JPH108307A - つまみ具 - Google Patents

つまみ具

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Publication number
JPH108307A
JPH108307A JP19690496A JP19690496A JPH108307A JP H108307 A JPH108307 A JP H108307A JP 19690496 A JP19690496 A JP 19690496A JP 19690496 A JP19690496 A JP 19690496A JP H108307 A JPH108307 A JP H108307A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag
finger
main body
permanent magnet
hand
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19690496A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiko Hashimoto
桂子 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PONMOOTO KK
Original Assignee
PONMOOTO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by PONMOOTO KK filed Critical PONMOOTO KK
Priority to JP19690496A priority Critical patent/JPH108307A/ja
Publication of JPH108307A publication Critical patent/JPH108307A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】片手だけで指を差し込んだり、抜いたりして着
脱できるつまみ具を提供する。 【解決手段】一側に開口した袋口(3)を設けて指袋
(2)を形成し、主体(1)の両側方に両袋口(3)間
に所定の間隔を開けると共に、両袋口(3)を向かい合
わせにして指袋(2)を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主体(1)の両側
に一側に開口した袋口(3)を設けた2つの指袋(2)
を設けたつかみ具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、灯油タンクに灯油を移すなど手を
汚したり臭気をつけたくない場合、ゴム手袋をして灯油
タンクのふたや給油ポンプをつかんでいた。また、料理
中熱いナベのふたをつかんだりする場合、ふたの上にふ
きんをかぶせその上から素手でつかんだり、2本指の手
袋の形をしたミトンを使ってつかんでいた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来ゴム手袋をして給
油などすると、灯油で汚れたゴム手袋を外すときに一方
の汚れていない手を使わなければいけなかった。また、
従来のミトンは他方の手を添えないと着脱できなかっ
た。そのため料理中に片手にもった菜ばしやお玉など一
度おいて、ミトンを着脱しなければいけなかった。本発
明は、以上のような欠点を解決するためになされたもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】一側に開口した袋口
(3)を設けて大小2個の指袋(2)を形成し、滴形の
主体(1)の両側方に両袋口(3)間に手を広げて出し
入れできる間隔を開けると共に、両袋口(3)を向かい
合わせにして指袋(2)を設け、外周縁を縫合する。
【0005】また同じ大きさの指袋(2)をほぼハート
形に形成した主体(1)の両側方に同じく間隔をあける
と共に袋口(3)を向かい合わせてハの字状に設け、外
周縁を縫合することができる。
【0006】これらのつかみ具において両指袋(2)間
の央部に永久磁石(4)またはループ等の掛止具を設け
ることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】一側に開口した袋口(3)を設け
て親指を入れる小さいサイズの指袋(2)と他の4本又
は小指を除く3本の指を入れる大きいサイズの指袋
(2)を形成し、滴形の主体(1)を形成し両側方に両
袋口(3)間に手を広げて出し入れできる間隔を開ける
と共に、両袋口(3)を向かい合わせにして指袋(2)
を設け、主体(1)の外周縁を縫合する。使用の際は、
図4に示すように親指を小さいサイズの指袋(2)に差
し込み、他の4本又は小指を除く3本の指を大きいサイ
ズの指袋(2)に差し込む。指を曲げると主体(1)の
央部が外折して灯油タンクのふたや給油ポンプをつかむ
のに適した形となり、指を伸ばすことによってつかんだ
物を放し、指袋(2)から指の出し入れが片手で容易に
できる。
【0008】また、他の実施例として親指を除く他の4
本が入る同じ大きさで一側に開口した袋口(3)を設け
た2個の指袋(2)をほぼハート形に形成した主体
(1)の両側方に両袋口(3)間に手の掌部分の間隔を
あけると共に斜めに向かい合わせてハの字状に設け、主
体(1)の外周縁を縫合する。この場合2個の指袋
(2)は、央部で連結されていてもよい。使用するとき
は、図5に示すように親指と他の4本の指をそれぞれ2
個の指袋(2)の開口した袋口(3)に差し込み指を曲
げることにより主体(1)の央部が外折して物をつか
み、指を伸ばすことで物を放しつかみ具から指を抜くこ
とができる。
【0009】また何れの実施例においても主体(1)の
表面あるいは裏面(5)の両指袋(2)間の央部に永久
磁石(4)を設けることができる。永久磁石(4)を取
り付けるには図3に示すように、主体の表面あるいは裏
面(5)の央部と被布(6)間に永久磁石(4)を置
き、被布(6)の周囲を縫い永久磁石(4)を固定する
ことができる。また主体(1)の央部と連結した指袋
(2)の間に永久磁石(4)を置き、主体(1)と指袋
(2)を重ねて縫い込み永久磁石(4)を固定してもよ
い。また主体(1)を形成する際に、主体(1)の内部
に永久磁石(4)を内蔵させてもよく、この場合には被
布(6)はなくてもよい。その他装着手段は自由であ
る。
【0010】また永久磁石(4)のほか掛止具として、
主体(1)の外周縁を縫合する際ループを主体(1)か
ら突出させて縫い込み、または主体(1)の一側にボタ
ン穴のごとき小孔を設けてフックなどにかける。
【0011】また永久磁石(4)に代えて主体(1)側
に薄いスチール片を被布(6)で覆設し、つまみ具をか
ける壁側に両面テープで永久磁石(4)を固定すること
ができる。
【0012】また主体(1)の裏面全面あるいは一部に
摩擦の多い素材や耐熱性の素材を設けてもよい。またさ
らに形成する素材の性質によって本発明の外周縁の縫合
は熱融着その他の手段による事を含むものである。
【0013】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0014】(イ)右手、左手どちらでも使用できる。 (ロ)指先を指袋(2)に差し込み指の屈伸による主体
(1)の外折、開放によって物をつかむことができ、使
用後は指を抜く事ができ、物をつかんだ手を汚さずもう
1方の手に持ったものを他に1度置かずに使うことがで
き、着脱が従来のつかみ具の形態を脱却し極めて至便で
ある。 (ハ)ハート形としたつまみ具は、指袋(2)が開放的
であるので使用による蒸れなど少なく指袋(2)内の清
潔が長期に保たれる。 (ニ)ミトンタイプのつまみ具の場合、右手で使ったり
左手で使ったりすることによりミトンの両面が汚れてし
まうが、本発明のつかみ具の場合汚れるのは左右いずれ
の手で使ってもつまみ具の裏面だけで、その汚れた部分
を壁側に向ければ人目につかず汚れない片面にアップリ
ケや刺しゅう等を施せば一層の装飾効果がある。 (ホ)ハート形のつまみ具は掛止具によって台所などの
他に設けたフックや冷蔵庫等に掛けておいたり、永久磁
石(4)で取り付けておくと飾りになる。 (ヘ)永久磁石(4)で取り付けられたつまみ具は、使
用後にスチール面に当てるようにして手を引くだけで使
用しやすい位置に収まり、次に使用する際にもすぐに目
につきやすく家事がスムーズに流れ片付けものが減る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の平面図である。
【図2】本発明の他の実施例の平面図である。
【図3】本発明の永久磁石を覆設した例を示す裏面平面
図である。
【図4】本発明の使用状態を示す斜視図である。
【図5】本発明の他の実施例の使用状態を示す斜視図で
ある。
【符号の説明】
1 主体 2 指袋 3 袋口 4 永久磁石 5 主体の裏面 6 被布

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一側に開口した袋口(3)を設けて2個の
    指袋(2)を形成し、主体(1)の両側方に両袋口
    (3)間に所定の間隔を開けると共に、両袋口(3)を
    向かい合わせにして指袋(2)を設けたつまみ具。
  2. 【請求項2】指袋(2)をほぼハート形に形成した主体
    (1)の両側方にハの字状に設けた請求項1記載のつま
    み具。
  3. 【請求項3】両指袋(2)間の央部に永久磁石(4)ま
    たはループ等の掛止具を設けた請求項1または2記載の
    つかみ具。
JP19690496A 1996-06-21 1996-06-21 つまみ具 Pending JPH108307A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19690496A JPH108307A (ja) 1996-06-21 1996-06-21 つまみ具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19690496A JPH108307A (ja) 1996-06-21 1996-06-21 つまみ具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH108307A true JPH108307A (ja) 1998-01-13

Family

ID=16365586

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19690496A Pending JPH108307A (ja) 1996-06-21 1996-06-21 つまみ具

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JP (1) JPH108307A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4891003A (en) * 1987-07-15 1990-01-02 Paloma Kogyo Kabushiki Kaisha Pulse combustion device

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