JPH1084668A - コンバータ回路装置 - Google Patents
コンバータ回路装置Info
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- JPH1084668A JPH1084668A JP9216039A JP21603997A JPH1084668A JP H1084668 A JPH1084668 A JP H1084668A JP 9216039 A JP9216039 A JP 9216039A JP 21603997 A JP21603997 A JP 21603997A JP H1084668 A JPH1084668 A JP H1084668A
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- Japan
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- stack
- circuit device
- resistor
- inverter circuit
- diode
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M1/00—Details of apparatus for conversion
- H02M1/32—Means for protecting converters other than automatic disconnection
- H02M1/34—Snubber circuits
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/003—Constructional details, e.g. physical layout, assembly, wiring or busbar connections
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
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- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/505—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
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- H02M7/519—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only in a push-pull configuration
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- H03K—PULSE TECHNIQUE
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- H03K17/08—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage
- H03K17/081—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage without feedback from the output circuit to the control circuit
- H03K17/0814—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage without feedback from the output circuit to the control circuit by measures taken in the output circuit
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンバータ回路装置のコンパクト化を図る。
【解決手段】 コンバータ回路装置を提供する。電流増
大制限用インダクタがダイオードとレジスタからなる第
2のスタックを同軸に取り巻いているので、非常にコン
パクトな構造となる。特に、インダクタがスタックを取
り巻くワイヤ・ヘリックスとして設計可能である。第1
及び第2のスタック、即ち、スイッチのスタックとスナ
バのスタックとが共通クランプ格子に属していることに
よってもコンパクト化されている。
大制限用インダクタがダイオードとレジスタからなる第
2のスタックを同軸に取り巻いているので、非常にコン
パクトな構造となる。特に、インダクタがスタックを取
り巻くワイヤ・ヘリックスとして設計可能である。第1
及び第2のスタック、即ち、スイッチのスタックとスナ
バのスタックとが共通クランプ格子に属していることに
よってもコンパクト化されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パワーエレクトロ
ニクスに係わり、特にコンバータ回路装置に関する。
ニクスに係わり、特にコンバータ回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的なコンバータ回路装置が、欧州特
許出願 EP 0 660 496 A2 に既に開示されている。この
種のコンバータ回路装置は、少なくとも1つの位相モジ
ュールを有し、この位相モジュールは、並列逆接続され
たダイオードを持つ少なくとも2つの逆導電性スイッチ
例えばGTOにより形成された直列回路と、スナバと同
様に負荷端子を形成する直列回路の中央ノードを備えて
いる。スナバは、スイッチと直列に配置された少なくと
も1つの電流増大制限用インダクタと、レジスタとイン
ダクタに並列に配置されたスナバダイオードにより形成
された直列回路からなる。
許出願 EP 0 660 496 A2 に既に開示されている。この
種のコンバータ回路装置は、少なくとも1つの位相モジ
ュールを有し、この位相モジュールは、並列逆接続され
たダイオードを持つ少なくとも2つの逆導電性スイッチ
例えばGTOにより形成された直列回路と、スナバと同
様に負荷端子を形成する直列回路の中央ノードを備えて
いる。スナバは、スイッチと直列に配置された少なくと
も1つの電流増大制限用インダクタと、レジスタとイン
ダクタに並列に配置されたスナバダイオードにより形成
された直列回路からなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の特許出願では、
巧みな配置と素子の割り当てにより低インダクタンス構
造を達成する試みが成されている。最低のインダクタン
スを持つ構造が、より高いスイッチング周波数と傾斜度
を得るために、出来る限り低いインダクタンスを持つ構
造が必要となる。このために、スイッチとダイオードは
組み合わされて各ケースにおいて1つのスタックを形成
している。スナバ即ちレジスタとインダクダはスタック
の下方に配置されている。本発明の目的は、新規で且つ
出来る限りコンパクトな構造のコンバータ回路装置を提
供することにある。
巧みな配置と素子の割り当てにより低インダクタンス構
造を達成する試みが成されている。最低のインダクタン
スを持つ構造が、より高いスイッチング周波数と傾斜度
を得るために、出来る限り低いインダクタンスを持つ構
造が必要となる。このために、スイッチとダイオードは
組み合わされて各ケースにおいて1つのスタックを形成
している。スナバ即ちレジスタとインダクダはスタック
の下方に配置されている。本発明の目的は、新規で且つ
出来る限りコンパクトな構造のコンバータ回路装置を提
供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明において、電流増
大制限用インダクタは、ダイオードとレジスタを有する
第2のスタックを同心に取り巻いている。特に、インダ
クタはスタックを取り囲むワイヤ・ヘリックスとして設
計可能である。第1及び第2のスタック、即ち、スナバ
のスタックとスイッチのスタック共通のクランプ格子に
属しているために、非常にコンパクトな構造のコンバー
タとなる。冷却するために、液体冷却ボックスがスタッ
クの各素子の間に配置可能である。スナバーダイオード
と共に特に共通ハウジング内に収容されるシリコンダイ
オードを使用することにより、よりコンパクトな構造と
なる。スイッチは、逆導電性GTO、即ち、自由輪ダイ
オードが並列に逆接続されたGTOを有する。自由輪ダ
イオードは、GTOと同様に同一のウエハ上で実現され
且つ共通圧接ハウジング内に収容可能である。
大制限用インダクタは、ダイオードとレジスタを有する
第2のスタックを同心に取り巻いている。特に、インダ
クタはスタックを取り囲むワイヤ・ヘリックスとして設
計可能である。第1及び第2のスタック、即ち、スナバ
のスタックとスイッチのスタック共通のクランプ格子に
属しているために、非常にコンパクトな構造のコンバー
タとなる。冷却するために、液体冷却ボックスがスタッ
クの各素子の間に配置可能である。スナバーダイオード
と共に特に共通ハウジング内に収容されるシリコンダイ
オードを使用することにより、よりコンパクトな構造と
なる。スイッチは、逆導電性GTO、即ち、自由輪ダイ
オードが並列に逆接続されたGTOを有する。自由輪ダ
イオードは、GTOと同様に同一のウエハ上で実現され
且つ共通圧接ハウジング内に収容可能である。
【0005】本発明では、例えば、ターンオフ状態のと
きトランジスタのようにスイッチのGTOを取り扱うこ
とにより、上述した従来技術で必要であるスナバキャパ
シタCsを省略することができる。ターンオフ作動のと
き、GTOのフィードバック機構がアノード電流を制限
する機会を有する前で且つ制御不可能なトリガが能動セ
クション内の横方向不均一性に起因して生じる前に、ゲ
ートカソード接合は、ゲートでの適当な速度の電流増大
により、電荷キャリヤが消耗される。この目的のため
に、ゲートでの電流増大の速度は、ゲートカソード接合
での電荷キャリヤの消耗が1μs以下で生じるような方
法において選択される。電圧増大の速度dV/dtは、
本発明では、GTO自体により決定され且つ数kV/μ
sのオーダの大きさである。GTOがターンオン状態の
とき同様にトランジスタのように取り扱われる場合、即
ち、ゲートで十分に高速の電流増大が生じる場合(例え
ば、負荷電流値が1μsから2μsまでの値に到達する
場合)、電流制限用インダクタのサイズを小さくするこ
とができる。その結果、ゲートカソード接合に多数の電
荷キャリヤが早く押し寄せるので、電流密度が横方向で
不均一になることにより危なくなることがなく、トラン
ジスタのようにGTOがターンオンすることができる。
きトランジスタのようにスイッチのGTOを取り扱うこ
とにより、上述した従来技術で必要であるスナバキャパ
シタCsを省略することができる。ターンオフ作動のと
き、GTOのフィードバック機構がアノード電流を制限
する機会を有する前で且つ制御不可能なトリガが能動セ
クション内の横方向不均一性に起因して生じる前に、ゲ
ートカソード接合は、ゲートでの適当な速度の電流増大
により、電荷キャリヤが消耗される。この目的のため
に、ゲートでの電流増大の速度は、ゲートカソード接合
での電荷キャリヤの消耗が1μs以下で生じるような方
法において選択される。電圧増大の速度dV/dtは、
本発明では、GTO自体により決定され且つ数kV/μ
sのオーダの大きさである。GTOがターンオン状態の
とき同様にトランジスタのように取り扱われる場合、即
ち、ゲートで十分に高速の電流増大が生じる場合(例え
ば、負荷電流値が1μsから2μsまでの値に到達する
場合)、電流制限用インダクタのサイズを小さくするこ
とができる。その結果、ゲートカソード接合に多数の電
荷キャリヤが早く押し寄せるので、電流密度が横方向で
不均一になることにより危なくなることがなく、トラン
ジスタのようにGTOがターンオンすることができる。
【0006】この種の駆動は、“ハード駆動”としても
知られている。GTOに並列で逆接続された自由輪ダイ
オードの影響は想定したより大きい。直流電圧中間回路
を有するコンバータ(電圧コンバータ )の場合には、G
TOのターンオンは、反対側にある自由輪ダイオードの
ターンオフと常に組み合わされている。この自由輪ダイ
オードは、大きさに関して電流増大と同じ速度に従う。
スナバキャパシタが省略された場合、ダイオードに生じ
るdV/dtは、ダイオード自体により決定され且つ数
kV/μsのオーダの大きさである。GTOの場合と同
様に、ストップ層を使用することにより、ダイオード特
性が向上する。このようにして、GTOと自由輪ダイオ
ードは、同一の技術を有し、更に、これにより、同じ圧
接ハウジング内に、特に、同じシリコンウエハ上に、2
つの素子を集積する可能性が与えられる。ターンオフ状
態のdI/dtダイオード負荷能力を増大させる更なる
手段が、(例えばプロトン放射の手段による軸方向及び
横方向の)ローカル・ライフ・セッティングにある。
知られている。GTOに並列で逆接続された自由輪ダイ
オードの影響は想定したより大きい。直流電圧中間回路
を有するコンバータ(電圧コンバータ )の場合には、G
TOのターンオンは、反対側にある自由輪ダイオードの
ターンオフと常に組み合わされている。この自由輪ダイ
オードは、大きさに関して電流増大と同じ速度に従う。
スナバキャパシタが省略された場合、ダイオードに生じ
るdV/dtは、ダイオード自体により決定され且つ数
kV/μsのオーダの大きさである。GTOの場合と同
様に、ストップ層を使用することにより、ダイオード特
性が向上する。このようにして、GTOと自由輪ダイオ
ードは、同一の技術を有し、更に、これにより、同じ圧
接ハウジング内に、特に、同じシリコンウエハ上に、2
つの素子を集積する可能性が与えられる。ターンオフ状
態のdI/dtダイオード負荷能力を増大させる更なる
手段が、(例えばプロトン放射の手段による軸方向及び
横方向の)ローカル・ライフ・セッティングにある。
【0007】これらの全ての手段により、非常にコンパ
クトなコンバータが得られる。
クトなコンバータが得られる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の実施形態を説明する。図1は、本発明が有効に適用さ
れる回路の等価回路図を示している。図1には、コンバ
ータのアームである位相モジュール1が示されている。
このような位相モジュールは、その多くは、コンバータ
内のフレームワーク内で並列接続することができ、並列
に逆接続された自由輪ダイオードDfを有する少なくと
も2つスイッチ特にゲート・ターンオフ・サイリスタG
TOにより形成された直列回路を備えている。このスイ
ッチにより形成された直列回路は、スナバを介してプラ
ス端子とマイナス端子を有する直流電源に接続されてい
る。このスナバは、スイッチ2を保護するように機能す
る。本発明において、位相モジュール1は、電流増大制
限用インダクタL及びこのインダクタLと並列であって
スナバダイオードDbとレジスタRにより形成された直
列回路のみを有する。スイッチ2の直列回路の中央の共
通ノードは負荷端子3を形成しており、この負荷端子3
には3相モータのような負荷を接続することができる。
スイッチ2の切り換えを交互に行うことにより、直流電
源のプラス端子又はマイナス端子が負荷端子に接続可能
となり、これにより、負荷に交流電圧を生じさせる。こ
のような回路の作動方法は、既知であると想像されるの
で、ここではこれ以上詳細に説明しないこととする。
の実施形態を説明する。図1は、本発明が有効に適用さ
れる回路の等価回路図を示している。図1には、コンバ
ータのアームである位相モジュール1が示されている。
このような位相モジュールは、その多くは、コンバータ
内のフレームワーク内で並列接続することができ、並列
に逆接続された自由輪ダイオードDfを有する少なくと
も2つスイッチ特にゲート・ターンオフ・サイリスタG
TOにより形成された直列回路を備えている。このスイ
ッチにより形成された直列回路は、スナバを介してプラ
ス端子とマイナス端子を有する直流電源に接続されてい
る。このスナバは、スイッチ2を保護するように機能す
る。本発明において、位相モジュール1は、電流増大制
限用インダクタL及びこのインダクタLと並列であって
スナバダイオードDbとレジスタRにより形成された直
列回路のみを有する。スイッチ2の直列回路の中央の共
通ノードは負荷端子3を形成しており、この負荷端子3
には3相モータのような負荷を接続することができる。
スイッチ2の切り換えを交互に行うことにより、直流電
源のプラス端子又はマイナス端子が負荷端子に接続可能
となり、これにより、負荷に交流電圧を生じさせる。こ
のような回路の作動方法は、既知であると想像されるの
で、ここではこれ以上詳細に説明しないこととする。
【0009】このようなコンバータ即ち少なくともアー
ムである位相モジュールが、コンパクト且つローコスト
に形成され得る場合には、より高いスイッチング周波数
を得ることができる。その結果、制御ダイナミックレン
ジは向上し、さらに、ひずみ無効電圧・電流を制御する
ための費用を削減することができる。本発明によれば、
自由輪ダイオードDfを有するGTOであるスイッチ2
が第1のスタックを形成し、スナバダイオードDbとレ
ジスタRにより第2のスタックを形成し、且つ、インダ
クタLが第2のスタックを同軸に取り巻いているので、
非常にコンパクトな構造となっている。この構造は、ワ
イヤ・ヘリックスにより達成することができる。この構
造が図2に示されている。即ち、2つのスタックが2つ
の導電性圧接プレート8の間に配置されている。これら
のプレートは、共通のクランプ格子4の一部であること
が好ましい。図2の下側の圧接プレートは、同時に、直
流電源のマイナス端子となっている。絶縁層7が第2の
スタックの領域に設けられており、この絶縁層7には、
直流電源のプラス端子に接続された接触プレートが接合
されている。
ムである位相モジュールが、コンパクト且つローコスト
に形成され得る場合には、より高いスイッチング周波数
を得ることができる。その結果、制御ダイナミックレン
ジは向上し、さらに、ひずみ無効電圧・電流を制御する
ための費用を削減することができる。本発明によれば、
自由輪ダイオードDfを有するGTOであるスイッチ2
が第1のスタックを形成し、スナバダイオードDbとレ
ジスタRにより第2のスタックを形成し、且つ、インダ
クタLが第2のスタックを同軸に取り巻いているので、
非常にコンパクトな構造となっている。この構造は、ワ
イヤ・ヘリックスにより達成することができる。この構
造が図2に示されている。即ち、2つのスタックが2つ
の導電性圧接プレート8の間に配置されている。これら
のプレートは、共通のクランプ格子4の一部であること
が好ましい。図2の下側の圧接プレートは、同時に、直
流電源のマイナス端子となっている。絶縁層7が第2の
スタックの領域に設けられており、この絶縁層7には、
直流電源のプラス端子に接続された接触プレートが接合
されている。
【0010】並列に逆接続された自由輪ダイオードDf
を有するGTOは、共通の圧接ハウジング6に収容する
ことが好ましい。これらの2つの素子は、共通ウエハ上
に集積することもできる。ヒートシンク5例えばその中
を液体が流れる冷却ボックスの形態を2つの隣接するハ
ウジングの間及び圧接プレート8と圧接ハウジング6の
間に設けることもできる。スナバダイオードDbとレジ
スタRも同様に圧接ハウジング内に収容されている。特
にシリコンのレジスタを用いることが好ましく、この場
合には、特別なプロセス(例えば、金の拡散又高密度の
電子の放射)に関連する温度領域いおいて十分な抵抗安
定性を有する。スイッチがターンオフ状態のときは、直
列接続されたスナバダイオードDbを有するこのレジス
タRは、インダクタ内に貯蔵されたエネルギーを吸収
し、これによりスイッチにかかる過電圧を減少させてい
る。レジスタRのサイズは、許容電圧オーバーシュート
及びインダクタ内のエネルギーが消散する時間により決
定される。シリコンレジスタを使用することによる利点
は、ハンジングに圧接ハウジングが使用できることであ
る。このため、過電圧保護ユニット、レジスタR及びダ
イオードDbは、ターンオフ状態のときに事実上非誘導
性である電流増大制限用インダクタLをブリッジするこ
とができる。
を有するGTOは、共通の圧接ハウジング6に収容する
ことが好ましい。これらの2つの素子は、共通ウエハ上
に集積することもできる。ヒートシンク5例えばその中
を液体が流れる冷却ボックスの形態を2つの隣接するハ
ウジングの間及び圧接プレート8と圧接ハウジング6の
間に設けることもできる。スナバダイオードDbとレジ
スタRも同様に圧接ハウジング内に収容されている。特
にシリコンのレジスタを用いることが好ましく、この場
合には、特別なプロセス(例えば、金の拡散又高密度の
電子の放射)に関連する温度領域いおいて十分な抵抗安
定性を有する。スイッチがターンオフ状態のときは、直
列接続されたスナバダイオードDbを有するこのレジス
タRは、インダクタ内に貯蔵されたエネルギーを吸収
し、これによりスイッチにかかる過電圧を減少させてい
る。レジスタRのサイズは、許容電圧オーバーシュート
及びインダクタ内のエネルギーが消散する時間により決
定される。シリコンレジスタを使用することによる利点
は、ハンジングに圧接ハウジングが使用できることであ
る。このため、過電圧保護ユニット、レジスタR及びダ
イオードDbは、ターンオフ状態のときに事実上非誘導
性である電流増大制限用インダクタLをブリッジするこ
とができる。
【図1】 本発明によるコンバータ回路装置の等価回路
を示す図
を示す図
【図2】 本発明によるコンバータの構造を示す図
1 位相モジュール(コンバータ・アーム) 2 スイッチ 3 負荷端子 4 クランプ格子 5 ヒートシンク 6 圧接ハウジング 7 絶縁層 8 圧接プレート L 電流制限用インダクタ R レジスタ Db スナバダイオード GTO ゲート・ターンオフ・サイリスタ + プラス端子 − マイナス端子
Claims (6)
- 【請求項1】 すくなくとも1つの位相モジュール
(1)を有するインバータ回路装置であって、この位相
モジュールが、直流電源に接続可能であり、並列に逆接
続された自由輪ダイオード(Df)を有する少なくとも
2つスイッチ(2)特にゲート・ターンオフ・サイリス
タ(GTO)により形成された直列回路と、レジスタ
(R)とスナバダイオード(Db)により形成された直
列回路が並列に接続された電流増大制限用インダクタ
(L)を有し、上記スイッチ(2)の直列回路の中央ノ
ードが負荷端子(3)を形成し、上記スイッチ(2)が
第1のスタックを形成し且つ上記レジスタ(R)とスナ
バダイオード(Db)により形成された直列回路が第2
のスタックを形成し、上記インタクダ(L)が上記第2
のスタックを同軸に取り巻いていることを特徴とするイ
ンバータ回路装置。 - 【請求項2】 上記インタクダ(L)がワイヤ・ヘリッ
クスとして設計されていることを特徴とする請求項1記
載のインバータ回路装置。 - 【請求項3】 上記第1及び第2のスタックは、共通の
クランプ格子(4)に属していることを特徴とする請求
項1又は請求項2に記載のインバータ回路装置。 - 【請求項4】 ヒートシンク(5)特に液体冷却ヒート
シンクが、上記スイッチ(2)の間及び上記スナバダイ
オード(Db)とレジスタ(R)の間に挿入されている
請求項1乃至請求項3の何れか1項に記載のインバータ
回路装置。 - 【請求項5】 上記レジスタ(R)がシリコンレジスタ
であり、特にスナバダイオード(Db)と共に共通の圧
接ハウジング(6)内に収容されていることを特徴とす
る請求項1乃至請求項4の何れか1項に記載のインバー
タ回路装置。 - 【請求項6】 上記ゲート・ターンオフ・サイリスタ
(GTO)及び対応する上記自由輪ダイオード(Df)
が共通圧接ハウジング(6)内特に共通シリコンウエハ
上で集積されていることを特徴とする請求項1乃至請求
項5の何れか1項に記載のインバータ回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19632173:5 | 1996-08-09 | ||
| DE19632173A DE19632173A1 (de) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | Stromrichterschaltungsanordnung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1084668A true JPH1084668A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=7802228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9216039A Pending JPH1084668A (ja) | 1996-08-09 | 1997-08-11 | コンバータ回路装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5986906A (ja) |
| EP (1) | EP0823773A3 (ja) |
| JP (1) | JPH1084668A (ja) |
| CN (1) | CN1174444A (ja) |
| DE (1) | DE19632173A1 (ja) |
| UA (1) | UA41439C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112187032A (zh) * | 2019-07-04 | 2021-01-05 | 台达电子工业股份有限公司 | 电源供应装置及其操作方法 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6333853B2 (en) * | 1998-12-22 | 2001-12-25 | S&C Electric Company | Configuration of power electronic device modules |
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