JPH10838A - 印刷システム、その濃度補正方法およびテストパターン - Google Patents
印刷システム、その濃度補正方法およびテストパターンInfo
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Abstract
ズルにより印字する位置検出用マーク604から607
を設ける。このマークを使用してヘッド補正パターン上
の読み取り画素位置とこの画素位置の印字を行った印字
素子の対応付けを行う。
Description
ストパターンを印刷し、その印刷結果を画像読み取り装
置により読み取り、その読み取り結果に基づき印刷装置
の出力に濃度むらが生じないよう補正を行う印刷システ
ム、その濃度補正方法および濃度補正に用いるテストパ
ターンに関する。
(印字素子と称す)からインクを吐出する印刷ヘッドを
使用した印刷装置として知られている。このような印刷
装置の印刷ヘッドの上記印字素子の形状は微細なばらつ
きがあり、この影響と記録剤、すなわち、インクの吐出
量のばらつきとにより印刷結果に濃度斑が生じる。この
ような濃度斑をなくし、印字結果の濃度を均一にする補
正方法としてヘッドシェーディング(以下、HSとも言
うこととする)と呼ばれる技術が知られている。
表例を図1に示す。図1において、原稿露光系(画像読
み取り系)101、画像処理部102、作像部103が
1つの装置内に形成されている。原稿露光系101は原
稿画像を読み取りその読み取り結果を画像処理部102
に引き渡す。画像処理部102では内部に記憶されたH
Sデータ105を使用してカラー補正、n値化(n=
2,3,4....)を施す。むろんHS方法を使用し
た補正もここで行われる。なお、HSデータ105は読
み取り画像信号の値を直接印刷ヘッド104の印字素子
へ出力する出力信号に変換する変換係数であり、補正係
数としても使用される。
に送られ上述の印刷ヘッド104により印刷が行われ
る。
HSデータを取得するためには予め同一レベルの出力信
号値を各印字素子に与えてテストパターンを印刷し、そ
の印刷結果を原稿露光系101で読み取る。この読み取
り結果として得られる濃度分布が均一とならない箇所
(画素位置)が補正を要する異常箇所となる。均一濃度
とするための補正係数は異常および正常の画素位置の読
み取り画像データの値から定まる。補正係数を定めるた
めの計算式は多数提案されている。
種システムでは、図1に示した画像読み取り系101に
対応する画像読み取り装置としてのスキャナ、作像部1
03に対応する印刷装置、印刷すべきイメージを記憶す
る記憶装置等を、画像処理部102に対応するパーソナ
ルコンピュータに対して外部接続する構成の場合に、H
Sの補正精度が悪くなるという不具合が生じるおそれが
ある。特に、原稿露光系101がハンディスキャナ型の
ような手動駆動で原稿を移動させる画像読み取り装置の
場合に、原稿の搬送ムラが生じる。その結果、読み取ら
れたテストパターンにデータの欠けや余剰データが発生
し、印刷ヘッドの各印字素子の印刷画素位置と、その印
刷画素位置に対応すべき読み取り画素位置の対応関係が
くずれてしまうという問題が発生する。
置の対応関係が変わることは、補正対象の印字素子が補
正の必要のない印字素子に変更されることになり、その
結果、印刷の画質の劣化が生じる。
の読み取り画像を使用して濃度補正用データを作成する
に際し、画像読み取り装置の影響を受けない印刷システ
ム、その濃度補正方法およびテストパターンを提供する
ことにある。
るために、請求項1の発明は、複数の印字素子を配列さ
せた印刷ヘッドを有する印刷装置により濃度補正用のパ
ターンを印刷し、その印刷結果の前記パターンを画像読
み取り装置により読み取り、当該読み取ったパターンの
画像データに基づき、情報処理装置において印刷対象の
画像データについて前記印字素子毎の濃度補正を行う印
刷システムにおいて、位置検出用の複数のマークであっ
て、前記複数の印字素子により印字する複数のマークを
前記パターンに近接させて前記印刷装置に印刷させる印
刷制御手段と、当該印刷された複数のマークの位置を前
記画像読み取り装置の読み取り結果から検出する画像解
析手段と、当該検出された複数のマークの位置に対応す
る印字素子の前記パターン上の印字画素を前記画像読み
取り装置の読み取り結果の中から検出する第1情報処理
手段と、当該検出した印字画素に対応する読み取り画像
データを前記複数の印字素子全てについて取得する第2
情報処理手段とを前記情報処理手段が備えたことを特徴
とする。
システムにおいて、前記複数のマークは一定間隔毎の印
字素子により印字されることを特徴とする。
システムにおいて、前記複数のマークを複数段に分けて
印字することを特徴とする。
システムにおいて、請求項1に記載の印刷ヘッドは複数
色分用意されており、段毎に異なる色で前記マークを印
字することを特徴とする。
のマークを前記パターンを中心にして対称となるように
印字することを特徴とする。
させた印刷ヘッドを有する印刷装置により濃度補正用の
パターンを印刷し、その印刷結果の前記パターンを画像
読み取り装置により読み取り、当該読み取ったパターン
の画像データに基づき、情報処理装置において印刷対象
の画像データについて前記印字素子毎の濃度補正を行う
印刷システムの濃度補正方法において、位置検出用の複
数のマークであって、前記複数の印字素子により印字す
る複数のマークを前記パターンに近接させて前記印刷装
置に印刷させ、当該印刷された複数のマークの位置を前
記画像読み取り装置の読み取り結果から検出し、当該検
出された複数のマークの位置に対応する印字素子の前記
パターン上の印字画素を前記画像読み取り装置の読み取
り結果の中から検出し、当該検出した印字画素に対応す
る読み取り画像データを前記複数の印字素子全てについ
て取得することを特徴とする。
させた印刷ヘッドを有する印刷装置により濃度補正用の
パターンをテストパターンとして印刷し、その印刷結果
の前記パターンを画像読み取り装置により読み取り、当
該読み取ったパターンの画像データに基づき、情報処理
装置において印刷対象の画像データについて前記印字素
子毎の濃度補正を行うテストパターンにおいて、位置検
出用の複数のマークであって、前記複数の印字素子によ
り印字する複数のマークを前記パターンに近接させて配
置したことを特徴とする。
トパターンにおいて、前記複数のマークは一定間隔毎の
印字素子により印字されることを特徴とする。
トパターンにおいて、前記複数のマークを複数段に分け
て印字することを特徴とする。
ストパターンにおいて、請求項7に記載の印刷ヘッドは
複数色分用意されており、段毎に異なる色で前記マーク
を印字することを特徴とする。
数のマークを前記パターンを中心にして対称となるよう
に印字することを特徴とする。
施例を詳細に説明する。図2は本発明を適用した印刷シ
ステムのシステム構成を示す。図2において、パーソナ
ルコンピュータ202に対して、プリンタ201、スキ
ャナ203、記憶装置204が接続されている。図3は
パーソナルコンピュータ202の内部構成を示す。図3
において、CPU310はパーソナルコンピュータ30
4のシステム制御を行う他、本発明に関わるヘッドシェ
ーディング補正を行う。本実施例のヘッドシェーディン
グ処理は以下の点が従来例と異なる。第1には図5に示
すようなテストパターン(後述)のイメージをパーソナ
ルコンピュータ304内に内蔵し、HS補正データ作成
時にこのテストパターンを印刷する点である。第2には
このテストパターンに記載されたタイミングマークを読
み取り画像の中から検出し、印字素子と、読み取り画素
の対応付けをこのタイミングマークを使用して行う点で
ある。
Mで構成され、CPU310の演算に使用するデータを
一時記憶する。スキャナ301により読み取られたテス
トパターンイメージもシステムメモリ311に記憶され
る。入出力インタフェース(I/O)312はスキャナ
301と接続するSCSIインタフェースやプリンタ3
05と接続するシリアルインタフェースを有し、外部接
続の機器とCPU310との間でデータ転送を行う。
正データ作成のための図6の制御手順をCPU310が
実行可能なプログラム言語の形態で格納する。また、図
5のテストパターンを印刷するためのイメージを格納す
る。HD313にはその他、スキャナ301、プリンタ
305、記憶装置302を制御するための制御プログラ
ム(ドライバとも呼ばれる)が格納されている。キーボ
ード(KB)314はCPU310に対する動作指示や
各種データを入力する。このキーボード314にはマウ
スと呼ばれるポインティングデバイスが接続され、CR
T315の表示画面上のマウスによる位置指定により動
作指示も行うことができる。
プロソフト、画像処理ソフト、あるいは描画ソフトの制
御により表示する。このようなパーソナルコンピュータ
304に対して、記憶装置(光磁気記憶装置、フロッピ
ーディスク記憶装置等)302が接続され、印刷対象の
イメージを記憶装置302からパーソナルコンピュータ
302に読み込む。プリンタ305にはカラーバーコー
ドプリンタを使用する。
に示す。カラーバーコードプリンタはブラック、シア
ン、マゼンタ、イエローのインクを吐出するヘッド40
1、402、403、404を有している。
そのノズル配置の構成を図5に示す。ヘッドは一列に1
360個のインク吐出用のノズルが配置されておりその
内の1344個が描画エリアの印字に使用される。ま
た、これら複数のノズルは11のブロックに分割され、
ブロック単位で駆動制御される。
て図5を使用して説明する。符号604〜607は本発
明に関わるタイミングマークである。第1段目のタイミ
ングマーク604はヘッド601の描画エリアの左端第
1番目のノズル602により印字する直線イメージであ
る。第1段目の第2番目のタイミングマーク604は第
5番目のノズル602に印字する直線イメージである。
以下、9番目のノズル602、13番目ノズル60
2...というように一定間隔のノズル602により描
画エリア内で印字するタイミングマーク604のイメー
ジが用意されている。第2段目のタイミングマークは描
画エリアの左端から第2番目のノズル602、第6番目
のノズル602、第10番目のノズル602...の順
でタイミングマーク605のイメージを印字させる。
に、左端から第3番目のノズル602から始まり一定間
隔毎のノズル群によって、タイミングマーク608は左
端から第4番目のノズル602から始まる一定間隔のノ
ズル群により印字するイメージである。このようなタイ
ミングマークはヘッド補正パターン608を挟んで対称
に設けられている。このようにタイミングマークを一定
間隔のノズル602により印字することによりタイミン
グマークの間には空白部が生じ、後述するが読み取り画
像中でこのタイミングマークを検出することが容易とな
る。タイミングマークは片側に描画エリア内のノズル6
02を全て使用して印字する。また、ヘッド補正パター
ンを中心にして対称に一対のタイミングマーク群を用意
する。
のパターンを使用できる。この例では、4色の領域があ
り、印刷ヘッド401〜404のそれぞれを使用して最
大濃度の50%で均一濃度でノズル602が画像を形成
するような2値化パターンを使用する。一番簡単な例で
は4つの矩形領域を4色のそれぞれの色で塗りつぶした
ものとすることができる。
データ(変換係数)を作成するための処理を図6を使用
して説明する。
行が指示されると、CPU310はHD313からテス
トパターンイメージを読み出して印刷制御を行ってプリ
ンタ305に印刷させる。この印刷制御はプリンタドラ
イバと呼ばれる印刷制御プログラムにより実現される
(ステップS502)。このときのCPU310が本発
明の印刷制御手段として動作する。印刷結果をスキャナ
301にセットした後、その旨をキーボード314から
の情報入力によりCPU310が知ると、CPU310
はスキャナ用ドライバによりスキャナ301を制御し
て、テストパターン画像を読み取らせる。読み取り結果
はI/O312を介してシステムメモリ311に記憶さ
れる(ステップS502)。
画像解析を行って、タイミングマークを検出する。図5
のタイミングマーク604〜607を主走査方向に読み
取り画素毎の画像データ(輝度値)を得る。副走査方向
に沿って上記主走査方向の読み取りを複数回(n回)行
う。主走査方向の画素位置を共通とする画像データn個
を合計すると、主走査方向、すなわち、ノズル列方向に
沿った合計値(輝度値)の分布は図7の符号701から
704に示すものとなる。符号604〜607のタイミ
ングマークがそれぞれ701〜704の輝度分布に対応
する。そこでCPU310はこの輝度分布の極小値をも
つ座標値を検出し、この座標値に対応するヘッド補正パ
ターンの画像データを取得し、その平均値を算出する。
印字されたタイミングマークの読み取り画像の中の画素
位置が図7において示すようにX1,Y1(ここで主走
査方向がX軸、副走査方向がY軸)として得られると、
ヘッド補正パターンの画像データの中のX1座標の画像
データを取り出し、平均を求める。このような平均値は
ラスター平均と呼ばれる。このラスター平均値を第1番
目のノズルにより印字した画素の濃度値としてシステム
メモリ311内のバッファ領域に書き込む。以下、上述
の処理を描画エリア内のノズル個数分(本例では134
4個)だけ繰り返すと、ある色についての描画エリア内
のノズル全てにより印字された画像データがバッファ領
域705に書き込まれる。この濃度値が不均一となるも
のを見つけ、その濃度値が濃度補正後に均一となるよう
なHSデータを作成する。また、このバッファの位置が
ノズルの位置と対応することは言うまでもないであろ
う。このHSデータ作成処理自体は周知の処理を使用で
きるので、詳細な説明を要しないであろう。
片側のみを使用する例であった。両側のタイミングマー
クを使用する場合にはたとえば、第1番目のノズルによ
り印字された第1番目のタイミングマーク(ヘッド補正
パターンを挟んで2つ存在する)の読み取り座標位置X
1,X1′を検出し、(X1+X1′)/2の座標値の
ヘッド補正パターンのラスター平均値を取得する。以上
の処理を4色分行うことによりカラーのHSデータが作
成される(ステップS504)。作成されたHSデータ
はHD313に保存記憶され、以後の印刷時の濃度補正
に使用される。
数段に分けて印字するので、タイミングマーク間に空白
部が生じ、タイミングマークの位置検出が容易となる。
また、各段毎に色を変えているので、段の切れ目の認識
が容易となる。
方向に一ライン分配置されたライン型の印刷ヘッドを説
明したが副走査方向に複数の印字素子を配置した印刷ヘ
ッドを主走査方向に搬送させるプリンタにも本発明を適
用することができる。この場合には、テストパターンの
タイミングマークの直線の記載方向が主走査方向、すな
わち、図5のテストパターンを90度回転させた形態と
なる。
グマークを用意し、段ごとにタイミングマークの色分け
を行っているが、この色分けを行わず、タイミングマー
クの形状を点線、直線というように形状を変える構成で
あってもよい。
に説明したが白黒グレー階調の印刷を行うプリンタにも
本発明を適用できる。
吐出の印字素子に限らず、熱転写型の印字素子も可能で
あり、印字素子の形態にとらわれることはないがインク
吐出の印字素子に最も効果的である。この場合には、印
字素子の駆動電圧により濃度補正を行えばよく、γ補正
テーブルを印字素子ごとに作成することになる。
の発明によれば、濃度補正用パターンの読み取り画素位
置とその画素位置で印字した印字素子の対応関係をマー
クに検出される。読み取り原稿に位置ずれが生じても、
マークも濃度補正用パターンと共に相対的に位置ずれす
るので上記対応関係がくずれることはない。また、画像
読み取り装置の読み取り解像度を変更しても、読み取り
結果の中のマークと濃度補正用パターンの相対的位置は
変わらないので、読み取り解像度の影響を受けない。こ
のため、画像読み取り装置を他機種に自由に交換でき
る。
ークの間に空白部が生じ読み取り画像中でのマークの検
出が容易となる。
けて、マークを印字することによりマーク間の空白距離
を大きくとり、かつ、多数の印字素子のマークを印字す
ることができる。
により段の区別が容易となる。
字素子により2つのマークを作成し、濃度編集用パター
ンを中心に対抗させることにより、読み取り原稿が斜め
に搬送されても、上記2つのマークから印字素子の印字
位置が特定できる。
ブロック図である。
である。
テム構成を示すブロック図である。
を示す構成図である。
である。
関係を示す説明図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 複数の印字素子を配列させた印刷ヘッド
を有する印刷装置により濃度補正用のパターンを印刷
し、その印刷結果の前記パターンを画像読み取り装置に
より読み取り、当該読み取ったパターンの画像データに
基づき、情報処理装置において印刷対象の画像データに
ついて前記印字素子毎の濃度補正を行う印刷システムに
おいて、 位置検出用の複数のマークであって、前記複数の印字素
子により印字する複数のマークを前記パターンに近接さ
せて前記印刷装置に印刷させる印刷制御手段と、 当該印刷された複数のマークの位置を前記画像読み取り
装置の読み取り結果から検出する画像解析手段と、 当該検出された複数のマークの位置に対応する印字素子
の前記パターン上の印字画素を前記画像読み取り装置の
読み取り結果の中から検出する第1情報処理手段と、 当該検出した印字画素に対応する読み取り画像データを
前記複数の印字素子全てについて取得する第2情報処理
手段とを前記情報処理手段が備えたことを特徴とする印
刷システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載の印刷システムにおい
て、前記複数のマークは一定間隔毎の印字素子により印
字されることを特徴とする印刷システム。 - 【請求項3】 請求項2に記載の印刷システムにおい
て、前記複数のマークを複数段に分けて印字することを
特徴とする印刷システム。 - 【請求項4】 請求項3に記載の印刷システムにおい
て、請求項1に記載の印刷ヘッドは複数色分用意されて
おり、段毎に異なる色で前記マークを印字することを特
徴とする印刷システム。 - 【請求項5】 請求項1に記載の印刷システムにおい
て、複数のマークを前記パターンを中心にして対称とな
るように印字することを特徴とする印刷システム。 - 【請求項6】 複数の印字素子を配列させた印刷ヘッド
を有する印刷装置により濃度補正用のパターンを印刷
し、その印刷結果の前記パターンを画像読み取り装置に
より読み取り、当該読み取ったパターンの画像データに
基づき、情報処理装置において印刷対象の画像データに
ついて前記印字素子毎の濃度補正を行う印刷システムの
濃度補正方法において、 位置検出用の複数のマークであって、前記複数の印字素
子により印字する複数のマークを前記パターンに近接さ
せて前記印刷装置に印刷させ、 当該印刷された複数のマークの位置を前記画像読み取り
装置の読み取り結果から検出し、 当該検出された複数のマークの位置に対応する印字素子
の前記パターン上の印字画素を前記画像読み取り装置の
読み取り結果の中から検出し、 当該検出した印字画素に対応する読み取り画像データを
前記複数の印字素子全てについて取得することを特徴と
する印刷システムの濃度補正方法。 - 【請求項7】 複数の印字素子を配列させた印刷ヘッド
を有する印刷装置により濃度補正用のパターンをテスト
パターンとして印刷し、その印刷結果の前記パターンを
画像読み取り装置により読み取り、当該読み取ったパタ
ーンの画像データに基づき、情報処理装置において印刷
対象の画像データについて前記印字素子毎の濃度補正を
行うテストパターンにおいて、 位置検出用の複数のマークであって、前記複数の印字素
子により印字する複数のマークを前記パターンに近接さ
せて配置したことを特徴とするテストパターン。 - 【請求項8】 請求項7に記載のテストパターンにおい
て、前記複数のマークは一定間隔毎の印字素子により印
字されることを特徴とするテストパターン。 - 【請求項9】 請求項8に記載のテストパターンにおい
て、前記複数のマークを複数段に分けて印字することを
特徴とするテストパターン。 - 【請求項10】 請求項9に記載のテストパターンにお
いて、請求項7に記載の印刷ヘッドは複数色分用意され
ており、段毎に異なる色で前記マークを印字することを
特徴とするテストパターン。 - 【請求項11】 請求項7に記載の複数のマークを前記
パターンを中心にして対称となるように印字することを
特徴とするテストパターン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15725096A JP3588194B2 (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 印刷システム、その濃度補正方法およびテストパターン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15725096A JP3588194B2 (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 印刷システム、その濃度補正方法およびテストパターン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10838A true JPH10838A (ja) | 1998-01-06 |
| JP3588194B2 JP3588194B2 (ja) | 2004-11-10 |
Family
ID=15645541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15725096A Expired - Fee Related JP3588194B2 (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 印刷システム、その濃度補正方法およびテストパターン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3588194B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6854904B2 (en) * | 2002-09-20 | 2005-02-15 | Tohoku Ricoh Co., Ltd. | Mark printing/verifying device, mark printing/verifying method and mark printing control method |
| KR100873477B1 (ko) | 2005-11-16 | 2008-12-15 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 토출 패턴 데이터 보정 방법, 토출 패턴 데이터 보정 장치, 및 액적 토출 장치 |
| JP2021187137A (ja) * | 2020-06-04 | 2021-12-13 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法、テストパターン |
-
1996
- 1996-06-18 JP JP15725096A patent/JP3588194B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6854904B2 (en) * | 2002-09-20 | 2005-02-15 | Tohoku Ricoh Co., Ltd. | Mark printing/verifying device, mark printing/verifying method and mark printing control method |
| KR100873477B1 (ko) | 2005-11-16 | 2008-12-15 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 토출 패턴 데이터 보정 방법, 토출 패턴 데이터 보정 장치, 및 액적 토출 장치 |
| JP2021187137A (ja) * | 2020-06-04 | 2021-12-13 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法、テストパターン |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3588194B2 (ja) | 2004-11-10 |
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