JPH108320A - 乗車用安全ヘルメット - Google Patents
乗車用安全ヘルメットInfo
- Publication number
- JPH108320A JPH108320A JP15801096A JP15801096A JPH108320A JP H108320 A JPH108320 A JP H108320A JP 15801096 A JP15801096 A JP 15801096A JP 15801096 A JP15801096 A JP 15801096A JP H108320 A JPH108320 A JP H108320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headband
- cushion pad
- safety helmet
- attached
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 衝撃吸収ライナーの内側面に取り付けられる
クッションパッド相互で形成される通路が髪の毛で遮ら
れることがなく、しかも該パッドの剥離を防止すること
ができる通気性に優れた乗車用安全ヘルメットを提供す
ることにある。 【解決手段】繊維強化樹脂材で構成された帽体内側の衝
撃吸収ライナーの下部内周面にクッションパッドを周方
向に間隔をおいて貼り付け固定し、そのクッションパッ
ドの表面をネット状のヘッドバンドで覆った。
クッションパッド相互で形成される通路が髪の毛で遮ら
れることがなく、しかも該パッドの剥離を防止すること
ができる通気性に優れた乗車用安全ヘルメットを提供す
ることにある。 【解決手段】繊維強化樹脂材で構成された帽体内側の衝
撃吸収ライナーの下部内周面にクッションパッドを周方
向に間隔をおいて貼り付け固定し、そのクッションパッ
ドの表面をネット状のヘッドバンドで覆った。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は乗車用安全ヘルメッ
トに係り、詳しくは帽体内側の衝撃吸収ライナーの内側
面にクッションパッドが取り付けられた乗車用安全ヘル
メットに関する。
トに係り、詳しくは帽体内側の衝撃吸収ライナーの内側
面にクッションパッドが取り付けられた乗車用安全ヘル
メットに関する。
【0002】
【従来の技術】オートバイ等に乗車する時に着用する安
全ヘルメットとして、繊維強化樹脂材で成形されたセミ
ジェット型の帽体の内側に発泡スチロール等で成形され
た衝撃吸収ライナーが嵌合装着され、その衝撃吸収ライ
ナーの下部内側面にヘッドバンドが取り付けられたもの
が存在する。このものはヘッドバンドの内周面が頭部の
外周面に鉢巻き状に密着する為通気性に難点が有り、頭
部が蒸れるといった問題点を有する。そこで、この問題
点を解決する為に図4に示すように前記ヘッドバンド10
をネット部材で構成し、このヘッドバンド10の内面にク
ッションパッド11を周方向に間隔をおいて貼り付け固定
又は縫い付け固定したものが提案されている。(図4は
縫い付け固定した形態を示す)
全ヘルメットとして、繊維強化樹脂材で成形されたセミ
ジェット型の帽体の内側に発泡スチロール等で成形され
た衝撃吸収ライナーが嵌合装着され、その衝撃吸収ライ
ナーの下部内側面にヘッドバンドが取り付けられたもの
が存在する。このものはヘッドバンドの内周面が頭部の
外周面に鉢巻き状に密着する為通気性に難点が有り、頭
部が蒸れるといった問題点を有する。そこで、この問題
点を解決する為に図4に示すように前記ヘッドバンド10
をネット部材で構成し、このヘッドバンド10の内面にク
ッションパッド11を周方向に間隔をおいて貼り付け固定
又は縫い付け固定したものが提案されている。(図4は
縫い付け固定した形態を示す)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したヘッドバンド
をネット部材で構成し、そのヘッドバンドの内面にクッ
ションパッドを周方向に適宜間隔をおいて貼り付け固定
したものは、クッションパッド相互間に形成される通路
が通気路として機能するように見受けられるが、実際着
用した場合、上記通気路に髪の毛が入って該通路を遮
り、所定の通気効果が発揮されていないのが実情であ
る。
をネット部材で構成し、そのヘッドバンドの内面にクッ
ションパッドを周方向に適宜間隔をおいて貼り付け固定
したものは、クッションパッド相互間に形成される通路
が通気路として機能するように見受けられるが、実際着
用した場合、上記通気路に髪の毛が入って該通路を遮
り、所定の通気効果が発揮されていないのが実情であ
る。
【0004】又、クッションパッドはネット状のヘッド
バンドに貼り付け固定されているが、ヘルメットを被る
時及びヘルメットを脱ぐ時に該クッションパッドの端部
に捲られるような力が作用し、その結果長期の使用にお
いてクッションパッドが剥がれてしまうといった問題点
を有する。尚、このクッションパッドの剥離を防止する
為に該パッドをヘッドバンドに縫い付け固定することも
考えられるが、縫い付けによってクッションパッドの縁
が押し潰され、クッションパッドの縁はなだらかにな
り、ハッキリした通気路の確立が出来にくくなるといっ
た問題点を有する。
バンドに貼り付け固定されているが、ヘルメットを被る
時及びヘルメットを脱ぐ時に該クッションパッドの端部
に捲られるような力が作用し、その結果長期の使用にお
いてクッションパッドが剥がれてしまうといった問題点
を有する。尚、このクッションパッドの剥離を防止する
為に該パッドをヘッドバンドに縫い付け固定することも
考えられるが、縫い付けによってクッションパッドの縁
が押し潰され、クッションパッドの縁はなだらかにな
り、ハッキリした通気路の確立が出来にくくなるといっ
た問題点を有する。
【0005】本発明は上記した従来の技術が有する問題
点に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
クッションパッド相互間に形成される通路が髪の毛で遮
られることがなく、しかも該パッドの剥離を防止するこ
とができる通気性に優れた乗車用安全ヘルメットを提供
することにある。
点に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
クッションパッド相互間に形成される通路が髪の毛で遮
られることがなく、しかも該パッドの剥離を防止するこ
とができる通気性に優れた乗車用安全ヘルメットを提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する為
に本発明が講じた技術的手段は、繊維強化樹脂材で構成
した帽体の内側に嵌合取り付けられた衝撃吸収ライナー
の下部内周面にクッションパッドを周方向に間隔をおい
て貼り付け固定し、そのクッションパッドの表面をネッ
ト状のヘッドバンドで覆った構成を特徴とする。上記帽
体の形状としてはセミジェット型、或いはジェット型等
が好適である。
に本発明が講じた技術的手段は、繊維強化樹脂材で構成
した帽体の内側に嵌合取り付けられた衝撃吸収ライナー
の下部内周面にクッションパッドを周方向に間隔をおい
て貼り付け固定し、そのクッションパッドの表面をネッ
ト状のヘッドバンドで覆った構成を特徴とする。上記帽
体の形状としてはセミジェット型、或いはジェット型等
が好適である。
【0007】又、上記ヘッドバンドは、その外側部を衝
撃吸収ライナーの外周面に固着し、内側部は衝撃吸収ラ
イナーに固着すること無く開放したままでもよい。尚、
内側部を開放する場合、その内側端に合成樹脂材で形成
された弾性リングを取り付け、その弾性リングの反発力
でヘッドバンドの被覆状態を維持するようにしてもよ
い。
撃吸収ライナーの外周面に固着し、内側部は衝撃吸収ラ
イナーに固着すること無く開放したままでもよい。尚、
内側部を開放する場合、その内側端に合成樹脂材で形成
された弾性リングを取り付け、その弾性リングの反発力
でヘッドバンドの被覆状態を維持するようにしてもよ
い。
【0008】上記の手段によれば、衝撃吸収ライナーの
下部内側面に周方向に間隔をおいて貼り付け固定したク
ッションパッドの表面がネット状のヘッドバンドで覆わ
れる為、頭部に着用した場合に髪の毛はヘッドバンドで
押さえられ、クッションパッド相互間に形成される通気
路に該髪の毛が入り込むのが阻止される。それにより、
該通気路はハッキリとその形を維持し、通気路としての
機能を十分に発揮する。又、クッションパッドはネット
状のヘッドバンドで覆われる為、ヘルメットを被る時及
び脱ぐ時クッションパッドの縁を捲り上げるような力が
直接作用するのが防止される。更に、ヘッドバンドの内
側部を開放した場合は、クッションパッドを剥がして新
しいパッド(厚さ、幅等)との交換が可能となり、使用
者の頭部サイズに合ったヘルメットを構成できる。
下部内側面に周方向に間隔をおいて貼り付け固定したク
ッションパッドの表面がネット状のヘッドバンドで覆わ
れる為、頭部に着用した場合に髪の毛はヘッドバンドで
押さえられ、クッションパッド相互間に形成される通気
路に該髪の毛が入り込むのが阻止される。それにより、
該通気路はハッキリとその形を維持し、通気路としての
機能を十分に発揮する。又、クッションパッドはネット
状のヘッドバンドで覆われる為、ヘルメットを被る時及
び脱ぐ時クッションパッドの縁を捲り上げるような力が
直接作用するのが防止される。更に、ヘッドバンドの内
側部を開放した場合は、クッションパッドを剥がして新
しいパッド(厚さ、幅等)との交換が可能となり、使用
者の頭部サイズに合ったヘルメットを構成できる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は一部を切欠して示すヘルメ
ットの外観図で、図中、1は繊維強化樹脂材でセミジェ
ット型に成形された帽体であり、この帽体1の内側に発
泡スチロールからなる衝撃吸収ライナー2が嵌合固着さ
れている。そして、この衝撃吸収ライナー2の下部内側
面には周方向に間隔をおいてクッションパッド3が接着
剤で貼り付け固定されており、それらクッションパッド
3の表面はネット状のヘッドバンド4で覆われている。
に基づいて説明する。図1は一部を切欠して示すヘルメ
ットの外観図で、図中、1は繊維強化樹脂材でセミジェ
ット型に成形された帽体であり、この帽体1の内側に発
泡スチロールからなる衝撃吸収ライナー2が嵌合固着さ
れている。そして、この衝撃吸収ライナー2の下部内側
面には周方向に間隔をおいてクッションパッド3が接着
剤で貼り付け固定されており、それらクッションパッド
3の表面はネット状のヘッドバンド4で覆われている。
【0010】衝撃吸収ライナー2の内側面に貼り付け固
定されるクッションパッド3はスポンジの表面に肌触り
のよい布地等を貼り付け一体化した今日周知のもので、
これを矩形状、或いは台形状等に裁断して貼り付け固定
され、それによりクッションパッド3の相互間にヘルメ
ットの下端からヘルメットの内部に向かう通気路6が区
画形成される。
定されるクッションパッド3はスポンジの表面に肌触り
のよい布地等を貼り付け一体化した今日周知のもので、
これを矩形状、或いは台形状等に裁断して貼り付け固定
され、それによりクッションパッド3の相互間にヘルメ
ットの下端からヘルメットの内部に向かう通気路6が区
画形成される。
【0011】ヘッドバンド4は汗や水蒸気を吸い取り表
面をサラットした状態に保持する吸湿性に優れたネット
状(メッシュ)素材で鉢巻き様に形成され、そのヘッド
バンド4の外側部4a は前記した衝撃吸収ライナー2の
下部外側面に固定し、内側部4b には発泡ポリエチレン
等のある程度剛性を備えた樹脂材からなる弾性リング5
が固定されている。
面をサラットした状態に保持する吸湿性に優れたネット
状(メッシュ)素材で鉢巻き様に形成され、そのヘッド
バンド4の外側部4a は前記した衝撃吸収ライナー2の
下部外側面に固定し、内側部4b には発泡ポリエチレン
等のある程度剛性を備えた樹脂材からなる弾性リング5
が固定されている。
【0012】従って、ヘッドバンド4は衝撃吸収ライナ
ー2の内側に折り返すことでクッションパッド3の表面
を覆い、しかも該ヘッドバンド4の内側部に取り付けた
弾性リング5が反発作用で衝撃吸収ライナー2の内側面
に密着する方向に保持されることで該ヘッドバンド4は
緊張状態に保持される。尚、弾性リング5はクッション
パッド3の上側端を越えた位置に係止されるようにヘッ
ドバンド4に取り付ける。更に、ヘッドバンド4は外側
部に弾性リングと同様のリングを取り付けて衝撃吸収ラ
イナー2の下側端に被せるように構成してもよく、その
場合は帽体1と衝撃吸収ライナー2との間にヘッドバン
ドの外側部を差し込んで後付けが可能となり、ヘッドバ
ンドの着脱が可能となる。
ー2の内側に折り返すことでクッションパッド3の表面
を覆い、しかも該ヘッドバンド4の内側部に取り付けた
弾性リング5が反発作用で衝撃吸収ライナー2の内側面
に密着する方向に保持されることで該ヘッドバンド4は
緊張状態に保持される。尚、弾性リング5はクッション
パッド3の上側端を越えた位置に係止されるようにヘッ
ドバンド4に取り付ける。更に、ヘッドバンド4は外側
部に弾性リングと同様のリングを取り付けて衝撃吸収ラ
イナー2の下側端に被せるように構成してもよく、その
場合は帽体1と衝撃吸収ライナー2との間にヘッドバン
ドの外側部を差し込んで後付けが可能となり、ヘッドバ
ンドの着脱が可能となる。
【0013】上記の構成により、衝撃吸収ライナー2の
内側面に貼り付け固定したクッションパッド3の表面は
ネット状のヘッドバンド4で覆われるため、頭部に着用
した場合髪の毛はヘッドバンド4で押さえられ、髪の毛
がクッションパッド3相互間の通気路6に入り込むこと
はない。従って、クッションパッド3相互間に区画形成
される通気路6はそのまま保持され、通気が円滑に行わ
れることになる。又、上記クッションパッド3はネット
状のヘッドバンドで覆われることで、該クッションパッ
ドを捲る力が直接作用するのが防止され、それにより長
期使用してもクッションパッドが剥がれるのを防止する
ことができる。更に、上記のヘッドバンドは外側部を固
定し内側部を開放した場合は該ヘッドバンドを捲ること
でクッションパッドが露出する。従って、クッションパ
ッドの交換が可能となる。即ち、クッションパッドが損
傷したため新しいパッドと交換したり、或いは厚さ、幅
の異なるクッションパッドと取り替えて頭部にピッタリ
フィットするように調整することができる。
内側面に貼り付け固定したクッションパッド3の表面は
ネット状のヘッドバンド4で覆われるため、頭部に着用
した場合髪の毛はヘッドバンド4で押さえられ、髪の毛
がクッションパッド3相互間の通気路6に入り込むこと
はない。従って、クッションパッド3相互間に区画形成
される通気路6はそのまま保持され、通気が円滑に行わ
れることになる。又、上記クッションパッド3はネット
状のヘッドバンドで覆われることで、該クッションパッ
ドを捲る力が直接作用するのが防止され、それにより長
期使用してもクッションパッドが剥がれるのを防止する
ことができる。更に、上記のヘッドバンドは外側部を固
定し内側部を開放した場合は該ヘッドバンドを捲ること
でクッションパッドが露出する。従って、クッションパ
ッドの交換が可能となる。即ち、クッションパッドが損
傷したため新しいパッドと交換したり、或いは厚さ、幅
の異なるクッションパッドと取り替えて頭部にピッタリ
フィットするように調整することができる。
【0014】
【発明の効果】本発明の乗車用安全ヘルメットは請求項
1に記載の構成により、クッションパッド相互間に区画
される通気路が髪の毛で閉鎖されることがなく、通気が
可能な空間として確保される。従って、通気性に優れた
ヘルメットを提供できる。又、クッションパッドはネッ
ト状のヘッドバンドで覆われるため、該クッションパッ
ドに該パッドを捲り引き剥がす力が直接作用するのを防
止できる。因って、長期使用してもクッションパッドが
剥がれるようなことはなく、安心して使用することがで
きる。更に、請求項2に記載の構成により、ヘッドバン
ドを捲ることでクッションパッドを露出できる為、該ク
ッションパッドを剥がして新しいパッドと交換すること
が可能となる。従って、厚さ、幅の異なるクッションパ
ッドに交換して頭部にフィットするヘルメットに調整す
る事も簡単に行うことができる。
1に記載の構成により、クッションパッド相互間に区画
される通気路が髪の毛で閉鎖されることがなく、通気が
可能な空間として確保される。従って、通気性に優れた
ヘルメットを提供できる。又、クッションパッドはネッ
ト状のヘッドバンドで覆われるため、該クッションパッ
ドに該パッドを捲り引き剥がす力が直接作用するのを防
止できる。因って、長期使用してもクッションパッドが
剥がれるようなことはなく、安心して使用することがで
きる。更に、請求項2に記載の構成により、ヘッドバン
ドを捲ることでクッションパッドを露出できる為、該ク
ッションパッドを剥がして新しいパッドと交換すること
が可能となる。従って、厚さ、幅の異なるクッションパ
ッドに交換して頭部にフィットするヘルメットに調整す
る事も簡単に行うことができる。
【図1】本発明の実施の形態の一例を示す一部切欠側面
図である。
図である。
【図2】図1の(2)−(2)線に沿える横断平面図で
ある。
ある。
【図3】ヘッドバンドを開いた状態を示す一部切欠正面
図である。
図である。
【図4】従来の構造を示す要部の断面図である。
1…帽体 2…衝撃吸収ライナー 3…クッションパッド 4…ヘッドバンド 5…弾性リング 6…通気路
Claims (2)
- 【請求項1】 繊維強化樹脂材で構成された帽体の内側
に衝撃吸収ライナーが嵌合取り付けられ、その衝撃吸収
ライナーの下部内周面にクッションパッドが取り付けら
れた乗車用安全ヘルメットにおいて、衝撃吸収ライナー
の下部内周面にクッションパッドを周方向に間隔をおい
て貼り付け固定し、そのクッションパッドの表面をネッ
ト状のヘッドバンドで覆ったことを特徴とする乗車用安
全ヘルメット。 - 【請求項2】 上記ヘッドバンドは、その外側部が衝撃
吸収ライナーの外周面に固着され、内側部が開放されて
いることを特徴とする請求項1記載の乗車用安全ヘルメ
ット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15801096A JPH108320A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 乗車用安全ヘルメット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15801096A JPH108320A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 乗車用安全ヘルメット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH108320A true JPH108320A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15662298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15801096A Pending JPH108320A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 乗車用安全ヘルメット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH108320A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001316928A (ja) * | 2000-05-01 | 2001-11-16 | Shoei:Kk | ヘルメット用内装パッドおよびこの内装パッドを用いたヘルメット |
| KR100317816B1 (ko) * | 1999-06-01 | 2001-12-22 | 박수안 | 통풍장치가 구성된 헬멧 |
-
1996
- 1996-06-19 JP JP15801096A patent/JPH108320A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100317816B1 (ko) * | 1999-06-01 | 2001-12-22 | 박수안 | 통풍장치가 구성된 헬멧 |
| JP2001316928A (ja) * | 2000-05-01 | 2001-11-16 | Shoei:Kk | ヘルメット用内装パッドおよびこの内装パッドを用いたヘルメット |
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