JPH108272A - 犠牲陽極部材の取付装置 - Google Patents
犠牲陽極部材の取付装置Info
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- JPH108272A JPH108272A JP8181169A JP18116996A JPH108272A JP H108272 A JPH108272 A JP H108272A JP 8181169 A JP8181169 A JP 8181169A JP 18116996 A JP18116996 A JP 18116996A JP H108272 A JPH108272 A JP H108272A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 土中に埋設される水道管などのサドル分水栓
のキャップナットや継手の取付ボルトの頭部に容易に着
脱できる。 【解決手段】 導電性金属板をコ字形又はU字形に曲げ
加工して形成され、相対向する上部板14と下部板15
の一端が連結部で一体的に連結されている本体を有し、
上部板14の中央部分には取付ねじ部が突設され、その
周辺部分を打抜き、上方へ曲げ起こして形成した複数の
弾性爪18が設けられ、下部板15は、犠牲陽極部材1
2の装着部の首下部分に係合する切欠き部19を有する
二股状に形成され、上部板14又は下部板15のいずれ
かに、前記装着部の相対する側面に係合する回り止め案
内板23が設けられ、前記ねじ部に螺着した犠牲陽極部
材12により弾性爪18を押し下げて前記装着部に押圧
させ、弾性爪18を介して、犠牲陽極部材12と前記装
着部とが電気的に導通するように構成されている、犠牲
陽極部材の取付装置。
のキャップナットや継手の取付ボルトの頭部に容易に着
脱できる。 【解決手段】 導電性金属板をコ字形又はU字形に曲げ
加工して形成され、相対向する上部板14と下部板15
の一端が連結部で一体的に連結されている本体を有し、
上部板14の中央部分には取付ねじ部が突設され、その
周辺部分を打抜き、上方へ曲げ起こして形成した複数の
弾性爪18が設けられ、下部板15は、犠牲陽極部材1
2の装着部の首下部分に係合する切欠き部19を有する
二股状に形成され、上部板14又は下部板15のいずれ
かに、前記装着部の相対する側面に係合する回り止め案
内板23が設けられ、前記ねじ部に螺着した犠牲陽極部
材12により弾性爪18を押し下げて前記装着部に押圧
させ、弾性爪18を介して、犠牲陽極部材12と前記装
着部とが電気的に導通するように構成されている、犠牲
陽極部材の取付装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば土中に埋設
する水道用又はガス用鋳鉄管の継手の取付ボルトの頭
部、あるいはサドル分水栓のキャップナット等に装着す
るのに適した犠牲陽極部材の取付装置に関するものであ
る。
する水道用又はガス用鋳鉄管の継手の取付ボルトの頭
部、あるいはサドル分水栓のキャップナット等に装着す
るのに適した犠牲陽極部材の取付装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の犠牲陽極(アノード)と
して、鉄より腐蝕傾向の大きいZn、Mg等の金属又は
その合金をボルト頭部に埋め込み又は差し込み等により
装着したものは、例えば特開昭54−61044号公報
に開示されている。また、ボルトのねじ部側にZn又は
Mg等の犠牲陽極金属により製造されたナット(防蝕用
ナット)を螺着したものは、例えば実開昭58−122
72号公報により知られている。しかし、上記従来の犠
牲陽極はいずれも、装着箇所が限定されており、特に既
設の継手のフランジ部や取付ボルトの非ねじ部分、ある
いは分水栓のキャップナットの非ねじ部分に簡単に装着
することができなかった。
して、鉄より腐蝕傾向の大きいZn、Mg等の金属又は
その合金をボルト頭部に埋め込み又は差し込み等により
装着したものは、例えば特開昭54−61044号公報
に開示されている。また、ボルトのねじ部側にZn又は
Mg等の犠牲陽極金属により製造されたナット(防蝕用
ナット)を螺着したものは、例えば実開昭58−122
72号公報により知られている。しかし、上記従来の犠
牲陽極はいずれも、装着箇所が限定されており、特に既
設の継手のフランジ部や取付ボルトの非ねじ部分、ある
いは分水栓のキャップナットの非ねじ部分に簡単に装着
することができなかった。
【0003】そこで、本願発明者は、前記継手のフラン
ジ部や取付ボルトの非ねじ部分、あるいはサドル分水栓
のキャップナット等に簡単に装着することができると共
に、取替えも容易に行なえる犠牲陽極部材の取付装置を
特願平7−31665号により提案した。
ジ部や取付ボルトの非ねじ部分、あるいはサドル分水栓
のキャップナット等に簡単に装着することができると共
に、取替えも容易に行なえる犠牲陽極部材の取付装置を
特願平7−31665号により提案した。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した特
願平7−31665号に係る犠牲陽極部材の取付装置を
改良したもので、特にサドル分栓のキャップナットや継
手の取付ボルトの頭部に犠牲陽極部材を装着するのに適
した構造を有し、着脱作業が一層容易に行なえる犠牲陽
極部材の取付装置を提供することを目的とする。
願平7−31665号に係る犠牲陽極部材の取付装置を
改良したもので、特にサドル分栓のキャップナットや継
手の取付ボルトの頭部に犠牲陽極部材を装着するのに適
した構造を有し、着脱作業が一層容易に行なえる犠牲陽
極部材の取付装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の取付装置は、導電性金属板をコ字形又はU
字形に曲げ加工して形成され、相対向する上部板と下部
板の一端が連結部により一体的に連結されている本体を
有し、前記上部板の中央部分には取付ねじ部が突設さ
れ、その周辺部分を打抜き、かつ上方へ曲げ起こして形
成した複数の弾性爪が設けられており、前記下部板は、
犠牲陽極部材の装着部の首下部分に係合する切欠き部を
有する二股状に形成されており、さらに、前記上部板又
は前記下部板のいずれかに、前記装着部の相対する側面
に係合する回り止め案内板が設けられており、前記取付
ねじ部に螺着した犠牲陽極部材により前記弾性爪を押し
下げて前記装着部に押圧させ、該弾性爪を介して前記犠
牲陽極部材と前記装着部とが電気的に導通するように構
成されていることを特徴とする。
に、本発明の取付装置は、導電性金属板をコ字形又はU
字形に曲げ加工して形成され、相対向する上部板と下部
板の一端が連結部により一体的に連結されている本体を
有し、前記上部板の中央部分には取付ねじ部が突設さ
れ、その周辺部分を打抜き、かつ上方へ曲げ起こして形
成した複数の弾性爪が設けられており、前記下部板は、
犠牲陽極部材の装着部の首下部分に係合する切欠き部を
有する二股状に形成されており、さらに、前記上部板又
は前記下部板のいずれかに、前記装着部の相対する側面
に係合する回り止め案内板が設けられており、前記取付
ねじ部に螺着した犠牲陽極部材により前記弾性爪を押し
下げて前記装着部に押圧させ、該弾性爪を介して前記犠
牲陽極部材と前記装着部とが電気的に導通するように構
成されていることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施例を図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
【0007】図1は、水道本管1に装着したサドル分水
栓2の穿孔機取付部のキャップナット3を陽極装着部と
して、本発明を実施した例を示しており、本発明による
犠牲陽極部材の取付装置10は、キャップナット3に着
脱自在に取付け固定される取付金具11と、該取付金具
11に組み付けられる犠牲陽極部材12とで構成されて
いる。
栓2の穿孔機取付部のキャップナット3を陽極装着部と
して、本発明を実施した例を示しており、本発明による
犠牲陽極部材の取付装置10は、キャップナット3に着
脱自在に取付け固定される取付金具11と、該取付金具
11に組み付けられる犠牲陽極部材12とで構成されて
いる。
【0008】取付金具11は、図2と図4〜図6に示す
ように、導電性金属板、例えば鋼板を打ち抜き曲げ加工
して形成され、本体13が相対向する上部板14と下部
板15の一端を連結部16により一体的に連結した扁平
なコ字形に形成されている。上部板14の中央部分には
取付用ねじ軸17が固着突設され、その周辺部分を打抜
き、かつ上方へ山形に曲げ起こして形成した4つの弾性
爪18が放射状に配置して設けられている。下部板15
は端縁から連結部16へ向けて延びる切欠き部19を有
する二股状に形成されている。該切欠き部19の幅Aは
キャップナット3の首下部分、すなわち該キャップナッ
ト3が螺合するサドル分水栓2のねじ部2a(図1参
照)の外径より若干大きく形成されていて、切欠き部1
9をねじ部2aに係合させたとき、切欠き部19の両側
縁部20,20と内周縁部21がキャップナット3の下
面に係止されるようになっている。また、上部板14の
両側縁から下方へ折り曲げて連設した板材22,22を
内側へ折り曲げ、さらに下方へ折り曲げて相対向する一
対の回り止め用案内板23,23が形成されている。両
案内板23,23の間隔Bはキャップナット3の相対す
る側面3a,3a間の二面幅(図1参照)より僅かに大
きくなっていて、前述のように下部板15の切欠き部1
9をキャップナット3の首下部分、すなわちねじ部2a
に係合したとき、両案内板23,23がキャップナット
3の相対する両側面3a,3aに当接状態に係合して、
キャップナット3に対して取付金具11の回転動作が阻
止されるように構成されている。このような構成によ
り、後述する犠牲陽極部材12のキャップナット3に対
する着脱作業がきわめて容易に行なわれる。図中24は
補強用リブである。
ように、導電性金属板、例えば鋼板を打ち抜き曲げ加工
して形成され、本体13が相対向する上部板14と下部
板15の一端を連結部16により一体的に連結した扁平
なコ字形に形成されている。上部板14の中央部分には
取付用ねじ軸17が固着突設され、その周辺部分を打抜
き、かつ上方へ山形に曲げ起こして形成した4つの弾性
爪18が放射状に配置して設けられている。下部板15
は端縁から連結部16へ向けて延びる切欠き部19を有
する二股状に形成されている。該切欠き部19の幅Aは
キャップナット3の首下部分、すなわち該キャップナッ
ト3が螺合するサドル分水栓2のねじ部2a(図1参
照)の外径より若干大きく形成されていて、切欠き部1
9をねじ部2aに係合させたとき、切欠き部19の両側
縁部20,20と内周縁部21がキャップナット3の下
面に係止されるようになっている。また、上部板14の
両側縁から下方へ折り曲げて連設した板材22,22を
内側へ折り曲げ、さらに下方へ折り曲げて相対向する一
対の回り止め用案内板23,23が形成されている。両
案内板23,23の間隔Bはキャップナット3の相対す
る側面3a,3a間の二面幅(図1参照)より僅かに大
きくなっていて、前述のように下部板15の切欠き部1
9をキャップナット3の首下部分、すなわちねじ部2a
に係合したとき、両案内板23,23がキャップナット
3の相対する両側面3a,3aに当接状態に係合して、
キャップナット3に対して取付金具11の回転動作が阻
止されるように構成されている。このような構成によ
り、後述する犠牲陽極部材12のキャップナット3に対
する着脱作業がきわめて容易に行なわれる。図中24は
補強用リブである。
【0009】犠牲陽極部材12は、鉄より腐食傾向の大
きいZn又はMg等の金属材料により円柱体に形成され
ていて、端部の中心部分に取付金具11のねじ軸17に
螺合する雌ねじ孔25が設けられている。該犠牲陽極部
材12は、図3に示すように、座金26を介して雌ねじ
孔25をねじ軸17に螺合し、座金26が弾性爪18の
突出端に当接した姿勢で取付金具11に組み付けられ
る。
きいZn又はMg等の金属材料により円柱体に形成され
ていて、端部の中心部分に取付金具11のねじ軸17に
螺合する雌ねじ孔25が設けられている。該犠牲陽極部
材12は、図3に示すように、座金26を介して雌ねじ
孔25をねじ軸17に螺合し、座金26が弾性爪18の
突出端に当接した姿勢で取付金具11に組み付けられ
る。
【0010】しかして、図3に示すように犠牲陽極部材
12を組み付けた取付金具11を手に持って、その切欠
き部19をキャップナット3の首下部分であるサドル分
水栓2のねじ部2aに係合させると、前述のように切欠
き部19の両側縁部20,20と内周縁部21がキャッ
プナット3の下面に係止されると共に、回り止め用案内
板23,23がキャップナット3の相対する両側面3
a,3aに当接状態に係合するので、取付金具11はキ
ャップナット3に対して回転運動が阻止された状態に係
止保持される。この状態で犠牲陽極部材12を回転させ
てねじ軸17にねじ込むと、弾性爪8が座金26を介し
て押し下げられ、その先端部8aがキャップナット3の
上面に押圧される。その結果、弾性爪8及び切欠き部1
9の両側縁部20,20及び内周縁部21を介して犠牲
陽極部材12とキャップナット3とが電気的に導通状態
に接続され、犠牲陽極部材12の防食効果が発揮され
る。しかも、取付金具11は犠牲陽極部材12のねじ込
みを弛めるだけで簡単に取り外すことができる。
12を組み付けた取付金具11を手に持って、その切欠
き部19をキャップナット3の首下部分であるサドル分
水栓2のねじ部2aに係合させると、前述のように切欠
き部19の両側縁部20,20と内周縁部21がキャッ
プナット3の下面に係止されると共に、回り止め用案内
板23,23がキャップナット3の相対する両側面3
a,3aに当接状態に係合するので、取付金具11はキ
ャップナット3に対して回転運動が阻止された状態に係
止保持される。この状態で犠牲陽極部材12を回転させ
てねじ軸17にねじ込むと、弾性爪8が座金26を介し
て押し下げられ、その先端部8aがキャップナット3の
上面に押圧される。その結果、弾性爪8及び切欠き部1
9の両側縁部20,20及び内周縁部21を介して犠牲
陽極部材12とキャップナット3とが電気的に導通状態
に接続され、犠牲陽極部材12の防食効果が発揮され
る。しかも、取付金具11は犠牲陽極部材12のねじ込
みを弛めるだけで簡単に取り外すことができる。
【0011】図7は、取付金具11の変形例を示してお
り、回り止め案内板23,23が下部板15の両側縁か
ら内側上方へ折り曲げて連設した板材22,22により
形成されている。
り、回り止め案内板23,23が下部板15の両側縁か
ら内側上方へ折り曲げて連設した板材22,22により
形成されている。
【0012】上記の実施例では、取付金具11をサドル
分水栓2のキャップナット3に取り付けた例を示した
が、本発明の取付装置10は水道管の継手の取付ボルト
の頭部のように首下部分、すなわちくびれ部を有する装
着部に取付金具11を取り付けて犠牲陽極部材12を装
着するのに使用できるものである。
分水栓2のキャップナット3に取り付けた例を示した
が、本発明の取付装置10は水道管の継手の取付ボルト
の頭部のように首下部分、すなわちくびれ部を有する装
着部に取付金具11を取り付けて犠牲陽極部材12を装
着するのに使用できるものである。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の取付装置
は、土中に埋設される水道本管のサドル分水栓のキャッ
プナットや継手の取付ボルトの頭部に犠牲陽極部材を着
脱自在に装着するのに好適で、特に着脱作業が片手操作
できわめて容易に行なえる利点がある。
は、土中に埋設される水道本管のサドル分水栓のキャッ
プナットや継手の取付ボルトの頭部に犠牲陽極部材を着
脱自在に装着するのに好適で、特に着脱作業が片手操作
できわめて容易に行なえる利点がある。
【図1】本発明による犠牲陽極部材の取付装置の実施例
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図2】同取付装置の分解斜視図である。
【図3】同取付装置の組付け状態を示す正面図である。
【図4】同取付装置の主要部をなす取付金具の平面図で
ある。
ある。
【図5】図4の5−5線に沿う断面図である。
【図6】図4の6−6線に沿う断面図である。
【図7】取付金具の別の実施例を示す斜視図である。
1 水道本管 2 サドル分水栓 3 キャップナット 10 取付装置 11 取付金具 12 犠牲陽極部材 13 本体 14 上部板 15 下部板 16 連結部 17 取付用ねじ軸 18 弾性爪 19 切欠き部 22 板材 23 回り止め案内板 25 雌ねじ孔 26 座金
Claims (4)
- 【請求項1】 導電性金属板をコ字形又はU字形に曲げ
加工して形成され、相対向する上部板と下部板の一端が
連結部により一体的に連結されている本体を有し、 前記上部板の中央部分には取付ねじ部が突設され、その
周辺部分を打抜き、かつ上方へ曲げ起こして形成した複
数の弾性爪が設けられており、 前記下部板は、犠牲陽極部材の装着部の首下部分に係合
する切欠き部を有する二股状に形成されており、 さらに、前記上部板又は前記下部板のいずれかに、前記
装着部の相対する側面に係合する回り止め案内板が設け
られており、 前記取付ねじ部に螺着した犠牲陽極部材により前記弾性
爪を押し下げて前記装着部に押圧させ、該弾性爪を介し
て前記犠牲陽極部材と前記装着部とが電気的に導通する
ように構成されていることを特徴とする犠牲陽極部材の
取付装置。 - 【請求項2】 前記回り止め案内板が、前記上部板の両
側から下方へ折り曲げて連設した板材により形成されて
いる請求項1記載の犠牲陽極部材の取付装置。 - 【請求項3】 前記回り止め案内板が、前記下部板の両
側から上方へ折り曲げて連設した板材により形成されて
いる請求項1記載の犠牲陽極部材の取付装置。 - 【請求項4】 前記弾性爪が、前記取付ねじ部を中心に
して放射状に配置して設けられている請求項1,2又は
3記載の犠牲陽極部材の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18116996A JP3176293B2 (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 犠牲陽極部材の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18116996A JP3176293B2 (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 犠牲陽極部材の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH108272A true JPH108272A (ja) | 1998-01-13 |
| JP3176293B2 JP3176293B2 (ja) | 2001-06-11 |
Family
ID=16096101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18116996A Expired - Fee Related JP3176293B2 (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 犠牲陽極部材の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3176293B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003096582A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-03 | Nippon Steel Corp | 犠牲電極及び電気防食方法 |
| JP2006336072A (ja) * | 2005-06-02 | 2006-12-14 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 簡易防食装置 |
| GB2427877A (en) * | 2005-06-30 | 2007-01-10 | Iicorr Ltd | Corrosion protection system |
| CN103060819A (zh) * | 2012-12-24 | 2013-04-24 | 青岛钢研纳克检测防护技术有限公司 | 一种远地式辅助阳极的安装装置 |
| CN106764236A (zh) * | 2016-12-23 | 2017-05-31 | 广东核电合营有限公司 | 海水金属管道腐蚀穿孔在线修补方法 |
| CN110396694A (zh) * | 2019-08-08 | 2019-11-01 | 中国石油天然气股份有限公司 | 一种油水井套管牺牲阳极固定装置及方法 |
-
1996
- 1996-06-21 JP JP18116996A patent/JP3176293B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2003096582A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-03 | Nippon Steel Corp | 犠牲電極及び電気防食方法 |
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| CN106764236A (zh) * | 2016-12-23 | 2017-05-31 | 广东核电合营有限公司 | 海水金属管道腐蚀穿孔在线修补方法 |
| CN110396694A (zh) * | 2019-08-08 | 2019-11-01 | 中国石油天然气股份有限公司 | 一种油水井套管牺牲阳极固定装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3176293B2 (ja) | 2001-06-11 |
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