JPH1085252A - 皮膚保護用被覆材 - Google Patents
皮膚保護用被覆材Info
- Publication number
- JPH1085252A JPH1085252A JP8249362A JP24936296A JPH1085252A JP H1085252 A JPH1085252 A JP H1085252A JP 8249362 A JP8249362 A JP 8249362A JP 24936296 A JP24936296 A JP 24936296A JP H1085252 A JPH1085252 A JP H1085252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- covering material
- skin
- exudate
- glossy surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Materials For Medical Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 水蒸気及び空気に対する透過性があり、かつ
滲出液に対して不透過性のポリウレタンフォームシート
からなり、このポリウレタンフォームシートは片側に平
滑な艶付面を有する連続発泡体層から形成し、傷等から
の滲出液と接触した際にこれを吸収して、滲出液が透過
するのを防止し得る創傷被覆材を、その平滑な艶付面を
身体の皮膚面側に配した状態で身体の一部形状に合うよ
うに形成したことを特徴とする皮膚保護用被覆材。 【効果】 本発明の皮膚保護用被覆材によれば身体の自
然な形状に合致するようにしているため、フィット性が
高く、また装着操作性や装着感がよく、しかも必要な部
位のみを固定、支持、圧迫、保護、保温等ができる。
滲出液に対して不透過性のポリウレタンフォームシート
からなり、このポリウレタンフォームシートは片側に平
滑な艶付面を有する連続発泡体層から形成し、傷等から
の滲出液と接触した際にこれを吸収して、滲出液が透過
するのを防止し得る創傷被覆材を、その平滑な艶付面を
身体の皮膚面側に配した状態で身体の一部形状に合うよ
うに形成したことを特徴とする皮膚保護用被覆材。 【効果】 本発明の皮膚保護用被覆材によれば身体の自
然な形状に合致するようにしているため、フィット性が
高く、また装着操作性や装着感がよく、しかも必要な部
位のみを固定、支持、圧迫、保護、保温等ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、医療用の補助材料
であって、傷等のある身体の皮膚域の保護を適切に行な
える皮膚保護用被覆材に関する。
であって、傷等のある身体の皮膚域の保護を適切に行な
える皮膚保護用被覆材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、身体に生じた切り傷、擦り傷
等のような小さな皮膚傷は、一般に知られている包帯や
ガーゼなどの簡易なシート状の創傷被覆材によって衣
服、塵埃等との接触から保護し、また、重度の火傷、手
術後の切り口、植皮後の傷等のような重い皮膚傷は、不
織布、織布、発泡シート等の滲出液を吸収するパット材
を、その表面から粘着剤が塗布されているポリウレタ
ン、ポリエチレンなどの合成樹脂製被覆フィルムで被覆
してあるシート状の創傷被覆材によって衣服、塵埃等と
の接触から保護している。
等のような小さな皮膚傷は、一般に知られている包帯や
ガーゼなどの簡易なシート状の創傷被覆材によって衣
服、塵埃等との接触から保護し、また、重度の火傷、手
術後の切り口、植皮後の傷等のような重い皮膚傷は、不
織布、織布、発泡シート等の滲出液を吸収するパット材
を、その表面から粘着剤が塗布されているポリウレタ
ン、ポリエチレンなどの合成樹脂製被覆フィルムで被覆
してあるシート状の創傷被覆材によって衣服、塵埃等と
の接触から保護している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
のシート状創傷被覆材は、身体の自然な形状に合致でき
ないため、身体の凹凸の部分に生じた各種の皮膚傷に対
処し難く、施術者が色々と工夫を施して身体の凹凸部分
にシート状創傷被覆材を貼着している。しかし、貼着の
仕方によっては、シート状創傷被覆材に皺が発生し、こ
の個所に滲出液が貯溜し、これが起因して二次感染を生
じる恐れがある。また、それを発生させないためにシー
ト状創傷被覆材を強い力で貼着すると過敏な傷口域ある
いはその周辺皮膚域に強い圧力が加わるため傷のある皮
膚域だけでなくその周辺の皮膚域にも悪影響を及ぼす恐
れがある。
のシート状創傷被覆材は、身体の自然な形状に合致でき
ないため、身体の凹凸の部分に生じた各種の皮膚傷に対
処し難く、施術者が色々と工夫を施して身体の凹凸部分
にシート状創傷被覆材を貼着している。しかし、貼着の
仕方によっては、シート状創傷被覆材に皺が発生し、こ
の個所に滲出液が貯溜し、これが起因して二次感染を生
じる恐れがある。また、それを発生させないためにシー
ト状創傷被覆材を強い力で貼着すると過敏な傷口域ある
いはその周辺皮膚域に強い圧力が加わるため傷のある皮
膚域だけでなくその周辺の皮膚域にも悪影響を及ぼす恐
れがある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、身体の一部を
被覆して、その部分を固定したり、支持したり、圧迫し
たり、保護したりできる被覆材、特に傷のある皮膚域お
よびその周辺の皮膚域を空気が流通する状態で維持する
と共に、傷のある皮膚域を含めて比較的広い皮膚域を衣
服、塵埃等との接触から保護し、しかも傷のある皮膚域
の付近の身体部分の形状に合致できる被覆材であって、
その要旨とするところは、水蒸気及び空気に対する透過
性があり、かつ滲出液に対して不透過性のポリウレタン
フォームシートからなり、このポリウレタンフォームシ
ートは片側に平滑な艶付面を有する連続発泡体層から形
成し、傷等からの滲出液と接触した際にこれを吸収し
て、滲出液が透過するのを防止し得る創傷被覆材を、そ
の平滑な艶付面を身体の皮膚面側に配した状態で身体の
一部形状に合うように形成したことを特徴とする皮膚保
護用被覆材。
被覆して、その部分を固定したり、支持したり、圧迫し
たり、保護したりできる被覆材、特に傷のある皮膚域お
よびその周辺の皮膚域を空気が流通する状態で維持する
と共に、傷のある皮膚域を含めて比較的広い皮膚域を衣
服、塵埃等との接触から保護し、しかも傷のある皮膚域
の付近の身体部分の形状に合致できる被覆材であって、
その要旨とするところは、水蒸気及び空気に対する透過
性があり、かつ滲出液に対して不透過性のポリウレタン
フォームシートからなり、このポリウレタンフォームシ
ートは片側に平滑な艶付面を有する連続発泡体層から形
成し、傷等からの滲出液と接触した際にこれを吸収し
て、滲出液が透過するのを防止し得る創傷被覆材を、そ
の平滑な艶付面を身体の皮膚面側に配した状態で身体の
一部形状に合うように形成したことを特徴とする皮膚保
護用被覆材。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の皮膚保護用の被覆材を構
成している創傷被覆材は、水蒸気透過性と通気性を有す
るが、滲出液を透過させないポリウレタンフォームシー
トからなるために、傷のある皮膚域及びその周辺の皮膚
域を空気が流通する状態で維持すると共に、しかも傷の
ある皮膚域を含めてその周辺にとって好ましい環境を維
持できる。また、上記ポリウレタンフォームシートの連
続発泡体層の片面に形成した平滑な艶付面により、皮膚
域との付着を防止することができる。ここで連続発泡体
層の連続発泡体は、不可逆的かつ部分的につぶれた連続
発泡形状であり、滲出液を吸収し得るものであるが、そ
の吸収は部位が乾燥状態になり得る程多量の滲出液を引
き出すものではない。
成している創傷被覆材は、水蒸気透過性と通気性を有す
るが、滲出液を透過させないポリウレタンフォームシー
トからなるために、傷のある皮膚域及びその周辺の皮膚
域を空気が流通する状態で維持すると共に、しかも傷の
ある皮膚域を含めてその周辺にとって好ましい環境を維
持できる。また、上記ポリウレタンフォームシートの連
続発泡体層の片面に形成した平滑な艶付面により、皮膚
域との付着を防止することができる。ここで連続発泡体
層の連続発泡体は、不可逆的かつ部分的につぶれた連続
発泡形状であり、滲出液を吸収し得るものであるが、そ
の吸収は部位が乾燥状態になり得る程多量の滲出液を引
き出すものではない。
【0006】本発明の被覆材に使用するポリウレタンフ
ォームシートは、ポリエステルまたはポリエーテルをベ
ースとしたもの、例えばイソシアネートと、ポリオキシ
エチレンポリオールの重合生成物であって、これにアル
キレンオキシド表面活性剤を添加して親水性を向上させ
たものが好適に使用できる。
ォームシートは、ポリエステルまたはポリエーテルをベ
ースとしたもの、例えばイソシアネートと、ポリオキシ
エチレンポリオールの重合生成物であって、これにアル
キレンオキシド表面活性剤を添加して親水性を向上させ
たものが好適に使用できる。
【0007】上記イソシアネート等を使用してポリウレ
タンフォームシートを成形する工程は既に知られている
方法によればよく、キャップ剤で保護されたイソシアネ
ートとポリオキシエチレンポリオール、さらにはアルキ
レンオキシド表面活性剤を添加したものに、架橋剤また
は触媒を添加し、これを艶付剥離紙上に所定の厚さでシ
ート状に塗布し、これを加熱して下面において平滑な艶
付面を有した連続発泡体層を生成する。ついで、このシ
ートを加熱と加圧、具体的には加熱板または加熱ローラ
によって連続発泡体層のフォームセルを不可逆的にかつ
部分的につぶれた状態とすることで被覆材を得ることが
できる。
タンフォームシートを成形する工程は既に知られている
方法によればよく、キャップ剤で保護されたイソシアネ
ートとポリオキシエチレンポリオール、さらにはアルキ
レンオキシド表面活性剤を添加したものに、架橋剤また
は触媒を添加し、これを艶付剥離紙上に所定の厚さでシ
ート状に塗布し、これを加熱して下面において平滑な艶
付面を有した連続発泡体層を生成する。ついで、このシ
ートを加熱と加圧、具体的には加熱板または加熱ローラ
によって連続発泡体層のフォームセルを不可逆的にかつ
部分的につぶれた状態とすることで被覆材を得ることが
できる。
【0008】なお、加熱温度は、ポリウレタンフォーム
の軟化温度より高い温度、例えば140〜240℃、好
ましくは190〜210℃の範囲が望ましい。圧力は、
例えば14kg/cm2 以下、好ましくは3.5〜7k
g/cm2 の範囲が望ましい。
の軟化温度より高い温度、例えば140〜240℃、好
ましくは190〜210℃の範囲が望ましい。圧力は、
例えば14kg/cm2 以下、好ましくは3.5〜7k
g/cm2 の範囲が望ましい。
【0009】本発明の皮膚保護用の被覆材は、ポリウレ
タンフォームからなる創傷被覆材を、その平滑な艶付面
を身体の皮膚面側に配した状態で身体の一部形状に合う
ように形成したものである。
タンフォームからなる創傷被覆材を、その平滑な艶付面
を身体の皮膚面側に配した状態で身体の一部形状に合う
ように形成したものである。
【0010】身体の一部形状に合うように作成する方法
は、ポリウレタンフォームシートを、裁断、接着して、
その平滑な艶付面を身体の皮膚面側、換言すれば内側面
に配した状態で身体の一部形状、例えば手に嵌め込むこ
とができる手袋型、指に嵌め込むことができる指サック
型、指の股に嵌め込むことができる指股型、頭に嵌め込
むことができる帽子型、踵あるいは足に嵌め込むことが
できる足袋型あるいは靴下型、腕・腿・脛に嵌め込むこ
とができるサポータ型、臀部を覆うパンツ型等に加工さ
れる。
は、ポリウレタンフォームシートを、裁断、接着して、
その平滑な艶付面を身体の皮膚面側、換言すれば内側面
に配した状態で身体の一部形状、例えば手に嵌め込むこ
とができる手袋型、指に嵌め込むことができる指サック
型、指の股に嵌め込むことができる指股型、頭に嵌め込
むことができる帽子型、踵あるいは足に嵌め込むことが
できる足袋型あるいは靴下型、腕・腿・脛に嵌め込むこ
とができるサポータ型、臀部を覆うパンツ型等に加工さ
れる。
【0011】ここで、上記手袋型の被覆材の使用状態を
図1の概略図、指サック型被覆材の概略図と使用状態の
断面図を図2に示した。また、指股型被覆材とその使用
状態の概略図を図3に示した。さらに靴下型とサポータ
型被覆材の使用状態の概略図を図4に示した。
図1の概略図、指サック型被覆材の概略図と使用状態の
断面図を図2に示した。また、指股型被覆材とその使用
状態の概略図を図3に示した。さらに靴下型とサポータ
型被覆材の使用状態の概略図を図4に示した。
【0012】なお、この手袋型、指サック型、指股型、
帽子型等の被覆材は、使用前には、ポリエチレンで両面
を被覆したアルミ箔などのガスバリア性フィルムで被包
しておくのが良い。
帽子型等の被覆材は、使用前には、ポリエチレンで両面
を被覆したアルミ箔などのガスバリア性フィルムで被包
しておくのが良い。
【0013】
【発明の効果】上述したように本発明の被覆材は、身体
の自然な形状に合致するようにしているため、フィット
性が高く、また装着操作性や装着感がよく、しかも必要
な部位のみを固定、支持、圧迫、保護、保温等ができ
る。
の自然な形状に合致するようにしているため、フィット
性が高く、また装着操作性や装着感がよく、しかも必要
な部位のみを固定、支持、圧迫、保護、保温等ができ
る。
【図1】 手袋型被覆材の使用状態を示す概略図
【図2】 指サック型被覆材の概略図と使用状態を示す
断面図
断面図
【図3】 指股型被覆材とその使用状態を示す概略図
【図4】 靴下型とサポータ型被覆材の使用状態を示す
概略図
概略図
Claims (2)
- 【請求項1】 水蒸気及び空気に対する透過性があり、
かつ滲出液に対して不透過性のポリウレタンフォームシ
ートからなり、このポリウレタンフォームシートは片側
に平滑な艶付面を有する連続発泡体層から形成し、傷等
からの滲出液と接触した際にこれを吸収して、滲出液が
透過するのを防止し得る創傷被覆材を、その平滑な艶付
面を身体の皮膚面側に配した状態で身体の一部形状に合
うように形成したことを特徴とする皮膚保護用被覆材。 - 【請求項2】 被覆材の形状が、手袋型、指サック型、
指股型、帽子型、足袋型、靴下型、サポータ型、及びパ
ンツ型から選ばれてなる請求項1記載の皮膚保護用被覆
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8249362A JPH1085252A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 皮膚保護用被覆材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8249362A JPH1085252A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 皮膚保護用被覆材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1085252A true JPH1085252A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17191904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8249362A Pending JPH1085252A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 皮膚保護用被覆材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1085252A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7826357B2 (en) | 1998-12-28 | 2010-11-02 | Juniper Networks, Inc. | Multiplexing apparatus and cell discard method |
| JPWO2014024792A1 (ja) * | 2012-08-07 | 2016-07-25 | 株式会社瑞光 | 使い捨て着用物 |
-
1996
- 1996-09-20 JP JP8249362A patent/JPH1085252A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7826357B2 (en) | 1998-12-28 | 2010-11-02 | Juniper Networks, Inc. | Multiplexing apparatus and cell discard method |
| US8369320B2 (en) | 1998-12-28 | 2013-02-05 | Juniper Networks, Inc. | Multiplexing apparatus and cell discard method |
| JPWO2014024792A1 (ja) * | 2012-08-07 | 2016-07-25 | 株式会社瑞光 | 使い捨て着用物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5102711A (en) | Breathable layered materials | |
| US5277954A (en) | Adhesive-backed breathable layered materials | |
| US5154928A (en) | Wound dressing | |
| KR101158571B1 (ko) | 손가락 및 발가락 끝 보호 장치 | |
| US7087806B2 (en) | Friction reducing devices | |
| EP0389561B1 (en) | Breathable non-linting laminate | |
| EP0564246A1 (en) | Custom body protective device | |
| US7658720B2 (en) | Orthopedic appliance with moisture management system | |
| EP0552271B1 (en) | Wound dressing | |
| WO2001072207A3 (en) | Apparatus and methods for preventing and/or healing pressure ulcers | |
| JPH09501849A (ja) | 補てつや同様なデバイスと併用されるためのライニング材料 | |
| BR0002945B1 (pt) | pelìcula microporosa compreendendo fibras floculadas. | |
| US20020128619A1 (en) | Laminate material | |
| EP0397998A1 (en) | Conformable protective padding | |
| JPH1085252A (ja) | 皮膚保護用被覆材 | |
| EP0397999A1 (en) | Protective padding | |
| CN219896122U (zh) | 一种预防压力性损伤的敷料 | |
| KR100799594B1 (ko) | 정형외과용 부목 및 그 제조방법 | |
| US20050228324A1 (en) | Machine and process for lining and/or cushioning orthopedic casts and other orthopedic devices | |
| US20250381217A1 (en) | Self-heating skin therapy systems | |
| KR200434012Y1 (ko) | 정형외과용 부목 | |
| JP3072164U (ja) | 押圧固定保護具 | |
| KR100559281B1 (ko) | 통기성 구배를 가지는 흡수용품 | |
| JPH0199554A (ja) | 傷口保護用包容具およびそのための材料 | |
| US20050228322A1 (en) | Machine and process for lining and/or cushioning orthopedic casts and other orthopedic devices |