JPH1083025A - レンズ鏡筒とその取付部材 - Google Patents

レンズ鏡筒とその取付部材

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JPH1083025A
JPH1083025A JP8236283A JP23628396A JPH1083025A JP H1083025 A JPH1083025 A JP H1083025A JP 8236283 A JP8236283 A JP 8236283A JP 23628396 A JP23628396 A JP 23628396A JP H1083025 A JPH1083025 A JP H1083025A
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tripod
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 光軸と略平行な軸線回りにカメラボディを回
転しても、撮影者の手や指が三脚の雲台と接触すること
がなく、カメラボディの撮影姿勢を容易に変更すること
ができるレンズ鏡筒とその取付部材を提供する。 【解決手段】 グリップ2aを備えたカメラボディ2に
着脱自在に取り付けられた中望遠ズームレンズ鏡筒に
は、その一部を構成する三脚リング保持部材9の外周部
に、回転摺動が可能な三脚リング70が設けられてい
る。三脚リング70には、雲台3aに取り付けられる三
脚座7aと、逃げ周囲溝70cとが形成されている。三
脚リング保持部材9は、逃げ周囲溝70cの回転制限面
70d,70eとピン部材10とが当接しない範囲内で
回転することができる。回転不可能な範囲は、グリップ
2aと雲台3aとが近接する範囲に定められており、そ
れ以外の範囲では、カメラボディを回転させて撮影姿勢
を変更することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、グリップを設けた
カメラボディに装着され、このカメラボディの光軸と略
平行な軸線回りの回転を許容するとともに、三脚を取付
可能な取付部を備えるレンズ鏡筒とその取付部材に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来のレンズ鏡筒を三脚に取り
付けた状態を概略的に示す側面図である。図4は、従来
のレンズ鏡筒を三脚に取り付けた状態を概略的に示す平
面図である。カメラボディ2は、中望遠ズームレンズ鏡
筒1を着脱自在に装着している。カメラボディ2には、
このカメラボディ2を持ちやすくするとともに、カメラ
のブレを防止するために、カメラボディ2から突出した
グリップ部2aと、後述する中望遠ズームレンズ鏡筒1
のレンズ側マウント部と係合する図示しないカメラボデ
ィ側マウント部が形成されている。
【0003】中望遠ズームレンズ鏡筒1は、このレンズ
鏡筒の先端からカメラボディ2側に向けて、結像面に被
写体の像を結ぶ焦点調整を手動操作により行うためのマ
ニュアルフォーカス(MF)操作環4と、オートフォー
カス−マニュアルフォーカス(AF−MF)切換環5
と、焦点距離を連続的に変えて撮影を行うときに操作さ
れるズーム操作環6と、三脚リング保持部材9と、この
三脚リング保持部材9を回転自在に支持する三脚リング
7と、絞り環8などから構成されている。
【0004】三脚リング7は、カメラボディ2が装着さ
れた中望遠ズームレンズ鏡筒1を光軸Iと略平行な軸線
回りに回転可能とするための部材である。三脚リング7
には、中望遠ズームレンズ鏡筒1を三脚3の雲台3aに
固定するための回転式三脚座7aと、カメラボディ2の
撮影姿勢(状態)を決定したあとにねじ込み、中望遠ズ
ームレンズ鏡筒1の回転位置を固定することにより、撮
影姿勢を保持するための角度位置設定ノブ7bとが設け
られている。三脚座7aは、中望遠ズームレンズのレン
ズの性格上、三脚取付撮影と手持ち撮影の両方の撮影状
態が要求されるために、三脚リング7と一体に設けられ
ている。三脚座7aは、手持ち撮影時における良好なM
F操作性及びズーム操作性を損なうことがないように、
MF操作環4とズーム操作環6との干渉を少なくするよ
うに、かつ、これらの操作環の外周と間隔をあけすぎな
いように配置されている。
【0005】図5は、従来のレンズ鏡筒の一部を示す断
面図である。図6は、図5のVI−VI線で切断した状
態を示す断面図である。中望遠ズームレンズ鏡筒1の一
部を構成する三脚リング保持部材9の外周部には、切欠
部9aが形成されており、この切欠部9aは、三脚リン
グ7の内周部に回転自在に嵌め込まれている。このため
に、中望遠ズームレンズ鏡筒1は、三脚リング7に対し
て、360°回転することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のレンズ
鏡筒は、中望遠ズームレンズの性格上、三脚取付撮影及
び手持ち撮影の両方の撮影を可能とすることが望まれて
おり、手持ち撮影の邪魔とならない程度の大きさの三脚
座を中望遠ズームレンズ鏡筒1の後方に取り付ける必要
があった。このような構造の従来のレンズ鏡筒により三
脚取付撮影を行うときには、カメラボディ2から突出し
たグリップ2aと三脚3の雲台3aとの間隔がどうして
も狭くなっていた。このために、カメラボディ2を横位
置から縦位置に変更するために、横位置で握っているグ
リップ2aを下方まで回転すると、撮影者の手や指が雲
台3aと接触することがあり、光軸Iと略平行な軸線回
りにカメラボディ2を円滑に回転することができなかっ
た。
【0007】本発明の課題は、光軸と略平行な軸線回り
にカメラボディを回転しても、撮影者の手や指が三脚の
雲台と接触することがなく、カメラボディを円滑に回転
することができ、カメラボディの撮影姿勢を容易に変更
することができるレンズ鏡筒とその取付部材を提供する
ことである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、以下のような
解決手段により、前記課題を解決する。なお、理解を容
易にするために、本発明の実施の形態に対応する符号を
付して説明するが、これに限定されるものではない。す
なわち、請求項1の発明は、支持脚部材(3)を取付可
能であって、カメラボディ(2)の光軸(I)と略平行
な軸線回りの回転を許容する取付部(70a)を備え、
突出部(2a)を設けた前記カメラボディに装着される
レンズ鏡筒(1)において、前記取付部は、前記支持脚
部材と前記突出部とが近接する範囲における回転を規制
する回転規制部(10,70d,70e)を含むことを
特徴とする。
【0009】請求項2の発明は、撮影補助部材(3)を
取付可能であって、カメラボディの光軸(I)と略平行
な軸線回りの回転を許容する取付部を備え、突出部を設
けた前記カメラボディに装着されるレンズ鏡筒におい
て、前記取付部は、前記撮影補助部材と前記突出部とが
近接する範囲における回転を規制する回転規制部を含む
ことを特徴とする。
【0010】請求項3の発明は、請求項1又は請求項2
に記載のレンズ鏡筒において、前記回転規制部は、前記
撮影補助部材と前記突出部とが近接する回転角度を90
°以下に規制し、それ以上の回転角度における回転を許
容する回転角度規制部(10,70d,70e)である
ことを特徴とする。
【0011】請求項4の発明は、請求項3に記載のレン
ズ鏡筒において、前記回転角度規制部は、前記レンズ鏡
筒に設けられたリング保持部(9)と、前記リング保持
部を内周部において回転可能に支持し、前記取付部を外
周部に設けたリング部材(70)と、前記リング保持部
の外周部又は前記リング部材の内周部に設けられた凸部
(10)と、前記リング部材の内周部又は前記リング保
持部の外周部に設けられ、前記凸部と当接するストッパ
部(70d,70e)とを含むことを特徴とする。
【0012】請求項5の発明は、突出部を設けたカメラ
ボディに装着されるレンズ鏡筒に取り付けられ、撮影補
助部材を取付可能であって、前記カメラボディの光軸と
略平行な軸線回りの回転を許容する取付部を含むレンズ
鏡筒の取付部材(10,70,70a,70c,70
d,70e)において、前記取付部は、前記撮影補助部
材と前記突出部とが近接する範囲における回転を規制す
る回転規制部を含むことを特徴とする。
【0013】請求項6の発明は、請求項5に記載のレン
ズ鏡筒の取付部材において、前記回転規制部は、前記撮
影補助部材と前記突出部とが近接する回転角度を90°
以下に規制し、それ以上の回転角度における回転を許容
する回転角度規制部であることを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】
(第1実施形態)以下、図面等を参照して、本発明の実
施形態について、さらに詳しくに説明する。なお、以下
の説明において、従来の技術において説明した部材と同
一の部材は、同一の符号を付して説明し、その部分の詳
細な説明については省略する。図1は、本発明の実施形
態に係るレンズ鏡筒の一部を示す断面図である。図2
は、図1のII−II線で切断した状態を示す断面図で
ある。
【0015】三脚リング保持部材9は、レンズ鏡筒の一
部を構成するその外周部において、後述する三脚リング
70の内周部を回転摺動が可能なように保持するための
部材である。三脚リング保持部材9の外周面には、ピン
部材10がねじ止めされている。
【0016】三脚リング70は、カメラボディ2が装着
された中望遠ズームレンズ鏡筒1を光軸Iと略平行な軸
線回りに所定の角度範囲内において回転可能とするため
の部材である。三脚リング70の外周部には、回転式三
脚座70aと、中望遠ズームレンズ鏡筒1の回転位置を
固定するための図示しない角度位置設定ノブなどが設け
られている。三脚リング70の内周部には、後述する逃
げ周囲溝70cが形成されている。
【0017】逃げ周囲溝70cは、三脚リング70の内
周部の周方向に沿って所定長さ形成された溝である。逃
げ周囲溝70cは、三脚リング保持部材9の外周部から
突出したピン部材10を逃げるように形成されており、
三脚リング70とともに回転するピン部材10が移動可
能なように形成されている。逃げ周囲溝70cは、本発
明の実施形態においては、図2に示すように、中望遠ズ
ームレンズ鏡筒1が270°回転可能なように形成する
ことが好ましい。逃げ周囲溝70cをこの角度範囲内に
形成することにより、グリップ2aを横方向、上方向又
は下方向に位置づけることができ、カメラボディ2の撮
影姿勢を変えることができる。
【0018】回転制限面70d,70eは、ピン部材1
0と当接し、三脚リング70の回転範囲を規制するスト
ッパ面である。回転制限面70d,70eは、逃げ周囲
溝70cの周方向の両端部に形成されている。回転制限
面70d,70eによる回転規制範囲は、光軸Iと略平
行な軸線回りにカメラボディ2を回転させたときに、カ
メラボディ2のグリップ2aと三脚3の雲台3aとが近
接する範囲に対応して形成されている。本発明の実施形
態においては、図2に示すように、中望遠ズームレンズ
鏡筒1の回転範囲以外の範囲である90°に形成するこ
とが好ましい。三脚リング70の回転規制範囲を90°
以下とすると、グリップ2aを横方向、上方向又は下方
向に位置づけるとができる。
【0019】次に、本発明の実施形態に係るレンズ鏡筒
の動作を説明する。中望遠ズームレンズ鏡筒1により三
脚撮影を行うときには、この中望遠ズームレンズ鏡筒1
をカメラボディ2に取り付けた状態で、三脚3の雲台3
aに三脚座70aを固定する。図2に示す状態では、カ
メラボディ2のグリップ2aは、横方向に位置付けられ
ており、一方の回転制限面70dにピン部材10が当接
することにより、グリップ2a下方向へカメラボディ2
が回転しないようにしている。図3及び図4に示すよう
に、この状態では、カメラボディ2のグリップ2aと三
脚3の雲台3aとの間隔は、狭くなっている。このため
に、グリップ2aを握った状態において、グリップ2a
の下方向にカメラボディ2を位置づけようとすると、撮
影者の手や指が雲台3aと接触する可能性がある。しか
し、ピン部材10と回転制限面70dとが当接している
ために、カメラボディ2のグリップ2aは、横位置から
下方向への回転が規制され、撮影者の手や指が雲台3a
と接触することがない。
【0020】図2に示す状態において、図中矢印方向に
カメラボディ2を90°回転すると、カメラボディ2の
グリップ2aは、上方向に位置づけられ、カメラボディ
2による縦位置の撮影が可能となる。さらに、図中矢印
方向にカメラボディ2を180°回転すると、グリップ
2aは、下方向に位置づけられ、カメラボディ2による
縦位置の撮影が可能となる。グリップ2aを握った状態
において、以上の動作を行っても、撮影者の手や指が雲
台3aと接触することがない。
【0021】本発明の実施形態では、カメラボディ2
は、逃げ溝部70c及び回転制限面7d,7eなどの簡
単な部品により構成された三脚リング70により、グリ
ップ2aの横位置近傍からこのグリップ2aの下方向へ
の回転が制限されている。したがって、光軸Iと略平行
な軸線回りにカメラボディ2を回転させても、撮影者の
手や指が雲台3aと接触することがない。また、ピン部
材10、逃げ溝部70c及び回転制限面7d,7eによ
り、カメラボディ2の回転を規制する角度が90°以下
に制限されている。このために、カメラボディ2は、グ
リップ2aの横位置、グリップ2aの上方向又は下方向
の縦位置の状態に撮影姿勢を変更することができ、撮影
者の意図どおりの撮影姿勢を従来のレンズ鏡筒と同様に
達成することができる。
【0022】(他の実施形態)以上説明した実施形態に
限定されることはなく、本発明の技術思想によれば、種
々の変形又は変更が可能であり、それらも本発明の均等
の範囲内である。例えば、本発明の実施形態では、中望
遠ズームレンズ鏡筒1について説明したが、他のタイプ
のレンズ鏡筒についても適用することができる。三脚リ
ング70の回転範囲は、270°に限定されず、グリッ
プ2aを握る撮影者の手や指などと三脚3の雲台3aと
が接触しない範囲であれば、回転範囲は、自由に定める
ことができる。
【0023】本発明の実施形態では、中望遠ズームレン
ズ鏡筒1を三脚3に取り付けているが、三脚に限らず1
脚の支持脚部材であってもよい。また、例えば、カメラ
ボディ自体を支持する部材、被写体を支持する部材又は
ストロボなどのライティング装置を取り付けるような、
三脚以外の部材であってもよい。三脚リング保持部材9
に回転自在に設けられ、逃げ溝部70c及び回転制限面
7d,7eなどが形成された三脚リング70は、本発明
の実施形態におけるレンズ鏡筒以外の他のレンズ鏡筒に
も取付可能なレンズ鏡筒の取付部材とすることもでき
る。また、本発明の実施形態では、三脚リング保持部材
9側にピン部材10を取り付けており、三脚リング70
側に逃げ溝部70cを形成しているが、ピン部材10を
三脚リング70側に形成し、逃げ溝部70cを三脚リン
グ保持部材9側に形成してもよい。
【0024】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、請求項1又
は請求項2記載の発明によれば、カメラボディの光軸と
略平行な軸線回りの回転を許容する取付部が回転規制部
を含むので、支持脚部材又は撮影補助部材とカメラボデ
ィの突出部とが近接する範囲での回転を確実に規制する
ことができる。
【0025】請求項3又は請求項6記載の発明によれ
ば、回転規制部は、回転角度を90°以下に規制し、そ
れ以外の回転角度における回転を許容するので、カメラ
ボディの突出部と撮影補助部材とが近接する範囲では、
回転が規制され、それ以外の範囲では、光軸と略平行な
軸線回りにカメラボディを回転することができる。
【0026】請求項4記載の発明によれば、リング保持
部材の外周部又はリング部材の内周部に凸部を設け、リ
ング保持部材の内周部又はリング部材の外周部に、この
凸部と当接するストッパ部を設けたので、リング部材の
回転を確実に規制することができる。
【0027】請求項5記載の発明によれば、レンズ鏡筒
の取付部材は、カメラボディの光軸と略平行な軸線回り
の回転を許容する取付部を備え、この取付部は、回転規
制部を含むので、このレンズ鏡筒の取付部材を取り付け
ることにより、カメラボディの突出部と撮影補助部材と
が近接する範囲での回転を確実に規制することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係るレンズ鏡筒の一部を示
す断面図である。
【図2】図1のII−II線で切断した状態を示す断面
図である。
【図3】従来のレンズ鏡筒を三脚に取り付けた状態を概
略的に示す側面図である。
【図4】従来のレンズ鏡筒を三脚に取り付けた状態を概
略的に示す平面図である。
【図5】従来のレンズ鏡筒の一部を示す断面図である。
【図6】図5のVI−V1線で切断した状態を示す断面
図である。
【符号の説明】
1 中望遠ズームレンズ鏡筒 2 カメラボディ 2a グリップ 3 三脚 3a 雲台 9 三脚リング保持部材 10 ピン部材 70 三脚リング 70a 三脚座 70c 逃げ溝部 70d,70e 回転制限面 I 光軸

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持脚部材を取付可能であって、カメラ
    ボディの光軸と略平行な軸線回りの回転を許容する取付
    部を備え、 突出部を設けた前記カメラボディに装着されるレンズ鏡
    筒において、 前記取付部は、前記支持脚部材と前記突出部とが近接す
    る範囲における回転を規制する回転規制部を含むこと、 を特徴とするレンズ鏡筒。
  2. 【請求項2】 撮影補助部材を取付可能であって、カメ
    ラボディの光軸と略平行な軸線回りの回転を許容する取
    付部を備え、 突出部を設けた前記カメラボディに装着されるレンズ鏡
    筒において、 前記取付部は、前記撮影補助部材と前記突出部とが近接
    する範囲における回転を規制する回転規制部を含むこ
    と、 を特徴とするレンズ鏡筒。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載のレンズ鏡
    筒において、 前記回転規制部は、前記撮影補助部材と前記突出部とが
    近接する回転角度を90°以下に規制し、それ以上の回
    転角度における回転を許容する回転角度規制部であるこ
    と、 を特徴とするレンズ鏡筒。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載のレンズ鏡筒において、 前記回転角度規制部は、 前記レンズ鏡筒に設けられたリング保持部と、 前記リング保持部を内周部において回転可能に支持し、
    前記取付部を外周部に設けたリング部材と、 前記リング保持部の外周部又は前記リング部材の内周部
    に設けられた凸部と、 前記リング部材の内周部又は前記リング保持部の外周部
    に設けられ、前記凸部と当接するストッパ部とを含むこ
    と、 を特徴とするレンズ鏡筒。
  5. 【請求項5】 突出部を設けたカメラボディに装着され
    るレンズ鏡筒に取り付けられ、撮影補助部材を取付可能
    であって、前記カメラボディの光軸と略平行な軸線回り
    の回転を許容する取付部を含むレンズ鏡筒の取付部材に
    おいて、 前記取付部は、前記撮影補助部材と前記突出部とが近接
    する範囲における回転を規制する回転規制部を含むこ
    と、 を特徴とするレンズ鏡筒の取付部材。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載のレンズ鏡筒の取付部材
    において、 前記回転規制部は、前記撮影補助部材と前記突出部とが
    近接する回転角度を90°以下に規制し、それ以上の回
    転角度における回転を許容する回転角度規制部であるこ
    と、 を特徴とするレンズ鏡筒の取付部材。
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