JPH1083593A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH1083593A JPH1083593A JP8236331A JP23633196A JPH1083593A JP H1083593 A JPH1083593 A JP H1083593A JP 8236331 A JP8236331 A JP 8236331A JP 23633196 A JP23633196 A JP 23633196A JP H1083593 A JPH1083593 A JP H1083593A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- signal
- program
- image
- comparing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ビデオテープレコーダにおいて内蔵される時
計がただしくなくても、また番組の放送される時間が変
更になっても使用者が希望する番組を録画できる記録再
生装置の提供。 【解決手段】 記録再生装置(ビデオテープレコーダ)
3、画像や音声信号の入力装置11、入力装置11から
入力された信号を記憶する記憶装置12、入力装置11
から入力された信号と記憶装置12の記憶内容とを比較
する比較装置13、記録再生装置(ビデオテープレコー
ダ)3を備え、予め登録されている画像または音声パタ
ーンを検出して録画を開始または停止する。
計がただしくなくても、また番組の放送される時間が変
更になっても使用者が希望する番組を録画できる記録再
生装置の提供。 【解決手段】 記録再生装置(ビデオテープレコーダ)
3、画像や音声信号の入力装置11、入力装置11から
入力された信号を記憶する記憶装置12、入力装置11
から入力された信号と記憶装置12の記憶内容とを比較
する比較装置13、記録再生装置(ビデオテープレコー
ダ)3を備え、予め登録されている画像または音声パタ
ーンを検出して録画を開始または停止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録装置に関する
ものであって、特に、放送される番組の画像や音声を記
録するビデオテープレコーダに関するものである。
ものであって、特に、放送される番組の画像や音声を記
録するビデオテープレコーダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、多くのビデオテープレコーダは使
用者の利便性が考慮され、多機能な物が普及している。
以下、図面を参照しながら、従来のビデオテープレコー
ダの一例について説明する。
用者の利便性が考慮され、多機能な物が普及している。
以下、図面を参照しながら、従来のビデオテープレコー
ダの一例について説明する。
【0003】図2は従来のビデオテープレコーダの動作
説明のためのブロック図である。図2において1は記録
開始タイマー、2は記録終了タイマー、3は記録再生装
置(ビデオテープレコーダ)である。
説明のためのブロック図である。図2において1は記録
開始タイマー、2は記録終了タイマー、3は記録再生装
置(ビデオテープレコーダ)である。
【0004】以上のように構成されたビデオテープレコ
ーダについて、以下その動作について説明する。まず、
使用者は録画を開始したい時間を記録開始タイマー1に
設定する。続いて使用者は録画を終了したい時間を記録
終了タイマー2に設定する。
ーダについて、以下その動作について説明する。まず、
使用者は録画を開始したい時間を記録開始タイマー1に
設定する。続いて使用者は録画を終了したい時間を記録
終了タイマー2に設定する。
【0005】記録を開始する時刻が来ると、記録開始タ
イマー1からの信号で記録再生装置3が記録を開始す
る。その後記録を終了する時刻が来ると、記録終了タイ
マー2からの信号で記録再生装置3が記録を終了する。
イマー1からの信号で記録再生装置3が記録を開始す
る。その後記録を終了する時刻が来ると、記録終了タイ
マー2からの信号で記録再生装置3が記録を終了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、もし、何らかの理由で基準となる時計が
狂っていたり、たとえば放送される番組の録画をする場
合で放送局の都合で放送時間が変更になった場合、使用
者が望む画像や音声の記録が正しく行えない。
うな構成では、もし、何らかの理由で基準となる時計が
狂っていたり、たとえば放送される番組の録画をする場
合で放送局の都合で放送時間が変更になった場合、使用
者が望む画像や音声の記録が正しく行えない。
【0007】本発明は、上記従来の問題を解決するため
になされたものであって、何らかの理由で、基準となる
時計が狂っていたり、たとえば放送される番組の録画を
する場合で放送局の都合で放送時間が変更になった場合
でも正しく使用者が希望する番組を記録できる記録再生
装置を提供することを目的とする。
になされたものであって、何らかの理由で、基準となる
時計が狂っていたり、たとえば放送される番組の録画を
する場合で放送局の都合で放送時間が変更になった場合
でも正しく使用者が希望する番組を記録できる記録再生
装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明は、画像や音声信号を受け取る手段
と画像や音声信号を記憶する手段と上記受け取った画像
や音声信号と上記記憶された信号の差異を識別する手段
を備え、上記入力された画像や音声信号と上記記憶され
た信号が同じであると判断した時に信号の記録を開始ま
たは終了することにより、たとえ基準となる時計が狂っ
ていたり、放送される番組が放送局の都合によって放送
時間が変更になった場合でも正しく使用者が希望する番
組を記録できる記録再生装置を提供する。
めになされた本発明は、画像や音声信号を受け取る手段
と画像や音声信号を記憶する手段と上記受け取った画像
や音声信号と上記記憶された信号の差異を識別する手段
を備え、上記入力された画像や音声信号と上記記憶され
た信号が同じであると判断した時に信号の記録を開始ま
たは終了することにより、たとえ基準となる時計が狂っ
ていたり、放送される番組が放送局の都合によって放送
時間が変更になった場合でも正しく使用者が希望する番
組を記録できる記録再生装置を提供する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を具体
的に説明する。
的に説明する。
【0010】図1は本発明の1つの実施の形態を示す、
記録再生装置のブロック図である。図1に示すように、
本発明にかかる記録再生装置には、画像や音声信号を受
け取る装置11と、上記画像や音声信号を受け取る装置
11から入力された信号を記憶する記憶装置12と、上
記画像や音声信号を受け取る装置11から入力された信
号と画像や音声信号を受け取る装置11から入力された
信号を記憶する記憶装置12の記憶内容とを比較する比
較装置13と画像や音声を記録再生する装置3とで構成
されている。
記録再生装置のブロック図である。図1に示すように、
本発明にかかる記録再生装置には、画像や音声信号を受
け取る装置11と、上記画像や音声信号を受け取る装置
11から入力された信号を記憶する記憶装置12と、上
記画像や音声信号を受け取る装置11から入力された信
号と画像や音声信号を受け取る装置11から入力された
信号を記憶する記憶装置12の記憶内容とを比較する比
較装置13と画像や音声を記録再生する装置3とで構成
されている。
【0011】一般にある特定の番組が始まる時には定型
の画面(タイトル)やアナウンスが放送される。使用者
は使用者が記録したい番組のタイトルやアナウンスを、
画像や音声信号を受け取る装置11から入力された信号
を記憶する記憶装置12に予め記憶させる。上記画像や
音声信号を受け取る装置11から入力された信号は画像
や音声信号を記憶する記憶装置12の記憶内容とを比較
する比較装置13によって比較される。使用者が記録し
たい番組が始まると予め使用者が記憶させていタイトル
やアウンスが放送され、比較装置13によって使用者が
記録したい番組が始まることが検知され、画像や音声を
記録再生する装置3に番組が録画される。
の画面(タイトル)やアナウンスが放送される。使用者
は使用者が記録したい番組のタイトルやアナウンスを、
画像や音声信号を受け取る装置11から入力された信号
を記憶する記憶装置12に予め記憶させる。上記画像や
音声信号を受け取る装置11から入力された信号は画像
や音声信号を記憶する記憶装置12の記憶内容とを比較
する比較装置13によって比較される。使用者が記録し
たい番組が始まると予め使用者が記憶させていタイトル
やアウンスが放送され、比較装置13によって使用者が
記録したい番組が始まることが検知され、画像や音声を
記録再生する装置3に番組が録画される。
【0012】以上のように本発明は記録再生装置内の時
計の有無や正確さにかかわらず、また放送局が放送時間
を変更しても正しく、使用者が希望する番組を録画する
ことができる。
計の有無や正確さにかかわらず、また放送局が放送時間
を変更しても正しく、使用者が希望する番組を録画する
ことができる。
【0013】なお、上述の記憶装置12に記憶させる信
号はタイトルやアナウンスの特徴を抽出したり、間引か
れた信号であってもかまわない。放送信号中に画像や音
声として表示、出力されない信号を付加しておき、これ
を記憶装置12に記憶させてもよい。
号はタイトルやアナウンスの特徴を抽出したり、間引か
れた信号であってもかまわない。放送信号中に画像や音
声として表示、出力されない信号を付加しておき、これ
を記憶装置12に記憶させてもよい。
【0014】比較装置13で比較され、一致したかどう
かの判定についても完全なる一致以外で記録を開始させ
てもよい。使用者が記録したい番組であることが検知で
きるものであればよい。
かの判定についても完全なる一致以外で記録を開始させ
てもよい。使用者が記録したい番組であることが検知で
きるものであればよい。
【0015】使用者が番組の録画を終了させるために応
用することもできる。また、本装置において記録する信
号は、画像、音声信号に限るものではない。例えば、コ
ンピュータプログラム、テキスト情報など放送を利用し
て配信されるものであればどのような信号にも応用可能
である。
用することもできる。また、本装置において記録する信
号は、画像、音声信号に限るものではない。例えば、コ
ンピュータプログラム、テキスト情報など放送を利用し
て配信されるものであればどのような信号にも応用可能
である。
【0016】
【発明の効果】本発明の記録装置によれば、受信側にお
いて送信の開始、停止を制御することができない放送な
どの情報配信システムにおいて、時刻の設定をすること
なく所望の情報のみを記録することが可能となる。
いて送信の開始、停止を制御することができない放送な
どの情報配信システムにおいて、時刻の設定をすること
なく所望の情報のみを記録することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる記録再生装置の構成を示すブロ
ック図
ック図
【図2】従来の記録再生装置の構成を示すブロック図
1 記録開始タイマー 2 記録終了タイマー 3 記録再生装置(ビデオテープレコーダ) 11 画像や音声信号の入力装置 12 入力装置11から入力された信号を記憶する記憶
装置 13 入力装置11から入力された信号と記憶装置12
の記憶内容とを比較する比較装置
装置 13 入力装置11から入力された信号と記憶装置12
の記憶内容とを比較する比較装置
Claims (2)
- 【請求項1】 外部から受信した信号を記録媒体に蓄積
する装置であって、 予め所定の特徴を有する信号を記録した比較信号記録手
段と、 前記外部から受信した信号に含まれる信号と前記比較信
号記録手段に記録された信号とを比較する比較手段と、 前記比較手段での比較結果に基づいて前記記録媒体への
記録開始または停止を制御する制御手段とを備えた記録
装置。 - 【請求項2】 外部から受信する信号は、少なくとも画
像信号または音声信号を含む一連の情報(以下、番組と
いう)毎に構成され、 比較信号記録手段には、前記番組ごとに決められた信号
が記録されることを特徴とする請求項1記載の記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8236331A JPH1083593A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8236331A JPH1083593A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1083593A true JPH1083593A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=16999230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8236331A Pending JPH1083593A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1083593A (ja) |
-
1996
- 1996-09-06 JP JP8236331A patent/JPH1083593A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3332756B2 (ja) | テレビジョン放送信号の記録再生装置 | |
| US5999906A (en) | Sample accurate audio state update | |
| US5257142A (en) | Video cassette recorder which stores signal during tape replacement and records stored signal with next signal in picture-in-picture format | |
| USRE43609E1 (en) | Methods and apparatuses for recording information on and reproducing information from a recording medium and the recording medium | |
| JP2001292388A (ja) | 再生装置 | |
| JP2000050186A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0745050A (ja) | 自動分類記録装置 | |
| JP3295468B2 (ja) | 文書画像保存装置 | |
| JPH11162150A (ja) | 磁気記録再生装置、および、磁気記録再生方法 | |
| JPH0898133A (ja) | 映像音声記録装置及び記録再生装置 | |
| JP3138235B2 (ja) | テレビジョン放送の記録再生装置 | |
| JP2002135728A (ja) | 録画再生装置 | |
| JP3095205U (ja) | ビデオテープレコーダ | |
| JP2959183B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2943490B2 (ja) | ビデオテープレコーダ | |
| JP2000057652A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| KR970023271A (ko) | 카드키를 이용한 예약녹화내용 재생제어장치 | |
| JPH1153783A (ja) | テレビジョン信号記録再生装置 | |
| JP2000092426A (ja) | ビデオカセットレコーダ | |
| KR980011348A (ko) | 브이씨알의 예약 녹화 방법 | |
| JPH05101620A (ja) | ビデオテープレコーダにおけるインデツクス情報伝送方式 | |
| JPS6236703A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR980004556A (ko) | 하이파이 vcr에서의 음성 시간정보 출력장치 및 방법 | |
| JPH04241244A (ja) | 時間予約記録機能付記録再生装置 | |
| KR970012448A (ko) | 비데오 카세트 레코더의 무신호시 녹화 방법 |