JPH108406A - 車道拡幅ブロック及び車道拡幅方法 - Google Patents
車道拡幅ブロック及び車道拡幅方法Info
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- JPH108406A JPH108406A JP8185319A JP18531996A JPH108406A JP H108406 A JPH108406 A JP H108406A JP 8185319 A JP8185319 A JP 8185319A JP 18531996 A JP18531996 A JP 18531996A JP H108406 A JPH108406 A JP H108406A
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- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 9
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 9
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 241001070941 Castanea Species 0.000 description 1
- 235000014036 Castanea Nutrition 0.000 description 1
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- 208000024891 symptom Diseases 0.000 description 1
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- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/60—Planning or developing urban green infrastructure
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- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ブロックを用いた車道の拡幅を可能とし、現
場施工の工期短縮及びコストダウンを実現する。 【解決手段】 底板2と、底板2中間部から立設され上
部が谷側に傾斜する張出部4となっている土留壁部3
と、土留壁部3の山側ないし上側に突設された縦リブ5
とからなることを特徴とする車道拡幅ブロック1であ
る。適当な地業の上にこのブロックを設置し、現場打ち
コンクリート10を形成することで底板2を増幅し、埋
め戻し及び舗装を行うことで車道の拡幅ができる。縦リ
ブが土留壁部の山側に設けられているので、底板の谷側
の幅を狭く形成することで軽量化してもブロックが容易
に自立し、安全に施工することができる。底板は現場打
ちコンクリートで増幅し、十分な強度を得ることができ
る。
場施工の工期短縮及びコストダウンを実現する。 【解決手段】 底板2と、底板2中間部から立設され上
部が谷側に傾斜する張出部4となっている土留壁部3
と、土留壁部3の山側ないし上側に突設された縦リブ5
とからなることを特徴とする車道拡幅ブロック1であ
る。適当な地業の上にこのブロックを設置し、現場打ち
コンクリート10を形成することで底板2を増幅し、埋
め戻し及び舗装を行うことで車道の拡幅ができる。縦リ
ブが土留壁部の山側に設けられているので、底板の谷側
の幅を狭く形成することで軽量化してもブロックが容易
に自立し、安全に施工することができる。底板は現場打
ちコンクリートで増幅し、十分な強度を得ることができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に片側が河川、
崖などの段差になっている車道の拡幅に用いて好適な車
道拡幅ブロック及び車道拡幅方法に関する。
崖などの段差になっている車道の拡幅に用いて好適な車
道拡幅ブロック及び車道拡幅方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、歩道については、片側が河川、崖
などの段差になっている部分に張り出すように用いるブ
ロックが、例えば、実開昭63−76044号公報に開
示されている。しかし、車道については歩道の場合より
も数段大きな強度が求められるために、この種のブロッ
クを用いた施工は困難とされていた。すなわち、強度の
大きいブロックを製造しようとすればブロックが大型に
なりすぎて製造・運搬・施工が困難となるのである。し
たがって、このような段差部分の車道拡幅工事は、多量
の土砂を谷側に投入し谷側を一部埋めて拡幅を行うか、
現場施工により強固な張り出し構造体を構築して拡幅を
行っていた。
などの段差になっている部分に張り出すように用いるブ
ロックが、例えば、実開昭63−76044号公報に開
示されている。しかし、車道については歩道の場合より
も数段大きな強度が求められるために、この種のブロッ
クを用いた施工は困難とされていた。すなわち、強度の
大きいブロックを製造しようとすればブロックが大型に
なりすぎて製造・運搬・施工が困難となるのである。し
たがって、このような段差部分の車道拡幅工事は、多量
の土砂を谷側に投入し谷側を一部埋めて拡幅を行うか、
現場施工により強固な張り出し構造体を構築して拡幅を
行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来工法におい
て、多量の土砂を谷側に投入し谷側を一部埋めて拡幅を
行う工法は、多量の土砂が必要でコストがかかるばかり
か、谷側の土地が埋められてしまうからその利用が制限
され、また、河川や険しい崖地のような場合には埋め立
てが不可能な場合もある。特に、片側が河川の場合に
は、河川をボックスカルバート等を用いて暗渠とし、そ
の上に車道を構築していたので、非常なコストを必要と
し、また河川が暗渠として隠れてしまうので、環境保護
や景観上も問題があった。現場施工により強固な張り出
し構造体を構築して拡幅を行う場合には、現場で基礎工
事・型枠工事・コンクリート工事・型枠解体工事を行わ
なければならないので、大変な工期とコストを必要とし
ていた。本発明は、このような常識を打破するもので、
ブロックを用いた車道の拡幅を可能とし、現場施工の工
期短縮及びコストダウンを実現するものである。
て、多量の土砂を谷側に投入し谷側を一部埋めて拡幅を
行う工法は、多量の土砂が必要でコストがかかるばかり
か、谷側の土地が埋められてしまうからその利用が制限
され、また、河川や険しい崖地のような場合には埋め立
てが不可能な場合もある。特に、片側が河川の場合に
は、河川をボックスカルバート等を用いて暗渠とし、そ
の上に車道を構築していたので、非常なコストを必要と
し、また河川が暗渠として隠れてしまうので、環境保護
や景観上も問題があった。現場施工により強固な張り出
し構造体を構築して拡幅を行う場合には、現場で基礎工
事・型枠工事・コンクリート工事・型枠解体工事を行わ
なければならないので、大変な工期とコストを必要とし
ていた。本発明は、このような常識を打破するもので、
ブロックを用いた車道の拡幅を可能とし、現場施工の工
期短縮及びコストダウンを実現するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、底板と、底板
中間部から立設され上部が谷側に傾斜する張出部となっ
ている土留壁部と、土留壁部の山側ないし上側に突設さ
れた縦リブとからなることを特徴とする車道拡幅ブロッ
ク、及び、車道の拡幅部にブロックを設置するための地
業を行う工程と、該地業の上に、底板と、底板中間部か
ら立設され上部が谷側に傾斜する張出部となっている土
留壁部と、土留壁部の山側ないし上側に突設された縦リ
ブとからなり、底板の谷側の先端面にアンカー鉄筋が植
設されている車道拡幅ブロックを設置する工程と、設置
したブロック底板の谷側先端部を現場打ちコンクリート
で増幅する工程と、設置した車道拡幅ブロックの山側を
埋め戻す工程と、埋め戻した土砂の表面に舗装を行う工
程とを含むことを特徴とする車道の拡幅方法である。
中間部から立設され上部が谷側に傾斜する張出部となっ
ている土留壁部と、土留壁部の山側ないし上側に突設さ
れた縦リブとからなることを特徴とする車道拡幅ブロッ
ク、及び、車道の拡幅部にブロックを設置するための地
業を行う工程と、該地業の上に、底板と、底板中間部か
ら立設され上部が谷側に傾斜する張出部となっている土
留壁部と、土留壁部の山側ないし上側に突設された縦リ
ブとからなり、底板の谷側の先端面にアンカー鉄筋が植
設されている車道拡幅ブロックを設置する工程と、設置
したブロック底板の谷側先端部を現場打ちコンクリート
で増幅する工程と、設置した車道拡幅ブロックの山側を
埋め戻す工程と、埋め戻した土砂の表面に舗装を行う工
程とを含むことを特徴とする車道の拡幅方法である。
【0005】本発明の車道拡幅ブロックは、底板と土留
壁部とからなり、土留壁部の上部は谷側に傾斜する張出
部となっているから、このブロックを設置することで上
部が谷側に張り出して、その分車道を拡幅することがで
きる。土留壁部には補強のための縦リブが形成されてお
り、この縦リブが土留壁部の山側に設けられているの
で、底板の谷側の幅を狭く形成してもブロックが容易に
自立し、安全に施工することができる。すなわち、底板
の一部を現場打ちコンクリートで形成することができ、
ブロックの重量を軽減できる。この場合、底板の谷側の
先端面にアンカー鉄筋が植設されていることで、底板と
現場打ちコンクリートが一体化されて好ましい。さら
に、土留壁部の上部の張出部においては、縦リブが上側
に形成されているから、埋め戻し及び舗装を行ったと
き、土留壁部には少なくとも縦リブの厚さだけ土砂が被
覆していることとなり、この土砂が通行車両の衝撃荷重
を分散させるから、壁厚を薄くすることができる。
壁部とからなり、土留壁部の上部は谷側に傾斜する張出
部となっているから、このブロックを設置することで上
部が谷側に張り出して、その分車道を拡幅することがで
きる。土留壁部には補強のための縦リブが形成されてお
り、この縦リブが土留壁部の山側に設けられているの
で、底板の谷側の幅を狭く形成してもブロックが容易に
自立し、安全に施工することができる。すなわち、底板
の一部を現場打ちコンクリートで形成することができ、
ブロックの重量を軽減できる。この場合、底板の谷側の
先端面にアンカー鉄筋が植設されていることで、底板と
現場打ちコンクリートが一体化されて好ましい。さら
に、土留壁部の上部の張出部においては、縦リブが上側
に形成されているから、埋め戻し及び舗装を行ったと
き、土留壁部には少なくとも縦リブの厚さだけ土砂が被
覆していることとなり、この土砂が通行車両の衝撃荷重
を分散させるから、壁厚を薄くすることができる。
【0006】
【発明の実施の態様】以下、実施例を表した図面を参照
しつつ本願発明を詳細に説明する。図1は実施例の車道
拡幅ブロックの左側面図、図2は正面図、図3はブロッ
ク1を用いて本願発明方法で拡幅工事を行った車道の断
面説明図である。
しつつ本願発明を詳細に説明する。図1は実施例の車道
拡幅ブロックの左側面図、図2は正面図、図3はブロッ
ク1を用いて本願発明方法で拡幅工事を行った車道の断
面説明図である。
【0007】車道拡幅ブロック1は、底板2と土留壁部
3とからなる。土留壁部3は底板2の中間部から立設さ
れ、その上部は谷側に傾斜した張出部4となっている。
土留壁部3には補強のための縦リブ5が形成されてお
り、この縦リブが土留壁部の山側ないし上側に突設され
ている。すなわち、土留壁部がほぼ垂直に形成されてい
る下部においては山側に、上方の張出部4においては上
側に突設されている。底板2の谷側の先端面には、複数
のアンカー鉄筋6が植設されている。
3とからなる。土留壁部3は底板2の中間部から立設さ
れ、その上部は谷側に傾斜した張出部4となっている。
土留壁部3には補強のための縦リブ5が形成されてお
り、この縦リブが土留壁部の山側ないし上側に突設され
ている。すなわち、土留壁部がほぼ垂直に形成されてい
る下部においては山側に、上方の張出部4においては上
側に突設されている。底板2の谷側の先端面には、複数
のアンカー鉄筋6が植設されている。
【0008】ブロック1は、底板2が幅狭く形成され、
また、土留壁部3が肉薄に形成されているので、ブロッ
ク重量が軽減され、充分な強度を得ることができるにも
かかわらず製造・運搬・施工を容易に行うことができ
る。
また、土留壁部3が肉薄に形成されているので、ブロッ
ク重量が軽減され、充分な強度を得ることができるにも
かかわらず製造・運搬・施工を容易に行うことができ
る。
【0009】図1において、土留壁部3の上部の張出部
4は谷側(図の左側)に傾斜しているから、これにより
ブロック1が左側に倒れようとする力が発生する。一
方、縦リブ5は土留壁部3の山側(図の右側)に設けら
れているから、これが前述の左側に倒れようとする力を
打ち消す。したがって、ブロック1は底板2の幅が狭い
にもかかわらず、安定的に自立し、運搬や施工を安全に
行うことができるのである。
4は谷側(図の左側)に傾斜しているから、これにより
ブロック1が左側に倒れようとする力が発生する。一
方、縦リブ5は土留壁部3の山側(図の右側)に設けら
れているから、これが前述の左側に倒れようとする力を
打ち消す。したがって、ブロック1は底板2の幅が狭い
にもかかわらず、安定的に自立し、運搬や施工を安全に
行うことができるのである。
【0010】アンカー鉄筋6は、現場打ちコンクリート
で底板を増幅したときに、底板2と現場打ちコンクリー
ト10とを一体化させるためのものである。
で底板を増幅したときに、底板2と現場打ちコンクリー
ト10とを一体化させるためのものである。
【0011】次に、ブロック1を用いた車道拡幅方法を
図3を参照しつつ説明する。まず、車道の拡幅を行う部
分に、ブロック1を設置するために掘削・地均し・割栗
地業13・捨てコンクリート14等の必要な地業を行
う。もちろん地業はこれに限らず適当なものを選択でき
る。この地業の上に、クレーン等の揚重機を用いてブロ
ック1を設置する。ブロック1の底板2は現場打ちコン
クリート10で増幅する。増幅された底板はブロック背
面の土圧による転倒モーメント及び滑動力に対抗する。
土留壁部3の先端には現場打ちコンクリートで立上部1
1が形成され、ガードレール12が植設される。埋め戻
しによりブロック1の山側(図の右側)には土砂が充填
され、その表面には舗装15が施工されて車道となる。
符号16は谷側敷地である。
図3を参照しつつ説明する。まず、車道の拡幅を行う部
分に、ブロック1を設置するために掘削・地均し・割栗
地業13・捨てコンクリート14等の必要な地業を行
う。もちろん地業はこれに限らず適当なものを選択でき
る。この地業の上に、クレーン等の揚重機を用いてブロ
ック1を設置する。ブロック1の底板2は現場打ちコン
クリート10で増幅する。増幅された底板はブロック背
面の土圧による転倒モーメント及び滑動力に対抗する。
土留壁部3の先端には現場打ちコンクリートで立上部1
1が形成され、ガードレール12が植設される。埋め戻
しによりブロック1の山側(図の右側)には土砂が充填
され、その表面には舗装15が施工されて車道となる。
符号16は谷側敷地である。
【0012】車道を通過する車両の衝撃荷重は、少なく
とも張出部4の縦リブ5の厚さだけ被覆した土砂により
分散されるから、土留壁部3の壁厚を薄くしても充分こ
れに耐えることができる。
とも張出部4の縦リブ5の厚さだけ被覆した土砂により
分散されるから、土留壁部3の壁厚を薄くしても充分こ
れに耐えることができる。
【0013】実施例の車道拡幅ブロック1の土留壁部3
の下部はほぼ垂直に形成されているが、これは必ずしも
垂直である必要はない。また、実施例のブロックでは土
留壁部の上部の張出部が明確に区別できるが、張出部
は、その基端方向の境目が必ずしも明確である必要はな
い。
の下部はほぼ垂直に形成されているが、これは必ずしも
垂直である必要はない。また、実施例のブロックでは土
留壁部の上部の張出部が明確に区別できるが、張出部
は、その基端方向の境目が必ずしも明確である必要はな
い。
【0014】
【発明の効果】本発明の車道拡幅ブロックは、土留壁部
の縦リブを土留壁部の山側ないし上側に突設して形成す
ることにより、小型軽量化することができ、いままで困
難とされていた車道拡幅のブロック化を実現した。この
ブロックを用いて車道拡幅を行えば、現場における型枠
工事、型枠解体工事、コンクリート工事が最小限です
み、工期短縮とコストダウンを実現できる。
の縦リブを土留壁部の山側ないし上側に突設して形成す
ることにより、小型軽量化することができ、いままで困
難とされていた車道拡幅のブロック化を実現した。この
ブロックを用いて車道拡幅を行えば、現場における型枠
工事、型枠解体工事、コンクリート工事が最小限です
み、工期短縮とコストダウンを実現できる。
【図1】実施例の車道拡幅ブロック1の左側面図であ
る。
る。
【図2】車道拡幅ブロック1の正面図である。
【図3】車道拡幅ブロック1を用い本願発明方法で拡幅
工事を行った車道の断面説明図である。
工事を行った車道の断面説明図である。
1 車道拡幅ブロック 2 底板 3 土留壁部 4 張出部 5 縦リブ 6 アンカー鉄筋 10 現場打ちコンクリート 11 立上部 12 ガードレール 13 割栗地業 14 捨てコンクリート 15 舗装 16 谷側敷地
Claims (3)
- 【請求項1】 底板2と、底板2中間部から立設され上
部が谷側に傾斜する張出部4となっている土留壁部3
と、土留壁部3の山側ないし上側に突設された縦リブ5
とからなることを特徴とする車道拡幅ブロック1 - 【請求項2】 請求項1の車道拡幅ブロック1におい
て、底板2の谷側の先端面にアンカー鉄筋6が植設され
ていることを特徴とする車道拡幅ブロック1 - 【請求項3】 車道の拡幅部にブロックを設置するため
の地業を行う工程と、該地業の上に、底板2と、底板2
中間部から立設され上部が谷側に傾斜する張出部4とな
っている土留壁部3と、土留壁部3の山側ないし上側に
突設された縦リブ5とからなり、底板2の谷側の先端面
にアンカー鉄筋6が植設されている車道拡幅ブロック1
を設置する工程と、設置したブロック1の底板2をその
谷側先端部に現場打ちコンクリート10を形成すること
で増幅する工程と、設置した車道拡幅ブロック1の山側
を埋め戻す工程と、埋め戻した土砂の表面に舗装15を
行う工程とを含むことを特徴とする車道の拡幅方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8185319A JP2802909B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 車道拡幅ブロック及び車道拡幅方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8185319A JP2802909B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 車道拡幅ブロック及び車道拡幅方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH108406A true JPH108406A (ja) | 1998-01-13 |
| JP2802909B2 JP2802909B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=16168762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8185319A Expired - Fee Related JP2802909B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 車道拡幅ブロック及び車道拡幅方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2802909B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100964721B1 (ko) | 2009-07-02 | 2010-06-21 | 박성진 | 도로 확장 블록 시공방법 |
| CN112900175A (zh) * | 2021-01-19 | 2021-06-04 | 华振贵 | 一种道路加宽结构及其施工方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085302U (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-12 | 池口 明 | 法面等の張出用コンクリ−トブロツク |
| JPS62225601A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-03 | 岡部株式会社 | 張出し式拡巾道路 |
| JPH06228903A (ja) * | 1992-12-10 | 1994-08-16 | Kaihatsu Concrete Kk | 道路拡幅ブロック |
-
1996
- 1996-06-27 JP JP8185319A patent/JP2802909B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085302U (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-12 | 池口 明 | 法面等の張出用コンクリ−トブロツク |
| JPS62225601A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-03 | 岡部株式会社 | 張出し式拡巾道路 |
| JPH06228903A (ja) * | 1992-12-10 | 1994-08-16 | Kaihatsu Concrete Kk | 道路拡幅ブロック |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100964721B1 (ko) | 2009-07-02 | 2010-06-21 | 박성진 | 도로 확장 블록 시공방법 |
| CN112900175A (zh) * | 2021-01-19 | 2021-06-04 | 华振贵 | 一种道路加宽结构及其施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2802909B2 (ja) | 1998-09-24 |
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Legal Events
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