JPH1083366A - 情報記録装置、情報変換手段及び情報出力システム - Google Patents
情報記録装置、情報変換手段及び情報出力システムInfo
- Publication number
- JPH1083366A JPH1083366A JP8237054A JP23705496A JPH1083366A JP H1083366 A JPH1083366 A JP H1083366A JP 8237054 A JP8237054 A JP 8237054A JP 23705496 A JP23705496 A JP 23705496A JP H1083366 A JPH1083366 A JP H1083366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- output
- recording
- processing unit
- information processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 56
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 9
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 情報記録装置単体でもプリンタ等の出力機器
に情報を出力することができる構造及びシステムを提供
する。 【解決手段】 情報記録装置10には、磁気記録媒体に
対して情報の書き込み及び読み出しを行う情報入出力手
段12と、この情報入出力手段12に対して切換回路1
4を介して接続されたMPU13と、このMPU13と
切換回路14に接続された操作手段15とから構成され
る。情報入出力手段12は通常の情報記録装置として外
部情報処理装置20に接続されて使用できるとともに、
単体でもMPU13によってプリンタ装置30に記録情
報を出力できるように構成されている。
に情報を出力することができる構造及びシステムを提供
する。 【解決手段】 情報記録装置10には、磁気記録媒体に
対して情報の書き込み及び読み出しを行う情報入出力手
段12と、この情報入出力手段12に対して切換回路1
4を介して接続されたMPU13と、このMPU13と
切換回路14に接続された操作手段15とから構成され
る。情報入出力手段12は通常の情報記録装置として外
部情報処理装置20に接続されて使用できるとともに、
単体でもMPU13によってプリンタ装置30に記録情
報を出力できるように構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報記録装置、情報
変換手段及び情報出力システムに係り、特に、情報記録
装置から印刷装置に対して印刷データを送出し、印刷を
実行する場合に好適な装置に関する。
変換手段及び情報出力システムに係り、特に、情報記録
装置から印刷装置に対して印刷データを送出し、印刷を
実行する場合に好適な装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理関連機器においては、中
央演算処理ユニット(CPU)を含むマイクロプロセッ
サユニット(MPU)を備えた情報処理装置が、キーボ
ードやマウス等の入力機器を介して入力された入力デー
タ、或いは他の装置から伝送された各種データに処理を
施し、情報記録装置により情報記録媒体に記録すること
が一般的に行われている。
央演算処理ユニット(CPU)を含むマイクロプロセッ
サユニット(MPU)を備えた情報処理装置が、キーボ
ードやマウス等の入力機器を介して入力された入力デー
タ、或いは他の装置から伝送された各種データに処理を
施し、情報記録装置により情報記録媒体に記録すること
が一般的に行われている。
【0003】情報記録装置においては、ハードディスク
等の情報記録媒体を内蔵したもの、フレキシブルディス
ク、CD−ROMやMOその他の光ディスク等のように
情報記録媒体を着脱可能に構成したものなど、種々の形
式のものが存在する。これらの情報記録装置は、いずれ
も情報処理装置からの指令に基づいて情報記録媒体に対
して所定の情報の書き込み動作や読み出し動作を行うよ
うになっている。
等の情報記録媒体を内蔵したもの、フレキシブルディス
ク、CD−ROMやMOその他の光ディスク等のように
情報記録媒体を着脱可能に構成したものなど、種々の形
式のものが存在する。これらの情報記録装置は、いずれ
も情報処理装置からの指令に基づいて情報記録媒体に対
して所定の情報の書き込み動作や読み出し動作を行うよ
うになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記情報記
録装置においては、情報記録媒体に種々の情報を記録し
ても、情報を表示したり印刷したりするためには、情報
記録装置以外に情報処理装置が必要となる。記録した情
報を加工する必要のない場合であっても、何らかの外部
の情報処理装置に接続しないと情報を出力させることが
できないため、特に展示会や実演会場等には情報処理シ
ステムを一式揃えて運び込み、相互に接続する等の準備
が必要となるという問題点がある。
録装置においては、情報記録媒体に種々の情報を記録し
ても、情報を表示したり印刷したりするためには、情報
記録装置以外に情報処理装置が必要となる。記録した情
報を加工する必要のない場合であっても、何らかの外部
の情報処理装置に接続しないと情報を出力させることが
できないため、特に展示会や実演会場等には情報処理シ
ステムを一式揃えて運び込み、相互に接続する等の準備
が必要となるという問題点がある。
【0005】また、情報処理装置においては、情報記録
装置から情報を読み出し、これをプリンタに適合した制
御コードによって記述された印刷情報に変換し、プリン
タに送出する必要があるが、このような作業は情報処理
装置の処理負担を招き、他の情報処理の進行を妨げると
いう問題点がある。
装置から情報を読み出し、これをプリンタに適合した制
御コードによって記述された印刷情報に変換し、プリン
タに送出する必要があるが、このような作業は情報処理
装置の処理負担を招き、他の情報処理の進行を妨げると
いう問題点がある。
【0006】そこで本発明は上記問題点を解決するもの
であり、その課題は、情報記録装置単体でもプリンタ等
の出力機器に情報を出力することができる構造及びシス
テムを提供することにある。
であり、その課題は、情報記録装置単体でもプリンタ等
の出力機器に情報を出力することができる構造及びシス
テムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明が講じた手段は、情報記録媒体に対する情報の
書き込み機能及び/又は読み出し機能を備え、接続され
た外部情報処理部からの制御信号に基づき情報の書き込
み及び/又は読み出しを行うように構成された情報記録
装置において、前記記録媒体から記録情報を読み出すと
ともに該記録情報を情報出力機器へ送出するための内部
情報処理部と、該内部情報処理部を動作させるための操
作部とを設けたことを特徴とする。
に本発明が講じた手段は、情報記録媒体に対する情報の
書き込み機能及び/又は読み出し機能を備え、接続され
た外部情報処理部からの制御信号に基づき情報の書き込
み及び/又は読み出しを行うように構成された情報記録
装置において、前記記録媒体から記録情報を読み出すと
ともに該記録情報を情報出力機器へ送出するための内部
情報処理部と、該内部情報処理部を動作させるための操
作部とを設けたことを特徴とする。
【0008】この手段によれば、情報記録装置の内部に
内部情報処理部を設けたので、情報記録装置単体でも情
報出力機器に情報を出力することができるため、情報出
力機器に対応した記録情報さえ情報記録媒体に記録され
ていれば、外部情報処理部がなくてもあっても適宜の場
所で支障なく情報の出力を行うことが可能になる。
内部情報処理部を設けたので、情報記録装置単体でも情
報出力機器に情報を出力することができるため、情報出
力機器に対応した記録情報さえ情報記録媒体に記録され
ていれば、外部情報処理部がなくてもあっても適宜の場
所で支障なく情報の出力を行うことが可能になる。
【0009】ここで、前記記録情報は前記情報出力機器
の制御コードによって記述された出力情報であることが
好ましい。
の制御コードによって記述された出力情報であることが
好ましい。
【0010】この手段によれば、記録情報が情報出力機
器の制御コードによって記述されているため、内部情報
処理部において情報出力機器に対応した記録情報の変換
処理を行うことなく、直接に情報出力機器に情報を出力
することができ、迅速な出力動作を行うことができる。
器の制御コードによって記述されているため、内部情報
処理部において情報出力機器に対応した記録情報の変換
処理を行うことなく、直接に情報出力機器に情報を出力
することができ、迅速な出力動作を行うことができる。
【0011】この場合にはまた、前記記録情報には、前
記出力情報と関連づけられ、前記出力情報の出力内容に
関する、前記内部情報処理部において直接認知可能な記
録形態で記録される付加情報が含まれることが望まし
い。
記出力情報と関連づけられ、前記出力情報の出力内容に
関する、前記内部情報処理部において直接認知可能な記
録形態で記録される付加情報が含まれることが望まし
い。
【0012】この手段によれば、記録情報に関連づけら
れた付加情報によって、記録情報の内容を直接認知する
ことができるため、例えば複数の記録情報を適宜選択す
ることが可能になるとともに、記録情報を出力する前に
当該記録情報の内容を把握することができる。
れた付加情報によって、記録情報の内容を直接認知する
ことができるため、例えば複数の記録情報を適宜選択す
ることが可能になるとともに、記録情報を出力する前に
当該記録情報の内容を把握することができる。
【0013】なお、直接認知可能な記録形態とは、記録
情報を情報出力機器に出力した後にではなく、出力の前
後を問わず情報記録装置における内部情報処理部によっ
て認知することができる記録形態であり、例えば、情報
記録装置において所定の表示部が存在する場合には、そ
の表示部において読みとり可能な形態で表示できる記録
形態をいい、情報記録装置において所定の音声発生手段
を備えている場合には、その音声発生手段によって認識
しうる音声を発生させ得る記録形態を言う。一般にこれ
らの記録形態は、情報出力機器へ出力される記録情報の
記録形態とは異なるものである。
情報を情報出力機器に出力した後にではなく、出力の前
後を問わず情報記録装置における内部情報処理部によっ
て認知することができる記録形態であり、例えば、情報
記録装置において所定の表示部が存在する場合には、そ
の表示部において読みとり可能な形態で表示できる記録
形態をいい、情報記録装置において所定の音声発生手段
を備えている場合には、その音声発生手段によって認識
しうる音声を発生させ得る記録形態を言う。一般にこれ
らの記録形態は、情報出力機器へ出力される記録情報の
記録形態とは異なるものである。
【0014】この場合にはさらに、前記付加情報には、
前記制御コードの種類を直接若しくは間接的に示すコー
ド情報が含まれることが望ましい。
前記制御コードの種類を直接若しくは間接的に示すコー
ド情報が含まれることが望ましい。
【0015】この手段によれば、情報出力機器の制御コ
ードを示すコード情報が含まれていることによって、使
用者は情報記録装置から出力できる情報出力機器の種類
を知ることができ、或いは、既に選定されている情報出
力機器に適合した制御コードで記述されている記録情報
を知ることができる。
ードを示すコード情報が含まれていることによって、使
用者は情報記録装置から出力できる情報出力機器の種類
を知ることができ、或いは、既に選定されている情報出
力機器に適合した制御コードで記述されている記録情報
を知ることができる。
【0016】また、前記記録媒体にアクセスするための
情報経路を前記外部情報処理部と前記内部情報処理部の
いずれに接続するかを決定する切換手段を設けることが
好ましい。
情報経路を前記外部情報処理部と前記内部情報処理部の
いずれに接続するかを決定する切換手段を設けることが
好ましい。
【0017】この手段によれば、記録媒体にアクセスす
るための情報経路を切り換えることによって、外部情報
処理部に接続して使用する場合と、内部情報処理部を用
いて単体にて使用する場合とを、従来の情報記録装置と
同様の構成にて選択し、確実に動作させることができ
る。
るための情報経路を切り換えることによって、外部情報
処理部に接続して使用する場合と、内部情報処理部を用
いて単体にて使用する場合とを、従来の情報記録装置と
同様の構成にて選択し、確実に動作させることができ
る。
【0018】さらに、情報処理部により元情報ファイル
を情報出力機器の制御コードによって記述された出力情
報に変換する情報変換手段において、前記元情報ファイ
ルから前記出力情報への変換に際して、前記元情報ファ
イルの内容に関する、前記情報処理部において直接認知
可能な記録形態で記録される付加情報を、前記出力情報
に関連づけるように構成するものである。
を情報出力機器の制御コードによって記述された出力情
報に変換する情報変換手段において、前記元情報ファイ
ルから前記出力情報への変換に際して、前記元情報ファ
イルの内容に関する、前記情報処理部において直接認知
可能な記録形態で記録される付加情報を、前記出力情報
に関連づけるように構成するものである。
【0019】次に、情報出力システムとしては、請求項
2に記載された情報記録装置に対して、前記外部情報処
理装置により所定情報から変換された前記出力情報を送
出し、前記情報記録媒体に前記記録情報として記録し、
前記操作部の操作に基づき前記内部情報処理部により前
記記録情報を前記情報出力機器に送出して出力を行うよ
うに構成するものである。
2に記載された情報記録装置に対して、前記外部情報処
理装置により所定情報から変換された前記出力情報を送
出し、前記情報記録媒体に前記記録情報として記録し、
前記操作部の操作に基づき前記内部情報処理部により前
記記録情報を前記情報出力機器に送出して出力を行うよ
うに構成するものである。
【0020】この手段によれば、記録情報が外部情報処
理部により予め情報出力機器に対応した出力情報に変換
された状態で記録されているため、情報出力時に情報の
処理を行う必要がないため、内部情報処理部の負担を軽
減することができ、迅速に情報の出力作業を行うことが
可能になる。
理部により予め情報出力機器に対応した出力情報に変換
された状態で記録されているため、情報出力時に情報の
処理を行う必要がないため、内部情報処理部の負担を軽
減することができ、迅速に情報の出力作業を行うことが
可能になる。
【0021】ここで、前記所定情報から前記出力情報へ
の変換に際しては、前記出力情報の出力内容に関する、
直接認知可能な記録形態で記録される付加情報を、入力
された情報によって若しくは前記所定情報から自動的に
読み取ることによって付加するように構成されているこ
とが望ましい。
の変換に際しては、前記出力情報の出力内容に関する、
直接認知可能な記録形態で記録される付加情報を、入力
された情報によって若しくは前記所定情報から自動的に
読み取ることによって付加するように構成されているこ
とが望ましい。
【0022】
【発明の実施の形態】次に、添付図面を参照して本発明
に係る情報記録装置、情報変換手段及び情報出力システ
ムの実施形態について説明する。図1は本実施形態にお
ける情報出力システムの全体構成を示す構成ブロック図
である。情報記録装置10は、大容量(100MB等)
の着脱自在に構成された磁気記録媒体11を収容可能に
構成され、この磁気記録媒体に対して情報の書き込みや
読み出しを行う情報入出力手段12を備えている。この
情報入出力手段12には、磁気記録媒体11にアクセス
する記録再生ヘッド、記録再生ヘッドの駆動手段、情報
を適宜保持して出し入れするバッファメモリ等が含まれ
ている。
に係る情報記録装置、情報変換手段及び情報出力システ
ムの実施形態について説明する。図1は本実施形態にお
ける情報出力システムの全体構成を示す構成ブロック図
である。情報記録装置10は、大容量(100MB等)
の着脱自在に構成された磁気記録媒体11を収容可能に
構成され、この磁気記録媒体に対して情報の書き込みや
読み出しを行う情報入出力手段12を備えている。この
情報入出力手段12には、磁気記録媒体11にアクセス
する記録再生ヘッド、記録再生ヘッドの駆動手段、情報
を適宜保持して出し入れするバッファメモリ等が含まれ
ている。
【0023】情報記録装置10には、内部情報処理部で
あるカード型のマイクロプロセッサユニット(MPU)
13が収容され、このMPU13は、中央演算処理ユニ
ット(CPU)13aと、読み出し専用メモリ(RO
M)13bと、ランダムアクセスメモリ(RAM)13
cとを備えている。
あるカード型のマイクロプロセッサユニット(MPU)
13が収容され、このMPU13は、中央演算処理ユニ
ット(CPU)13aと、読み出し専用メモリ(RO
M)13bと、ランダムアクセスメモリ(RAM)13
cとを備えている。
【0024】上記情報入出力手段12とMPU13とは
切換回路14に接続されており、この切換回路14は、
後述する操作によって、情報入出力手段12をパーソナ
ルコンピュータ等で構成される外部情報処理装置20に
接続するか、情報入出力手段12をMPU13に接続す
るかを選択できるようになっている。
切換回路14に接続されており、この切換回路14は、
後述する操作によって、情報入出力手段12をパーソナ
ルコンピュータ等で構成される外部情報処理装置20に
接続するか、情報入出力手段12をMPU13に接続す
るかを選択できるようになっている。
【0025】情報記録装置10には、後述する液晶表示
部と操作ボタンとを含む操作手段15が設けられてお
り、この操作手段15は、MPU13及び切換回路14
に接続され、これらを制御できるように構成されてい
る。
部と操作ボタンとを含む操作手段15が設けられてお
り、この操作手段15は、MPU13及び切換回路14
に接続され、これらを制御できるように構成されてい
る。
【0026】外部情報処理装置20は、通常のコンピュ
ータ構成と同様にCPU21、ROM22及びRAM2
3を備えており、その他、必要に応じて各種の周辺機器
が接続される。この外部情報処理装置20には、上述の
情報記録装置10が一つの周辺機器として接続されるよ
うに構成されている。
ータ構成と同様にCPU21、ROM22及びRAM2
3を備えており、その他、必要に応じて各種の周辺機器
が接続される。この外部情報処理装置20には、上述の
情報記録装置10が一つの周辺機器として接続されるよ
うに構成されている。
【0027】情報記録装置10には、情報出力機器とし
てのプリンタ装置30が接続されている。情報出力機器
としては、プリンタ装置の他に、CRT等の画像表示装
置、通信モデム等の通信装置等も考えられる。
てのプリンタ装置30が接続されている。情報出力機器
としては、プリンタ装置の他に、CRT等の画像表示装
置、通信モデム等の通信装置等も考えられる。
【0028】本実施形態における情報記録装置10は、
図2に示すように、箱状に形成されたケーシング16に
対して、その前面側から着脱自在に収容された磁気記録
媒体用のドライブ装置17が設けられており、このドラ
イブ装置17の収容位置の側面側にカード状のMPU1
3が収容されている。ケーシング16の内部におけるド
ライブ装置17の上方には、上記切換回路14及び操作
手段15の回路部を構成する配線基板18が収容されて
いる。
図2に示すように、箱状に形成されたケーシング16に
対して、その前面側から着脱自在に収容された磁気記録
媒体用のドライブ装置17が設けられており、このドラ
イブ装置17の収容位置の側面側にカード状のMPU1
3が収容されている。ケーシング16の内部におけるド
ライブ装置17の上方には、上記切換回路14及び操作
手段15の回路部を構成する配線基板18が収容されて
いる。
【0029】なお、上記ドライブ装置17はケーシング
16に対して前面側から着脱可能に構成されていること
が、ドライブ装置の差し替えが容易になるとともに装置
組立も容易になることから、より好ましい。
16に対して前面側から着脱可能に構成されていること
が、ドライブ装置の差し替えが容易になるとともに装置
組立も容易になることから、より好ましい。
【0030】配線基板18の外側に位置するケーシング
16の上面には、所定数の文字を表示するように構成さ
れた液晶表示部15aと、4つの操作ボタン15bと、
2つの切換スイッチ15cとが設けられている。
16の上面には、所定数の文字を表示するように構成さ
れた液晶表示部15aと、4つの操作ボタン15bと、
2つの切換スイッチ15cとが設けられている。
【0031】4つの操作ボタン15bは、それぞれ電源
スイッチ、ファイル選択スイッチ、ヘッダ内容表示スイ
ッチ、及び印刷スタートストップスイッチであり、それ
ぞれを押圧することによって、電源スイッチのオンとオ
フ、ファイルの選択、後述するヘッダ内容の選択、印刷
の開始と中止を実行することができるようになってい
る。
スイッチ、ファイル選択スイッチ、ヘッダ内容表示スイ
ッチ、及び印刷スタートストップスイッチであり、それ
ぞれを押圧することによって、電源スイッチのオンとオ
フ、ファイルの選択、後述するヘッダ内容の選択、印刷
の開始と中止を実行することができるようになってい
る。
【0032】電源スイッチがオンの状態でファイル選択
スイッチを押すと、磁気記録媒体11に記録されている
印刷情報のファイル名(後述するヘッダの一部を構成す
るものである。)が液晶表示部15aに表示され、続け
てファイル選択スイッチを押し続けると、磁気記録媒体
に記録されているファイル名が順次表示され、この表示
されているファイル名の印刷情報が選択されたこととな
る。
スイッチを押すと、磁気記録媒体11に記録されている
印刷情報のファイル名(後述するヘッダの一部を構成す
るものである。)が液晶表示部15aに表示され、続け
てファイル選択スイッチを押し続けると、磁気記録媒体
に記録されているファイル名が順次表示され、この表示
されているファイル名の印刷情報が選択されたこととな
る。
【0033】上記のようにして特定のファイルが選択さ
れている状態で、ヘッダ内容表示スイッチを押すと、後
述するようにファイルに関連づけられた複数のヘッダの
内容を表示するようになっている。すなわち、ヘッダの
内容が複数個ある場合には、ヘッダ内容表示スイッチを
繰り返し押すことによって、複数個のヘッダの内容が循
環表示されるようになっている。
れている状態で、ヘッダ内容表示スイッチを押すと、後
述するようにファイルに関連づけられた複数のヘッダの
内容を表示するようになっている。すなわち、ヘッダの
内容が複数個ある場合には、ヘッダ内容表示スイッチを
繰り返し押すことによって、複数個のヘッダの内容が循
環表示されるようになっている。
【0034】特定の印刷情報のファイルが選択されてい
る状態で印刷が開始されていない場合には印刷スタート
ストップスイッチを押すと印刷が開始され、既に印刷が
開始されている場合には印刷が中止される。
る状態で印刷が開始されていない場合には印刷スタート
ストップスイッチを押すと印刷が開始され、既に印刷が
開始されている場合には印刷が中止される。
【0035】2つの切換スイッチ15cは、それぞれ2
つずつ設けられた位置を選択することにより、印刷モー
ドとしての単票印刷と連続印刷とを切換え、また、情報
記録装置10の切換回路14を切り換えて、情報記録装
置10を単なるドライブ装置として使用する場合と、情
報記録装置10をプリンタ装置30に印刷情報を送るよ
うに使用する場合とで内部を切り換えるようになってい
る。
つずつ設けられた位置を選択することにより、印刷モー
ドとしての単票印刷と連続印刷とを切換え、また、情報
記録装置10の切換回路14を切り換えて、情報記録装
置10を単なるドライブ装置として使用する場合と、情
報記録装置10をプリンタ装置30に印刷情報を送るよ
うに使用する場合とで内部を切り換えるようになってい
る。
【0036】上記磁気記録媒体11に保存される印刷情
報のファイルは、図3に示す方法で以下のように外部情
報処理装置20によって作成される。なお、図3に示す
手順を実行する外部情報処理装置20は情報変換手段を
構成する。
報のファイルは、図3に示す方法で以下のように外部情
報処理装置20によって作成される。なお、図3に示す
手順を実行する外部情報処理装置20は情報変換手段を
構成する。
【0037】まず、キーボード、マウス等の入力機器
や、フレキシブルディスク、ハードディスクその他の情
報記録装置、或いは通信回線からデータを画像/テキス
ト編集ソフトに取り込み、必要に応じて適宜編集を行っ
た後、これらのデータを元情報ファイルとし、プリンタ
ドライバによって印刷データに変換する。このプリンタ
ドライバは、通常は元情報ファイルをプリンタの制御コ
ードによって記述された印刷情報ファイルに変換し、プ
リンタに元情報ファイルに対応する印刷結果を出力させ
るためのものであるが、同時に、プリンタの制御コード
によって記述された印刷情報ファイルを情報記録装置1
0に保存することも可能である。
や、フレキシブルディスク、ハードディスクその他の情
報記録装置、或いは通信回線からデータを画像/テキス
ト編集ソフトに取り込み、必要に応じて適宜編集を行っ
た後、これらのデータを元情報ファイルとし、プリンタ
ドライバによって印刷データに変換する。このプリンタ
ドライバは、通常は元情報ファイルをプリンタの制御コ
ードによって記述された印刷情報ファイルに変換し、プ
リンタに元情報ファイルに対応する印刷結果を出力させ
るためのものであるが、同時に、プリンタの制御コード
によって記述された印刷情報ファイルを情報記録装置1
0に保存することも可能である。
【0038】次に、当該印刷情報ファイルに対応したヘ
ッダをヘッダ作成ソフトによって作成する。このヘッダ
は、元情報ファイルのファイル名、変換された印刷情報
ファイルの対応プリンタ名、プリンタ解像度、用紙サイ
ズ、作成年月日、作成者名等の各情報を記録したもので
あり、この1又は複数のヘッダ1,ヘッダ2,ヘッダ
3,・・・ヘッダnを入力機器からの入力によって取り
込み、印刷情報ファイルに関連づけた状態で、情報記録
装置10に記録する。
ッダをヘッダ作成ソフトによって作成する。このヘッダ
は、元情報ファイルのファイル名、変換された印刷情報
ファイルの対応プリンタ名、プリンタ解像度、用紙サイ
ズ、作成年月日、作成者名等の各情報を記録したもので
あり、この1又は複数のヘッダ1,ヘッダ2,ヘッダ
3,・・・ヘッダnを入力機器からの入力によって取り
込み、印刷情報ファイルに関連づけた状態で、情報記録
装置10に記録する。
【0039】ここで、ヘッダ作成ソフトとしては、元情
報ファイルとプリンタドライバとから上記複数のヘッダ
の内容を取り込み、自動的にヘッダを作成するように構
成してもよい。すなわち、元情報ファイルからファイル
名、用紙サイズ、頁数、作成年月日、作成者名等を自動
的に読み取り、プリンタドライバからプリンタの機種或
いは制御コードの名称、解像度その他の印刷データを読
み取るものである。
報ファイルとプリンタドライバとから上記複数のヘッダ
の内容を取り込み、自動的にヘッダを作成するように構
成してもよい。すなわち、元情報ファイルからファイル
名、用紙サイズ、頁数、作成年月日、作成者名等を自動
的に読み取り、プリンタドライバからプリンタの機種或
いは制御コードの名称、解像度その他の印刷データを読
み取るものである。
【0040】図4は、上記方法によって作成され、情報
記録装置10の磁気記録媒体11に記録された印刷情報
ファイルP1,P2,P3,・・・Pnを概念的に示す
ものである。各印刷情報ファイルには、ヘッダ情報記録
領域Hp1,Hp2,Hp3,・・・Hpnと、印刷情
報記録領域Ap1,Ap2,Ap3,・・・Apnとが
形成されており、ヘッダ情報記録領域にはそれぞれ上記
の1又は複数のヘッダが例えばテキスト形式にて記録さ
れ、印刷情報記録領域にはそれぞれのプリンタ機種に対
応した制御コードにて記述された印刷情報が記録され
る。
記録装置10の磁気記録媒体11に記録された印刷情報
ファイルP1,P2,P3,・・・Pnを概念的に示す
ものである。各印刷情報ファイルには、ヘッダ情報記録
領域Hp1,Hp2,Hp3,・・・Hpnと、印刷情
報記録領域Ap1,Ap2,Ap3,・・・Apnとが
形成されており、ヘッダ情報記録領域にはそれぞれ上記
の1又は複数のヘッダが例えばテキスト形式にて記録さ
れ、印刷情報記録領域にはそれぞれのプリンタ機種に対
応した制御コードにて記述された印刷情報が記録され
る。
【0041】次に、以上のように構成された本実施形態
の動作を説明する。この実施形態においては、図1に示
すように、情報記録装置10の切換スイッチ15cの一
方を操作することによって切換回路14により情報入出
力手段12を外部情報処理装置20に接続すると、外部
情報処理装置20に対して通常の周辺機器と同様にして
情報記録装置10を使用することができ、情報の記録、
再生を行うことができる。
の動作を説明する。この実施形態においては、図1に示
すように、情報記録装置10の切換スイッチ15cの一
方を操作することによって切換回路14により情報入出
力手段12を外部情報処理装置20に接続すると、外部
情報処理装置20に対して通常の周辺機器と同様にして
情報記録装置10を使用することができ、情報の記録、
再生を行うことができる。
【0042】一方、上記切換スイッチ15cの一方を操
作することにより、情報記録装置10のMPU13と情
報入出力手段12とを切換回路14によって接続するこ
ともできる。この状態では、MPU13が磁気記録媒体
11にアクセスできるようになり、上述の操作手段15
への操作によって印刷情報ファイルの読み出しとプリン
タへの送出ができるようになる。
作することにより、情報記録装置10のMPU13と情
報入出力手段12とを切換回路14によって接続するこ
ともできる。この状態では、MPU13が磁気記録媒体
11にアクセスできるようになり、上述の操作手段15
への操作によって印刷情報ファイルの読み出しとプリン
タへの送出ができるようになる。
【0043】ファイル選択ボタンにより所定の印刷情報
ファイルが選択された状態で、印刷スタートストップボ
タンが押されると、MPU13は、情報入出力手段12
を介して磁気記録媒体11から当該印刷情報ファイルを
読み出し、一時的にRAM13cに記憶する。次に、M
PU13は、記憶した印刷情報ファイルのうち、ヘッダ
情報記録領域に記録されたヘッダ情報以外の、印刷情報
記録領域に記録された印刷情報をプリンタ装置30に向
けて送出し、プリンタ装置30にて印刷情報を印刷を実
行する。
ファイルが選択された状態で、印刷スタートストップボ
タンが押されると、MPU13は、情報入出力手段12
を介して磁気記録媒体11から当該印刷情報ファイルを
読み出し、一時的にRAM13cに記憶する。次に、M
PU13は、記憶した印刷情報ファイルのうち、ヘッダ
情報記録領域に記録されたヘッダ情報以外の、印刷情報
記録領域に記録された印刷情報をプリンタ装置30に向
けて送出し、プリンタ装置30にて印刷情報を印刷を実
行する。
【0044】ここで、操作手段15に設けられたもう一
方の切換スイッチにより連続印刷を指定すると、選択さ
れている印刷情報ファイルの印刷情報を繰り返し連続し
て印刷させることができる。この場合には、印刷スター
トストップボタンをもう一度押すことによって印刷を終
了させることができる。また、上記切換スイッチにより
単票印刷を指定すると、印刷情報を1部のみ印刷して印
刷動作を終了するようになっている。
方の切換スイッチにより連続印刷を指定すると、選択さ
れている印刷情報ファイルの印刷情報を繰り返し連続し
て印刷させることができる。この場合には、印刷スター
トストップボタンをもう一度押すことによって印刷を終
了させることができる。また、上記切換スイッチにより
単票印刷を指定すると、印刷情報を1部のみ印刷して印
刷動作を終了するようになっている。
【0045】本実施形態によれば、情報記録装置10を
通常のドライブ装置として用い、コンピュータ等の外部
情報処理装置20の周辺機器として使用することができ
るとともに、情報記録装置10を単体でプリンタ装置3
0へ印刷データを送出する機器として使用することもで
きる。特に、情報記録装置10を単体で所持し、別の場
所にあるプリンタ装置30に接続して印刷を実行するこ
ともできるため、プリンタ装置30の実演や展示会等に
おいてコンピュータ本体が無くても支障無くプリンタ装
置30を動作させることが可能になる。
通常のドライブ装置として用い、コンピュータ等の外部
情報処理装置20の周辺機器として使用することができ
るとともに、情報記録装置10を単体でプリンタ装置3
0へ印刷データを送出する機器として使用することもで
きる。特に、情報記録装置10を単体で所持し、別の場
所にあるプリンタ装置30に接続して印刷を実行するこ
ともできるため、プリンタ装置30の実演や展示会等に
おいてコンピュータ本体が無くても支障無くプリンタ装
置30を動作させることが可能になる。
【0046】図5には情報記録装置の他の実施形態の外
観構成を示す。この情報記録装置40においては、略直
方体形状の本体41の上面に2つのカードスロット4
2,42が形成されており、その前方に、液晶表示部
と、操作ボタン及び選択スイッチとからなる操作部43
が形成されている。
観構成を示す。この情報記録装置40においては、略直
方体形状の本体41の上面に2つのカードスロット4
2,42が形成されており、その前方に、液晶表示部
と、操作ボタン及び選択スイッチとからなる操作部43
が形成されている。
【0047】カードスロット42にはメモリカード44
を挿入するように構成されており、図示しないコードを
介してコンピュータに接続することにより、メモリカー
ド44に対して情報を書き込み、読み出しできるように
なっている。このメモリカード44に上述と同様の印刷
情報ファイルを記録しておき、情報記録装置40をプリ
ンタ装置に接続して、操作部43を操作することによっ
て、印刷情報ファイルをプリントアウトすることが可能
になる。
を挿入するように構成されており、図示しないコードを
介してコンピュータに接続することにより、メモリカー
ド44に対して情報を書き込み、読み出しできるように
なっている。このメモリカード44に上述と同様の印刷
情報ファイルを記録しておき、情報記録装置40をプリ
ンタ装置に接続して、操作部43を操作することによっ
て、印刷情報ファイルをプリントアウトすることが可能
になる。
【0048】本実施形態ではプリンタに印刷データを供
給する場合を例にとって説明したが、プリンタ以外のデ
ィスプレイ装置、通信装置等の各種出力機器にデータを
供給する場合にも使用することができる。
給する場合を例にとって説明したが、プリンタ以外のデ
ィスプレイ装置、通信装置等の各種出力機器にデータを
供給する場合にも使用することができる。
【0049】また、上記実施形態ではリムーバブルな磁
気記録媒体の書き込み、読み出しを行う情報記録装置を
例に説明をしたが、情報記録装置としては、固定磁気デ
ィスク等の内蔵型記録媒体を用いるものも使用でき、ま
た、光記録媒体、光磁気記録媒体、半導体メモリ等の他
の方式による情報記録媒体を用いるものにも適用するこ
とができる。
気記録媒体の書き込み、読み出しを行う情報記録装置を
例に説明をしたが、情報記録装置としては、固定磁気デ
ィスク等の内蔵型記録媒体を用いるものも使用でき、ま
た、光記録媒体、光磁気記録媒体、半導体メモリ等の他
の方式による情報記録媒体を用いるものにも適用するこ
とができる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば以下
の効果を奏する。
の効果を奏する。
【0051】請求項1によれば、情報記録装置の内部に
内部情報処理部を設けたので、情報記録装置単体でも情
報出力機器に情報を出力することができるので、情報出
力機器に対応した記録情報さえ情報記録媒体に記録され
ていれば、外部情報処理部がなくても適宜の場所で支障
なく情報の出力を行うことが可能になる。
内部情報処理部を設けたので、情報記録装置単体でも情
報出力機器に情報を出力することができるので、情報出
力機器に対応した記録情報さえ情報記録媒体に記録され
ていれば、外部情報処理部がなくても適宜の場所で支障
なく情報の出力を行うことが可能になる。
【0052】請求項2によれば、記録情報が情報出力機
器の制御コードによって記述されているため、内部情報
処理部において情報出力機器に対応した記録情報の変換
処理を行うことなく、直接に情報出力機器に情報を出力
することができ、迅速な出力動作を行うことができる。
器の制御コードによって記述されているため、内部情報
処理部において情報出力機器に対応した記録情報の変換
処理を行うことなく、直接に情報出力機器に情報を出力
することができ、迅速な出力動作を行うことができる。
【0053】請求項3、請求項6又は請求項8によれ
ば、記録情報に関連づけられた付加情報によって、記録
情報の内容を直接認知することができるため、例えば複
数の記録情報を適宜選択することが可能になるととも
に、記録情報を出力する前に当該記録情報の内容を把握
することができる。
ば、記録情報に関連づけられた付加情報によって、記録
情報の内容を直接認知することができるため、例えば複
数の記録情報を適宜選択することが可能になるととも
に、記録情報を出力する前に当該記録情報の内容を把握
することができる。
【0054】請求項4によれば、情報出力機器の制御コ
ードを示すコード情報が含まれていることによって、使
用者は情報記録装置から出力できる情報出力機器の種類
を知ることができ、或いは、既に選定されている情報出
力機器に適合した制御コードで記述されている記録情報
を知ることができる。
ードを示すコード情報が含まれていることによって、使
用者は情報記録装置から出力できる情報出力機器の種類
を知ることができ、或いは、既に選定されている情報出
力機器に適合した制御コードで記述されている記録情報
を知ることができる。
【0055】請求項5によれば、記録媒体にアクセスす
るための情報経路を切り換えることによって、外部情報
処理部に接続して使用する場合と、内部情報処理部を用
いて単体にて使用する場合とを、従来の情報記録装置と
同様の構成にて選択し、確実に動作させることができ
る。
るための情報経路を切り換えることによって、外部情報
処理部に接続して使用する場合と、内部情報処理部を用
いて単体にて使用する場合とを、従来の情報記録装置と
同様の構成にて選択し、確実に動作させることができ
る。
【0056】請求項7によれば、記録情報が外部情報処
理部により予め情報出力機器に対応した出力情報に変換
された状態で記録されているため、情報出力時に情報の
処理を行う必要がないため、内部情報処理部の負担を軽
減することができ、迅速に情報の出力作業を行うことが
可能になる。
理部により予め情報出力機器に対応した出力情報に変換
された状態で記録されているため、情報出力時に情報の
処理を行う必要がないため、内部情報処理部の負担を軽
減することができ、迅速に情報の出力作業を行うことが
可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る情報記録装置及び情報出力システ
ムの実施形態の全体構成を示す概略構成図である。
ムの実施形態の全体構成を示す概略構成図である。
【図2】同実施形態における情報記録装置の概略構成を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図3】同実施形態における印刷情報ファイルの作成手
順(情報変換手段)を示すためのフローチャートであ
る。
順(情報変換手段)を示すためのフローチャートであ
る。
【図4】作成された印刷情報ファイルの概念構成を示す
概念図である。
概念図である。
【図5】他の情報記録装置の実施形態の外観を示す斜視
図である。
図である。
10 情報記録装置 11 磁気記録媒体(情報記録媒体) 12 情報入出力手段 13 MPU(内部情報処理部) 14 切換回路 15 操作手段 20 外部情報処理装置(外部情報処理部) 30 プリンタ装置(情報出力機器)
Claims (8)
- 【請求項1】 情報記録媒体に対する情報の書き込み機
能及び/又は読み出し機能を備え、接続された外部情報
処理部からの制御信号に基づき情報の書き込み及び/又
は読み出しを行うように構成された情報記録装置におい
て、 前記記録媒体から記録情報を読み出すとともに該記録情
報を情報出力機器へ送出するための内部情報処理部と、
該内部情報処理部を動作させるための操作部とを設けた
ことを特徴とする情報記録装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記記録情報は前記
情報出力機器の制御コードによって記述された出力情報
であることを特徴とする情報記録装置。 - 【請求項3】 請求項2において、前記記録情報には、
前記出力情報と関連づけられ、前記出力情報の出力内容
に関する、前記内部情報処理部において直接認知可能な
記録形態で記録される付加情報が含まれることを特徴と
する情報記録装置。 - 【請求項4】 請求項3において、前記付加情報には、
前記制御コードの種類を直接若しくは間接的に示すコー
ド情報が含まれることを特徴とする情報記録装置。 - 【請求項5】 請求項1において、前記記録媒体にアク
セスするための情報経路を前記外部情報処理部と前記内
部情報処理部のいずれに接続するかを決定する切換手段
を設けたことを特徴とする情報記録装置。 - 【請求項6】 情報処理部により元情報ファイルを情報
出力機器の制御コードによって記述された出力情報に変
換する情報変換手段において、 前記元情報ファイルから前記出力情報への変換に際し
て、前記元情報ファイルの内容に関する、前記情報処理
部において直接認知可能な記録形態で記録される付加情
報を、前記出力情報に関連づけるように構成したことを
特徴とする情報変換手段。 - 【請求項7】 請求項2に記載された情報記録装置に対
して、前記外部情報処理部により所定情報から変換され
た前記出力情報を送出し、前記情報記録媒体に前記記録
情報として記録し、前記操作部の操作に基づき前記内部
情報処理部により前記記録情報を前記情報出力機器に送
出して出力を行うように構成された情報出力システム。 - 【請求項8】 請求項5において、前記所定情報から前
記出力情報への変換に際しては、前記出力情報の出力内
容に関する、直接認知可能な記録形態で記録される付加
情報を、入力された情報によって若しくは前記所定情報
から自動的に読み取ることによって付加するように構成
されていることを特徴とする情報出力システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8237054A JPH1083366A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 情報記録装置、情報変換手段及び情報出力システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8237054A JPH1083366A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 情報記録装置、情報変換手段及び情報出力システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1083366A true JPH1083366A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17009739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8237054A Withdrawn JPH1083366A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 情報記録装置、情報変換手段及び情報出力システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1083366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003054047A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-26 | Riso Kagaku Corp | 印刷情報記憶方法および装置 |
-
1996
- 1996-09-06 JP JP8237054A patent/JPH1083366A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003054047A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-26 | Riso Kagaku Corp | 印刷情報記憶方法および装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000137631A (ja) | コンピュータ読取可能な記録媒体および情報処理装置 | |
| JP2000113203A5 (ja) | ||
| JPH1083366A (ja) | 情報記録装置、情報変換手段及び情報出力システム | |
| JP2005109681A (ja) | 印刷装置と印刷プログラム | |
| JPH0535466B2 (ja) | ||
| JP3110905B2 (ja) | データ転送装置及び方法 | |
| JP2902736B2 (ja) | マルチメディアデータプロジェクタ装置 | |
| JPH0413829Y2 (ja) | ||
| JP3647320B2 (ja) | ファクシミリ装置及びその出力制御方法ならびに記録媒体 | |
| JP3349336B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH064275A (ja) | フロッピーディスクデータによるモード設定システム | |
| JPS62294567A (ja) | プリンタバツフア装置 | |
| JPS6395577A (ja) | 文書入出力システム | |
| JPH03242084A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS63110963U (ja) | ||
| JP2000351248A (ja) | ビデオプリンタ | |
| JPH0858162A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH0314188A (ja) | イメージ情報処理装置 | |
| JPH0573236A (ja) | プリントイメージフアイル出力装置 | |
| JP2000067044A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH04171524A (ja) | 光ディスク・ファイリング装置 | |
| JP2000295553A (ja) | 画像出力指示装置及びその方法、印刷装置及びその方法、画像再生装置及びその方法、記憶媒体 | |
| JPH0594267A (ja) | データ転送装置 | |
| JPH05298043A (ja) | 情報ファイル装置 | |
| JPH0573560A (ja) | 指定範囲行印字方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031202 |