JPH108317A - 携帯電話機の電磁波シールド用頭部保護体 - Google Patents

携帯電話機の電磁波シールド用頭部保護体

Info

Publication number
JPH108317A
JPH108317A JP8161319A JP16131996A JPH108317A JP H108317 A JPH108317 A JP H108317A JP 8161319 A JP8161319 A JP 8161319A JP 16131996 A JP16131996 A JP 16131996A JP H108317 A JPH108317 A JP H108317A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
electromagnetic wave
shield
shielding
fabric
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8161319A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Takizawa
誠 滝沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MEIKO TRADING KK
Original Assignee
MEIKO TRADING KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MEIKO TRADING KK filed Critical MEIKO TRADING KK
Priority to JP8161319A priority Critical patent/JPH108317A/ja
Publication of JPH108317A publication Critical patent/JPH108317A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
  • Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 頭部を電磁波から守る携帯電話機の電磁波シ
ールド用頭部保護体を提供する。 【解決手段】 ナイロン繊維2の表面に銀メッキ3を施
してなる電磁波シールド兼抗菌作用をもつシールド繊維
1にて、織り込み又は編み込みをして織り地又は編み地
のシールド布帛5を形成し、このシールド布帛5にて耳
部上位となる頭部部分を少なくとも一定幅分覆う頭部被
り物を形成してなるので、携帯電話機のアンテナが頭部
被り物に位置し、頭部を電磁波から守るものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は日常生活において
否応なしに浴びる電磁波中、頭部に対する電磁波をシー
ルド(遮蔽)するようにした携帯電話機の電磁波シール
ド用頭部保護体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、電磁波(有害電磁波)を浴び続
けることにより人体に悪影響(自律神経失調,発癌/腫
瘍の発症など)を及ぼす恐れがあることが知られてい
る。この電磁波の発生源としては、例えば電磁調理器,
電子レンジ,テレビなどの家電機器やパソコン,ワープ
ロなどのOA機器及び自動車関係など各種の機器が掲げ
られる。特に、近時とみに問題となっている機器として
は、急進発展を遂げている態様が直接頭部に近付け又は
密着した状態で用いる携帯電話機がある。
【0003】即ち、携帯電話機では、その使用状態が電
話機本体を耳部に直接押し付けた斜め形態をとり、且つ
該電話機本体に突設のアンテナは一体又は伸ばしても短
く、このためアンテナの先端がどうしても頭部に近接し
た状態となり、アンテナから発する電磁波(マイクロ
波)の一部が頭部内に吸収され易く、この電磁波による
エネルギーにより脳内に異常を来す恐れがある。特に、
長時間に亘る通話にその影響が大きいと云われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この場合、人体に対す
る電磁波対策としては、産業的には高周波を使用する職
場などで電磁波の被爆量を規制する措置が取られている
が、日常的な生活環境においては何の基準も設定されて
おらず、被爆量の管理は不可能である。
【0005】また、この電磁波をシールドする素材の従
来技術としては、僅かに金属箔か繊維にニッケルを蒸着
又はメッキした繊維或いは金属を伸ばした繊維等が存在
したが、衣料製品として使用されるには夫々長期間にお
ける物理的耐久性に問題があった。また金属を引き伸ば
した繊維を使用した場合には、折れた繊維が体に刺さる
という問題もあった。
【0006】なお、従来素材を使用した繊維製品で、高
密度の織物にメッキ加工をすことにより導電性(シール
ド性)を持たせたものもあったが、日常的に着衣するに
は導電金属層が固く、折り曲げにより導電性が失われ
(シールド性が無くなる)、実用的製品の提供とは至っ
ていなかった。
【0007】本発明は上記実情に鑑み、銀メッキを施し
た繊維をシールド生地素材とし、この繊維使用による織
り地又は編み地で頭部被り物を形成することにより、上
記課題を解決する携帯電話機の電磁波シールド用頭部保
護体を提供することを目的としたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ナイロン繊維
の表面に銀メッキを施してなる電磁波シールド兼抗菌作
用をもつシールド繊維を、所定の織り込み又は編み込み
をもって織り地又は編み地となるシールド布帛を形成
し、該シールド布帛にて耳部上位となる頭部部分を少な
くとも一定幅分覆う頭部被り物を形成してなるものであ
る。
【0009】この場合、頭部被り物が帽子である。
【0010】また、頭部被り物がバンダナである。
【0011】また、頭部被り物がヘアーバンドである。
【0012】更に、頭部被り物がカツラ用植毛基布であ
る。
【0013】この様に、ナイロン繊維表面に銀メッキを
施したシールド繊維を用いて形成したシールド布帛に
て、耳部位置の上位となる頭部部分の周囲を一定幅分覆
う頭部被り物を形成してなるものであり、この場合頭部
被り物の形状は、帽子,ヘアーバンドなど頭部に対し一
定幅分のシールド域をもてばよい。この頭部被り物を所
定の被り方をもって頭部に装着し携帯電話機を用いる。
このときの通話態勢は、電話機本体の受話器を耳部に当
てがい送話器を口元に向け斜め状態となり、電話機本体
端に一体突設又は一定長さ伸びるアンテナの先端は、予
め被った前記頭部被り物位置にあって斜め後方に必然的
に臨み、アンテナから発振する電磁波は、頭部被り物の
シールド繊維のシールド効果により遮蔽され頭部内へは
達しないものとなる。
【0014】この場合、頭部被り物は、普通に被る帽子
とかバンダナとかヘアーバンドや特異な態様としてはカ
ツラ用植毛基布の生地の一部又は全部に用いる構造を採
ることができ、使用時に第三者にあって電磁波シールド
機能を組み込んであるかどうかが分からず体裁もよい。
【0015】また、この銀メッキを施したシールド繊維
素材自体には、銀イオンによる強力な抗菌作用を有する
ため、頭部被り物にあって発汗作用による腐敗臭の防止
や蒸れ臭を防ぐようになる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の携帯電話機の電磁
波シールド用頭部保護体を実施例の図に基づいて説明す
れば、次の通りである。
【0017】図1乃至図4は頭部被り物を帽子形状とし
た電磁波シールド用頭部保護体の実施例を示す。1は合
成繊維、特にナイロン繊維2の表面に所定厚さに銀メッ
キ3を化学的方法により施した電磁波シールド兼抗菌作
用をもつシールド繊維で、該シールド繊維1を、例えば
帽子用裏地の生地織り時に一定間隔に普通の繊維と一緒
に織り込みして電磁波用のシールド布帛5を形成する。
このシールド布帛5を公知の帽子縫製の裏地4として用
い、メッシュ構造の表地7と合わせて所定の縫着をし帽
子6を構成し頭部被り物8とする。この頭部被り物8に
て電磁波シールド用頭部保護体8′となる。9は鍔部を
示す。この場合、ナイロン繊維2に対する銀メッキは、
純銀を用い繊維の表面のみに0.2ミクロン厚程度の薄
い銀層を形成したものである。また、シールド布帛5は
帽子の普通の表地と裏地との間にサンドイッチ状に介在
する構成でもよい。
【0018】いまこの作用を説明すると、先ず電磁波シ
ールド用頭部保護体8′となる帽子6を、普通の帽子着
用のように単に頭部に被ればよい(図4参照)。このと
き、耳部aの上位に帽子6の周縁部を位置せしめ、頭部
bが帽子裏地となるシールド布帛5で覆われる状態を取
る。
【0019】ここにおいて、携帯電話機10の使用とし
ては、普通の携帯電話機使用と同様に受話器部10a側
を耳部aに当接させ送話器部10b側を口元に向けれ
ば、全体として短尺構成の携帯電話機10は顔側面で斜
め状態となり、該携帯電話機10の上端のアンテナ10
cは伸ばしたとしても帽子6位置にあって斜め後方に臨
む程度である。
【0020】このため、携帯電話機10を公知手順をも
って操作しアンテナ10cよりマイクロ波となる電磁波
が発しても、アンテナ10cに近接の頭部bに対しては
帽子6が位置し、この裏地4となる銀メッキ繊維使用の
シールド布帛5で頭部を覆っているため、該シールド布
帛5で電磁波がシールドされ頭部bが保護される。
【0021】また、この裏地4となるシールド布帛5の
シールド繊維1には、銀メッキ繊維の銀本来のもつ抗菌
作用も兼ね備えるため、帽子着用で起こる発汗作用によ
る腐敗臭の防止や蒸れも防げる。
【0022】ちなみに、試験的に通常の帽子の内側に上
記素材のメッシュ編み地を縫い付けて着用テストを行っ
たところ、帽子に付着する臭いが減少した。電磁波被爆
量の減少効果と併せ防臭機能を有することが分かった。
また、電磁波減衰率はメッシュのサイズと使用される銀
メッキ繊維の太さや本数によるが、第5図に示す電磁シ
ールド特性測定のグラフのように通常40dB以上の減衰
率を有している(但し、図5のグラフでは縦軸に減衰度
を示し、横軸に測定周波数を示す。また、ここで携帯電
話に使用されている周波数は800MHZ 位置であ
る)。
【0023】尚、PHS電話では、1.9GHz (ギガ
ヘルツ)の電波が使用されているが、この波長域でも、
38dB以上の減衰率を有している。
【0024】図6,図7は電磁波シールド用頭部保護体
となる頭部被り物をバンダナ構成とした他の実施例を示
すものである。この場合も基本的には前記同様で、大判
のハンカチーフ型布地11の一部に銀メッキ3を施した
電磁波シールド兼抗菌作用をもつシールド繊維1を、生
地織り時に一緒に織り込みしてシールド布帛5とし、こ
のシールド布帛5にてバンダナ16構成としたものであ
る(図6参照)。
【0025】この頭部被り物8となるバンダナ16の使
用は、該バンダナ16を所定の幅に折り畳みして頭部b
に鉢巻き状に装着する。このときも少なくとも耳部aの
上位に所定幅にしたバンダナ16の下縁を臨ませて頭部
bを覆う状態とする。ここで携帯電話機10を所定状態
で使用しても、頭部後方に伸ばしたアンテナ10cは頭
部bに巻き付けたバンダナ16の幅内に位置するため、
電磁波が発してもシールド布帛5となるバンダナ16本
体で電磁波がシールドされ頭部bは保護される(図7参
照)。
【0026】図8は電磁波シールド用頭部保護体となる
頭部被り物をヘアーバンド構成とする他の実施例を示
す。こに場合は、平織構造の織物やゴム芯糸よりなるヘ
アーバンド本体17′に銀メッキ繊維のシールド繊維1
を巻き付けて編み込むことにより、ファッション性を損
なわないヘアーバンド17となり一種の頭部被り物8と
なる。ここで所定幅をもつヘアーバンド17の使用も、
従来のヘアーバンド同様に耳部aの上位にヘアーバンド
17の下縁が臨むように被れば頭部bが覆われ、使用す
る携帯電話機10のアンテナ10cもこのバンド幅内に
位置するため、前記同様に頭部bに対し発する電磁波は
シールドされる。
【0027】図9は電磁波シールド用頭部保護体をカツ
ラ用植毛基布とした他の実施例を示す。即ち、カツラ用
植毛基布18を構成する布地に銀メッキ3を施したシー
ルド繊維1を一定間隔に織り込みし一種のシールド布帛
5とし、このカツラ用植毛基布18を頭部被り物8とし
たものである。この状態でカツラ用植毛基布18に適宜
の植毛を施しカツラ製品とする。ここで、カツラを被っ
た場合、このカツラ用植毛基布18自体がシールド布帛
5の電磁波シールド部材を呈し一種の電磁波シールド用
頭部保護体8′となっているため、この植毛基布18で
頭部bを電磁波から守るようになる。
【0028】
【発明の効果】上述の様に、本発明の携帯電話機の電磁
波シールド用頭部保護体は銀メッキを施した電磁波シー
ルド兼抗菌作用をもつシールド繊維で編み又は織りしシ
ールド布帛を用い、耳部上位の頭部部分を一定幅分に覆
う頭部被り物とすることで、電磁波減衰効果をもつ頭部
被り物となり、簡単に携帯電話使用で一番問題となる電
磁波(マイクロ波)をシールドし頭部を保護し得るもの
となる。この電磁波減衰率はメッシュのサイズと使用さ
れる銀メッキ繊維の太さや本数によるが通常40dB以上
の減衰率を得る(40dBの電磁波カットとは、パーセン
トに直すと99%カットの値)。この頭部被り物製品と
しては、銀メッキ繊維が普通の繊維同様の柔軟さをもち
シールド布帛自体も柔らかくファッション性を維持する
生地のため、帽子,バンダナ,ヘアーバンド,カツラ用
植毛基布などの日常的に使用できる各種頭部被り物に適
用でき、体裁もよい。
【0029】しかも、銀メッキ繊維使用では、銀本来の
展延性の良さにより実用的に使用することができ、洗濯
後100回でも十分な導電性(シールド性)を保持して
いる。また、この様な導電性の良さにより繊維間の密度
を落とした通気性の良い形状の編み物又はニットでも十
分なシールド性能を有する。
【0030】また、頭部被り物の着用は、少なくとも耳
部上位の頭部を覆う又は巻き付け状とする態様で、使用
に際し携帯電話機を耳部に押し当ててもアンテナ端は必
然的に頭部被り物の覆い範疇に位置するため、電磁波が
頭部内に伝播されず確実な頭部保護となり、延いては脳
腫瘍やアルツハイマー病などを引き起こす恐れもない。
【0031】更に、銀メッキ繊維には銀本来のもつ銀イ
オンに起因する強力な抗菌作用をもつため、帽子使用な
どでの発汗作用による腐敗臭の防止効果も得られる。ま
た、銀メッキ繊維には熱伝導性の効果も期待でき、寒冷
地において頭部保護体の裏地使用とすれば保温性も持た
せることも可能となる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電磁波シールド用頭部保護体を帽子使
用とした実施例の要部を示す側面図である。
【図2】同シールド布帛を構成するための銀メッキのシ
ールド繊維を示し、(A)は側面図、(B)は断面図で
ある。
【図3】同シールド布帛の拡大説明図である。
【図4】携帯電話機の使用状態を示す説明図である。
【図5】サンプルシールド布帛の電磁シールド特性の示
すグラフである。
【図6】頭部保護体をバンダナとする他の実施例の展開
した平面図である。
【図7】同バンダナを頭部に巻き付けた使用状態を示す
説明図である。
【図8】頭部保護体をヘアーバンドとする他の実施例を
示す斜視図である。
【図9】頭部保護体をカツラ用植毛基布とする他の実施
例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 シールド繊維 2 ナイロン繊維 3 銀メッキ 6 帽子 8 電磁波シールド用頭部保護体 16 バンダナ 17 ヘアーバンド 18 カツラ用植毛基布
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // D06M 11/83 D06M 11/00 A A41G 3/00 Z

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ナイロン繊維の表面に銀メッキを施して
    なる電磁波シールド兼抗菌作用をもつシールド繊維を、
    所定の織り込み又は編み込みをもって織り地又は編み地
    としたシールド布帛を形成し、該シールド布帛にて耳部
    上位となる頭部部分を少なくとも一定幅分覆う頭部被り
    物を形成してなることを特徴とする携帯電話機の電磁波
    シールド用頭部保護体。
  2. 【請求項2】 頭部被り物が、帽子である請求項1記載
    の携帯電話機の電磁波シールド用頭部保護体。
  3. 【請求項3】 頭部被り物が、バンダナである請求項1
    記載の携帯電話機の電磁波シールド用頭部保護体。
  4. 【請求項4】 頭部被り物が、ヘアーバンドである請求
    項1記載の携帯電話機の電磁波シールド用頭部保護体。
  5. 【請求項5】 頭部被り物が、カツラ用植毛基布である
    請求項1記載の携帯電話機の電磁波シールド用頭部保護
    体。
JP8161319A 1996-06-21 1996-06-21 携帯電話機の電磁波シールド用頭部保護体 Pending JPH108317A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8161319A JPH108317A (ja) 1996-06-21 1996-06-21 携帯電話機の電磁波シールド用頭部保護体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8161319A JPH108317A (ja) 1996-06-21 1996-06-21 携帯電話機の電磁波シールド用頭部保護体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH108317A true JPH108317A (ja) 1998-01-13

Family

ID=15732842

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8161319A Pending JPH108317A (ja) 1996-06-21 1996-06-21 携帯電話機の電磁波シールド用頭部保護体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH108317A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0980922A3 (de) * 1998-08-05 2001-06-27 Eva-Maria Haug Fasergewebe
CN103993477A (zh) * 2014-05-26 2014-08-20 东华大学 一种抗静电、抗菌及电磁屏蔽的蛋白质纤维的制备方法
KR20220023167A (ko) * 2020-08-20 2022-03-02 이상민 전자파 차폐를 위한 전자파 차폐 장치 및 이를 이용하는 전자파 차폐 시설체
JP2023176059A (ja) * 2022-05-31 2023-12-13 順子 池野 帽子

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0980922A3 (de) * 1998-08-05 2001-06-27 Eva-Maria Haug Fasergewebe
CN103993477A (zh) * 2014-05-26 2014-08-20 东华大学 一种抗静电、抗菌及电磁屏蔽的蛋白质纤维的制备方法
KR20220023167A (ko) * 2020-08-20 2022-03-02 이상민 전자파 차폐를 위한 전자파 차폐 장치 및 이를 이용하는 전자파 차폐 시설체
JP2023176059A (ja) * 2022-05-31 2023-12-13 順子 池野 帽子

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1190537C (zh) 屏蔽电磁波编织原料及屏蔽电磁波衣服
US6855883B1 (en) Electromagnetic wave blocking material and electromagnetic wave blocking case
KR100669440B1 (ko) 모자
US9706020B2 (en) Textile surface and textile material for absorbing electromagnetic waves, and protective device comprising a textile surface or textile material
CN107713090A (zh) 具有面罩的用于屏蔽服的头套
US5570476A (en) Head cover providing selective radiation shielding
JPH108317A (ja) 携帯電話機の電磁波シールド用頭部保護体
WO2008044414A1 (en) Electromagnetic wave shielding sheet, and electromagnetic wave shielding cloths
US20130007948A1 (en) Electromagnetic Wave Blocking Head Cover
US11832674B2 (en) Soft mobile phone pouch having acoustic properties
JP3034280U (ja) 電磁波遮断帽子
JP3971014B2 (ja) 医療用インナーウエア
JP3039965U (ja) 携帯電話機用電磁波シールド装置
JP3054608U (ja) 電磁波遮断用ステッカー
JP3073319U (ja) 電磁波遮蔽帽子
KR200353183Y1 (ko) 전자기파 차단 샤워캡
JPH10190799A (ja) 携帯電話機用電磁波シールド装置
KR200260347Y1 (ko) 전자파 차폐용 베개
JPH1046420A (ja) 頭部保護具
KR200316015Y1 (ko) 전자파 차단기능을 갖는 가발
RU84022U1 (ru) Текстильный защитный экран
RU2753626C2 (ru) Способ изготовления защитного головного убора от электромагнитного излучения и устройство для его осуществления
CN216659151U (zh) 一种防辐射面料
JP3035244U (ja) 電話機用電磁波遮蔽シール
CN210355726U (zh) 一种吸汗式防火头套