JPH1085020A - 携帯用薬ケース - Google Patents
携帯用薬ケースInfo
- Publication number
- JPH1085020A JPH1085020A JP26544896A JP26544896A JPH1085020A JP H1085020 A JPH1085020 A JP H1085020A JP 26544896 A JP26544896 A JP 26544896A JP 26544896 A JP26544896 A JP 26544896A JP H1085020 A JPH1085020 A JP H1085020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drug
- medicine
- storage case
- case
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外出時において、薬を服用しなければならな
い人々にとって一番困ることは、服用時に必要な飲料水
の確保である、故に飲料水と薬のケースをコンパクトに
まとめた携帯用薬収納ケースの提供を目的とする。 【構成】 飲料用、水容器1と薬収納ケース2の側面に
凹凸部3、3’を設け薬収納ケース2を水容器1の底部
から嵌合し水容器1と薬収納ケース2を一体化し、携帯
用薬収納ケースとして外出時に携帯出来るように構成さ
れているので、今後高齢化社会に向かう折り柄まことに
多くの人々に便利なものである。
い人々にとって一番困ることは、服用時に必要な飲料水
の確保である、故に飲料水と薬のケースをコンパクトに
まとめた携帯用薬収納ケースの提供を目的とする。 【構成】 飲料用、水容器1と薬収納ケース2の側面に
凹凸部3、3’を設け薬収納ケース2を水容器1の底部
から嵌合し水容器1と薬収納ケース2を一体化し、携帯
用薬収納ケースとして外出時に携帯出来るように構成さ
れているので、今後高齢化社会に向かう折り柄まことに
多くの人々に便利なものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外出時に薬を持っ
て出掛ける人が多いため、薬を服用するための水容器と
薬収納ケースとを組合せて一体化した携帯用薬ケースに
関する。
て出掛ける人が多いため、薬を服用するための水容器と
薬収納ケースとを組合せて一体化した携帯用薬ケースに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、慢性病の人等は日常、旅行や会
合、趣味の会等に外出する場合、必ず薬を持って出掛け
ている、しかし薬は別にバックや袋に入れて持ち歩いて
いるが、いざ薬を飲もうとしても、その場に飲用水がな
く、やむなく自動販売機等でジュース等を買い求めて服
用していたが、一回の服用には量が多く不経済であり、
又甘味料等さまざまな薬品が混入されているため、薬の
効果に不安があり、問題が生じていた。
合、趣味の会等に外出する場合、必ず薬を持って出掛け
ている、しかし薬は別にバックや袋に入れて持ち歩いて
いるが、いざ薬を飲もうとしても、その場に飲用水がな
く、やむなく自動販売機等でジュース等を買い求めて服
用していたが、一回の服用には量が多く不経済であり、
又甘味料等さまざまな薬品が混入されているため、薬の
効果に不安があり、問題が生じていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明は、
外出前に自宅において、水容器に飲み水を入れ密栓し、
一個の薬収納ケースの中に一回分に必要な量の薬を分包
して水容器にセットし一体化して、ポケットやバックの
中に入れて安全に持ち歩ける携帯用薬ケースを安価に提
供することを目的とする。
外出前に自宅において、水容器に飲み水を入れ密栓し、
一個の薬収納ケースの中に一回分に必要な量の薬を分包
して水容器にセットし一体化して、ポケットやバックの
中に入れて安全に持ち歩ける携帯用薬ケースを安価に提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は外出時、薬を服
用する際に、適量の水と必要な薬をそれぞれの容器に入
れてセットして一体化させるもので、外出時の持ち運び
にもコンパクトでかさばらず携帯に便利であり、いつで
もどこでも自由に薬を服用することが出来る。
用する際に、適量の水と必要な薬をそれぞれの容器に入
れてセットして一体化させるもので、外出時の持ち運び
にもコンパクトでかさばらず携帯に便利であり、いつで
もどこでも自由に薬を服用することが出来る。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図1から図5を用いて説明するが、その前に用語の定
義づけとして、携帯用薬ケースは、水容器1と薬収納ケ
ース2を嵌合し1体化したものを携帯用薬ケースと定義
して発明の実施の形態の説明を進める。図1は携帯用薬
ケースの斜視図である、水容器1と薬収納ケース2の嵌
合部4、4’にはそれぞれ凹凸部3、3’3”を設けて
着脱自在に嵌合し1体化出来るように構成されている
が、薬収納ケース2の側面底部付近に水容器1の嵌合部
とどうようの凹凸部3”を設け、一個の水容器に対して
複数の薬収納ケースを次々と連設できるように成形され
ている。図2は図1の水容器1から薬収納ケース2を取
りはずした状態の斜視図である。図3は薬収納ケース2
だけを連設した状態の斜視図である。
て図1から図5を用いて説明するが、その前に用語の定
義づけとして、携帯用薬ケースは、水容器1と薬収納ケ
ース2を嵌合し1体化したものを携帯用薬ケースと定義
して発明の実施の形態の説明を進める。図1は携帯用薬
ケースの斜視図である、水容器1と薬収納ケース2の嵌
合部4、4’にはそれぞれ凹凸部3、3’3”を設けて
着脱自在に嵌合し1体化出来るように構成されている
が、薬収納ケース2の側面底部付近に水容器1の嵌合部
とどうようの凹凸部3”を設け、一個の水容器に対して
複数の薬収納ケースを次々と連設できるように成形され
ている。図2は図1の水容器1から薬収納ケース2を取
りはずした状態の斜視図である。図3は薬収納ケース2
だけを連設した状態の斜視図である。
【0006】図4は前記した、図1の携帯用薬ケースの
嵌合部4に設けられた凹凸部3、3’3”は設けず、水
容器の胴部にゆるやかなテーパーを付け、これに密着す
るように薬収納ケースの開口部から底部にかけて同様の
ゆるやかなテーパーを付け、テーパーによる密着性を利
用した携帯用薬ケースで、必要に応じて図5のように複
数の薬収納ケース2を次々と連設できるように成形され
ている。
嵌合部4に設けられた凹凸部3、3’3”は設けず、水
容器の胴部にゆるやかなテーパーを付け、これに密着す
るように薬収納ケースの開口部から底部にかけて同様の
ゆるやかなテーパーを付け、テーパーによる密着性を利
用した携帯用薬ケースで、必要に応じて図5のように複
数の薬収納ケース2を次々と連設できるように成形され
ている。
【0007】なお、本発明の実施形態では円筒形で説明
したが角形容器、楕円形、またさまざまなデザインを施
した容器等を用いてもよく、注水口の位置、形状、凹凸
部の位置太さ等は容器の全体もしくは一部にのみ施して
もよい。また材質等も特に指定しないので、合成樹脂、
金属、硝子等なにを使っても良いし硬質、軟質いづれで
もよいので、容器の大きさ、形状、デザイン、構造の組
合せ等は自由である。さらに又水容器1に薬収納ケース
2を嵌合する部分も、上部からでもよいし横部からでも
よい等、本発明の要旨の範囲において変更してもよいこ
とは云うまでもない。
したが角形容器、楕円形、またさまざまなデザインを施
した容器等を用いてもよく、注水口の位置、形状、凹凸
部の位置太さ等は容器の全体もしくは一部にのみ施して
もよい。また材質等も特に指定しないので、合成樹脂、
金属、硝子等なにを使っても良いし硬質、軟質いづれで
もよいので、容器の大きさ、形状、デザイン、構造の組
合せ等は自由である。さらに又水容器1に薬収納ケース
2を嵌合する部分も、上部からでもよいし横部からでも
よい等、本発明の要旨の範囲において変更してもよいこ
とは云うまでもない。
【0008】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、水容器
1と薬収納ケース2をコンパクトにまとめて、ポケット
やバックに収納して外出すれば出先で飲み水を求めて探
し歩く心配もなくなり、団体旅行や会合等他人と行動を
共にしているときは特に薬の服用に苦慮していたが、本
発明の携帯用薬ケースを所持していればこうした心配も
なくなり、1、2回分の薬を持って外出する人々にとっ
ては非常に便利であり且つ衛生的である。また2回目の
薬を服用するときには、初回に使用した空の薬収納ケー
スをコップ代わりに使用することもできるので。今後、
高齢化社会に向かっている現在多くの人々がきわめて便
利に利用出来る。また製造面においても低コストで製造
出来、使用者にとっても軽くてコンパクトで何度でも使
い返しが出来るので資源の節約にも貢献出来る、地球に
やさしい携帯用薬ケースである。
1と薬収納ケース2をコンパクトにまとめて、ポケット
やバックに収納して外出すれば出先で飲み水を求めて探
し歩く心配もなくなり、団体旅行や会合等他人と行動を
共にしているときは特に薬の服用に苦慮していたが、本
発明の携帯用薬ケースを所持していればこうした心配も
なくなり、1、2回分の薬を持って外出する人々にとっ
ては非常に便利であり且つ衛生的である。また2回目の
薬を服用するときには、初回に使用した空の薬収納ケー
スをコップ代わりに使用することもできるので。今後、
高齢化社会に向かっている現在多くの人々がきわめて便
利に利用出来る。また製造面においても低コストで製造
出来、使用者にとっても軽くてコンパクトで何度でも使
い返しが出来るので資源の節約にも貢献出来る、地球に
やさしい携帯用薬ケースである。
【図1】本発明の第1実施の形態による携帯用薬ケース
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】本発明の第1実施の形態による水容器の斜視図
である。
である。
【図3】本発明の第1実施の形態による薬収納ケースの
斜視図である。
斜視図である。
【図4】本発明の第2実施の形態による携帯用薬ケース
の斜視図である。
の斜視図である。
【図5】本発明の第2実施の形態による薬収納ケースの
斜視図である。
斜視図である。
1 水容器 2 薬収納ケース 3 凹凸部 3’凹凸部 3”凹凸部 4 嵌合部 5 栓
Claims (2)
- 【請求項1】 外出先で薬を服用する際に必要な量の飲
料水をセットで携帯出来るように注水、排水、密栓可能
な、任意の形状と大きさの水容器の側面底部付近に凹凸
部のある嵌合部を設け、一方薬収納ケースの上部の開口
部付近に、水容器の嵌合部と合致するように凹凸部のあ
る嵌合部を設ける、さらに薬収納ケースの側面底部付近
に水容器の嵌合部と同様の凹凸部を設けることで、一個
の水容器に対して複数の薬収納ケースを次々と連設でき
るようにしたことを特徴とする携帯用薬ケース。 - 【請求項2】 水容器の胴部にゆるやかなテーパーを付
け、これに密着するように薬収納ケースの開口部から底
部にかけて同様のゆるやかなテーパーを付けた請求項1
記載の携帯用薬ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26544896A JPH1085020A (ja) | 1996-09-14 | 1996-09-14 | 携帯用薬ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26544896A JPH1085020A (ja) | 1996-09-14 | 1996-09-14 | 携帯用薬ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1085020A true JPH1085020A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17417306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26544896A Pending JPH1085020A (ja) | 1996-09-14 | 1996-09-14 | 携帯用薬ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1085020A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106805454A (zh) * | 2016-11-30 | 2017-06-09 | 佛山市兴华源机械设备有限公司 | 一种吃药用水瓶 |
-
1996
- 1996-09-14 JP JP26544896A patent/JPH1085020A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106805454A (zh) * | 2016-11-30 | 2017-06-09 | 佛山市兴华源机械设备有限公司 | 一种吃药用水瓶 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD286027S (en) | Combined closure for medical bottle and safety cap therefor | |
| US5238140A (en) | Medication storage and dispensing device | |
| USD302385S (en) | Container for liquids with integrally designed cap with flip lid | |
| US7296700B2 (en) | Method and apparatus for metering liquid nutritional supplements | |
| JP2005529801A (ja) | 保存画室を有する容器/ボトルのキャップ | |
| US20110303562A1 (en) | Integrated Bottle, Case and Mirror | |
| USD267782S (en) | Dispensing cap for a container | |
| USD267781S (en) | Dispensing cap for a container | |
| US20050023237A1 (en) | Detachable plastic bottle and bottle holder for consumers and healthcare | |
| JPS60204455A (ja) | 液体用絶縁容器 | |
| JPH1085020A (ja) | 携帯用薬ケース | |
| KR200220252Y1 (ko) | 이중 구조를 갖는 화장품 용기 | |
| JPS5843587Y2 (ja) | カツプを内蔵する容器 | |
| CN214297277U (zh) | 一种带有插接式分量使用勺子的膏霜瓶盖 | |
| JPS5940903Y2 (ja) | ろ過器付き魔法びん | |
| JP3112563U (ja) | 薬剤服用時の携帯用水収納容器 | |
| KR200191415Y1 (ko) | 음료수 캔 | |
| JP2583158Y2 (ja) | チューブ容器 | |
| JPS6117698Y2 (ja) | ||
| KR200307780Y1 (ko) | 분유통용 스푼 고정 구조 | |
| JPH0647803Y2 (ja) | 食品入り容器 | |
| KR100383488B1 (ko) | 용기 | |
| JPS5940899Y2 (ja) | ろ過器付きカツプ | |
| KR19990040497U (ko) | 휴대용 약통 | |
| KR200178553Y1 (ko) | 돌출된 흡음구가 두 개 구비된 파우치 용기 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041115 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041207 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050405 |