JPH1082805A - 携帯型残留電圧判別器 - Google Patents
携帯型残留電圧判別器Info
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- JPH1082805A JPH1082805A JP23828596A JP23828596A JPH1082805A JP H1082805 A JPH1082805 A JP H1082805A JP 23828596 A JP23828596 A JP 23828596A JP 23828596 A JP23828596 A JP 23828596A JP H1082805 A JPH1082805 A JP H1082805A
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- voltage
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電源開放後の電気回路に電圧が存在する場合
に、その残留電圧の原因を操作簡便に判別できる携帯型
残留電圧判別器を提供すること。 【解決手段】 一対の残留電圧検出用端子を有し、該端
子間に切換式の交流直流電圧判別回路50と表示灯61
とを並列に接続した。
に、その残留電圧の原因を操作簡便に判別できる携帯型
残留電圧判別器を提供すること。 【解決手段】 一対の残留電圧検出用端子を有し、該端
子間に切換式の交流直流電圧判別回路50と表示灯61
とを並列に接続した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気回路に現れる残
留電圧の原因を判別するための携帯型残留電圧判別器に
関する。
留電圧の原因を判別するための携帯型残留電圧判別器に
関する。
【0002】
【従来の技術】工場における電気系統の点検などにおい
て、所定の電気回路の電源を開放した後においても、電
気回路になお電圧が存在する場合には、その残留電圧の
原因を究明する必要があるが、従来このような場合の調
査はテスターを用いたり、必要に応じて仮設回路を組ん
で用いている。図5、6および7は従来用いられている
器具であり、図5は電圧確認用テスター、図6は電圧判
別のための仮設回路、図7は電圧連続放電用の仮設回路
である。
て、所定の電気回路の電源を開放した後においても、電
気回路になお電圧が存在する場合には、その残留電圧の
原因を究明する必要があるが、従来このような場合の調
査はテスターを用いたり、必要に応じて仮設回路を組ん
で用いている。図5、6および7は従来用いられている
器具であり、図5は電圧確認用テスター、図6は電圧判
別のための仮設回路、図7は電圧連続放電用の仮設回路
である。
【0003】テスター1を用いれば残留電圧が交流電圧
か直流電圧か、またその電圧値を知ることができる。図
6の仮設回路は、ランプ3、保護ヒューズ4、仮設ナイ
フスイッチ5およびピックアップ6により構成されてお
り、ピックアップ6を回路の一部に当ててナイフスイッ
チ5を入れるとランプ3が点灯し続ければ残留電圧の原
因が配線の混触などによる実電圧であることを知ること
ができる。図7の仮設回路は抵抗器8、保護ヒューズ
9、仮設ナイフスイッチ10およびワニグチクリップ1
1により構成されており、ワニグチクリップ11により
回路の一部を挟んで誘導による残留電圧を連続放電させ
ることによりリレーの接点抵抗測定などの作業を無電圧
で行うことができる。
か直流電圧か、またその電圧値を知ることができる。図
6の仮設回路は、ランプ3、保護ヒューズ4、仮設ナイ
フスイッチ5およびピックアップ6により構成されてお
り、ピックアップ6を回路の一部に当ててナイフスイッ
チ5を入れるとランプ3が点灯し続ければ残留電圧の原
因が配線の混触などによる実電圧であることを知ること
ができる。図7の仮設回路は抵抗器8、保護ヒューズ
9、仮設ナイフスイッチ10およびワニグチクリップ1
1により構成されており、ワニグチクリップ11により
回路の一部を挟んで誘導による残留電圧を連続放電させ
ることによりリレーの接点抵抗測定などの作業を無電圧
で行うことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】電源解放後でも電気回
路に電圧が残留している現象は、電気回路内のリレーの
接触不良などの点検を行う段階で発見されることが多い
が、残留電圧があると本来の業務(リレーの接触不良調
査など)に着手できないばかりでなく、この残留電圧の
原因究明やそれに対する処置のために上記のような仮設
回路を製作するなどに多くの時間を費す結果になる。ま
た、仮設回路はその都度、点検作業を行う者の判断で製
作するため、失念や勘違いによる誤配線の恐れもあり、
安全上も問題があった。
路に電圧が残留している現象は、電気回路内のリレーの
接触不良などの点検を行う段階で発見されることが多い
が、残留電圧があると本来の業務(リレーの接触不良調
査など)に着手できないばかりでなく、この残留電圧の
原因究明やそれに対する処置のために上記のような仮設
回路を製作するなどに多くの時間を費す結果になる。ま
た、仮設回路はその都度、点検作業を行う者の判断で製
作するため、失念や勘違いによる誤配線の恐れもあり、
安全上も問題があった。
【0005】本発明は上述の点にかんがみてなされたも
ので、電源開放後に電気回路に残留する電圧の性質や原
因を簡易に究明できる電圧判別機能またはそれに加えて
の残留電圧放電機能を有する一体化した簡易な携帯型残
留電圧判別器を提供することを目的とする。
ので、電源開放後に電気回路に残留する電圧の性質や原
因を簡易に究明できる電圧判別機能またはそれに加えて
の残留電圧放電機能を有する一体化した簡易な携帯型残
留電圧判別器を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は一対の残留電圧検出用端子を有し、該端子
間に、切換式の交流直流電圧判別手段と、表示灯とを並
列に接続したことを特徴とする。また、本発明は前記表
示灯と直列に手動操作可能な表示灯スイッチが接続され
たことを特徴とする。また、本発明は一対の残留電圧検
出用端子を有し、該端子間に、切換式の交流直流電圧判
別手段と、表示灯と、急速減衰素子とを並列に接続した
ことを特徴とする。また、本発明は一対の残留電圧検出
用端子がクリップであること、および表示灯と直列に手
動操作可能な表示灯スイッチが接続され、急速減衰素子
と直列に手動操作スイッチが接続されたことを特徴とす
る。
め、本発明は一対の残留電圧検出用端子を有し、該端子
間に、切換式の交流直流電圧判別手段と、表示灯とを並
列に接続したことを特徴とする。また、本発明は前記表
示灯と直列に手動操作可能な表示灯スイッチが接続され
たことを特徴とする。また、本発明は一対の残留電圧検
出用端子を有し、該端子間に、切換式の交流直流電圧判
別手段と、表示灯と、急速減衰素子とを並列に接続した
ことを特徴とする。また、本発明は一対の残留電圧検出
用端子がクリップであること、および表示灯と直列に手
動操作可能な表示灯スイッチが接続され、急速減衰素子
と直列に手動操作スイッチが接続されたことを特徴とす
る。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明を図面に基づいて説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明による携帯型残留電圧判別器
の一実施形態の平面図、図2は同携帯型残留電圧判別器
の内部回路図である。
の一実施形態の平面図、図2は同携帯型残留電圧判別器
の内部回路図である。
【0009】図1に示すように、本発明の携帯型残留電
圧判別器100はプラスチック製の小型の絶縁性容器の
中に、図2に示す、保護回路40、電圧判別回路50、
電圧減衰表示回路60がコンパクトに内蔵されたもの
で、正面パネルには交流電圧計51、直流電圧計52、
交直切換スイッチ53、表示灯61、表示灯スイッチ6
2が配置され、上側面には一対のピックアップ20が差
し込み可能になっている。電圧減衰表示回路60の表示
灯61には残留電圧の減衰状況が一目で確認できるよ
う、複式フィラメントを採用した。
圧判別器100はプラスチック製の小型の絶縁性容器の
中に、図2に示す、保護回路40、電圧判別回路50、
電圧減衰表示回路60がコンパクトに内蔵されたもの
で、正面パネルには交流電圧計51、直流電圧計52、
交直切換スイッチ53、表示灯61、表示灯スイッチ6
2が配置され、上側面には一対のピックアップ20が差
し込み可能になっている。電圧減衰表示回路60の表示
灯61には残留電圧の減衰状況が一目で確認できるよ
う、複式フィラメントを採用した。
【0010】回路構成を図2を参照して説明する。
【0011】ピックアップ20は先端を点検しようとす
る電気回路の導電部位に当てることにより電気回路に残
留する電圧を検出することができる。
る電気回路の導電部位に当てることにより電気回路に残
留する電圧を検出することができる。
【0012】保護回路40は点検時に携帯型残留電圧判
別器100へ過大電流が流入するのを防止するためのヒ
ューズ41で構成されている。
別器100へ過大電流が流入するのを防止するためのヒ
ューズ41で構成されている。
【0013】電圧判別回路50は残留電圧が交流か直流
かを判別するための交流電圧計51および直流電圧計5
2と、これらの電圧計を切り換えるための交直切換スイ
ッチ53により構成されている。
かを判別するための交流電圧計51および直流電圧計5
2と、これらの電圧計を切り換えるための交直切換スイ
ッチ53により構成されている。
【0014】電圧減衰表示回路60は残留電圧が実電圧
か誘導に起因するものか、それとも静電容量に起因する
ものかを判別するための表示灯61および表示灯スイッ
チ62とにより構成されている。
か誘導に起因するものか、それとも静電容量に起因する
ものかを判別するための表示灯61および表示灯スイッ
チ62とにより構成されている。
【0015】次に上記構成の携帯型残留電圧判別器10
0を用いて残留電圧の原因を判別する手順について説明
する。
0を用いて残留電圧の原因を判別する手順について説明
する。
【0016】まず、ピックアップ20の先端を残留電圧
が現れている電気回路の導電部位に当て、続いて交直切
換スイッチ53を交流電圧計51の側および直流電圧計
52の側に切換えてみる。いずれか一方の電圧計が振れ
て電圧値が計測できる。
が現れている電気回路の導電部位に当て、続いて交直切
換スイッチ53を交流電圧計51の側および直流電圧計
52の側に切換えてみる。いずれか一方の電圧計が振れ
て電圧値が計測できる。
【0017】次に表示灯スイッチ62をONする。その
結果表示灯61が点灯し、点灯状態が続けば残留電圧の
原因は配線の混触などによる実電圧であると判断する。
この場合原因となる実電圧が直流の場合もあるし交流の
場合もある。
結果表示灯61が点灯し、点灯状態が続けば残留電圧の
原因は配線の混触などによる実電圧であると判断する。
この場合原因となる実電圧が直流の場合もあるし交流の
場合もある。
【0018】一方、表示灯スイッチ62をONした結
果、表示灯61が一旦は点灯するもその後は徐々に暗く
なり、最後に消灯してしまう場合は、残留電圧の原因は
回路内の静電容量であると判断する。
果、表示灯61が一旦は点灯するもその後は徐々に暗く
なり、最後に消灯してしまう場合は、残留電圧の原因は
回路内の静電容量であると判断する。
【0019】ところが表示灯スイッチ62をONしても
表示灯61が点灯しないか、または交流電圧計51の指
示が零となる場合は残留電圧の原因が誘導にあると判断
する。
表示灯61が点灯しないか、または交流電圧計51の指
示が零となる場合は残留電圧の原因が誘導にあると判断
する。
【0020】以上の手順により残留電圧の原因を一連の
操作で的確に判断することができる。
操作で的確に判断することができる。
【0021】次に図3および図4を参照して本発明によ
る携帯型残留電圧判別器の第2の実施形態を説明する。
図3は該判別器の正面図、図4は同判別器の回路構成を
示す。
る携帯型残留電圧判別器の第2の実施形態を説明する。
図3は該判別器の正面図、図4は同判別器の回路構成を
示す。
【0022】図1に示した第1の実施形態と比較すれば
明らかなように、ピックアップ20に代えて残留電圧を
検出するためのクリップ30が差し込みできるようにな
っており、判別器の正面パネルには急速減速スイッチ7
3が付加的に設けられている。回路構成については図4
に示したが、これも図2に示した第1の実施形態の回路
構成と比較すると明らかなように、ピックアップに代え
てクリップ30が用意されているほかに、急速減衰スイ
ッチ73と直列に接続された並列接続抵抗器71、72
から成る急速減衰回路70が設けられている点が異な
る。急速減衰回路70の抵抗器71、72には抵抗値の
安定したホウロウ抵抗器が用いられるのが好ましい。
明らかなように、ピックアップ20に代えて残留電圧を
検出するためのクリップ30が差し込みできるようにな
っており、判別器の正面パネルには急速減速スイッチ7
3が付加的に設けられている。回路構成については図4
に示したが、これも図2に示した第1の実施形態の回路
構成と比較すると明らかなように、ピックアップに代え
てクリップ30が用意されているほかに、急速減衰スイ
ッチ73と直列に接続された並列接続抵抗器71、72
から成る急速減衰回路70が設けられている点が異な
る。急速減衰回路70の抵抗器71、72には抵抗値の
安定したホウロウ抵抗器が用いられるのが好ましい。
【0023】この携帯型残留電圧判別器100を用いて
残留電圧の原因を判別する手順は、残留電圧を検出する
のにピックアップ20に代えてクリップ30を用いる点
を除き上述した第1の実施形態の場合と全く同じである
ので説明を省略する。
残留電圧の原因を判別する手順は、残留電圧を検出する
のにピックアップ20に代えてクリップ30を用いる点
を除き上述した第1の実施形態の場合と全く同じである
ので説明を省略する。
【0024】上記の手順を経て残留電圧の原因が回路の
静電容量または誘導であると判断された場合、急速減衰
回路70の急速減衰スイッチ73をONすると、静電容
量に蓄積されている電荷または誘導により発生している
電圧は抵抗器71、72により急激に消費されるか減衰
される。その結果、電圧減衰表示回路60の表示灯61
は短時間のうちに消灯することになるので、静電容量に
蓄積されている電荷が大きい場合でも判別にかかる時間
を短くすることができるし、誘導が原因である場合は一
対のクリップ30で接続している部位間の電圧を零にす
ることができるので、その後のリレーの接点抵抗の測定
作業を安全に行うことができるとともに、抵抗器71、
72に抵抗値が安定しているホウロウ抵抗器を用いられ
ており、この抵抗値が既知の抵抗器71、72とリレー
の接点抵抗とが並列に接続されることになるので、テス
ター等を用いてリレー接点の未知抵抗値を正確に判定す
ることができる。このような場合、クリップ30で導電
部位を挟んだ状態にしておけるのでピックアップよりも
使い勝手がよい。
静電容量または誘導であると判断された場合、急速減衰
回路70の急速減衰スイッチ73をONすると、静電容
量に蓄積されている電荷または誘導により発生している
電圧は抵抗器71、72により急激に消費されるか減衰
される。その結果、電圧減衰表示回路60の表示灯61
は短時間のうちに消灯することになるので、静電容量に
蓄積されている電荷が大きい場合でも判別にかかる時間
を短くすることができるし、誘導が原因である場合は一
対のクリップ30で接続している部位間の電圧を零にす
ることができるので、その後のリレーの接点抵抗の測定
作業を安全に行うことができるとともに、抵抗器71、
72に抵抗値が安定しているホウロウ抵抗器を用いられ
ており、この抵抗値が既知の抵抗器71、72とリレー
の接点抵抗とが並列に接続されることになるので、テス
ター等を用いてリレー接点の未知抵抗値を正確に判定す
ることができる。このような場合、クリップ30で導電
部位を挟んだ状態にしておけるのでピックアップよりも
使い勝手がよい。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は電源開放
後にも電気回路に電圧が残留する場合、簡単な操作でそ
の残留電圧の原因、すなわち、残留電圧が「混触などに
よる実電圧」か、「回路内の静電容量に起因するもの」
か、「外部からの誘導に起因するもの」かを究明するこ
とができる。
後にも電気回路に電圧が残留する場合、簡単な操作でそ
の残留電圧の原因、すなわち、残留電圧が「混触などに
よる実電圧」か、「回路内の静電容量に起因するもの」
か、「外部からの誘導に起因するもの」かを究明するこ
とができる。
【0026】そのほか次のような効果が得られる。 (1)従来その都度必要であった仮設回路などの製作が
不要となる。 (2)残留電圧の原因の究明に要する時間が大幅に短縮
できる。 (3)作業の安全性が向上した。 (4)急速減衰回路を組み込んだので、静電容量の急速
放電や誘導の場合には連続して電圧を零にできること
で、リレーの接点抵抗測定などの本来の業務が無電圧状
態で安全に行えるようになる。 (5)小型軽量化なために携帯型に向いている。 (6)操作が容易である。 (7)製作費が低廉である。 (8)残留電圧の減衰状況が一目で確認できる。 (9)回路のリレーの接点抵抗調査では、既知抵抗と分
流させることにより無電圧状態にて容易に未知抵抗がわ
かる。
不要となる。 (2)残留電圧の原因の究明に要する時間が大幅に短縮
できる。 (3)作業の安全性が向上した。 (4)急速減衰回路を組み込んだので、静電容量の急速
放電や誘導の場合には連続して電圧を零にできること
で、リレーの接点抵抗測定などの本来の業務が無電圧状
態で安全に行えるようになる。 (5)小型軽量化なために携帯型に向いている。 (6)操作が容易である。 (7)製作費が低廉である。 (8)残留電圧の減衰状況が一目で確認できる。 (9)回路のリレーの接点抵抗調査では、既知抵抗と分
流させることにより無電圧状態にて容易に未知抵抗がわ
かる。
【図1】本発明による携帯型残留電圧判別器の一実施形
態の平面図である。
態の平面図である。
【図2】図1に示した携帯型残留電圧判別器の回路構成
を示す。
を示す。
【図3】本発明による携帯型残留電圧判別器の他の実施
形態の平面図である。
形態の平面図である。
【図4】図3に示した携帯型残留電圧判別器の回路構成
を示す。
を示す。
【図5】電圧確認用テスターの斜視図である。
【図6】電圧判別のための仮設回路の斜視図である。
【図7】電圧連続放電のための仮設回路の斜視図であ
る。
る。
20 ピックアップ 30 クリップ 40 保護回路 41 ヒューズ 50 電圧判別回路 51 交流電圧計 52 直流電圧計 53 交直切換スイッチ 60 電圧減衰表示回路 61 表示灯 62 表示灯スイッチ 70 急速減衰回路 71 抵抗器 72 抵抗器 73 急速減衰スイッチ 100 携帯型残留電圧判別器
Claims (6)
- 【請求項1】一対の残留電圧検出用端子を有し、該端子
間に切換式の交流直流電圧判別手段と表示灯とを並列に
接続したことを特徴とする携帯型残留電圧判別器。 - 【請求項2】前記表示灯と直列に手動操作可能な表示灯
スイッチが接続されたことを特徴とする請求項1に記載
の携帯型残留電圧判別器。 - 【請求項3】一対の残留電圧検出用端子を有し、該端子
間に,切換式の交流直流電圧判別手段と、表示灯と、急
速減衰素子とを並列に接続したことを特徴とする携帯型
残留電圧判別器。 - 【請求項4】前記急速減衰素子が抵抗器であることを特
徴とする請求項3に記載の携帯型残留電圧判別器。 - 【請求項5】前記一対の残留電圧検出用端子がクリップ
であることを特徴とする請求項3または4に記載の携帯
型残留電圧判別器。 - 【請求項6】前記表示灯と直列に手動操作可能な表示灯
スイッチが接続され、前記急速減衰素子と直列に手動操
作スイッチが接続されたことを特徴とする請求項3ない
し5のいずれか1項に記載の携帯型残留電圧判別器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23828596A JPH1082805A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 携帯型残留電圧判別器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23828596A JPH1082805A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 携帯型残留電圧判別器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1082805A true JPH1082805A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17027926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23828596A Withdrawn JPH1082805A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 携帯型残留電圧判別器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1082805A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006126037A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 電圧計付ヒューズクリップ |
| CN104034940A (zh) * | 2014-06-06 | 2014-09-10 | 浙江大学 | 高精度剩余电压检测系统及其方法 |
| JP2015082465A (ja) * | 2013-10-24 | 2015-04-27 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| CN105823922A (zh) * | 2016-03-17 | 2016-08-03 | 国家电网公司 | 交流带电感应装置 |
-
1996
- 1996-09-10 JP JP23828596A patent/JPH1082805A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006126037A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 電圧計付ヒューズクリップ |
| JP2015082465A (ja) * | 2013-10-24 | 2015-04-27 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| WO2015060101A1 (ja) * | 2013-10-24 | 2015-04-30 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| CN104034940A (zh) * | 2014-06-06 | 2014-09-10 | 浙江大学 | 高精度剩余电压检测系统及其方法 |
| CN105823922A (zh) * | 2016-03-17 | 2016-08-03 | 国家电网公司 | 交流带电感应装置 |
| CN105823922B (zh) * | 2016-03-17 | 2019-01-08 | 国家电网公司 | 交流带电感应装置 |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031202 |