JPH1083182A - 五線を用いない記譜法 - Google Patents
五線を用いない記譜法Info
- Publication number
- JPH1083182A JPH1083182A JP27038796A JP27038796A JPH1083182A JP H1083182 A JPH1083182 A JP H1083182A JP 27038796 A JP27038796 A JP 27038796A JP 27038796 A JP27038796 A JP 27038796A JP H1083182 A JPH1083182 A JP H1083182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- notation
- staff
- note
- music
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 241001494479 Pecora Species 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000009527 percussion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 五線譜の読譜が出来ない初心者のために、五
線を用いないで音名、音名の長さ及び休符の長さとこれ
に対応したコード名を容易に読譜できる記譜法。 【構成】 上段のメロディーを、数字、シャープ
(#)、ドット(・)、三角印
線を用いないで音名、音名の長さ及び休符の長さとこれ
に対応したコード名を容易に読譜できる記譜法。 【構成】 上段のメロディーを、数字、シャープ
(#)、ドット(・)、三角印
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音楽に対する初心者又
は従来の五線譜は読めないが趣味として楽器を奏してみ
たい人達のために短時間に読譜可能で、五線に依らな
い、視覚的な楽譜を作成する手段として新記譜法を提案
する。又本発明に先立って出願した初心者用ハンドキー
ボード用(特願平7−254383)の楽器にも最適で
あり大いに活用され得る。
は従来の五線譜は読めないが趣味として楽器を奏してみ
たい人達のために短時間に読譜可能で、五線に依らな
い、視覚的な楽譜を作成する手段として新記譜法を提案
する。又本発明に先立って出願した初心者用ハンドキー
ボード用(特願平7−254383)の楽器にも最適で
あり大いに活用され得る。
【0002】
【従来の技術】従来の記譜法としては万国共通の五線
譜、その他大正琴用楽譜等がある。前者は音楽を正確に
表記することにおいて抜きんでているが読譜にかなりの
訓練を必要とし、後者は音符の長さの表示がわかりにく
く休符と音符の区別も視覚的に識別しずらいものであっ
た。いずれも、音名及びその長さ、休符の型及びその長
さを同時に理解しながら読譜することは、初心者にとっ
て非常に困難であり、抵抗の大きいものであった。
譜、その他大正琴用楽譜等がある。前者は音楽を正確に
表記することにおいて抜きんでているが読譜にかなりの
訓練を必要とし、後者は音符の長さの表示がわかりにく
く休符と音符の区別も視覚的に識別しずらいものであっ
た。いずれも、音名及びその長さ、休符の型及びその長
さを同時に理解しながら読譜することは、初心者にとっ
て非常に困難であり、抵抗の大きいものであった。
【0003】
【発明の目的】本発明は前記の問題点を解決して視覚的
に捕えやすい直読可能な記譜法を設定することにより、
初心者及び五線譜を読譜出来ない者、叉趣味として楽器
を奏したい人達のための楽譜として大いに活用されると
予想できる。叉本発明に先立って出願した初心者用ハン
ドキーボード(特願平7−254383)の楽譜にも最
適であり、両者を併用することにより、より広範囲の人
達に対して読譜、演奏をより簡便にすることが期待され
る。
に捕えやすい直読可能な記譜法を設定することにより、
初心者及び五線譜を読譜出来ない者、叉趣味として楽器
を奏したい人達のための楽譜として大いに活用されると
予想できる。叉本発明に先立って出願した初心者用ハン
ドキーボード(特願平7−254383)の楽譜にも最
適であり、両者を併用することにより、より広範囲の人
達に対して読譜、演奏をより簡便にすることが期待され
る。
【0004】
【問題点を解決するための手段】このような目的を達成
するために本発明は、すべての音符を1拍の音の長さで
区切りブロック化し、従来の音名(五線上の位置に対応
して数字、ドットおよびシャープ(#)の組合わせによ
る表示)の下に、ブロック毎の区切り記号として 内を分割して対応)。即ち、従来の数字の 音名に音
の長さを付記させることで問題点を解決した。しかもこ
の音名は1拍の音の長さでブロック化され、カギ 可能である。又休符の型は1種類のみ(即ち三角印
(△))で表示し、従来何種類もあった休符の型を単一
化した。休符の長さの表示も音名の長さの表示と同様 の休符の型と長さを覚える労力を無くした。 これら本
発明による記譜法で記載 に対応して、英字及び記号で表記されたハーモニー(コ
ード名)を下段に対応させて配置することにより、音楽
の二大要素を五線を用いないで合理的かつ視覚的な読譜
を可能とした。尚、本発明では、音符の音の長さによる
ブロック毎の区切 これらに限られるものではない。
するために本発明は、すべての音符を1拍の音の長さで
区切りブロック化し、従来の音名(五線上の位置に対応
して数字、ドットおよびシャープ(#)の組合わせによ
る表示)の下に、ブロック毎の区切り記号として 内を分割して対応)。即ち、従来の数字の 音名に音
の長さを付記させることで問題点を解決した。しかもこ
の音名は1拍の音の長さでブロック化され、カギ 可能である。又休符の型は1種類のみ(即ち三角印
(△))で表示し、従来何種類もあった休符の型を単一
化した。休符の長さの表示も音名の長さの表示と同様 の休符の型と長さを覚える労力を無くした。 これら本
発明による記譜法で記載 に対応して、英字及び記号で表記されたハーモニー(コ
ード名)を下段に対応させて配置することにより、音楽
の二大要素を五線を用いないで合理的かつ視覚的な読譜
を可能とした。尚、本発明では、音符の音の長さによる
ブロック毎の区切 これらに限られるものではない。
【0005】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。先ずアメリカ民謡「メリーさんの羊」
を例として本発明の記譜法による楽譜を図1に、従来の
五線譜による楽譜を図2に示す。図3は五線譜上の音符
及び休符と、本発明による記譜法の対応を示す。また図
4は五線譜上の音名と、これに対応した、数字,シャー
プ(#)、及びドット(・)の組み合わせからなる記譜
法で従来から用いられているものである。図1におい
て、2,5,7は図4の記譜法に従い、それぞれ14,
15,16の音名に対応した数字で表示する。3は前 為の区切り記号であり、この場合16と同じ音の長さつ
まり四分音符1拍分であ に分割した事を示し、15と同じ音の長さを持ち1/2
拍を意味する。11は休 している。1は拍子記号で13と同じ意味を持ち、8は
小節線で17に対応し、12は終止線で20と同様であ
る。
照して説明する。先ずアメリカ民謡「メリーさんの羊」
を例として本発明の記譜法による楽譜を図1に、従来の
五線譜による楽譜を図2に示す。図3は五線譜上の音符
及び休符と、本発明による記譜法の対応を示す。また図
4は五線譜上の音名と、これに対応した、数字,シャー
プ(#)、及びドット(・)の組み合わせからなる記譜
法で従来から用いられているものである。図1におい
て、2,5,7は図4の記譜法に従い、それぞれ14,
15,16の音名に対応した数字で表示する。3は前 為の区切り記号であり、この場合16と同じ音の長さつ
まり四分音符1拍分であ に分割した事を示し、15と同じ音の長さを持ち1/2
拍を意味する。11は休 している。1は拍子記号で13と同じ意味を持ち、8は
小節線で17に対応し、12は終止線で20と同様であ
る。
【0006】b/4拍子(b=2,3,4,5,6)の
場合、基本となる1拍は四分音符で 一例として「ラ」の音とする)の長さが四分音符より長
い音符、例えば図4の27jの全音符は、音の長さが4
拍となり、本記譜法により、音名「6」の下にカ a/8拍子(a=3,6,9,12)の場合、基本とな
る1拍は八分音符であ c/2拍子(c=2,3)の場合は基本の一拍が二分音
符であるから、「ラ」 と表記する。
場合、基本となる1拍は四分音符で 一例として「ラ」の音とする)の長さが四分音符より長
い音符、例えば図4の27jの全音符は、音の長さが4
拍となり、本記譜法により、音名「6」の下にカ a/8拍子(a=3,6,9,12)の場合、基本とな
る1拍は八分音符であ c/2拍子(c=2,3)の場合は基本の一拍が二分音
符であるから、「ラ」 と表記する。
【0007】休符の型の表示は全て一種類の記号、即ち
三角印(△)を用い、長さの表示は 9は図5で示す五線譜上の和音に対応するコード名であ
りコードCつまりド・ミ・ソの3つの構成音からなる和
音18を表わす。これを楽譜の上段に記載され する。10は前のコードを続けることを意味し、やはり
上段のメロディー内の区 楽上重要な要素であるメロディーとハーモニー(コード
名)を各々上段と下段に対応させて構成する。
三角印(△)を用い、長さの表示は 9は図5で示す五線譜上の和音に対応するコード名であ
りコードCつまりド・ミ・ソの3つの構成音からなる和
音18を表わす。これを楽譜の上段に記載され する。10は前のコードを続けることを意味し、やはり
上段のメロディー内の区 楽上重要な要素であるメロディーとハーモニー(コード
名)を各々上段と下段に対応させて構成する。
【0008】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように本発明の五
線紙を用いない記譜法により音名と音の長さを同時にし
かも簡単に理解し、かつこれに対応したコードも合わせ
て読譜することが出来る。この為音楽に対する初心者、
又従来の五線譜は読めないが趣味として楽器を奏してみ
たい人達にとって大きな障害であった読譜の困難さを取
り除き容易に演奏を導入することができるという大きな
利点がある。本発明の前に出願した「初心者用ハンドキ
ーボード」(特願平7−254383)用の楽譜として
も最適であり、キーボード,リコーダ等管楽器,大正
琴、打楽器等にも一見して視覚的に捕えやすい譜面とし
て広く利用され得ると予想できる。さらに、今後普及が
予想されるデジタル楽器の分野においても最適な演奏
(入力)用楽譜として期待できる。
線紙を用いない記譜法により音名と音の長さを同時にし
かも簡単に理解し、かつこれに対応したコードも合わせ
て読譜することが出来る。この為音楽に対する初心者、
又従来の五線譜は読めないが趣味として楽器を奏してみ
たい人達にとって大きな障害であった読譜の困難さを取
り除き容易に演奏を導入することができるという大きな
利点がある。本発明の前に出願した「初心者用ハンドキ
ーボード」(特願平7−254383)用の楽譜として
も最適であり、キーボード,リコーダ等管楽器,大正
琴、打楽器等にも一見して視覚的に捕えやすい譜面とし
て広く利用され得ると予想できる。さらに、今後普及が
予想されるデジタル楽器の分野においても最適な演奏
(入力)用楽譜として期待できる。
【図1】本発明の記譜法によるアメリカ民謡「メリーさ
んの羊」の譜面図である。
んの羊」の譜面図である。
【図2】従来の五線譜による「メリーさんの羊」の譜面
図である。
図である。
【図3】音名6の場合の本発明の記譜法による音譜の長
さ及び休符の長さの表記例である。
さ及び休符の長さの表記例である。
【図4】五線譜音名と従来用いられている記譜法対応表
の一例である。
の一例である。
【図5】五線譜和音(コード名)と従来用いられている
記譜法対応表の一例である。
記譜法対応表の一例である。
1 拍子記号 2 従来の記譜法(図4)による「ミ」の音名 3 本発明の記譜法による前の音を続ける符号 4 本発明の記譜法による一拍を2分割したことを示す
記号 5 図4の27fの音名2を本発明の記譜法により1/
2拍での表記例 6 本発明の記譜法による一拍の長さを表示する記号 7 従来の記譜法(図4)による「ド」の音名 8 小節線 9 従来の記譜法(図5)によるコードの表記 10 本発明の記譜法による前記のコードを続ける符号 11 本発明の記譜法による休符の符号 12 終止線 13 拍子記号の五線譜による記譜で図1の1に対応 14 付点四分音符の五線譜による記譜で図1の2と3
に対応 15 八分音符の五線譜による記譜で図1の5に対応 16 四分音符の五線譜による記譜で図1の7に対応 17 小節線で図1の8に対応 18 和音の五線譜による記譜で図1の9と10に対応 19 四分休符の五線譜による記譜で図1の11に対応 20 終止線で図1の12に対応 21 五線譜による音符 22 音名「6」(図4の27j)の例にとり各種音符
の本発明による記譜法例 23 五線譜による休符 24 各種の休符に対応する本発明の記譜法 25 五線譜による音譜と休符が一体となった場合の記
譜 26 本発明の記譜法による「6」の音名と休符が一体
となった場合の記譜 27 五線譜による音名 28 五線譜の音名に対応した従来の記譜法による音名 29 五線譜の音名に対応した従来の記譜法による♭、
#のついた音名 30 五線譜による♭、#のついた音名 31 五線譜によるコード 32 五線譜のコードに対応する従来の記譜法によるコ
ード名
記号 5 図4の27fの音名2を本発明の記譜法により1/
2拍での表記例 6 本発明の記譜法による一拍の長さを表示する記号 7 従来の記譜法(図4)による「ド」の音名 8 小節線 9 従来の記譜法(図5)によるコードの表記 10 本発明の記譜法による前記のコードを続ける符号 11 本発明の記譜法による休符の符号 12 終止線 13 拍子記号の五線譜による記譜で図1の1に対応 14 付点四分音符の五線譜による記譜で図1の2と3
に対応 15 八分音符の五線譜による記譜で図1の5に対応 16 四分音符の五線譜による記譜で図1の7に対応 17 小節線で図1の8に対応 18 和音の五線譜による記譜で図1の9と10に対応 19 四分休符の五線譜による記譜で図1の11に対応 20 終止線で図1の12に対応 21 五線譜による音符 22 音名「6」(図4の27j)の例にとり各種音符
の本発明による記譜法例 23 五線譜による休符 24 各種の休符に対応する本発明の記譜法 25 五線譜による音譜と休符が一体となった場合の記
譜 26 本発明の記譜法による「6」の音名と休符が一体
となった場合の記譜 27 五線譜による音名 28 五線譜の音名に対応した従来の記譜法による音名 29 五線譜の音名に対応した従来の記譜法による♭、
#のついた音名 30 五線譜による♭、#のついた音名 31 五線譜によるコード 32 五線譜のコードに対応する従来の記譜法によるコ
ード名
Claims (2)
- 【請求項1】 本発明は、音名を数字,ドットおよびシ
ャープ(#)、又はその組合わせで表示する記譜法にお
いて、a/8,b/4,c/2(a=3,6,9,1
2,b=2,3,4,5,6,c=2,3)のいずれの
拍子においても、すべての音符を1拍の音の長さでブロ
ック化し、このブロック毎の区切り記号と 要に応じて分割して表示し、1拍以上の音符についても
ハイフォン(−)の下に する。叉全ての休符の長さを、一種類の休符記号(△)
とその下に付記したカギ する記譜法。 - 【請求項2】 請求項1の記譜法によるメロディーを上
段に配置し、このメ ド名で表示されたハーモニー(和音)を下段に配置構成
したことを特徴とする記譜法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27038796A JPH1083182A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 五線を用いない記譜法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27038796A JPH1083182A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 五線を用いない記譜法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1083182A true JPH1083182A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17485560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27038796A Pending JPH1083182A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 五線を用いない記譜法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1083182A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2009095991A1 (ja) * | 2008-01-29 | 2011-05-26 | 香川 隆樹 | 数字楽譜 |
| WO2017069117A1 (ja) * | 2015-10-23 | 2017-04-27 | 勇人 上岡 | ビートチャート数字譜 |
| JP6187843B1 (ja) * | 2017-02-20 | 2017-08-30 | 一郎 尾形 | 楽譜情報発信具 |
-
1996
- 1996-09-05 JP JP27038796A patent/JPH1083182A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2009095991A1 (ja) * | 2008-01-29 | 2011-05-26 | 香川 隆樹 | 数字楽譜 |
| WO2017069117A1 (ja) * | 2015-10-23 | 2017-04-27 | 勇人 上岡 | ビートチャート数字譜 |
| JP6155458B1 (ja) * | 2015-10-23 | 2017-07-05 | 勇人 上岡 | ビートチャート数字譜 |
| JP6187843B1 (ja) * | 2017-02-20 | 2017-08-30 | 一郎 尾形 | 楽譜情報発信具 |
| JP2018136519A (ja) * | 2017-02-20 | 2018-08-30 | 一郎 尾形 | 楽譜情報発信具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6870085B2 (en) | Music teaching system and method | |
| Ellis | On the musical scales of various nations | |
| US7897862B2 (en) | Stringed instrument learning and teaching method, music notation system, and corresponding visual aid | |
| US20170243506A1 (en) | Musical notation keyboard | |
| US11810539B2 (en) | Performance improvement with the DAMONN music notation system | |
| Rader | Creating printed music automatically | |
| CA2035000C (en) | Chord progression finder | |
| US8039722B2 (en) | Methods and formats for visually expressing music | |
| US6124540A (en) | Musical notation system | |
| US7220907B2 (en) | Data recording and retrieval, sheet music, music keyboard tablature and method of teaching music | |
| Gaare | Alternatives to Traditional Notation: Traditional notation has survived the test of time and is read by musicians around the world, but there are many musicians who desire, devise, or use alternative systems | |
| US6881883B2 (en) | Relative chord keyboard instructional method | |
| JPH09500985A (ja) | 改良された型式の記譜法 | |
| US11127383B1 (en) | Musical notation system | |
| US5685724A (en) | System of teaching music | |
| JPH1083182A (ja) | 五線を用いない記譜法 | |
| JPS5854392A (ja) | 楽譜表示装置 | |
| US8697974B1 (en) | Musical notation system | |
| US7041891B2 (en) | Choral keyboarding non-note reading methodology | |
| Surmani et al. | Alfred's essentials of music theory: A complete self-study course for all musicians | |
| AU2001283713B2 (en) | Data recording and retrieval, sheet music, music keyboard tablature and method of teaching music | |
| JP2581285Y2 (ja) | 楽 譜 | |
| US20080307947A1 (en) | Easy learn music notation system | |
| Surmani et al. | Alfred's essentials of music theory: lessons, ear training, workbook | |
| JP2002318579A (ja) | 演奏用楽譜、表示装置および演奏用楽譜の記譜法 |