JPH1084607A - ガス絶縁金属閉鎖形スイッチギヤ - Google Patents
ガス絶縁金属閉鎖形スイッチギヤInfo
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- JPH1084607A JPH1084607A JP9044987A JP4498797A JPH1084607A JP H1084607 A JPH1084607 A JP H1084607A JP 9044987 A JP9044987 A JP 9044987A JP 4498797 A JP4498797 A JP 4498797A JP H1084607 A JPH1084607 A JP H1084607A
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Abstract
ることのできる金属閉鎖形ガス絶縁スイッチギヤを得る
こと。 【解決手段】箱体の天井部に平行に貫設した絶縁ブッシ
ング7N,7O,7Pの相間方向の間隔P1を絶縁ブッ
シング7N,7O,7Pの頭部7aの幅Wよりも狭くす
るために、第1相の絶縁ブッシング7Nの右側に形成さ
れた台形部の側面に対して、第2相の絶縁ブッシング70
の左側の台形部の側面を対向させて隣接する。第2相の
絶縁ブッシング70の後方に貫設する第3相の絶縁ブッシ
ング7Pも同様にする。
Description
形スイッチギヤに関する。
の一例を図11の主回路単線結線配置図に示し、この図11
の平面組立図を図12に示す。図11及び図12に示したガス
絶縁金属閉鎖形スイッチギヤは、いわゆる一次2CB−
1VCT−2次2CB方式の2回線受電設備で、受電側
の引込みは箱体の床下から行い、相互間と負荷側は天井
部で接続した場合である。
電力取引用計器用変成器(以下、VCTと表わす。)40
が収納された計器用変成器盤(以下、VCT盤と表わ
す)51の両側には、このVCT盤51の負荷側にケーブル
で並列に接続される1号変圧器一次盤50Aと2号変圧器
一次盤50Bが対称的に隣設されている。
器一次盤50Bの外側には、VCT盤51の電源側に接続さ
れる1号受電盤49Aと、この1号受電盤49と異なる系統
の電源側に接続される2号受電盤49Bが対称的に隣設さ
れている。
端に収納されたケーブルヘッド32Aの下端には、このガ
ス絶縁金属閉鎖形スイッチギヤが設置される受電設備の
引込線に接続されるケーブルが接続され、このケーブル
には、変流器31Aが取り付けられている。
ルヘッド32Aの上部に順に収納された避雷器33A,検電
器34A及び接地断路器35Aと一次断路器36Aの電源側に
接続され、この一次断路器36Aの負荷側は、真空遮断器
37Aの電源側に接続されている。
器38Aを経て、1号受電盤49Aの箱体の天井部に縦貫さ
れた外部接続用の図13で詳述する絶縁ブッシング46Aの
下端に接続されている。
に収納されたケーブルヘッド32Bの下端には、このガス
絶縁金属閉鎖形スイッチギヤが設置される受電設備の異
系統の引込線に接続されるケーブルが接続され、このケ
ーブルには、変流器31Bが取り付けられている。
ルヘッド32Bの上部に順に収納された避雷器33B,検電
器34B及び接地断路器35Bと一次断路器36Bの電源側に
接続され、この一次断路器36Bの負荷側は、真空遮断器
37Bの電源側に接続されている。
器38Bを経て、母線接地用の接地断路器39と2号受電盤
49Bの箱体の天井部に縦貫された外部接続用の図13で詳
述する絶縁ブッシング46Bの下端に接続されている。
受電盤49Aの天井部に縦貫された前述の絶縁ブッシング
46Aの上端と、VCT盤51の天井部に縦貫される電源側
の絶縁ブッシング46Eの上端に接続されるR相の高圧架
橋ポリエチレンケーブル(以下、単にケーブルという)
47a及びS相のケーブル47bとT相のケーブル47cとで
一次側の母線を構成する第1母線47の右端が接続されて
いる。
線48とともに、1号受電盤49A,1号変圧器一次盤50
A,VCT盤51,2号変圧器一次盤50Bと2号受電盤49
Bの上部に載置された図示しないケーブルダクトで覆わ
れている。
され図示しない1号変圧器に接続されるケーブルには、
図11で示す変流器45Aが接続され、ケーブルヘッド44A
の下端は、接地断路器43Aの電源側と真空遮断器42Aの
負荷側に接続されている。
導体は、この真空遮断器42Aの下部に収納された断路器
41Aを経て、この1号変圧器一次盤50Aの後部を立ち上
がり、天井部の後部に縦貫された外部接続用の絶縁ブッ
シング46Cの下端に接続されている。
貫され図示しない2号変圧器に接続されるケーブルに
は、変流器45Bが接続され、ケーブルヘッド44Bの下端
は、接地断路器43Bの電源側と真空遮断器42Bの負荷側
に接続されている。
導体は、この真空遮断器42Bの下部に収納された断路器
41Bを経て、この2号変圧器一次盤50Bの後部を立ち上
がり、天井部の後部に縦貫された外部接続用の絶縁ブッ
シング46Dの下端に接続されている。
変圧器一次盤50Aの天井部に縦貫された前述の絶縁ブッ
シング46Cの上端と、VCT盤51の天井部に縦貫された
負荷側の絶縁ブッシング46Fの上端に接続される第2母
線48の右端が接続されている。
電源側端子に接続された導体の上端は、VCT盤51の天
井部の中央やや前方に縦貫された絶縁ブッシング46Eの
下端に接続され、VCT40の負荷側端子に接続された導
体の上端は、VCT盤51の天井部の中央やや後方に縦貫
された絶縁ブッシング46Fの下端に接続されている。
受電盤49A及び2号受電盤49Bの縦断面拡大詳細図で、
右側から見た図を示す。図13において、箱体52には、中
央部と前後を仕切る略U字状の仕切り52aが設けられ、
この仕切り52aの前側の中央部と天井板との間にL字形
の仕切り52bが設けられ、仕切り52aの前方にコ字状の
仕切り52cが設けられている。これらの仕切り52a,52
b,52cの内部には、六フッ化硫黄ガスが封入されてい
る。
示した真空遮断器37A(37B)が収納され、この真空遮
断器37A(37B)の上極は、仕切り52aの前側の上部に
横に貫設された上部スペーサの前端に接続され、真空遮
断器37A(37B)の下極は、前述した上部スペーサの下
側の仕切りに貫設された下部スペーサの前端に接続され
ている。
り52cの下側に対して、真空遮断器37A(37B)の操作
機構部37aが収納されている。仕切り52aの前側の下部
には、一次断路器36A(36B)の断路部が背面側に固定
され、この一次断路器36A(36B)の上極は、下部スペ
ーサの後端に接続されている。
断路器35A(35B)の断路部が組み込まれ、この接地断
路器35A(35B)の操作機構部35aは、仕切り52cの前
端下部に突設されている。
A,35Bと操作機構部35aは、箱体の側面に配置された
一点鎖線で示す操作ロッドとこれらを連結する図示しな
い傘歯車などで連結されている。
52aの後部に縦に貫設されたケーブルヘッド32A(32
B)の上端を経て、仕切り52aの後端の前面に横に固定
された検電器34A(34B)の前端に接続され、この検電
器(34A,34B)の前端には、ケーブルヘッド32A(32
B)の後側に縦に貫設された避雷器33A(33B)の上端
が接続されている。
(38B)の断路部が固定されている。この二次断路器38
A(38B)の前端は、上部スペーサの後端に接続されて
いる。仕切り52cの前面には、中央部のやや上方に対し
て、二次断路器38A(38B)の操作機構部38aが突設さ
れている。
ロッドなどは、箱体52の側面を立ち上り、仕切り52aの
前側上部を気密に後方に貫通し、さらに側面を下降した
後、二次断路器38A(38B)の取付ベースの中央部の軸
に連結されている。
Bの後部には、一点鎖線で示す接地断路器39が組み込ま
れ、この接地断路器39の操作機構部は、操作機構部38a
の横に並設されている。
は、図11及び図12で示した絶縁ブッシング46A(46B)
が取付ベースを介して気密に貫設されている。これらの
絶縁ブッシング46A(46B)の下端は、前述した二次断
路器38A(38B)の後端に接続され、絶縁ブッシング46
A(46B)の上端には、図12で示した第1母線のA相の
ケーブル47a,B相のケーブル47c及びC相のケーブル
47cがそれぞれ接続されている。なお、1号変圧器一次
盤50A及び2号変圧器一次盤50BとVCT盤51の縦断面
図は省略する。
構成されたガス絶縁金属閉鎖形スイッチギヤにおいて
は、箱体の奥行深さは、天井部に縦貫される絶縁ブッシ
ングの個数と幅で制約される。
と2号受電盤49Bの箱体52の天井部に縦設された絶縁ブ
ッシング46A(46B)の後部に対して、図11及び図12で
示した1号変圧器一次盤50A及び2号変圧器一次盤50B
とVCT盤51を結ぶケーブル用の絶縁ブッシング3相分
46C,46Dを取り付けるためのスペースを図12に示すよ
うに避けて設ける必要があり、この条件で1号変圧器一
次盤と2号変圧器一次盤とVCT盤51の絶縁ブッシング
の取付部を含む主回路機器の配置を決めなくてはならな
いからである。
圧器一次盤50Bでは、負荷側に接続されるケーブルヘッ
ド45A,45Bを図12に示すように前方に設け、さらにそ
の取付方向も、後方の絶縁ブッシング46C,46Dと直交
方向にして前後方向に占める幅を減らしているが、この
方法も、新しく開発され小形化された真空遮断器や断路
器に対応して、更に小形化を図る箱体には対応できな
い。
が図11,図12のように中央に組み込まれなくて、左端又
は右端に隣設される場合や負荷が3バンクとなるときに
は、図12において前後方向に6列に配設されるケーブル
が9列となるので、箱体の奥行が増え、小形化を図った
ガス絶縁金属閉鎖形スイッチギヤの特長を損う。そこ
で、本発明の目的は、箱体の奥行きを減らしガス絶縁の
特長を発揮することのできるガス絶縁金属閉鎖形ガス絶
縁スイッチギヤを得ることである。
は、頭部の両側に形成された台形部の少なくとも一側に
ケーブルが接続される複数の絶縁ブッシングが箱体の外
壁に隣接して平行に貫挿されたガス絶縁金属閉鎖形スイ
ッチギヤにおいて、第1の絶縁ブッシングの片側の台形
部の側面と第2の絶縁ブッシングの他側の台形部の側面
を隣接させ、第2の絶縁ブッシングの片側の台形部の側
面と第3の絶縁ブッシングの他側の台形部の側面を隣接
させたことを特徴とする。
系統の電力を受電する第1の受電盤と第2の系統の電力
を受電する第2の受電盤の負荷側に片側が接続され他側
が互いに接続される第1,第2の受電側母線連絡断路器
と、第1の受電盤の負荷側に片側が接続された第1の負
荷側母線連絡断路器と、第2の受電盤の負荷側に計器用
変成器を介して片側が接続され他側が第1の負荷側母線
断路器の負荷側と負荷側変圧器に接続される第2の負荷
側母線連絡断路器とが箱体に収納された母線連絡用のガ
ス絶縁金属閉鎖形スイッチギヤにおいて、第1の受電盤
の負荷側と第1の受電側母線連絡断路器の片側に接続さ
れる第1の絶縁ブッシング群を箱体の天井部の片側前方
に貫設し、第2の受電盤の負荷側と第2の母線連絡断路
器の片側に接続される第2の絶縁ブッシング群を箱体の
天井部の他側前方に貫設し、第1の受電盤の負荷側と第
1の負荷側母線連絡断路器の片側に接続される第3の絶
縁ブッシング群を箱体の天井部の他側後方に貫設し、計
器用変圧器に片側が接続され他側が第2の負荷側母線連
絡断路器の他側に接続される第4の絶縁ブッシング群を
箱体の天井部の他側前方に貫設したことを特徴とする。
金属閉鎖形スイッチギヤは、第1,第2,第3及び第4
の絶縁ブッシング群の第1相の絶縁ブッシングの片側の
台形部の側面と第2層の絶縁ブッシングの他側の台形部
を隣接し、第2相の絶縁ブッシングの片側の台形部の側
面と第3相の絶縁ブッシングの他側の台形部の側面を隣
接したことを特徴とする。
金属閉鎖形スイッチギヤは、第5の絶縁ブッシング群の
第2相の絶縁ブッシングを第2の絶縁ブッシング群の第
3相と第4の絶縁ブッシング群の第1相の間に設け、第
5の絶縁ブッシング群の第1相の絶縁ブッシングを第
1,第2の絶縁ブッシング群の第1相の中間部の片側に
設け、第5の絶縁ブッシング群の第3相を第3,第4の
絶縁ブッシング群の第3相の他側に設けたことを特徴と
する。
金属閉鎖形スイッチギヤは、箱体を前後に仕切る第1,
第2,第3の縦仕切りとこれらの縦仕切りの間を上下に
仕切る横仕切りにより、第1,第2の縦仕切りの下部に
第1のガス絶縁室を形成し第1,第2の仕切りの上部に
第2のガス絶縁室を形成し第2,第3の縦仕切りの下部
に第3のガス絶縁室を形成し、第2,第3の縦仕切りの
上部に第4のガス絶縁室を形成し、第1のガス絶縁室に
第1の受電側母線連絡断路器を収納し、第2のガス絶縁
室に第2の受電側母線連絡断路器を収納し、第3のガス
絶縁室に第1の負荷側母線連絡断路器を収納し、第4の
ガス絶縁室に第2の負荷側母線連絡断路器を収納したこ
とを特徴とする。
系統の電力を受電し負荷側に接続される第1の絶縁ブッ
シング群が箱体の天井部に貫設された第1の受電盤と、
第2の系統の電力を受電し負荷側に接続される第2の絶
縁ブッシング群が天井部に貫設された第2の受電盤と、
第1,第2の受電盤の対向側に隣接され負荷側に給電す
る第1,第2の変圧器一次盤と、この第1,第2の変圧
器一次盤の間に隣設され箱体の天井部に貫設された第3
の絶縁ブッシング群を介して第1,第2の絶縁ブッシン
グ群と接続され内部に収納した計器用変成器と天井部に
貫設された第4の絶縁ブッシング群を介して第1,第2
の変圧器一次盤の天井部に貫設された第5,第6の絶縁
ブッシング群に接続されるVCT盤とでなるガス絶縁金
属閉鎖形スイッチギヤにおいて、第4の絶縁ブッシング
群の第1相及び第2相を第3の絶縁ブッシング群の前後
に設け、第4の絶縁ブッシング群の第2相を第3の絶縁
ブッシング群の第2相と共用とし、第5,第6の絶縁ブ
ッシング群の第2相を第1,第2の絶縁ブッシング群の
第2相と接続したことを特徴とする。
縁金属閉鎖形スイッチギヤは、第1,第2及び第3の絶
縁ブッシング群の第1相の片側の台形部の側面と第2相
の他側の台形部の側面を隣接させ、第2相の片側の台形
部の側面と第3相の他側の台形部の側面を隣接させたこ
とを特徴とする。
金属閉鎖形スイッチギヤは、箱体の上部に設けられ前端
に負荷側断路器が貫設された上部絶縁ガス室と、この上
部絶縁ガス室の下側に形成され上極が負荷側断路器の下
極に接続される受電用真空遮断器が前端上部に貫設さ
れ、この受電用真空遮断器の下側にこの受電用真空遮断
器の下極に上極が接続される電源側断路器が貫設された
下部絶縁ガス室と、上部絶縁ガス室の天井部に貫設され
下端が負荷側断路器の上極に接続され箱体に並設された
箱体に上部が接続される絶縁ブッシングとを備えたこと
を特徴とする。
金属閉鎖形スイッチギヤは、箱体の中間部に形成され負
荷側の変圧器に接続されるケーブルヘッドが天井部に貫
設され前端に負荷側真空遮断器が貫設されたガス絶縁遮
断器室と、このガス絶縁遮断器室の後部と下部に形成さ
れ上極が負荷側真空遮断器の下極に接続される断路器が
前端に貫設され、この断路器の下極が下端に接続され箱
体に並設された箱体に上部が接続される絶縁ブッシング
が天井部に貫設されたガス絶縁断路器室とを備えたこと
を特徴とする。
縁金属閉鎖形スイッチギヤは、天井部に絶縁ブッシング
が貫設されこの絶縁ブッシングの下端に上極が接続され
る断路器が前端に貫設され絶縁ガスが封入された断路器
室と、この断路器室の下部と後部に形成され断路器の下
極に上極が接続される負荷側真空遮断器が前端に貫設さ
れこの負荷側真空遮断器の下極に下端が接続され上部が
負荷側の変圧器に接続されるケーブルヘッドが天井部に
貫設され絶縁ガスが封入された遮断器室とを備えたこと
を特徴とする。このような手段によって、本発明のガス
絶縁金属閉鎖形スイッチギヤにおいては、絶縁ブッシン
グが箱体の外壁や天井部に占める占有面積を減らす。
形スイッチギヤの一実施形態を図面を参照して説明す
る。図1は、本発明のガス絶縁金属閉鎖形スイッチギヤ
の第1の実施形態を示す平面図で、請求項1乃至請求項
4に対応し、従来の技術で示した図12に対応する図であ
る。
3バンク(変圧器)で、列盤の中間部に対して、図1の
A−A断面図を示す図2の母線連絡盤3と詳細は図示し
ない断路器盤が組み込まれており、その結果、各箱体の
内部の機器を各箱体の天井部で接続するケーブルと絶縁
ブッシングの数が増えて錯綜している。
回路単線結線図で、図4は、図3で示した主回路機器が
図1で示した各箱に分散収納された状態を示す主回路単
線結線配置図で、従来の技術で示した図11に対応する。
間口幅の広いVCT盤1の左側には、2号変圧器一次盤
2Bが隣設され、VCT盤1の右側にも、紙面の制約上
VCT盤1の前方に示した3号変圧器一次盤2Cが隣設
されている。
更に左側には、図2で詳細後述する間口幅の広い母線連
絡盤3が隣設され、この母線連絡盤3の左側には、図3
及び図4で後述する断路器盤4が隣設されている。
次盤2Aが隣設され、この1号変圧器一次盤2Aの左側
には、片側の系統に接続される受電盤6Aが隣接され、
前述した3号変圧器一次盤2Cの右側には、他側の異な
る系統の電源に接続される受電盤6Bが隣設されてい
る。
は、図1のB−B断面拡大図を示す図6で後述するよう
に、断路器盤4と母線連絡盤3に接続される第1母線の
片側を構成するA相ケーブル11A,B相ケーブル11Bと
C相ケーブル11Cを介して接続される接続端子としての
絶縁ブッシング7A,7B,7Cが、詳細を図5で詳述
するように平面図では千鳥状に縦貫されている。
の天井部の前端には、負荷側の図示しない降圧変圧器に
接続されるケーブルヘッド10A,10B,10Cが従来の技
術で示した図12と同様に貫設され、天井部の後部には、
右側に隣設された断路器盤4に接続される絶縁ブッシン
グ8A,8B,8Cが左側の絶縁ブッシング7A,7
B,7Cと同様に千鳥状に貫設されている。
れた断路器盤4の天井部には、前述したA相ケーブル11
A,B相ケーブル11B,C相ケーブル11Cの右端に左端
が接続される絶縁ブッシング7D,7E,7Fが前方に
千鳥状に貫設されている。
の後方には、前述した1号変圧器一次盤2Aの天井部に
貫設された絶縁ブッシング8A,8B,8Cに左端がケ
ーブル12A,12B,12Cで接続される絶縁ブッシング8
D,8E,8Fが、同じく千鳥状に貫設されている。
中間部から前方に対して、左側の断路器盤4の絶縁ブッ
シング7D,7E,7Fに左端がケーブルで接続される
絶縁ブッシング7G,7H,7Jが千鳥状に貫設されて
いる。
の後方には、同じく左側の絶縁ブッシング8D,8E,
8Fの右端に左端がケーブル12D,12E,12Fで接続さ
れる絶縁ブッシング8G,8H,8Jが貫設されてい
る。
の右側には、絶縁ブッシング7K,7L,7Mが貫設さ
れ、これらの絶縁ブッシング7K,7L,7Mの後方に
は、絶縁ブッシング8K,8L,8Mが貫設されてい
る。
右側の2号変圧器一次盤2Bの天井部の後述する絶縁ブ
ッシング間を接続する第3母線を構成するケーブルのう
ちの、A相ケーブル13Aの左端が右端に接続される絶縁
ブッシング9Aが前方に貫設されている。
くB相ケーブル13Bの左端が右端に接続される絶縁ブッ
シング9Bが間隔をあけて天井部のほぼ中央に貫設さ
れ、この後方には、C相ケーブル13Cの左端が右端に接
続される絶縁ブッシング9Cが後端に貫設されている。
端にも、図3で示す2号変圧器の一次側に前端が接続さ
れるケーブルヘッド10D,10E,10Fが左側の1号変圧
器一次盤2Aと同様に貫設されている。
の後方には、前述したA相ケーブル13A,13B,13Cを
介して、絶縁ブッシング9A,9B,9Cの右端に接続
される絶縁ブッシング9D,9E,9Fが、左側の絶縁
ブッシング9A,9B,9Cと同一間隔で千鳥状に貫設
されている。
絡盤3の天井部の右前方に貫設された絶縁ブッシング7
K,7L,7Mの右端に対して、第1母線の一部を構成
するケーブル11D,11E,11Fを介して接続される絶縁
ブッシング7N,7O,7Pが貫設されている。
の右側の後方には、絶縁ブッシング8N,8O,8Pが
貫設され、これらの絶縁ブッシング8N,8O,8Pの
左端は、第2母線の他側を構成するケーブル12G,12
H,12Jを介して、母線連絡盤3の天井部の右側後方に
貫設された絶縁ブッシング8K,8L,8Mの右端に接
続されている。
O,7Pの右端に接続された第1母線の右端を構成する
ケーブル11H,11J,11Kの右端は、VCT盤1の右側
に隣設された3号変圧器一次盤2Cの更に右側に隣設さ
れた2号系の受電盤6Bの天井部に貫設された絶縁ブッ
シング7Q,7R,7Sの左端に接続されている。
O,8Pの右端に接続されたケーブルの右端は、VCT
盤1の右側に隣設された3号変圧器一次盤2Cの天井部
の後方に貫設された絶縁ブッシング8Q,8R,8Sの
左端に接続されている。
計5群(合計15個)の絶縁ブッシングが、ケーブルの配
置と接続が可能なように、前後方向に隣接して貫設さ
れ、前後方向には、以下説明する図2のように9列の配
置となっている。
た絶縁ブッシングと、箱体の内部の主回路機器の配置を
示す図1のA−A縦断面拡大図である。図2において、
この母線連絡盤3の箱体22には、中央部に対して縦に仕
切り22bが設けられ、この仕切り22bの前方に仕切り22
aが、仕切り22bの後方に仕切り22cが縦設されてい
る。これらの仕切り22a,22b,22cの中間部には、横
の仕切り22fが仕切り22a,22b間に、仕切り22gが仕
切り22b,22c間にそれぞれ横設されている。
れたガス絶縁室には、図3及び図4で後述する断路器14
Aの断路部が断路器14Aの上部に組み込まれた接地断路
器14aとともに収納され、仕切り22b,22c,22gで囲
まれたガス室には、同じく断路器14Bの断路部が接地断
路器14bとともに対称的に収納されている。これらの断
路器14A,14Bの下側にも、上極がスペーサ22h,22j
に接続される断路器14C,14Dの断路部が収納されてい
る。
に形成された低圧室には、これらの断路器及び接地断路
器の操作機構部が組み込まれ、同じく右側の断路器14
B,14Dの右側に形成された低圧室にも操作機構部が組
み込まれている。
路器14A,14Bの下極に接続されるスペーサ22h,22j
が対称的に貫設され、これらのスペーサ22h,22jの下
端は、仕切り22f,22gの下側に形成されたガス室に収
納された断路器14C,14Dの上部の接地断路器14c,14
dにそれぞれ接続されている。
方に対して、図1で示した絶縁ブッシング7K,7L,
7Mが縦貫され、これらの絶縁ブッシング7K,7L,
7Mの右側に対して、同じく図1で示した絶縁ブッシン
グ8K,8L,8Mが縦貫されている。
は、図1の母線連絡盤3の中央部前端に示した絶縁ブッ
シング9Aとケーブル13Aが示され、同じく、天井板の
中央部には、絶縁ブッシング9Bとケーブル13Bが示さ
れ、天井板の後端には、絶縁ブッシング9Cとケーブル
13Cが示されている。
Mの下端に接続された導体は、接地断路器14aの後端に
接続され、絶縁ブッシング8K,8L,8Mの下端に接
続された導体は、接地断路器14bの前端に接続されてい
る。
体は、箱体の底板に固定されたがいしを介して紙面直交
方向に配設された後、箱体の左側面を立ち上って、天井
板に貫設された絶縁ブッシング7G,7H,7Jの下端
に接続されている。
れた導体は、この下方の底板に固定されたがいしを介し
て紙面直交方向に配設された後、箱体の左側面を立ち上
って、天井板に貫設された絶縁ブッシング8G,8H,
8Jの下端に接続されている。
サ22jから下側の接地断路器14dの前端に接続される導
体は、中間部を固定したがいしで分岐して、紙面直交方
向に配設された後、天井部に貫設された絶縁ブッシング
9A,9B,9Cに接続されている。天井部には、図示
しないダクトカバーが取り付けられ、天井部に貫設され
た各絶縁ブッシングやケーブルヘッドは、ダクトカバー
で覆われている。
属閉鎖形スイッチギヤの主回路単線結線図を示し、図4
は、図3で示した主回路機器が図1で示した箱体に分散
収納された状態を示す主回路配置単線結線配置図を示
し、従来の技術で示した図11に対応する。
形スイッチギヤは、二つの系統から受電し3台の変圧器
で降圧して負荷に電力を供給する、特別高圧受電設備の
場合を示している。
T)から、符号7A,B,Cで示す絶縁ブッシングまで
の器具が、左側の接地断路器を含めて図1で示した1号
受電盤6に収納され、符号7A,B,Cは、図1の天井
部に貫設された絶縁ブッシング7A,7B,7Cを示
す。
ら符号7Q,R,Sで示す絶縁ブッシングとこの右側の
接地断路器までの器具は、図1で先述した2号受電盤6
Bに収納される器具を示す。
7A,7B,7Cの負荷側に示した符号7D,E,Fと
符号8D,E,Fは、図1で示した断路器盤4の天井部
に縦貫された絶縁ブッシングを示す。
…,9A…も、図4に示すように、各箱体の天井部に縦
貫された絶縁ブッシングを示すが、これらの絶縁ブッシ
ングを介して互いに接続される他の主回路器具を含めて
説明は省略する。
は、左右の箱体にケーブルで接続される絶縁ブッシング
が、図1でも示したように合計5群貫設されている。こ
の受電設備では、この母線連絡盤3の天井部における絶
縁ブッシングが最も多くなっている。
の天井部に縦貫された絶縁ブッシングのうち、両側にケ
ーブルが接続されたVCT盤の絶縁ブッシング7N,7
O,7Pなどのように、密着して配置された各相間の取
付間隔などを示す拡大詳細図で、他の箱体の天井部に密
着して貫設された各群の絶縁ブッシングも同一間隔であ
る。
絶縁ブッシング7N,7O,7Pは、各相間の取付間隔
P1が、各絶縁ブッシング7N,7O,7Pの頭部7a
の最大幅Wよりも僅かに狭くなっている。
O,7Pの長手方向(図5においては左右方向)の取付
間隔P2は、各絶縁ブッシング7N,7O,7Pの頭部
7aの長さLと比べて短くなっている。
れた図示しない中心導体の外周に対してエポキシ樹脂に
よる絶縁層が形成され、この絶縁層の両端は、台形状と
なっていて、この外面側に対して、ケーブルの接続押え
金具11aのフランジ部がボルトで締め付けられている。
述した台形状の部分において、図5の左右方向で重なっ
ている。したがって、ケーブル接続押え金具11aの筒部
の外周と隣接した絶縁ブッシングの頭部側面との間に
は、絶縁ブッシングを箱体の天井部に固定する図示しな
い固定金具を締め付ける工具を挿入するだけの僅かな間
隙が形成されている。なお、頭部7aの表面には、接地
層が形成され、各絶縁ブッシングの頭部の外面は、箱体
の天井部と同様に接地電位となっている。
方向と幅方向に密着させて天井部に貫設させたガス絶縁
金属閉鎖形スイッチギヤにおいては、従来のガス絶縁金
属閉鎖形スイッチギヤのP2≧L,P1≧Wの間隔に絶
縁ブッシングが配置された天井部に比べて、箱体の奥行
きと間口幅を減らすことができるので、受変電設備の設
置床面積を減らすことができる。
盤3においては、左右前後の4群の絶縁ブッシングの間
に対して、1群の絶縁ブッシングを貫設し、これらの絶
縁ブッシングに接続されるケーブル13A,13B,13C
は、前後の二組の絶縁ブッシングの前後端と中央部の間
に配設することで、合計5群の絶縁ブッシングを最小限
のスペースに配置するとともに、左右に隣設された断路
器盤4と2号変圧器一次盤2とのケーブル接続も行うこ
とができる。
盤1の天井部の上方に配設された各ケーブルは、ケーブ
ル13A,13B,13Cを除いて、各群の各3相間において
長さを等しくすることができるので、各絶縁ブッシング
を含めて互換性があり、組立が容易となる。
した絶縁ブッシング9A,9B,9Cは、右側の2号変
圧器一次盤2の絶縁ブッシング9D,9E,9Fと同様
に千鳥状とするか、又は、絶縁ブッシング9D,9E,
9Fの配置を、左側の絶縁ブッシング9A,9B,9C
と同様に天井部の中央に一列に配置することで、ケーブ
ル13A,13B,13Cの長さも揃えることができる。
盤6AのB−B断面拡大図を示し、天井部に貫設した絶
縁ブッシングのうち、破線で示した絶縁ブッシングは、
図1と異なる仕様の受電設備において、受電盤が列盤の
中間部に配置された場合を示す。
の仕切り18aが設けられて、天井板との間に絶縁ガス室
18dを形成し、この絶縁ガス室18dの前端に負荷側の主
回路断路器15Aが貫設されている。
路器が組み込まれ、仕切り18aの前端の前側の大気絶縁
室側に対して、主回路断路器15Aの操作機構部15aと接
地断路器の操作機構部15bが取り付けられている。
り18bの上部には、真空遮断器16Aが貫設され、仕切り
18bの前面側に対して、真空遮断器16Aの操作機構部16
aが取り付けられている。
路断路器15Bが仕切り18aに貫設されている。この主回
路断路器15Bの操作機構15cと接地断路器の操作機構15
dも、仕切り18bの下部の前面側に固定されている。
4の電源側に示した避雷器19が仕切り18bに貫設され、
この避雷器19の後端の端子は、上側の主回路断路器15B
の下極に接続されている。
り18cの上部には、ケーブルヘッド17の前端が気密に貫
設され、このケーブルヘッド17の下端には、箱体18の後
部の下側の床から立ち上げられた電源側のケーブルの上
端が接続され、このケーブルは、仕切り18cの後方下部
に固定された貫通形の変流器CTを貫通している。
A,7B,7Cが前側から順に配設され、これらの絶縁
ブッシング7A,7B,7Cの下端は、負荷側の主回路
断路器15Aの上極に導体で接続されている。これらの絶
縁ブッシング7A,7B,7Cの中心部には、図1に示
した第1母線を構成するケーブル11A,11B,11Cが示
されている。
た符号12A,12B,12Cと符号13A,13B,13Cは、前
述したように、受電盤6Aがユーザの仕様によって、変
圧器盤2Aと断路器盤4との間、又は、母線連絡盤3と
2号変圧器一次盤2Bとの間などに配置された場合で
も、対応可能なことを示す。
拡大詳細図で、図1のC−C断面図に対応する図であ
る。図7において、箱体23の中間部の前方には、仕切り
23aが縦設され、この仕切り23aの後方に対して仕切り
23bが設けられている。さらに、この仕切り23bの後方
には、仕切り23cが縦設され、これらの仕切り23a,23
b,23cの間には、絶縁ガスが封入されている。
れ、箱体23の後端には、上部扉23eと下部扉23fが取り
付けられている。箱体23の天井部には、仕切り23aと仕
切り23bの間の前端の位置に、図1,図3及び図4で示
したケーブルヘッド10A,10B,10Cがケーブル接続側
を前方にして貫設され、仕切り23bの後部上方に対し
て、絶縁ブッシング8A,8B,8Cが貫設されてい
る。これらの絶縁ブッシングの間に対して、図1で示し
たケーブル11A,11B,11Cが示されている。
器16cが前後に貫設され、この接地断路器16cの後端に
は、ケーブルヘッド10A,10B,10Cの下端に接続され
た導体23gの下端が接続されている。
Bが前後に貫設され、この真空遮断器16Bの後端の上部
端子は、接地断路器16cの後端に接続されている。仕切
り23bの下端の水平部には、絶縁スペーサ23jが縦に貫
設され、この絶縁スペーサ23jの上端は、真空遮断器16
Bの後端の下部端子に接続されている。
に貫設され、この断路器15Cの後端の上部端子は、絶縁
スペーサ23jの下部端子に接続されている。断路器15C
の後端の下部端子は、箱体23の底板に立設されたがいし
23kと仕切り23bの後方に固定されたがいし23bに固定
された導体23m,23nを介して、天井部の後方に貫設さ
れた絶縁ブッシング8A,8B,8Cの下端に接続され
ている。
圧器一次盤2Cも、全く同様に構成されている。また、
図1,図4の中間部に示した2号変圧器一次盤2Bも、
内部の機器の配置は図7と同一であるが、仕切り23bの
上端が一点鎖線で示すように前方に延びていて、この上
方の天井板に対して、図1で示したように絶縁ブッシン
グ9D,9E,9Fが前後方向の間隔をあけて縦設され
ている。
板の開口部の位置だけが異なっている。なお、図3の2
号変圧器T用の2号変圧器盤の符号9D,9E,9Fで
示す絶縁ブッシングの部分にも、左右の変圧器盤と同様
に接地断路器を結線図上に示すべきであるが、図面が錯
綜するので省いている。
ギヤの第2の実施形態を示す縦断面拡大図で、請求項10
に対応し、変圧器一次盤の負荷側の絶縁ブッシングがユ
ーザの仕様によって、後部に設けられた場合を示し、前
述した第1の実施形態で示した図7に対応する図であ
る。
箱体に接続される絶縁ブッシング8X,8Y,8Zが中
間部の前方に貫設され、天井板の後端には、負荷側の変
圧器に接続されるケーブルヘッド10X,10Y,10Zがケ
ーブル接続側を後方に向けて貫設されている。
24の両側に隣接された箱体内の機器を接続するケーブル
11X,11Y,11Zが示されている。左側の絶縁ブッシン
グ8X,8Y,8Zの下部には、U字形に形成された仕
切り24aが垂設され、この仕切り24aの前面に対して、
断路器15Dが前後方向に貫設されている。
は、仕切り24bが縦設されている。この仕切り24bに対
して真空遮断器16Cが取り付けられ、この真空遮断器16
Cの下方に対して、接地断路器16cが取り付けられてい
る。
が貫設され、この絶縁スペーサ24kの上端は、断路器15
Dの後部の下端に接続され、絶縁スペーサ24kの下端
は、真空遮断器16Cの後部の上端に接続されている。
断路器16cの後端に導体24fで接続され、さらに導体24
g,24h,24jを介して、天井板の後端に貫設されたケ
ーブルヘッド10X(Y,Z)の下端に接続されている。
8X,8Y,8Zの下端は、断路器15Dの後部の上端に
接続されている。箱体24の前端には、前面扉24cが示さ
れ、箱体24の後端には、仕切り24eと背面扉24dが示さ
れている。
24aの内部に対して、絶縁ガスが封入されている。この
ように構成することによって、降圧変圧器が箱体の後方
に設置される場合にも対応することができる。
スイッチギヤの第3の実施形態を示す平面図で、請求項
5及び請求項6に対応し、図10は、図9のD−D断面拡
大詳細図である。
した図9と同様に受電系統が2CB−1VCT−2CB
又は2CB−1VCT−2DSの受電設備の場合を示
し、中央部に設置されたVCT盤1Aの両側に対して、
変圧器一次盤5A,5Bが隣設され、これらの両側に受
電盤6A,6Bが設置されている。
の天井部には、第1母線としてのケーブル11R,11S,
11Tが配設されて各絶縁ブッシング7R,7S,7Tに
接続されている。
Tの前方に対して、第2母線のケーブル12Rが接続され
る絶縁ブッシング8Rが貫設され、後端に対して第2母
線のケーブル12Tが以下説明するように接続される絶縁
ブッシング8Tが貫設され、第2母線としてのS相の絶
縁ブッシングとケーブルは第1母線のS相と共通で省略
されている。
シング8Rの下端は、VCTのU相変流器20Aに接続さ
れ、絶縁ブッシング7Tと絶縁ブッシング8Tの下端
は、VCTのW相変流器20Bに接続され、絶縁ブッシン
グ7Sの下端は、計器用変圧器21の電源側に接続されて
いる。
スイッチギヤにおいても、各群の絶縁ブッシングの幅方
向の間隔を、各絶縁ブッシングの頭部の最大幅と比べ
て、図5に示したように僅かに狭くするとともに、第2
母線としてのS相を省き、第1母線のS相と共用するこ
とで、ケーブルの接続作業を減らすことができるので、
設置場所における据付工事の作業量を減らすこともでき
る。
ば、第1の絶縁ブッシングの片側の台形部の側面と第2
の絶縁ブッシングの他側の台形部の側面を隣接させ、第
2の絶縁ブッシングの片側の台形部の側面と第3の絶縁
ブッシングの他側の台形部の側面を隣接させることで、
絶縁ブッシングが箱体の外壁や天井部に占める占有面積
を減らしたので、箱体の奥行きを減らしガス絶縁の特長
を発揮することのできるガス絶縁金属閉鎖形スイッチギ
ヤを得ることができる。
第1の受電盤の負荷側と第1の受電側母線連絡断路器の
片側に接続される第1の絶縁ブッシング群を箱体の天井
部の片側前方に貫設し、第2の受電盤の負荷側と第2の
母線連絡断路器の片側に接続される第2の絶縁ブッシン
グ群を箱体の天井部の他側前方に貫設し、第1の受電盤
の負荷側と第1の負荷側母線連絡断路器の片側に接続さ
れる第3の絶縁ブッシング群を箱体の天井部の他側後方
に貫設し、計器用変圧器に片側が接続され他側が第2の
負荷側母線連絡断路器の他側に接続される第4の絶縁ブ
ッシング群を箱体の天井部の他側前方に貫設すること
で、絶縁ブッシングが箱体の天井部に占める占有面積を
減らしたので、箱体の奥行きを減らしガス絶縁の特長を
発揮することのできるガス絶縁金属閉鎖形スイッチギヤ
を得ることができる。
第1,第2,第3及び第4の絶縁ブッシング群の第1相
の絶縁ブッシングの片側の台形部の側面と第2層の絶縁
ブッシングの他側の台形部を隣接し、第2相の絶縁ブッ
シングの片側の台形部の側面と第3相の絶縁ブッシング
の他側の台形部の側面を隣接することで、絶縁ブッシン
グが箱体の天井部に占める占有面積を減らしたので、箱
体の奥行きを減らしガス絶縁の特長を発揮することので
きるガス絶縁金属閉鎖形スイッチギヤを得ることができ
る。
第5の絶縁ブッシング群の第2相の絶縁ブッシングを第
2の絶縁ブッシング群の第3相と第4の絶縁ブッシング
群の第1相の間に設け、第5の絶縁ブッシング群の第1
相の絶縁ブッシングを第1,第2の絶縁ブッシング群の
第1相の中間部の片側に設け、第5の絶縁ブッシング群
の第3相を第3,第4の絶縁ブッシング群の第3相の他
側に設けることで、絶縁ブッシングが箱体の天井部に占
める占有面積を減らしたので、箱体の奥行きを減らしガ
ス絶縁の特長を発揮することのできるガス絶縁金属閉鎖
形スイッチギヤを得ることができる。
箱体を前後に仕切る第1,第2,第3の縦仕切りとこれ
らの縦仕切りの間を上下に仕切る横仕切りにより、第
1,第2の縦仕切りの下部に第1のガス絶縁室を形成
し、第1,第2の仕切りの上部に第2のガス絶縁室を形
成し、第2,第3の縦仕切りの下部に第3のガス絶縁室
を形成し、第2,第3の縦仕切りの上部に第4のガス絶
縁室を形成し、第1のガス絶縁室に第1の受電側母線連
絡断路器を収納し、第2のガス絶縁室に第2の受電側母
線連絡断路器を収納し、第3のガス絶縁室に第1の負荷
側母線連絡断路器を収納し、第4のガス絶縁室に第2の
負荷側母線連絡断路器を収納することで、絶縁ブッシン
グが箱体の外壁や天井部に占める占有面積を減らしたの
で、箱体の奥行きを減らしガス絶縁の特長を発揮するこ
とのできるガス絶縁金属閉鎖形スイッチギヤを得ること
ができる。
ば、第4の絶縁ブッシング群の第1相及び第2相を第3
の絶縁ブッシング群の前後に設け、第4の絶縁ブッシン
グ群の第2相を第3の絶縁ブッシング群の第2相と共用
とし、第5,第6の絶縁ブッシング群の第2相を第1,
第2の絶縁ブッシング群の第2相と接続することで、絶
縁ブッシングが箱体の天井部に占める占有面積を減らし
たので、箱体の奥行きを減らしガス絶縁の特長を発揮す
ることのできるガス絶縁金属閉鎖形スイッチギヤを得る
ことができる。
箱体の上部に設けられ前端に負荷側断路器が貫設された
上部絶縁ガス室と、この上部絶縁ガス室の下側に形成さ
れ上極が負荷側断路器の下極に接続される受電用真空遮
断器が前端上部に貫設され、この受電用真空遮断器の下
側にこの受電用真空遮断器の下極に上極が接続される電
源側断路器が貫設された下部絶縁ガス室と、上部絶縁ガ
ス室の天井部に貫設され下端が負荷側断路器の上極に接
続され箱体に並設された箱体に上部が接続される絶縁ブ
ッシングとを備えることで、絶縁ブッシングが箱体の天
井部に占める占有面積を減らしたので、箱体の奥行きを
減らしガス絶縁の特長を発揮することのできるガス絶縁
金属閉鎖形スイッチギヤを得ることができる。
箱体の中間部に形成され負荷側の変圧器に接続されるケ
ーブルヘッドが天井部に貫設され前端に負荷側真空遮断
器が貫設されたガス絶縁遮断器室と、このガス絶縁遮断
器室の後部と下部に形成され上極が負荷側真空遮断器の
下極に接続される断路器が前端に貫設され、この断路器
の下極が下端に接続され箱体に並設された箱体に上部が
接続される絶縁ブッシングが天井部に貫設されたガス絶
縁断路器室とを備えることで、絶縁ブッシングが箱体の
天井部に占める占有面積を減らしたので、箱体の奥行き
を減らしガス絶縁の特長を発揮することのできるガス絶
縁金属閉鎖形スイッチギヤを得ることができる。
縁金属閉鎖形スイッチギヤは、天井部に絶縁ブッシング
が貫設されこの絶縁ブッシングの下端に上極が接続され
る断路器が前端に貫設され絶縁ガスが封入された断路器
室と、この断路器室の下部と後部に形成され断路器の下
極に上極が接続される負荷側真空遮断器が前端に貫設さ
れこの負荷側真空遮断器の下極に下端が接続され上部が
負荷側の変圧器に接続されるケーブルヘッドが天井部に
貫設され絶縁ガスが封入された遮断器室とを備えること
で、絶縁ブッシングが箱体の天井部に占める占有面積を
減らしたので、箱体の奥行きを減らしガス絶縁の特長を
発揮することのできるガス絶縁金属閉鎖形スイッチギヤ
を得ることができる。
1の実施形態を示す平面図。
1の実施形態を示す主回路単線結線図。
1の実施形態を示す主回路単線結線配置図。
2の実施形態を示す縦断面拡大詳細図。
3の実施形態を示す平面図。
例を示す主回路単線結線配置図。
例を示す平面図。
盤、2B…2号変圧器一次盤、2C…3号変圧器一次
盤、3…母線連絡盤、4…断路器盤、5A…1号変圧器
一次盤、6A,6B…受電盤、7A,7B,7C,7
D,7E,7F,7G,7H,7J,7K,7L,7
M,7N,7O,7P,7R,7S,7T,8A,8
B,8C,8D,8E,8F,8G,8H,8J,8
K,8L,8M,8N,8O,8P,8R,8T,8
X,8Y,8Z,9A,9B,9C,9D,9E,9F
…絶縁ブッシング、10A,10B,10C,10D,10E,10
F,10R,10S,10T,10U,10V,10W,10X,10
Y,10Z,17…ケーブルヘッド、11A,11B,11C,11
D,11E,11F,12A,12B,12C,12D,12E,12
F,12G,12H,12J,13A,13B,13C…ケーブル、
14A,14B,15A,15B,15C,15D…断路器、16A,
16B,16C…真空遮断器、18,22,23,24…箱体、19…
避雷器,20A,20B…変流器、21…V相計器用変圧器。
Claims (10)
- 【請求項1】 頭部の両側に形成された台形部の少なく
とも一側にケーブルが接続される複数の絶縁ブッシング
が箱体の外壁に隣接して平行に貫挿されたガス絶縁金属
閉鎖形スイッチギヤにおいて、第1の絶縁ブッシングの
片側の前記台形部の側面と第2の絶縁ブッシングの他側
の前記台形部の側面を隣接させ、第2の絶縁ブッシング
の片側の前記台形部の側面と第3の絶縁ブッシングの他
側の前記台形部の側面を隣接させたことを特徴とするガ
ス絶縁金属閉鎖形スイッチギヤ。 - 【請求項2】 第1の系統の電力を受電する第1の受電
盤と第2の系統の電力を受電する第2の受電盤の負荷側
に片側が接続され他側が互いに接続される第1,第2の
受電側母線連絡断路器と、前記第1の受電盤の負荷側に
片側が接続された第1の負荷側母線連絡断路器と、前記
第2の受電盤の負荷側に計器用変成器を介して片側が接
続され他側が前記第1の負荷側母線断路器の負荷側と負
荷側変圧器に接続される第2の負荷側母線連絡断路器と
が箱体に収納された母線連絡用のガス絶縁金属閉鎖形ス
イッチギヤにおいて、前記第1の受電盤の負荷側と前記
第1の受電側母線連絡断路器の片側に接続される第1の
絶縁ブッシング群を前記箱体の天井部の片側前方に貫設
し、前記第2の受電盤の負荷側と前記第2の母線連絡断
路器の片側に接続される第2の絶縁ブッシング群を前記
箱体の天井部の他側前方に貫設し、前記第1の受電盤の
負荷側と前記第1の負荷側母線連絡断路器の片側に接続
される第3の絶縁ブッシング群を前記箱体の天井部の他
側後方に貫設し、前記計器用変圧器に片側が接続され他
側が前記第2の負荷側母線連絡断路器の他側に接続され
る第4の絶縁ブッシング群を前記箱体の天井部の他側前
方に貫設したことを特徴とするガス絶縁金属閉鎖形スイ
ッチギヤ。 - 【請求項3】 前記第1,第2,第3及び第4の絶縁ブ
ッシング群の第1相の絶縁ブッシングの片側の台形部の
側面と第2相の絶縁ブッシングの他側の台形部を隣接
し、第2相の絶縁ブッシングの片側の台形部の側面と第
3相の絶縁ブッシングの他側の台形部の側面を隣接した
ことを特徴とする請求項2に記載のガス絶縁金属閉鎖形
スイッチギヤ。 - 【請求項4】 前記第5の絶縁ブッシング群の第2相の
絶縁ブッシングを前記第2の絶縁ブッシング群の第3相
と前記第4の絶縁ブッシング群の第1相の間に設け、前
記第5の絶縁ブッシング群の第1相の絶縁ブッシングを
前記第1,第2の絶縁ブッシング群の第1相の中間部の
片側に設け、前記第5の絶縁ブッシング群の第3相を前
記第3,第4の絶縁ブッシング群の第3相の他側に設け
たことを特徴とする請求項2又は請求項3に記載のガス
絶縁金属閉鎖形スイッチギヤ。 - 【請求項5】 前記箱体を前後に仕切る第1,第2,第
3の縦仕切りとこれらの縦仕切りの間を上下に仕切る横
仕切りにより、前記第1,第2の縦仕切りの下部に第1
のガス絶縁室を形成し、前記第1,第2の仕切りの上部
に第2のガス絶縁室を形成し、前記第2,第3の縦仕切
りの下部に第3のガス絶縁室を形成し、前記第2,第3
の縦仕切りの上部に第4のガス絶縁室を形成し、前記第
1のガス絶縁室に前記第1の受電側母線連絡断路器を収
納し、前記第2のガス絶縁室に前記第2の受電側母線連
絡断路器を収納し、前記第3のガス絶縁室に前記第1の
負荷側母線連絡断路器を収納し、前記第4のガス絶縁室
に前記第2の負荷側母線連絡断路器を収納したことを特
徴とする請求項2乃至請求項4に記載のガス絶縁金属閉
鎖形スイッチギヤ。 - 【請求項6】 第1の系統の電力を受電し負荷側に接続
される第1の絶縁ブッシング群が箱体の天井部に貫設さ
れた第1の受電盤と、第2の系統の電力を受電し負荷側
に接続される第2の絶縁ブッシング群が天井部に貫設さ
れた第2の受電盤と、前記第1,第2の受電盤の対向側
に隣接され負荷側に給電する第1,第2の変圧器一次盤
と、この第1,第2の変圧器一次盤の間に隣設され箱体
の天井部に貫設された第3の絶縁ブッシング群を介して
前記第1,第2の絶縁ブッシング群と接続され内部に収
納した計器用変成器と天井部に貫設された第4の絶縁ブ
ッシング群を介して前記第1,第2の変圧器一次盤の天
井部に貫設された第5,第6の絶縁ブッシング群に接続
されるVCT盤とでなるガス絶縁金属閉鎖形スイッチギ
ヤにおいて、前記第4の絶縁ブッシング群の第1相及び
第2相を前記第3の絶縁ブッシング群の前後に設け、前
記第4の絶縁ブッシング群の第2相を前記第3の絶縁ブ
ッシング群の第2相と共用とし、前記第5,第6の絶縁
ブッシング群の第2相を前記第1,第2の絶縁ブッシン
グ群の第2相と接続したことを特徴とするガス絶縁金属
閉鎖形スイッチギヤ。 - 【請求項7】 前記第1,第2及び前記第3の絶縁ブッ
シング群の第1相の片側の前記台形部の側面と第2相の
他側の前記台形部の側面を隣接させ、第2相の片側の前
記台形部の側面と第3相の他側の前記台形部の側面を隣
接させたことを特徴とする請求項6に記載のガス絶縁金
属閉鎖形スイッチギヤ。 - 【請求項8】 箱体の上部に設けられ前端に負荷側断路
器が貫設された上部絶縁ガス室と、この上部絶縁ガス室
の下側に形成され上極が前記負荷側断路器の下極に接続
される受電用真空遮断器が前端上部に貫設され、この受
電用真空遮断器の下側にこの受電用真空遮断器の下極に
上極が接続される電源側断路器が貫設された下部絶縁ガ
ス室と、前記上部絶縁ガス室の天井部に貫設され下端が
前記負荷側断路器の上極に接続され前記箱体に並設され
た箱体に上部が接続される絶縁ブッシングとを備えた受
電用のガス絶縁金属閉鎖形スイッチギヤ。 - 【請求項9】 箱体の中間部に形成され負荷側の変圧器
に接続されるケーブルヘッドが天井部に貫設され前端に
負荷側真空遮断器が貫設されたガス絶縁遮断器室と、こ
のガス絶縁遮断器室の後部と下部に形成され上極が前記
負荷側真空遮断器の下極に接続される断路器が前端に貫
設され、この断路器の下極が下端に接続され前記箱体に
並設された箱体に上部が接続される絶縁ブッシングが天
井部に貫設されたガス絶縁断路器室とを備えたガス絶縁
金属閉鎖形スイッチギヤ。 - 【請求項10】 天井部に絶縁ブッシングが貫設されこ
の絶縁ブッシングの下端に上極が接続される断路器が前
端に貫設され絶縁ガスが封入された断路器室と、この断
路器室の下部と後部に形成され前記断路器の下極に上極
が接続される負荷側真空遮断器が前端に貫設されこの負
荷側真空遮断器の下極に下端が接続され上部が負荷側の
変圧器に接続されるケーブルヘッドが天井部に貫設され
絶縁ガスが封入された遮断器室とを備えたガス絶縁金属
閉鎖形スイッチギヤ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9044987A JPH1084607A (ja) | 1996-07-18 | 1997-02-28 | ガス絶縁金属閉鎖形スイッチギヤ |
| TW086109504A TW343401B (en) | 1996-07-18 | 1997-07-05 | Gas-insulated metal enclosed switchgear |
| IDP972483A ID18420A (id) | 1996-07-18 | 1997-07-16 | Alat penghubung dan pembagi tertutup logam penyekat gas |
| CN97117452A CN1073298C (zh) | 1996-07-18 | 1997-07-18 | 气体绝缘金属封闭开关 |
| KR1019970033577A KR100271678B1 (ko) | 1996-07-18 | 1997-07-18 | 가스 절연 금속 폐쇄형 스위치기어 |
| MYPI97003267A MY131531A (en) | 1996-07-18 | 1997-07-18 | Gas-insulated metal enclosed switchgear. |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-189158 | 1996-07-18 | ||
| JP18915896 | 1996-07-18 | ||
| JP9044987A JPH1084607A (ja) | 1996-07-18 | 1997-02-28 | ガス絶縁金属閉鎖形スイッチギヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1084607A true JPH1084607A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=26384949
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100364826B1 (ko) * | 2000-12-12 | 2002-12-16 | 엘지산전 주식회사 | 가스절연 부하개폐기용 퓨즈내장형 변압기의 전원 개폐장치 |
| JP2007104753A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁スイッチギヤ |
| JP2011061899A (ja) * | 2009-09-07 | 2011-03-24 | Hitachi Ltd | 真空絶縁スイッチギヤ |
| WO2013021678A1 (ja) * | 2011-08-05 | 2013-02-14 | 三菱電機株式会社 | ガス絶縁開閉装置 |
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|---|---|---|---|---|
| DE3107911C2 (de) * | 1981-03-02 | 1985-01-10 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Metallgekapselte, gasgefüllte dreipolige Mittelspannungs-Lastschaltanlage |
-
1997
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- 1997-07-16 ID IDP972483A patent/ID18420A/id unknown
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- 1997-07-18 MY MYPI97003267A patent/MY131531A/en unknown
- 1997-07-18 KR KR1019970033577A patent/KR100271678B1/ko not_active Expired - Lifetime
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| WO2013021678A1 (ja) * | 2011-08-05 | 2013-02-14 | 三菱電機株式会社 | ガス絶縁開閉装置 |
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| KR100271678B1 (ko) | 2000-11-15 |
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