JPH1084569A - 多数の無線データ網にわたる移動支援切り換え - Google Patents
多数の無線データ網にわたる移動支援切り換えInfo
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- JPH1084569A JPH1084569A JP9182914A JP18291497A JPH1084569A JP H1084569 A JPH1084569 A JP H1084569A JP 9182914 A JP9182914 A JP 9182914A JP 18291497 A JP18291497 A JP 18291497A JP H1084569 A JPH1084569 A JP H1084569A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 23
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W36/00—Hand-off or reselection arrangements
- H04W36/0005—Control or signalling for completing the hand-off
- H04W36/0083—Determination of parameters used for hand-off, e.g. generation or modification of neighbour cell lists
- H04W36/00835—Determination of neighbour cell lists
- H04W36/008355—Determination of target cell based on user equipment [UE] properties, e.g. UE service capabilities
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W36/00—Hand-off or reselection arrangements
- H04W36/14—Reselecting a network or an air interface
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W36/00—Hand-off or reselection arrangements
- H04W36/24—Reselection being triggered by specific parameters
- H04W36/30—Reselection being triggered by specific parameters by measured or perceived connection quality data
- H04W36/302—Reselection being triggered by specific parameters by measured or perceived connection quality data due to low signal strength
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、複数の異なる無線データ網の間で
ネットワーク間を切り換える方法を提示することを目的
とする。 【解決手段】 その方法は、複数の無線データ網基地局
からRF測定値を受信するステップと、受信したRF測
定値の各々を所定の最小RFしきい値と比較するステッ
プと、複数の異なる無線ネットワークの内の一つを選択
するステップと、複数のネットワーク無線周波数モデム
との結線部を介し無線通信装置に選択した無線ネットワ
ークと通信をするよう要求するステップと、現在の無線
データ網に接続したネットワーク間経路選択装置にその
要求を無線周波数を介し伝達するステップと、その無線
通信装置に対する切り換え候補のリストを生成するステ
ップと、所定の通信基準に基づき目標の基地局切り換え
候補を選択するステップと、その切り換え候補をこの無
線通信装置に伝達するステップと、その切り換え候補と
の無線通信を容易にするため、通信チャネルに同調させ
るステップと、必要なプロトコル変換を実行するステッ
プとを含む。
ネットワーク間を切り換える方法を提示することを目的
とする。 【解決手段】 その方法は、複数の無線データ網基地局
からRF測定値を受信するステップと、受信したRF測
定値の各々を所定の最小RFしきい値と比較するステッ
プと、複数の異なる無線ネットワークの内の一つを選択
するステップと、複数のネットワーク無線周波数モデム
との結線部を介し無線通信装置に選択した無線ネットワ
ークと通信をするよう要求するステップと、現在の無線
データ網に接続したネットワーク間経路選択装置にその
要求を無線周波数を介し伝達するステップと、その無線
通信装置に対する切り換え候補のリストを生成するステ
ップと、所定の通信基準に基づき目標の基地局切り換え
候補を選択するステップと、その切り換え候補をこの無
線通信装置に伝達するステップと、その切り換え候補と
の無線通信を容易にするため、通信チャネルに同調させ
るステップと、必要なプロトコル変換を実行するステッ
プとを含む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線通信の分野に
関し、より詳細には、多数の無線データ網にわたり行わ
れる移動通信の分野に関する。
関し、より詳細には、多数の無線データ網にわたり行わ
れる移動通信の分野に関する。
【0002】
【従来の技術、及び、発明が解決しようとする課題】無
線通信装置のユーザは、無線通信装置が支援する単一の
無線データ網だけに限定されていた。その無線データ網
の無線周波数(RF)の有効範囲の外を移動するとき、
ユーザには、通常、実行可能な代わりの無線通信手段が
ない。無線通信装置は、異なるネットワークの固定通信
装置、または異なる無線データ網インタフェース・プロ
トコルを使用した他の無線通信装置と通信することがで
きない。移動無線通信装置は、同一の無線データ網イン
タフェース・プロトコルを利用する他の無線通信装置と
の通信に限定される。従って、移動無線通信装置は異な
るデータ網において、本質的に他の無線通信装置から離
隔されている。従って、移動無線通信装置を多数の無線
データ網プロトコルにわたり通信可能にする必要があ
る。
線通信装置のユーザは、無線通信装置が支援する単一の
無線データ網だけに限定されていた。その無線データ網
の無線周波数(RF)の有効範囲の外を移動するとき、
ユーザには、通常、実行可能な代わりの無線通信手段が
ない。無線通信装置は、異なるネットワークの固定通信
装置、または異なる無線データ網インタフェース・プロ
トコルを使用した他の無線通信装置と通信することがで
きない。移動無線通信装置は、同一の無線データ網イン
タフェース・プロトコルを利用する他の無線通信装置と
の通信に限定される。従って、移動無線通信装置は異な
るデータ網において、本質的に他の無線通信装置から離
隔されている。従って、移動無線通信装置を多数の無線
データ網プロトコルにわたり通信可能にする必要があ
る。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数の
異なる無線データ網の間でのネットワーク間切り換え方
法が提供される。その方法は、複数の無線データ網基地
局からRF測定値を受信するステップと、受信したRF
測定値のおのおのを所定の最小RFしきい値と比較する
ステップと、複数の異なる無線ネットワークのうちの一
つを選択するステップと、複数のネットワーク無線周波
数モデムとの結線部を介し無線装置に選択した無線ネッ
トワークと通信するよう要求するステップと、その要求
を無線周波数を介し現在の無線データ網に接続したネッ
トワーク間経路選択装置に伝達するステップと、その無
線通信装置に対する切り換え候補のリストを生成するス
テップと、所定の通信基準に基づき目標の基地局切り換
え候補を選択するステップと、この切り換え候補をその
無線通信装置に伝達するステップと、その切り換え候補
との無線通信を容易にするため通信チャネルに同調させ
るステップと、必要なプロトコル変換を実行するステッ
プとを含む。
異なる無線データ網の間でのネットワーク間切り換え方
法が提供される。その方法は、複数の無線データ網基地
局からRF測定値を受信するステップと、受信したRF
測定値のおのおのを所定の最小RFしきい値と比較する
ステップと、複数の異なる無線ネットワークのうちの一
つを選択するステップと、複数のネットワーク無線周波
数モデムとの結線部を介し無線装置に選択した無線ネッ
トワークと通信するよう要求するステップと、その要求
を無線周波数を介し現在の無線データ網に接続したネッ
トワーク間経路選択装置に伝達するステップと、その無
線通信装置に対する切り換え候補のリストを生成するス
テップと、所定の通信基準に基づき目標の基地局切り換
え候補を選択するステップと、この切り換え候補をその
無線通信装置に伝達するステップと、その切り換え候補
との無線通信を容易にするため通信チャネルに同調させ
るステップと、必要なプロトコル変換を実行するステッ
プとを含む。
【0004】
【発明の実施の形態】本発明は、セルラー・ディジタル
・パケット・データ(CDPD)と自動列車制御システ
ム(ATCS)への適用に特によく適し、この適用に関
し解説することになるが、本明細書に開示した方法と装
置は複数の異なる無線データ網にわたり行われる他の無
線データ通信に応用することができるものである。
・パケット・データ(CDPD)と自動列車制御システ
ム(ATCS)への適用に特によく適し、この適用に関
し解説することになるが、本明細書に開示した方法と装
置は複数の異なる無線データ網にわたり行われる他の無
線データ通信に応用することができるものである。
【0005】今日、移動無線通信装置は一つ以上の無線
データ網にわたり通信を行うことはできない。例えば、
CDPD装置はCDPD無線データ網上の通信だけに余
儀なくされ、従って、異なるネットワーク上の他の装置
からは隔離されている。
データ網にわたり通信を行うことはできない。例えば、
CDPD装置はCDPD無線データ網上の通信だけに余
儀なくされ、従って、異なるネットワーク上の他の装置
からは隔離されている。
【0006】本発明によれば、異なる無線データ網から
選択をするフレキシビリティが移動無線通信装置に与え
られる。本発明では、異なる無線データ網からの無線周
波数(RF)信号強度測定値を比較することによってア
クセスする最良品質の無線データ網を確定する機能と、
無線通信装置からのアウトバウンド(out−boun
d)(出)データ・メッセージを選択された無線データ
網のエア・インタフェース・プロトコルで使用できる必
要なプロトコル変換をする機能と、選択された無線デー
タ網から移動無線通信装置のエンド・プロセッサで使用
できるフォーマットに無線通信装置へのインバウンド
(in−bound)(入)データ・メッセージを必要
なプロトコル変換をする機能と、インバウンド・メッセ
ージが受信されると、データ・メッセージをエンド・プ
ロセッサに実際に経路選択するか、またはアウトバウン
ド・メッセージが送信されると、データ・メッセージを
選択された無線データ網へ無線伝送をするネットワーク
無線周波数モデムに実際に経路選択をする機能とを含む
多数の機能を介して複数の異なる無線データ網上の通信
が容易になる。
選択をするフレキシビリティが移動無線通信装置に与え
られる。本発明では、異なる無線データ網からの無線周
波数(RF)信号強度測定値を比較することによってア
クセスする最良品質の無線データ網を確定する機能と、
無線通信装置からのアウトバウンド(out−boun
d)(出)データ・メッセージを選択された無線データ
網のエア・インタフェース・プロトコルで使用できる必
要なプロトコル変換をする機能と、選択された無線デー
タ網から移動無線通信装置のエンド・プロセッサで使用
できるフォーマットに無線通信装置へのインバウンド
(in−bound)(入)データ・メッセージを必要
なプロトコル変換をする機能と、インバウンド・メッセ
ージが受信されると、データ・メッセージをエンド・プ
ロセッサに実際に経路選択するか、またはアウトバウン
ド・メッセージが送信されると、データ・メッセージを
選択された無線データ網へ無線伝送をするネットワーク
無線周波数モデムに実際に経路選択をする機能とを含む
多数の機能を介して複数の異なる無線データ網上の通信
が容易になる。
【0007】図1を参照すると、多数のネットワークに
わたり行われる無線データ通信を容易にする全体的なシ
ステム構成が示されている。固定ネットワーク側で固定
通信装置(FCD)10は経路選択装置16に結線され
る。固定通信装置の経路選択装置への接続には複数の結
線選択肢がある。図1は総合サービスディジタル網(I
SDN)インタフェースに接続する公衆交換電話網(P
STN)の例示としてのブロック図である。PSTN1
2と固定通信装置10、経路選択装置16とPSTN1
2の結線は動作と構造が広く周知であるISDN基本速
度インタフェース・ライン(Bチャネル)から成る。経
路選択装置16はパケット・データ網(PDN)14を
介し固定通信装置10に接続することができる。固定通
信装置10は移動できない何らかの通信装置から成る。
無線ネットワーク側で無線通信装置24は、無線通信装
置24が利用できる個々のネットワークA,B,C〜X
22に対し送信ができる。ネットワークA,B,C〜X
22は関連するネットワーク・ゲートウェイA,B,C
〜X20に接続する。ネットワーク・ゲートウェイは装
置24から伝送されてくる無線情報をローカル・エリア
・ネットワーク18(LAN)に使用されるプロトコル
に変換する。LAN18は固定通信装置10を含む有線
ネットワークに相互接続する。
わたり行われる無線データ通信を容易にする全体的なシ
ステム構成が示されている。固定ネットワーク側で固定
通信装置(FCD)10は経路選択装置16に結線され
る。固定通信装置の経路選択装置への接続には複数の結
線選択肢がある。図1は総合サービスディジタル網(I
SDN)インタフェースに接続する公衆交換電話網(P
STN)の例示としてのブロック図である。PSTN1
2と固定通信装置10、経路選択装置16とPSTN1
2の結線は動作と構造が広く周知であるISDN基本速
度インタフェース・ライン(Bチャネル)から成る。経
路選択装置16はパケット・データ網(PDN)14を
介し固定通信装置10に接続することができる。固定通
信装置10は移動できない何らかの通信装置から成る。
無線ネットワーク側で無線通信装置24は、無線通信装
置24が利用できる個々のネットワークA,B,C〜X
22に対し送信ができる。ネットワークA,B,C〜X
22は関連するネットワーク・ゲートウェイA,B,C
〜X20に接続する。ネットワーク・ゲートウェイは装
置24から伝送されてくる無線情報をローカル・エリア
・ネットワーク18(LAN)に使用されるプロトコル
に変換する。LAN18は固定通信装置10を含む有線
ネットワークに相互接続する。
【0008】経路選択装置16の構造は、多数の無線デ
ータ網にわたりデータ・メッセージの変換及び経路選択
の二元的な機能を実行する二つの副次的経路選択装置、
即ちマスターとスレーブ経路選択装置から成る。副次的
経路選択装置は固定通信ネットワークとLAN18に接
続する。ネットワーク・ゲートウェイA,B,C〜X2
0は無線通信装置へ及び無線通信装置からの無線伝送を
する無線ネットワークA,B,C〜X20に使用される
プロトコルに固定通信装置10に使用されるプロトコル
からの情報を変換する。
ータ網にわたりデータ・メッセージの変換及び経路選択
の二元的な機能を実行する二つの副次的経路選択装置、
即ちマスターとスレーブ経路選択装置から成る。副次的
経路選択装置は固定通信ネットワークとLAN18に接
続する。ネットワーク・ゲートウェイA,B,C〜X2
0は無線通信装置へ及び無線通信装置からの無線伝送を
する無線ネットワークA,B,C〜X20に使用される
プロトコルに固定通信装置10に使用されるプロトコル
からの情報を変換する。
【0009】多数の無線データ網にわたり行われる無線
通信装置からのインバウンド・データ・メッセージは経
路選択装置16によって無線データ網プロトコルから
(必要に応じ)固定通信装置10が使用できる無線デー
タ網プロトコルに変換される。変換後、経路選択装置は
データ・メッセージを固定通信装置のネットワーク・ア
ドレスに経路選択することができる。
通信装置からのインバウンド・データ・メッセージは経
路選択装置16によって無線データ網プロトコルから
(必要に応じ)固定通信装置10が使用できる無線デー
タ網プロトコルに変換される。変換後、経路選択装置は
データ・メッセージを固定通信装置のネットワーク・ア
ドレスに経路選択することができる。
【0010】多数の無線データ網にわたり行われる固定
通信装置からのアウトバウンド・データ・メッセージは
経路選択装置によって固定通信装置10を含むネットワ
ークに使用されるネットワーク・プロトコルから(必要
に応じ)宛先無線通信装置24で使用できる無線データ
網プロトコルに変換されることになる。変換後、経路選
択装置はネットワーク・ゲートウェイA,B,C〜X2
0を介しデータ・メッセージを宛先通信装置24のネッ
トワーク・アドレスに経路選択することができる。
通信装置からのアウトバウンド・データ・メッセージは
経路選択装置によって固定通信装置10を含むネットワ
ークに使用されるネットワーク・プロトコルから(必要
に応じ)宛先無線通信装置24で使用できる無線データ
網プロトコルに変換されることになる。変換後、経路選
択装置はネットワーク・ゲートウェイA,B,C〜X2
0を介しデータ・メッセージを宛先通信装置24のネッ
トワーク・アドレスに経路選択することができる。
【0011】データ・メッセージがネットワークA,
B,C〜X22のいずれから伝送されてきたかが一端確
定されると、経路選択表の更新が行われる。そのネット
ワークに伝送された何らかの新しいメッセージは正しい
メッセージ・フォーマットを用い、経路選択表から受信
者の位置を検索することによって正しいアドレスへ経路
選択される。各作動中(アクティブ)の移動ユーザに対
するユーザ・プロファイルを記録することによって、移
動体データベースが作動中(アクティブ)の無線通信装
置の総てに維持される。経路選択装置16によって受信
される総てのメッセージはモニタされ、そのメッセージ
が正しいメッセージ・タイプであるかが決められ、無効
なメッセージ・タイプはいかなるものでも放棄される。
経路選択装置によって受信される全メッセージはデータ
・メッセージのユーザIDとソース・ネットワーク・ア
ドレスをモニタすることによって確証がとられる。一端
適正な宛先ネットワーク制御センターにより受信される
と、データ・メッセージは宛先ネットワークを介して無
線通信装置に現在無線アクセスが行われており、および
/または登録が行われている宛先基地局に経路選択され
ることになる。基地局において、データ・メッセージは
無線周波数(RF)伝送によって無線通信装置に送信さ
れ、その無線通信装置のプロトコル・コンバータによっ
て受信される。
B,C〜X22のいずれから伝送されてきたかが一端確
定されると、経路選択表の更新が行われる。そのネット
ワークに伝送された何らかの新しいメッセージは正しい
メッセージ・フォーマットを用い、経路選択表から受信
者の位置を検索することによって正しいアドレスへ経路
選択される。各作動中(アクティブ)の移動ユーザに対
するユーザ・プロファイルを記録することによって、移
動体データベースが作動中(アクティブ)の無線通信装
置の総てに維持される。経路選択装置16によって受信
される総てのメッセージはモニタされ、そのメッセージ
が正しいメッセージ・タイプであるかが決められ、無効
なメッセージ・タイプはいかなるものでも放棄される。
経路選択装置によって受信される全メッセージはデータ
・メッセージのユーザIDとソース・ネットワーク・ア
ドレスをモニタすることによって確証がとられる。一端
適正な宛先ネットワーク制御センターにより受信される
と、データ・メッセージは宛先ネットワークを介して無
線通信装置に現在無線アクセスが行われており、および
/または登録が行われている宛先基地局に経路選択され
ることになる。基地局において、データ・メッセージは
無線周波数(RF)伝送によって無線通信装置に送信さ
れ、その無線通信装置のプロトコル・コンバータによっ
て受信される。
【0012】図2を参照すると、無線装置に組み合わせ
たプロトコル・コンバータ30の内部システム構成が示
されている。プロトコル・コンバータ30はタイミング
/制御装置(T&C)32と、エンド・プロセッサ・イ
ンタフェース(EPI)34と、形態(コンフィグレー
ション)/制御装置(C&C)36と、ネットワーク間
制御装置(INC)38とから成る。これらの機能の実
行は当該技術に精通した者であれば理解されよう。内部
ポートA、B、およびC40はネットワーク無線周波数
モデム(NRFM)A、B、C42へのインタフェース
接続部を構成する。プロトコル・コンバータ30にはX
個のネットワーク無線周波数モデム42に対応するx個
のポートが含まれる。エンド・プロセッサ・インタフェ
ース34は無線通信装置のエンド・プロセッサ(EP)
46への接続部を構成する。
たプロトコル・コンバータ30の内部システム構成が示
されている。プロトコル・コンバータ30はタイミング
/制御装置(T&C)32と、エンド・プロセッサ・イ
ンタフェース(EPI)34と、形態(コンフィグレー
ション)/制御装置(C&C)36と、ネットワーク間
制御装置(INC)38とから成る。これらの機能の実
行は当該技術に精通した者であれば理解されよう。内部
ポートA、B、およびC40はネットワーク無線周波数
モデム(NRFM)A、B、C42へのインタフェース
接続部を構成する。プロトコル・コンバータ30にはX
個のネットワーク無線周波数モデム42に対応するx個
のポートが含まれる。エンド・プロセッサ・インタフェ
ース34は無線通信装置のエンド・プロセッサ(EP)
46への接続部を構成する。
【0013】無線通信装置では、無線通信のために無線
通信装置が現在使用しているネットワーク無線周波数モ
デム42のうちの一つによってデータ・メッセージが受
信されている。ネットワーク無線周波数モデム42はネ
ットワーク側の経路選択装置に類似する機能を実行する
プロトコル・コンバータ30に接続する。無線通信のた
めに、いずれの無線データ網を選択するかはプロトコル
・コンバータによって決定される。
通信装置が現在使用しているネットワーク無線周波数モ
デム42のうちの一つによってデータ・メッセージが受
信されている。ネットワーク無線周波数モデム42はネ
ットワーク側の経路選択装置に類似する機能を実行する
プロトコル・コンバータ30に接続する。無線通信のた
めに、いずれの無線データ網を選択するかはプロトコル
・コンバータによって決定される。
【0014】図2に示すプロトコル・コンバータ30に
よる決定は無線通信装置の現在の有効範囲内に介在する
複数の異なる無線データ網から受信するRF測定値で決
まる関数である。プロトコル・コンバータ30は、これ
に接続した複数の異なるネットワーク無線周波数モデム
42からRF測定値を受信する。プロトコル・コンバー
タは無線通信のために、いずれの無線データ網を使用す
るかの決定に複数の異なる方法を用いることができる。
無線通信装置とは無線伝送通信を介して行われるデータ
の送信および/または受信ができる無線通信装置であ
る。
よる決定は無線通信装置の現在の有効範囲内に介在する
複数の異なる無線データ網から受信するRF測定値で決
まる関数である。プロトコル・コンバータ30は、これ
に接続した複数の異なるネットワーク無線周波数モデム
42からRF測定値を受信する。プロトコル・コンバー
タは無線通信のために、いずれの無線データ網を使用す
るかの決定に複数の異なる方法を用いることができる。
無線通信装置とは無線伝送通信を介して行われるデータ
の送信および/または受信ができる無線通信装置であ
る。
【0015】プロトコル・コンバータ30に使用される
一つの例示としての方法は受信したRF測定値と、その
特定の無線データ網と無線通信が実行可能なソフトウェ
アで制御した(所定の)最小RF強度(しきい値)とを
比較し、所定のRFしきい値と取り込んだRF測定値と
の間に最大差を生じるその特定の無線データ網を選択す
ることである。それから、形態(コンフィグレーショ
ン)/制御装置(C&C)36は無線通信装置のエンド
・プロセッサ46と選択されたネットワーク無線周波数
モデム42との結線部を介し選択した無線データ網上の
無線通信を実行するよう要求することになる。また、プ
ロトコル・コンバータは、無線通信のために、プロトコ
ル・コンバータがいずれの無線データ網を選択したかを
RFを介してネットワーク側の経路選択装置に通知する
ことになる。そのため、無線通信装置への後続のインバ
ウンド・データ・メッセージは正しい無線データ網に経
路選択されることになる。その要求が行われた後、プロ
トコル・コンバータはインバウンドとアウトバウンドの
データ・メッセージを要求された無線データ網のプロト
コルに変換し、変換したデータ・メッセージの経路選択
をするいう二元的な機能を実行する。
一つの例示としての方法は受信したRF測定値と、その
特定の無線データ網と無線通信が実行可能なソフトウェ
アで制御した(所定の)最小RF強度(しきい値)とを
比較し、所定のRFしきい値と取り込んだRF測定値と
の間に最大差を生じるその特定の無線データ網を選択す
ることである。それから、形態(コンフィグレーショ
ン)/制御装置(C&C)36は無線通信装置のエンド
・プロセッサ46と選択されたネットワーク無線周波数
モデム42との結線部を介し選択した無線データ網上の
無線通信を実行するよう要求することになる。また、プ
ロトコル・コンバータは、無線通信のために、プロトコ
ル・コンバータがいずれの無線データ網を選択したかを
RFを介してネットワーク側の経路選択装置に通知する
ことになる。そのため、無線通信装置への後続のインバ
ウンド・データ・メッセージは正しい無線データ網に経
路選択されることになる。その要求が行われた後、プロ
トコル・コンバータはインバウンドとアウトバウンドの
データ・メッセージを要求された無線データ網のプロト
コルに変換し、変換したデータ・メッセージの経路選択
をするいう二元的な機能を実行する。
【0016】無線通信装置からのアウトバウンド・デー
タ・メッセージはプロトコル・コンバータ30によって
無線通信装置のエンド・プロセッサ46で使用できるネ
ットワーク・プロトコルから無線通信に使用される要求
されたネットワークのエア・インタフェース・プロトコ
ルに変換される。変換されたアウトバウンド・メッセー
ジは次いでプロトコル・コンバータ30によって複数の
異なる無線ネットワーク無線周波数モデム42のうちの
要求された一つに経路選択される。次いで、そのメッセ
ージはRFによって要求された無線データ網のネットワ
ーク基地局に送信される。要求された無線ネットワーク
の無線周波数モデムから受信する無線通信装置へのイン
バウンド・データ・メッセージはプロトコル・コンバー
タ30によって要求された無線ネットワークのエア・イ
ンタフェース・プロトコルからエンド・プロセッサ46
で使用できるネットワーク・プロトコルに変換される。
次いで、プロトコル・コンバータ30は変換されたデー
タ・メッセージを無線通信装置のエンド・プロセッサに
経路選択をする。
タ・メッセージはプロトコル・コンバータ30によって
無線通信装置のエンド・プロセッサ46で使用できるネ
ットワーク・プロトコルから無線通信に使用される要求
されたネットワークのエア・インタフェース・プロトコ
ルに変換される。変換されたアウトバウンド・メッセー
ジは次いでプロトコル・コンバータ30によって複数の
異なる無線ネットワーク無線周波数モデム42のうちの
要求された一つに経路選択される。次いで、そのメッセ
ージはRFによって要求された無線データ網のネットワ
ーク基地局に送信される。要求された無線ネットワーク
の無線周波数モデムから受信する無線通信装置へのイン
バウンド・データ・メッセージはプロトコル・コンバー
タ30によって要求された無線ネットワークのエア・イ
ンタフェース・プロトコルからエンド・プロセッサ46
で使用できるネットワーク・プロトコルに変換される。
次いで、プロトコル・コンバータ30は変換されたデー
タ・メッセージを無線通信装置のエンド・プロセッサに
経路選択をする。
【0017】プリセットしたユーザ選択の無線データ網
に対する受信したRF測定値とソフトウェアに含まれる
ユーザ選択のネットワークに対するRFしきい値との比
較がプロトコル・コンバ−タ30によって行われ、その
無線通信にいずれの無線データ網を使用するかの決定に
プロトコル・コンバータによって他の方法が使用され
る。ユーザ選択のネットワークからのRF測定値が、こ
のネットワークに対するRFしきい値以上でなければユ
ーザ選択のネットワークが要求されることになる。この
場合、プロトコル・コンバータ30はプリセットしたR
Fしきい値と無線通信を実行するために取り込んだRF
測定値との間に最大差を生じる特定の無線データ網を選
択することになる。次いで、プロトコル・コンバータ3
0の計算状態/制御装置36は無線通信装置のエンド・
プロセッサと複数のネットワーク無線周波数モデム42
のうちの指定された一つとの結線部を介し、無線通信を
選択された無線データ網上に実行するよう要求すること
になる。プロトコル・コンバータ30はRFによって無
線通信のために、プロトコル・コンバータがいずれの無
線データ網を選択したかをネットワーク側の経路選択装
置16に通知する。従って、無線通信装置への後続のイ
ンバウンド・データ・メッセージは正しい無線データ網
に経路選択されることになる。
に対する受信したRF測定値とソフトウェアに含まれる
ユーザ選択のネットワークに対するRFしきい値との比
較がプロトコル・コンバ−タ30によって行われ、その
無線通信にいずれの無線データ網を使用するかの決定に
プロトコル・コンバータによって他の方法が使用され
る。ユーザ選択のネットワークからのRF測定値が、こ
のネットワークに対するRFしきい値以上でなければユ
ーザ選択のネットワークが要求されることになる。この
場合、プロトコル・コンバータ30はプリセットしたR
Fしきい値と無線通信を実行するために取り込んだRF
測定値との間に最大差を生じる特定の無線データ網を選
択することになる。次いで、プロトコル・コンバータ3
0の計算状態/制御装置36は無線通信装置のエンド・
プロセッサと複数のネットワーク無線周波数モデム42
のうちの指定された一つとの結線部を介し、無線通信を
選択された無線データ網上に実行するよう要求すること
になる。プロトコル・コンバータ30はRFによって無
線通信のために、プロトコル・コンバータがいずれの無
線データ網を選択したかをネットワーク側の経路選択装
置16に通知する。従って、無線通信装置への後続のイ
ンバウンド・データ・メッセージは正しい無線データ網
に経路選択されることになる。
【0018】その要求が行われた後、プロトコル・コン
バータ30は、インバウンドとアウトバウンドのデータ
・メッセージを要求された無線データ網のプロトコルへ
の変換と、変換されたデータ・メッセージの経路選択を
する二次元的な機能を実行することになる。無線通信装
置からのアウトバウンド・メッセージはプロトコル・コ
ンバータによって無線通信装置のエンド・プロセッサ4
6で使用できるネットワーク・プロトコルから無線通信
のため使用される要求されたネットワークのエア・イン
タフェース・プロトコルに変換される。変換されたアウ
トバウンド・メッセージは次いで、プロトコル・コンバ
ータによって、要求された無線データ網のネットワーク
基地局にRFによって送信が行われる要求された無線ネ
ットワークの無線周波数モデム42に経路選択される。
複数の異なる無線ネットワークの無線周波数モデムのう
ちの要求された一つから受信されるインバウンド・メッ
セージはプロトコル・コンバータによって要求された無
線ネットワークのエア・インタフェース・プロトコルか
ら無線通信装置のエンド・プロセッサで使用できるネッ
トワーク・プロトコルに変換される。次いで、プロトコ
ル・コンバータは変換されたデータ・メッセージを無線
通信装置のエンド・プロセッサ46に経路選択する。
バータ30は、インバウンドとアウトバウンドのデータ
・メッセージを要求された無線データ網のプロトコルへ
の変換と、変換されたデータ・メッセージの経路選択を
する二次元的な機能を実行することになる。無線通信装
置からのアウトバウンド・メッセージはプロトコル・コ
ンバータによって無線通信装置のエンド・プロセッサ4
6で使用できるネットワーク・プロトコルから無線通信
のため使用される要求されたネットワークのエア・イン
タフェース・プロトコルに変換される。変換されたアウ
トバウンド・メッセージは次いで、プロトコル・コンバ
ータによって、要求された無線データ網のネットワーク
基地局にRFによって送信が行われる要求された無線ネ
ットワークの無線周波数モデム42に経路選択される。
複数の異なる無線ネットワークの無線周波数モデムのう
ちの要求された一つから受信されるインバウンド・メッ
セージはプロトコル・コンバータによって要求された無
線ネットワークのエア・インタフェース・プロトコルか
ら無線通信装置のエンド・プロセッサで使用できるネッ
トワーク・プロトコルに変換される。次いで、プロトコ
ル・コンバータは変換されたデータ・メッセージを無線
通信装置のエンド・プロセッサ46に経路選択する。
【0019】実行可能な無線通信がもはや最初のシステ
ムとでは維持できなくなると、生きている呼が行われる
期間に(通話中に)無線データ網間での切り換えが行わ
れることになる。異なる無線ネットワークにわたり一セ
ル内の一無線周波数から他のセル内の別な無線周波数に
切り換えが行われるプロセスは高速で実行されるため、
発呼者は恐らくそれに気付かないであろう。プロトコル
・コンバータ30は基地局での処理のために無線周波数
モデムを介し無線信号強度インジケータの測定値を基地
局に周期的に報告する。基地局は測定データをネットワ
ーク間経路選択装置に伝送する。無線通信装置よって受
信される無線信号強度インジケータの測定値が特定の無
線データ・システムに対する所定のしきい値(ネットワ
ーク間の境界位置のような)以下になると、ネットワー
ク間経路選択装置は無線通信装置によって行われる切り
換え要求に応答する。無線通信装置の現在のアドレス位
置が保持されるネットワーク経路選択表へのアクセスに
よって可能な切り換え候補のリストが生成される。帯域
幅、暗号化、ユーザ・サービス、データ速度等のような
予め選択された通信基準に基づき、切り換えの第一目標
が決定される。ネットワーク間経路選択装置は特定のネ
ットワーク・ゲートウェイから無線通信装置にメッセー
ジを送り、ある目標の無線データ・システムへの切り換
えを移動通信装置に指示する。このメッセージには現在
の生きている呼(通話)を維持するために同調させるチ
ャネルが含まれることになる。
ムとでは維持できなくなると、生きている呼が行われる
期間に(通話中に)無線データ網間での切り換えが行わ
れることになる。異なる無線ネットワークにわたり一セ
ル内の一無線周波数から他のセル内の別な無線周波数に
切り換えが行われるプロセスは高速で実行されるため、
発呼者は恐らくそれに気付かないであろう。プロトコル
・コンバータ30は基地局での処理のために無線周波数
モデムを介し無線信号強度インジケータの測定値を基地
局に周期的に報告する。基地局は測定データをネットワ
ーク間経路選択装置に伝送する。無線通信装置よって受
信される無線信号強度インジケータの測定値が特定の無
線データ・システムに対する所定のしきい値(ネットワ
ーク間の境界位置のような)以下になると、ネットワー
ク間経路選択装置は無線通信装置によって行われる切り
換え要求に応答する。無線通信装置の現在のアドレス位
置が保持されるネットワーク経路選択表へのアクセスに
よって可能な切り換え候補のリストが生成される。帯域
幅、暗号化、ユーザ・サービス、データ速度等のような
予め選択された通信基準に基づき、切り換えの第一目標
が決定される。ネットワーク間経路選択装置は特定のネ
ットワーク・ゲートウェイから無線通信装置にメッセー
ジを送り、ある目標の無線データ・システムへの切り換
えを移動通信装置に指示する。このメッセージには現在
の生きている呼(通話)を維持するために同調させるチ
ャネルが含まれることになる。
【0020】取り込んだRF測定値と、現在の有効範囲
内の各無線データ網に対し計算した差から実行可能なC
DPD無線通信の予め設定したRFしきい値との間に最
大差を生じたCDPDネットワークから取り込んだRF
測定値に従い、プロトコル・コンバータ・コントローラ
はCDPDネットワークの選択を済ませている。ユーザ
選択の無線データ網は設定されておらず、そのため、最
大差を生じるネットワーク(CDPD)が一つに選択さ
れる。プロトコル・コンバータは無線通信のために、プ
ロトコル・コンバータがいずれの無線データ網を指定し
たかについてRFを介し経路選択装置に通知を済ませて
いる。従って、無線通信装置への後続のインバウンド・
データ・メッセージはCDPD無線データ網に経路選択
されることになる。CDPDと自動列車制御システム
(ATCS)の原理の動作と構造は当該技術に詳しい者
には周知なものであり、従って、詳細な説明は省くこと
にする。
内の各無線データ網に対し計算した差から実行可能なC
DPD無線通信の予め設定したRFしきい値との間に最
大差を生じたCDPDネットワークから取り込んだRF
測定値に従い、プロトコル・コンバータ・コントローラ
はCDPDネットワークの選択を済ませている。ユーザ
選択の無線データ網は設定されておらず、そのため、最
大差を生じるネットワーク(CDPD)が一つに選択さ
れる。プロトコル・コンバータは無線通信のために、プ
ロトコル・コンバータがいずれの無線データ網を指定し
たかについてRFを介し経路選択装置に通知を済ませて
いる。従って、無線通信装置への後続のインバウンド・
データ・メッセージはCDPD無線データ網に経路選択
されることになる。CDPDと自動列車制御システム
(ATCS)の原理の動作と構造は当該技術に詳しい者
には周知なものであり、従って、詳細な説明は省くこと
にする。
【0021】図3を参照すると、プロトコル変換プロセ
スを解説するブロック図が記載されている。固定通信装
置からデータを送信する場合、ユーザ・データ58は自
動列車制御システム(ATCS)・フレーム54から引
き出され、必要なCDPDネットワーク情報50を有す
るCDPDフレーム56に書き込まれることになる。変
換されたCDPDデータ・メッセージは次いで、CDP
Dゲートウェイから無線通信装置のホームCDPDネッ
トワーク制御センターに経路選択される。ホーム移動体
データ中間システム(MD−IS)において、CDPD
データ・パケットは宛先無線通信装置が現在登録されて
いる移動体データ基地局(MDBS)に経路選択され
る。MDBSで受信されると、CDPDデータ・メッセ
ージは無線通信装置にあるCDPD無線周波数モデムへ
RFを介し送信される。一端CDPD無線周波数モデム
で受信されると、データ・パケットは再度、エンド・プ
ロセッサで使用ができる自動列車制御システム(ATC
S)・データ・パケットに変換される。次いで、データ
・パケットはエンド・プロセッサへの結線部を介して経
路選択される。
スを解説するブロック図が記載されている。固定通信装
置からデータを送信する場合、ユーザ・データ58は自
動列車制御システム(ATCS)・フレーム54から引
き出され、必要なCDPDネットワーク情報50を有す
るCDPDフレーム56に書き込まれることになる。変
換されたCDPDデータ・メッセージは次いで、CDP
Dゲートウェイから無線通信装置のホームCDPDネッ
トワーク制御センターに経路選択される。ホーム移動体
データ中間システム(MD−IS)において、CDPD
データ・パケットは宛先無線通信装置が現在登録されて
いる移動体データ基地局(MDBS)に経路選択され
る。MDBSで受信されると、CDPDデータ・メッセ
ージは無線通信装置にあるCDPD無線周波数モデムへ
RFを介し送信される。一端CDPD無線周波数モデム
で受信されると、データ・パケットは再度、エンド・プ
ロセッサで使用ができる自動列車制御システム(ATC
S)・データ・パケットに変換される。次いで、データ
・パケットはエンド・プロセッサへの結線部を介して経
路選択される。
【0022】移動通信装置から無線データを送信する場
合、プロセスは逆方向に反転される。この場合、ユーザ
選択のCDPD無線データ網は設定を済ませている。C
DPDネットワークから取り込んだRF測定値がCDP
Dネットワークと無線通信の実行が可能な予め設定した
RFしきい値以上であることが確認された後、プロトコ
ル・コンバータによってCDPDネットワークが無線通
信のために選択される。プロトコル・コンバータはプロ
トコル・コンバータが無線通信(CDPD)のために、
いずれの無線データ網を選択したかについてRF伝送を
介し経路選択装置に通知している。従って、無線通信装
置への後続のインバウンド・データ・メッセージはCD
PD無線データ網に経路選択されることになる。
合、プロセスは逆方向に反転される。この場合、ユーザ
選択のCDPD無線データ網は設定を済ませている。C
DPDネットワークから取り込んだRF測定値がCDP
Dネットワークと無線通信の実行が可能な予め設定した
RFしきい値以上であることが確認された後、プロトコ
ル・コンバータによってCDPDネットワークが無線通
信のために選択される。プロトコル・コンバータはプロ
トコル・コンバータが無線通信(CDPD)のために、
いずれの無線データ網を選択したかについてRF伝送を
介し経路選択装置に通知している。従って、無線通信装
置への後続のインバウンド・データ・メッセージはCD
PD無線データ網に経路選択されることになる。
【0023】移動通信装置から無線データを送信する場
合、エンド・プロセッサは自動列車制御システム(AT
CS)データ・メッセ−ジをプロトコル・コンバータに
経路選択する。プロトコルの変換が必要なため、ユーザ
・データ58はプロトコル・コンバータによって自動列
車制御システム(ATCS)・フレーム54から引き出
され、必要なCDPDネットワーク情報50を有するC
DPDフレーム56に書き込まれる。CDPDフレーム
56は次いで、無線アクセスのために無線通信装置が現
在使用しているネットワーク移動体データ基地局(MD
BS)に対し無線伝送をするため、CDPD無線周波数
モデムにプロトコル・コンバ−タによって経路選択され
る。それから、データ・パケットはネットワーク移動体
データ中間システム(MD−IS)に、次いで経路選択
装置に経路選択される。経路選択装置において、データ
・パケットは認証された正確なデータ伝送が確実に行わ
れるよう再度モニタされる(例えば、ソースと宛先アド
レス、ユーザID、メッセージ・タイプ、時間の刻印
等)。エラー・メッセージは経路選択装置保守管理サブ
システムに報告される。一端認証されると、ユーザ・デ
ータ58は経路選択装置によってCDPDフレーム56
から引き出され、必要な自動列車制御システム(ATC
S)ネットワーク情報52を有する自動列車制御システ
ム(ATCS)・フレーム54に書き込まれる。
合、エンド・プロセッサは自動列車制御システム(AT
CS)データ・メッセ−ジをプロトコル・コンバータに
経路選択する。プロトコルの変換が必要なため、ユーザ
・データ58はプロトコル・コンバータによって自動列
車制御システム(ATCS)・フレーム54から引き出
され、必要なCDPDネットワーク情報50を有するC
DPDフレーム56に書き込まれる。CDPDフレーム
56は次いで、無線アクセスのために無線通信装置が現
在使用しているネットワーク移動体データ基地局(MD
BS)に対し無線伝送をするため、CDPD無線周波数
モデムにプロトコル・コンバ−タによって経路選択され
る。それから、データ・パケットはネットワーク移動体
データ中間システム(MD−IS)に、次いで経路選択
装置に経路選択される。経路選択装置において、データ
・パケットは認証された正確なデータ伝送が確実に行わ
れるよう再度モニタされる(例えば、ソースと宛先アド
レス、ユーザID、メッセージ・タイプ、時間の刻印
等)。エラー・メッセージは経路選択装置保守管理サブ
システムに報告される。一端認証されると、ユーザ・デ
ータ58は経路選択装置によってCDPDフレーム56
から引き出され、必要な自動列車制御システム(ATC
S)ネットワーク情報52を有する自動列車制御システ
ム(ATCS)・フレーム54に書き込まれる。
【0024】生きている呼の期間(通話中)に移動体受
信の無線信号強度インジケータの測定値がCDPDネッ
トワークと通信が実行可能な所定のRFしきい値(ネッ
トワーク間境界位置における)以下に低下すると、CD
PD基地局とCDPDネットワーク・ゲートウェイを介
してネットワーク間経路選択装置に切り換え要求(無線
信号強度インジケータ測定値を含む)が送信される。ネ
ットワーク間経路選択装置は移動ユニットに対する可能
な切り換え候補のリストを構成する。第一の自動列車制
御システム(ATCS)目標基地局の選択は各種のユー
ザ基準(データ速度、帯域幅、暗号化、ユーザ・サービ
ス等)に従って行われ、移動ユニットには選択された目
標の自動列車制御システム(ATCS)基地局との通信
に用いるため、いずれの特定のチャンネルに同調させる
かを指示するメッセ−ジが送られる。一端、生きている
呼(通話)が自動列車制御システム(ATCS)ネット
ワークに切り換えられると、ネットワーク間経路選択装
置は自動列車制御システム(ATCS)ネットワーク・
ゲートウェイを介し移動体にアウトバウンド・メッセー
ジを経路選択し、その経路選択表を無線通信装置の現在
の宛先アドレスに対し更新する。次いで、自動列車制御
システム(ATCS)データ・パケットは自動列車制御
システム(ATCS)ネットワーク無線周波数モデムか
ら移動体によって受信され、不必要なプロトコルの変換
を介することなくエンド・プロセッサに直接経路選択さ
れる。移動体によってネットワーク間経路選択装置を介
し固定通信装置に送信されるパケットに対するプロセス
は反転される。移動体のエンド・プロセッサによって生
成されるパケットは自動列車制御システム(ATCS)
無線周波数モデムから自動列車制御システム(ATC
S)基地局と自動列車制御システム(ATCS)ネット
ワーク・ゲートウェイを介しネットワーク間経路選択装
置に無線伝送される。パケットは次いで、不必要なプロ
トコルの変換をすることなく固定通信装置に経路選択さ
れる。
信の無線信号強度インジケータの測定値がCDPDネッ
トワークと通信が実行可能な所定のRFしきい値(ネッ
トワーク間境界位置における)以下に低下すると、CD
PD基地局とCDPDネットワーク・ゲートウェイを介
してネットワーク間経路選択装置に切り換え要求(無線
信号強度インジケータ測定値を含む)が送信される。ネ
ットワーク間経路選択装置は移動ユニットに対する可能
な切り換え候補のリストを構成する。第一の自動列車制
御システム(ATCS)目標基地局の選択は各種のユー
ザ基準(データ速度、帯域幅、暗号化、ユーザ・サービ
ス等)に従って行われ、移動ユニットには選択された目
標の自動列車制御システム(ATCS)基地局との通信
に用いるため、いずれの特定のチャンネルに同調させる
かを指示するメッセ−ジが送られる。一端、生きている
呼(通話)が自動列車制御システム(ATCS)ネット
ワークに切り換えられると、ネットワーク間経路選択装
置は自動列車制御システム(ATCS)ネットワーク・
ゲートウェイを介し移動体にアウトバウンド・メッセー
ジを経路選択し、その経路選択表を無線通信装置の現在
の宛先アドレスに対し更新する。次いで、自動列車制御
システム(ATCS)データ・パケットは自動列車制御
システム(ATCS)ネットワーク無線周波数モデムか
ら移動体によって受信され、不必要なプロトコルの変換
を介することなくエンド・プロセッサに直接経路選択さ
れる。移動体によってネットワーク間経路選択装置を介
し固定通信装置に送信されるパケットに対するプロセス
は反転される。移動体のエンド・プロセッサによって生
成されるパケットは自動列車制御システム(ATCS)
無線周波数モデムから自動列車制御システム(ATC
S)基地局と自動列車制御システム(ATCS)ネット
ワーク・ゲートウェイを介しネットワーク間経路選択装
置に無線伝送される。パケットは次いで、不必要なプロ
トコルの変換をすることなく固定通信装置に経路選択さ
れる。
【0025】本発明はCDPD自動列車制御システム
(ATCS)ネットワーク間切り換え解説を用いて本明
細書に説明をしているが、本発明はこれら二つの無線デ
ータ網に範囲を限定されるものではなく、複数の無線デ
ータ網に対して固定通信装置または無線通信装置のエン
ド・プロッセッサにより使用ができる無線プロトコルに
関係なく、複数の無線データ網プロトコルにわたり無線
データ通信ができるように適用ができることは明らかで
ある。さらに、本発明は固定/移動エンド解説を用いて
本明細書に説明されているが、本発明は移動エンド・ユ
ーザと固定通信装置との間の無線通信に範囲を限定され
るものではなく、二つまたはそれ以上のエンド・ユーザ
間の通信に対しても適用ができることは明らかである。
(ATCS)ネットワーク間切り換え解説を用いて本明
細書に説明をしているが、本発明はこれら二つの無線デ
ータ網に範囲を限定されるものではなく、複数の無線デ
ータ網に対して固定通信装置または無線通信装置のエン
ド・プロッセッサにより使用ができる無線プロトコルに
関係なく、複数の無線データ網プロトコルにわたり無線
データ通信ができるように適用ができることは明らかで
ある。さらに、本発明は固定/移動エンド解説を用いて
本明細書に説明されているが、本発明は移動エンド・ユ
ーザと固定通信装置との間の無線通信に範囲を限定され
るものではなく、二つまたはそれ以上のエンド・ユーザ
間の通信に対しても適用ができることは明らかである。
【0026】本発明の数多い変更と、他の実施例が如何
なる内容であるかは前記説明に鑑み、当該技術に詳しい
者には明らかであろう。従って、本明細書における説明
は単に例示として構成されたものであり、本発明の実施
にあたり最良の方法を当該技術に精通した者に教示する
ことを目的にする。構造の細部は本発明の精神から逸脱
することなく事実上変更ができ、付属の特許請求の範囲
内に収まる総ての変更の独占的使用権は留保されるもの
とする。
なる内容であるかは前記説明に鑑み、当該技術に詳しい
者には明らかであろう。従って、本明細書における説明
は単に例示として構成されたものであり、本発明の実施
にあたり最良の方法を当該技術に精通した者に教示する
ことを目的にする。構造の細部は本発明の精神から逸脱
することなく事実上変更ができ、付属の特許請求の範囲
内に収まる総ての変更の独占的使用権は留保されるもの
とする。
【図1】エンド・ツー・エンド多重ネットワーク無線デ
ータ通信システムの全体的なシステム構成を示すブロッ
ク図である。
ータ通信システムの全体的なシステム構成を示すブロッ
ク図である。
【図2】本発明によるプロトコル・コンバータの内部構
造を示すブロック図である。
造を示すブロック図である。
【図3】本発明によるプロトコル変換のプロセスを示す
図である。
図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ダニー ケー.スー アメリカ合衆国 07960 ニュージャーシ ィ,モリスタウン,ドロシー ドライヴ 38 (72)発明者 ケニー キシアオジアン ファン アメリカ合衆国 08873 ニュージャーシ ィ,サマーセット,スキップトン プレイ ス 135 (72)発明者 ジェス ユージェン ルッセル アメリカ合衆国 08854 ニュージャーシ ィ,ピスカッタウェイ,ザムス アヴェニ ュー 2 (72)発明者 ロバート エドワード シュロイダー アメリカ合衆国 07045 ニュージャーシ ィ,モントヴィル,レノックス コート 18 (72)発明者 エドワード エル.ワレス アメリカ合衆国 07079 ニュージャーシ ィ,サウス オレンジ,カメロン ロード 615
Claims (9)
- 【請求項1】 複数の異なる無線データ網の間でネット
ワーク間を切り換える方法であって、 複数の無線データ網基地局からRF測定値を受信するス
テップと、 前記受信したRF測定値の各々を所定の最小RFしきい
値と比較するステップと、 前記複数の異なる無線ネットワークの内の一つを選択す
るステップと、 複数のネットワーク無線周波数モデムとの結線部を介し
無線通信装置に前記選択した無線ネットワークと通信を
するよう要求するステップと、 無線周波数を介し前記要求を現在の無線データ網に接続
したネットワーク間経路選択装置に伝達するステップ
と、 前記無線通信装置に対する切り換え候補のリストを生成
するステップと、 所定の通信基準に基づき目標となる基地局切り換え候補
を選択するステップと、 前記切り換え候補を前記無線通信装置に伝達するステッ
プと、 前記切り換え候補との無線通信を容易にするため、通信
チャネルに同調させるステップと、 必要なプロトコル変換を実行するステップを含む方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の方法において、必要な
プロトコル変換を実行するステップであり、このステッ
プが更に発信する無線データ網から前記無線通信装置に
伝送されるアウトバウンド・メッセ−ジの必要なプロト
コル変換を実行するステップを含むことを特徴とする方
法。 - 【請求項3】 請求項1に記載の方法において、必要な
プロトコル変換を実行するステップであり、このステッ
プが更に前記無線通信装置から前記データ網に伝送され
るインバウンド・メッセ−ジの必要なプロトコル変換を
実行するステップを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項4】 請求項1に記載の方法において、前記R
F測定値をプロトコル・コンバータに伝達するステップ
をさらに含むことを特徴とする方法。 - 【請求項5】 請求項4に記載の方法において、前記R
F測定値を前記プロトコル・コンバータに伝達するため
複数のネットワーク無線周波数モデムが使用されること
を特徴とする方法。 - 【請求項6】 請求項1に記載の方法において、特定の
無線データ網との無線通信が実行可能な前記所定の最小
RFしきい値が選択されることを特徴とする方法。 - 【請求項7】 請求項1に記載の方法において、前記無
線通信装置に対し維持される経路選択表から位置情報の
関数として切り換え候補の前記リストが生成されること
を特徴とする方法。 - 【請求項8】 請求項1に記載の方法において、RF測
定値を受信するステップがRF測定値を連続して受信す
ることをさらに含むことを特徴とする方法。 - 【請求項9】 請求項1に記載の方法において、前記複
数の異なる無線ネットワークの内の一つを選択するステ
ップが前記受信したRF測定値の各々を前記所定の最小
RFしきい値と比較することによって決まる関数である
ことを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US67724296A | 1996-07-09 | 1996-07-09 | |
| US08/677242 | 1996-07-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1084569A true JPH1084569A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=24717913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9182914A Pending JPH1084569A (ja) | 1996-07-09 | 1997-07-09 | 多数の無線データ網にわたる移動支援切り換え |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0818938A2 (ja) |
| JP (1) | JPH1084569A (ja) |
| CN (1) | CN1170325A (ja) |
| CA (1) | CA2200787A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007515826A (ja) * | 2003-09-12 | 2007-06-14 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 複数の無線ネットワークからシームレスにハンドオーバーするためのターゲット・ネットワークの選択 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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