JPH1084526A - 映像情報編集方法 - Google Patents
映像情報編集方法Info
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- JPH1084526A JPH1084526A JP9146397A JP14639797A JPH1084526A JP H1084526 A JPH1084526 A JP H1084526A JP 9146397 A JP9146397 A JP 9146397A JP 14639797 A JP14639797 A JP 14639797A JP H1084526 A JPH1084526 A JP H1084526A
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
割するための分割候補点の検出作業を効率よく行えるよ
うにする。 【解決手段】 入力された映像情報の無音部分の期間を
検出し、その期間内に分割候補となる点あるいは削除候
補となる期間を自動的に設定し、番組放送枠の時間に応
じて削除候補となる期間の期間長を自動的に設定して、
その分割候補点やそれら期間に関する映像情報の音声波
形や静止画などを表示することで、より迅速にロール編
集できる。
Description
法に関わり、特に、映像情報における編集候補位置を画
面に表示して、編集作業の効率化を計るための作業支援
方法として好適に利用できるものである。
線放送に関わるCATV局では、例えば、ドラマや映画
などの映像情報である番組素材を制作会社から購入しそ
の素材に基づいて番組を作成する場合、必要であれば番
組素材を分割し、分割された内の所定部分を削減するこ
とで番組素材を短縮した上で、CM(コマーシャル・メ
ッセージ)をその番組の途中に挿入する編集作業を施し
て、編集した番組の放送を行う。
ラマである場合は、そのドラマを24分間に短縮し、代
わりにCMを6分挿入するようにして、30分間の放送
時間の番組として放送される。そのため、購入したとき
は30分間であったドラマを24分間に短くする編集作
業が必要となる。以上のように素材が編集されること
を、一般にロール編集と呼ぶ。ここでロールとは、所定
の番組内容について連続し、その内容に切れ目がなく送
出される番組部分のことを称するものである。
素材をロール編集して放送時間が30分の番組を作成す
る場合の編集方法について説明する。この番組の放送枠
の中において挿入されるCMとしては、4つの部分、す
なわち、前CM、中CM1、中CM2、後CMに分割さ
れてそれぞれ放送枠中の所定の範囲の位置に挿入される
ものとする。
成の一例を示す。図4において、VTR(ビデオ・テー
プ・レコーダ)50では、番組素材やCM内容を記録し
たビデオテープから映像信号が再生され出力される。制
御装置54では、VTR50からの映像信号が入力さ
れ、入力された映像信号を基に操作者の指示等によって
編集制御情報が生成される。編集制御情報としては、番
組素材の映像の分割点の位置を指定する情報、やフェー
ドインあるいはフェードアウトをする位置を指定する情
報などである。また、制御装置54からは、VTR50
から入力された映像信号がモニタ52へ出力されると共
に、VTR51へ出力される。モニタ52は、入力され
た映像信号をもとに画像を表示することで、VTR50
が再生する番組素材等を画像表示する。VTR51で
は、入力された編集結果である映像信号が記録されると
共に、入力されまたは記録された映像信号がモニタ53
へ出力される。モニタ53は、入力された映像信号をも
とに画像を表示することで、VTR51に入力された番
組素材等を画像表示する。なお、VTR50およびVT
R51の再生動作、記録動作等は、制御装置54から出
力される各制御信号により制御される。
ール編集を行う従来の編集方法の動作について、その動
作の流れを示したフローチャートである、図10を用い
て説明する。なお、図10の動作フローはすべて編集者
がモニタ52による再生画像を見ながら制御装置54を
手動で操作して実施するものである。
番組素材を記録したビデオテープがVTR50にセット
され、VTR50は素材再生を行う。このときVTR5
0からは、再生された映像信号にタイムコード信号をス
ーパーインポーズさせ、その映像信号を送り出す。この
VTR50による素材再生の開始や早送り等の動作は、
例えば、操作者の指示に基づいて、制御装置54から制
御信号が出力されることにより制御される。ここで、操
作者はVTR50で再生されモニタ52で表示される再
生画像を見ることによって、VTR50の動作制御の指
示を、制御装置54に対して行う。
組素材のカット(分割)可能な候補位置を目視にて検出
する。ここで、適当な分割候補位置が検出され、制御装
置54にその検出された位置が操作者から指示された場
合はステップ804に移り、操作者により検出されず指
示のない場合はステップ805に移る。ステップ804
では、検出された位置のタイムコード信号が、制御装置
54により記録されステップ805に移行する。なお、
操作者が必要とするならば、シーン内容の概要に関する
メモや絵コンテ等の記録が操作者により別に作成される
ことがある。
記ステップ803の分割候補位置検出対象の番組素材が
終了したか否かを確認する。終了した場合は次のステッ
プ806に移り、終了していない場合は残った分割候補
位置検出対象の番組素材に対して検出を行うために、上
述のステップ803に戻る。
素材に対し分割候補位置を検出するための検索動作が終
了すると、次のステップ806以降においては映像信号
を記録しなおすための編集作業が行われる。
りいくつかの分割候補位置の中から適当な2種類のロー
ル分割点、すなわち、ロールの開始点であるIN点、お
よびロールの終了点であるOUT点の位置が最終的に決
められる。この場合は、各OUT点(番組素材開始位置
を含む)から、次の直近のIN点(番組素材終了位置を
含む)に至る期間がそれぞれ削除期間とされて、それら
削除期間すべての期間長の累積加算された値が、30分
間から24分間を減じた6分間となるように、各点の位
置が決められる。
間帯の範囲は予め設定されていることが多い。このステ
ップ806では、必要に応じていくつかのIN点、OU
T点の位置は、このCMが挿入される時間帯の中に来る
ように決定される。
で、前CMとしては、番組開始時間に近い時間帯(番組
枠開始から2分乃至3分後)に挿入される。次に中CM
1は、番組枠開始から10分前後に、また、中CM2は
番組枠開始から20分前後にそれぞれ挿入される。最後
の後CMは、番組終了に近い時間帯(番組枠終了から2
乃至3分前)に挿入されるようにCM挿入候補点が決め
られる。
50から映像信号の再生出力が開始される。そしてステ
ップ808では、上記ステップ806にて決められたO
UT点とIN点のタイムコード信号等の情報に基づき、
OUT点からIN点の間の番組素材の映像信号と音声信
号を削除する。一方、CM映像素材がVTR50で再生
されて、IN点の位置で再生されたCM映像が挿入開始
される。ステップ809において、次のOUT点でCM
映像の挿入が終了される。ステップ808と809の期
間中、CM映像(音声も含む)が挿入された編集映像情
報は、VTR51で記録される。
される間は、モニタ53でその記録されている映像が表
示されることで、その画像内容が確かめられる。
プ807からステップ809間の編集作業の対象とされ
る素材部分の、すべての素材部分についての編集作業が
終了したか否かを確認する。終了した場合は次のステッ
プ811に移り、終了していない場合は残ったロール編
集対象の素材部分に対してロール編集を行うために上述
のステップ807に戻る。
184181号公報には、動画像の切れ目を、その動画
像の音量等を解析することで検出する動画像編集装置が
請求項に記載されている。また、同じく特開平5−29
0549号公報には、音声情報、例えば、音楽の切れ
目、音声認識による特定話者の発生状況、ノイズレベル
やノイズ特性などを分割基準として映像情報を分割する
映像編集支援装置が示されている。
方法では、操作者が、素材再生による映像信号及び音声
信号に基づく再生画像と音声とを同時にモニタしなが
ら、ロール分割点となるIN点、OUT点を決定する。
そして、そのIN点、OUT点に関わる情報、例えば、
フィールド期間を最小の単位とするタイムコード情報を
記録し、ダビング作業時にすぐ呼び出せるようにする必
要がある。その検出には、素材を再生中に番組内容の区
切れる部分、シーンとシーンの変わり目の部分、また
は、CMが番組の途中に挿入されても問題なく放送でき
る部分等を探し出す。一般に、映像情報の情報量は膨大
なものであり、映像内容も多岐に渡るため、操作者によ
って人手を用いて検出が行われる。そのため、その検出
作業時に編集対象となる素材が再生されている間は、ロ
ール分割点が検出されるか否かに関わらず、操作者が検
出作業のために拘束されることになる。
いて検出が行われることを考慮して、素材再生する場合
は、人間が映像と音声とが同期していることを確認しな
がら視聴される。その場合は、人間の感覚に合わせた再
生速度、すなわち、ほぼ通常の再生速度に制約されて再
生されるため、検出作業をより高速化させることはでき
ない。
る操作者の作業を支援し、より迅速にロール編集できる
ようにする映像編集方法を提供するものである。
号と音声信号とが一緒に記録される形式の記録情報の編
集点の候補を自動的に検出して表示して、編集者が簡単
に編集点を決定できるようにする編集方法を提供する。
手順がコンピュータで読まれて実行されるプログラムコ
ードの形式で格納する記憶媒体が提供される。
は、記録情報が再生され、再生した記録情報の音声信号
中に所定の状態が発生したかどうか検出され、記録情報
中の所定の状態が検出された位置に基づき編集位置を示
す識別情報が生成されて表示装置の画面に表示される。
されるプログラムコードを格納する記憶媒体は、映像信
号と該映像信号に関連する音声信号とを含む記録情報を
再生しながら、音声信号中に所定の状態が発生したかど
うか検出するための手順のプログラムコードを格納する
第1のセクションと、記録情報中の所定の状態が検出さ
れた位置を示す識別情報を生成し、該識別情報を表示装
置の画面に表示するための手順のプログラムコードを格
納する第2のセクションとを格納する(備える)。
の時間以上にわたり所定のレベル以下となる部分、例え
ば、無音部分の存することに基づき、分割候補点と、そ
の無音部分内の削除候補期間とを検出し、記憶すること
で、人手による削除候補期間の位置検出または決定に要
する作業を大幅に削減することができ、ロール編集に関
わる作業性を向上させることができる。
さに合わせて削除候補期間の期間長を修正することで、
人手による番組期間長の設定作業を大幅に削減すること
ができ、ロール編集に関わる作業性を向上させることが
できる。
集装置のブロック構成例を図2に示す。図2のVTR1
では、番組素材やCM内容を記録したビデオテープか
ら、編集対象の映像信号や音声信号が再生され出力され
る。VTR1より出力された映像信号や音声信号は分配
器6に入力され、ビデオサーバ2および制御装置4にそ
れぞれ分配出力される。ビデオサーバ2は、情報が格納
された領域にランダムにアクセスできる記憶装置であ
り、例えばディスク型記憶装置である。ビデオサーバ2
の記憶領域へのアクセス(読みだしと書き込み動作)は
制御装置4で制御される。制御装置4は、プログラムに
従って情報処理をするためのCPU(図示せず)と制御
プログラムを格納するメモリ(図示せず)とを含むコン
ピュータ(図示せず)と、VTR1やビデオサーバ2か
らの情報を格納する記憶装置(図示せず)とを有する。
ビデオサーバ2では、分配器6からの映像信号や音声信
号が入力され、入力された信号がランダム・アクセス方
式でもって記録されるために、所定のフォーマットに応
じた映像情報に変換され、記録される。ビデオサーバ2
に記録されている映像情報は、必要に応じて映像信号や
音声信号に変換されてモニタ3あるいは制御装置4へそ
れぞれ出力される。なお、制御装置4へは、上記フォー
マットのままか、または別種のフォーマットに変換され
た上で出力されるとしてもよい。
ーバ2から、映像信号や音声信号等の映像情報が入力さ
れ、それら入力された映像情報を基に編集用の制御デー
タ等が生成される。その生成された制御データ等は、制
御装置4あるいは制御装置4に接続された記憶装置5に
保持される。制御装置4からは、その制御データ等を基
にVTR1とビデオサーバ2とをそれぞれ制御するため
の制御信号が出力され、VTR1およびビデオサーバ2
の再生動作、およびビデオサーバ2の記録動作等が、こ
の制御信号によりそれぞれ制御される。
または編集状態を確認するために、制御装置4に接続さ
れた表示装置7が、制御装置4からの表示用信号によ
り、上記制御データや映像信号、音声信号に関する情
報、例えば、タイムコード信号やシーンの概要に関する
情報に基づいた表示を行う。なお、表示装置7では、操
作者が操作するマウス等の入力装置(図示せず)の操作
と組み合わせることによってデータ入力可能とするため
の表示が合わせて表示される。
装置において用いられる、本発明に関わる映像編集方法
を実現した場合の一実施例について、本発明の映像編集
方法のフローチャートの一例を示す図1と、表示装置7
における表示画面の例を示した図3とを用いて説明す
る。
な位置を映像編集装置が検出し表示する手順を示す。ま
ず、ステップ102において、番組素材を記録したビデ
オテープがVTR1にセットされ、VTR1は素材再生
を行なう。このとき、例えばVTR1からは、再生され
た映像信号または音声信号にタイムコード信号がスーパ
ーインポーズされて、その映像信号や音声信号が分配器
6へ送り出される。このVTR1による素材再生は、例
えば、操作者の指示などに基づいて、制御装置4から制
御信号が出力されることにより制御される。VTR1か
ら出力された映像信号や音声信号からなる映像情報は、
分配器6を介してビデオサーバ2に入力されると共に、
制御装置4に同様に入力される。
は、分割候補点とするのに最適な位置を抽出するため
に、入力された映像情報の音声信号の特徴検出を行う。
この一例を示すと、ビデオサーバ2から入力された映像
情報、または分配器6を介して入力された映像情報の音
声信号において、所定の特徴、例えば、音声信号の再生
時の音声信号レベルが所定時間、例えば、0.5秒間〜
2秒間以上、望ましくは1秒間以上にわたり所定レベル
以下になることを検出する。
点の自動決定は、制御装置4の中に音声信号レベルの検
出器(図示せず)と信号比較回路(図示せず)とを設け
て、検出した音声信号のレベルと所定の閾値とを比較し
て、閾値以下となっている時間をカウントし、カウント
値が基準値を越えた時を分割候補点とすることで実施で
きる。この分割候補点はOUT点候補とされる。
は、ステップ103で検出された検出結果が該当する特
徴であると判定すればステップ105に移り、該当する
特徴でなければステップ106に移る。
信号の所定の特徴、例えば上述したように、音声信号の
再生時の音声信号レベルが所定時間以上にわたり所定レ
ベル以下になる期間(第1の期間)を検出する。そし
て、その第1の期間内に、音声信号における第1の分割
候補点(OUT点)、及びその第1の分割候補点に関わ
る映像信号における第2の分割候補点(IN点)を選定
する。そして、制御装置4は、それら分割候補点に関わ
る情報、例えば、タイムコード信号等を記憶し、または
記憶装置5に出力し、記憶装置5はその情報を記憶す
る。そして、次のステップ106に移る。
他の方法も可能である。座談会のような会話が中心の番
組素材では、その音声信号の周波数帯はおおよそ300
〜3,400Hzの範囲に集中する。また、コンサート
の録画のような番組素材では、音声信号はより広い周波
数範囲にエネルギ成分が分布する。従って、音声信号の
中に特定の周波数帯の成分が少なくなるか、別の周波数
帯に変化した場合を検知することによりシーンの切れ目
を検出でき、それが分割点の候補となりうる。例えば、
音声信号を300〜3,400Hzのバンドパスフィル
タを通過させてその出力レベルを基準値と比較して、基
準値以下の出力レベルが一定期間持続した場合を分割候
補点とすることができる。
る場合には、重畳されている音声成分以外の音質の音を
検出して、その検出された音の音質あるいは音量が変化
したときを分割候補点とすることもできる。例えば、ヘ
リコプターの音や、海岸の波の音あるいは草むらのカエ
ルの声などの音質の音以外の音を検知して、その検知さ
れた音の音質あるいは音量が変化してそれが一定時間持
続した場合を分割候補点とすればよい。
信号の特徴を検出すべき映像情報入力が終わったか否か
を判定し、それが終わった場合は次のステップ107に
移り、終わっていない場合は、さらに、映像情報を入力
するためにステップ102に戻る。なお、音声信号の特
徴を検出すべき映像情報が、すでに制御装置4に記憶さ
れている場合は、制御装置4にロードされる必要がない
ので、ステップ102に戻らずに、ステップ103に戻
るとしてもよい。
れた候補点を基に音声信号波形と、それに関連したフレ
ーム画像とを表示する。以下、図3を用いてその表示の
一例を説明する。
憶装置に記憶された情報または制御装置に保持された情
報を基に、制御装置4に接続された表示部7は、図3に
示す画面を表示する。図3において、30は、映像情報
のうち、タイムコード信号の値を横軸にしてその映像情
報を時間的に表示したスケールである。また31の矢印
は、音声信号の特徴に基づいて自動検出された分割候補
点(OUT点候補)である。この矢印31の示す先は、
スケール30のタイムコードの値である。矢印31は、
分割する区間の代表位置を示す記号であってもよい。分
割候補点は図示のように複数検出される場合がある。後
で説明するように、これら複数の分割候補点31の中か
ら適切な点が選択される。
点31の一つが選択された場合に、その位置に関わる静
止画像(フレーム画像)33と音声波形34とが表示さ
れ、選択された候補点に関する音声や映像の内容を確認
することができる。35は、本編カット画像表示部で、
分割候補点であるIN点やOUT点前後の静止画が表示
される。この本編カット画像表示部35に表示される静
止画は、操作者がそれらIN点やOUT点を修正や設定
のための指示を行う場合に、それらを見ながら指示内容
を決定しやすいようにするものである。
送で使う部分の開始点、すなわちIN点を決めるため
に、操作者がマウス等を操作し、画面上を移動させるカ
ーソル等を用いて指示できるようにするためのボタン表
示である。同様にOUT点設定ボタン37は、番組の放
送で使う部分の終了点、すなわちOUT点を決めるため
のものである。タイムコード表示部38は、分割候補点
を選択した場合の、その選択された分割候補点に関わる
タイムコード信号の値を表示する。1ロール長表示部3
9は、放送で使う番組部分(ロール)のうち、ある一つ
のロールのIN点からOUT点までの長さを時間で表示
する。全ロール長表示部40は、放送で使う全ての番組
部分の、ロール編集されたIN点からOUT点までの長
さを加算した合計時間を表示する。そして、42の終了
ボタンは、ロール編集の終了を指示できるようにするた
めの表示である。
て、IN点設定ボタン36をマウスでクリックすれば、
図3の43で示すような白い三角形の記号が画面に表示
される。この白三角43は決定したIN点のスケール3
0上の位置を示す。カーソルを所望の分割候補点の矢印
に置いて、OUT点設定ボタン37をマウスでクリック
すれば、図3の44で示すような黒い三角形の記号が画
面に表示される。この黒三角44は決定したOUT点の
スケール30上の位置を示す。なお、IN点43とOU
T点44は設定した後にその位置の変更や削除をするこ
とも可能である。
を用いて、CM挿入候補点を選択する手順について説明
する。まず、ステップ202において、制御装置4は、
図1に示した手順(ステップ100)で検出された第1
の分割候補点(OUT点)と第2の分割候補点(IN
点)とからなる候補点ペアに関する情報を、例えばステ
ップ105により記憶装置5に記憶されている場合はそ
の記憶装置5からロードする。なお、その情報が制御装
置4に保持されたままであれば、このロードは特に必要
ない。
アのタイムコード信号等の情報を基に、制御装置4は、
例えば、前CM、中CM1、中CM2、後CMそれぞれ
の映像と音声の信号を挿入するための放送枠中の所定の
範囲内に、複数の候補点の位置の内どれが存在するかを
決定する。
により、ステップ203で確認された候補点の位置が、
上記所定の範囲内にあると判定された場合はステップ2
05に移り、上記所定の範囲内にないと判定された場合
はステップ206に移行する。
所定の範囲にあることに基づき、その分割候補点をCM
挿入候補点として選択する。そのCM挿入候補点に関わ
る情報、例えば、タイムコード信号等を記憶装置5に出
力し、記憶装置5はその情報を記憶する。そして次のス
テップ206に移る。
挿入候補点か否かの確認をするためのすべての分割候補
点ロードが終わったか否かを判定し、それが終わった場
合は次のステップ207に移り、終わっていない場合は
その確認されていない分割候補点をロードするために、
ステップ202に戻る。
ことで、操作者が画像再生を見ながら検索することをし
ないで、操作者の作業が簡便化されて作業効率が向上す
る。
とOUT点の間の削除され不要な映像情報の削除期間の
候補となる削除候補期間の期間長を、制御装置4が調整
して、残りの映像情報の期間と挿入するCM情報の期間
の合計が、放送時間に入るように調整される処理につい
て説明する。
4により、図1に示した手順(ステップ100)で検出
された分割候補点に関わる、上記音声信号が所定レベル
以下である期間(第1の期間)に関わる情報、例えば、
その第1の期間の開始点、終了点の、それぞれのタイム
信号等が記憶装置5からロードされる。なお、その情報
が制御装置4に保持されたままであれば、このロードは
特に必要ない。次にステップ403において、制御装置
4は、その第1の期間内であって、各OUT点(映像情
報終了点を含む)と、そのOUT点の後の直近のIN点
までの期間を、削除される期間の候補期間、すなわち削
除候補期間として検出する。そして制御装置4から、そ
の削除候補期間に関わる情報、例えば、タイムコード信
号等が記憶装置5へ出力され、記憶装置5はその情報を
記憶する。
て、ステップ402でロードされた上記第1の期間に関
わる情報の次に、更に別の第1の期間に関わる情報をロ
ードするか否かを判定する。その判定の結果、ロードし
ない場合は次のステップ405に移行し、ロードする場
合は、次の第1の期間に関わる情報をロードするため
に、ステップ402に戻る。
る全ての削除候補期間が検出され、検出された削除候補
期間に関わる期間長等の情報が記憶されたことで、次の
ステップ405では、制御装置4により、それら削除候
補期間の期間長の合計が計算される。その計算結果を受
け、次のステップ406では、制御装置4により、その
削除候補期間の期間長の合計が所定の長さであるか否か
が判定され、所定の長さと一致する場合はステップ41
0に移行する。また、所定の長さでない場合は、その合
計の期間を所定の長さとするために、ステップ407に
移る。
各削除候補期間の情報がロードされる。次に、ステップ
408に移行し、制御装置4は、それぞれの削除候補期
間の期間長を所定の手順を用いて最適な期間長となるよ
うに変更し、その変更後の削除候補期間に関わる情報、
例えば、その期間長等を記憶する。
更のための処理の例として以下のような方法が提案され
る。
406の所定の長さとの比率が求められ、求められた比
率を各削除候補期間の期間長に乗算または除算して得ら
れる期間に一律に変更する。例えば、削除候補期間の期
間長の合計が8分間で、上記所定の長さが6分間の場合
は6/8=0.75を各削除候補期間の期間長に乗じた
期間長となるように各削除候補期間に係わるIN点およ
びOUT点の少なくともいずれかの位置を変更する。
る所定時間および所定レベル値の少なくとも一方を複数
の値が選択切り換え可能なようにしておき、それを適宜
切り換えたことによって各削除候補期間の期間長が変更
されるようにする。それにより、例えば、削除候補期間
の期間長合計をより長くしたい場合は上記所定期間のよ
り短い値を選択するか上記所定レベルのより小さい値を
選択することで、より期間長合計を短くすることができ
る。
じて、例えば削除候補期間の合計長をより短くしたい場
合、ある所定の長さより各削除期間の期間長が短ければ
その削除候補期間はそのままとし、同じか長ければその
削除候補期間の長さを短くするようにすることで、合計
長が短くされる。さらに、例えば削除候補期間の期間長
をより長くしたい場合、ある基準値より各削除期間の期
間長が短ければその削除候補期間は候補から外されて削
除しない期間に変更し、基準値と同じかより長ければそ
のままとすることで、合計長が長くされる。あるいは、
上述の〜を適宜組み合わせて処理する手順とす
る。
り、削除候補期間のロードが全てなされたか否かが判定
され、全てロードされた場合は、再度期間長の合計を求
めるためにステップ405に移行し、ロードが終了して
いない場合は、次の削除候補期間の情報をロードするた
めにステップ407に戻る。
の確認設定作業を必要とせずに、削除候補期間の期間長
の合計が所定の長さに一致し、あるいは近似すること
で、より作業効率よくロール編集を行うことができる。
もし、上記合計が、所定の長さと一致しない場合であっ
ても、一致させるために必要なとなる操作者による残作
業が、大幅に低減できる。
期間のOUT点およびIN点の位置を確定し、削除候補
期間を削除期間として設定するときの手順を説明する。
なお、この手順では、OUT点およびIN点の位置と期
間長とが必要に応じて修正される。
プ505までは、それぞれ図6のステップ401からス
テップ405までと同様の動作が行なわれ、削除候補期
間の検出とそれらの期間長の合計が計算される。
506においては、ステップ406と同様に、制御装置
4により、上記計算された削除候補期間の期間長の合計
が所定の長さと一致するか否かの判定がなされる。その
判定の結果、削除候補期間の期間長の合計が所定の長さ
の場合はステップ511に移行する。また、所定の長さ
でない場合は、ステップ507に移る。ステップ507
では、制御装置4により、削除候補期間のそれぞれが、
対応する第1の期間と同じ幅か否かが検出される。削除
候補の期間が第1の期間と同じ幅である場合は、それ以
上削除期間長が長くできない、すなわち、可変量が存在
しないとされる。さらに、全ての削除候補期間について
可変量が存在しない、すなわち、可変量の限界であると
判定された場合は、ステップ512に移行する。また、
まだ可変量が限界でないと判定された場合は、ステップ
508に移行する。可変量が存在しないとされる場合
に、もし削除期間をより長く変更すれば、必要な映像信
号の一部が欠けることになる。
可変量が存在する削除候補期間の情報をロードする。次
のステップ509では、制御装置4により、ロードされ
た削除候補期間の期間長が、その可変量の限度の範囲内
で可変されて、上記合計量が、上記所定量に近づくよう
に変更される。そして、その変更された削除候補期間に
関する、タイムコード信号等の情報が記憶装置5でを記
憶される。
り、次の削除候補期間をロードするか否かが判定され、
ロードすると判定された場合はステップ508に戻り、
ロードしないと判定された場合は、期間長の合計を求め
るためにステップ505へ移行し、ステップ505と次
のステップ506とにおいて、上述と同様の動作を行
う。
の合計が所定の長さと一致する場合は、前述のように次
のステップ511に移行することになり、ステップ51
1において、上述した期間の期間長の修正が必要か否か
が判定される。この判定には、例えば、操作者からの指
示等が制御装置4に入力されると、その指示等に基づい
て制御装置4により、修正要または修正不要と判定され
る。修正不要の場合は、ステップ519に移行する。ま
た、修正要の場合はステップ512に移行する。
装置4にて修正対象である削除候補期間の情報がロード
される。次のステップ513では、その削除候補期間
が、削除候補から解除されるか否かが判定される。この
判定には、例えば、操作者からの指示等が制御装置4に
入力されると、その指示等に基づいて制御装置4は、解
除要または解除不要と判定する。解除要と判定された場
合は、ステップ517に移行する。また、解除不要と判
定された場合は、次のステップ514に移行し、ステッ
プ514で制御装置4により、さらに削除候補期間につ
いて修正要か否かが判定される。修正要の場合はステッ
プ515に移行し、修正不要の場合はステップ516に
移行する。ステップ515では、削除候補期間に関する
期間長等の修正がなされる。そして、次のステップ51
6に移行する。
削除候補期間が削除期間として確定され、その確定され
た削除期間に関わる情報が記憶装置5に記憶される。そ
して、つぎのステップ518に移行する。
削除候補期間が削除候補から解除され、その解除された
期間に関わる情報が記憶装置5に記憶される。そして、
次のステップ518に移行する。
いはステップ516においてそれぞれ解除または確定さ
れた期間の、次の削除候補期間を、制御装置4がロード
するか否かを判定する。ロードすると判定された場合
は、ステップ512に戻り、次の削除候補期間の情報が
制御装置4によりロードされる。また、ロードしないと
判定された場合は、ステップ505に戻り、制御装置4
により再度期間長の合計が計算され、以下、前述した動
作が行われる。
プ519に移行した場合は、そのステップ519におい
て、確定前の削除期間にされていない削除候補期間が制
御装置4により検出される。また、削除候補期間ありと
判定された場合は、ステップ520に移り、そこで削除
候補期間が削除期間として確定され、次のステップ52
1へ移行する。また、ステップ519で削除候補期間な
しと判定された場合はそのままステップ521へ移行す
る。
間として確定され、全ての削除期間の合計が所定の長さ
となることで、操作者は、簡単な操作、例えば、上述し
たようにステップ511における指示等のような操作を
除いては、作業する必要がなく、効率的にロール編集作
業を行うことができる。
による手順は、第1の期間に関わる削除候補期間の期間
長を修正またはその期間を解除することによって、所定
の長さと一致させるものである。しかしながらこのフロ
ーチャートでは、第1の期間外の期間にはみ出し、また
は、第1の期間以外の期間内に削除期間を設ける場合に
ついては考慮されていない。従って、このことが考慮さ
れた手順について、図8に示すフローチャートを用いて
説明する。
およびステップ618の二つを除き、ステップ601か
らステップ621までが、図7のステップ501からス
テップ521までとそれぞれ同様の動作となる。従っ
て、ステップ612及びステップ618以外のステップ
の動作の説明は省略する。
11、618から移行する。ステップ612では、図7
のステップ512と同様に修正対象である削除候補期間
の情報が制御装置4へロードされると共に、さらに、削
除期間に関わる情報がロードされる。さらに、第1の期
間によらない任意の時点における、新たなOUT点およ
びIN点が設定され、その設定されたOUT点およびI
N点間の期間(第1の期間によらない削除期間)に関わ
る情報が制御装置4にロードされて、ステップ618へ
移行する。
6またはステップ617から移行する。ステップ618
では、図7のステップ518と同様に次の削除候補期間
のロードがあるか否かが制御装置4によりを判断される
と共に、次の削除期間があるかが判断される。そして、
次の削除候補期間または次の削除期間があると判断され
た場合は、ステップ612に移行し、それらがないと判
断された場合は、ステップ605に移動する。
のフローチャートでは削除候補期間の解除あるいは確定
は、上述の第1の期間内の削除候補期間が対象であった
ものを、図8のフローチャートでは、その対象が広げら
れて、削除期間についても解除または確定(再確定を含
む)できる。さらに、第1期間によらない削除期間また
は削除候補期間についてもその対象とすることができ
る。
8にそれぞれ示したフローチャートの手順によって得ら
れた削除期間の中から、さらに、CM挿入候補点を選択
する手順について、図9を用いて説明する。図9のフロ
ーチャートの構成は、図5のフローチャートの構成と同
一であり、フローチャートを構成しているステップの一
部について動作内容の違いが存する。
4は、図7または図8に示した手順(ステップ500ま
たはステップ600)で検出された削除期間に関する情
報を、例えば記憶装置5に記憶されている場合はその記
憶装置5からロードする。なお、その情報が制御装置4
に保持されたままであれば、このロードは特に必要な
い。
に関するタイムコード信号等の情報を基に、制御装置4
は、例えば従来技術の説明時に上述したような前CM、
中CM1、中CM2、後CMを挿入するための放送枠中
の所定の範囲内に、削除期間の開始位置(OUT点の位
置)のいずれかが存するか否かを確認する。
により、ステップ703で確認された候補点の位置が、
上記所定の範囲内にあると判定された場合はステップ7
05に移行し、上記所定の範囲内にないと判定された場
合はステップ706に移行する。
所定の範囲にあることに基づき、その分割候補点をCM
挿入候補点として選択する。そのCM挿入候補点に関わ
る情報、例えば、タイムコード信号等が記憶装置5へ出
力され、記憶装置5はその情報を記憶する。そして次の
ステップ706に移る。
CM挿入候補点か否かの確認をするために全ての分割候
補点ロードが終わったか否かが判定され、それが終わっ
た場合は次のステップ707に移り、終わっていない場
合はその確認がなされていない分割候補点をロードする
ためにステップ702に戻る。
ことで、操作者が検索することなく、操作者の作業が簡
便化されて作業効率が向上する。
補点を、例えば、映像情報の無音部分の期間の中から自
動的に検出することにより、操作者による分割点候補位
置を探すための作業、分割点候補位置の情報を記録する
作業に掛かる時間が、大幅に短縮され、作業効率が格段
に向上される。また、ロール編集のための分割点候補位
置が表示装置の表示画面に表示され、かつ、分割候補点
の音声波形や、分割点の静止画像が組合わされて表示さ
れることにより、操作者が削除候補期間やCM挿入候補
点を決定するのに必要な情報を画面を見るだけで簡便に
決定することができる。また、各ロールの長さが自動的
に、番組放送枠に合わせて調整されることで、ロール分
割点とする候補の位置を自動で選択調整するので、より
早くロール分割点を決めることができる。
して放送する素材にするまでの、作業時間や効率が向上
する。
に示す編集装置を使用して実施することも可能である。
本発明は、CM情報を挿入する編集以外の編集処理にも
適用できる。本発明の方法を応用して、音声信号の特徴
に基づき特定の音声信号の状態を検出し、検出位置を画
面に表示する映像監視装置などにも応用できる。
たフローチャート
置のブロック構成例を示す図
る表示画面の一例を示す図
したフローチャート
したフローチャート
したフローチャート
したフローチャート
したフローチャート
ローチャート
Claims (13)
- 【請求項1】 映像信号と音声信号とが記録媒体に記録
された情報を編集する方法において、前記記録された情
報を再生するステップと、所定レベルよりも小さい振幅
の前記音声信号が所定時間以上存在する状態を検出する
ステップと、前記情報中の前記所定の状態が検出された
位置に基づき前記映像信号の編集位置を示す識別情報を
ディスプレイ上に表示するステップとを有する。 - 【請求項2】 請求項1の方法において、さらに、前記
編集位置の前後の前記情報に対応する映像信号画像と音
声信号波形とを前記ディスプレイ上に表示するステップ
を有する。 - 【請求項3】 請求項2の方法においてさらに、それぞ
れについて前記状態が検出された複数の前記編集位置が
存する場合に、それら編集位置の内の一つを指定するス
テップ[と、前記編集位置を決定するステップと]を有
する。 - 【請求項4】 請求項2の方法においてさらに、前記識
別情報で示された位置に基づいて前記記録情報の所定の
一部を削除する期間を決定するステップと、前記決定さ
れた期間に応じて前記情報のその所定の一部を削除する
ステップとを有する。 - 【請求項5】 請求項4の方法においてさらに、前記情
報の再生にかかる時間長さが所定の時間長になるように
前記情報が削除された前記一部の前後間に別の情報を挿
入するステップを有する。 - 【請求項6】 請求項2の方法においてさらに、その識
別情報が取り消されるか、あるいは前記情報中の該識別
情報の位置を変更するステップを有する。 - 【請求項7】 請求項4の方法はさらに、前記情報の削
除期間の合計が所定の時間になるようにその情報の削除
期間を調整するステップを有する。 - 【請求項8】 請求項4の方法はさらに、識別情報が取
り消されるか、あるいは前記情報中の該識別情報の位置
が変更された場合に、前記情報の削除期間の合計が所定
の時間になるようにその情報の削除期間を調整するステ
ップを有する。 - 【請求項9】 コンピュータで読まれて実行されるプロ
グラムコードを格納する記憶媒体であって、所定レベル
よりも小さい振幅の前記音声信号が所定時間以上存在す
る状態を検出するためのプログラムコードを格納する第
1のセクションと、前記状態情報が検出された編集位置
を示す識別情報を表示するための、および、ディスプレ
イ上に識別情報を表示するためのプログラムコードを格
納する第2のセクションとを有する。 - 【請求項10】 請求項9の記憶媒体において、前記第
2のセクションは、前記編集位置の前後の前記情報に対
応する映像信号画像と音声信号波形とを前記ディスプレ
イ上に表示するためのプログラムコードを含む。 - 【請求項11】 請求項10の記憶媒体はさらに、前記
識別情報で示された位置に基づいて前記記録情報の所定
の一部を削除するための期間を決定すると共に、前記決
定された期間に応じて前記情報のその所定の一部を削除
するプログラムコードと、前記情報の再生にかかる時間
長さが所定の時間長になるように前記情報が削除された
前記一部の前後間に別の情報を挿入するプログラムコー
ドとを格納する第3のセクションを有する。 - 【請求項12】 請求項11の記憶媒体はさらに、識別
情報が取り消されるか、あるいは前記情報中の該識別情
報の位置が変更された場合に、前記情報の削除期間の合
計が所定の時間になるようにその情報の削除期間を調整
するプログラムコードを格納する第4のセクションを有
する。 - 【請求項13】 あるフレーム周期を有する映像信号と
音声信号とを含む映像情報を編集する映像情報編集方法
において、前記音声信号の所定の特徴に基づいて、前記
映像情報の編集位置に関するひとつあるいは複数の第1
の分割候補点を検出し、前記第1の分割候補点に対応す
る第2の分割候補点を決定し、前記第1の分割候補点と
その前後の前記音声信号の波形を表示し、前記第2の分
割候補点に関わるフレーム画像を表示することを特徴と
する映像情報編集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14639797A JP4010598B2 (ja) | 1996-06-04 | 1997-06-04 | 映像情報編集方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14192196 | 1996-06-04 | ||
| JP8-141921 | 1996-06-04 | ||
| JP14639797A JP4010598B2 (ja) | 1996-06-04 | 1997-06-04 | 映像情報編集方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1084526A true JPH1084526A (ja) | 1998-03-31 |
| JP4010598B2 JP4010598B2 (ja) | 2007-11-21 |
Family
ID=26474086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14639797A Expired - Lifetime JP4010598B2 (ja) | 1996-06-04 | 1997-06-04 | 映像情報編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4010598B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002537691A (ja) * | 1999-02-12 | 2002-11-05 | ヒューレット・パッカード・カンパニー | 音声記録を備えたデジタルカメラ |
| WO2006070601A1 (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | データ処理装置 |
| US7483624B2 (en) | 2002-08-30 | 2009-01-27 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for indexing a video sequence |
| JP4879976B2 (ja) * | 2006-05-17 | 2012-02-22 | パイオニア株式会社 | 再生装置、再生装置の反復再生方法、プログラム |
| JP2013017033A (ja) * | 2011-07-04 | 2013-01-24 | Olympus Imaging Corp | 動画編集装置及び撮影装置 |
| JP2022135462A (ja) * | 2021-03-05 | 2022-09-15 | 株式会社日立国際電気 | 映像編集送出システム |
-
1997
- 1997-06-04 JP JP14639797A patent/JP4010598B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
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| JP4010598B2 (ja) | 2007-11-21 |
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