JPH1085170A - 1本の線条体で連続形成されたくつハンガー - Google Patents
1本の線条体で連続形成されたくつハンガーInfo
- Publication number
- JPH1085170A JPH1085170A JP27853796A JP27853796A JPH1085170A JP H1085170 A JPH1085170 A JP H1085170A JP 27853796 A JP27853796 A JP 27853796A JP 27853796 A JP27853796 A JP 27853796A JP H1085170 A JPH1085170 A JP H1085170A
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- Japan
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- striated body
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Abstract
(57)【要約】
【課題】くつを洗濯した後、乾燥させるために、線条体
で連続形成された材料を使用して、安価な製作費用で、
干す場所を有効利用でき、効率よく乾燥させるくつハン
ガーを提供する。 【解決手段】1本の線条体を材料として以下の如く構成
される。線条体(1)をA部にて丸く曲げ、B部にて少
し角度をつけて曲げ、C部にて水平方向に曲げ、D部に
て上方へ曲げ、E部の直線とH部の直線が傾きをもつよ
うにF部とG部にて曲げ、I部にて下方に曲げ、J部に
て溝を設け、以下A−Jに対して線対称の形状になるよ
うに左半分を同様に曲げ、最後にM部にて引っかけ折り
曲げる。
で連続形成された材料を使用して、安価な製作費用で、
干す場所を有効利用でき、効率よく乾燥させるくつハン
ガーを提供する。 【解決手段】1本の線条体を材料として以下の如く構成
される。線条体(1)をA部にて丸く曲げ、B部にて少
し角度をつけて曲げ、C部にて水平方向に曲げ、D部に
て上方へ曲げ、E部の直線とH部の直線が傾きをもつよ
うにF部とG部にて曲げ、I部にて下方に曲げ、J部に
て溝を設け、以下A−Jに対して線対称の形状になるよ
うに左半分を同様に曲げ、最後にM部にて引っかけ折り
曲げる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、くつを洗濯した
後に、くつを乾燥させるくつハンガーに関するものであ
る。
後に、くつを乾燥させるくつハンガーに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のくつハンガーは、くつを洗濯した
後に、乾燥させる為にくつを掛けた時に、くつの開口部
が内側に相向かいあっているものがあり乾燥しにくかっ
た。下方へ連続して吊り下げる事ができないものがあ
り、干す場所を有効利用できなかった。又、製作費用が
高価であった。
後に、乾燥させる為にくつを掛けた時に、くつの開口部
が内側に相向かいあっているものがあり乾燥しにくかっ
た。下方へ連続して吊り下げる事ができないものがあ
り、干す場所を有効利用できなかった。又、製作費用が
高価であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があった。 イ.くつを乾燥させる為にくつを掛けた時に、くつの開
口部が内側に相向かい合っていて同時に開口部を日光に
向けて乾燥する事ができないため、乾燥しにくい。 ロ.下方へ連続して吊り下げる事ができないものがあ
り、干す場所を有効利用できない。 ハ.製作費用が高価である。 本発明は、これらの欠点を解決するために発明されたも
のである。
があった。 イ.くつを乾燥させる為にくつを掛けた時に、くつの開
口部が内側に相向かい合っていて同時に開口部を日光に
向けて乾燥する事ができないため、乾燥しにくい。 ロ.下方へ連続して吊り下げる事ができないものがあ
り、干す場所を有効利用できない。 ハ.製作費用が高価である。 本発明は、これらの欠点を解決するために発明されたも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】線条体(1)をA部にて
丸く曲げ、B部にて少し角度をつけて曲げ、C部にて水
平方向に曲げ、D部にて上方へ曲げ、E部の直線とH部
の直線が傾きをもつようにF部とG部にて曲げ、I部に
て下方に曲げ、J部にて溝を設け、以下A−Jに対して
線対称の形状になるように左半分を同様に曲げ、最後に
M部にて引っかけ折り曲げる。本発明は以上の構成より
なる1本の線条体で連続形成されたくつハンガーであ
る。
丸く曲げ、B部にて少し角度をつけて曲げ、C部にて水
平方向に曲げ、D部にて上方へ曲げ、E部の直線とH部
の直線が傾きをもつようにF部とG部にて曲げ、I部に
て下方に曲げ、J部にて溝を設け、以下A−Jに対して
線対称の形状になるように左半分を同様に曲げ、最後に
M部にて引っかけ折り曲げる。本発明は以上の構成より
なる1本の線条体で連続形成されたくつハンガーであ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。 (イ)線条体(1)をA部にて丸く曲げる。これは物干
し竿に掛ける為である。 (ロ)線条体(1)をB部にて緩い角度にて曲げる。こ
れは洗濯をしたくつの開口部を線条体(1)のE部F部
G部H部から成る台形の形状をした部分及び、A−Jに
対して線対称の台形の形状となる部分に挿入させた時、
くつの開口部が適度に傾斜し、日光に向くようにする為
である。 (ハ)線条体(1)をC部にて水平方向に曲げる。 (ニ)線条体(1)をD部にて上方へ曲げる。 (ホ)線条体(1)の直線部E部と直線部H部が斜めに
なるように線条体(1)のF部とG部を曲げる。これ
は、くつを挿入しやすくする為である。また、大きいサ
イズから小さいサイズのあらゆるサイズのくつを挿入し
やすくする為でもある。 (ヘ)線条体(1)をI部にて下方へ曲げる。これは本
発明を(図8)に示すように複数個連ねて吊り下げた時
に、すべてのくつを適度な角度で日光に向けて乾燥させ
るように、各々の本発明のバランスを維持する為であ
る。 (ト)線条体(1)をJ部にて線条体の線径よりわずか
に大きい間隔を設けて曲げる。あるいはJ部の先端をV
字形にする。これは別の本発明をこの部分に引っかけて
吊り下げる為である。なお線条体の線径よりわずかに大
きい間隔を設けたり、V字形の形状にするのは、本発明
を連ねて吊り下げた時に、下方に掛けられた本発明が風
に吹かれて、あちこち向きを変えるのを防ぐ為である。 (チ)A−Jに対して線対称の形状になるように左側半
分を連続した線条体(1)で同様に曲げる。 (リ)最後に線条体(1)のM部にて引っかけて曲げ
る。 (ヌ)線条体(1)の材質は針金、あるいはビニールを
被覆した針金、あるいはワイヤー、あるいはビニールを
被覆したワイヤー、あるいはプラスチック、あるいはプ
ラスチックを被覆した針金、あるいはプラスチックを被
覆したワイヤーである。 本発明は以上の構造よりなっている。本発明を使用する
ときは、(図7)に示すように、物干し竿に1個の本発
明を掛け、洗濯をしたくつの開口部を線条体(1)のE
部F部G部H部から成る台形の形状をした部分及び、A
−Jに対して線対称の台形の形状の部分に挿入させ、く
つの開口部が日光を向くように向けて乾燥させる。又、
(図8)に示すように、本発明のひっかけ部すなわち線
条体(1)のJ部に他の本発明を下方に連ねて吊り下げ
る。そして洗濯したくつの開口部を各々の線条体(1)
のE部F部G部H部から成る台形の形状をした部分及
び、A−Jに対して線対称となる台形の形状の各々の部
分にくつを挿入させ、くつの開口部が日光を向くように
向けて、くつを乾燥させる。 「第2実施の形態」(図5)に示すように、線条体
(1)のN部とO部に輪状のリングを設けた本発明は、
この輪状のリングの部分にくつひもを通し掛けて乾燥さ
せることができる。その使用状態を(図9)に示す。
又、複数個の本発明を下方へ連ねて吊り下げることがで
きる。 「第3実施の形態」(図6)に示すように、くつを掛け
る部分を線条体(1)のP部、Q部、R部、S部の4箇
所設けた本発明は、1個の本発明で2足分、すなわち4
個のくつを同時に乾燥させることができるので一度にた
くさんのくつを乾燥させる時に有効である。その使用状
態を(図10)に示す。又、複数個の本発明を下方へ連
ねて吊り下げることができる。
て説明する。 (イ)線条体(1)をA部にて丸く曲げる。これは物干
し竿に掛ける為である。 (ロ)線条体(1)をB部にて緩い角度にて曲げる。こ
れは洗濯をしたくつの開口部を線条体(1)のE部F部
G部H部から成る台形の形状をした部分及び、A−Jに
対して線対称の台形の形状となる部分に挿入させた時、
くつの開口部が適度に傾斜し、日光に向くようにする為
である。 (ハ)線条体(1)をC部にて水平方向に曲げる。 (ニ)線条体(1)をD部にて上方へ曲げる。 (ホ)線条体(1)の直線部E部と直線部H部が斜めに
なるように線条体(1)のF部とG部を曲げる。これ
は、くつを挿入しやすくする為である。また、大きいサ
イズから小さいサイズのあらゆるサイズのくつを挿入し
やすくする為でもある。 (ヘ)線条体(1)をI部にて下方へ曲げる。これは本
発明を(図8)に示すように複数個連ねて吊り下げた時
に、すべてのくつを適度な角度で日光に向けて乾燥させ
るように、各々の本発明のバランスを維持する為であ
る。 (ト)線条体(1)をJ部にて線条体の線径よりわずか
に大きい間隔を設けて曲げる。あるいはJ部の先端をV
字形にする。これは別の本発明をこの部分に引っかけて
吊り下げる為である。なお線条体の線径よりわずかに大
きい間隔を設けたり、V字形の形状にするのは、本発明
を連ねて吊り下げた時に、下方に掛けられた本発明が風
に吹かれて、あちこち向きを変えるのを防ぐ為である。 (チ)A−Jに対して線対称の形状になるように左側半
分を連続した線条体(1)で同様に曲げる。 (リ)最後に線条体(1)のM部にて引っかけて曲げ
る。 (ヌ)線条体(1)の材質は針金、あるいはビニールを
被覆した針金、あるいはワイヤー、あるいはビニールを
被覆したワイヤー、あるいはプラスチック、あるいはプ
ラスチックを被覆した針金、あるいはプラスチックを被
覆したワイヤーである。 本発明は以上の構造よりなっている。本発明を使用する
ときは、(図7)に示すように、物干し竿に1個の本発
明を掛け、洗濯をしたくつの開口部を線条体(1)のE
部F部G部H部から成る台形の形状をした部分及び、A
−Jに対して線対称の台形の形状の部分に挿入させ、く
つの開口部が日光を向くように向けて乾燥させる。又、
(図8)に示すように、本発明のひっかけ部すなわち線
条体(1)のJ部に他の本発明を下方に連ねて吊り下げ
る。そして洗濯したくつの開口部を各々の線条体(1)
のE部F部G部H部から成る台形の形状をした部分及
び、A−Jに対して線対称となる台形の形状の各々の部
分にくつを挿入させ、くつの開口部が日光を向くように
向けて、くつを乾燥させる。 「第2実施の形態」(図5)に示すように、線条体
(1)のN部とO部に輪状のリングを設けた本発明は、
この輪状のリングの部分にくつひもを通し掛けて乾燥さ
せることができる。その使用状態を(図9)に示す。
又、複数個の本発明を下方へ連ねて吊り下げることがで
きる。 「第3実施の形態」(図6)に示すように、くつを掛け
る部分を線条体(1)のP部、Q部、R部、S部の4箇
所設けた本発明は、1個の本発明で2足分、すなわち4
個のくつを同時に乾燥させることができるので一度にた
くさんのくつを乾燥させる時に有効である。その使用状
態を(図10)に示す。又、複数個の本発明を下方へ連
ねて吊り下げることができる。
【0006】
【発明の効果】本発明を使用することによって、洗濯し
た後のくつを少ないスペースで、むらなく乾燥させるこ
とができる。又、製作費用は従来のくつハンガーよりも
安価である。
た後のくつを少ないスペースで、むらなく乾燥させるこ
とができる。又、製作費用は従来のくつハンガーよりも
安価である。
【図1】本発明の正面図
【図2】本発明の側面図
【図3】本発明の斜視図
【図4】本発明の折り曲げ説明図
【図5】両端に輪状のリング部を有した本発明の斜視図
【図6】くつを掛ける箇所を4箇所設けた本発明の斜視
図
図
【図7】本発明を1個使用した時の使用状態を示す斜視
図
図
【図8】本発明を複数個使用した時の使用状態を示す斜
視図
視図
【図9】両端に輪状のリング部を有した本発明の使用状
態を示す斜視図
態を示す斜視図
【図10】くつを掛ける箇所を4箇所設けた本発明の使
用状態を示す斜視図
用状態を示す斜視図
1 線条体
Claims (3)
- 【請求項1】(イ)線条体(1)をA部にて丸く曲げ
る。 (ロ)線条体(1)をB部にて緩い角度にて曲げる。 (ハ)線条体(1)をC部にて水平方向に曲げる。 (ニ)線条体(1)をD部にて上方へ曲げる。 (ホ)線条体(1)の直線部E部と直線部H部が斜めに
なるようにF部とG部を曲げる。 (ヘ)線条体(1)をI部にて下方へ曲げる。 (ト)線条体(1)をJ部にて線条体の線径よりわずか
に大きい間隔を設けて曲げる。 (チ)A−Jに対して線対称の形状になるように左側半
分を連続した線条体(1)で同様に曲げる。 (リ)最後に線条体(1)のM部にて引っかけ曲げる。 以上の構成よりなる1本の線条体で連続形成されたくつ
ハンガー。 - 【請求項2】線条体(1)のN部とO部に輪状のリング
を設けた、請求項1のくつハンガー。 - 【請求項3】くつを掛ける部分を線条体(1)のP部、
Q部、R部、S部の4箇所設けた、請求項1のくつハン
ガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27853796A JPH1085170A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | 1本の線条体で連続形成されたくつハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27853796A JPH1085170A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | 1本の線条体で連続形成されたくつハンガー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1085170A true JPH1085170A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17598655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27853796A Pending JPH1085170A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | 1本の線条体で連続形成されたくつハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1085170A (ja) |
-
1996
- 1996-09-11 JP JP27853796A patent/JPH1085170A/ja active Pending
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