JPH1085241A - 歯科治療における口腔内光重合レジンの光照射方法及び装置 - Google Patents

歯科治療における口腔内光重合レジンの光照射方法及び装置

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JPH1085241A
JPH1085241A JP8271727A JP27172796A JPH1085241A JP H1085241 A JPH1085241 A JP H1085241A JP 8271727 A JP8271727 A JP 8271727A JP 27172796 A JP27172796 A JP 27172796A JP H1085241 A JPH1085241 A JP H1085241A
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light
cure
reflector
teeth
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JP8271727A
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Akihiro Chin
明裕 陳
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C19/00Dental auxiliary appliances
    • A61C19/003Apparatus for curing resins by radiation
    • A61C19/004Hand-held apparatus, e.g. guns

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
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  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
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  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 口腔内で光重合レジンを塗布した複数の歯に
光照射して光重合レジンを重合させる際、色々な角度か
ら光を当てるために光重合器の光照射ノズルの照射口の
方向をその都度変化させねばならない点を改善すること
である。 【解決手段】 光重合器8の光照射ノズル9の先端に歯
列6に沿い、且つ、歯列6を覆う形状のU字状溝2の内
面に反射ミラー3を有するミラー式マルチキュア反射具
1を取付け、光照射ノズル9の先端に取付けたミラー式
マルチキュア反射具1を歯列6に被せて光照射ノズル9
から光を照射して反射ミラー3で反射させて広範囲の部
位の複数の光重合レジン塗布歯に塗布した光重合レジン
を一度に重合硬化させる歯科治療における口腔内の光重
合レジンの光照射方法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、歯科治療の口腔内
において治療する歯に塗布又は充填した光重合レジンを
重合させるための光照射用の光重合器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、治療する歯をレジンを塗布又は充
填して硬化する歯科治療において、最近はレジンに光重
合レジンを使用するようになってきた。この口腔内の歯
に塗布又は充填した光重合レジンを重合させるために
は、図5に示すように光重合レジンを塗布又は充填した
歯7の一歯一歯毎に繰り返して光重合器8の光照射ノズ
ル9で照射光11を角度を変えながら照射して行ってい
る。従って、多数の歯に光重合レジンを適用して治療す
る場合、当該複数の歯の歯列6に沿って横方向に光照射
ノズルを移動させねばねらず大変煩雑なことであった。
また、治療を受ける患者にとっても多くの歯を重合させ
る間、長時間口を開けておく必要があり苦痛であった。
また、治療者は光照射ノズル9の先端から漏れてくる光
が目に入らないように光重合器8に遮光板10を取り付
ける必要があり、十分に遮光するために光照射する向き
により遮光板10の大きさや取付け位置を種々に変更を
要し煩わしいものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する問題点は、口腔内で光重合レジンを塗布又は充填し
た複数の歯に光を照射して光重合レジンを重合させよう
とする際、色々な角度から光を当てるために光重合器の
光照射ノズルの照射口の方向をその都度変化させねばな
らない点を改善することである。また、光重合器から煩
わしい遮光板を不要とすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの本発明の手段は、口腔内の治療する歯に塗布又は充
填した光重合レジンに光照射ノズルから光を照射して重
合硬化させる方法において、光照射ノズルから照射した
光を口腔内で広範囲の角度に反射させて広範囲に広がる
光とすることにより多数の部位に光を一度に照射させて
広範囲の部位の複数の歯に塗布又は充填した光重合レジ
ンを同時に重合硬化させることを特徴とする歯科治療に
おける口腔内の光重合レジンの光照射方法。
【0005】請求項2の発明では、光重合器の光照射ノ
ズルの先端に歯列に沿い、且つ、歯列を覆う形状の内面
に反射ミラーを有するミラー式マルチキュア反射具を取
付け、光照射ノズルの先端に取付けたミラー式マルチキ
ュア反射具を歯列に被せて光照射ノズルから光を照射し
て反射ミラーで反射させて広範囲の部位の複数の光重合
レジン塗布又は充填歯に塗布又は充填した光重合レジン
を一度に重合硬化させることを特徴とする請求項1の手
段における歯科治療における口腔内の光重合レジンの光
照射方法である。
【0006】請求項3の発明では、光重合器の光照射ノ
ズルの先端に歯列に沿い、且つ、歯列を覆う形状の透明
なガラス又はプラスチックの中実体からなり側壁面で光
を全反射して導く導光体式マルチキュア反射具を取付
け、光照射ノズルの先端に取付けた導光体式マルチキュ
ア反射具の光出口面を歯列に被せて照射ノズルから光を
照射して導光体式マルチキュア反射具の側壁で全反射し
た光を光出口面から照射して広範囲の部位の複数の光重
合レジン塗布又は充填歯に塗布又は充填した光重合レジ
ンを一度に重合硬化させることを特徴とする請求項1の
手段における歯科治療における口腔内の光重合レジンの
光照射方法である。
【0007】請求項4の発明では、歯列6の形状に湾曲
延在し、且つ、横断面はU字状のU字状溝2をなし、U
字状溝2は歯列6を内在して覆う大きさで、且つ、U字
状溝2はその背面から光重合器8の光照射ノズル9をU
字状溝2の内面に貫通して挿着する光照射ノズル挿着孔
5を有し、U字状溝2の内面は反射面に形成されている
反射ミラー3であることを特徴とする歯科治療における
口腔内の光重合レジンの光照射用のマルチキュアー照射
具である。
【0008】請求項5の発明では、歯列6の形状に湾曲
延在する横断面は中実かまぼこ型の透明ガラス又はプラ
スチックからなる導光体からなる導光体式マルチキュア
反射具13であって、導光体式マルチキュア反射具13
の底面14は凹陥して歯列6を覆う大きさで、且つ、導
光体式マルチキュア反射具13はその側壁15の光照射
ノズル挿着部4に光重合器8の光照射ノズル9を挿着す
る光照射ノズル挿着孔5を有し、導光体式マルチキュア
反射具13の側壁15は全反射面に形成されていること
を特徴とする歯科治療における口腔内の光重合レジンの
光照射用のマルチキュアー照射具である。
【0009】請求項6の発明では、歯列6の形状に湾曲
延在する横断面は中実かまぼこ型の透明のガラス又はプ
ラスチックからなる導光体からなる導光体式マルチキュ
ア反射具13であって、導光体式マルチキュア反射具1
3の側壁15は全反射面に形成されており、導光体式マ
ルチキュア反射具13の底面14は歯列6を覆う大きさ
に凹状に陥入し、且つ、導光体式マルチキュア反射具1
3の透明のガラス又はプラスチックからなる導光体は背
部で光重合器8の光照射ノズル9に内装の光照射ノズル
導光体19と一体であることを特徴とする歯科治療にお
ける口腔内の光重合レジンの光照射用のマルチキュアー
照射具付き光照射ノズルである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1ないし
図4の図面を参照して説明する。図1は本発明の方法の
説明図である。図2は本発明におけるミラー式マルチキ
ュア反射具を示し、(a)斜視図、(b)平面図、
(c)正面図、(d)側面図、(e)X−X切断断面図
である。図3は他の本発明における導光体式マルチキュ
ア反射具を示し、(a)斜視図、(b)平面図、(c)
正面図、(d)側面図、(e)Y−Y切断断面図であ
る。図4は、先端部が導光体式マルチキュア反射具とな
っている光重合器のノズルの斜視図である。
【0011】これらの図において、1はミラー式マルチ
キュア反射具で、ミラー式マルチキュア反射具1は歯列
6に沿った形状で断面がU字状のU字状溝2からなり、
U字状溝2の内面は鏡面体の反射ミラー3からなってい
る。ミラー式マルチキュア反射具1の中央部背面には慣
用の光重合器8の照射光11を照射する光照射ノズル9
を挿着する光照射ノズル挿着孔5を設けた光照射ノズル
挿着部4を有する。
【0012】本発明のミラー式マルチキュア反射具1に
よる使用方法を説明する。図1に示すように、光重合レ
ジンを塗布又は充填した治療する複数の光重合レジン塗
布又は充填歯7の歯列6にミラー式マルチキュア反射具
1のU字状溝2を覆うように被せて、光重合器8の光照
射ノズル9をミラー式マルチキュア反射具1の光照射ノ
ズル挿着部4の光照射ノズル挿着孔5に挿着する。次い
で、光重合器8のスイッチを入れて、光照射ノズル9か
ら照射光11を照射する。光重合器8の光遮蔽板10は
目に治療者の目に光が入らないように使用する。照射さ
れた照射光11は一部は直接治療する光重合レジン塗布
又は充填歯7に照射される。照射光11の他の一部はU
字状溝2の内面の反射ミラー3で各方面に反射されて反
射光12となって複数の光重合レジン塗布又は充填歯7
に各方面から照射され、一度の照射で複数の歯の塗布又
は充填した光重合レジンを重合することができ、従来の
ように光重合器8で一歯一歯を順次に照射する必要がな
い。
【0013】図3に他の発明の実施の形態の導光体式マ
ルチキュア反射具13を示す。導光体式マルチキュア反
射具13は歯列6に沿った形状で断面が中実かまぼこ型
からなり、導光体式マルチキュア反射具13の側壁15
の内面は光を全反射する全反射面17に形成されてい
る。中実かまぼこ型の底面14は凹状に陥入した形状の
光の出口面である。導光体式マルチキュア反射具13の
中央部背面には慣用の光重合器8の照射光11を照射す
る光照射ノズル9を挿着する光照射ノズル挿着孔5を設
けた光照射ノズル挿着部4を有する。
【0014】本発明の導光体式マルチキュア反射具13
の使用方法を説明する。図3に示すように、光重合レジ
ンを塗布又は充填した治療する複数の光重合レジン塗布
又は充填歯7の歯列6に導光体式マルチキュア反射具1
の凹状に陥入する底面14を覆うように被せて、光重合
器8の光照射ノズル9を導光体式マルチキュア反射具1
の光照射ノズル挿着部4の光照射ノズル挿着孔5の光照
射ノズル挿着孔底面16まで挿着する。次いで、光重合
器8のスイッチを入れて、光照射ノズル9から照射光1
1を照射する。照射された照射光11は一部は直接治療
する光重合レジン塗布又は充填歯7に直接照射される。
照射光11の他の一部は中実かまぼこ型の導光体式マル
チキュア反射具13の側壁15の内面である全反射面1
7で各方面に全反射されて全反射光18となって複数の
光重合レジン塗布又は充填歯7に各方面から照射され、
一度の照射で複数の歯の塗布又は充填した光重合レジン
を重合することができ、従来のように光重合器8で一歯
一歯を順次に照射する必要がない。
【0015】さらに他の本発明の実施の形態を図4に示
す。これは光重合器8の光照射ノズル9自体がその先端
部に導光体式マルチキュア反射具13を一体として有す
るものである。すなわち、図4の導光体式マルチキュア
反射具13の部分は図3の導光体式マルチキュア反射具
13と同一の構造である。導光体式マルチキュア反射具
13の透明のガラス又はプラスチックからなる導光体は
背部で光重合器8の光照射ノズル9に内装されている光
照射ノズル導光体19と一体として形成されており、光
照射ノズル9の先端部を構成している。従って、光重合
器本体部から光照射ノズル9を取り外すとき導光体式マ
ルチキュア反射具13を先端に付けたまま取り外される
こととなるものである。
【0016】なお、本発明においては、マルチキュア反
射具の背面に適宜間隔をあけて複数の光照射ノズル挿着
孔5を設けて光照射ノズル9を順次差し替えうる構造の
ものに変更できる。さらに、マルチキュア反射具の大き
さを全ての歯列を覆う構造とするものでなく、治療を要
する歯列の内、適宜個数の歯を覆う大きさのマルチキュ
ア反射具を種々用意し、適宜治療する歯列の状態に合わ
せて選択できるものとする。このようにすることによ
り、1個の光照射ノズル挿着孔5から照射した照射光が
大きさの大きいマルチキュア反射具内の全ての光重合レ
ジン塗布又は充填歯7に行き渡らないことが防止でき
る。
【0017】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明は内面に
反射ミラー面あるいは全反射面を有するマルチキュア反
射具を光重合器の光照射ノズルに一体化して、光照射ノ
ズルからの照射光の一部を光重合レジン塗布又は充填歯
に直接照射すると共に残りの照射光はマルチキュア反射
具の側壁の反射ミラー面或いは全反射面で反射して光重
合レジン塗布又は充填歯に照射するので、複数の光重合
レジン塗布又は充填歯の光重合レジンを一度に照射して
重合することすができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法の説明図である。
【図2】ミラー式マルチキュア反射具を示し、(a)斜
視図、(b)平面図、(c)正面図、(d)側面図、
(e)X−X切断断面図である。
【図3】導光体式マルチキュア反射具を示し、(a)斜
視図、(b)平面図、(c)正面図、(d)側面図、
(e)Y−Y切断断面図である。
【図4】導光体式マルチキュア反射具を具備する光照射
ノズルの斜視図である。
【図5】従来の方法の説明図である。
【符号の説明】
1 ミラー式マルチキュア反射具 2 U字状溝 3 反射ミラー 4 光照射ノズル挿着部 5 光照射ノズル挿着孔 6 歯列 7 光重合レジン塗布又は充填歯 8 光重合器 9 光照射ノズル 10 遮光板 11 照射光 12 反射光 13 導光体式マルチキュア反射具 14 底面 15 側壁 16 光照射ノズル挿着孔底面 17 全反射面 18 全反射光 19 光照射ノズル導光体

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 口腔内の治療する歯に塗布又は充填した
    光重合レジンに光照射ノズルから光を照射して重合硬化
    させる方法において、光照射ノズルから照射した光を口
    腔内で広範囲の角度に反射させて広範囲に広がる光とす
    ることにより多数の部位に光を一度に照射させて広範囲
    の部位の複数の歯に塗布又は充填した光重合レジンを同
    時に重合硬化させることを特徴とする歯科治療における
    口腔内の光重合レジンの光照射方法。
  2. 【請求項2】 光重合器の光照射ノズルの先端に歯列に
    沿い、且つ、歯列を覆う形状の内面に反射ミラーを有す
    るミラー式マルチキュア反射具を取付け、光照射ノズル
    の先端に取付けたミラー式マルチキュア反射具を歯列に
    被せて光照射ノズルから光を照射して反射ミラーで反射
    させて広範囲の部位の複数の光重合レジン塗布又は充填
    歯に塗布又は充填した光重合レジンを一度に重合硬化さ
    せることを特徴とする請求項1記載の歯科治療における
    口腔内の光重合レジンの光照射方法。
  3. 【請求項3】 光重合器の光照射ノズルの先端に歯列に
    沿い、且つ、歯列を覆う形状の透明なガラス又はプラス
    チックの中実体からなり側壁面で光を全反射して導く導
    光体式マルチキュア反射具を取付け、光照射ノズルの先
    端に取付けた導光体式マルチキュア反射具の光出口面を
    歯列に被せて照射ノズルから光を照射して導光体式マル
    チキュア反射具の側壁で全反射した光を光出口面から照
    射して広範囲の部位の複数の光重合レジン塗布又は充填
    歯に塗布又は充填した光重合レジンを一度に重合硬化さ
    せることを特徴とする請求項1記載の歯科治療における
    口腔内の光重合レジンの光照射方法。
  4. 【請求項4】 歯列6の形状に湾曲延在し、且つ、横断
    面はU字状のU字状溝2をなし、U字状溝2は歯列6を
    内在して覆う大きさで、且つ、U字状溝2はその背面か
    ら光重合器8の光照射ノズル9をU字状溝2の内面に貫
    通して挿着する光照射ノズル挿着孔5を有し、U字状溝
    2の内面は反射面に形成されている反射ミラー3である
    ことを特徴とする歯科治療における口腔内の光重合レジ
    ンの光照射用のマルチキュアー照射具。
  5. 【請求項5】 歯列6の形状に湾曲延在する横断面は中
    実かまぼこ型の透明ガラス又はプラスチックからなる導
    光体からなる導光体式マルチキュア反射具13であっ
    て、導光体式マルチキュア反射具13の底面14は凹陥
    して歯列6を覆う大きさで、且つ、導光体式マルチキュ
    ア反射具13はその側壁15の光照射ノズル挿着部4に
    光重合器8の光照射ノズル9を挿着する光照射ノズル挿
    着孔5を有し、導光体式マルチキュア反射具13の側壁
    15は全反射面に形成されていることを特徴とする歯科
    治療における口腔内の光重合レジンの光照射用のマルチ
    キュアー照射具。
  6. 【請求項6】 歯列6の形状に湾曲延在する横断面は中
    実かまぼこ型の透明のガラス又はプラスチックからなる
    導光体からなる導光体式マルチキュア反射具13であっ
    て、導光体式マルチキュア反射具13の側壁15は全反
    射面に形成されており、導光体式マルチキュア反射具1
    3の底面14は歯列6を覆う大きさに凹状に陥入し、且
    つ、導光体式マルチキュア反射具13の透明のガラス又
    はプラスチックからなる導光体は背部で光重合器8の光
    照射ノズル9に内装の光照射ノズル導光体19と一体で
    あることを特徴とする歯科治療における口腔内の光重合
    レジンの光照射用のマルチキュアー照射具付き光照射ノ
    ズル。
JP8271727A 1996-09-19 1996-09-19 歯科治療における口腔内光重合レジンの光照射方法及び装置 Pending JPH1085241A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000316881A (ja) * 1999-05-07 2000-11-21 Morita Mfg Co Ltd 光照射器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000316881A (ja) * 1999-05-07 2000-11-21 Morita Mfg Co Ltd 光照射器

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