JPH1084524A - Mpeg伸長データを保存する前で、必要に応じてサブサンプリング・アルゴリズム後における、adpcm再圧縮によって減少したram容量によるmpegデコード方法及びそのデコーダ - Google Patents
Mpeg伸長データを保存する前で、必要に応じてサブサンプリング・アルゴリズム後における、adpcm再圧縮によって減少したram容量によるmpegデコード方法及びそのデコーダInfo
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- JPH1084524A JPH1084524A JP9190450A JP19045097A JPH1084524A JP H1084524 A JPH1084524 A JP H1084524A JP 9190450 A JP9190450 A JP 9190450A JP 19045097 A JP19045097 A JP 19045097A JP H1084524 A JPH1084524 A JP H1084524A
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- Signal Processing (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 広く用いられるメモリ容量の機能のデバイス
の特性を最適にするために、ビデオメモリ資源を自動的
に管理するシステムを提供する。 【構成】 MPEG圧縮アルゴリズムに従ってI画像、
P画像及び必要に応じてB画像の伸長に関与し、かつ伸
長データをバッファに保存することを要求する、ビデオ
メモリの容量を、保存前にサブサンプリングして再圧縮
すると、動的に減少させることができる。保存したデー
タはマクロブロックラスタスキャン変換回路に送られる
ペルのブロックを再構成するために、デコードされ伸長
されてアップサンプリングされる。
の特性を最適にするために、ビデオメモリ資源を自動的
に管理するシステムを提供する。 【構成】 MPEG圧縮アルゴリズムに従ってI画像、
P画像及び必要に応じてB画像の伸長に関与し、かつ伸
長データをバッファに保存することを要求する、ビデオ
メモリの容量を、保存前にサブサンプリングして再圧縮
すると、動的に減少させることができる。保存したデー
タはマクロブロックラスタスキャン変換回路に送られる
ペルのブロックを再構成するために、デコードされ伸長
されてアップサンプリングされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオ・メモリに必要
な容量が減少しているMPEGと呼ばれるMPEG−1
スタンダードの第2の改善されたバージョンに準ずるM
PEG圧縮アルゴリズムの使用に基づく総合ビデオ・デ
コーダに関する。
な容量が減少しているMPEGと呼ばれるMPEG−1
スタンダードの第2の改善されたバージョンに準ずるM
PEG圧縮アルゴリズムの使用に基づく総合ビデオ・デ
コーダに関する。
【0002】
【従来の技術】MPEG−1スタンダードは、例えばC
D−ROMの様にデジタルタイプの保存方式でビデオ情
報を保存して検索する効果的な方式を実現したいという
業界の要望に相応して開発されたものである。勿論、M
PEG−1スタンダードは、DAT、ウインチェスター
ディスク、光ディスク、ISDN、LANネットワーク
のように類似するサポート方式でデータを効果的に保存
できるパワフルなツールである。MPEGと呼ばれるス
タンダードの更なる効果的なバージョンが、デジタルビ
デオ伝送アプリケーションの分野におけるビットレート
基準を支援するために開発されている。このスタンダー
ドは、約15Mbpsのビットレートまで、全体的にインタレ
ースされたTV分解能レベルの画像を圧縮するためにデ
ジタルTVシステムに対して全体的に認められている。
D−ROMの様にデジタルタイプの保存方式でビデオ情
報を保存して検索する効果的な方式を実現したいという
業界の要望に相応して開発されたものである。勿論、M
PEG−1スタンダードは、DAT、ウインチェスター
ディスク、光ディスク、ISDN、LANネットワーク
のように類似するサポート方式でデータを効果的に保存
できるパワフルなツールである。MPEGと呼ばれるス
タンダードの更なる効果的なバージョンが、デジタルビ
デオ伝送アプリケーションの分野におけるビットレート
基準を支援するために開発されている。このスタンダー
ドは、約15Mbpsのビットレートまで、全体的にインタレ
ースされたTV分解能レベルの画像を圧縮するためにデ
ジタルTVシステムに対して全体的に認められている。
【0003】MPEG−1スタンダードの特殊なバージ
ョンが、将来の世代のHDTVシステムに用いられるこ
とが予測されている。
ョンが、将来の世代のHDTVシステムに用いられるこ
とが予測されている。
【0004】MPEGスタンダードは、例えば、静止画
像のコーディングに関するISOJPEG委員会のIS
O10918 スタンダードとCCITT運動ベクトル決定ア
ルゴリズムH.261 のような、従来の国際スタンダード
が定めた重要なアルゴリズムと規準を包含して使用して
いる。MPEGスタンダード(1と2)の定義、異なる
アプリケーション技術の詳細な記述、MPEGスタンダ
ードに準ずるデータ関連圧縮ビデオ画像の相対コーディ
ングとデコードのシステムは、下記から引用できる、資
料と文献に数多く記載してある。
像のコーディングに関するISOJPEG委員会のIS
O10918 スタンダードとCCITT運動ベクトル決定ア
ルゴリズムH.261 のような、従来の国際スタンダード
が定めた重要なアルゴリズムと規準を包含して使用して
いる。MPEGスタンダード(1と2)の定義、異なる
アプリケーション技術の詳細な記述、MPEGスタンダ
ードに準ずるデータ関連圧縮ビデオ画像の相対コーディ
ングとデコードのシステムは、下記から引用できる、資
料と文献に数多く記載してある。
【0005】例えば、国際ISO/IEC DIS1381
8-2 の原案 「情報処理技術−運動画像と付随するオーディオ情報の
全体的なコーディング」 −レオナルド・チアリグリーネ(Leonardo Chiariglion
e)のデジタルテレビ放送技術の方式、「MPEGコーデ
ィングと搬送システム」 −ディディエ・J・ルギャル(Didier J. Le Gall)、信
号処理画像通信、エルゼフィール(Elsevier) 、サイエ
ンス・ハブリッシャーB.V.第4部第2号、1992年4
月「MPEGビデオ圧縮アルゴリズム」 −「MPEG−2、それが何であるか、それが2である
こと」についての電気技術協会−ロンドン−の電子部門
の要約第1995/012 −エッセヂエッセ−トムソン・マイクロエレクトロニク
ス(An529/0294)が発表したテクニカルノート「MP
EG−2圧縮アルゴリズムの概要」 −エッセヂエッセ−トムソン・マイクロエレクトロニク
スのデータシート「STi3500A」データシート −「MPEGオーディオ/MPEG−2ビデオ総合デコ
ーダに関するSTi35200 Aの高度な情報」(1995年6
月)。
8-2 の原案 「情報処理技術−運動画像と付随するオーディオ情報の
全体的なコーディング」 −レオナルド・チアリグリーネ(Leonardo Chiariglion
e)のデジタルテレビ放送技術の方式、「MPEGコーデ
ィングと搬送システム」 −ディディエ・J・ルギャル(Didier J. Le Gall)、信
号処理画像通信、エルゼフィール(Elsevier) 、サイエ
ンス・ハブリッシャーB.V.第4部第2号、1992年4
月「MPEGビデオ圧縮アルゴリズム」 −「MPEG−2、それが何であるか、それが2である
こと」についての電気技術協会−ロンドン−の電子部門
の要約第1995/012 −エッセヂエッセ−トムソン・マイクロエレクトロニク
ス(An529/0294)が発表したテクニカルノート「MP
EG−2圧縮アルゴリズムの概要」 −エッセヂエッセ−トムソン・マイクロエレクトロニク
スのデータシート「STi3500A」データシート −「MPEGオーディオ/MPEG−2ビデオ総合デコ
ーダに関するSTi35200 Aの高度な情報」(1995年6
月)。
【0006】ここで図1に示してあるように、エッセヂ
エッセ−トムソン・マイクロエレクトロニクスが市販し
ているMPEGオーディオ/MPEG−2ビデオ総合デ
コーダに相応する第STi3520Aのように図3に図示す
るMPEG−2の代表的な構造に準じて周知のビデオメ
モリ容量がある。即ち、PALとNTSCアプリケーシ
ョンに対して16MbitのPAL信号をサポートできる外部
DRAMメモリの容量が下記のように推定できる。
エッセ−トムソン・マイクロエレクトロニクスが市販し
ているMPEGオーディオ/MPEG−2ビデオ総合デ
コーダに相応する第STi3520Aのように図3に図示す
るMPEG−2の代表的な構造に準じて周知のビデオメ
モリ容量がある。即ち、PALとNTSCアプリケーシ
ョンに対して16MbitのPAL信号をサポートできる外部
DRAMメモリの容量が下記のように推定できる。
【0007】MPEG−2ビデオデコーダとMPEGオ
ーディオデコーダが共に共通インタレースを介して16Mb
itの独自の外部DRAMメモリにアクセスすることを考
慮するとオーディオデコーダはMPEG−2ビデオデコ
ーダの容量を満足するために使用できる残りの16,646,1
44ビットを残して、131,072 ビットだけにアクセスする
ことが要求されると思われる。ビデオメモリは下記のよ
うに構成できる。
ーディオデコーダが共に共通インタレースを介して16Mb
itの独自の外部DRAMメモリにアクセスすることを考
慮するとオーディオデコーダはMPEG−2ビデオデコ
ーダの容量を満足するために使用できる残りの16,646,1
44ビットを残して、131,072 ビットだけにアクセスする
ことが要求されると思われる。ビデオメモリは下記のよ
うに構成できる。
【0008】−「ビットバッファ」は、実際に行われる
伸長の非理想的なプロセスを考慮して、MPEG−2ス
タンダードが、例えば983,040 ビットの余剰量にプラス
して1.75Mbitで固定する圧縮データのためのバッファで
ある。 −第1の「I−フレームバッファ」は4:2:0のフォ
ーマットで伸長した内部画像、要するにI−画像のため
のものである。 −第2の「P−フレームバッファ」は4:2:0のフォ
ーマットで伸長した予測画像、要するにP−画像のため
のものである。 −第3の「B−フレームバッファ」は4:2:0のフォ
ーマットで伸長した両方向の予測画像、要するにB−画
像のためのものであり、PAL又はNTSCシステムの
各々0.7407又は0.6111のフレームとなる減少されたメモ
リ量となるように事実上最適化してある。
伸長の非理想的なプロセスを考慮して、MPEG−2ス
タンダードが、例えば983,040 ビットの余剰量にプラス
して1.75Mbitで固定する圧縮データのためのバッファで
ある。 −第1の「I−フレームバッファ」は4:2:0のフォ
ーマットで伸長した内部画像、要するにI−画像のため
のものである。 −第2の「P−フレームバッファ」は4:2:0のフォ
ーマットで伸長した予測画像、要するにP−画像のため
のものである。 −第3の「B−フレームバッファ」は4:2:0のフォ
ーマットで伸長した両方向の予測画像、要するにB−画
像のためのものであり、PAL又はNTSCシステムの
各々0.7407又は0.6111のフレームとなる減少されたメモ
リ量となるように事実上最適化してある。
【0009】実際のMPEG−2スタンダード技術によ
れば、I、P又はB−画像の処理にかかわらず、ビデオ
スタンダードのタイプに基づいて4:2:0のフォーマ
ットの各「フレームバッファ」が次の表が示すメモリ量
を占めることになる。
れば、I、P又はB−画像の処理にかかわらず、ビデオ
スタンダードのタイプに基づいて4:2:0のフォーマ
ットの各「フレームバッファ」が次の表が示すメモリ量
を占めることになる。
【0010】
【表1】
【0011】従って、基準例として、最も厄介なケース
を呈するPALシステムでは、必要なメモリの実際の総
量は下記から表される。 1,835,008 + 835,584 + 4,976,640 + 4,976,640
+ (4,976,640 *0.7407) = 16,310,070ビット この計算はB−画像フレームバッファの0.7407最適化を
考慮している。
を呈するPALシステムでは、必要なメモリの実際の総
量は下記から表される。 1,835,008 + 835,584 + 4,976,640 + 4,976,640
+ (4,976,640 *0.7407) = 16,310,070ビット この計算はB−画像フレームバッファの0.7407最適化を
考慮している。
【0012】更なる最適化は、表示ユニットの上流側に
機能的に位置する専用回路ブロックを用いて、総合デコ
ーダデバイスの等価機能を内部で実施することによっ
て、外部RAMの保存ステップに依存せずにB−画像を
伸長して行われる。
機能的に位置する専用回路ブロックを用いて、総合デコ
ーダデバイスの等価機能を内部で実施することによっ
て、外部RAMの保存ステップに依存せずにB−画像を
伸長して行われる。
【0013】この更なる最適化を考えると、ビデオRA
Mの規定は次に示す値にまで低下する。 1,835,008 + 835,584 + 4,976,640 + 4,976,640
= 12,623,872ビット ここでB−バッファは、画像自体のビデオ表示プロセス
が要求する画像の各々の列において(フィールド又はフ
レーム)、MPEG−2圧縮データストリームで定め
た、各々8*8ブロックのスキャンを変換するために要
求されるデコーダの「コア」を含んでいる同じチップ内
に存在する。このような変換マクロセルは、「マクロブ
ロックラスタスキャンコンバータ」と広く呼ばれてい
る。
Mの規定は次に示す値にまで低下する。 1,835,008 + 835,584 + 4,976,640 + 4,976,640
= 12,623,872ビット ここでB−バッファは、画像自体のビデオ表示プロセス
が要求する画像の各々の列において(フィールド又はフ
レーム)、MPEG−2圧縮データストリームで定め
た、各々8*8ブロックのスキャンを変換するために要
求されるデコーダの「コア」を含んでいる同じチップ内
に存在する。このような変換マクロセルは、「マクロブ
ロックラスタスキャンコンバータ」と広く呼ばれてい
る。
【0014】共通開示のための優先値にとしてここで特
許請求される日付で、同じ出願人の名前で1996年3月11
日に提出された従来のヨーロッパ特許出願第96830106.9
号には、約8Mbitに前述のビデオメモリ容量を大幅に減
少できる方法と関連デバイスが記載してある。
許請求される日付で、同じ出願人の名前で1996年3月11
日に提出された従来のヨーロッパ特許出願第96830106.9
号には、約8Mbitに前述のビデオメモリ容量を大幅に減
少できる方法と関連デバイスが記載してある。
【0015】前述の特許出願に記載され特許請求された
発明の背景となる考えは、前述の計算式に記したMPE
Gデコーダプロセスが要求するメモリ量は、画像が外部
メモリから読み取られる時にそれらの伸長と、画像が外
部ビデオメモリに一時的に保存される前とMPEG伸長
の後に、予測の基準として用いる画像(スタンダードM
PEG−1とMPEG−2の場合にI−画像とP−画
像)の再圧縮が可能となる時に大幅に減少できることを
認識することにある。
発明の背景となる考えは、前述の計算式に記したMPE
Gデコーダプロセスが要求するメモリ量は、画像が外部
メモリから読み取られる時にそれらの伸長と、画像が外
部ビデオメモリに一時的に保存される前とMPEG伸長
の後に、予測の基準として用いる画像(スタンダードM
PEG−1とMPEG−2の場合にI−画像とP−画
像)の再圧縮が可能となる時に大幅に減少できることを
認識することにある。
【0016】MPEG伸長後に及びこれらのデータをコ
ーディングして各ビデオメモリバッファに保存する前に
少なくともIとP画像に関してメモリ容量を8Mbitに減
少するために用いるADPCM再圧縮の前にデータサブ
サンプリングを実施すると、ビデオメモリ容量が共働滴
に最小限にできること、即ち、実際に4Mbitに減少でき
ることが分かっており、それがこの新規の特許出願の目
的である。次に、デコードデータは再構成段階中に及び
「マクロプロセスラスタスキャン」変換ユニットに送ら
れる前にペルのブロックによって伸長され、それらの再
圧縮の前に用いるサブサンプリングファクタに調和して
アップサンプリングされる。
ーディングして各ビデオメモリバッファに保存する前に
少なくともIとP画像に関してメモリ容量を8Mbitに減
少するために用いるADPCM再圧縮の前にデータサブ
サンプリングを実施すると、ビデオメモリ容量が共働滴
に最小限にできること、即ち、実際に4Mbitに減少でき
ることが分かっており、それがこの新規の特許出願の目
的である。次に、デコードデータは再構成段階中に及び
「マクロプロセスラスタスキャン」変換ユニットに送ら
れる前にペルのブロックによって伸長され、それらの再
圧縮の前に用いるサブサンプリングファクタに調和して
アップサンプリングされる。
【0017】このサブサンプリング動作と後のデータア
ップサンプリングにより、画像品質(画像定義)の変質
は、画像がテレビスクリーンに表示される時に殆ど気付
かない程度に実質的に解消されることが分かった。
ップサンプリングにより、画像品質(画像定義)の変質
は、画像がテレビスクリーンに表示される時に殆ど気付
かない程度に実質的に解消されることが分かった。
【0018】更に、本発明に準ずるデータプロセッサの
「コア」構造はこのようなサブサンプリングとアップサ
ンプリング動作を実施してビデオメモリ容量の大幅減少
に関するモードを選択する、又は従来技術のシステムの
メモリ容量より遙かに小さい8Mbitのビデオメモリ容量
で高い画像品質を維持するメモリ容量の最小化に関する
このオプションモードの動作を不能にする適切な手段を
単純に実現することを可能にする。
「コア」構造はこのようなサブサンプリングとアップサ
ンプリング動作を実施してビデオメモリ容量の大幅減少
に関するモードを選択する、又は従来技術のシステムの
メモリ容量より遙かに小さい8Mbitのビデオメモリ容量
で高い画像品質を維持するメモリ容量の最小化に関する
このオプションモードの動作を不能にする適切な手段を
単純に実現することを可能にする。
【0019】基本的に、本発明は動作条件に関する。従
って、広く用いられるメモリ容量の機能のデバイス「コ
ア」の特性を最適にするために、ビデオメモリ資源を自
動的に管理する「適応」システムの構築を可能にする。
って、広く用いられるメモリ容量の機能のデバイス「コ
ア」の特性を最適にするために、ビデオメモリ資源を自
動的に管理する「適応」システムの構築を可能にする。
【0020】実際に、ADPCM再圧縮のファクタは、
外部ビデオメモリの内部で使用できるスペースが最適に
なる様に変えることができる。
外部ビデオメモリの内部で使用できるスペースが最適に
なる様に変えることができる。
【0021】メモリスペースがこの趣旨に十分に対応す
る場合に、本発明の目的であるメモリ容量減少用マクロ
セルは省略され、MPEGデコーダシステムで生成され
る際に画像の品質を完全に保持する。
る場合に、本発明の目的であるメモリ容量減少用マクロ
セルは省略され、MPEGデコーダシステムで生成され
る際に画像の品質を完全に保持する。
【0022】メモリが不十分である場合、システムは、
少なくともI−画像とP−画像の再圧縮のために、前述
の出願第96830106.9号に記載してある用にメモリ容量ア
ルゴリズムを8Mbitに減少させる。従って、16Mbit外部
メモリを備えていると想定すると、残りのメモリスペー
スを、「スクリーン表示システム」(TELETEXTなどのよ
うなアプリケーション)の画像又はグラフィックの保存
のために使用できる。
少なくともI−画像とP−画像の再圧縮のために、前述
の出願第96830106.9号に記載してある用にメモリ容量ア
ルゴリズムを8Mbitに減少させる。従って、16Mbit外部
メモリを備えていると想定すると、残りのメモリスペー
スを、「スクリーン表示システム」(TELETEXTなどのよ
うなアプリケーション)の画像又はグラフィックの保存
のために使用できる。
【0023】最後に、ビデオメモリの活用性が更に減少
される場合には、システムは、アルゴリズムを本発明の
サブサンプリングの趣旨に基づいて、メモリ要求を約4
Mbitに更に減少できる。8Mbitの最大メモリ容量を有す
る画像再圧縮アルゴリズムは、前述の特許出願第968301
06.9号に記載する方法に準じて本発明のサブサンプリン
グシステムを単純に省略して実際に行われる。
される場合には、システムは、アルゴリズムを本発明の
サブサンプリングの趣旨に基づいて、メモリ要求を約4
Mbitに更に減少できる。8Mbitの最大メモリ容量を有す
る画像再圧縮アルゴリズムは、前述の特許出願第968301
06.9号に記載する方法に準じて本発明のサブサンプリン
グシステムを単純に省略して実際に行われる。
【0024】勿論、サブサンプリングステップの起動又
は起動解除は、ビデオメモリの活用を十分に最適にする
ためにシステムによって動的に自動的に行われる。
は起動解除は、ビデオメモリの活用を十分に最適にする
ためにシステムによって動的に自動的に行われる。
【0025】本発明の方法は、前述の特許出願第968301
06.9号で既に述べた様に、B−画像の伸長が、MPEG
伸長後に及び画像を表示ユニットに送る前にB−画像の
「マクロブロックラスタスキャン」変換バッファを用い
ることによって、外部ビデオメモリに関連データを保存
せずに行われることを想定して、少なくともI−画像と
P−画像とを再圧縮することにある。このようなIとP
画像の再圧縮段階は、適応式差動パルスコード変調(A
DPCM)スキームに従って行われる。
06.9号で既に述べた様に、B−画像の伸長が、MPEG
伸長後に及び画像を表示ユニットに送る前にB−画像の
「マクロブロックラスタスキャン」変換バッファを用い
ることによって、外部ビデオメモリに関連データを保存
せずに行われることを想定して、少なくともI−画像と
P−画像とを再圧縮することにある。このようなIとP
画像の再圧縮段階は、適応式差動パルスコード変調(A
DPCM)スキームに従って行われる。
【0026】IとP画像のADPCM再圧縮は次の項目
に対応している。
に対応している。
【0027】効果性:伸長を行うために用いる量に加え
られた圧縮画像が占めるメモリ量は、前述のADPCM
再圧縮を必要としないデコーダに用いる総メモリ量より
小さい。
られた圧縮画像が占めるメモリ量は、前述のADPCM
再圧縮を必要としないデコーダに用いる総メモリ量より
小さい。
【0028】効率:画像の再圧縮は、デバイスの総コ
ストがメモリ部品を用いないことから生ずる節約量と比
べると急激に増加しない様に、単純な形態で行われる。 再構成した画像品質は、無視できる程度の劣化である
か、又はコスト/品質に関して許容可能な程度である。 オプションで好都合に、運動補償プロセスのために、
予測器をこの外部メモリから導くために必要な外部メモ
リの機能を制御する主要クロックサイクルの数が効果的
に減少できる。そのために、好ましい実施例に従って圧
縮情報の一部が、次に示す専用バッファのデコーダの
「コア」のチップに保存される。
ストがメモリ部品を用いないことから生ずる節約量と比
べると急激に増加しない様に、単純な形態で行われる。 再構成した画像品質は、無視できる程度の劣化である
か、又はコスト/品質に関して許容可能な程度である。 オプションで好都合に、運動補償プロセスのために、
予測器をこの外部メモリから導くために必要な外部メモ
リの機能を制御する主要クロックサイクルの数が効果的
に減少できる。そのために、好ましい実施例に従って圧
縮情報の一部が、次に示す専用バッファのデコーダの
「コア」のチップに保存される。
【0029】実際に、ADPCMスキームに従う再圧縮
は、例えば、輝度ブロック(例えば各々8*8ピクセル
の)4ビット圧縮と色光度ブロックの(例えば各々8*
8ピクセルの)3ビット圧縮とに従ってデータをコーデ
ィングして(I−画像に対して、及び運動後にP−画像
に対して)、MPEG伸長ブロックの個別余弦逆変成処
理回路から出力される様に色光度と輝度ブロックのデー
タ上で行われる。
は、例えば、輝度ブロック(例えば各々8*8ピクセル
の)4ビット圧縮と色光度ブロックの(例えば各々8*
8ピクセルの)3ビット圧縮とに従ってデータをコーデ
ィングして(I−画像に対して、及び運動後にP−画像
に対して)、MPEG伸長ブロックの個別余弦逆変成処
理回路から出力される様に色光度と輝度ブロックのデー
タ上で行われる。
【0030】オプションで輝度(Y)と色光度UとVあ
るいは両方のn*mペルの各ブロックも、(n/2)*
mペルの2つのサブブロックに予防的に更に分割される
ので、バッファ化/サブサンプリング/ADPCM圧縮
/コーディング/メモリへの書込み/メモリからの読み
取り/デコード/ADPCM伸長/データサブブロック
のアップサンプリングのプロセスを実施できる。
るいは両方のn*mペルの各ブロックも、(n/2)*
mペルの2つのサブブロックに予防的に更に分割される
ので、バッファ化/サブサンプリング/ADPCM圧縮
/コーディング/メモリへの書込み/メモリからの読み
取り/デコード/ADPCM伸長/データサブブロック
のアップサンプリングのプロセスを実施できる。
【0031】ADPCM圧縮方法は、次に説明する様に
前述の容量に適合するので、ある程度の柔軟性が、異な
るレベルの圧縮に相応して最適化される場合にコーディ
ングとデコード回路の変更を非常に単純な方式で可能に
する様に圧縮の際に加えられる。
前述の容量に適合するので、ある程度の柔軟性が、異な
るレベルの圧縮に相応して最適化される場合にコーディ
ングとデコード回路の変更を非常に単純な方式で可能に
する様に圧縮の際に加えられる。
【0032】好都合に、データのサブサンプリングは、
後で更に詳細に図示する様に、「五点形」グリッドに従
って行われる。ADPCM伸長後のデータサブサンプリ
ングは、コーディング段階で保存していなかったサンプ
ル(ペル)の生成を要求する。これは、次に述べる様に
意図的に形成された、ある能動エリアに含まれていて、
接合サンプル(ペル)に相応する値から行われる。
後で更に詳細に図示する様に、「五点形」グリッドに従
って行われる。ADPCM伸長後のデータサブサンプリ
ングは、コーディング段階で保存していなかったサンプ
ル(ペル)の生成を要求する。これは、次に述べる様に
意図的に形成された、ある能動エリアに含まれていて、
接合サンプル(ペル)に相応する値から行われる。
【0033】その関係で、省略語「ペル」が「ピクセ
ル」の代わりに後で用いられる。
ル」の代わりに後で用いられる。
【0034】
【課題を解決するための手段】本発明の態様に従って、
各保存バッファに書き込まれ且つ読み取られるビデオ画
像に関連するビデオデータ処理バスと制御バスとにイン
タフェースするビデオデコーダMPEGは、相対コント
ローラによって管理される外部DRAMメモリのビデオ
ビットに対して各々第1のバッファにおいて圧縮データ
を捕獲し書き込むための「先入れ先出し」方式の第1の
バッファと、制御回路によって同期がとられる回路初期
コードの検出回路と、スクリーン表示(OSD)データ
を保存する両方向バッファと、圧縮入力データストリー
ムの可変長デコードブロックと「ランレングス」タイプ
デコーダ段階と逆の定量化機能を行う回路と逆個別余弦
変成(I DCT)の処理回路と予測器値生成ネットワ
ークとを搭載し且つ前述の可変長デコードブロックによ
ってデコーダデータの伸長パイプラインとを一般的に搭
載しており、更に下記に搭載することを特徴としてい
る。即ち、 −データマクロブロックのためのバッファと、 −5点形サブサンプリング回路と、 −IとP画像を伸長する適応差動パルスコーディング変
調(ADPCM)スキームに従って、運動補償後に外部
メモリによって各バッファに書き込まれる、I DCTブ
ロック出力データを、コーディングして再圧縮しエンコ
ードする回路と、 −出力(ADPCM)データを、外部メモリの各バッフ
ァかち読み取られ、再圧縮されたIとP画像に相応して
I DCTブロックから、伸長してデコードし、IとP
画像に相応してビデオデータストリームを、伸長された
B−画像に相応してI DCTから出力データと共に、
生成できる回路と、 −このようなビデオデータストリームのためのバッファ
と、 −前述のビデオデータストリームのアップサンプリング
回路とを搭載している。
各保存バッファに書き込まれ且つ読み取られるビデオ画
像に関連するビデオデータ処理バスと制御バスとにイン
タフェースするビデオデコーダMPEGは、相対コント
ローラによって管理される外部DRAMメモリのビデオ
ビットに対して各々第1のバッファにおいて圧縮データ
を捕獲し書き込むための「先入れ先出し」方式の第1の
バッファと、制御回路によって同期がとられる回路初期
コードの検出回路と、スクリーン表示(OSD)データ
を保存する両方向バッファと、圧縮入力データストリー
ムの可変長デコードブロックと「ランレングス」タイプ
デコーダ段階と逆の定量化機能を行う回路と逆個別余弦
変成(I DCT)の処理回路と予測器値生成ネットワ
ークとを搭載し且つ前述の可変長デコードブロックによ
ってデコーダデータの伸長パイプラインとを一般的に搭
載しており、更に下記に搭載することを特徴としてい
る。即ち、 −データマクロブロックのためのバッファと、 −5点形サブサンプリング回路と、 −IとP画像を伸長する適応差動パルスコーディング変
調(ADPCM)スキームに従って、運動補償後に外部
メモリによって各バッファに書き込まれる、I DCTブ
ロック出力データを、コーディングして再圧縮しエンコ
ードする回路と、 −出力(ADPCM)データを、外部メモリの各バッフ
ァかち読み取られ、再圧縮されたIとP画像に相応して
I DCTブロックから、伸長してデコードし、IとP
画像に相応してビデオデータストリームを、伸長された
B−画像に相応してI DCTから出力データと共に、
生成できる回路と、 −このようなビデオデータストリームのためのバッファ
と、 −前述のビデオデータストリームのアップサンプリング
回路とを搭載している。
【0035】本発明の実施例に従って、コーディングと
再圧縮の回路は、 −MPEG伸長ブロックで作成したI DCTデータの
捕獲バッファと、 −バッファのエネルギー要素を確認し、外部メモリの各
バッファに保存するI DCTブロックから差動データブ
ロック出力のペル値のデジタル変動値を生成する回路
と、 −前述の回路で生成した実際の又は今のデジタル変動値
によって理路整然と条件設定されるマルチレベル定量設
定器と、 −MPEG伸長ブロックで生成したI DCTデータス
トリームを第1の入力を介して及び予測器を第2の入力
を介して受信できて、且つ前述の定量器の入力に送られ
る出力データストリームを生成できる微分器と、 −定量器の出力ストリームを入力として受信できる外部
メモリの各バッファに再圧縮データをコーディングして
書き込む回路と、 −I DCTデータストリームを第1の入力を介して及
びネットワークで生成した予測器値を第2の入力を介し
て受信できるマルチプレクサを搭載する前述の予測器値
を生成するネットワークと、 −定量器の出力ストリームを第1の入力を介して及び前
述のマルチプレクサが出力したデータを第2の入力を介
して受信できて、且つ合計データの出力ストリームを作
成できるアダーと、 −前述のアダーが生成した前述の合計データストリーム
を入力として受信できて、且つ微分器段階とマルチプレ
クサとの第2の入力に送られる前述の予測器値を生成す
る回路とカスケードであるリミッタ回路とを搭載してい
る。
再圧縮の回路は、 −MPEG伸長ブロックで作成したI DCTデータの
捕獲バッファと、 −バッファのエネルギー要素を確認し、外部メモリの各
バッファに保存するI DCTブロックから差動データブ
ロック出力のペル値のデジタル変動値を生成する回路
と、 −前述の回路で生成した実際の又は今のデジタル変動値
によって理路整然と条件設定されるマルチレベル定量設
定器と、 −MPEG伸長ブロックで生成したI DCTデータス
トリームを第1の入力を介して及び予測器を第2の入力
を介して受信できて、且つ前述の定量器の入力に送られ
る出力データストリームを生成できる微分器と、 −定量器の出力ストリームを入力として受信できる外部
メモリの各バッファに再圧縮データをコーディングして
書き込む回路と、 −I DCTデータストリームを第1の入力を介して及
びネットワークで生成した予測器値を第2の入力を介し
て受信できるマルチプレクサを搭載する前述の予測器値
を生成するネットワークと、 −定量器の出力ストリームを第1の入力を介して及び前
述のマルチプレクサが出力したデータを第2の入力を介
して受信できて、且つ合計データの出力ストリームを作
成できるアダーと、 −前述のアダーが生成した前述の合計データストリーム
を入力として受信できて、且つ微分器段階とマルチプレ
クサとの第2の入力に送られる前述の予測器値を生成す
る回路とカスケードであるリミッタ回路とを搭載してい
る。
【0036】伸長とデコードの回路は、各外部メモリバ
ッファから来る圧縮されコーディングされたデータスト
リームを第1の入力を介して、且つ同じ外部メモリバッ
ファに既に保存してある相対変動値を第2の入力を介し
て受信できるデコード回路と、前述のデコード回路によ
ってデコードされたデータストリーム出力を第1の入力
を介して、且つアダーの出力で既に生成され、ピクセル
値のリミッタに準ずる、伸長ペル値に相応する予測器値
を第2の入力を介して受信できるアダー合計段階から成
る伸長ネットワークとによって構成できる。
ッファから来る圧縮されコーディングされたデータスト
リームを第1の入力を介して、且つ同じ外部メモリバッ
ファに既に保存してある相対変動値を第2の入力を介し
て受信できるデコード回路と、前述のデコード回路によ
ってデコードされたデータストリーム出力を第1の入力
を介して、且つアダーの出力で既に生成され、ピクセル
値のリミッタに準ずる、伸長ペル値に相応する予測器値
を第2の入力を介して受信できるアダー合計段階から成
る伸長ネットワークとによって構成できる。
【0037】勿論、本発明から推測できる様に、データ
の輝度と色光度のブロックのペルの形状と、MPEG圧
縮スキームに従うI DCTデータのフォーマットと、
ADPCMスキームに従って既に伸長されたIとP画像
の再圧縮データのフォーマットだけでなく、推定デジタ
ル変動値のフォーマットと相対定量器のレベル数も、こ
の説明の事例から指摘されたものと異なり、且つビデオ
デコーダ又はレシーバのデザイン選択に基づいて普通は
定められる。
の輝度と色光度のブロックのペルの形状と、MPEG圧
縮スキームに従うI DCTデータのフォーマットと、
ADPCMスキームに従って既に伸長されたIとP画像
の再圧縮データのフォーマットだけでなく、推定デジタ
ル変動値のフォーマットと相対定量器のレベル数も、こ
の説明の事例から指摘されたものと異なり、且つビデオ
デコーダ又はレシーバのデザイン選択に基づいて普通は
定められる。
【0038】
【発明の実施の態様】本発明の種々の態様と相対的な長
所は、次に示す重要な実施例の記述と、添付の図面とを
参照すると、十分に理解できるものと思われる。
所は、次に示す重要な実施例の記述と、添付の図面とを
参照すると、十分に理解できるものと思われる。
【0039】図に示すサンプルの実施例は、PALとN
TSCアプリケーションとに使用できるMPEGビデオ
デコーダを示しており、それは16MbitのPALをサポー
トできて、このような容量から始めると、要求されたビ
デオRAMの要素を約4Mbitに減少できる。
TSCアプリケーションとに使用できるMPEGビデオ
デコーダを示しており、それは16MbitのPALをサポー
トできて、このような容量から始めると、要求されたビ
デオRAMの要素を約4Mbitに減少できる。
【0040】図1に示す構造によれば、MPEGビデオ
デコーダ(「ビデオコア」)は、外部DRAMメモリに
インタフェースメモリデータバスを介してアクセスし、
それは同じ外部DRAMに編成できる各オーディオバッ
ファにアクセスするMPEGオーディオデコーダと共用
できる。メモリデータバスとインタフェースするほか
に、ビデオデコーダはコントロールバスともインタフェ
ースし、それを介してシステムのコントロールマイクル
プロセッサはインタフェースブロック(マイクロコント
ローラインタフェース)に介入する。
デコーダ(「ビデオコア」)は、外部DRAMメモリに
インタフェースメモリデータバスを介してアクセスし、
それは同じ外部DRAMに編成できる各オーディオバッ
ファにアクセスするMPEGオーディオデコーダと共用
できる。メモリデータバスとインタフェースするほか
に、ビデオデコーダはコントロールバスともインタフェ
ースし、それを介してシステムのコントロールマイクル
プロセッサはインタフェースブロック(マイクロコント
ローラインタフェース)に介入する。
【0041】ビデオデコーダは、同調要素(DSYN
C)と(VSYNC)を管理するコントローラ(CONTRO
LLER) も搭載できる。
C)と(VSYNC)を管理するコントローラ(CONTRO
LLER) も搭載できる。
【0042】従来のMPEG構造によれば、デコーダは
「先入れ先出し」バッファ(圧縮データFIFO)を搭
載しており、例えば外部DRAMの第1のバッファ(ビ
ットバッファ)に圧縮データを捕獲して書き込むために
1Kbitの容量を備えており、スタートコード検出器、表
示ディスプレイ(OSD)のためのメモリ両方向バッフ
ァ(メモリI/Oユニット)、圧縮入力データストリー
ム(ビットストリーム)のための第1の可変長デコーダ
(VLD)ブロックを搭載している。
「先入れ先出し」バッファ(圧縮データFIFO)を搭
載しており、例えば外部DRAMの第1のバッファ(ビ
ットバッファ)に圧縮データを捕獲して書き込むために
1Kbitの容量を備えており、スタートコード検出器、表
示ディスプレイ(OSD)のためのメモリ両方向バッフ
ァ(メモリI/Oユニット)、圧縮入力データストリー
ム(ビットストリーム)のための第1の可変長デコーダ
(VLD)ブロックを搭載している。
【0043】MPEG DCTデータ伸長は、相対伸長
ブロック(パイプライン−RLD、I QUANT、I
DCT、予測構造)から行われる。パイプラインは、
「ランレングス」デコード段階(RLD)、逆定量化回
路(I QUANT)、逆個別余弦変成プロセッサ(I
DCT)、予測値の生成マイクロフィルター構成のた
めのネットワーク(予測構成)とを一般的に備えてい
る。
ブロック(パイプライン−RLD、I QUANT、I
DCT、予測構造)から行われる。パイプラインは、
「ランレングス」デコード段階(RLD)、逆定量化回
路(I QUANT)、逆個別余弦変成プロセッサ(I
DCT)、予測値の生成マイクロフィルター構成のた
めのネットワーク(予測構成)とを一般的に備えてい
る。
【0044】周知の構造の場合、逆個別余弦変成と運動
補償とをIとPとB画像に相応して計算する、I DC
T処理回路が出力したI DCTデータのブロックは、
コーディング形態で、即ち、デコードされて表示ユニッ
トに送られる前に、ある数のビットのワードとして、外
部メモリの各バッファに書き込まれていた。対照的に、
本発明によれば、IとP画像に相応する伸長したI D
CTデータは、サブサンプリングされるか、又はADP
CM再圧縮の前でなく、その後に、コーディングされ、
MRエンコーダ/デコーダとして図1に全体的に示すブ
ロックを用いて、外部メモリの各バッファに書き込まれ
る。DRAMから読み取られた再圧縮データは、デコー
ドされ、伸長されて、事実上、伸長したB−画像と共に
表示ユニットに送られる。
補償とをIとPとB画像に相応して計算する、I DC
T処理回路が出力したI DCTデータのブロックは、
コーディング形態で、即ち、デコードされて表示ユニッ
トに送られる前に、ある数のビットのワードとして、外
部メモリの各バッファに書き込まれていた。対照的に、
本発明によれば、IとP画像に相応する伸長したI D
CTデータは、サブサンプリングされるか、又はADP
CM再圧縮の前でなく、その後に、コーディングされ、
MRエンコーダ/デコーダとして図1に全体的に示すブ
ロックを用いて、外部メモリの各バッファに書き込まれ
る。DRAMから読み取られた再圧縮データは、デコー
ドされ、伸長されて、事実上、伸長したB−画像と共に
表示ユニットに送られる。
【0045】オプションで、内部補助メモリ(MRメモ
リ)は、前述のヨーロッパ特許出願第96830106.9号に記
載してある様に、外部メモリの管理を最適にする様に構
成してあり、その内容は、ここで引例を用いて包含され
ており、次に示す図解から明らかになると思われる。
リ)は、前述のヨーロッパ特許出願第96830106.9号に記
載してある様に、外部メモリの管理を最適にする様に構
成してあり、その内容は、ここで引例を用いて包含され
ており、次に示す図解から明らかになると思われる。
【0046】オプションの補助内部メモリ(MRメモ
リ)は、それ自体の関連性をこれらの段階で備えてお
り、それに対応して、システムは、本発明に従ってAD
PCM再圧縮の前にサブサンプリングアルゴリズムの動
作を不能にし、ADPCM再圧縮の動作だけ可能にする
と、ビデオメモリ容量を8Mbitに減少できる、この動作
モードのもとで、ちょうど前述のヨーロッパ特許出願の
様に外部ビデオメモリの活用が、16未満の数ビットのワ
ードを保存する必要性を考慮して最適化される。この16
は通常の数であり、外部ビデオメモリに編成されてい
る。この最適化は、システムがADPCM再圧縮の前に
サブサンプリングアルゴリズムを可能にすることにより
約4Mbitに全てのメモリ容量を減少できる時にもう必要
性がなくなる。
リ)は、それ自体の関連性をこれらの段階で備えてお
り、それに対応して、システムは、本発明に従ってAD
PCM再圧縮の前にサブサンプリングアルゴリズムの動
作を不能にし、ADPCM再圧縮の動作だけ可能にする
と、ビデオメモリ容量を8Mbitに減少できる、この動作
モードのもとで、ちょうど前述のヨーロッパ特許出願の
様に外部ビデオメモリの活用が、16未満の数ビットのワ
ードを保存する必要性を考慮して最適化される。この16
は通常の数であり、外部ビデオメモリに編成されてい
る。この最適化は、システムがADPCM再圧縮の前に
サブサンプリングアルゴリズムを可能にすることにより
約4Mbitに全てのメモリ容量を減少できる時にもう必要
性がなくなる。
【0047】B−画像の「直接的な」再構成の好ましい
ケースでは、これは次の様にして行われる。−ADPC
M圧縮したIとPの予測が、今「パイプライン」によっ
て伸長されたMPEGであるB−画像の運動補償を行う
ために外部DRAMメモリから読み取られADPCM伸
長されて、中間サブサンプリング工程に送られる。
ケースでは、これは次の様にして行われる。−ADPC
M圧縮したIとPの予測が、今「パイプライン」によっ
て伸長されたMPEGであるB−画像の運動補償を行う
ために外部DRAMメモリから読み取られADPCM伸
長されて、中間サブサンプリング工程に送られる。
【0048】この様に再構成したI DCTデータのマ
クロブロックは、図1に示す表示ユニットの上流側の変
換回路「マクロブロックラスタスキャン」に送られて、
それらが表示される。この工程は、このようなバッファ
がマクロセル「マクロブロックラスタスキャンコンバー
タB−画像」に存在するので、B−画像を保存するため
に外部メモリに任意のバッファを必要としない。
クロブロックは、図1に示す表示ユニットの上流側の変
換回路「マクロブロックラスタスキャン」に送られて、
それらが表示される。この工程は、このようなバッファ
がマクロセル「マクロブロックラスタスキャンコンバー
タB−画像」に存在するので、B−画像を保存するため
に外部メモリに任意のバッファを必要としない。
【0049】ビデオメモリの活用性(例えば16Mbit外部
メモリの使用を考える場合)の変動条件に相応する適応
性を特長とする本発明のシステムの基本的な方式と共
に、システムは、好都合にADPCM再圧縮とコーディ
ングとビデオメモリに対する事実上の書込みとにより、
メモリ容量を減少するアルゴリズムの動作を解除する
か、又はその動作を可能にすることができる。
メモリの使用を考える場合)の変動条件に相応する適応
性を特長とする本発明のシステムの基本的な方式と共
に、システムは、好都合にADPCM再圧縮とコーディ
ングとビデオメモリに対する事実上の書込みとにより、
メモリ容量を減少するアルゴリズムの動作を解除する
か、又はその動作を可能にすることができる。
【0050】この動作は、マイクルプロセッサを介して
2つのマルチプレクサを制御して行われる。
2つのマルチプレクサを制御して行われる。
【0051】制御マイクルプロセッサを介して適応しな
がらメモリ容量を減少する機能の動作可能/不能スキー
ムが、図2に示してある。この部分図には、MRエンコ
ーダとMRデコーダブロックとを会するADPCM再圧
縮システムの起動又は起動解除を行う、マイクルプロセ
ッサが制御する2つのマルチプレクサが、詳細に図示し
てある。
がらメモリ容量を減少する機能の動作可能/不能スキー
ムが、図2に示してある。この部分図には、MRエンコ
ーダとMRデコーダブロックとを会するADPCM再圧
縮システムの起動又は起動解除を行う、マイクルプロセ
ッサが制御する2つのマルチプレクサが、詳細に図示し
てある。
【0052】図1のMRエンコーダ/デコーダブロック
の詳細図は、前述のヨーロッパ出願と共に、外部メモリ
管理を最適化する組み込み式MRメモリも示す。
の詳細図は、前述のヨーロッパ出願と共に、外部メモリ
管理を最適化する組み込み式MRメモリも示す。
【0053】図1のバッファ化と「5点形」サブサンプ
リングと再圧縮の特長は、伸長したIとP画像に関連す
るI DCTブロック(簡単にI DCTデータと呼ぶ
ために)に相応して図3に示してある。
リングと再圧縮の特長は、伸長したIとP画像に関連す
るI DCTブロック(簡単にI DCTデータと呼ぶ
ために)に相応して図3に示してある。
【0054】図3のブロック図は、実際にサブサンプリ
ングアルゴリズムの動作を不能にして、ADPCM再圧
縮だけを介して8Mbitに、又はADPCM再圧縮前のデ
ータサブサンプリングを介して4Mbitだけにメモリを減
少する間に選択動作を自動的に起動するために2つのマ
ルチプレクサMUXも備えている。
ングアルゴリズムの動作を不能にして、ADPCM再圧
縮だけを介して8Mbitに、又はADPCM再圧縮前のデ
ータサブサンプリングを介して4Mbitだけにメモリを減
少する間に選択動作を自動的に起動するために2つのマ
ルチプレクサMUXも備えている。
【0055】対応するブロック内で行われる5点形サブ
サンプリングは、RAMに書き込まれるビデオライン
(列)の各輝度データに関する2つのピクセルごとに1
つを放棄して行われる。このプロセスはラインごとに繰
り返されるので、ピクセルの位置を「オフセット」する
ことになる。
サンプリングは、RAMに書き込まれるビデオライン
(列)の各輝度データに関する2つのピクセルごとに1
つを放棄して行われる。このプロセスはラインごとに繰
り返されるので、ピクセルの位置を「オフセット」する
ことになる。
【0056】図4のブロック図に示す様に、5点形サブ
サンプリングは、ピクセルストリームの周波数と比べる
と、半分の周波数のクロックでドライブされ、平行して
機能するD−フリップフロップのアレイを介してピクセ
ルストリームを送ることによって単純に行われる。この
半分の周波数クロックは、マルチプレクサMUXによっ
て選択され、その入力でフリップフロップバンクを介す
るピクセルストリームの基本周波数Fと比べると、F/
2の周波数の補足クロック信号が印加される。ラインパ
リティの信号はクロック選択を指示するので、5点形サ
ブサンプリンググリッドが生成することになる。
サンプリングは、ピクセルストリームの周波数と比べる
と、半分の周波数のクロックでドライブされ、平行して
機能するD−フリップフロップのアレイを介してピクセ
ルストリームを送ることによって単純に行われる。この
半分の周波数クロックは、マルチプレクサMUXによっ
て選択され、その入力でフリップフロップバンクを介す
るピクセルストリームの基本周波数Fと比べると、F/
2の周波数の補足クロック信号が印加される。ラインパ
リティの信号はクロック選択を指示するので、5点形サ
ブサンプリンググリッドが生成することになる。
【0057】5点形サブサンプリング技術は、デジタル
データストリームに関連するサブサンプリング段階の上
流側でビデオ信号の帯域の周波数低下がサブサンプリン
グアルゴリズムに適合することを想定している。サブサ
ンプリングでビデオラインのデータのサンプルの有効数
の半分に減少する場合、帯域も半分に減少する必要があ
る。この必要な濾過はエイリアス除去フィルタによって
行われ、その機能ストリームスキームが図5に示してあ
る。濾過は、隣接するピクセルと適正な係数間の積の合
計を得て行われる。Tレジスタは、濾過したピクセルを
出力するためにフィルタに必要な時に、これらの隣接す
るピクセルを保存するD−フリップフロップバンクにな
る。これらの隣接するピクセルは、出力データを得るた
めに所定の係数と乗算されて加算される。
データストリームに関連するサブサンプリング段階の上
流側でビデオ信号の帯域の周波数低下がサブサンプリン
グアルゴリズムに適合することを想定している。サブサ
ンプリングでビデオラインのデータのサンプルの有効数
の半分に減少する場合、帯域も半分に減少する必要があ
る。この必要な濾過はエイリアス除去フィルタによって
行われ、その機能ストリームスキームが図5に示してあ
る。濾過は、隣接するピクセルと適正な係数間の積の合
計を得て行われる。Tレジスタは、濾過したピクセルを
出力するためにフィルタに必要な時に、これらの隣接す
るピクセルを保存するD−フリップフロップバンクにな
る。これらの隣接するピクセルは、出力データを得るた
めに所定の係数と乗算されて加算される。
【0058】図7を見ると、ADPCMエンコーダブロ
ックは、I DCT入力データの捕獲のために、64*8
ビットバッファ(ブロックバッファ)を搭載している。
専用回路(変動推定器)はI DCT入力データの各ブ
ロックの平均ペル値と、I DCTデータブロックの各ペ
ル間の差の絶対値の合計の平均とを計算する。このよう
なパラメータを用いると、入力データ(ペル)ブロック
の変動が確認できる。
ックは、I DCT入力データの捕獲のために、64*8
ビットバッファ(ブロックバッファ)を搭載している。
専用回路(変動推定器)はI DCT入力データの各ブ
ロックの平均ペル値と、I DCTデータブロックの各ペ
ル間の差の絶対値の合計の平均とを計算する。このよう
なパラメータを用いると、入力データ(ペル)ブロック
の変動が確認できる。
【0059】図8と9は、好ましい実施例に従う変動予
測ブロックの詳細機能ブロックを示す。変動予測ブロッ
クに関する図8と9の詳細スキームは、当業者が容易に
理解できる標準的な用語を用いている。変動推定の回路
ブロックを構成する段階の各々に関する更なる定義と説
明は、本発明の構造の全体的な理解に必要でないと思わ
れる。
測ブロックの詳細機能ブロックを示す。変動予測ブロッ
クに関する図8と9の詳細スキームは、当業者が容易に
理解できる標準的な用語を用いている。変動推定の回路
ブロックを構成する段階の各々に関する更なる定義と説
明は、本発明の構造の全体的な理解に必要でないと思わ
れる。
【0060】ROM(読み取り専用メモリ)ブロック
は、図例に示す様に8つの欄(8ビット)の各々から成
る56列を構成している。このプログラム設定可能な(非
揮発形)ROMには、輝度と色光度の定量化の係数が保
存してある。実際に、例えば輝度が4ビットでコーディ
ングされており、各ワードが変動推定器によって選択さ
れるラインに関して考えられる16の係数の中から1つを
選択することを意味している。これらの係数はゼロを基
準にして対称関係にあるので、列は絶対値係数(16より
むしろ8)を含んでいる。
は、図例に示す様に8つの欄(8ビット)の各々から成
る56列を構成している。このプログラム設定可能な(非
揮発形)ROMには、輝度と色光度の定量化の係数が保
存してある。実際に、例えば輝度が4ビットでコーディ
ングされており、各ワードが変動推定器によって選択さ
れるラインに関して考えられる16の係数の中から1つを
選択することを意味している。これらの係数はゼロを基
準にして対称関係にあるので、列は絶対値係数(16より
むしろ8)を含んでいる。
【0061】プログラム設定可能なROMを用いる代わ
りに用いるシリコンエリアの関係で、ある変動値を入力
として受信すると、必要な係数の値を出力するプログラ
ム設定可能なロジックアレイPLAを用いると安くな
る。PLAは、複数の係数で変動のブール変換を行う様
にANDとORとNOTゲートから構成できる。
りに用いるシリコンエリアの関係で、ある変動値を入力
として受信すると、必要な係数の値を出力するプログラ
ム設定可能なロジックアレイPLAを用いると安くな
る。PLAは、複数の係数で変動のブール変換を行う様
にANDとORとNOTゲートから構成できる。
【0062】微分器の相対入力(−)に印加される予測
値を作成するDPCM圧縮ネットワークは、2入力マル
チプレクサ(MUX)から成り、その第1の入力にI
DCT入力データの各ブロックの第1のペル(A1)の
値が印加されるが、ネットワークが作成した予測器値は
他の入力に印加される。アダー(+)は、マルチプレク
サ(MUX)の出力値に印加される定量器回路(定量
器)の出力ストリームを第1の入力を介して受信する。
この合計の結果は、リミッタ回路(LIM.0-255)の入力に
印加され、その出力ストリームが予測器値を作成する回
路の入力に印加される(COEFF)。
値を作成するDPCM圧縮ネットワークは、2入力マル
チプレクサ(MUX)から成り、その第1の入力にI
DCT入力データの各ブロックの第1のペル(A1)の
値が印加されるが、ネットワークが作成した予測器値は
他の入力に印加される。アダー(+)は、マルチプレク
サ(MUX)の出力値に印加される定量器回路(定量
器)の出力ストリームを第1の入力を介して受信する。
この合計の結果は、リミッタ回路(LIM.0-255)の入力に
印加され、その出力ストリームが予測器値を作成する回
路の入力に印加される(COEFF)。
【0063】リミッタ段階(LIM.0-255)は適当な結合論
理回路から成る。このような段階の使用は、与えられた
限界を逸脱する事実上の最大ピクセル値を圧縮するため
に必要であり、これはピクセル値の8ビットコーディン
グの場合に255 で固定される。実際に圧縮と伸長の段階
で、ピクセル値は255 の減退を時々越えると思われ、こ
の場合にリミッタ回路はピクセルの最大値を設定限界内
に復元する。
理回路から成る。このような段階の使用は、与えられた
限界を逸脱する事実上の最大ピクセル値を圧縮するため
に必要であり、これはピクセル値の8ビットコーディン
グの場合に255 で固定される。実際に圧縮と伸長の段階
で、ピクセル値は255 の減退を時々越えると思われ、こ
の場合にリミッタ回路はピクセルの最大値を設定限界内
に復元する。
【0064】I DCT輝度データのための3ビット書
込みコーディング(CODER)回路と、輝度I DC
Tデータのための4ビットコーディング回路は、定量器
の出力ストリームを受信し、その様に再圧縮されたデー
タを外部メモリの各バッファに書き込む。
込みコーディング(CODER)回路と、輝度I DC
Tデータのための4ビットコーディング回路は、定量器
の出力ストリームを受信し、その様に再圧縮されたデー
タを外部メモリの各バッファに書き込む。
【0065】コーディングとADPCM再圧縮ブロック
との機能を効果的に図示するために、種々のブロック機
能について次に詳細に説明する。
との機能を効果的に図示するために、種々のブロック機
能について次に詳細に説明する。
【0066】ADPCM再圧縮IをピクセルのM列とN
欄のマトリックスで示すデジタル画像とし、I(x、
y)をビットの数Bによる整数(2進数)として定め
た、列yと欄xから定まるピクセルとする。
欄のマトリックスで示すデジタル画像とし、I(x、
y)をビットの数Bによる整数(2進数)として定め
た、列yと欄xから定まるピクセルとする。
【0067】画像IをRxCサイズ(R列とC欄)を有
する長方形ブロックで更に分割されるものとする。圧縮
の最大効率は、RとCが各々、MとNの整数分割器の中
から選ばれる場合に実現する。
する長方形ブロックで更に分割されるものとする。圧縮
の最大効率は、RとCが各々、MとNの整数分割器の中
から選ばれる場合に実現する。
【0068】アルゴリズムは、各ブロックの圧縮を行
う。即ち、ブロック自体の表示に必要なビット数を減ら
して、ブロック自体から抽出されるデータだけ活用する
が、これは圧縮データのストリームにおけるブロックに
対するアクセス及びブロック自体の伸長を単純にするこ
とを意図している。
う。即ち、ブロック自体の表示に必要なビット数を減ら
して、ブロック自体から抽出されるデータだけ活用する
が、これは圧縮データのストリームにおけるブロックに
対するアクセス及びブロック自体の伸長を単純にするこ
とを意図している。
【0069】ADPCM圧縮メカニズムは、画像自体の
2進表記に必要なビット数を減少する様に画像の隣接す
るピクセルの中に存在する相関関係を用いる。ピクセル
の値は、その次のピクセルの値だけ5点形でサブサンプ
リングした画像(従って、ピクセル自体の値を用いてい
ない)に関して、適切に結合すると、実際に概算して、
ピクセルの「予測」と広く呼ばれるものが生成できる。
2進表記に必要なビット数を減少する様に画像の隣接す
るピクセルの中に存在する相関関係を用いる。ピクセル
の値は、その次のピクセルの値だけ5点形でサブサンプ
リングした画像(従って、ピクセル自体の値を用いてい
ない)に関して、適切に結合すると、実際に概算して、
ピクセルの「予測」と広く呼ばれるものが生成できる。
【0070】従って予測メカニズムを定めると、各ピク
セルよりむしろ予測エラーだけ適切にコーディングする
と、画像のデジタル表記に必要な2進値を減少できる。
ピクセルの値の予測が正確であればあるほど、予測エラ
ーのエントロピーが小さくなる。即ち後者のコーディン
グに必要な数が減少することになる。
セルよりむしろ予測エラーだけ適切にコーディングする
と、画像のデジタル表記に必要な2進値を減少できる。
ピクセルの値の予測が正確であればあるほど、予測エラ
ーのエントロピーが小さくなる。即ち後者のコーディン
グに必要な数が減少することになる。
【0071】例えば、スキャンスキームに従う各ブロッ
クのピクセルのスキャンに適した構成を各ピクセルに対
して、最初のものを除いて、ピクセル自体の予測として
使用できる。それに先行する別のものが存在する様に考
えてみる。P(i,j)、i=1、・・・、Cをどんな
ブロックであってもその列iと欄jから定まるピクセル
とし、P′(i,j)をP(i,j)の予測として用い
るピクセルとすると、構成は下記の様になる。 P(1,1)=スキャンの最初のピクセル、 P′(i,1)=P(i−1,1);i=2,・・・,R、 P′(i,j)=P(i−1,1);i=2,・・・,R、 P′(i,j)=P(i,j−1);i=1,・・・,Rとj=2,・・・, C
クのピクセルのスキャンに適した構成を各ピクセルに対
して、最初のものを除いて、ピクセル自体の予測として
使用できる。それに先行する別のものが存在する様に考
えてみる。P(i,j)、i=1、・・・、Cをどんな
ブロックであってもその列iと欄jから定まるピクセル
とし、P′(i,j)をP(i,j)の予測として用い
るピクセルとすると、構成は下記の様になる。 P(1,1)=スキャンの最初のピクセル、 P′(i,1)=P(i−1,1);i=2,・・・,R、 P′(i,j)=P(i−1,1);i=2,・・・,R、 P′(i,j)=P(i,j−1);i=1,・・・,Rとj=2,・・・, C
【0072】E(i,j)=P(i,j)−P′(i,
j)を予測エラーとする。予測エラーの全体が、独自の
不定変数のシーケンスに巧に概算され且つ同様に分布し
且つラプラス確率密度を有する東経表記になることが分
かる。これを予測エラーの前に用いると、後者を、過剰
な歪みを導かずに、値Q(k)とk=1,・・・LとL
<2B の小さいグループにそれをマップすると圧縮でき
る。このマッピング動作は「定量化」と広く呼ばれてい
る。L値Q(k)の各々がBより小さいビットCの数で
コーディングできると仮定すると(例えば、L=2C の
時に常に真)、予測プロセスに呈せられる各ピクセルの
2進化コードがファクタC/Bによって圧縮される。
j)を予測エラーとする。予測エラーの全体が、独自の
不定変数のシーケンスに巧に概算され且つ同様に分布し
且つラプラス確率密度を有する東経表記になることが分
かる。これを予測エラーの前に用いると、後者を、過剰
な歪みを導かずに、値Q(k)とk=1,・・・LとL
<2B の小さいグループにそれをマップすると圧縮でき
る。このマッピング動作は「定量化」と広く呼ばれてい
る。L値Q(k)の各々がBより小さいビットCの数で
コーディングできると仮定すると(例えば、L=2C の
時に常に真)、予測プロセスに呈せられる各ピクセルの
2進化コードがファクタC/Bによって圧縮される。
【0073】ADPCM圧縮方法は画像が次の動作を介
して伸長される各ブロックに適用される。 −デジタルストリームの適切な定量器を選択してコーデ
ィングする。 −ブロックの第1のピクセルをコーディングする。 −ブロックの残りのピクセルの全ての相関関係を解除
し、定量化して、コーディングする。
して伸長される各ブロックに適用される。 −デジタルストリームの適切な定量器を選択してコーデ
ィングする。 −ブロックの第1のピクセルをコーディングする。 −ブロックの残りのピクセルの全ての相関関係を解除
し、定量化して、コーディングする。
【0074】これらの動作を行う種々のステップと回路
構造について次に単独で説明する。 定量器の選択とコーディング 定量化のプロセスに起因する歪みは、定量値Q(k)の
セットが定量化される信号エネルギーを考慮して計算さ
れる場合に減少できると考えられる。デジタル画像の異
なる部分が非常に異なるエネルギー値を示すことも分か
る。この方法は次に示す様にブロック自体のエネルギー
の関数として各ブロックに相応する値Q(k)の全体を
定めている。単一エネルギーの場合に用いる値Q1
(k)=k1,・・・,Lの全体がコーダとデコーダの
両方に知らされる。ブロックのUエネルギーが推定され
てデジタルストリームでコーディングされる。ブロック
で効果的に用いた値Q(k)は次の様に計算される。 Q(k)=Q1(k)*U; k=1,・・・,L。
構造について次に単独で説明する。 定量器の選択とコーディング 定量化のプロセスに起因する歪みは、定量値Q(k)の
セットが定量化される信号エネルギーを考慮して計算さ
れる場合に減少できると考えられる。デジタル画像の異
なる部分が非常に異なるエネルギー値を示すことも分か
る。この方法は次に示す様にブロック自体のエネルギー
の関数として各ブロックに相応する値Q(k)の全体を
定めている。単一エネルギーの場合に用いる値Q1
(k)=k1,・・・,Lの全体がコーダとデコーダの
両方に知らされる。ブロックのUエネルギーが推定され
てデジタルストリームでコーディングされる。ブロック
で効果的に用いた値Q(k)は次の様に計算される。 Q(k)=Q1(k)*U; k=1,・・・,L。
【0075】ブロックエネルギーの推定は、予測エラー
に関するラプラス統計の仮説を立てて、比較的単純に行
われる。実際に、このケースでエネルギーは、ブロック
予測エラーの絶対値の平均の2つの平方根と乗算して計
算される。エネルギーは、最大値に変換して増倍し且つ
Kの数のビットの結果を示して単純にコーディングされ
て、均一の定量化を基本的に実現する。予測エラーの定
量器を選択する際に、定量化に関するエラーのピーク値
を考慮することも必要である。何故ならば、予測エラー
が大きい場合に定量器のピーク復元値が次に示すスキー
ムに従って、過度に小さくなる可能性があるからであ
る。従って、変動の計算と同時に第1の欄のエラーの予
測ピーク値も計算され、そこで、大きな予測エラーがG
の連続する水平ライン(即ち、G=2)の各グループに
対して、インタレーススキャン中にフィールドのライン
の中の長い距離のために生ずる恐れがあるためである。
ビットが、予測エラーの過度なピークの事象について送
信するために、これらのピクセルグループの各々のコー
ディングに加えられ、その結果として、ペアの列の場合
に2*Uエネルギーに及び第1の欄の場合に4*Uに対
応する定量器の選択となる。
に関するラプラス統計の仮説を立てて、比較的単純に行
われる。実際に、このケースでエネルギーは、ブロック
予測エラーの絶対値の平均の2つの平方根と乗算して計
算される。エネルギーは、最大値に変換して増倍し且つ
Kの数のビットの結果を示して単純にコーディングされ
て、均一の定量化を基本的に実現する。予測エラーの定
量器を選択する際に、定量化に関するエラーのピーク値
を考慮することも必要である。何故ならば、予測エラー
が大きい場合に定量器のピーク復元値が次に示すスキー
ムに従って、過度に小さくなる可能性があるからであ
る。従って、変動の計算と同時に第1の欄のエラーの予
測ピーク値も計算され、そこで、大きな予測エラーがG
の連続する水平ライン(即ち、G=2)の各グループに
対して、インタレーススキャン中にフィールドのライン
の中の長い距離のために生ずる恐れがあるためである。
ビットが、予測エラーの過度なピークの事象について送
信するために、これらのピクセルグループの各々のコー
ディングに加えられ、その結果として、ペアの列の場合
に2*Uエネルギーに及び第1の欄の場合に4*Uに対
応する定量器の選択となる。
【0076】図8と9に詳細を示す回路構成は、この変
動推定を計算するために用いられる。
動推定を計算するために用いられる。
【0077】ブロックの第1のピクセルのコーディン
グ。 図7のスキームを見ると、ブロックの第1のピクセル
は、P(1,1)として既に示してある様に、予測に関
する任意の分類に呈せられないのでBビットを用いて、
その元の分解能に従ってコーディングされる。
グ。 図7のスキームを見ると、ブロックの第1のピクセル
は、P(1,1)として既に示してある様に、予測に関
する任意の分類に呈せられないのでBビットを用いて、
その元の分解能に従ってコーディングされる。
【0078】ブロックの他のピクセルの全ての相関関
係の解除、定量器、コーディング。 図7のスキームを見ると、ブロックの各々のピクセルに
対して、前述の様にピクセルP′が予測器として用いら
れている。この予測器は、スキャン順に従って、既に定
量化され再構成されているので、元の画像から抽出され
ないことに注目すべきである。これは、周知のADPC
M技術により理路整然と、画像の品質を高度に制御する
ことを可能にする。
係の解除、定量器、コーディング。 図7のスキームを見ると、ブロックの各々のピクセルに
対して、前述の様にピクセルP′が予測器として用いら
れている。この予測器は、スキャン順に従って、既に定
量化され再構成されているので、元の画像から抽出され
ないことに注目すべきである。これは、周知のADPC
M技術により理路整然と、画像の品質を高度に制御する
ことを可能にする。
【0079】図7は、エンコーダの全体図のほかに、単
一ピクセルの予測と定量化ループも詳細に呈する回路を
示す。予測エラーの計算は係数と符号を基準にして行わ
れる。これは定量化が行われるレベルの数を半分にして
定量化を単純にする。実際に予測エラーの統計結果がゼ
ロを基準にして対称になることが分かる。
一ピクセルの予測と定量化ループも詳細に呈する回路を
示す。予測エラーの計算は係数と符号を基準にして行わ
れる。これは定量化が行われるレベルの数を半分にして
定量化を単純にする。実際に予測エラーの統計結果がゼ
ロを基準にして対称になることが分かる。
【0080】図10と11は定量器の回路実施例を示す。
【0081】図10のスキームは、復元値T0,・・・,
T7の算術平均を表す7つのスレッショルドS0、S
1、S2、S3、S4、S5、S6を生成するために用
いる構成を示す。特に平均が隣接する復元値の中から計
算され(即ち、S2=T2+T3)、この結果は十分な
正確性を維持するために2で除算されない。勿論、これ
は図11のスキームの「err 」値を2で乗算して補償され
る。即ち、実際に8ビットよりむしろ9ビット(即ち、
1つの符号ビットが加えられる)で表される。
T7の算術平均を表す7つのスレッショルドS0、S
1、S2、S3、S4、S5、S6を生成するために用
いる構成を示す。特に平均が隣接する復元値の中から計
算され(即ち、S2=T2+T3)、この結果は十分な
正確性を維持するために2で除算されない。勿論、これ
は図11のスキームの「err 」値を2で乗算して補償され
る。即ち、実際に8ビットよりむしろ9ビット(即ち、
1つの符号ビットが加えられる)で表される。
【0082】図11は実際の定量化回路を示す。
【0083】図10で計算したスレッショルドは絶対値の
8つの間隔のシリーズを定めている(4ビットで輝度を
コーディングする場合)。従って「err 」がS1とS2
から定まる間隔に属する場合に、「err 」がROMの読
み取り又はPLAによって生成済みの値T2と交換され
る。
8つの間隔のシリーズを定めている(4ビットで輝度を
コーディングする場合)。従って「err 」がS1とS2
から定まる間隔に属する場合に、「err 」がROMの読
み取り又はPLAによって生成済みの値T2と交換され
る。
【0084】従って、S1とS2が送られた2つのコン
パレータは、結合ロジックの支援のもとで、T2を出力
に送る際に、マルチプレクサMUXをドライブして、ネ
ーム「delta 」になる。「err 」の符号ビットが、代わ
りに出力にトリムされずに送られて「delta 」の符号に
なる。
パレータは、結合ロジックの支援のもとで、T2を出力
に送る際に、マルチプレクサMUXをドライブして、ネ
ーム「delta 」になる。「err 」の符号ビットが、代わ
りに出力にトリムされずに送られて「delta 」の符号に
なる。
【0085】図7のビデオRAMに関する伸長と書込み
のADPCMコーダの完全なスキームを再び見ると、そ
の様に再圧縮したサブサンプリングデータは、16ビット
ワードで編成した外部DRAMに保存される。従って、
例えば、輝度8*8ブロックのコーディングを表すNビ
ットは16ビットワードで並べられ、図1のメモリコント
ローラを用いて、外部DRAMにおちられる。明らかに
Nは16ビットの倍数でないので、16ビットワードは有用
な情報を含んでいない。従ってこのようなワードをチッ
プ上に構成できる小さな形状(外部DRAMと比べる
と)のメモリに好都合に保存できる。これを実現する特
に優れた方式がいわゆるMRメモリブロックを用いて,
図2のスキームに示してあり、それはチップ上に適用で
きる補助のオプションメモリを示している。
のADPCMコーダの完全なスキームを再び見ると、そ
の様に再圧縮したサブサンプリングデータは、16ビット
ワードで編成した外部DRAMに保存される。従って、
例えば、輝度8*8ブロックのコーディングを表すNビ
ットは16ビットワードで並べられ、図1のメモリコント
ローラを用いて、外部DRAMにおちられる。明らかに
Nは16ビットの倍数でないので、16ビットワードは有用
な情報を含んでいない。従ってこのようなワードをチッ
プ上に構成できる小さな形状(外部DRAMと比べる
と)のメモリに好都合に保存できる。これを実現する特
に優れた方式がいわゆるMRメモリブロックを用いて,
図2のスキームに示してあり、それはチップ上に適用で
きる補助のオプションメモリを示している。
【0086】MRデコーダブロックが図6に示してあ
り、メモリを4Mbitに減少する、又は、ADPCM再圧
縮だけを介して8Mbitにメモリを減少することが要求さ
れる時にこのアルゴリズムの動作を不能にする、サブサ
ンプリングの選択マルチプレクサもある。
り、メモリを4Mbitに減少する、又は、ADPCM再圧
縮だけを介して8Mbitにメモリを減少することが要求さ
れる時にこのアルゴリズムの動作を不能にする、サブサ
ンプリングの選択マルチプレクサもある。
【0087】図6のスキームのADPCMデコーダブロ
ックの構成が図12に完全に図示してある。
ックの構成が図12に完全に図示してある。
【0088】前述の様に、Nビットをメモリから読み取
ることについて考えてみる。そこから計算した変動から
ROM(又はPLA)に保存してある値を選択する(即
ち、保存した値の中の1つを意図する)。従って、値T
0、T1、T2、T3、T4、T5、T6、T7が生成
されて、マルチプレクサMUXに送られる。4ビットの
サブワード(輝度伸長の場合)がNビットから導かれ、
それらがT値を選択する際にMUXをドライブする。
ることについて考えてみる。そこから計算した変動から
ROM(又はPLA)に保存してある値を選択する(即
ち、保存した値の中の1つを意図する)。従って、値T
0、T1、T2、T3、T4、T5、T6、T7が生成
されて、マルチプレクサMUXに送られる。4ビットの
サブワード(輝度伸長の場合)がNビットから導かれ、
それらがT値を選択する際にMUXをドライブする。
【0089】最後に、今のT値は伸長されたペルになる
ほかに、MUXによって選択された次の値に加えられる
値にもなる。
ほかに、MUXによって選択された次の値に加えられる
値にもなる。
【0090】このプロセスは、圧縮又は伸長の影響を受
けない8*8ブロックの最初のペルによって初期化され
る。
けない8*8ブロックの最初のペルによって初期化され
る。
【0091】ピクセルごとにNビットで圧縮する例。 事実上の運動補償後の及び5点形サブサンプリング後の
ピクセルのR*Cブロックについて考えてみる。ブロッ
クの圧縮のために用いるビットの総数は、 K+8+(R*C−1)*N+1+R/G。 ここで、 K=エネルギーのコーディングに用いるビット。 8=最初にスキャンされるピクセルに用いるビット。 N=5点形に用いるビット。(R*C−1)*N=残り
のピクセルのDPCMコーディングに用いるビット。 1=第1の欄で変更された定量器を示すビット。 R/G=列のR/Gグループで変更された定量器を示す
ビット。
ピクセルのR*Cブロックについて考えてみる。ブロッ
クの圧縮のために用いるビットの総数は、 K+8+(R*C−1)*N+1+R/G。 ここで、 K=エネルギーのコーディングに用いるビット。 8=最初にスキャンされるピクセルに用いるビット。 N=5点形に用いるビット。(R*C−1)*N=残り
のピクセルのDPCMコーディングに用いるビット。 1=第1の欄で変更された定量器を示すビット。 R/G=列のR/Gグループで変更された定量器を示す
ビット。
【0092】K=6、R=8、C=8、N=3、G=2
のケースでは、合計で、6+8+(8*8−1)*3+
1+4=208ビット/ブロック。
のケースでは、合計で、6+8+(8*8−1)*3+
1+4=208ビット/ブロック。
【0093】K=5、R=8、C=8、N=2、G=2
のケースでは、合計で、5+8+(8*8−1)*2+
1+4=144ビット/ブロック。
のケースでは、合計で、5+8+(8*8−1)*2+
1+4=144ビット/ブロック。
【0094】色光度の元の状態が要求した8*8*8=
512 と比べると、及び輝度に必要な16*8*8=1024と
比べても大きく異なっている。
512 と比べると、及び輝度に必要な16*8*8=1024と
比べても大きく異なっている。
【0095】MPEGマクロブロックの圧縮の例 各マクロブロックは、輝度の4つの8*8ブロックと、
色光度の2つの8*8ブロックから成る。各マクロブロ
ックは、下記に等しいビット数でコーディングされる。 〔2*16*8*8〕(輝度)+〔2*8*8*8〕(色
光度)=3072ビット 各PAL画像には、1,620 のマクロブロックがある。 3,072 * 1,620 = 4976640ビット
色光度の2つの8*8ブロックから成る。各マクロブロ
ックは、下記に等しいビット数でコーディングされる。 〔2*16*8*8〕(輝度)+〔2*8*8*8〕(色
光度)=3072ビット 各PAL画像には、1,620 のマクロブロックがある。 3,072 * 1,620 = 4976640ビット
【0096】色光度信号は低い内容の情報を含んでい
て、最小の空間周波数に制限された帯域を呈する事が分
かる。これは、色光度自体に関して高い予測性、即ち、
ADPCM圧縮に関して高い効率を意味している。輝度
に対して3ビット/ピクセルの圧縮と色光度に対して2
ビット/ピクセルを考えると、 〔2*208 〕(輝度)+〔144 *2〕(色光度)=704
ビット
て、最小の空間周波数に制限された帯域を呈する事が分
かる。これは、色光度自体に関して高い予測性、即ち、
ADPCM圧縮に関して高い効率を意味している。輝度
に対して3ビット/ピクセルの圧縮と色光度に対して2
ビット/ピクセルを考えると、 〔2*208 〕(輝度)+〔144 *2〕(色光度)=704
ビット
【0097】従って、各フレームは下記のビットを占め
ることになる。 704 * 1,620 = 1,140,480ビット
ることになる。 704 * 1,620 = 1,140,480ビット
【0098】この様にして生成したマクロブロック圧縮
ファクタは4.36に等しい。
ファクタは4.36に等しい。
【0099】MPEGデコーダに適用する例 前述の関係を考慮し、MPEG伸長したIとP画像の圧
縮を想定すると、ビデオメモリレジスタの4Mbitに減少
する目標が達成できる。
縮を想定すると、ビデオメモリレジスタの4Mbitに減少
する目標が達成できる。
【0100】この結果は、最初に5点形サブサンプリン
グし、次に、MPEG伸長後に及びそれらが外部メモリ
に保存される前にIとP画像をADPCM再圧縮して得
られる。それらは、図1に示す様に、外部メモリから読
み取られる時に伸長される。
グし、次に、MPEG伸長後に及びそれらが外部メモリ
に保存される前にIとP画像をADPCM再圧縮して得
られる。それらは、図1に示す様に、外部メモリから読
み取られる時に伸長される。
【0101】圧縮は、適応式のDPCMスキームに従っ
て、I DCTと運動補償とからの16*8ブロック出力
に適用できる。特に検討した例の場合、輝度の16*8ブ
ロックでは3ビット圧縮が選択されるが、色光度8*8
ブロックでは2ビット圧縮が選択される。
て、I DCTと運動補償とからの16*8ブロック出力
に適用できる。特に検討した例の場合、輝度の16*8ブ
ロックでは3ビット圧縮が選択されるが、色光度8*8
ブロックでは2ビット圧縮が選択される。
【0102】
【式1】
【0103】サブサンプリング/アップサンプリングと
ADPCM圧縮/伸長とのプロセスが図14〜16に図示し
てある。
ADPCM圧縮/伸長とのプロセスが図14〜16に図示し
てある。
【0104】逆個別余弦変成に準ずるMPEG伸長デジ
タルイメージは、輝度要素に対して16*16ペルで、各輝
度要素UとVに対して2つの8*8ペルから構成したマ
クロブロックフォーマットになる。
タルイメージは、輝度要素に対して16*16ペルで、各輝
度要素UとVに対して2つの8*8ペルから構成したマ
クロブロックフォーマットになる。
【0105】これらのブロックは、図3のブロック図に
示す様にバッファされて、輝度要素の場合に16×16ペル
の2つのブロックに分割される。
示す様にバッファされて、輝度要素の場合に16×16ペル
の2つのブロックに分割される。
【0106】これらの各々(輝度だけの場合)が、図14
に示す様に5点形と広く呼ばれるグリッドに従ってサブ
サンプリングされる。
に示す様に5点形と広く呼ばれるグリッドに従ってサブ
サンプリングされる。
【0107】8*8ペルの新しいブロックをこの様にし
て得る。このブロックは点線で示す様に、図14に示すス
キャンパスに従って図3のADPCMエンコーダブロッ
クになる。
て得る。このブロックは点線で示す様に、図14に示すス
キャンパスに従って図3のADPCMエンコーダブロッ
クになる。
【0108】その後、ADPCM圧縮が前述の様にして
行われる。
行われる。
【0109】ADPCMでこのブロックを伸長した後
に、画像データの編集解除の連続するステップ中に、デ
ータがアップサンプリングされて、コーディング位相中
に保存してなかったサンプルを再構成しなければならな
いことを意味する。そのために図15に概略的に示す適正
に定めた処理エリアに含まれている接合サンプルが用い
られる。
に、画像データの編集解除の連続するステップ中に、デ
ータがアップサンプリングされて、コーディング位相中
に保存してなかったサンプルを再構成しなければならな
いことを意味する。そのために図15に概略的に示す適正
に定めた処理エリアに含まれている接合サンプルが用い
られる。
【0110】図15に示す例の場合には、存在しない@ピ
クセルを構成しなければならない。このペルは図15の下
部に示す式を用いて計算する。ここで、c0、c1、c
2、c3、c4、c5、c6は次のペルの乗算係数であ
る。 −D4は、ADPCM伸長ペルである。 −D5は、D4とC5とE5のペルの中間濾過を介して
生成したペルであり、中間濾過は入ってくる3つのペル
から中間のペルを選ぶことである(例えば、D4<C5
<E5の場合、中間はC5である)。 −D6は、ADPCM伸長ペルである。 −D7は、D6とC7とE7のペルの中間濾過を介して
生成したペルである。 −D8は、ADPCM伸長ペルである。 −D9は、D8とC9とE9のペルの中間濾過を介して
生成したペルである。 −D10は、ADPCM伸長ペルである。
クセルを構成しなければならない。このペルは図15の下
部に示す式を用いて計算する。ここで、c0、c1、c
2、c3、c4、c5、c6は次のペルの乗算係数であ
る。 −D4は、ADPCM伸長ペルである。 −D5は、D4とC5とE5のペルの中間濾過を介して
生成したペルであり、中間濾過は入ってくる3つのペル
から中間のペルを選ぶことである(例えば、D4<C5
<E5の場合、中間はC5である)。 −D6は、ADPCM伸長ペルである。 −D7は、D6とC7とE7のペルの中間濾過を介して
生成したペルである。 −D8は、ADPCM伸長ペルである。 −D9は、D8とC9とE9のペルの中間濾過を介して
生成したペルである。 −D10は、ADPCM伸長ペルである。
【0111】従ってコーディング位相におけるサブサン
プリングとADPCM圧縮の場合とできるだけ類似させ
て16*8ブロックを再構成するために8*8サブサンプ
リングブロックがADPCM伸長され、その後に前述の
濾過を介してアップサンプリングされる。
プリングとADPCM圧縮の場合とできるだけ類似させ
て16*8ブロックを再構成するために8*8サブサンプ
リングブロックがADPCM伸長され、その後に前述の
濾過を介してアップサンプリングされる。
【0112】色光度要素が輝度ブロックと比べると低い
エネルギー要素8*8ブロックから成ることを考え、ヨ
ーロッパ特許出願第96830106.9号に既に述べたことも共
に考慮して、8*8ブロックのADPCM再圧縮を色光
度だけに用いると、イメージ品質低下を最小限にする様
に選択できる。ビット/ピクセルの数は2になる。
エネルギー要素8*8ブロックから成ることを考え、ヨ
ーロッパ特許出願第96830106.9号に既に述べたことも共
に考慮して、8*8ブロックのADPCM再圧縮を色光
度だけに用いると、イメージ品質低下を最小限にする様
に選択できる。ビット/ピクセルの数は2になる。
【0113】中間濾過、即ちADPCM伸長データのデ
コード位相中の中間アップサンプリングは図6の機能ス
キームの中間アップサンプリングブロックで行われる。
コード位相中の中間アップサンプリングは図6の機能ス
キームの中間アップサンプリングブロックで行われる。
【0114】図13は、中間濾過回路を実現する実際の形
態を示す。
態を示す。
【0115】3つの隣接するビデオラインに属するピク
セルは、図13の回路の各入力ラインを経由して送られ
る。
セルは、図13の回路の各入力ラインを経由して送られ
る。
【0116】遅延ブロックTは、同じ入力ライン上に存
在するピクセルを保存する。従って次の構造を生成する
D−フリップフロップから作成できる。
在するピクセルを保存する。従って次の構造を生成する
D−フリップフロップから作成できる。
【0117】
【式2】
【0118】従って、P1とQ1とR1の値又はペルが
中間フィルタになり、これは順に3つのペルの中間のペ
ルを出力する(例えば、P1=1、Q1=10、R1=10
0 −OUT=10)。勿論他の中間フィルタの全てが同じ
プロセスを行う。
中間フィルタになり、これは順に3つのペルの中間のペ
ルを出力する(例えば、P1=1、Q1=10、R1=10
0 −OUT=10)。勿論他の中間フィルタの全てが同じ
プロセスを行う。
【0119】値Q1、M1、Q2、M2、Q3、M3、
Q4を従って出力で得る。これらの値は@に等しく且つ
Q2とQ3の間に内挿されるピクセル値を生成するため
に、c0、c1・・・c6と各々乗算され、互いに加算
される。
Q4を従って出力で得る。これらの値は@に等しく且つ
Q2とQ3の間に内挿されるピクセル値を生成するため
に、c0、c1・・・c6と各々乗算され、互いに加算
される。
【0120】更に、本発明に準ずるデータプロセッサの
「コア」構造はこのようなサブサンプリングとアップサ
ンプリング動作を実施してビデオメモリ容量の大幅減少
に関するモードを選択する、又は従来技術のシステムの
メモリ容量より遙かに小さい8Mbitのビデオメモリ容量
で高い画像品質を維持するメモリ容量の最小化に関する
このオプションモードの動作を不能にする適切な手段を
単純に実現することを可能にする。
「コア」構造はこのようなサブサンプリングとアップサ
ンプリング動作を実施してビデオメモリ容量の大幅減少
に関するモードを選択する、又は従来技術のシステムの
メモリ容量より遙かに小さい8Mbitのビデオメモリ容量
で高い画像品質を維持するメモリ容量の最小化に関する
このオプションモードの動作を不能にする適切な手段を
単純に実現することを可能にする。
【0121】
【発明の効果】基本的に本発明は、動作条件に関する。
従って広く用いられるメモリ容量の機能のデバイス「コ
ア」の特性を最適にするために、ビデオメモリ資源を自
動的に管理する「適応」システムの構築を可能にする。
実際に、ADPCM再圧縮のファクタは、外部ビデオメ
モリの内部で使用できるスペースが最適になる様に変え
ることができる。メモリスペースがこの趣旨に十分対応
する場合に、本発明の目的であるメモリ容量減少用マク
ロセルは省略され、MPEGデコーダシステムで生成さ
れる際に画像の品質を完全に保持する。
従って広く用いられるメモリ容量の機能のデバイス「コ
ア」の特性を最適にするために、ビデオメモリ資源を自
動的に管理する「適応」システムの構築を可能にする。
実際に、ADPCM再圧縮のファクタは、外部ビデオメ
モリの内部で使用できるスペースが最適になる様に変え
ることができる。メモリスペースがこの趣旨に十分対応
する場合に、本発明の目的であるメモリ容量減少用マク
ロセルは省略され、MPEGデコーダシステムで生成さ
れる際に画像の品質を完全に保持する。
【図1】本発明によるビデオデコーダの「コア」のブロ
ック図。
ック図。
【図2】図1の全体的なスキームのMRエンコーダ/デ
コーダの詳細を示す図。
コーダの詳細を示す図。
【図3】バッファスキームとサブサンプリングと再圧縮
とADPCMコーディングのスキームを示す図。
とADPCMコーディングのスキームを示す図。
【図4】5点形サブサンプリングブロックの考えられる
スキームを示す図。
スキームを示す図。
【図5】図3のANTIALIASINGフィルタブロックの特長を
示す図。
示す図。
【図6】デコーダブロックとADPCM伸長とバッファ
とアップサンプリングのスキームを示す図。
とアップサンプリングのスキームを示す図。
【図7】ADPCM再圧縮とコーディング回路ブロック
の更に詳細なスキームを示す図。
の更に詳細なスキームを示す図。
【図8】図7のスキームの変動予測ブロックの詳細な機
能スキームを例示する図。
能スキームを例示する図。
【図9】同じく他の例を示す図。
【図10】図3に示したスキームの定量化ブロックスレ
ッショルドを作成する、回路の機能スキームを示す図。
ッショルドを作成する、回路の機能スキームを示す図。
【図11】マルチレベル定量化回路の機能スキームを示
す図。
す図。
【図12】ADPCMデコードと伸長回路の更に詳細な
スキームを示す図。
スキームを示す図。
【図13】アップサンプリングブロックの詳細なスキー
ムを示す図。
ムを示す図。
【図14】2つのポイントでの更なる分割と8*8サブ
サンプリングとADPCM圧縮後のI DCTからの16
*16輝度マクロブロックの出力スキャンを示す図。
サンプリングとADPCM圧縮後のI DCTからの16
*16輝度マクロブロックの出力スキャンを示す図。
【図15】中間アップサンプリングを可能にするピクセ
ルの中でのADPCM伸長とその実行後の8*8ブロッ
クを示す図。
ルの中でのADPCM伸長とその実行後の8*8ブロッ
クを示す図。
【図16】16*8ウィンドウの周辺ペルの再構成に必要
な周囲のペルを示す図。
な周囲のペルを示す図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (54)【発明の名称】 MPEG伸長データを保存する前で、必要に応じてサブサンプリング・アルゴリズム後におけ る、ADPCM再圧縮によって減少したRAM容量によるMPEGデコード方法及びそのデコー ダ
Claims (3)
- 【請求項1】 MPEG圧縮アルゴリズムの各IとP及
びオプションでBの画像に関する伸長段階を備えたMP
EGデコーダのビデオ・メモリ容量を減少し、それに相
応するデータが前記のビデオ・メモリに編成された各バ
ッファに保存される方法であって、 MPEG伸長後に且つ前記のビデオ・メモリ・バッファ
に相応するデータを保存する前に少なくともIとPの画
像をサブサンプリングして再圧縮し、伸長された画像デ
ータの個別余弦編成に相応するn*mペルの各サブサン
プリング・ブロックに関する変動を推定し、各ブロック
の変動値と係数のセットa.bを乗算する又は前記の変
動値をROMのアドレスとして又はPLAの入力信号と
して用いてマルチレベル適応定量器を構成し、n−hの
数のビットを有する推定変動値、pの数のビットを有す
る各サブサンプリング・ブロックの第1のペルをコーデ
ィングし、ここで、適応パルス・コード変調スキーム
(ADPCM)に従って、hはゼロより大きい整数であ
り、相互のペルの差は第1のペルに準じ且つブロックの
ペルの全ての平均値がp−kの数のビットをもち、ここ
で、kは、ゼロより大きい整数である前記のステップ
と、 ビデオ・メモリの各バッファにこの様にコーディングし
たサブサンプリングされ再圧縮されたブロックの形態の
IとPの画像に相応するデータを保存し、 前記のIとPの画像に相応するペルのサブサンプリング
され再圧縮されたブロックに相応して保存されたデータ
をデコードし、 前記の適応微分パルス・コード変調スキーム(ADPC
M)に従うペルの前記のブロックに相応する前記のデー
タを伸長し、 ペルのブロックを再構成して、それらをラスタ・スキャ
ンの変換回路マクロブロックに送って、前記のデコード
され伸長されたデータをアップサンプリングするステッ
プとを備えていることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 ビデオ・メモリ容量減少に関する量が、
ビデオ・メモリ容量に関する第1の減少を達成するため
に、前記のビデオ・メモリにおけるデータの書き込み及
びビデオ・メモリから読み取られた同じデータのデコー
ドとADPCM伸長の前に、前記のADPCM再圧縮ア
ルゴリズムとコーディングを可能にし、且つ、メモリ容
量に関する最大減少を達成するために、ADPCM伸長
されたデータに関する前記のADPCM再圧縮と前記の
中間アップサンプリングの前に前記のデータ・サンプリ
ング・アルゴリズムを可能にすることによってモジュー
ル化できることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 MPEGビデオ・デコーダであって、 ビデオ・デコーダの「コア」外部の各バッファに書き込
まれ読み込まれるビデオ画像の制御バスとデータ処理バ
スとインターフェイスし、外部DRAMメモリの第1の
ビット・バッファにおける圧縮データの書き込みとデー
タ捕獲のための第1の「先入れ先出し(FIFO)」バ
ッファと、コントローラによって同期されるスタート・
コード検出器回路(コントローラ)と、スクリーン表示
データ(OSD)のための両方向バッファ(I/Oユニ
ット)と、圧縮データ入力ストリーム(ビット・ストリ
ーム)の可変長デコーダと、前記の可変長デコーダによ
りデコードされたデータのMPEG伸長ブロック(パイ
プライン−RLD、I QUANT、I DCT、予測
器構造)とを搭載し、且つ、「ラン・レングス」デコー
ダと、逆定量器回路と、逆個別余弦変成プロセッサと、
「予測器」生成回路と、表示ユニットの上流側における
今のB−画像のための「マクロブロック・スキャン・ラ
スタ・スキャン」変換回路とを搭載し、更に、 前記の逆余弦変成プロセッサにより出力されたデータの
ためバッファ化と5点形サブサンプリングの回路と、 MPEGアルゴリズムの少なくともIとP画像に相応す
るデータを再圧縮し、前記のメモリの各バッファに保存
される再圧縮データをコーディングする適応微分パルス
・コード変調スキーム回路(MRエンコーダ)に従うコ
ーディングと再圧縮機能を搭載することを特徴とするM
PEGビデオ・デコーダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP96830367A EP0817498B1 (en) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | MPEG-2 decoding with a reduced RAM requisite by ADPCM recompression before storing MPEG-2 decompressed data optionally after a subsampling algorithm |
| IT96830367.7 | 1996-06-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1084524A true JPH1084524A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=8225950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9190450A Pending JPH1084524A (ja) | 1996-06-28 | 1997-06-30 | Mpeg伸長データを保存する前で、必要に応じてサブサンプリング・アルゴリズム後における、adpcm再圧縮によって減少したram容量によるmpegデコード方法及びそのデコーダ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5986711A (ja) |
| EP (1) | EP0817498B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1084524A (ja) |
| DE (1) | DE69614675T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010512046A (ja) * | 2006-11-30 | 2010-04-15 | エルエスアイ コーポレーション | メモリを低減したh264/mpeg−4avcコーデック |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2724243B1 (fr) * | 1994-09-06 | 1997-08-14 | Sgs Thomson Microelectronics | Systeme de traitement multitaches |
| US6879631B1 (en) | 1996-12-18 | 2005-04-12 | Thomson Licensing S.A. | Selective compression network in an MPEG compatible decoder |
| US6594315B1 (en) | 1996-12-18 | 2003-07-15 | Thomson Licensing S.A. | Formatting of recompressed data in an MPEG decoder |
| DE69719365T2 (de) * | 1996-12-18 | 2003-10-16 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Effiziente kompression und dekompression von blocks fester länge |
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| FR2780184B1 (fr) * | 1998-06-23 | 2000-08-11 | St Microelectronics Sa | Procede et dispositif de decodage d'images, permettant un nombre reduit d'ouvertures de pages-memoire dans le traitement de prediction |
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| CN102696221B (zh) * | 2009-11-24 | 2015-12-09 | 英特尔公司 | 以宏块光栅扫描顺序在液晶显示器上显示解压缩图片 |
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| KR950010632A (ko) * | 1993-09-17 | 1995-04-28 | 배순훈 | 동영상부호화기 |
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-
1996
- 1996-06-28 DE DE69614675T patent/DE69614675T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-06-28 EP EP96830367A patent/EP0817498B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-06-23 US US08/880,260 patent/US5986711A/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-06-30 JP JP9190450A patent/JPH1084524A/ja active Pending
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| US5986711A (en) | 1999-11-16 |
| DE69614675T2 (de) | 2001-12-06 |
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