JPH1085136A - 上置式支持具付嗜好性飲料バッグ - Google Patents
上置式支持具付嗜好性飲料バッグInfo
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- JPH1085136A JPH1085136A JP8269438A JP26943896A JPH1085136A JP H1085136 A JPH1085136 A JP H1085136A JP 8269438 A JP8269438 A JP 8269438A JP 26943896 A JP26943896 A JP 26943896A JP H1085136 A JPH1085136 A JP H1085136A
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Abstract
プ上に保持するための紙製支持具からなる支持具付バッ
グバッグを使用する時、表裏のシートの間隔を拡げバッ
グを開口させてカップ上に乗せる際、支持具の下部に設
けられた4ケ所の切片の下端がカップの縁と接触する部
分に打抜部分を設け、カップの縁を打抜部分に嵌め合わ
せて、打抜部分の突き当たりに設けられた円形の空隙に
カップの縁を嵌め込んで固定することにより、バッグを
カップ上で安定した状態で保持できる上置式支持具付バ
ッグである。 【効果】本発明のディスポーザブルでドリップタイプの
嗜好性飲料バッグは、支持具の下部に複数個の打抜部分
を設け、カップの縁を打抜部分の奥の円形の空隙に嵌め
込んで固定することにより、抽出効果と共に熱湯注入時
の溢れ、カップの移動時等の転倒による火傷等の怪我を
防止する安全性が高められている。
Description
バッグに関するもので更に詳しく述べると、コーヒーま
たは紅茶等の嗜好性飲料をドリップ方式で抽出する場
合、バッグの開口度を大きく且つ安定した状態でカップ
上に保持するため、抽出効果を高め得ると共にカップの
転倒または熱湯の溢れ等による火傷を防止するための、
安全性に優れた支持具を有するディスポーザブル抽出用
バッグである。
るドリップ方式でいれて飲む習慣の普及につれて、抽出
時フィルターをカップ上で安定に保持するための支持具
も使用される様になった。この目的で開発された支持具
も既に幾つか開示されている。
の厚紙を環状に接着し、重なり合う様に折り畳み、その
中側に抽出用バッグを取り付け、その両側の縁の中程に
切り込みを設けそれを内部に押し込んで、表裏の厚紙を
押し開きバッグの口を開く方法が開示されている。
厚紙の中央に穴を開けて抽出用バッグを取り付け、カッ
プの上で矩形の厚紙を半円状に曲げて両側の縁をカップ
に引っ掛けて使用するものである。
きさの矩形状の厚紙を2重に重ね、両側の縁を折り曲げ
て断面が矩形の筒をつくり、その部分にバッグを取り付
け、その折り曲げた部分に折り返し片を設けて抽出時バ
ッグの開口状態を保持させるものである。
される度合いにバラツキが出やすいことと共に、抽出し
ている間開口状態が一定に保持されない問題点があっ
た。
がみ本発明はディスポーザブルタイプのコーヒー、紅茶
等嗜好性飲料の抽出用バッグにおいて、嗜好性飲料をド
リップ方式で抽出する場合バッグに支持具を取り付ける
ことによって、バッグの口を確実に大きく開かせること
ができて抽出効果を高めると共に、カップ上に安定した
状態で保持できることにより、熱湯注入時の溢れカップ
の移動時等の転倒による火傷を防止するための安全性に
優れた、支持具付バッグを開発して提供しようとするも
のである。
紅茶等のディスポーザブルタイプの抽出用バッグをドリ
ップ方式で使用する場合、バッグの口を確実に且つ充分
に開かせることが可能な支持具の材質と構造について研
究した。その結果、やや厚めの細長い紙を環状に繋いで
折り重ね、長方形のシートが重ね合わさった形状とし
て、支持具の内部に抽出用バッグを取り付け、支持具の
下部に設けられた4ケ所の切片の下端がカップの縁と接
触する部分に打抜部分を設け、カップの縁を打抜部分に
嵌め合わせその突き当たりに設けられた円形の空隙にカ
ップの縁をはめ込んで固定することにより、バッグをカ
ップ上で安定した状態で保持できる構造を見出した。更
に抽出効果を高めるためのバッグの材質・形状等につい
ても検討した結果本発明に到達した。
濾過性を有するシートからなる嗜好性飲料抽出用バッグ
2及び、抽出用バッグをカップ上に保持するための紙製
支持具3からなり、抽出用バッグ2は紙製支持具3に取
り付けられている支持具付バッグにおいて、
4、4′で折り畳まれて2枚の長方形シート5、5′が
重ね合わされた形状となり、シート5、5′の中間部分
にはそれぞれ垂直方向の折目7、7′及び8、8′が設
けられ、シートの左右の折目4、4′の下部9、9′の
部分は切断されて表裏が分離し、その切断部分の上端か
ら表裏それぞれ2ケ所づつの切れ込み10、10′及び11、
11′が設けられ、この切れ込みによってシート前部下端
右側及び左側切片12、12′、後部下端右側及び左側切片
13、13′が形成され、この4ケ所の切片の下端にはそれ
ぞれ打抜部分14、14′及び15、15′が設けられ、この打
抜部分によって表側及び裏側の中央部下端16、16′が形
成され、打抜部分の突き当たりにはそれぞれ円形の空隙
17、17′及び18、18′が設けられた構造を有し、
ト5、5′の間隔を拡げ抽出用バッグ2を開口させてカ
ップ上に乗せる場合、紙製支持具3の中央部下端16、1
6′及び切れ込み10、10′、11、11′の下端に生成した
2ケ所の先端はカップの内側に差し込まれた状態とな
り、また支持具の下部がカップの縁と接触する部分を4
ケ所の打抜部分14、14′、15、15′に嵌め合わせて、打
抜部分の突き当たりに設けられた円形の空隙の奥迄差し
込んで固定することにより、嗜好性飲料バッグ1がカッ
プ上で安定した状態で保持される上置式支持具付嗜好性
飲料バッグである。
5、5′の上部の縁を互いに接着し、この接着した部分
の下縁に、1本または複数本のミシン目を設けた支持具
付嗜好性飲料バッグ及び、抽出用バッグが繊度 0.2デニ
ール以下の超極細繊維を含む不織布でつくられた支持具
付嗜好性飲料バッグも本発明に含まれている。
じ番号に′を付けたものは、それぞれ左右対称の位置或
いは表側、裏側の対称の位置にある同一の構造部分を示
している。以下本発明について詳しく説明する。
性を有する材質であれば特に限定せず、広範囲のシート
が使用可能であるが、繊度 0.2デニール以下の超極細繊
維を含む不織布は、抽出性が優れているため好ましい。
例えば、コーヒーの苦すぎる原因となり易い抽出残渣や
油脂の除去性に優れている。
開口面積を大きくするためバッグの側面にギャザーを設
けた形状が好ましく、更にバッグの下部の断面はV字形
になっていると液切れが良好となるため好ましい。また
はバッグの下端が逆円錐状となっていてもよい。本発明
のバッグには内容物を封入せずオープンの状態で、使用
時適宜コーヒー粒子等内容物を入れてお湯を注入するも
のの他、予めコーヒー粒子等がバッグに封入されてい
て、使用時ミシン目等を引き裂いてバッグの口を開け、
お湯を注入して使用するバッグも含まれている。
グに適用できる嗜好性飲料は特に限定しないが、コーヒ
ー、アイスコーヒー、紅茶、ココア、ウーロン茶その他
の健康茶、煎茶、麦茶、昆布茶等広範囲な飲料が含まれ
ている。これらの中、コーヒーは本発明の上置式支持具
付抽出用バッグに最も適している。また、カップも通常
のコーヒー或いは紅茶用カップの他、デミタス型、ガラ
スコップ、朝顔型カップ等種々のタイプのカップに適用
できる。
具は、紙製の環状シートが左右の折目で折り曲げられて
2枚の長方形シート5、5′が重ね合わされた形状とな
っている。嗜好性飲料バッグの使用時、紙製支持具の下
部に設けられた4ケ所の切片の下端がカップの縁と接触
する部分に打抜部分を設け、カップの縁を切抜部分に嵌
め合わせて、打抜部分の突き当たりに設けられた円形の
空隙にカップの縁を嵌め込んで固定することにより、バ
ッグをカップ上で安定した状態に保持できる構造に特徴
がある。
々な形状を有するカップの縁に適応する様にするために
特に工夫された形状を有し、カップの縁に嵌め込んでバ
ッグを安定な状態に保持するために重要な役割を果して
いる。この様な形状の打抜部分よって、支持具付バッグ
のカップ上でおける安定性が著しく高められる構造とな
っている。このため、例えば実公平 5-13324号に記載さ
れた支持具シート両端の中間部に斜めの傾斜を有する切
断線を入れ、その部分の切片を折り返して前後のシート
の間隔を開きバッグの開口度を高める様な、その他の安
定性を高める手段を付加する必要がない。
しも一定せずかなりの変動があるが、その変動は紙製支
持具の表側及び裏側シートの相互の膨らみを調節するこ
とにより、支持具がそれにマッチできる構造となってい
る。このため支持具の材質は適度な弾性と可塑性を有す
るものである必要がある。
ある。前述の様な適度な弾性と可塑性を併せ有するシー
ト状材質としては、紙が最も適しているからである。ま
た、紙の種類については特に限定しないがやや厚めの紙
が好ましく、ポリマー樹脂によりラミネートした薄目の
板紙が好ましく、その他防水処理をした上質紙或いは厚
紙等も使用できる。
を有するシートであれば広く使用できるが、繊度0.2 デ
ニール以下の超極細繊維を含む不織布は、抽出性が優れ
ているためより好ましい。例えば、香りやコク味が優れ
たコーヒーを入れるためにフィルターに要求される最も
重要な性質は、コーヒーの微粒子が液中に漏れ出さない
こと及びコーヒー液中に含まれている油脂を吸着除去し
て、カップの表面に油膜が浮かない様にすることであ
る。これらはいずれもコーヒーの味を阻害する要素で、
微粒子が混入すれば舌触りが悪く感じられ、またカップ
の表面に油脂が浮くとギラギラ光るため好まれないから
である。
る素材として、繊度が 0.2デニール以下の超極細繊維を
含む不織布が特に優れている。従って、この様な超極細
繊維を含む不織布が本発明のバッグの素材にはより好ま
しい。この様な超極細繊維は例えば、メルトブロー法に
より熱可塑性ポリマーから製造され、熱可塑性ポリマー
の種類としては、ポリプロピレン、ポリエチレン等が使
用されている。またこの様な超極細繊維の不織布層と、
通常の太さの繊維からなる支持層の複合不織布を使用す
ることにより、濾過性と共に濾布の機械的性質を向上さ
せることが出来る。
特に限定しないが、融着或いは貼着等が適用できる。バ
ッグが熱溶融性で支持具もポリマー樹脂でラミネートさ
れている紙の場合は熱融着が好ましい。
発明を具体的に説明する。
具付嗜好性飲料バッグの一態様で、使用前の折り畳まれ
た状態の正面図を、図2にはバッグの使用時コーヒーカ
ップの上に乗せた状態の斜視図を示す。
抽出用バッグ2からなり、バッグの材質は、直径 0.1デ
ニールのポリエチレン・メルトブロー繊維で作られた目
付10g/m2 、厚さ約 0.12 mmの不織布と、繊度 1.5デニ
ール、短繊維の長さ 50mm のポリエステル繊維で作られ
た目付け10g/m2 、厚さ0.08mmの不織布との2層の積層
体よりなっている。またバッグの表面には多数の微小な
平行四辺形の繊維融着域が、所定間隔をおいて整然と配
置されている。この不織布積層体では、極細繊維不織布
は濾過層として機能し、太デニール繊維不織布は濾過層
の支持体となっている。
ートされた白板紙でつくられ、その内側に抽出用バッグ
2が融着されている。紙製の支持具の本体は長方形のシ
ートの両端が接着された環状のシートで、その左右が折
目4、4′で折り畳まれて、2枚の長方形のシート5、
5′が表裏に重ね合わされた形状になっている。
され、シート5、5′の中間部分には表裏にそれぞれ垂
直方向の折目7、7′及び8、8′が設けられて、使用
時容易にバッグの口が大きく開けられる様になってい
る。
9′の部分は切断されて表裏が分離した状態になってい
る。その切断部分の上端から表裏のシートの内側に向か
って図1に示す様にそれぞれ2ケ所づつの切れ込み10、
10′及び11、11′が設けられ、この切れ込みによってシ
ート前部下端右側及び左側切片12、12′、後部下端右側
及び左側切片13、13′が形成されている。
部分14、14′及び15、15′が設けられ、この打抜部分に
よって表側及び裏側のシート中央部下端16、16′が形成
され、また、打抜部分の突き当たりにはそれぞれ円形の
空隙17、17′及び18、18′が設けられた構造となってい
る。
もので、表裏のシート5、5′の間隔を拡げて抽出用バ
ッグ2を開口させてコーヒーカップの上に乗せた状態を
示している。支持具付バッグをコーヒーカップの上部に
乗せ、シート5、5′の左右の折目4、4′の部分を指
で押さえるとシート5、5′が外側へ膨らんで弧状とな
り、シートの4ケ所の切れ込み10、10′、11、11′が開
いて前部及び後部の左右両側の切片12、12′、13、13′
が支持具本体から張り出した状態になる。
の下部がカップの縁と接触する部分を、切片の下部に設
けられた4ケ所の打抜部分14、14′、15、15′に嵌め合
わせて、打抜部分の突き当たりに設けられた円形の空隙
の奥迄差し込んでバッグをカップに固定する。この際、
支持具3の中央部下端16、16′及び切れ込み10、10′、
11、11′の下端に生成した2ケ所の先端はカップの内側
に差し込まれた状態となるため、支持具付バッグは一層
安定した状態でカップ上に保持れれる。
形の空隙を設けた形状は、殆どのコーヒー、紅茶カップ
その他種々な形状の茶碗の縁に密着することができる様
に工夫された結果見出されたものである。この様な保持
方法によりお湯の注入時の溢れ、カップの移動時の転倒
等による火傷等の怪我を防止することができ安全性が大
幅に高められる。
にしてカップの上に乗せると、バッグの上部は大きく開
口された状態となるため、バックには適宜コーヒー粉
末、紅茶等種々の嗜好性飲料の原料を入れ、お湯を注入
して使用することができる。本発明の支持具付バッグは
特にコーヒーの抽出に適しており、その際抽出原料とし
て細挽したコーヒー粉末が好ましい。
具付嗜好性飲料バッグの他の一態様の使用前の折り畳ま
れた状態の正面図を示す。
抽出用バッグ2からなり、バッグの材質は繊度 0.05 デ
ニールのポリプロピレン・メルトブロー繊維で作られた
目付20 g/m2 、厚さ約 0.23 mmの不織布である。また
バッグの表面には形態安定性を高めるため直線の幅1m
m、間隔5mmの直線からなる斜格子模様の繊維融着域が
形成されている。紙製支持具の材質はポリエチレンでラ
ミネートされた上質紙でつくられ、その内側に抽出用バ
ッグ2が融着されている。
造は実施例1に示したものとほぼ同じであるが、本態様
ではシート5、5′の上部の縁を互いに接着し、この接
着した部分の下縁に、ミシン目6が設けられている。抽
出用バッグには予め細挽したコーヒー粉末が封入され、
上端がシールされている。
と支持具と共に抽出用バッグもその部分で引き裂かれる
様になっている。使用方法も実施例1のバッグとほぼ同
じでシート左右の折目を押さえて5、5′の間隔を拡
げ、抽出用バッグ2を開口させてコーヒーカップの上に
乗せる。カップの縁をシート下端の切片の下部に設けら
れた4ケ所の打抜部分に嵌め合わせて、更に、打抜部分
の突き当たりに設けられた円形の空隙の奥迄差し込んで
バッグをカップに固定する。
の構造によって、カップ上に保持された支持具の安定性
が著しく高められているため、例えば、実公平 5-13324
号に記載された支持具シート両端の中間部に斜めの傾斜
を有する切断線を入れ、その部分の切片を折り返して前
後のシートの間隔を開きバッグの開口度を高める様なそ
の他の手段を更に付加する必要がない。
設けるミシン目は1本に限定せず、複数本設けてもよ
い。支持具付抽出用バッグの作成時抽出用バッグと紙製
支持具を接着する場合両者のミシン目が多少ずれていて
も対応でき、両方のミシン目を確実に一度で開封するこ
とができる。
グは、ディスポーザブルでドリップタイプのコーヒー、
紅茶等の抽出用バッグに紙製の支持具を取り付けたもの
で、バッグにお湯を注入する時支持具の下部に複数個の
打抜部分を設け、カップの縁を打抜部分の奥の円形の空
隙に嵌め込んで固定することにより、抽出効果と共に熱
湯注入時の溢れ、カップの移動時等の転倒による火傷等
の怪我を防止する安全性が大幅に高められている。
態様で、使用前の折り畳まれた状態の正面図を示す。
の使用時コーヒーカップの上に乗せた状態の斜視図を示
す。
の一態様で、使用前の折り畳まれた状態の正面図を示
す。
打抜部分 15、15′紙製支持具の裏側シート下端左右の切片下端の
打抜部分 16、16′紙製支持具の表裏の中央部下端 17、17′紙製支持具の表側シート左右の打抜部分の突き
当たりの円形の空隙 18、18′紙製支持具の裏側シート左右の打抜部分の突き
当たりの円形の空隙
Claims (4)
- 【請求項1】 支持具付嗜好性飲料バッグ1は濾過性を
有するシートからなる嗜好性飲料抽出用バッグ2及び、
抽出用バッグをカップ上に保持するための紙製支持具3
からなり、抽出用バッグ2は紙製支持具3に取り付けら
れている支持具付バッグにおいて、 紙製支持具3は環状のシートが左右の折目4、4′で折
り畳まれて2枚の長方形シート5、5′が重ね合わされ
た形状となり、シート5、5′の中間部分表裏にはそれ
ぞれ垂直方向の折目7、7′及び8、8′が設けられ、
シートの左右の折目4、4′の下部9、9′の部分は切
断されて表裏が分離し、その切断部分の上端から表裏そ
れぞれ2ケ所づつの切れ込み10、10′及び11、11′が設
けられ、この切れ込みによってシート前部下端右側及び
左側切片12、12′、後部下端右側及び左側切片13、13′
が形成され、この4ケ所の切片の下端にはそれぞれ打抜
部分14、14′及び15、15′が設けられ、この打抜部分に
よって表側及び裏側の中央部下端16、16′が形成され、
打抜部分の突き当たりにはそれぞれ円形の空隙17、17′
及び18、18′が設けられた構造を有し、 嗜好性飲料バッグ1の使用時、表裏のシート5、5′の
間隔を拡げ抽出用バッグ2を開口させてカップ上に乗せ
る場合、紙製支持具3の中央部下端16、16′及び切れ込
み10、10′、11、11′の下端に生成した2ケ所の先端は
カップの内側に差し込まれた状態となり、また支持具の
下部がカップの縁と接触する部分を4ケ所の打抜部分1
4、14′、15、15′に嵌め合わせて、打抜部分の突き当
たりに設けられた円形の空隙の奥迄差し込んで固定する
ことにより、嗜好性飲料バッグ1がカップ上で安定した
状態で保持される上置式支持具付嗜好性飲料バッグ。 - 【請求項2】 シート5、5′の上部の縁を互いに接着
し、この接着した部分の下縁に、ミシン目6を設けたこ
とを特徴とする請求項1記載の上置式支持具付嗜好性飲
料バッグ。 - 【請求項3】 嗜好性飲料抽出用バッグの上部の縁に複
数のミシン目を設けたことを特徴とする請求項3記載の
上置式支持具付嗜好性飲料バッグ。 - 【請求項4】 嗜好性飲料抽出用バッグが繊度 0.2デニ
ール以下の超極細繊維を含む不織布からなる請求項1〜
3項のいずれかに記載した上置式支持具付嗜好性飲料バ
ッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26943896A JP3549986B2 (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 上置式支持具付嗜好性飲料バッグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26943896A JP3549986B2 (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 上置式支持具付嗜好性飲料バッグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1085136A true JPH1085136A (ja) | 1998-04-07 |
| JP3549986B2 JP3549986B2 (ja) | 2004-08-04 |
Family
ID=17472440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26943896A Expired - Fee Related JP3549986B2 (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 上置式支持具付嗜好性飲料バッグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3549986B2 (ja) |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3549986B2 (ja) | 2004-08-04 |
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