JPH1083853A - コネクタ - Google Patents

コネクタ

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JPH1083853A
JPH1083853A JP23539196A JP23539196A JPH1083853A JP H1083853 A JPH1083853 A JP H1083853A JP 23539196 A JP23539196 A JP 23539196A JP 23539196 A JP23539196 A JP 23539196A JP H1083853 A JPH1083853 A JP H1083853A
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JP
Japan
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plate
connector housing
inner plate
terminal
connector
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JP23539196A
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English (en)
Inventor
Fumiyoshi Tanigawa
文祥 谷川
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コネクタハウジングの大きさ・形状やターミ
ナルの極数・配置などが異なっていてもインナプレート
を共用できるようにする。 【解決手段】 インナプレート30は複数のプレート片
31からなる。コネクタハウジング10の大きさ・形状
やターミナル20の極数・配置などに合わせて必要な数
のプレート片31を所定の配置に連結することによりイ
ンナプレート30が構成される。インナプレート30を
構成するプレート片31の数や配置を変更することによ
り、コネクタハウジング10の大きさ・形状やターミナ
ル20の極数・配置などが異なるコネクタにも共用する
ことができるから、各コネクタ毎に異なる専用のインナ
プレートを用意しなくても済む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インナプレートを
備えたコネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、インナプレートを備えたコネクタ
として特開平2−278673号公報に開示されている
ものがある。これは、図9に示すように、前後に開口す
る筒状のコネクタハウジング1内にターミナル2及びこ
のターミナル2に圧着した電線3を挿通し、ターミナル
2をインナプレート4に圧入により貫通させ、そのイン
ナプレート4をコネクタハウジング1の前側の開口部に
取り付け、予め電線3に嵌めておいたゴム栓5をコネク
タハウジング1の後側の開口部に嵌合し、最後にインナ
プレート4とコネクタハウジング1との間に設けた隙間
6(図10に示す)からコネクタハウジング1内にエポ
キシ樹脂7を充填する、という手順で組み付けられ、イ
ンナプレート4によりターミナル2を位置決めするとと
もに、硬化したエポキシ樹脂7によりコネクタハウジン
グ1内でターミナル2と電線3を固定した構造になって
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のコネクタに
用いられるインナプレート4は、そのコネクタハウジン
グ1の大きさ・形状やターミナル2の極数・配置などに
合わせて製造された専用部材となっている。このため、
コネクタハウジング1の大きさ・形状やターミナル2の
極数・配置などが異なるコネクタ同士の間でインナプレ
ートを共用することができなかった。本願発明は上記事
情に鑑みて創案されたものであって、コネクタハウジン
グの大きさ・形状やターミナルの極数・配置などが異な
っていてもインナプレートを共用することができるコネ
クタを提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、ター
ミナルが固着された電線と、前記ターミナルと前記ター
ミナルの挿通を可能としたコネクタハウジングと、前記
ターミナルを貫通させた状態で前記コネクタハウジング
に取り付けられるインナプレートと、前記コネクタハウ
ジング内に充填される充填剤とを備え、前記インナプレ
ートにより前記ターミナルを位置決めするとともに前記
充填剤により前記ターミナルと前記電線を前記コネクタ
ハウジング内に固定するようにしたコネクタにおいて、
前記インナプレートが複数のプレート片を連結すること
によって構成され、且つその複数のプレート片のうちの
少なくとも1つに前記ターミナルを貫通させる貫通孔が
形成されているところに特徴を有する。
【0005】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記プレート片に前記コネクタハウジングの内部に
通じる注入部を設け、この注入部より前記充填剤を注入
するようにしたところに特徴を有する。請求項3の発明
は、請求項1又は請求項2の発明において、前記コネク
タハウジングに、前記プレート片同士の連結部と嵌合可
能な取付部が形成されているところに特徴を有する。
【0006】
【発明の作用及び効果】請求項1の発明においては、コ
ネクタハウジングの大きさ・形状やターミナルの極数・
配置などに合わせて必要な数のプレート片を所定の配置
に連結することによりインナプレートが構成される。イ
ンナプレートを構成するプレート片の数や配置などを変
更することにより、コネクタハウジングの大きさ・形状
やターミナルの極数・配置などが異なる複数種類のコネ
クタに共用することができるから、各コネクタ毎に異な
る専用のインナプレートを用意しなくても済む。
【0007】請求項2の発明においては、インナプレー
トをコネクタハウジングに取り付けた状態では、コネク
タハウジングの内部がプレート片の注入部を介して外部
に連通するため、この注入部から充填剤をコネクタハウ
ジング内に注入することができる。請求項3の発明にお
いては、インナプレートをコネクタハウジングに取り付
ける際には、プレート片の連結部をコネクタハウジング
の取付部に嵌合する。プレート片同士の連結部をコネク
タハウジングへの取り付け手段として兼用しているか
ら、コネクタハウジングへの取付け専用のプレート片を
設けずに済む。
【0008】
【発明の実施の形態】
<実施形態1>以下、本発明を具体化した実施形態1を
図1乃至図6を参照して説明する。本実施形態のコネク
タは、コネクタハウジング10、4本のターミナル2
0、4本の電線25、インナプレート30、ゴム栓40
及び充填剤50によって構成されている。コネクタハウ
ジング10は、前後両端面を開口させた筒状をなす。コ
ネクタハウジング10の前端部は、相手側コネクタ(図
示せず)が嵌合されるフード状の嵌合部11となってい
る。この嵌合部11の奥端面には、正面から視て方形を
なすインナプレート取付部12が形成されている。この
インナプレート取付部12の正面から視て右側の内壁面
には、上下2条のアリ溝(本発明の構成要件である取付
部)13が形成されている。このアリ溝13は前後方向
においてインナプレート取付部12の全長に亘って設け
られている。一方、インナプレート取付部12の正面に
向かって左側の内壁面には上下2条のリブ(本発明の構
成要件である取付部)14が形成されている。このリブ
14は、前後方向においてインナプレート取付部12の
前端部を除いた領域に亘って設けられている。その上下
2条ずつのアリ溝13とリブ14は、その横断面の形状
と寸法が互いに同じであり、且つ正面から視て同じ高さ
に配置されている。
【0009】また、コネクタハウジング10の後端部に
は、ゴム栓40が嵌合されるゴム栓取付部15が形成さ
れている。コネクタハウジング10におけるインナプレ
ート取付部12とゴム栓取付部15との間の中空領域は
充填室16となっている。この充填室16には、電線2
5とターミナル20が挿通されるようになっているとと
もに、エポキシ樹脂などの充填剤50が充填されるよう
になっている。ターミナル20は、前端側のタブ21と
後端側の電線固着部22とからなる。タブ21には、そ
の両側方へ突出する左右一対の係止片23が形成されて
いる。電線固着部22には電線25の前端部が圧着によ
り一体に固着されている。かかるターミナル20は、後
方から充填室16内に挿通され、後述するインナプレー
ト30により位置決めされるとともに、充填剤50によ
りコネクタハウジング10に対して固定されるようにな
っている。
【0010】ゴム栓40には電線25を挿通させるため
の4つの電線挿通孔41が形成されている。電線挿通孔
41に電線25を挿通した状態では、電線挿通孔41の
内周が電線25に弾性的に密着することにより両者の間
が水密状態に保たれる。また、ゴム栓40をゴム栓取付
部15に嵌合した状態では、ゴム栓40の外周がゴム栓
取付部15に弾性的に密着することにより両者の間が水
密状態に保たれる。インナプレート30は、形状及び寸
法が同一である4個のプレート片31を組み合わせるこ
とによって構成されている。各プレート片31は全体と
して直方体形状をなしている。各プレート片31には、
夫々、その前後両端面に横長スリット状に開口する1つ
の貫通孔32が形成されており、かかる貫通孔32には
ターミナル20のタブ21が後方から圧入されるように
なっている。また、貫通孔32にはその後端側部分を段
差状に拡幅することによってストッパ33が形成されて
おり、このストッパ33に係止片23を係止させること
によってターミナル20のプレート片31に対する前後
方向の位置決めが行われる。
【0011】プレート片31の前面に向かって右側面に
は前後方向に延びるリブ(本発明の構成要件である連結
部)34が形成されているとともに、左側面には前後方
向に延びるアリ溝(本発明の構成要件である連結部)3
5が形成されており、このリブ34とアリ溝35は同じ
高さに設定されている。また、このリブ34とアリ溝3
5は、プレート片31の前端面よりも少し後方の位置か
らプレート片31の後端面に至る領域に亘って設けられ
ている。かかるリブ34とアリ溝35は、2個のプレー
ト片31を左右に並べて配置したときに互いに嵌合して
双方のプレート片31を一体的に連結するようになって
いるとともに、上記コネクタハウジング10のアリ溝1
3とリブ14に対しても嵌合可能となっている。
【0012】さらに、プレート片31の上面と下面に
は、その左右方向中央部分を前後両端面に連通するよう
に凹ませることによって注入部36が形成されている。
インナプレート30をコネクタハウジング10に取り付
けた状態ではこの注入部36において充填室16がコネ
クタハウジング10の外部に連通されるようになってお
り、この注入部36から充填剤50を充填室16に注入
することができるようになっている。
【0013】次に、本実施形態の作用について説明す
る。本実施形態のコネクタを組み付ける際には、ゴム栓
40に電線25を貫通させ、その電線25にターミナル
20を圧着し、そのターミナル20と電線25をコネク
タハウジング10内に後方から挿通し、コネクタハウジ
ング10の前方へ突出させた4本のターミナル20を、
夫々、プレート片31の貫通孔32に圧入する。そし
て、上段の左右に隣り合う2個のプレート片31同士
を、互いに前後方向にスライドさせてリブ34とアリ溝
35とを嵌合することにより連結する。この連結した2
個のインナプレート30はコネクタハウジング10のイ
ンナプレート取付部12の上部に嵌め込まれるが、この
ときに正面に向かって右側のプレート片31のリブ34
をインナプレート取付部12の上側のアリ溝13に嵌合
するとともに、左側のプレート片31のアリ溝35をイ
ンナプレート取付部12の上側のリブ14に嵌合する。
同様にして下段側の2個のプレート片31同士を連結す
るとともにインナプレート取付部12の下部に取り付け
る。すると、4個のプレート片31が面一状に組み付け
られてインナプレート30が構成される。尚、上段の2
個のプレート片31と下段の2個のプレート片31とは
直接連結されていないが、これらのプレート片31はイ
ンナプレート取付部12を介すことによって間接的に連
結された形態となっている。
【0014】この状態では、インナプレート30により
4本のターミナル20が位置決めされる。また、インナ
プレート30は充填室16の前側の開口をほぼ閉塞する
ようになるが、各プレート片31の注入部36において
は充填室16が外部に連通されている。尚、上段と下段
のプレート片31同士の間ではその注入部36同士が整
合して大きな開口を構成している。次に、充填室16内
において電線25をほぼ真っ直ぐに延ばし、ゴム栓40
を前方にスライドさせてゴム栓取付部15に嵌合する。
すると、充填室16内の後側の開口がゴム栓40によっ
て閉塞された状態となる。この状態では、ゴム栓40
は、ゴム栓取付部15との間の摩擦によりコネクタハウ
ジング10に対する前後方向への遊動が規制され、電線
25とターミナル20は、電線25とゴム栓40との間
の摩擦により前後方向の遊動が規制され、インナプレー
ト30は、ターミナル20の圧入に起因する摩擦により
前後方向の遊動が規制される。
【0015】そして最後に、インナプレート30の注入
部36から充填剤50を充填室16内に注入して電線2
5及びターミナル20を包囲するように充填する。充填
剤50が硬化すると、充填室16内において電線25と
ターミナル20が固定される。以上により、コネクタの
組付けが完了する。上述のように本実施形態において
は、ターミナル20を位置決めするためのインナプレー
ト30を、インナプレート取付部12の大きさ・形状、
及びターミナル20の極数・配置に合わせて必要な数の
プレート片31を所定の配置に連結することによって構
成している。したがって、インナプレート30を構成す
るプレート片31の数や配置を変更することにより、イ
ンナプレート取付部12の大きさ・形状やターミナル2
0の極数・配置などが異なる複数種類のコネクタに共用
することが可能であり、各コネクタ毎に異なる専用のイ
ンナプレート30を用意しなくても済む。これにより、
部品点数の削減、コストの低減を図ることができるとと
もに、部品管理が容易になる。
【0016】<実施形態2>次に、本発明を具体化した
実施形態2を図7を参照して説明する。本実施形態3
は、上記実施形態1においてプレート片の連結部の構成
を異ならせたものである。その他の構成については上記
実施形態1と同じであるため、同じ構成については、同
一符号を付し、構造、作用及び効果の説明は省略する。
本実施形態2のプレート片61には、上記実施形態1に
おいてプレート片31の左右両側面に形成したアリ溝3
5とリブ34に加えて、上面に前後方向に延びるアリ溝
62が形成されているとともに、下面に前後方向に延び
るリブ63が形成されている。この上面のアリ溝62と
下面のリブ63は、正面に向かって注入部36よりも右
側に配置されている。また、このアリ溝62とリブ63
は、左右両側面のアリ溝35及びリブ34と同様に、プ
レート片61の前端面よりも少し後方の位置からプレー
ト片61の後端面に至る領域に亘って設けられている。
かかるリブ63とアリ溝62は、2個のプレート片61
を上下に重ねて配置したときに互いに嵌合して双方のプ
レート片61を一体的に連結するようになっている。ま
た、本実施形態2では、図示はしないが、コネクタハウ
ジングのインナプレート取付部の内周に、アリ溝及びリ
ブと嵌合するリブ及びアリ溝が設けられている。本実施
形態2では、上下に重ねた2個のプレート片61を連結
するためのアリ溝62とリブ63を備えているから、複
数のプレート片61をコネクタハウジングに取り付けな
い状態で方眼状に連結してインナプレート60を構成す
ることができる。
【0017】<実施形態3>次に、本発明を具体化した
実施形態3を図8を参照して説明する。本実施形態3の
インナプレート70は、3種類のプレート片71A,7
1B,71Cを連結して構成されている。第1プレート
片71Aは、上記実施形態2のプレート片61と同様に
貫通孔72と、2つの注入部73と、右側面及び下面に
設けたリブ74,75と、左側面及び上面に設けたアリ
溝76,77とを備えている。第2プレート片71B
は、第1プレート片71Aにおいて貫通孔72を設けな
い構成としたものである。第3プレート片71Cは、第
1プレート片71Aと同じ高さで第1プレート片71A
の2倍の幅を有し、左右2つの貫通孔72と、両貫通孔
72の上下に配した4つの注入部73と、右側面に設け
たリブ74と、左側面に設けたアリ溝76とを有する。
この第3プレート片71Cの上面には各逃がし部73の
右側に位置する2条のアリ溝77が形成され、下面には
各逃がし部73の右側に位置する2条のリブ75が形成
されている。これらの3種類のプレート片71A,71
B,71Cの連結例の1つとしては、図8に示すよう
に、第3プレート片71Cの下面に第1プレート片71
Aと第2プレート片71Bを連結し且つその第1プレー
ト片71Aと第2プレート片71Bとを連結して1つの
インナプレート70を構成することができる。これ以外
にも、例えば、第1プレート片71Aと第2プレート片
71Bを左右入れ替えて連結したり、3種類のプレート
片71A,71B,71Cうち2種類のものだけでイン
ナプレートを構成したり、第3プレート片71Cだけを
連結してインナプレートを構成したりすることもでき
る。勿論、連結するプレート片の数や配置の形態は任意
に設定・変更することができる。
【0018】<他の実施形態>本発明は上記記述及び図
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施態様も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)プレート片の連結部は、実施形態のようにプレー
ト片同士を前後にスライドさせて嵌合されるアリ溝とリ
ブに限らず、プレート片同士を左右方向または上下方向
に接離させて嵌合するものとしてもよい。
【0019】(2)プレート片の貫通孔に対する他の取
付け構造は、実施形態のような圧入に限らず、例えばタ
ーミナルにランスを設けてそのランスを貫通孔の内面に
係止させる構成としてもよい。 (3)プレート片自体に注入部を設けない構成としても
よい。この場合には、インナプレートとコネクタハウジ
ングの内周との間に隙間を設けてそこから充填剤を注入
すればよい。 (4)コネクタハウジングの取付部は、プレート片の連
結部(アリ溝及びリブ)と嵌合しない専用の形状として
もよい。この場合には、コネクタハウジングの取付部と
嵌合するための専用のプレート片を用いることによりイ
ンナプレートをコネクタハウジングに取り付けるように
する。
【0020】(6)注入部の形態は、実施形態のように
プレート片の外周を切欠したものに限らず、孔状に開口
させたものとしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1の縦断面図
【図2】実施形態1の正面図
【図3】実施形態1のプレート片の斜視図
【図4】実施形態1のプレート片を図3とは異なる角度
から視た斜視図
【図5】実施形態1においてプレート片をコネクタハウ
ジングから分離した状態をあらわす部分水平断面図
【図6】実施形態1のターミナルの平面図
【図7】実施形態2のプレート片の正面図
【図8】実施形態3のプレート片を連結したインナプレ
ートを構成した状態をあらわす正面図
【図9】従来例の縦断面図
【図10】従来例の正面図
【符号の説明】
10…コネクタハウジング 13…アリ溝(取付部) 14…リブ(取付部) 20…ターミナル 25…電線 30…インナプレート 31…プレート片 32…貫通孔 34…リブ(連結部) 35…アリ溝(連結部) 36…注入部 50…充填剤 60,71…インナプレート 61,71A,71B,71C…プレート片 62,75,76…アリ溝(連結部) 63,74,75…リブ(連結部)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ターミナルが固着された電線と、前記タ
    ーミナルと前記ターミナルの挿通を可能としたコネクタ
    ハウジングと、前記ターミナルを貫通させた状態で前記
    コネクタハウジングに取り付けられるインナプレート
    と、前記コネクタハウジング内に充填される充填剤とを
    備え、前記インナプレートにより前記ターミナルを位置
    決めするとともに前記充填剤により前記ターミナルと前
    記電線を前記コネクタハウジング内に固定するようにし
    たコネクタにおいて、 前記インナプレートが複数のプレート片を連結すること
    によって構成され、且つその複数のプレート片のうちの
    少なくとも1つに前記ターミナルを貫通させる貫通孔が
    形成されていることを特徴とするコネクタ。
  2. 【請求項2】 前記プレート片に前記コネクタハウジン
    グの内部に通じる注入部を設け、この注入部より前記充
    填剤を注入するようにしたことを特徴とする請求項1記
    載のコネクタ。
  3. 【請求項3】 前記コネクタハウジングに、前記プレー
    ト片同士の連結部と嵌合可能な取付部が形成されている
    ことを特徴とする請求項1又は請求項2記載のコネク
    タ。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013157229A (ja) * 2012-01-31 2013-08-15 Sumitomo Wiring Syst Ltd コネクタ
WO2015029703A1 (ja) * 2013-08-30 2015-03-05 矢崎総業株式会社 コネクタ
JP2017004852A (ja) * 2015-06-12 2017-01-05 矢崎総業株式会社 端子
WO2020105382A1 (ja) * 2018-11-20 2020-05-28 株式会社オートネットワーク技術研究所 コネクタ

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