JPH1083664A - A/bロール編集装置 - Google Patents

A/bロール編集装置

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JPH1083664A
JPH1083664A JP23510896A JP23510896A JPH1083664A JP H1083664 A JPH1083664 A JP H1083664A JP 23510896 A JP23510896 A JP 23510896A JP 23510896 A JP23510896 A JP 23510896A JP H1083664 A JPH1083664 A JP H1083664A
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JP
Japan
Prior art keywords
roll
editing
storage device
unit
vtr
Prior art date
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Application number
JP23510896A
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English (en)
Inventor
Yasushi Itoga
靖 糸賀
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 構成器材が少なく、軽量かつ低コストであ
り、取材現場等の任意の場所で操作可能なA/Bロール
編集装置を提供する。 【解決手段】 記録用VTRユニット32と再生用VT
Rユニット31とを各1台内蔵し、さらに記憶デバイス
30を内蔵して、映像/音声信号を記憶デバイス30に
記録し、よって記憶デバイス30をAロール(またはB
ロール)とし、さらに再生用VTRユニット31をBロ
ール(またはAロール)として構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、A/Bロール編集
装置に関し、とりわけ2基のVTRユニットに記憶デバ
イスを装着した、A/Bロール編集が可能な編集装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば放送業務おいては、取材で
得た生映像および生音声の素材が収録された複数のテー
プ媒体を用いて編集し、放映用の編集テープを作成する
作業が一般的に行われている。そして、このようなVT
Rの編集における代表的な方法として、A/Bロール編
集がある。
【0003】A/Bロール編集とは、記録用VTRを1
台、再生用VTRを複数台使用し、複数台の再生用VT
Rから複数の素材(以下、ソースと記載する)の映像・
音声を順に再生して、所望の部分だけを選択して記録用
VTRに順に記録し、よって1回の編集で複数のソース
を編集して、放映用の編集テープを作成することをい
う。また、所望部分を順に記録するだけでなく、映像が
切り替わる間に特殊効果(ワイプ、ディゾルブ等)をか
ける等の処理や加工を加えることも可能である。
【0004】このようなA/Bロール編集を行う編集シ
ステムとして、例えば図8に示されるような構成があ
る。同図で、従来のA/Bロール編集システム100
は、編集コントロールユニット101、編集用のモニタ
102、ビデオスイッチャー103、オーディオミキサ
104、モニタ106付きの再生用第1VTR105、
モニタ108付きの再生用第2VTR107、記録用V
TR109で構成されている。
【0005】A/Bロール編集システム100で編集す
る場合、先ず再生用第1VTR105に掛けたテープを
再生し、モニタ106で所望の第1シーン110を頭出
しする。同様に、再生用第2VTR107に掛けたテー
プを再生し、モニタ108で所望の第4シーン111を
頭出しする。この場合、再生用第1VTR105がAロ
ール(またはBロール)となり、再生用第2VTR10
7がBロール(またはAロール)となる。
【0006】ついで再生用第1VTR105から第1シ
ーン110の再生信号を編集コントロールユニット10
1に入力し、ビデオスイッチャー103とオーディオミ
キサ104を操作して、第1シーン110の再生信号あ
るいは、それに加工が施された信号を、記録用VTR1
09によって記録する。
【0007】つぎに、再生用第2VTR107から第4
シーン111の再生信号を編集コントロールユニット1
01に入力し、ビデオスイッチャー103とオーディオ
ミキサ104を操作して、第4シーン111の再生信号
あるいは、それに加工が施された信号を、記録用VTR
109によって記録する。このようにして、所望の第1
シーン110と第4シーン111がこの順に記録された
編集テープが作成される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の技術
構成でA/Bロール編集を行う場合は、前記のように多
くの器材が必要となる。したがって、編集作業は多くの
器材が整った編集室などの、特定の場所でしか行うこと
ができず、よって取材現場等の任意の場所でA/Bロー
ル編集を行うのが困難であるという欠点があった。ま
た、A/Bロール編集システム自体が高価であるという
問題もあった。
【0009】本発明は、前記のような従来技術における
問題点を解決するためなされたもので、構成器材が少な
く、軽量かつ低コストであり、取材現場等の任意の場所
で操作可能なA/Bロール編集装置の提供を目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明に係るA/Bロール編集装置は、記録用VTRユ
ニットと再生用VTRユニットとを各1台内蔵し、さら
に記憶デバイスを内蔵して、映像/音声信号を前記記憶
デバイスに記録し、よって前記記憶デバイスをAロール
(またはBロール)とし、前記再生用VTRユニットを
Bロール(またはAロール)として構成することを特徴
とする。
【0011】前記の構成を有する本発明にかかるA/B
ロール編集装置によれば、従来のA/Bロール編集で不
可欠であった編集コントロールユニットが省略され、し
かも再生用VTRの台数が削減される。したがって簡素
な構成の装置で、A/Bロール編集が実現される。
【0012】あるいは、本発明に係るA/Bロール編集
装置の前記記憶デバイスがハードディスクドライブ装置
で構成される場合は、大容量かつ安価な装置が実現され
る。
【0013】あるいは、本発明に係るA/Bロール編集
装置の前記記憶デバイスが固体メモリで構成される場合
は、固体メモリのアクセスタイムが速く、可動部分がな
いゆえに高信頼性の装置が実現される。
【0014】あるいは、本発明に係るA/Bロール編集
装置の前記記憶デバイスが記録可能な光学ディスクドラ
イブ装置で構成される場合は、光学ディスク媒体が大記
録容量である上、光学ディスク媒体の着脱保管が容易と
なり、すぐれたソース管理が実現される。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を説
明する。図1は、本発明に係るA/Bロール編集装置の
一実施形態のブロック構成図である。図1に示されるよ
うに、本発明に係るA/Bロール編集装置1は、装置全
体を制御する制御部2と、記憶デバイス30と、1基の
再生用VTRユニット31と、再生用VTRユニット3
1の再生映像を表示するモニタ35と、1基の記録用V
TRユニット32と、記録用VTRユニット32への記
録映像を表示するモニタ36と、スイッチャー・エフェ
クタ回路33とを内蔵して構成される。また、図示され
ない電源回路を内蔵、あるいは外付け電源回路を接続す
る構成とされる。
【0016】制御部2は、マイクロプロセッサによって
構成され、バス22にCPU21、RAM23、ROM
24、SCSI2インタフェース26が接続されて成
る。ROM24には、装置全体の動作を制御する制御手
段25が、CPU21によって実行可能なプログラム形
式で格納され、この制御手段25が、CPU21によっ
て実行されると、再生用VTRユニット31へ制御信号
25aを、記憶デバイス30へ制御信号25bを、スイ
ッチャー・エフェクタ回路33へ制御信号25cを、ま
た記録用VTRユニット32へ制御信号25dを、それ
ぞれ発信する。
【0017】記憶デバイス30は、ハードディスクドラ
イブ装置、あるいは、固体メモリ、あるいは記録可能な
光学ディスクドライブ装置等によって構成される。記憶
デバイス30は、SCSI2インタフェース26を経て
制御部2に接続され、制御信号25bに基づいて再生用
VTRユニット31から再生信号31aを受けて記憶
し、あるいは記憶している映像・音声信号30aをスイ
ッチャー・エフェクタ回路33へ出力する。
【0018】再生用VTRユニット31は、制御信号2
5aに基づいて再生信号31a、31bを、映像・音声
信号としてそれぞれ記憶デバイス30とスイッチャー・
エフェクタ回路33へ送付する。
【0019】スイッチャー・エフェクタ回路33は、制
御信号25cに基づいて、受信した映像・音声信号(再
生信号)30a、31bに必要な加工処理を施し、映像
・音声信号33aとして記録用VTRユニット32へ送
る。
【0020】記録用VTRユニット32は、制御信号2
5dに基づいて、受信した映像・音声信号33aをテー
プ媒体に記録する。
【0021】前記の構成により、本発明に係るA/Bロ
ール編集装置1は、内蔵されている再生用VTRユニッ
ト31により、先ずソーステープに記録されているシー
ンの内から所望のシーンを再生し、映像・音声信号31
aを記憶デバイス30へ記録する。映像・音声信号31
aを記憶した記憶デバイス30は、Aロールとして機能
する。
【0022】A/Bロール編集装置1は、ついで再生用
VTRユニット31により、ソーステープ(前記と同じ
テープあるいは、前記と別のテープ)に記録されている
シーンの内から、別の所望のシーンを再生可能とする。
ここで再生用VTRユニット31は、Bロールとして機
能する。
【0023】ついでAロール(記憶デバイス30)の映
像・音声信号と、Bロール(再生用VTRユニット3
1)の映像・音声信号とを、スイッチャー/エフェクタ
ー回路33で切り替えて、記録用VTRユニット32へ
映像/音声信号を送出する。記録用VTRユニット32
は、入力された映像/音声信号を順にテープ媒体に収録
する。なお動作の詳細は後述する。
【0024】図2は、本発明に係るA/Bロール編集装
置の一実施形態の平面図であり、図3はその正面図、さ
らに図4はその側面図である。各図に示されるように、
本発明に係るA/Bロール編集装置1は、蓋1A付きの
偏平なケース内に、制御部2、記憶デバイス30、再生
用VTRユニット31、記録用VTRユニット32、ス
イッチャー・エフェクタ回路33がそれぞれ格納されて
いる。
【0025】制御部2とスイッチャー・エフェクタ回路
33は、従来のシステムにおける編集コントロールユニ
ットや、ビデオスイッチャー等に替わるものであり、ま
た記憶デバイス30は、従来のシステムにおける2台の
再生用VTRの1台に替わるものである。さらに、蓋1
Aにはモニタ35、モニタ36が取付けられており、使
用時に蓋1Aを開けると、両モニタ35、モニタ36が
現われる構成となっている。
【0026】この構成により、従来のA/Bロール編集
で不可欠であった編集コントロールユニットを省略で
き、また再生用VTRの台数を削減でき、しかも可搬型
のケースに一括収納できる。したがって、軽量かつ簡素
な構成の装置で、任意の場所に携帯して、任意の時間に
A/Bロール編集ができる。
【0027】図5は、本発明に係るA/Bロール編集装
置の動作原理の説明図であり、Aロールの準備段階を示
す。図6は、本発明に係るA/Bロール編集装置の図5
に続く動作原理の説明図である。
【0028】以下、本発明に係るA/Bロール編集装置
を用いたA/Bロール編集について説明する。先ずAロ
ール(記憶デバイス30)の準備段階として、図5に示
されるように、第1シーンから第5シーンまでの素材が
既に記録済みのテープ媒体310を、再生用VTRユニ
ット31に掛けてを再生する。この場合、編集に使用す
る所望のシーンが第1シーン(SCENE1)であった
とすると、第1シーン(SCENE1)を再生し、再生
された第1シーンの映像、音声信号を、Aロールである
記憶デバイス30に記憶させる。こうしてAロールが準
備される。
【0029】つぎに、前記で準備されたAロールを使用
して、A/Bロール編集を行う。図6に示されるよう
に、Aロールである記憶デバイス30に記憶された第1
シーン(SCENE1)110を読みだし、記録用VT
Rユニット32に掛けたテープ媒体320に第1シーン
(SCENE1)を記録する。
【0030】ついで、再生用VTRユニット31をBロ
ールとして、このBロールに掛けたテープ媒体310か
ら、編集に使用する所望の第4シーン(SCENE4)
111を再生し、記録用VTRユニット32に掛けたテ
ープ媒体320の第1シーン(SCENE1)110が
記録された部分に続けて、第4シーン(SCENE4)
111を記録する。この結果、テープ媒体320には第
1シーン(SCENE1)110に続いて第4シーン
(SCENE4)111が記録され、このようにして編
集済みのテープ媒体320が得られる。
【0031】なお前記では、A/Bロール編集において
先ずAロールからの編集部分である第1シーン(SCE
NE1)110をテープ媒体320に記録し、ついで再
生用VTRユニット31に掛けたテープ媒体310の第
4シーン(SCENE4)111の頭出しをして、その
のち第4シーン(SCENE4)111を記録用VTR
ユニット32に掛けたテープ媒体320に記録する手順
としたが、これに限らず、例えば前以てテープ媒体31
0の第4シーン(SCENE4)111の頭出しをして
おき、テープ媒体320への記録時に第1シーン(SC
ENE1)110と第4シーン(SCENE4)111
を連続して記録する操作手順としてもよい。
【0032】図7は、本発明に係るA/Bロール編集装
置の、前記後者の動作のフローチャートである。同図に
基づいて本発明に係るA/Bロール編集装置の動作を説
明すると、A/Bロール編集の開始において先ず、再生
用VTRユニットを始動させる(ステップS1)。
【0033】所望の第1シーンの頭出しが完了すると
(ステップS2)、記憶デバイスに記憶させる(ステッ
プS3)。ついで再生用VTRユニットを再始動させ
(ステップS4)、所望の第4シーンの頭出しを行う。
第4シーンの頭出しが完了すると(ステップS5)、記
録用VTRユニットを始動させ、記憶デバイスから第1
シーンを読みだして記録用VTRユニットのテープ媒体
に記録する(ステップS6)。
【0034】第1シーンの記録が完了すると(ステップ
S7)、映像/音声信号を切り替えて再生用VTRユニ
ットから第4シーンを再生し、記録用VTRユニットの
テープ媒体に記録する(ステップS8)。第4シーンの
記録が完了すると(ステップS9)、A/Bロール編集
が完了する。
【0035】前記から明らかなように、VTRユニット
2基と記憶デバイスとを内蔵することを特徴とする、本
発明に係るA/Bロール編集装置は、内蔵する少ない、
限られたユニットだけを使用し、記憶デバイスを第2の
再生機とみなすことにより、A/Bロール編集を行うこ
とができる。すなわち、従来では多くの器材を必要とし
たA/Bロール編集作業が、この編集機1台のみで実施
可能となる。
【0036】また、本発明に係るA/Bロール編集装置
では、応用的な利用形態として、例えば記憶デバイスに
ナレーションを記録しておき、テープに記録された映像
/音声信号をSNG、FPU等で送出する際に、この記
憶デバイス上の音声信号を同期させて送出することによ
り、ボイスオーバーの機能を実現することもできる他、
種々の応用的利用が可能であり、その効果は顕著なもの
がある。
【0037】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の請求項1
に係るA/Bロール編集装置は、記録用VTRユニット
と再生用VTRユニットとを各1台内蔵し、さらにハー
ドディスクドライブ装置や固体メモリなどの記憶デバイ
スを内蔵して、映像/音声信号をこの記憶デバイスに記
録し、よって記憶デバイスをAロールとするものである
から、従来のようにVTR3台(記録用VTR1台と再
生用VTR2台)に加えて編集コントロールユニットか
ら成る重装備のシステムを適用する必要がなく、このセ
ット1台だけでA/Bロール編集が可能となり、よって
編集システムの簡素化を実現することができる。
【0038】これにより、従来では局内の編集室に限ら
れたA/Bロール編集を、例えば局外の取材現場周辺な
ど、場所・時間を問わず、いずれの現場においても、し
かも何時でも行うことが可能になる。また、本発明のA
/Bロール編集装置によって器材の軽量化が可能になる
から、取材の機動性が劇的に改善されるのみならず、取
材時の運搬コスト低減も可能となって、コストパフォー
マンスがさらに向上するという効果がある。
【0039】本発明の請求項2に係るA/Bロール編集
装置は、記憶デバイスをハードディスクドライブ装置で
構成するから、大容量かつ安価なA/Bロール編集装置
を実現することができる。
【0040】本発明の請求項3に係るA/Bロール編集
装置は、記憶デバイスを固体メモリで構成するから、固
体メモリのアクセスタイムが速く、可動部分がないゆえ
に高信頼性のA/Bロール編集装置を実現することがで
きる。
【0041】本発明の請求項4に係るA/Bロール編集
装置は、記憶デバイスを記録可能な光学ディスクドライ
ブ装置で構成するものであるから、大記録容量の光学デ
ィスク媒体を適用でき、しかも着脱保管が容易であるゆ
え、すぐれたソース管理を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るA/Bロール編集装置の一実施形
態のブロック構成図である。
【図2】本発明に係るA/Bロール編集装置の一実施形
態の平面図である。
【図3】図2に示すA/Bロール編集装置の正面図であ
る。
【図4】図2に示すA/Bロール編集装置の側面図であ
る。
【図5】本発明に係るA/Bロール編集装置の動作原理
の説明図である。
【図6】本発明に係るA/Bロール編集装置の動作原理
の説明図である。
【図7】本発明に係るA/Bロール編集装置の動作のフ
ローチャートである。
【図8】従来のA/Bロール編集システムの構成図であ
る。
【符号の説明】
1……A/Bロール編集装置、2……制御部、21……
CPU、22……バス、23……RAM、24……RO
M、25……制御手段、25a……制御信号、25b…
…制御信号、25c……制御信号、25d……制御信
号、26……SCSI2インタフェース、30……記憶
デバイス、30a……読出映像・音声信号、31……再
生用VTRユニット、31a……再生映像・音声信号、
31b……再生映像・音声信号、32……記録用VTR
ユニット、33……スイッチャー・エフェクタ回路、3
3a……記録用映像・音声信号、35……モニタ、36
……モニタ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録用VTRユニットと再生用VTRユ
    ニットとを各1台内蔵し、さらに記憶デバイスを内蔵し
    て、映像/音声信号を前記記憶デバイスに記録し、よっ
    て前記記憶デバイスをAロール(またはBロール)と
    し、前記再生用VTRユニットをBロール(またはAロ
    ール)として構成することを特徴とするA/Bロール編
    集装置。
  2. 【請求項2】 前記記憶デバイスがハードディスクドラ
    イブ装置で構成されたことを特徴とする請求項1記載の
    A/Bロール編集装置。
  3. 【請求項3】 前記記憶デバイスが固体メモリで構成さ
    れたことを特徴とする請求項1記載のA/Bロール編集
    装置。
  4. 【請求項4】 前記記憶デバイスが記録可能な光学ディ
    スクドライブ装置で構成されたことを特徴とする請求項
    1記載のA/Bロール編集装置。
JP23510896A 1996-09-05 1996-09-05 A/bロール編集装置 Pending JPH1083664A (ja)

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