JPH1084661A - 磁気浮上電動機 - Google Patents

磁気浮上電動機

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JPH1084661A
JPH1084661A JP26130996A JP26130996A JPH1084661A JP H1084661 A JPH1084661 A JP H1084661A JP 26130996 A JP26130996 A JP 26130996A JP 26130996 A JP26130996 A JP 26130996A JP H1084661 A JPH1084661 A JP H1084661A
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JP
Japan
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stator
rotor
magnetic
magnetic field
units
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Pending
Application number
JP26130996A
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English (en)
Inventor
Satoshi Mori
敏 森
Susumu Osawa
将 大沢
Kazuki Sato
一樹 佐藤
Tadashi Sato
忠 佐藤
Tadashi Kayashima
直史 茅島
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Ebara Corp
Original Assignee
Ebara Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 出力の変更に容易に対応可能な磁気浮上電動
機を提供する。又、回転軸の円周方向に作用する磁気制
御力の変動を低減することにより、浮上安定性が秀れた
磁気浮上電動機を提供する。 【解決手段】 固定子のスロットに設置した巻線によ
り、m極でなる回転駆動磁界に同期したm±2極の制御
磁界を重畳し、回転子に回転力を与えると同時に、回転
子の変位検出手段によって検出した回転子の変位から該
制御磁界を増減して該回転子を磁気浮上制御する磁気浮
上電動機において、固定子は巻線を接続する接続コネク
タ15を介して脱着可能な2個以上の固定子ユニット1
2A,12B,12Cで構成し、回転子は軸方向に各固
定子ユニットに対応して分割して設置し(13A,13
B,13C)、固定子及び回転子の軸方向長さを調整可
能とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転体を回転駆動
するモータ作用と、回転体を磁気浮上制御する磁気軸受
作用とを兼ね備えた磁気浮上電動機に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平2−193547号公報、特開平
6−133493号公報等には、円筒型ステータ内に円
柱型ロータを組み込み、ステータに励磁回路を形成し、
ここでロータに回転力を与えると同時に所定位置に磁気
浮上保持して位置制御力を作用させる磁気浮上電動機が
開示されている。これは、ステータに回転駆動用の巻線
と制御用の巻線を備え、それぞれに三相交流電流を流す
ことにより、所定の関係の極数の異なる回転磁界を形成
し、円柱型ロータの回転軸垂直面に半径方向の磁気的吸
引力を偏配するものである。
【0003】これにより、ロータを磁気的に吸引して、
ロータに回転力を付与するモータとして機能すると共
に、その浮上位置と姿勢を制御して、ステータに対して
非接触浮上支持が可能な磁気軸受として機能することが
できる。このため、従来必要とされていた磁気軸受に相
当する電磁石ヨーク部分及び巻線が不要となり、回転機
械の軸長を短縮して、軸振動からの高速回転の制限を少
なくすることができる。また回転機械を小型軽量化する
ことができる。また、制御巻線の電流と主巻線の電流と
により生じる磁界の相乗効果的な機能により、磁気軸受
に相当する動作を行えるので、従来の磁気軸受と比較し
てはるかに小さな電流で制御力が生じ、大幅な省エネル
ギー化が可能である。
【0004】このように、磁気浮上回転機械について
は、いくつかの提案がなされている。駆動巻線と位置制
御巻線が別巻線であるもの、あるいは共通巻線であるも
のがあるが、基本としてはモータ回転駆動用磁界の極数
mと浮上位置制御用磁界の極数nが、n=m±2となる
ことを必要としている。
【0005】このような磁気浮上電動機を設計するに際
して、電動機の出力を変更するには、回転子と固定子の
軸長、スリット数、巻線数、電流容量等を個別に設計
し、これらの設計に従った回転子と固定子を個別に製作
する必要がある。従って、ある出力の磁気浮上電動機を
製作したとしても、これに対して例えば2倍の容量、或
いは半分の容量の磁気浮上電動機を必要とする場合に
は、これらの目標使用に対応した固定子及び回転子を設
計し直さなければならない。
【0006】又、磁気浮上電動機は、例えば4極回転駆
動磁界をステータが形成し、その回転駆動磁界に引張ら
れるように回転子が回転する。従来の磁気浮上電動機の
固定子には、軸方向に沿ってステータの巻線を収納する
スロットが形成されており、この巻線に供給される励磁
電流により、円周方向には例えば4極の回転駆動磁界が
形成される。このため、回転子には軸方向には均一な磁
界が作用するが、円周方向には固定子側に4極の磁極が
存在するため、円周方向に沿って回転子には磁界の強弱
のリップルが生じて作用することになる。このため、回
転子を浮上支持する磁気制御力が円周方向に沿って変動
し、浮上安定性を損なうという問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した事
情に鑑みて為されたもので、出力の変更に容易に対応可
能な磁気浮上電動機を提供することを目的とする。
【0008】又、回転軸の円周方向に作用する磁気制御
力の変動を低減することにより、浮上安定性が秀れた磁
気浮上電動機を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気浮上電動機
は、固定子のスロットに設置した巻線により、m極でな
る回転駆動磁界に同期したm±2極の制御磁界を重畳
し、回転子に回転力を与えると同時に、変位検出手段に
よって検出した該回転子の変位から該制御磁界を増減し
て該回転子を磁気浮上制御する磁気浮上電動機におい
て、固定子は巻線を接続する接続コネクタを介して脱着
可能な2個以上の固定子ユニットで構成し、回転子は軸
方向に前記各固定子ユニットに対応して分割して設置
し、前記固定子及び前記回転子の軸方向長さを調整可能
としたことを特徴とする。
【0010】又、前記各固定子ユニットは、そのスロッ
ト間の角度を単位として該固定子の中心軸について互い
に回転して設置し、前記接続コネクタは、固定子を軸中
心で回転して設置する以前のスロットを貫通する巻線を
回転後に連続して接続するように結線したことを特徴と
する。
【0011】又、前記回転子は、互いに回転して設置し
た前記複数個の固定子ユニットのそれぞれの回転角度に
応じて回転して設置したことを特徴とする。
【0012】上述した本発明によれば、固定子は巻線を
接続する接続コネクタを介して脱着可能な2個以上の固
定子ユニットで構成し、回転子はこの固定子ユニットに
対応して分割して設置することから、単位固定子ユニッ
トの整数倍の出力を有する磁気浮上電動機を容易に構成
することができる。これにより、固定子と回転子の基本
的な設計を初めからやり直すことなく、磁気浮上電動機
の出力の変更に容易に対応可能となる。
【0013】又、複数個の固定子ユニットは、スロット
間の角度を単位として固定子の中心軸について互いに回
転して設置することから、円周方向に沿って回転軸に作
用する磁気吸引力のリップルを平準化することができ
る。従って、回転子を浮上支持する磁気制御力が円周方
向に沿って変動することを低減でき、浮上安定性に秀れ
た磁気浮上電動機を提供することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1は、本発明の一実施例の磁気浮
上電動機の回転軸に沿った断面を示し、図2は図1のそ
れぞれAA線、BB線、CC線に沿った断面を示す。
【0015】この磁気浮上電動機は、ケーシング10に
3個の固定子ユニット12A,12B,12Cが回転軸
方向に沿って脱着可能に配置されている。各固定子ユニ
ット12A,12B,12Cは、それぞれ同一の寸法、
スロット数、巻線を備えている。そして各固定子ユニッ
ト12A,12B,12C間は、それぞれの固定子ユニ
ットに付属した接続コネクタ15を介して、接続線16
により接続されている。ステータ12Aには、固定子巻
線の巻始めと巻終わりのコネクタ15A,15Bを設け
ている。供給される励磁電流は、巻始めのコネクタ15
Aから、固定子ユニット12Aの巻線、固定子ユニット
12Bの巻線、固定子ユニット12Cの巻線を通り、巻
終りのコネクタ15Bに循環するように、各固定子ユニ
ットの巻線がコネクタ15及び接続線16により接続さ
れている。
【0016】この固定子ユニットの各巻線は、固定子ヨ
ークのスロットに配置され、本実施例では4極でなる回
転駆動磁界と、これに同期した2極の回転制御磁界をそ
れぞれの固定子ヨークの内周側に形成する。回転軸11
には、それぞれの固定子ユニット12A,12B,12
Cの固定子ヨークの内周面側に空隙を介してそれぞれ対
向する回転子ユニット13A,13B,13Cを固着し
ている。本実施例では、各回転子ユニットは磁性材の凸
極を有するいわゆるリラクタンス型のロータである。
【0017】従って、各固定子ユニットは、巻線に供給
される励磁電流が形成する4極回転駆動磁界とこれに同
期した2極回転制御磁界をその内周面側に空隙を介して
配置された各回転子ユニットに作用させる。各回転子ユ
ニット13A,13B,13Cはその凸極が回転駆動磁
界の作用を受けて回転駆動されると共に磁気浮上力が作
用し、4極回転駆動磁界と2極回転制御磁界の重量によ
り、円周方向に磁束が偏配されることで、磁気浮上位置
制御される。
【0018】図2に示すように、各固定子ユニットはス
ロット間の角度を単位として固定子の中心軸に付いて回
転して設置してある。図中、Na,Nbは二相の4極回転
駆動磁界を発生する主巻線を示し、符号+と−は巻線の
巻き方向を示す。同様に、Na,Nbは2極回転駆動磁界
を発生する制御巻線を示し、符号+と−は巻線の巻方向
を示す。又、各スロットに付した番号はスロット番号を
示す。図1における固定子ユニット12Aの断面を
(A)に示し、固定子ユニット12Bの断面を(B)に
示し、固定子ユニット12Cの断面を(C)に示す。
【0019】図示するように、固定子ユニット12Bを
中心として、固定子ユニット12Aは反時計方向に1ス
ロット分だけ回転して設置されており、固定子ユニット
12Cは固定子ユニット12Bに対して1スロット分だ
け時計回り方向に回転して設置されている。各回転子ユ
ニットも各固定子ユニットに対応してその凸極部が1ス
ロット分だけ各固定子ユニットのスロットの回転に対応
して回転して設けられている。
【0020】図3は固定子ユニット12Aと12B間の
接続の状態を示す(A)は断面図であり、(B)は接続
部分を円周方向に展開した展開図である。接続部分の断
面図(A)に示すように、固定子ユニット12Aの出口
側コネクタ15と固定子ユニット12Bの入口側コネク
タ15とは接続線16により接続されている。そして、
展開図(B)に示すように、各固定子ユニットの巻線が
収納されるスロットは、それぞれ円周方向に1スロット
分づづずれており、同一のスロット番号の巻線が接続線
16により各コネクタ15,15間において接続されて
いる。この関係は、図示しないが、固定子ユニット12
Bと12C間の接続においても同様である。
【0021】巻線Naについて説明すると、巻線は固定
子ユニット12Aのスロット位置の左側から入り、右側
に抜け、コネクタ15に接続し、スロット3と7ではコ
ネクタ15に接続した巻線が図中の右側から左側に抜け
る。固定子ユニット12Bについては、1スロット分ず
れた関係で巻線Naは同様に巻回される。更に、固定子
ユニット12Cについても同様に1スロット分回転した
関係で巻線Naは同様に巻回されている。4極回転駆動
磁界を発生する他方の相である巻線Nbについても、各
固定子ユニット12A,12B,12Cに関してそれぞ
れ1スロット分づづ回転した関係で同様に巻回されてい
る。又2極回転制御磁界を形成する制御巻線Nα,Nβ
についても同様である。
【0022】従って、上記のように構成した3個の固定
子ユニット12A,12B,12Cによって各巻線は1
スロット分づづそれぞれの固定子ユニットに付いて回転
して接続され、各スロットを貫通する。一方、回転子ユ
ニットは各対応する固定子ユニットに対して、凸極が上
述の固定子のスロットの回転角度と等しく回転して回転
軸11に固着される。
【0023】図4は、各回転子に作用する磁気力Fmの
大きさ及び方向を示す。図示するように、固定子ユニッ
ト12A,12B,12Cにおいてそれぞれ1スロット
分(45゜)回転させて巻線を配置しているので、4極
回転駆動磁界の磁極N,Sも図示するようにそれぞれ回
転した位置関係になる。従って、回転軸に作用する発生
制御力Fmのベクトルはそれぞれ矢印で図示するように
なる。
【0024】図5は、発生制御力Fmの円周方向に沿っ
た変化を示す図である。図示するように磁気制御力Fm
は回転角90゜(π/2)毎にピークとなり、そのピー
クと谷部の大きさの関係は √2:1 となる。そして、固定子12Aと12Cはピークが一致
して、固定子12Bはピークが45゜(π/4)ずれた
関係にある。従って、これらの3個の固定子12A,1
2B,12Cの合成制御磁気力Fmは角度0,π/4,
π/2・・・で2+√2となり、その中間のπ/4,3
π/4・・・で、1+2√2となる。従って、変動分は √2−1 となる。スロットの角度をずらさない従来の場合には、
変動分が 3(√2−1) である。従って、固定子と回転子を回転して設置しない
場合の発生制御力の総和の変動分と比較して1/3とな
る。
【0025】上記実施例においては回転子の凸極数も4
極としたが、回転子の極数が増加しても同様に適用でき
ることは勿論である。又、本実施例はリラクタンス型の
回転子について説明したが、回転子の構造は誘導機型で
も永久磁石同期型でも同様に適用できることは勿論のこ
とである。
【0026】尚、上記実施例においては、同じ容量の3
個の固定子ユニットを組合せる例について説明したが、
基本となる固定子ユニットを複数種準備しておき、これ
らを組合わせることによって、更にきめの細かい出力の
変更に対応が可能である。
【0027】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、要求さ
れる電動機出力に対応して、ユニット化した固定子と回
転子の組合せを変更するだけで出力の変更が可能であ
る。これにより磁気浮上電動機の設計の時間の短縮と低
コスト化を実現できる。更に、固定子ユニット間で巻線
が挿入されるスロットを円周方向にずらせて接続するこ
とにより、回転軸の回転角度に応じた発生制御力の変動
を低減することができ、浮上制御力の安定化が計れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の磁気浮上電動機の回転軸に
沿った断面図。
【図2】図1の(A)AA線に沿った断面図、(B)B
B線に沿った断面図、(C)CC線に沿った断面図。
【図3】図1における(A)固定子ユニット間の接続部
分の断面図、(B)接続部分の円周方向に沿った展開
図。
【図4】上記固定子ユニット(A)(B)(C)の発生
制御力の説明図。
【図5】回転軸に作用する発生制御力の回転角度に対応
したグラフ。
【符号の説明】
10 ケーシング 11 回転軸 12A,12B,12C 固定子ユニット 13A,13B,13C 回転子ユニット 15 コネクタ 16 接続ケーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 忠 神奈川県藤沢市本藤沢4丁目2番1号 株 式会社荏原総合研究所内 (72)発明者 茅島 直史 神奈川県藤沢市本藤沢4丁目1番1号 株 式会社荏原電産内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定子のスロットに設置した巻線によ
    り、m極でなる回転駆動磁界に同期したm±2極の制御
    磁界を重畳し、回転子に回転力を与えると同時に、変位
    検出手段によって検出した該回転子の変位から該制御磁
    界を増減して該回転子を磁気浮上制御する磁気浮上電動
    機において、 固定子は巻線を接続する接続コネクタを介して脱着可能
    な2個以上の固定子ユニットで構成し、回転子は軸方向
    に前記各固定子ユニットに対応して分割して設置し、前
    記固定子及び前記回転子の軸方向長さを調整可能とした
    ことを特徴とする磁気浮上電動機。
  2. 【請求項2】 前記各固定子ユニットは、そのスロット
    間の角度を単位として該固定子の中心軸について互いに
    回転して設置し、前記接続コネクタは、固定子を軸中心
    で回転して設置する以前のスロットを貫通する巻線を回
    転後に連続して接続するように結線したことを特徴とす
    る請求項1記載の磁気浮上電動機。
  3. 【請求項3】 前記回転子は、互いに回転して設置した
    前記複数個の固定子ユニットのそれぞれの回転角度に応
    じて回転して設置したことを特徴とする請求項2記載の
    磁気浮上電動機。
JP26130996A 1996-09-10 1996-09-10 磁気浮上電動機 Pending JPH1084661A (ja)

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010029020A (ja) * 2008-07-23 2010-02-04 Seiko Epson Corp ブラシレス電気機械及びそれを用いた装置
JP2010098945A (ja) * 2001-12-25 2010-04-30 Takashi Hiramatsu 発電機
JP2011259638A (ja) * 2010-06-10 2011-12-22 National Univ Corp Shizuoka Univ ベアリングレスモータ
CN102857051A (zh) * 2011-07-02 2013-01-02 高野回转电机研究所有限公司 能够改变轴向长度的外转子电机
JP2015528276A (ja) * 2012-07-17 2015-09-24 ホワイロット エスアエス 2つの磁気ベアリングモータからなるアクチュエータ
CN115189489A (zh) * 2022-07-21 2022-10-14 南京理工大学 一种集成绕组无轴承永磁电机的极槽确定方法及系统
CN115189489B (zh) * 2022-07-21 2026-05-08 南京理工大学 一种集成绕组无轴承永磁电机的极槽确定方法及系统

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