JPH1085303A - 一体成形型点眼剤用容器 - Google Patents
一体成形型点眼剤用容器Info
- Publication number
- JPH1085303A JPH1085303A JP8244359A JP24435996A JPH1085303A JP H1085303 A JPH1085303 A JP H1085303A JP 8244359 A JP8244359 A JP 8244359A JP 24435996 A JP24435996 A JP 24435996A JP H1085303 A JPH1085303 A JP H1085303A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- eye drops
- vinyl acetate
- content
- ophthalmic solution
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】一体成形型の点眼剤用容器の提供にあたり、ス
クイズ性、液出し性に優れ、かつ内容液を安定に保存で
きる、成形の容易な点眼剤容器を提供する。 【解決手段】ポリオレフィンおよびエチレンビニルアセ
テート共重合体を配合した樹脂からなる一体成形型点眼
剤用容器。
クイズ性、液出し性に優れ、かつ内容液を安定に保存で
きる、成形の容易な点眼剤容器を提供する。 【解決手段】ポリオレフィンおよびエチレンビニルアセ
テート共重合体を配合した樹脂からなる一体成形型点眼
剤用容器。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、点眼剤用容器に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】近年、小容量の点眼剤が種々発売されて
いる。それらの1回〜数回で使い切る種類の点眼剤のう
ち防腐剤を配合しないものは、コンタクトレンズ使用時
にもそのまま点眼できる他、眼への刺激が弱いため、知
覚過敏なドライアイなどの症状に特に有効である。
いる。それらの1回〜数回で使い切る種類の点眼剤のう
ち防腐剤を配合しないものは、コンタクトレンズ使用時
にもそのまま点眼できる他、眼への刺激が弱いため、知
覚過敏なドライアイなどの症状に特に有効である。
【0003】それらの小容量の点眼剤用の容器として特
開平8−34489号公報などに記載された一体成形型
(成形充填同時システム)の容器などが知られている。
開平8−34489号公報などに記載された一体成形型
(成形充填同時システム)の容器などが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したような小容量
の点眼剤は、容器の大きさが小さいため、スクイズ、す
なわち内容液を押し出すのに手指に力を要するという問
題があった。このことから、より容易に内容液を滴下で
きる容器が望まれていた。ここで、容器の素材を単に柔
らかい素材に変更すればスクイズ力は減少するが、通常
用いられる素材では水分揮散が多くなってしまい内容液
の安定性に問題がある。水分揮散の抑制のためにはプラ
スチック包装、アルミ包装などの技術が知られている
が、いずれも繁雑であるうえ、結露を生じさせてしまう
などの問題点もある。また、一体成形型点眼剤用容器
は、その製造工程において、ポリオレフィン以外の素材
では成形が困難であるという欠点もあった。
の点眼剤は、容器の大きさが小さいため、スクイズ、す
なわち内容液を押し出すのに手指に力を要するという問
題があった。このことから、より容易に内容液を滴下で
きる容器が望まれていた。ここで、容器の素材を単に柔
らかい素材に変更すればスクイズ力は減少するが、通常
用いられる素材では水分揮散が多くなってしまい内容液
の安定性に問題がある。水分揮散の抑制のためにはプラ
スチック包装、アルミ包装などの技術が知られている
が、いずれも繁雑であるうえ、結露を生じさせてしまう
などの問題点もある。また、一体成形型点眼剤用容器
は、その製造工程において、ポリオレフィン以外の素材
では成形が困難であるという欠点もあった。
【0005】本発明の目的は、一体成形型の点眼剤用容
器の提供にあたり、スクイズ性、液出し性に優れ、かつ
内容液を安定に保存できる、成形の容易な点眼剤容器を
提供することにある。
器の提供にあたり、スクイズ性、液出し性に優れ、かつ
内容液を安定に保存できる、成形の容易な点眼剤容器を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、目的を達
成するため種々検討した結果、ポリオレフィンにエチレ
ンビニルアセテート共重合体を配合した樹脂の容器を使
用した点眼剤は、スクイズ性、内容液の液出し性が良好
で、かつ経時的な水分揮散の少ない安定な点眼剤となる
うえ、容器製造時には従来と同様の方法で成形できるこ
とを見いだし本発明を完成した。
成するため種々検討した結果、ポリオレフィンにエチレ
ンビニルアセテート共重合体を配合した樹脂の容器を使
用した点眼剤は、スクイズ性、内容液の液出し性が良好
で、かつ経時的な水分揮散の少ない安定な点眼剤となる
うえ、容器製造時には従来と同様の方法で成形できるこ
とを見いだし本発明を完成した。
【0007】すなわち、本発明は、ポリオレフィンにエ
チレンビニルアセテート共重合体を配合した樹脂からな
ることを特徴とする一体成形型点眼剤用容器である。
チレンビニルアセテート共重合体を配合した樹脂からな
ることを特徴とする一体成形型点眼剤用容器である。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明において一体成形型点眼剤
容器とは成形充填同時システムにより製造される容器で
ある。具体的には特開平8−34489号公報などに記
載されているものなどがあげられ、同公報に記載された
方法などにより製造することができる。
容器とは成形充填同時システムにより製造される容器で
ある。具体的には特開平8−34489号公報などに記
載されているものなどがあげられ、同公報に記載された
方法などにより製造することができる。
【0009】本発明の一体成形型点眼剤容器は、容器の
形状は特に関与しない。しかし、内容量が2mlを越え
る容器のときは、ポリオレフィンのみで成形された容器
でもスクイズ力は充分小さいので本発明が必要となるこ
とは少ない。また、容器の肉厚は0.3〜1.2mmが
好ましく、もっとも好ましいのは0.6mmである。肉
厚が0.3mm未満であると水分揮散が多くなり、1.
2mmを越えるとスクイズ力が大きくなってしまう。
形状は特に関与しない。しかし、内容量が2mlを越え
る容器のときは、ポリオレフィンのみで成形された容器
でもスクイズ力は充分小さいので本発明が必要となるこ
とは少ない。また、容器の肉厚は0.3〜1.2mmが
好ましく、もっとも好ましいのは0.6mmである。肉
厚が0.3mm未満であると水分揮散が多くなり、1.
2mmを越えるとスクイズ力が大きくなってしまう。
【0010】本発明の容器に用いる素材はエチレンビニ
ルアセテート共重合体およびポリオレフィンを溶融混合
する方法などの常法で製造することができる。
ルアセテート共重合体およびポリオレフィンを溶融混合
する方法などの常法で製造することができる。
【0011】本発明は、ポリオレフィンとしてポリエチ
レンを用いると容器の強度の点で好ましい。このときの
ポリエチレンとしては低密度および高密度のいずれのも
のでも用いることができる。
レンを用いると容器の強度の点で好ましい。このときの
ポリエチレンとしては低密度および高密度のいずれのも
のでも用いることができる。
【0012】本発明で用いる樹脂は、ビニルアセテート
基が素材全体の0.1〜10重量%、好ましくは1〜3
重量%含まれているものが内容液の液出し性の点で好ま
しい。しかし、ビニルアセテート基の含量が高くなると
水分揮散が多くなるので10重量%を越えて配合するこ
とは困難である。また、ビニルアセテート基が0.1重
量%未満であると液出し性の改善が満足できない。
基が素材全体の0.1〜10重量%、好ましくは1〜3
重量%含まれているものが内容液の液出し性の点で好ま
しい。しかし、ビニルアセテート基の含量が高くなると
水分揮散が多くなるので10重量%を越えて配合するこ
とは困難である。また、ビニルアセテート基が0.1重
量%未満であると液出し性の改善が満足できない。
【0013】本発明の一体成形型点眼剤用容器は、本発
明の効果を損なわない範囲で、素材の樹脂中に防腐剤、
抗菌剤、着色料などの成分を配合する事も可能である。
明の効果を損なわない範囲で、素材の樹脂中に防腐剤、
抗菌剤、着色料などの成分を配合する事も可能である。
【0014】本発明の容器の内容液である点眼剤は、人
工涙液、一般点眼剤、抗菌点眼剤、洗眼剤などのいずれ
であってもよい。
工涙液、一般点眼剤、抗菌点眼剤、洗眼剤などのいずれ
であってもよい。
【0015】本発明において、内容液のpHは4.0〜
8.5が好ましい。また、内容液の成分は特に限定され
ない。
8.5が好ましい。また、内容液の成分は特に限定され
ない。
【0016】
【発明の効果】本発明により、スクイズ性、液出し性に
優れ、水分揮散の少ない、製造の容易な一体成形型の点
眼剤容器を提供することが可能となった。
優れ、水分揮散の少ない、製造の容易な一体成形型の点
眼剤容器を提供することが可能となった。
【0017】
【実施例】以下、実施例および試験例をあげ、本発明を
具体的に説明する。なお、実施例および比較例で製造し
た一体成形型点眼剤用容器は特開平8−34422号公
報実施例に記載された容器と同様の方法で製造した。ま
た、容器の肉厚はすべて0.6mmとなるようにした。
具体的に説明する。なお、実施例および比較例で製造し
た一体成形型点眼剤用容器は特開平8−34422号公
報実施例に記載された容器と同様の方法で製造した。ま
た、容器の肉厚はすべて0.6mmとなるようにした。
【0018】実施例1 塩化ナトリウム750mg、塩化カリウム90mgを滅
菌精製水90mlに溶解した後、ホウシャを適量加えて
pH7.4に調製し、滅菌精製水を加えて全量100m
lとし、点眼剤を調製した。
菌精製水90mlに溶解した後、ホウシャを適量加えて
pH7.4に調製し、滅菌精製水を加えて全量100m
lとし、点眼剤を調製した。
【0019】上記点眼液をポリエチレンにビニルアセテ
ート基3重量%を配合した素材で製造した容器(内容量
1ml)に充填した。
ート基3重量%を配合した素材で製造した容器(内容量
1ml)に充填した。
【0020】実施例2 塩化ナトリウム750mg、塩化カリウム90mgを滅
菌精製水90mlに溶解した後、リン酸水素二ナトリウ
ムを適量加えてpHを7.4に調製し、滅菌精製水を加
えて全量100mlとし、点眼剤を調製した。
菌精製水90mlに溶解した後、リン酸水素二ナトリウ
ムを適量加えてpHを7.4に調製し、滅菌精製水を加
えて全量100mlとし、点眼剤を調製した。
【0021】上記点眼液をポリエチレンにビニルアセテ
ート基2重量%を配合した素材で製造した容器(内容量
1ml)に充填した。
ート基2重量%を配合した素材で製造した容器(内容量
1ml)に充填した。
【0022】実施例3 塩化ナトリウム750mg、塩化カリウム90mgを滅
菌精製水90mlに溶解した後、炭酸水素ナトリウムを
適量加えてpHを7.4に調製し、滅菌精製水を加えて
全量100mlとし、点眼剤を調製した。
菌精製水90mlに溶解した後、炭酸水素ナトリウムを
適量加えてpHを7.4に調製し、滅菌精製水を加えて
全量100mlとし、点眼剤を調製した。
【0023】上記点眼液をポリエチレンにビニルアセテ
ート基1重量%を配合した素材で製造した容器(内容量
1ml)に充填した。
ート基1重量%を配合した素材で製造した容器(内容量
1ml)に充填した。
【0024】実施例4 実施例1で製造した点眼液をポリエチレンにビニルアセ
テート基0.5重量%を配合した素材で製造した容器
(内容量1ml)に充填した。
テート基0.5重量%を配合した素材で製造した容器
(内容量1ml)に充填した。
【0025】実施例5 スルファメトキサゾールナトリウム4000mg、リン
酸水素二ナトリウム100mgを滅菌精製水90mlに
溶解した後、0.1N−塩酸を適量加えてpHを8.2
に調製し、全量100mlとし、点眼液を調製した。
酸水素二ナトリウム100mgを滅菌精製水90mlに
溶解した後、0.1N−塩酸を適量加えてpHを8.2
に調製し、全量100mlとし、点眼液を調製した。
【0026】上記点眼液をポリエチレンにビニルアセテ
ート基2重量%を配合した素材で製造した容器(内容量
2ml)に充填した。
ート基2重量%を配合した素材で製造した容器(内容量
2ml)に充填した。
【0027】実施例6 タウリン1000mg、グリチルリチン酸二カリウム2
50mg、塩酸テトラヒドロゾリン25mgを滅菌精製
水90mlに溶解した後、ホウシャを適量加えてpHを
7.4に調製し、滅菌精製水を加えて全量100mlと
し、点眼剤を調製した。
50mg、塩酸テトラヒドロゾリン25mgを滅菌精製
水90mlに溶解した後、ホウシャを適量加えてpHを
7.4に調製し、滅菌精製水を加えて全量100mlと
し、点眼剤を調製した。
【0028】上記点眼液をポリエチレンにビニルアセテ
ート基0.5重量%を配合した素材で製造した容器(内
容量0.5ml)に充填した。
ート基0.5重量%を配合した素材で製造した容器(内
容量0.5ml)に充填した。
【0029】実施例7 ビタミンB2500mg、タウリン1000mgを滅菌
精製水90mlに溶解し、クエン酸でpHを5.5に調
製した後、滅菌精製水を加えて全量100mlとして点
眼剤を調製した。
精製水90mlに溶解し、クエン酸でpHを5.5に調
製した後、滅菌精製水を加えて全量100mlとして点
眼剤を調製した。
【0030】上記点眼液をポリエチレンにビニルアセテ
ート基0.5重量%を配合した素材で製造した容器(内
容量1ml)に充填した。
ート基0.5重量%を配合した素材で製造した容器(内
容量1ml)に充填した。
【0031】比較例1 実施例1で製造した点眼液をポリエチレンで製造した容
器(内容量1ml)に充填した。
器(内容量1ml)に充填した。
【0032】比較例2 実施例6で製造した点眼液をポリエチレンで製造した容
器(内容量1ml)に充填した。
器(内容量1ml)に充填した。
【0033】試験例1[液出し性試験] (試験方法)実施例1〜7および比較例1、2のサンプ
ルについて、開封直後の内容液を1滴押し出す時の応力
[kg]をプッシュプルゲージ(SHIMPO製、DFG-20T)
を用いて測定した。
ルについて、開封直後の内容液を1滴押し出す時の応力
[kg]をプッシュプルゲージ(SHIMPO製、DFG-20T)
を用いて測定した。
【0034】(結果)結果を表1に示した。
【0035】
【表1】
【0036】表1に示したようにポリエチレン容器では
比較例1、2のように内容液を押し出すのに大きな力を
要したが、本発明の容器(実施例1〜7)においては小
さい力で内容液を出すことができた。
比較例1、2のように内容液を押し出すのに大きな力を
要したが、本発明の容器(実施例1〜7)においては小
さい力で内容液を出すことができた。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ▲高▼田 純子 東京都豊島区高田3丁目24番1号 大正製 薬株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 ポリオレフィンおよびエチレンビニルア
セテート共重合体を配合した樹脂からなる一体成形型点
眼剤用容器。 - 【請求項2】 ポリオレフィンがポリエチレンである請
求項1記載の一体成形型点眼剤用容器。 - 【請求項3】 ビニルアセテート基が容器素材の0.1
〜10重量%である請求項1または2に記載の一体成形
型点眼剤用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8244359A JPH1085303A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 一体成形型点眼剤用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8244359A JPH1085303A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 一体成形型点眼剤用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1085303A true JPH1085303A (ja) | 1998-04-07 |
| JPH1085303A5 JPH1085303A5 (ja) | 2004-09-16 |
Family
ID=17117529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8244359A Pending JPH1085303A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 一体成形型点眼剤用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1085303A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102370281A (zh) * | 2011-11-11 | 2012-03-14 | 许昌恒源发制品股份有限公司 | 松紧网前沿附加高仿真皮肤的男装发块及其制备工艺 |
| JP2018501216A (ja) * | 2014-12-02 | 2018-01-18 | アヴェドロ・インコーポレーテッドAvedro,Inc. | 眼の架橋処置のためのシステム、方法及び組成物 |
-
1996
- 1996-09-17 JP JP8244359A patent/JPH1085303A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102370281A (zh) * | 2011-11-11 | 2012-03-14 | 许昌恒源发制品股份有限公司 | 松紧网前沿附加高仿真皮肤的男装发块及其制备工艺 |
| JP2018501216A (ja) * | 2014-12-02 | 2018-01-18 | アヴェドロ・インコーポレーテッドAvedro,Inc. | 眼の架橋処置のためのシステム、方法及び組成物 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051129 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060509 |