JPH1085146A - 浴槽水の循環浄化装置 - Google Patents
浴槽水の循環浄化装置Info
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- JPH1085146A JPH1085146A JP8246656A JP24665696A JPH1085146A JP H1085146 A JPH1085146 A JP H1085146A JP 8246656 A JP8246656 A JP 8246656A JP 24665696 A JP24665696 A JP 24665696A JP H1085146 A JPH1085146 A JP H1085146A
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- bathtub water
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 浴槽水の循環浄化装置において、浴槽水の循
環を浴槽内部全体にわたって良好に行うことを可能と
し、その結果、浴槽水中の汚れを効率よく除去すること
を可能とする装置を提供する。 【解決手段】 浴槽内に開口する吸入口14を有し、吸
入口14から浴槽内の浴槽水を吸入する浴槽水吸入部1
5と、浴槽水吸入部15により吸入された水を浄化する
浄化部19と、浄化部19により浄化された浴槽水を浴
槽内に噴出させる浴槽水噴出部21と、浴槽水を浴槽水
吸入部15、浄化部19、浴槽水噴出部21を通じて浴
槽との間で循環させるポンプとを備えた浴槽水の循環浄
化装置11において、浴槽水噴出部21に、浴槽水を斜
め上方へ噴出させる噴出口20を設けた構成とした。
環を浴槽内部全体にわたって良好に行うことを可能と
し、その結果、浴槽水中の汚れを効率よく除去すること
を可能とする装置を提供する。 【解決手段】 浴槽内に開口する吸入口14を有し、吸
入口14から浴槽内の浴槽水を吸入する浴槽水吸入部1
5と、浴槽水吸入部15により吸入された水を浄化する
浄化部19と、浄化部19により浄化された浴槽水を浴
槽内に噴出させる浴槽水噴出部21と、浴槽水を浴槽水
吸入部15、浄化部19、浴槽水噴出部21を通じて浴
槽との間で循環させるポンプとを備えた浴槽水の循環浄
化装置11において、浴槽水噴出部21に、浴槽水を斜
め上方へ噴出させる噴出口20を設けた構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浴槽水を循環させ
ながら浄化することにより、浴槽水を長期間にわたって
有効に再利用することを可能とする浴槽水の循環浄化装
置に関するものである。
ながら浄化することにより、浴槽水を長期間にわたって
有効に再利用することを可能とする浴槽水の循環浄化装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の装置としては、例えば、図7に
示すようなものが知られている。図7に示す循環濾過装
置1は、浴槽水Wを循環させながら浄化する装置本体2
と、装置本体2に接続された取水部3および排水部4と
を備えた構成とされている。装置本体2には図示しない
浄化材が内蔵されている。
示すようなものが知られている。図7に示す循環濾過装
置1は、浴槽水Wを循環させながら浄化する装置本体2
と、装置本体2に接続された取水部3および排水部4と
を備えた構成とされている。装置本体2には図示しない
浄化材が内蔵されている。
【0003】この循環濾過装置1を使用する際には、図
中に示すように、装置本体2を浴槽5の周縁部上面5a
に載置し、取水部3および排水部4を浴槽水W中に埋没
させる。この状態において、循環濾過装置1は、取水部
3から浴槽水Wを取水し、装置本体2に収納された図示
しない浄化部において浴槽水Wを浄化した後、この浄化
された浴槽水Wを排出部4から浴槽5内に排出するよう
に機能する。さらに、上記作用が連続的に行われること
によって浴槽5と循環濾過装置1との間で浴槽水Wが循
環され、浴槽水Wが連続的に浄化されることとなる。
中に示すように、装置本体2を浴槽5の周縁部上面5a
に載置し、取水部3および排水部4を浴槽水W中に埋没
させる。この状態において、循環濾過装置1は、取水部
3から浴槽水Wを取水し、装置本体2に収納された図示
しない浄化部において浴槽水Wを浄化した後、この浄化
された浴槽水Wを排出部4から浴槽5内に排出するよう
に機能する。さらに、上記作用が連続的に行われること
によって浴槽5と循環濾過装置1との間で浴槽水Wが循
環され、浴槽水Wが連続的に浄化されることとなる。
【0004】図8は、循環濾過装置1の排水部4の断面
構造を拡大して図示したものである。このように、排水
部4は、排水ホース4aから供給された浄化水が排水孔
4bを通じて外部に排出される構造とされており、この
ときの水の流れは図中において矢印で示したような方向
となる。特に、排出孔4bからは、図中に示したよう
に、浄化された浴槽水Wが水平方向に噴出されるように
なっている。
構造を拡大して図示したものである。このように、排水
部4は、排水ホース4aから供給された浄化水が排水孔
4bを通じて外部に排出される構造とされており、この
ときの水の流れは図中において矢印で示したような方向
となる。特に、排出孔4bからは、図中に示したよう
に、浄化された浴槽水Wが水平方向に噴出されるように
なっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の循環濾過装置1
においては、排出部4から排出された浴槽水が、再度取
水部3から吸引されることによって、浴槽5内における
浴槽水の循環が行われるようになっている。しかしなが
ら、図8において示したように、排出部4は、浄化され
た浴槽水Wが単純に水平方向に噴出されるだけの構造と
なっているため、浴槽5内部における浴槽水Wの循環
は、図7中において矢印で示したように取水部3と排出
部4との間の狭い空間で行われることになりがちであっ
た。
においては、排出部4から排出された浴槽水が、再度取
水部3から吸引されることによって、浴槽5内における
浴槽水の循環が行われるようになっている。しかしなが
ら、図8において示したように、排出部4は、浄化され
た浴槽水Wが単純に水平方向に噴出されるだけの構造と
なっているため、浴槽5内部における浴槽水Wの循環
は、図7中において矢印で示したように取水部3と排出
部4との間の狭い空間で行われることになりがちであっ
た。
【0006】循環濾過装置1が浴槽5に設置される主旨
は、浴槽水W中の汚れを効率よく除去することによっ
て、浴槽水Wを循環再利用し、その使用量を大幅に節減
することであるが、そのためには、浴槽水Wの浴槽5内
における循環が適切に行われる必要があった。特に浴槽
水Wにおける汚れは、浴槽水Wの水面Ws付近に集積す
るのが通常であり、上記の循環濾過装置1においては、
浴槽水Wの循環は、取水部3と排出部4との間の狭い空
間で行われることになりがちであるために、水面Ws付
近の汚れを効率よく除去することが困難であった。
は、浴槽水W中の汚れを効率よく除去することによっ
て、浴槽水Wを循環再利用し、その使用量を大幅に節減
することであるが、そのためには、浴槽水Wの浴槽5内
における循環が適切に行われる必要があった。特に浴槽
水Wにおける汚れは、浴槽水Wの水面Ws付近に集積す
るのが通常であり、上記の循環濾過装置1においては、
浴槽水Wの循環は、取水部3と排出部4との間の狭い空
間で行われることになりがちであるために、水面Ws付
近の汚れを効率よく除去することが困難であった。
【0007】本発明は、上記事情に鑑みなされたもの
で、浴槽水の循環を浴槽内部全体にわたって良好に行う
ことができ、その結果、浴槽水中の汚れを効率よく除去
することを可能とするような浴槽水の循環浄化装置を提
供することをその目的とする。
で、浴槽水の循環を浴槽内部全体にわたって良好に行う
ことができ、その結果、浴槽水中の汚れを効率よく除去
することを可能とするような浴槽水の循環浄化装置を提
供することをその目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明においては、上記
課題を解決するために以下の手段を採用した。すなわ
ち、請求項1記載の浴槽水の循環浄化装置は、浴槽内に
開口する吸入口を有し、該吸入口から浴槽内の浴槽水を
吸入する浴槽水吸入部と、該浴槽水吸入部により吸入さ
れた水を浄化する浄化部と、前記浄化部により浄化され
た浴槽水を浴槽内に噴出させる浴槽水噴出部と、浴槽水
を前記浴槽水吸入部、前記浄化部、前記浴槽水噴出部を
通じて浴槽との間で循環させるポンプとを備えた浴槽水
の循環浄化装置において、前記浴槽水噴出部には、浴槽
水を斜め上方へ噴出させる噴出口が設けられていること
を特徴とする。
課題を解決するために以下の手段を採用した。すなわ
ち、請求項1記載の浴槽水の循環浄化装置は、浴槽内に
開口する吸入口を有し、該吸入口から浴槽内の浴槽水を
吸入する浴槽水吸入部と、該浴槽水吸入部により吸入さ
れた水を浄化する浄化部と、前記浄化部により浄化され
た浴槽水を浴槽内に噴出させる浴槽水噴出部と、浴槽水
を前記浴槽水吸入部、前記浄化部、前記浴槽水噴出部を
通じて浴槽との間で循環させるポンプとを備えた浴槽水
の循環浄化装置において、前記浴槽水噴出部には、浴槽
水を斜め上方へ噴出させる噴出口が設けられていること
を特徴とする。
【0009】この浴槽水の循環浄化装置においては、噴
出口から浄化された浴槽水が斜め上方に噴出されること
によって浴槽水の水面付近における循環が促進され、同
時にその付近に滞留する汚れも同時に浴槽内に循環され
て浴槽水吸引部によって取り込まれることになる。
出口から浄化された浴槽水が斜め上方に噴出されること
によって浴槽水の水面付近における循環が促進され、同
時にその付近に滞留する汚れも同時に浴槽内に循環され
て浴槽水吸引部によって取り込まれることになる。
【0010】請求項2記載の浴槽水の循環浄化装置は、
請求項1記載の浴槽水の循環浄化装置において、前記浴
槽水噴出部には、前記噴出口を形成する壁部の少なくと
も一部に、噴出する浴槽水を斜め上方へ導く浴槽水案内
面が形成されていることを特徴とする。この浴槽水の循
環浄化装置においては、上記のような構成とされた浴槽
水案内面が、噴出口から噴出される浄化された浴槽水
を、斜め上方へ導く働きをする。
請求項1記載の浴槽水の循環浄化装置において、前記浴
槽水噴出部には、前記噴出口を形成する壁部の少なくと
も一部に、噴出する浴槽水を斜め上方へ導く浴槽水案内
面が形成されていることを特徴とする。この浴槽水の循
環浄化装置においては、上記のような構成とされた浴槽
水案内面が、噴出口から噴出される浄化された浴槽水
を、斜め上方へ導く働きをする。
【0011】請求項3記載の浴槽水の循環浄化装置は、
請求項1または2記載の浴槽水の循環浄化装置におい
て、前記噴出口を形成する壁部は、前記噴出口の上側に
位置する上壁部および下側に位置する下壁部を有し、前
記浴槽水案内面は、前記上壁部に形成された下方から上
方へ向けて凸状に湾曲する上部浴槽水案内面と、前記下
壁部に形成された下方から上方に向けて凹状に湾曲する
下部浴槽水案内面とからなることを特徴とする。この浴
槽水の循環浄化装置においては、浴槽水案内面が噴出口
の上下に設けられることによって、噴出口から浴槽水が
良好に上方に向けて噴出されることとなる。
請求項1または2記載の浴槽水の循環浄化装置におい
て、前記噴出口を形成する壁部は、前記噴出口の上側に
位置する上壁部および下側に位置する下壁部を有し、前
記浴槽水案内面は、前記上壁部に形成された下方から上
方へ向けて凸状に湾曲する上部浴槽水案内面と、前記下
壁部に形成された下方から上方に向けて凹状に湾曲する
下部浴槽水案内面とからなることを特徴とする。この浴
槽水の循環浄化装置においては、浴槽水案内面が噴出口
の上下に設けられることによって、噴出口から浴槽水が
良好に上方に向けて噴出されることとなる。
【0012】請求項4記載の浴槽水の循環浄化装置は、
請求項1、2、3のいずれかに記載された浴槽水の循環
浄化装置であって、前記噴出口は前記吸入口より上方に
位置していることを特徴とする。この浴槽水の循環浄化
装置においては、噴出口より浄化された浴槽水が上方に
向けて噴出される一方、その下方に位置する吸入口より
浴槽水が吸引されることにより、浴槽内の上部および下
部における浴槽水の循環が良好に行われることとなる。
請求項1、2、3のいずれかに記載された浴槽水の循環
浄化装置であって、前記噴出口は前記吸入口より上方に
位置していることを特徴とする。この浴槽水の循環浄化
装置においては、噴出口より浄化された浴槽水が上方に
向けて噴出される一方、その下方に位置する吸入口より
浴槽水が吸引されることにより、浴槽内の上部および下
部における浴槽水の循環が良好に行われることとなる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面に基づいて説明する。図1は、本発明の一実施の形態
を示す図であり、図中、符号11は、浴槽水の循環浄化
装置である。浴槽水の循環浄化装置11は、本体ユニッ
ト12と、浄化ユニット13と、吸入口14を有する浴
槽水吸入部15とを備えた構成とされている。
面に基づいて説明する。図1は、本発明の一実施の形態
を示す図であり、図中、符号11は、浴槽水の循環浄化
装置である。浴槽水の循環浄化装置11は、本体ユニッ
ト12と、浄化ユニット13と、吸入口14を有する浴
槽水吸入部15とを備えた構成とされている。
【0014】本体ユニット12は、ケーシング16およ
びフランジ17を備えて構成されており、ケーシング1
6の内部には、図示しないポンプおよびヒータが内蔵さ
れている。また、フランジ17の底面には、吸盤18が
設けられている。また、浄化ユニット13はその内部に
図示しない浄化材が収納された浄化部19と、その下部
に位置し噴出口20を有する浴槽水噴出部21とを備え
て構成されている。さらに、図から明らかなように、吸
入口14は噴出口20よりも下方に配置されている。
びフランジ17を備えて構成されており、ケーシング1
6の内部には、図示しないポンプおよびヒータが内蔵さ
れている。また、フランジ17の底面には、吸盤18が
設けられている。また、浄化ユニット13はその内部に
図示しない浄化材が収納された浄化部19と、その下部
に位置し噴出口20を有する浴槽水噴出部21とを備え
て構成されている。さらに、図から明らかなように、吸
入口14は噴出口20よりも下方に配置されている。
【0015】図2は、浴槽水の循環浄化装置11を上方
から図示したものである。図に示すように、フランジ1
7は略三角形状に形成されており、浴槽角部の上縁に図
1に示した吸盤18を介して載置するのに適した形状と
されている。また、ケーシング16はフランジ17より
も一回り小さな略三角形状に形成されている。また、図
3は浴槽水の循環浄化装置11を側方から示した図であ
る。浴槽水吸入部15の吸入口14とは反対側の面には
吸盤22が設置され、浴槽水吸入部15が吸盤22を介
して浴槽内部の側壁に固定することが可能とされてい
る。また、浴槽水吸入部15の上部には、吸入した浴槽
水を本体ユニット12に向けて送水することが可能な吸
水管23が設けられている。
から図示したものである。図に示すように、フランジ1
7は略三角形状に形成されており、浴槽角部の上縁に図
1に示した吸盤18を介して載置するのに適した形状と
されている。また、ケーシング16はフランジ17より
も一回り小さな略三角形状に形成されている。また、図
3は浴槽水の循環浄化装置11を側方から示した図であ
る。浴槽水吸入部15の吸入口14とは反対側の面には
吸盤22が設置され、浴槽水吸入部15が吸盤22を介
して浴槽内部の側壁に固定することが可能とされてい
る。また、浴槽水吸入部15の上部には、吸入した浴槽
水を本体ユニット12に向けて送水することが可能な吸
水管23が設けられている。
【0016】図4は、浄化ユニット13下部の浴槽水噴
出部21を拡大して示した図である。浴槽水噴出部21
を構成する壁部24に設けられた噴出口20は、図に示
すように、水平方向に幅長であり鉛直方向の幅が短いス
リット形状とされており、中央部20aおよび端部20
bから構成されている。さらに、噴出口20から噴出さ
れる浴槽水の流向を一定方向とするためのルーバ25を
備えた構成とされている。
出部21を拡大して示した図である。浴槽水噴出部21
を構成する壁部24に設けられた噴出口20は、図に示
すように、水平方向に幅長であり鉛直方向の幅が短いス
リット形状とされており、中央部20aおよび端部20
bから構成されている。さらに、噴出口20から噴出さ
れる浴槽水の流向を一定方向とするためのルーバ25を
備えた構成とされている。
【0017】この浴槽水噴出部21および浄化ユニット
13の図4におけるAA線での断面図を図5に示す。壁
部24は、噴出口20の上側に位置する上壁部24a
と、同下側に位置する下壁部24bを有しており、上壁
部24aおよび下壁部24bのうち、噴出口20の中央
部20aを形成する部分には、図に示すような下方から
上方に向けて凸状に湾曲する上部浴槽水案内面26、お
よび下方から上方へ向けて凹状に湾曲する下部浴槽水案
内面27が形成されている。なお、噴出口20の端部2
0bにおいては、浄化された浴槽水は、斜め上方に向け
て噴出されず、水平方向に噴出する構成とされている。
13の図4におけるAA線での断面図を図5に示す。壁
部24は、噴出口20の上側に位置する上壁部24a
と、同下側に位置する下壁部24bを有しており、上壁
部24aおよび下壁部24bのうち、噴出口20の中央
部20aを形成する部分には、図に示すような下方から
上方に向けて凸状に湾曲する上部浴槽水案内面26、お
よび下方から上方へ向けて凹状に湾曲する下部浴槽水案
内面27が形成されている。なお、噴出口20の端部2
0bにおいては、浄化された浴槽水は、斜め上方に向け
て噴出されず、水平方向に噴出する構成とされている。
【0018】また、浴槽水噴出部21上部の浄化ユニッ
ト13内側は、仕切板28によって仕切られ、仕切板2
8の上側には浄化材29が収納されている。さらに、浴
槽水噴出部21の噴出口20と反対側の後側面21aに
は、噴出孔30が設けられており、浄化材29を浸透し
て仕切板28下面に排出された浴槽水28が矢印Cで示
すように噴出して、浄化ユニット13の後側面13a側
に流れることが可能なように構成されている。
ト13内側は、仕切板28によって仕切られ、仕切板2
8の上側には浄化材29が収納されている。さらに、浴
槽水噴出部21の噴出口20と反対側の後側面21aに
は、噴出孔30が設けられており、浄化材29を浸透し
て仕切板28下面に排出された浴槽水28が矢印Cで示
すように噴出して、浄化ユニット13の後側面13a側
に流れることが可能なように構成されている。
【0019】以上が、本実施の形態における浴槽水の循
環浄化装置11の主要な構成である。次に、浴槽水の循
環浄化装置11を実際に使用する際の手順およびその作
用について説明する。図6に示すように浴槽水の循環浄
化装置11は、浴槽31の角部の上縁31aに設置され
る。この設置は、図1に示した吸盤18によってフラン
ジ17を浴槽31の上縁31aに固定することによって
行われる。また、この際、浴槽水吸入部15および浴槽
水噴出部21は、図に示すように、浴槽水Wに埋没させ
られることとなる。さらに、浴槽水吸入部15は図3に
示した吸盤22を介して浴槽31の内側壁31bに固定
される。
環浄化装置11の主要な構成である。次に、浴槽水の循
環浄化装置11を実際に使用する際の手順およびその作
用について説明する。図6に示すように浴槽水の循環浄
化装置11は、浴槽31の角部の上縁31aに設置され
る。この設置は、図1に示した吸盤18によってフラン
ジ17を浴槽31の上縁31aに固定することによって
行われる。また、この際、浴槽水吸入部15および浴槽
水噴出部21は、図に示すように、浴槽水Wに埋没させ
られることとなる。さらに、浴槽水吸入部15は図3に
示した吸盤22を介して浴槽31の内側壁31bに固定
される。
【0020】次に、浴槽水の循環浄化装置11の運転を
開始する。この際には、まず、本体ユニット12内部に
収納された図示しないポンプを始動することによって、
本体ユニット12と接続された浴槽水吸引部15におけ
る吸入口14から浴槽水Wの吸入が開始される。吸入口
14から吸入された浴槽水Wは、吸水管23を通ってポ
ンプに送り込まれ、さらにポンプの下流側に設置された
図示しないヒータによって適当な温度に加温される。
開始する。この際には、まず、本体ユニット12内部に
収納された図示しないポンプを始動することによって、
本体ユニット12と接続された浴槽水吸引部15におけ
る吸入口14から浴槽水Wの吸入が開始される。吸入口
14から吸入された浴槽水Wは、吸水管23を通ってポ
ンプに送り込まれ、さらにポンプの下流側に設置された
図示しないヒータによって適当な温度に加温される。
【0021】このように吸引、加温された浴槽水Wは、
今度は浄化ユニット13に送り込まれ、浄化ユニット1
3における浄化部19に収納された浄化材29によって
浄化される。浄化材29によって浄化された浴槽水W
は、仕切板28の下方に排出され、さらに噴出口20お
よび噴出孔30から浴槽31内部に再び噴出されること
となるが、このとき、噴出口20の中央部20aから噴
出する浴槽水Wは、噴出口20を構成する壁部24が図
5に示したような構成とされているために、上部浴槽水
案内面26および下部浴槽水案内面27によって、図
5、図6において矢印Bで示すように斜め上方へ向けて
噴出されることとなる。また、噴出口20の端部20b
においては、浴槽水Wは、図6において矢印Dで示すよ
うに、水平方向に噴出されることとなる。このように、
浴槽水Wが斜め上方だけでなく、水平方向にも噴出され
ることによって、浴槽31内全体にわたっての浴槽水W
の良好な循環が図られることとなる。また、浴槽水噴出
部21の後側面21aに設けられた噴出孔30からも浴
槽水Wが噴出されることによって、浴槽31の内側壁3
1および浄化ユニット13の後側面13aに滞留しがち
な浴槽水Wの浴槽31内における良好な循環が図られる
こととなる。
今度は浄化ユニット13に送り込まれ、浄化ユニット1
3における浄化部19に収納された浄化材29によって
浄化される。浄化材29によって浄化された浴槽水W
は、仕切板28の下方に排出され、さらに噴出口20お
よび噴出孔30から浴槽31内部に再び噴出されること
となるが、このとき、噴出口20の中央部20aから噴
出する浴槽水Wは、噴出口20を構成する壁部24が図
5に示したような構成とされているために、上部浴槽水
案内面26および下部浴槽水案内面27によって、図
5、図6において矢印Bで示すように斜め上方へ向けて
噴出されることとなる。また、噴出口20の端部20b
においては、浴槽水Wは、図6において矢印Dで示すよ
うに、水平方向に噴出されることとなる。このように、
浴槽水Wが斜め上方だけでなく、水平方向にも噴出され
ることによって、浴槽31内全体にわたっての浴槽水W
の良好な循環が図られることとなる。また、浴槽水噴出
部21の後側面21aに設けられた噴出孔30からも浴
槽水Wが噴出されることによって、浴槽31の内側壁3
1および浄化ユニット13の後側面13aに滞留しがち
な浴槽水Wの浴槽31内における良好な循環が図られる
こととなる。
【0022】以上が、浴槽水の循環浄化装置11を使用
する際の手順および作用である。このように、浴槽水の
循環浄化装置11によれば、噴出口20から浴槽水Wが
斜め上方に向けて噴出されるため、浴槽水Wの浴槽31
内部における循環が、噴出口20と吸入口14との間の
狭い範囲にとどまることなく、全体的にかつ良好に実現
される。特に、浴槽水Wの汚れは、通常その水面付近に
滞留しがちであるのに対して、本実施の形態における浴
槽水の循環浄化装置11は、浄化された浴槽水Wが噴出
口20から斜め上方へ向けて噴出されるために、水表面
付近の浴槽水Wの循環が促進され、その結果、水表面付
近に滞留する汚れを効率よく吸入口14から取り込み浄
化を行うことができる。このように、本実施の形態にお
ける浴槽水の循環浄化装置11は、水浄化作用の高性能
化を実現するものである。
する際の手順および作用である。このように、浴槽水の
循環浄化装置11によれば、噴出口20から浴槽水Wが
斜め上方に向けて噴出されるため、浴槽水Wの浴槽31
内部における循環が、噴出口20と吸入口14との間の
狭い範囲にとどまることなく、全体的にかつ良好に実現
される。特に、浴槽水Wの汚れは、通常その水面付近に
滞留しがちであるのに対して、本実施の形態における浴
槽水の循環浄化装置11は、浄化された浴槽水Wが噴出
口20から斜め上方へ向けて噴出されるために、水表面
付近の浴槽水Wの循環が促進され、その結果、水表面付
近に滞留する汚れを効率よく吸入口14から取り込み浄
化を行うことができる。このように、本実施の形態にお
ける浴槽水の循環浄化装置11は、水浄化作用の高性能
化を実現するものである。
【0023】さらに、噴出口20から斜め上方へ向けて
噴出された浴槽水Wは、その水表面を波立たせることに
なるため、入浴者がこの波立った浴槽水Wの水面を上方
から目視した場合に、そこにあたかも湧水が存在するか
のような印象を与えることになる。本実施の形態におけ
るこのような作用は、入浴者に温泉のイメージを連想さ
せ、その結果、当該入浴者に対して快適な入浴感をもた
らすという、好効果を奏することになる。
噴出された浴槽水Wは、その水表面を波立たせることに
なるため、入浴者がこの波立った浴槽水Wの水面を上方
から目視した場合に、そこにあたかも湧水が存在するか
のような印象を与えることになる。本実施の形態におけ
るこのような作用は、入浴者に温泉のイメージを連想さ
せ、その結果、当該入浴者に対して快適な入浴感をもた
らすという、好効果を奏することになる。
【0024】また、本実施の形態における浴槽水の循環
浄化装置11においては、噴出口20を形成する壁部2
4に設けられた上部浴槽水案内面26と下部浴槽水案内
面27が、噴出する浴槽水Wを斜め上方に導く働きをす
ることによって、上記のような効果を良好に得ることが
可能とされる。また、本実施の形態においては、噴出口
20が吸入口14よりも上方に位置しているため、噴出
口20から斜め上方へ向けて噴出された浴槽水Wが、水
表面付近を循環したのち噴出口20より下方の吸入口1
4において吸入されることとなり、浴槽31内部におい
て上下に渡る大きな循環経路が形成されることとなる。
したがって、従来、浴槽水Wの循環が比較的狭い範囲に
おいて行われ、その結果、浴槽内部の汚れを効率よく除
去することができなかったのに対して、本実施の形態に
おいては、従来に比べ浴槽水Wの除去の高効率化を図る
ことができる。また、本実施の形態の浴槽水の循環浄化
装置においては、ヒータによって浴槽水Wの加温を行う
構成とされているため、噴出口20が吸入口14よりも
上方に位置することによって、加温され噴出口20から
上方に向けて噴出される浴槽水Wが、すぐさま吸入口1
4において吸水されてしまう懸念がなく、したがって、
浴槽水Wにおける比較的低温の部分を効率よく取水して
加温することが可能である。
浄化装置11においては、噴出口20を形成する壁部2
4に設けられた上部浴槽水案内面26と下部浴槽水案内
面27が、噴出する浴槽水Wを斜め上方に導く働きをす
ることによって、上記のような効果を良好に得ることが
可能とされる。また、本実施の形態においては、噴出口
20が吸入口14よりも上方に位置しているため、噴出
口20から斜め上方へ向けて噴出された浴槽水Wが、水
表面付近を循環したのち噴出口20より下方の吸入口1
4において吸入されることとなり、浴槽31内部におい
て上下に渡る大きな循環経路が形成されることとなる。
したがって、従来、浴槽水Wの循環が比較的狭い範囲に
おいて行われ、その結果、浴槽内部の汚れを効率よく除
去することができなかったのに対して、本実施の形態に
おいては、従来に比べ浴槽水Wの除去の高効率化を図る
ことができる。また、本実施の形態の浴槽水の循環浄化
装置においては、ヒータによって浴槽水Wの加温を行う
構成とされているため、噴出口20が吸入口14よりも
上方に位置することによって、加温され噴出口20から
上方に向けて噴出される浴槽水Wが、すぐさま吸入口1
4において吸水されてしまう懸念がなく、したがって、
浴槽水Wにおける比較的低温の部分を効率よく取水して
加温することが可能である。
【0025】以上が本発明の一実施の形態であるが、無
論、本発明は上記実施の形態に限定される性質のもので
はなく、形態的な変更などが可能である。例えば、上記
実施の形態においては、浴槽水Wが、噴出口20の中央
部20aから斜め上方に向けて噴出されるとともに、端
部20bにおいては水平方向に向けて噴出される構成と
されているが、それとは逆に中央部20aから浴槽水を
水平方向に噴出させ、端部20bから斜め上方に噴出さ
せるようにしてもよい。また、上記実施の形態において
は、噴出口20の端部20bからは、浴槽水Wが水平方
向に噴出する構成とされているため、壁部24のうち端
部20bを構成する部分において、上部浴槽水案内面2
6および下部浴槽水案内面27を省略するようにしても
よい。また、上記実施の形態においては、浴槽水Wを斜
め上方に向けて噴出するために、噴出口20を形成する
上壁部24aおよび下壁部24bに上部浴槽水案内面2
6および下部浴槽水案内面27が設けられているが、そ
のかわりに、例えば、壁部24に斜め上方に向いた円形
の噴出口を複数配列させて形成することによって、浴槽
水Wを斜め上方に向けて導くようにしてもよい。さら
に、上記実施の形態においては、ヒータが設けられてい
るが、これを省略するようにしても差し支えない。
論、本発明は上記実施の形態に限定される性質のもので
はなく、形態的な変更などが可能である。例えば、上記
実施の形態においては、浴槽水Wが、噴出口20の中央
部20aから斜め上方に向けて噴出されるとともに、端
部20bにおいては水平方向に向けて噴出される構成と
されているが、それとは逆に中央部20aから浴槽水を
水平方向に噴出させ、端部20bから斜め上方に噴出さ
せるようにしてもよい。また、上記実施の形態において
は、噴出口20の端部20bからは、浴槽水Wが水平方
向に噴出する構成とされているため、壁部24のうち端
部20bを構成する部分において、上部浴槽水案内面2
6および下部浴槽水案内面27を省略するようにしても
よい。また、上記実施の形態においては、浴槽水Wを斜
め上方に向けて噴出するために、噴出口20を形成する
上壁部24aおよび下壁部24bに上部浴槽水案内面2
6および下部浴槽水案内面27が設けられているが、そ
のかわりに、例えば、壁部24に斜め上方に向いた円形
の噴出口を複数配列させて形成することによって、浴槽
水Wを斜め上方に向けて導くようにしてもよい。さら
に、上記実施の形態においては、ヒータが設けられてい
るが、これを省略するようにしても差し支えない。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る浴
槽水の循環浄化装置によれば、浴槽水を斜め上方に向け
て噴出する噴出口が設けられるため、斜め上方に噴出さ
れることとなった浴槽水が、特に汚れの滞留しやすい水
面付近の浴槽水の循環に寄与することとなり、したがっ
て従来の装置に比べ浄化機能の高性能化が図られる。ま
た、斜め上方に噴出された浴槽水により、浴槽水の水面
が揺動することとなり、それがあたかも、その場所に湧
水が存在するかのような視覚的効果を入浴者に与えるこ
とから、入浴者に温泉をイメージさせ、そのことによっ
て快適な入浴感を入浴者にもたらすという効果を得るこ
とができる。請求項2に係る浴槽水の循環浄化装置によ
れば、噴出口を形成する壁部の少なくとも一部に噴出す
る浴槽水を斜め上方へ導く浴槽水案内面が形成されるこ
とによって、請求項1に係る発明が良好に実現可能とさ
れる。さらに、請求項3に係る浴槽水の循環浄化装置に
おいては、噴出口を形成する壁部が、噴出口の上下に設
けられる上壁部および下壁部を有し、それぞれに浴槽案
内面が設けられることにより、請求項1または2に係る
発明が一層良好に実現可能とされる。請求項4に係る浴
槽水の循環浄化装置においては、浴槽水を噴出する噴出
口が浴槽水を吸入する吸入口よりも上方に設けられるこ
とにより、従来に比べ浴槽内おいて上下方向に渡ってよ
り大きな浴槽水の循環経路が形成されることとなり、こ
のため特に浴槽水上部に滞留する汚れを良好に吸引浄化
することが可能とされ、従来に比べ浄化機能の高性能化
が図られる。
槽水の循環浄化装置によれば、浴槽水を斜め上方に向け
て噴出する噴出口が設けられるため、斜め上方に噴出さ
れることとなった浴槽水が、特に汚れの滞留しやすい水
面付近の浴槽水の循環に寄与することとなり、したがっ
て従来の装置に比べ浄化機能の高性能化が図られる。ま
た、斜め上方に噴出された浴槽水により、浴槽水の水面
が揺動することとなり、それがあたかも、その場所に湧
水が存在するかのような視覚的効果を入浴者に与えるこ
とから、入浴者に温泉をイメージさせ、そのことによっ
て快適な入浴感を入浴者にもたらすという効果を得るこ
とができる。請求項2に係る浴槽水の循環浄化装置によ
れば、噴出口を形成する壁部の少なくとも一部に噴出す
る浴槽水を斜め上方へ導く浴槽水案内面が形成されるこ
とによって、請求項1に係る発明が良好に実現可能とさ
れる。さらに、請求項3に係る浴槽水の循環浄化装置に
おいては、噴出口を形成する壁部が、噴出口の上下に設
けられる上壁部および下壁部を有し、それぞれに浴槽案
内面が設けられることにより、請求項1または2に係る
発明が一層良好に実現可能とされる。請求項4に係る浴
槽水の循環浄化装置においては、浴槽水を噴出する噴出
口が浴槽水を吸入する吸入口よりも上方に設けられるこ
とにより、従来に比べ浴槽内おいて上下方向に渡ってよ
り大きな浴槽水の循環経路が形成されることとなり、こ
のため特に浴槽水上部に滞留する汚れを良好に吸引浄化
することが可能とされ、従来に比べ浄化機能の高性能化
が図られる。
【図1】 本発明の一実施の形態を示す浴槽水の循環浄
化装置の正面図である。
化装置の正面図である。
【図2】 図1に示した浴槽水の循環浄化装置を上方か
ら示した図である。
ら示した図である。
【図3】 図1に示した浴槽水の循環浄化装置の側面図
である。
である。
【図4】 図1に示した浴槽水の循環浄化装置における
浴槽水噴出部を拡大して示した正面図である。
浴槽水噴出部を拡大して示した正面図である。
【図5】 図3に示した浴槽水噴出部の断面図である。
【図6】 図1に示した浴槽水の循環浄化装置を浴槽に
設置した際の外観斜視図である。
設置した際の外観斜視図である。
【図7】 本発明の従来の技術を示す循環濾過装置の斜
視図である。
視図である。
【図8】 図7に示した循環濾過装置における排水部の
拡大断面図である。
拡大断面図である。
11 浴槽水の循環浄化装置 14 吸入口 15 浴槽水吸入部 19 浄化部 20 噴出口 21 浴槽水噴出部 24 壁部 24a 上壁部 24b 下壁部 26 上部浴槽水案内面 27 下部浴槽水案内面 31 浴槽
Claims (4)
- 【請求項1】 浴槽内に開口する吸入口を有し、該吸入
口から浴槽内の浴槽水を吸入する浴槽水吸入部と、該浴
槽水吸入部により吸入された水を浄化する浄化部と、前
記浄化部により浄化された浴槽水を浴槽内に噴出させる
浴槽水噴出部と、浴槽水を前記浴槽水吸入部、前記浄化
部、前記浴槽水噴出部を通じて浴槽との間で循環させる
ポンプとを備えた浴槽水の循環浄化装置において、 前記浴槽水噴出部には、浴槽水を斜め上方へ噴出させる
噴出口が設けられていることを特徴とする浴槽水の循環
浄化装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の浴槽水の循環浄化装置に
おいて、前記浴槽水噴出部には、前記噴出口を形成する
壁部の少なくとも一部に、噴出する浴槽水を斜め上方へ
導く浴槽水案内面が形成されていることを特徴とする浴
槽水の循環浄化装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の浴槽水の循環浄
化装置において、前記噴出口を形成する壁部は、前記噴
出口の上側に位置する上壁部および下側に位置する下壁
部を有し、 前記浴槽水案内面は、前記上壁部に形成された下方から
上方へ向けて凸状に湾曲する上部浴槽水案内面と、前記
下壁部に形成された下方から上方に向けて凹状に湾曲す
る下部浴槽水案内面とからなることを特徴とする浴槽水
の循環浄化装置。 - 【請求項4】 請求項1、2、3のいずれかに記載され
た浴槽水の循環浄化装置であって、前記噴出口は前記吸
入口より上方に位置していることを特徴とする浴槽水の
循環浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8246656A JPH1085146A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 浴槽水の循環浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8246656A JPH1085146A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 浴槽水の循環浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1085146A true JPH1085146A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17151670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8246656A Withdrawn JPH1085146A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 浴槽水の循環浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1085146A (ja) |
-
1996
- 1996-09-18 JP JP8246656A patent/JPH1085146A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031202 |