JPH1085255A - 使い捨ておむつ - Google Patents

使い捨ておむつ

Info

Publication number
JPH1085255A
JPH1085255A JP8248425A JP24842596A JPH1085255A JP H1085255 A JPH1085255 A JP H1085255A JP 8248425 A JP8248425 A JP 8248425A JP 24842596 A JP24842596 A JP 24842596A JP H1085255 A JPH1085255 A JP H1085255A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
absorbent core
fragrance
water
volatile
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8248425A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaaki Shimada
孝明 島田
Satoshi Sakamoto
聡 坂元
Hayato Hosokawa
隼人 細川
Hideo Kaneko
英夫 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OGAWA KORYO KK
Unicharm Corp
Original Assignee
OGAWA KORYO KK
Unicharm Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by OGAWA KORYO KK, Unicharm Corp filed Critical OGAWA KORYO KK
Priority to JP8248425A priority Critical patent/JPH1085255A/ja
Publication of JPH1085255A publication Critical patent/JPH1085255A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 排泄前においては揮発性物の揮発を確実に防
止し、排泄後には揮発性物を確実に揮発させる。 【解決手段】 透液性表面シート2と不透液性裏面シー
ト3との間に吸液性コア4が介在した使い捨ておむつ1
において、吸液性コア4中などに水溶性被覆材に揮発性
物を封じ込めた揮発性物封入体18を収容し、排尿の水
分により水溶性被覆材を溶かして揮発性物を漏出させる
ようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、使い捨ておむつに
関する。更に詳しくは、本発明は、排泄があった場合に
芳香を漂わせ、または消臭や防臭等を行う使い捨ておむ
つに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、使い捨ておむつの一つとして、中
に揮発性の香料を混合させた体液吸収体を利用したもの
があった。このタイプのおむつでは、使用時に芳香を漂
わせることによって、防臭を図ることが可能である。
【0003】また、別のタイプの使い捨ておむつとし
て、高度の水膨潤性と含水性とを有する水不溶性ポリマ
ーの乾燥粉体中に香料を包蔵させた芳香付与剤をおむつ
の吸液性コア等に添加し、尿等の水分吸収により前記水
不溶性ポリマーを膨潤させて緩んだ架橋の間から香料を
揮発させるものがあった(特開昭61−68042
号)。このタイプの使い捨ておむつでは排泄によって香
料が発散されるので、母親等が芳香を手掛かりにして赤
ちゃんの排泄に気付くことが可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、吸収体
中に揮発性の香料を混合させたタイプの使い捨ておむつ
では、使用前から香料が揮発しており、時間の経過によ
り芳香が弱くなって実際に排泄があってもあまり役に立
たない虞があった。また、たとえ芳香が維持されて排泄
臭を隠せたとしても排泄によって芳香の強弱が変化する
わけではないので、芳香を手掛かりにして排泄を知るこ
とはできず、即ちインジケータとして機能せず、適切な
タイミングでおむつ交換を行い難かった。
【0005】また、特開昭61−68042号公報に開
示されている芳香付与剤を使用した使い捨ておむつで
は、芳香を手掛かりに赤ちゃんの排泄に気付くことは可
能ではあるが、吸水した水不溶性ポリマーがある程度膨
潤してポリマー層が破れることで初めて香料が露出し、
これによって芳香が漂い始めるので、排泄があってから
芳香が漂い始めるまでに時間がかかる。このため、排泄
に気付くのに遅くなって適切なタイミングでおむつ交換
を行い難かった。
【0006】本発明は、排泄前においては揮発性物の揮
発を確実に防止すると共に、排泄後直ちに揮発性物を確
実に揮発させることができる使い捨ておむつを提供する
ことを目的とする。
【0007】
【発明が解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明は、透液性表面シートと不透液性裏面シート
との間に吸液性コアが介在した使い捨ておむつにおい
て、吸液性コア中または吸液性コアと不透液性裏面シー
トとの間あるいは吸液性コアと透液性表面シートとの間
に水溶性被覆材に揮発性物を封じ込めた揮発性物封入体
を収容し、排泄物の水分により水溶性被覆材を溶かして
揮発性物を漏出させるように構成している。
【0008】したがって、使い捨ておむつを装着した時
点では、揮発性物封入体の揮発性物は水溶性被覆材に封
じ込められたままの状態で保持されており、漏出して揮
発することがない。そして、おむつ使用者が排泄を行う
と、排泄物の水分が透液性表面シートを通過して吸液性
コア中に吸収され、同吸液性コア中の揮発性物封入体に
接触し、あるいは吸液性コアと不透液性裏面シートとの
間に廻り込んで揮発性物封入体に接触し、水溶性被覆材
を直ちに溶かして封じ込められていた揮発性物を漏出さ
せる。漏出した揮発性物は揮散し始め、例えば当該揮発
性物が香料であった場合には直ちに芳香が放たれ、ま
た、例えば当該揮発性物が消臭剤であった場合には直ち
に排泄臭の消臭が図られる。
【0009】ここで、揮発性物封入体は、その収容位置
に特に限定されるものではないが、吸液性コア中または
吸液性コアと不透液性裏面シートとの間に設置すること
が好ましい。この場合、使用者に対し揮発性物が直接付
着するのを防ぎ、かつ体液を充分に吸液性コアに吸収さ
せた後に揮発性物を蒸散させ得る。また、揮発性物封入
体は、おむつ全体あるいは吸液性コア全体に封入するこ
とは必要なく、少なくとも排泄物が付着する領域に収容
されていれば足りる。この場合、最小限の揮発性物で排
尿等を知らせるインジケータとしてあるいは臭い消しと
して効果的に機能する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の構成を図面に示す
実施の一形態に基づいて詳細に説明する。
【0011】図1に本発明の使い捨ておむつをパンツ型
おむつに適用した一実施形態を示す。このパンツ型おむ
つ1は、胴に直接あるいは通液性シートなどを介して間
接的に触れる透液性表面シート2と不透液性裏面シート
3と、これら両シート2,3間に介在され排泄された体
液を吸収するコア材(吸液性コアと呼ぶ)4によって構
成され、各シート2,3の周縁で液密に接合されてその
間の吸液性コア4を密封するようにしている。パンツ型
おむつ1は、前側胴域(前身頃)6と、後側胴域(終身
頃)7と、これら両胴域6,7間に位置する股下域8と
を有している。両胴域6,7それぞれの側縁部は、透液
性表面シート2を内側にして互いに重なり合い、上下方
向に間欠的に配設された接合部10において一体的に接
合され、胴周り開口部12と左右一対の脚周り開口部1
3とを形成している。各開口部12,13の周縁には胴
周り弾性部材15又は脚周り弾性部材16があり、これ
ら弾性部材15,16は各シート2,3間において伸長
状態でそれらシート2,3の少なくとも一方の内面に貼
着されている。
【0012】透液性表面シート2には不織布または開孔
プラスチックフィルムが使用され、不透液性裏面シート
3にはプラスチックフィルムが使用される。また、吸液
性コア4は、粉砕パルプと高吸収性ポリマー粒子との混
合物でほぼ砂時計形状に成形されたコア部4Aとこれに
重ね合わされるティシューペーパー製の被覆部4Bとで
構成されている。この吸液性コア4の中には尿あるいは
水分を伴うその他の排泄物の排泄を知らせる揮発性物封
入体18が収容されている。この場合、吸液性コア4に
尿などの体液が充分に吸収されてから水溶性被覆材19
が溶けてその中の揮発性物20が蒸散する。この揮発性
物封入体18は、少なくとも排泄物が付着する領域、例
えば図示するような跨間に当たる部分に収容されてい
る。また、揮発性物封入体18の大きさ等は特に限定さ
れるものではないが、少なくとも排尿等があったことを
知らせるインジケータ及び消臭・防臭材として機能し得
る面積と容量であれば足り、吸液性コア4あるいはおむ
つ1の全域を占める大きさとする必要はない。
【0013】揮発性物封入体18は、水溶性被覆材19
で揮発性物20を封じ込めて成る。水溶性被覆材19
は、例えば水溶性フィルムを袋状に成形したものであ
る。水溶性フィルムとしては、香料(油)に安定であり
(耐油性、耐溶剤性に優れる)、透過性がないことが条
件となる。さらには、ヒートシールができることが望ま
しい。これらの条件を満たす水溶性フィルムの材質とし
ては、例えばPVA(ポリビニルアルコール)、ゼラチ
ン、パオゲン、CMC(カルボキシ・メチルセルロー
ス)、アルギン酸等がある。ただし、水に対して即時溶
解が可能であること等を考慮すると、自然分解性のある
PVAフィルムの使用が望ましい。水溶性フィルムとし
てPVAフィルムを使用する場合、溶解速度、物理的外
圧耐久性、加工性を考慮すると、膜厚は20〜60μm
にすることが望ましい。膜厚が20μmよりも薄い場合
には、物理的外圧耐久性が比較的高く、また、加工が困
難になるからである。一方、膜厚が60μmよりも厚い
場合には、溶解して中身の香料が漏出するまでに長時間
を要するからである。ただし、この範囲外の膜厚のPV
Aフィルムであっても使用することは可能である。
【0014】なお、本実施形態では、図3中に2点鎖線
で示す水溶性被覆材固定部21、即ち水溶性被覆材19
の周縁近傍をヒートシールすることで、当該水溶性被覆
材19を袋状に成形している。また、水溶性被覆材19
は必ずしも袋状に成形する必要はなく、揮発性物20を
確実に封じ込めることができれば特にその形状には限定
されない。
【0015】揮発性物20は、例えば揮発性液体または
粉体(粉末)である。揮発性液体としては、例えば香料
が挙げられ、その香料としては香料成分などに特に限定
を受けないが、香料が封入される前に既に香料に水分が
含浸されていると本実施形態のおむつが使用される以前
に水溶性被覆材19が溶解する虞があるので、これを阻
止するためにアルコール類、グリコール類、界面活性材
類など水分を吸収しやすい素材を配合しないことが望ま
れる。そして、吸水を防ぐ為に香料の1容量部に対し
て、1容量部から20容量部の疎水性溶剤、例えばイソ
パラフィン或いは炭化水素類を配合することが望まし
い。また、揮発性粉体としては、例えば上記香料をセル
ロースパウダー等に担持させたもの等が挙げられる。
【0016】以上のように構成されたおむつによると、
次のようにして排尿を知らせる。
【0017】いま、揮発性物20として香料を使用した
パンツ型おむつ1を赤ちゃんに装着した場合を考える。
パンツ型おむつ1の製品包装を解いて赤ちゃんに装着し
た状態では、香料20は水溶性被覆材19に封じ込めら
れているので揮発して芳香を漂わせることがない。
【0018】そして、赤ちゃんが例えば排尿を行うと、
尿が透液性表面シート2を通過して吸液性コア4に充分
吸収されてから揮発性物封入体18に接触し、水溶性被
覆材19を直ちに溶かす。したがって、香料20が漏出
して揮発し芳香が漂い始める。赤ちゃんの側にいる母親
等は、この香りによって赤ちゃんの排尿に気付く。即
ち、排尿後直ちに母親が気付き、適正なタイミングでお
むつ交換を行うことができる。
【0019】尚、上述の実施例は本発明の好適な実施の
一例ではあるがこれに限定されるものではなく本発明の
要旨を逸脱しない範囲において種々変形実施可能であ
る。例えば、揮発性物封入体18は吸液性コア4の中に
収容されるばかりでなく、吸液性コア4の外で吸収性コ
ア4と不透液性裏面シート3との間に収容しても良く、
更に吸液性コア4と透液性表面シート2の間に配置して
も良く、尿などの体液と接触できる位置であればその設
置位置に特に限定されるものではない。しかしながら、
おむつ使用者の肌などに揮発性物20が付着するのを防
止しかつ体液を充分吸液性コア4に吸収させた後に揮発
性物20を蒸散させて排尿などを知らせたり、防臭効果
等を発揮させるように設計する上では吸液性コア4の中
あるいは吸液性コア4と不透液性裏面シート3との間に
揮発性物封入体18を設置することが実用的である。ま
た、本実施形態では、揮発性物20として香料を使用し
た場合について説明したが、香料に限られるものではな
く、例えば消臭剤、防臭剤、殺菌剤等を含む液体あるい
は粉体でも良いことは勿論である。特に、成人用の使い
捨ておむつについては、揮発性物20として消臭剤、防
臭剤等の使用が好ましく、異臭の発生防止を図ることが
できる。
【0020】また、上述の実施形態では、パンツ型おむ
つに適用した場合について説明しているが、パンツ型お
むつに限るものではないことは勿論である。また、おむ
つに適用した実施形態について主に説明したが、その他
の体液吸収ナプキン、例えば生理用ナプキンなどの吸液
性コアの中あるいはその周りに揮発性物封入体を収容し
ても良い。
【0021】
【実施例】以下に実施例を挙げると共に比較例との対比
において本発明を更に具体的に説明するが、本発明はこ
れらの実施例に制限されるものではないことは勿論であ
る。 (実施例1)揮発性物封入体18として表1に示すもの
を使用し、この揮発性物封入体18を図1に示すように
吸収性コア4と不透液性シート3との間の吸収体股間部
の中央に収容してパンツ型おむつ1を作製した。揮発性
物封入体18は、水溶性被覆材19の周囲をヒートシー
ルによって固定して袋状に成形し、香料Aを密封した。
【0022】
【表1】 香料Aの組成を表2に示す。
【0023】
【表2】 (比較例1)吸収性コア4のティシューペーパー(被覆
部)4Bに上記香料Aを0.1gだけ塗工してパンツ型
おむつを作製した。 (比較例2)吸収性コア4中に、環状デキストリン1g
に香料Aを0.1gだけ均一に包接させた粉体を収容し
てパンツ型おむつを作製した。 (比較例3)吸収性コア4中に、環状デキストリン5g
に香料Aを2gだけ均一に包接させた粉体を収容してパ
ンツ型おむつを作製した。 (比較例4)揮発性物封入体18として表3に示すもの
を使用し、この揮発性物封入体18を吸収性コア4と不
透液性シート3との間の吸収体股間の中央に収容してパ
ンツ型おむつを作製した。なお、実施例1のおむつとは
違って、水溶性被覆材19に代えて非水溶性被覆材を使
用している。この非水溶性被覆材の周囲をヒートシール
によって固定して袋状にし、香料Aを密封した。また、
香料Aを封入した直後の揮発性物封入体を使用した。
【0024】
【表3】 以上のように構成された実施例1及び比較例1〜4のパ
ンツ型おむつを、20名のおむつトレーニング実施中の
2〜3才の幼児に使用してもらい、各項目について母親
に評価してもらった。その評価結果を表4に示す。
【0025】
【表4】 表4の評価結果からも明らかなように、排尿があって初
めて芳香を感じ取ることができ、しかも全員が芳香を感
じ取ることができると共に、香りの不快感を与えること
がないおむつは、本発明に係る実施例1のものだけであ
った。
【0026】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
の使い捨ておむつは、吸収性コア中または吸収性コアと
不透液性裏面シートとの間あるいは吸液性コアと透液性
表面シートとの間に水溶性被覆材に揮発性物を封じ込め
た揮発性物封入体を収容し、排泄物の水分により水溶性
被覆材を溶かして揮発性物を漏出させるようにしている
ので、排泄によって直ちに揮発性物を揮発させることが
できると共に、排泄前の揮発性物の揮発を確実に防止す
ることができる。このため、子供用おむつとして香料を
封入した揮発性物封入体を使用した場合には、排尿によ
って芳香が放たれるので、母親等が直ちに排尿に気付い
て適切なタイミングでおむつ交換を行うことができる。
また、成人用おむつとして消臭剤を封入した揮発性物封
入体を使用した場合には、排尿によって消臭剤が漏出
し、排尿の消臭が直ちに図られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した使い捨ておむつの実施の一形
態を示す部分破断斜視図である。
【図2】揮発性物封入体の一例を示す平面図である。
【図3】図2の揮発性物封入体の概念的な中央部断面図
である。
【符号の説明】
1 パンツ型おむつ 2 透液性表面シート 3 不透液性裏面シート 4 吸液性コア 18 揮発性物封入体 19 水溶性被覆材 20 香料(揮発性物)
フロントページの続き (72)発明者 細川 隼人 東京都中央区日本橋本町4−1−11 小川 香料株式会社内 (72)発明者 金子 英夫 東京都中央区日本橋本町4−1−11 小川 香料株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透液性表面シートと不透液性裏面シート
    との間に吸液性コアが介在した使い捨ておむつにおい
    て、前記吸液性コア中または前記吸液性コアと前記不透
    液性裏面シートとの間あるいは前記吸液性コアと前記透
    液性表面シートとの間に、水溶性被覆材に揮発性物を封
    じ込めた揮発性物封入体を収容し、排泄物の水分により
    前記水溶性被覆材を溶かして前記揮発性物を漏出させる
    ことを特徴とする使い捨ておむつ。
JP8248425A 1996-09-19 1996-09-19 使い捨ておむつ Pending JPH1085255A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8248425A JPH1085255A (ja) 1996-09-19 1996-09-19 使い捨ておむつ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8248425A JPH1085255A (ja) 1996-09-19 1996-09-19 使い捨ておむつ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1085255A true JPH1085255A (ja) 1998-04-07

Family

ID=17177939

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8248425A Pending JPH1085255A (ja) 1996-09-19 1996-09-19 使い捨ておむつ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1085255A (ja)

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007000968A1 (ja) * 2005-06-27 2007-01-04 Alcare Co., Ltd. 排泄物処理用品用消臭剤組成物及び排泄物処理用品
JP2007000508A (ja) * 2005-06-27 2007-01-11 Alcare Co Ltd 排泄物処理用品のための消臭剤組成物及び排泄物収容装具
US7234648B2 (en) 2003-10-31 2007-06-26 The Procter And Gamble Company Volatile substance-controlling composition
JP2007215831A (ja) * 2006-02-17 2007-08-30 Alcare Co Ltd ストーマ装具用消臭剤組成物及びストーマ装具
JP2008132280A (ja) * 2006-11-29 2008-06-12 Kao Corp 吸湿体及び吸収性物品
WO2009107001A1 (en) * 2008-02-29 2009-09-03 Kimberly-Clark Worldwide, Inc. Absorbent article having an olfactory wetness signal
JP2010508886A (ja) * 2006-11-02 2010-03-25 エスセーアー・ハイジーン・プロダクツ・アーベー 供給デバイス
JP2010526631A (ja) * 2007-05-15 2010-08-05 ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー 着色ローション含有シートを有する吸収性物品
JP2011103923A (ja) * 2009-11-12 2011-06-02 Kao Corp 吸収性物品
WO2015093629A1 (ja) * 2015-01-28 2015-06-25 ユニ・チャーム株式会社 吸収性物品
WO2016002351A1 (ja) * 2014-06-30 2016-01-07 ユニ・チャーム株式会社 吸収性物品
WO2020255518A1 (ja) * 2019-06-20 2020-12-24 ユニ・チャーム株式会社 パンツ型吸収性物品及びパンツ型吸収性物品製造方法
JP2022131484A (ja) * 2021-02-26 2022-09-07 日本製紙クレシア株式会社 吸収性物品
JP2022131483A (ja) * 2021-02-26 2022-09-07 日本製紙クレシア株式会社 吸収性物品
JP2022131482A (ja) * 2021-02-26 2022-09-07 日本製紙クレシア株式会社 吸収性物品

Cited By (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7234648B2 (en) 2003-10-31 2007-06-26 The Procter And Gamble Company Volatile substance-controlling composition
JP2007000508A (ja) * 2005-06-27 2007-01-11 Alcare Co Ltd 排泄物処理用品のための消臭剤組成物及び排泄物収容装具
WO2007000968A1 (ja) * 2005-06-27 2007-01-04 Alcare Co., Ltd. 排泄物処理用品用消臭剤組成物及び排泄物処理用品
JP2007215831A (ja) * 2006-02-17 2007-08-30 Alcare Co Ltd ストーマ装具用消臭剤組成物及びストーマ装具
JP2010508886A (ja) * 2006-11-02 2010-03-25 エスセーアー・ハイジーン・プロダクツ・アーベー 供給デバイス
JP2008132280A (ja) * 2006-11-29 2008-06-12 Kao Corp 吸湿体及び吸収性物品
JP2010526631A (ja) * 2007-05-15 2010-08-05 ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー 着色ローション含有シートを有する吸収性物品
US8497409B2 (en) 2008-02-29 2013-07-30 Kimberly-Clark Worldwide, Inc. Absorbent article having an olfactory wetness signal
KR20100126331A (ko) * 2008-02-29 2010-12-01 킴벌리-클라크 월드와이드, 인크. 후각적 젖음 신호를 갖는 흡수 용품
WO2009107001A1 (en) * 2008-02-29 2009-09-03 Kimberly-Clark Worldwide, Inc. Absorbent article having an olfactory wetness signal
AU2009219819B2 (en) * 2008-02-29 2013-12-19 Kimberly-Clark Worldwide, Inc. Absorbent article having an olfactory wetness signal
AU2009219819B9 (en) * 2008-02-29 2014-04-17 Kimberly-Clark Worldwide, Inc. Absorbent article having an olfactory wetness signal
JP2011103923A (ja) * 2009-11-12 2011-06-02 Kao Corp 吸収性物品
CN106572924A (zh) * 2014-06-30 2017-04-19 尤妮佳股份有限公司 吸收性物品
WO2016002351A1 (ja) * 2014-06-30 2016-01-07 ユニ・チャーム株式会社 吸収性物品
JP2016013153A (ja) * 2014-06-30 2016-01-28 ユニ・チャーム株式会社 吸収性物品
CN104936567A (zh) * 2015-01-28 2015-09-23 尤妮佳股份有限公司 吸收性物品
WO2015093629A1 (ja) * 2015-01-28 2015-06-25 ユニ・チャーム株式会社 吸収性物品
WO2020255518A1 (ja) * 2019-06-20 2020-12-24 ユニ・チャーム株式会社 パンツ型吸収性物品及びパンツ型吸収性物品製造方法
JP6878711B1 (ja) * 2019-06-20 2021-06-02 ユニ・チャーム株式会社 パンツ型吸収性物品及びパンツ型吸収性物品製造方法
JP2022131484A (ja) * 2021-02-26 2022-09-07 日本製紙クレシア株式会社 吸収性物品
JP2022131483A (ja) * 2021-02-26 2022-09-07 日本製紙クレシア株式会社 吸収性物品
JP2022131482A (ja) * 2021-02-26 2022-09-07 日本製紙クレシア株式会社 吸収性物品

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101596976B1 (ko) 후각적 젖음 신호를 갖는 흡수 용품
JPH1085255A (ja) 使い捨ておむつ
CN101193617B (zh) 具有处理用紧固装置的吸收制品
JP3753581B2 (ja) 吸収性物品
JP6307184B2 (ja) 吸収性物品
MXPA02008069A (es) Composicion para control de olor de liberacion temporizada y articulo absorbente desechable que utiliza la misma.
JP2004520899A (ja) 信号を有するタンポン
JP6186136B2 (ja) 吸収性物品
TW474804B (en) Absorbtive article containing cyclodextrin
US20140047630A1 (en) Disposable absorbent pod
WO2016047319A1 (ja) 吸収性物品
CN118217435A (zh) 一种过滤器
JP6837308B2 (ja) 吸収性物品及びその使用方法
JP2016214557A (ja) 吸収性物品
JP2000093456A (ja) ニオイ発生用品、及び下着
JP7550078B2 (ja) 吸収性物品
CN221431369U (zh) 一种可以释放香味的纸尿裤
JP2021186080A (ja) 吸収性物品
JP7550080B2 (ja) 吸収性物品
JP7550079B2 (ja) 吸収性物品
JP3073452U (ja) 生理用ナプキン
KR200192575Y1 (ko) 탈취방향 생리대
TW202529714A (zh) 吸收性物品
JP2000201973A (ja) 体液吸収性物品
JP2000201972A (ja) 体液吸収性物品

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050128

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050209

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050407

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050511