反射された光を受
光し光を受光した位置およびその光量に従って受光情報
を出力する受光手段と、上記受光手段が出力する受光情
報に基づいて位置情報データを生成する信号処理手段
と、上記受光手段が出力する受光情報に基づいて光量デ
ータを生成する光量算出手段と、上記発光手段が光を出
力しているときには上記受光手段の出力を上記信号処理
手段へ転送し上記発光手段が光を出力していないときに
は上記受光手段の出力を上記光量算出手段へ転送するス
イッチ手段と、上記位置情報データと上記光量データと
の組合せによって決まる距離データを格納し上記信号処
理手段および上記光量算出手段の出力に基づいてその格
納されている距離データを抽出することによって対象物
までの距離を求める演算手段とを有する。
距離測定用の光を断続的に出力する発光手段と、上記発
光手段から出力されて対象物において反射された光を受
光し光を受光した位置およびその光量に従って受光情報
を出力する受光手段と、上記受光手段が出力する受光情
報に基づいて位置情報データを生成する信号処理手段
と、上記受光手段が出力する受光情報に基づいて光量デ
ータを生成する光量算出手段と、上記発光手段が光を出
力しているときには上記受光手段の出力を上記信号処理
手段へ転送し上記発光手段が光を出力していないときに
は上記受光手段の出力を上記光量算出手段へ転送するス
イッチ手段と、上記位置情報データと上記光量データと
の組合せによって決まる距離データを格納し上記信号処
理手段および上記光量算出手段の出力に基づいてその格
納されている距離データを抽出することによって対象物
までの距離を求める演算手段とを有する。
【0014】上記構成において、信号処理手段の出力で
ある位置情報データは、発光手段が発光しているときに
受光手段の出力であるので、対象物までの距離に係わる
情報である。また、光量算出手段の出力である光量デー
タは、発光手段が発光していないときに受光手段の出力
であるので、外乱光の強度を表す。
ある位置情報データは、発光手段が発光しているときに
受光手段の出力であるので、対象物までの距離に係わる
情報である。また、光量算出手段の出力である光量デー
タは、発光手段が発光していないときに受光手段の出力
であるので、外乱光の強度を表す。
【0015】対象物までの距離とその距離に対応する位
置情報データとを外乱光強度をパラメータとして予め求
めておく。距離測定時には、外乱光強度および位置情報
データを検出することによって対象物までの距離を算出
する。
置情報データとを外乱光強度をパラメータとして予め求
めておく。距離測定時には、外乱光強度および位置情報
データを検出することによって対象物までの距離を算出
する。
【0016】本発明の他の形態の測距センサは、発光素
子から出力されて対象物において反射された反射光を受
光した位置に従って位置情報データを出力する受光手段
と、その受光手段の近傍の光量を検出する光量検出手段
と、上記位置情報データと上記受光手段の近傍の光量と
の組合せによって決まる距離データを格納し上記受光手
段および上記光量検出手段の出力に基づいてその格納さ
れている距離データを抽出することによって対象物まで
の距離を求める演算手段とを有する。
子から出力されて対象物において反射された反射光を受
光した位置に従って位置情報データを出力する受光手段
と、その受光手段の近傍の光量を検出する光量検出手段
と、上記位置情報データと上記受光手段の近傍の光量と
の組合せによって決まる距離データを格納し上記受光手
段および上記光量検出手段の出力に基づいてその格納さ
れている距離データを抽出することによって対象物まで
の距離を求める演算手段とを有する。
【0017】上記構成では、受光手段の近傍に設けた光
量検出手段が受光手段に照射される外乱光の強度を検出
する。他の作用は上述したものと同じである。
量検出手段が受光手段に照射される外乱光の強度を検出
する。他の作用は上述したものと同じである。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態について図面を
参照しながら説明する。以下の実施例では、PSDを用
いた測距センサを採り上げて説明する。PSDを用いた
測距センサの距離測定方法は、従来の技術として説明し
た通りである。
参照しながら説明する。以下の実施例では、PSDを用
いた測距センサを採り上げて説明する。PSDを用いた
測距センサの距離測定方法は、従来の技術として説明し
た通りである。
【0019】本実施形態の測距センサでは、対象物まで
の距離とPSDの出力データ(電流I1 と電流I2 との
比率)との関係が外乱光の強度によってどのように変化
するのかを予め求めておく。対象物までの距離を測定す
る際には、外乱光の強度を測定する。そして、予め求め
ておいた対応関係を利用し、その外乱光の強度に応じて
PSD出力データに対応する距離データを取り出す。
の距離とPSDの出力データ(電流I1 と電流I2 との
比率)との関係が外乱光の強度によってどのように変化
するのかを予め求めておく。対象物までの距離を測定す
る際には、外乱光の強度を測定する。そして、予め求め
ておいた対応関係を利用し、その外乱光の強度に応じて
PSD出力データに対応する距離データを取り出す。
【0020】図1は、本発明の一実施形態の測距センサ
の構成図である。同図に示す構成では、LED1が発光
していないときにはPSD2は外乱光のみを受光するも
のとみなし、LED1が発光していないときのPSD2
の出力から外乱光の強度を求める。以下、各部の動作を
説明する。
の構成図である。同図に示す構成では、LED1が発光
していないときにはPSD2は外乱光のみを受光するも
のとみなし、LED1が発光していないときのPSD2
の出力から外乱光の強度を求める。以下、各部の動作を
説明する。
【0021】LED1は、断続的にビームを発光する。
このビームは、たとえば、赤外線パルスである。PSD
2は、直線上に伸びた受光面を有する受光素子であり、
その受光面上における受光位置およびその光量に従って
受光情報を出力する。すなわち、PSD2は、受信光の
強度に応じた電流を生成し、その生成した電流を受光面
上における受光位置によって決まる比率で分配して電流
I1 、電流I2 として出力する。なお、図1において
は、LED1の出力ビームを適当なスポット径に絞るた
めのレンズ、対象物からの反射光をPSD2上に集める
ためのレンズ等を省略している。
このビームは、たとえば、赤外線パルスである。PSD
2は、直線上に伸びた受光面を有する受光素子であり、
その受光面上における受光位置およびその光量に従って
受光情報を出力する。すなわち、PSD2は、受信光の
強度に応じた電流を生成し、その生成した電流を受光面
上における受光位置によって決まる比率で分配して電流
I1 、電流I2 として出力する。なお、図1において
は、LED1の出力ビームを適当なスポット径に絞るた
めのレンズ、対象物からの反射光をPSD2上に集める
ためのレンズ等を省略している。
【0022】スイッチ4、5は、LED1の発光・消光
タイミングに同期してPSD2の出力データの転送先を
切り換える。すなわち、スイッチ4、5は、図2に示す
ように、LED1が発光しているときにはA端子に接続
され、PSD2の出力を信号処理部6へ転送し、LED
1が消光しているときにはB端子に接続され、PSD2
の出力を光量算出部7へ転送する。
タイミングに同期してPSD2の出力データの転送先を
切り換える。すなわち、スイッチ4、5は、図2に示す
ように、LED1が発光しているときにはA端子に接続
され、PSD2の出力を信号処理部6へ転送し、LED
1が消光しているときにはB端子に接続され、PSD2
の出力を光量算出部7へ転送する。
【0023】信号処理部6は、電流I1 と電流I2 との
比率を計算する。これらの電流I1および電流I2 は、
LED1が発光しているときのPSD2の出力である
が、LED1が発光している期間は、PSD2は、LE
D1から発光されて対象物において反射された光(反射
光)および外乱光を受光する。このため、信号処理部6
は、反射光および外乱光を受光することによって生成さ
れる電流I1 と電流I2との比率を計算することにな
る。信号処理部6の出力は、位置情報yとして距離算出
部8へ渡される。
比率を計算する。これらの電流I1および電流I2 は、
LED1が発光しているときのPSD2の出力である
が、LED1が発光している期間は、PSD2は、LE
D1から発光されて対象物において反射された光(反射
光)および外乱光を受光する。このため、信号処理部6
は、反射光および外乱光を受光することによって生成さ
れる電流I1 と電流I2との比率を計算することにな
る。信号処理部6の出力は、位置情報yとして距離算出
部8へ渡される。
【0024】なお、PSDを用いた測距センサは、図7
を参照しながら説明したように、電流I1 と電流I2 と
の比率を計算することによって対象物までの距離を知る
ことができるが、これは、外乱光が無かった場合であ
る。したがって、本実施形態の測距センサでは、信号処
理部6において反射光および外乱光を含んだ状態で電流
I1 と電流I2 との比率を計算しておき、距離算出部8
においてその比率および外乱光の強度を考慮して対象物
までの距離を算出する。
を参照しながら説明したように、電流I1 と電流I2 と
の比率を計算することによって対象物までの距離を知る
ことができるが、これは、外乱光が無かった場合であ
る。したがって、本実施形態の測距センサでは、信号処
理部6において反射光および外乱光を含んだ状態で電流
I1 と電流I2 との比率を計算しておき、距離算出部8
においてその比率および外乱光の強度を考慮して対象物
までの距離を算出する。
【0025】光量算出部7は、電流I1 と電流I2 との
和を計算する。これらの電流I1 及び電流I2 は、LE
D1が発光していないときのPSD2の出力であるが、
LED1が発光していない期間は、PSD2は外乱光の
みを受光する。このため、光量算出部7は、外乱光を受
光することによって生成される電流I1 と電流I2 との
和を計算することになる。ここで、PSD2は、受信光
の強度に応じた電流を生成し、その生成した電流を受光
位置によって決まる比率で分配して電流I1 、電流I2
として出力するので、電流I1 と電流I2 との和は、P
SD2の受信光の強度を表す値となる。したがって、光
量算出部7は、外乱光の強度を算出することになる。光
量算出部7の出力は、外乱光強度情報Lとして距離算出
部8へ渡される。
和を計算する。これらの電流I1 及び電流I2 は、LE
D1が発光していないときのPSD2の出力であるが、
LED1が発光していない期間は、PSD2は外乱光の
みを受光する。このため、光量算出部7は、外乱光を受
光することによって生成される電流I1 と電流I2 との
和を計算することになる。ここで、PSD2は、受信光
の強度に応じた電流を生成し、その生成した電流を受光
位置によって決まる比率で分配して電流I1 、電流I2
として出力するので、電流I1 と電流I2 との和は、P
SD2の受信光の強度を表す値となる。したがって、光
量算出部7は、外乱光の強度を算出することになる。光
量算出部7の出力は、外乱光強度情報Lとして距離算出
部8へ渡される。
【0026】距離算出部8は、LED1が発光している
ときのPSD2の出力(LED1が発光しているときの
電流I1 と電流I2 との比率)と対象物までの距離との
関係を格納したテーブル9を有する。LED1が発光し
ているときのPSD2の出力と対象物までの距離との関
係を図3に示す。
ときのPSD2の出力(LED1が発光しているときの
電流I1 と電流I2 との比率)と対象物までの距離との
関係を格納したテーブル9を有する。LED1が発光し
ているときのPSD2の出力と対象物までの距離との関
係を図3に示す。
【0027】図3において、縦軸は、信号処理部6によ
って算出される位置情報yであり、LED1が発光して
いるときの電流I1 と電流I2 との比率である。同図に
おいて、外乱光が無い場合の位置情報yと対象物までの
距離との関係を実線で描いている。位置情報yと対象物
までの距離との関係は、外乱光が大きくなるにつれて実
線で示す曲線からのずれが大きくなる。同図において、
外乱光の強度をパラメータとした位置情報yと対象物ま
での距離との関係を波線、一点鎖線、および二点鎖線で
示している。
って算出される位置情報yであり、LED1が発光して
いるときの電流I1 と電流I2 との比率である。同図に
おいて、外乱光が無い場合の位置情報yと対象物までの
距離との関係を実線で描いている。位置情報yと対象物
までの距離との関係は、外乱光が大きくなるにつれて実
線で示す曲線からのずれが大きくなる。同図において、
外乱光の強度をパラメータとした位置情報yと対象物ま
での距離との関係を波線、一点鎖線、および二点鎖線で
示している。
【0028】図3に示すようなグラフは、外乱光の強度
および対象物までの距離を変化させながらPSD2の出
力を逐一検出することによって得られる。なお、実際に
測定を行うことなく、シミュレーションによって位置情
報yと対象物までの距離との関係を得るようにしてもよ
い。
および対象物までの距離を変化させながらPSD2の出
力を逐一検出することによって得られる。なお、実際に
測定を行うことなく、シミュレーションによって位置情
報yと対象物までの距離との関係を得るようにしてもよ
い。
【0029】図1に戻る。テーブル9は、図3に示すグ
ラフのデータを格納する。即ち、テーブル9には、各外
乱光強度L1 ,L2 ,L3 ,L4 ,...に対して、そ
れぞれ位置情報y1 ,y2 ,y3 ,y4 ,...に対応
する距離データを格納しておく。テーブル9を作成する
際は、外乱光強度=Li、位置情報=yiという条件に
おいて対象物までの距離を測定し、その距離データをテ
ーブル9内の対応する領域に書き込む。たとえば、外乱
光強度=L2 、位置情報=y2 という条件において対象
物までの距離を測定した場合には、その距離データを図
中の斜線部に対応する領域に書き込む。なお、ここで検
出する位置情報yは、PSD2が反射光および外乱光を
受光しているときの出力データである。
ラフのデータを格納する。即ち、テーブル9には、各外
乱光強度L1 ,L2 ,L3 ,L4 ,...に対して、そ
れぞれ位置情報y1 ,y2 ,y3 ,y4 ,...に対応
する距離データを格納しておく。テーブル9を作成する
際は、外乱光強度=Li、位置情報=yiという条件に
おいて対象物までの距離を測定し、その距離データをテ
ーブル9内の対応する領域に書き込む。たとえば、外乱
光強度=L2 、位置情報=y2 という条件において対象
物までの距離を測定した場合には、その距離データを図
中の斜線部に対応する領域に書き込む。なお、ここで検
出する位置情報yは、PSD2が反射光および外乱光を
受光しているときの出力データである。
【0030】距離算出部8は、信号処理部6から位置情
報yを受け取り、光量算出部7から外乱光強度情報Lを
受け取ると、それらの情報を用いてテーブル9を検索し
て距離データを取り出す。この距離データが対象物まで
の距離である。
報yを受け取り、光量算出部7から外乱光強度情報Lを
受け取ると、それらの情報を用いてテーブル9を検索し
て距離データを取り出す。この距離データが対象物まで
の距離である。
【0031】このように、上記構成の測距センサにおい
ては、PSDが受光する外乱光の強度を測定し、予め用
意しておいたテーブルからその外乱光強度に対応する較
正曲線を取り出してその較正曲線から対象物までの距離
を求めるので、外乱光が変化しても常に対象物までの距
離を正確に測定できる。
ては、PSDが受光する外乱光の強度を測定し、予め用
意しておいたテーブルからその外乱光強度に対応する較
正曲線を取り出してその較正曲線から対象物までの距離
を求めるので、外乱光が変化しても常に対象物までの距
離を正確に測定できる。
【0032】図4は、本発明の他の実施形態の測距セン
サの構成図である。同図に示す構成では、PSD2の近
傍に受光素子11を設け、その受光素子11を用いてP
SD2が受光する外乱光の強度を求める。受光素子11
は、たとえばフォトダイオードである。
サの構成図である。同図に示す構成では、PSD2の近
傍に受光素子11を設け、その受光素子11を用いてP
SD2が受光する外乱光の強度を求める。受光素子11
は、たとえばフォトダイオードである。
【0033】図4に示す測距センサでは、PSD2の出
力を信号処理部6へ渡し、受光素子11の出力を光量算
出部7へ渡す。信号処理部6、光量算出部7、および距
離算出部8の構成は、基本的に図1に示したものと同じ
である。
力を信号処理部6へ渡し、受光素子11の出力を光量算
出部7へ渡す。信号処理部6、光量算出部7、および距
離算出部8の構成は、基本的に図1に示したものと同じ
である。
【0034】このように、図4に示す測距センサでは、
PSD2の近傍に設けた受光素子11を用いて外乱光の
強度を検出するので、図1に示す構成のように、スイッ
チ4および5を用いてPSD2の出力を切り換える必用
がなく、タイミング制御などが不要となる。
PSD2の近傍に設けた受光素子11を用いて外乱光の
強度を検出するので、図1に示す構成のように、スイッ
チ4および5を用いてPSD2の出力を切り換える必用
がなく、タイミング制御などが不要となる。
【0035】図5は、図1または図4に示す測距センサ
の動作を説明するフローチャートである。ステップS1
では、外乱光強度を検出する。このステップは、図1の
構成においては、LED1が発光していないときのPS
D2の出力電流の和を求める処理であり、図4の構成に
おいては、受光素子11の出力電流を検出する処理であ
る。
の動作を説明するフローチャートである。ステップS1
では、外乱光強度を検出する。このステップは、図1の
構成においては、LED1が発光していないときのPS
D2の出力電流の和を求める処理であり、図4の構成に
おいては、受光素子11の出力電流を検出する処理であ
る。
【0036】ステップS2では、テーブル9からステッ
プS1において検出した外乱光強度に対応するPSD出
力−距離曲線を選択する。このステップは、図1に示す
テーブルにおいて、上記検出された外乱光強度Liに対
応する行を選択する処理である。
プS1において検出した外乱光強度に対応するPSD出
力−距離曲線を選択する。このステップは、図1に示す
テーブルにおいて、上記検出された外乱光強度Liに対
応する行を選択する処理である。
【0037】ステップS3では、PSD出力を検出す
る。ここで、PSD出力とは、LED1が発光している
ときの電流I1 と電流I2 との比率である。ステップS
4では、ステップS2において選択したPSD出力−距
離曲線を用い、ステップS3において検出したPSD出
力を距離データに変換する。すなわち、このステップ
は、ステップS2において図1に示すテーブルから選択
した行から、上記検出されたPSD出力yiに対応する
距離データを取り出す処理である。そして、ステップS
5において、テーブル9から取り出した距離データを対
象物までの距離を示すデータとして出力する。
る。ここで、PSD出力とは、LED1が発光している
ときの電流I1 と電流I2 との比率である。ステップS
4では、ステップS2において選択したPSD出力−距
離曲線を用い、ステップS3において検出したPSD出
力を距離データに変換する。すなわち、このステップ
は、ステップS2において図1に示すテーブルから選択
した行から、上記検出されたPSD出力yiに対応する
距離データを取り出す処理である。そして、ステップS
5において、テーブル9から取り出した距離データを対
象物までの距離を示すデータとして出力する。
【0038】なお、上記実施形態では、直線状の受光面
(一次元構成)を持ったPSDを用いた構成を示した
が、本発明は、図6に示すような二次元構成のPSDを
用いた測距センサにも適用できる。二次元構成のPSD
を用いた測距センサでは、複数のLEDビームに立体角
を持たせ、それぞれの方向にある対象物までの距離を1
つのPSDで測定可能である。二次元構成のPSDは、
4本の出力端子を有し、対向する端子に流れる電流の比
率(電流I1 と電流I2 との比率、および電流I 3 と電
流I4 との比率)から距離測定を行う。上記PSDの出
力および外乱光の強度から対象物までの距離を算出する
手順は、基本的に図1または図4の測距センサと同じで
ある。
(一次元構成)を持ったPSDを用いた構成を示した
が、本発明は、図6に示すような二次元構成のPSDを
用いた測距センサにも適用できる。二次元構成のPSD
を用いた測距センサでは、複数のLEDビームに立体角
を持たせ、それぞれの方向にある対象物までの距離を1
つのPSDで測定可能である。二次元構成のPSDは、
4本の出力端子を有し、対向する端子に流れる電流の比
率(電流I1 と電流I2 との比率、および電流I 3 と電
流I4 との比率)から距離測定を行う。上記PSDの出
力および外乱光の強度から対象物までの距離を算出する
手順は、基本的に図1または図4の測距センサと同じで
ある。
【0039】また、上記実施例では、PSDを用いた測
距センサを採り上げて説明したが、本発明は、受光位置
によって出力が変化する受光素子を用いた測距センサに
適用できる。
距センサを採り上げて説明したが、本発明は、受光位置
によって出力が変化する受光素子を用いた測距センサに
適用できる。
【0040】
【発明の効果】本発明の測距センサは、対象物までの距
離と対象物からの反射光を受光するデバイスの出力との
関係をそのデバイスに照射される外乱光をパラメータと
して予め求めておき、上記デバイスに照射される外乱光
の強度を測定し、その外乱光強度および上記デバイスの
出力を用いて上記予め求めておいた関係から距離データ
を得るので、外乱光が変化しても常に対象物までの距離
を正確に測定できる。
離と対象物からの反射光を受光するデバイスの出力との
関係をそのデバイスに照射される外乱光をパラメータと
して予め求めておき、上記デバイスに照射される外乱光
の強度を測定し、その外乱光強度および上記デバイスの
出力を用いて上記予め求めておいた関係から距離データ
を得るので、外乱光が変化しても常に対象物までの距離
を正確に測定できる。
【図1】本発明の一実施形態の測距センサの構成図であ
る。
る。
【図2】図1に示す測距センサのLEDの発光タイミン
グとスイッチの動作を説明する図である。
グとスイッチの動作を説明する図である。
【図3】外乱光の強度をパラメータとしてPSD出力と
対象物までの距離との関係を示す図である。
対象物までの距離との関係を示す図である。
【図4】本発明の他の実施形態の測距センサの構成図で
ある。
ある。
【図5】本実施形態の測距センサの動作を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図6】二次元構成のPSDを用いた測距センサの構成
を模式的に示した図である。
を模式的に示した図である。
【図7】PSDを用いた距離測定の原理を説明する図で
ある。
ある。
【図8】対象物までの距離とPSDの出力との関係を示
す図である。
す図である。
1 LED 2 PSD(Position Sensitive Device ) 4、5 スイッチ 6 信号処理部 7 光量算出部 8 距離算出部 9 テーブル 11 受光素子
Claims (4)
- 【請求項1】 距離測定用の光を断続的に出力する発光
手段と、 上記発光手段から出力されて対象物において反射された
光を受光し、光を受光した位置およびその光量に従って
受光情報を出力する受光手段と、 上記受光手段が出力する受光情報に基づいて位置情報デ
ータを生成する信号処理手段と、 上記受光手段が出力する受光情報に基づいて光量データ
を生成する光量算出手段と、 上記発光手段が光を出力しているときには上記受光手段
の出力を上記信号処理手段へ転送し、上記発光手段が光
を出力していないときには上記受光手段の出力を上記光
量算出手段へ転送するスイッチ手段と、 上記位置情報データと上記光量データとの組合せによっ
て決まる距離データを格納し、上記信号処理手段および
上記光量算出手段の出力に基づいてその格納されている
距離データを抽出することによって対象物までの距離を
求める演算手段と、 を有する測距センサ。 - 【請求項2】 距離測定用の光を断続的に出力する発光
手段と、 少なくとも2つの出力端子を有し、上記発光手段から出
力されて対象物において反射された光を受光し、光を受
光した位置に従ってそれら少なくとも2つの出力端子を
介して流れる電流の比率を変化させる受光手段と、 上記少なくとも2つの出力端子を介して流れる電流の比
率に基づいて位置情報データを生成する信号処理手段
と、 上記少なくとも2つの出力端子を介して流れる電流の和
に基づいて光量データを生成する光量算出手段と、 上記発光手段が光を出力しているときには上記受光手段
の出力を上記信号処理手段へ転送し、上記発光手段が光
を出力していないときには上記受光手段の出力を上記光
量算出手段へ転送するスイッチ手段と、 上記位置情報データと上記光量データとの組合せによっ
て決まる距離データを格納したテーブルを有し、上記信
号処理手段および上記光量算出手段の出力に基づいてそ
のテーブルを参照して対象物までの距離を求める演算手
段と、 を有する測距センサ。 - 【請求項3】 発光素子から出力されて対象物において
反射された反射光を受光した位置に従って位置情報デー
タを出力する受光手段と、 該受光手段の近傍の光量を検出する光量検出手段と、 上記位置情報データと上記受光手段の近傍の光量との組
合せによって決まる距離データを格納し、上記受光手段
および上記光量検出手段の出力に基づいてその格納され
ている距離データを抽出することによって対象物までの
距離を求める演算手段と、 を有する測距センサ。 - 【請求項4】 PSD(ポジション・センシティブ・デ
バイス)を用いて対象物までの距離を測定する測距セン
サであって、 上記PSDが受光する外乱光の強度をパラメータとして
対象物までの距離と上記PSDの出力との関係を予め求
めておき、対象物までの距離を測定する際には上記PS
Dが受光する外乱光の強度を測定し、その測定した外乱
光強度とPSD出力を用いて上記予め求めておいた関係
を参照して対象物までの距離を得る測距センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23793496A JPH1082633A (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | 測距センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23793496A JPH1082633A (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | 測距センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1082633A true JPH1082633A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17022630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23793496A Withdrawn JPH1082633A (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | 測距センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1082633A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006125862A (ja) * | 2004-10-26 | 2006-05-18 | Sharp Corp | 光学式測距センサ、自走式掃除機およびエアコン |
| JP2014016353A (ja) * | 2006-03-09 | 2014-01-30 | Thales | レーザ形状測定による識別方法 |
| CN106707290A (zh) * | 2017-03-08 | 2017-05-24 | 深圳市芯盛传感科技有限公司 | 一种光学测距模组 |
| JP2018036064A (ja) * | 2016-08-29 | 2018-03-08 | Necプラットフォームズ株式会社 | 判定装置、判定システム及び判定方法 |
-
1996
- 1996-09-09 JP JP23793496A patent/JPH1082633A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006125862A (ja) * | 2004-10-26 | 2006-05-18 | Sharp Corp | 光学式測距センサ、自走式掃除機およびエアコン |
| JP2014016353A (ja) * | 2006-03-09 | 2014-01-30 | Thales | レーザ形状測定による識別方法 |
| JP2018036064A (ja) * | 2016-08-29 | 2018-03-08 | Necプラットフォームズ株式会社 | 判定装置、判定システム及び判定方法 |
| CN106707290A (zh) * | 2017-03-08 | 2017-05-24 | 深圳市芯盛传感科技有限公司 | 一种光学测距模组 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031202 |