JPH1085336A - 音による心身調整装置 - Google Patents
音による心身調整装置Info
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- JPH1085336A JPH1085336A JP8267740A JP26774096A JPH1085336A JP H1085336 A JPH1085336 A JP H1085336A JP 8267740 A JP8267740 A JP 8267740A JP 26774096 A JP26774096 A JP 26774096A JP H1085336 A JPH1085336 A JP H1085336A
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Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スピーカーを用いることにより、音楽を聞く
人に脳の活性化、自律神経の調整効果を同時に実現する
ことを可能にする心身調整装置を得ようとする。 【解決手段】 オーディオ装置等のスピーカーシステム
において、スピーカー震動板前面に生体電気作用子を内
蔵させ、このスピーカー1により音楽等の音場を形成さ
せる。好ましくは、複数のこのようなスピーカーを一定
の広さの空間の周囲に、該空間に向けて音を放射し、こ
の空間を放射音によって包込むように配置し、作用音場
を形成することが望ましい。
人に脳の活性化、自律神経の調整効果を同時に実現する
ことを可能にする心身調整装置を得ようとする。 【解決手段】 オーディオ装置等のスピーカーシステム
において、スピーカー震動板前面に生体電気作用子を内
蔵させ、このスピーカー1により音楽等の音場を形成さ
せる。好ましくは、複数のこのようなスピーカーを一定
の広さの空間の周囲に、該空間に向けて音を放射し、こ
の空間を放射音によって包込むように配置し、作用音場
を形成することが望ましい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は脳波の活性化と、全身に
わたる経絡系統の活性化を同時に実現することを可能に
する心身調整装置に関する。
わたる経絡系統の活性化を同時に実現することを可能に
する心身調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現代社会においては、心理的ストレスの
増大が顕著であり、このストレス解消法として、脳波の
うち、心身が弛緩しているときに多く見られる、いわゆ
るα波を誘導する装置が種々提案されている。これらの
装置は、単にストレスの解消だけでなく、α波の発生が
見られる状態では、創造力、学習力が高まると云われる
現象を積極的に利用しようとする試みもなされている。
増大が顕著であり、このストレス解消法として、脳波の
うち、心身が弛緩しているときに多く見られる、いわゆ
るα波を誘導する装置が種々提案されている。これらの
装置は、単にストレスの解消だけでなく、α波の発生が
見られる状態では、創造力、学習力が高まると云われる
現象を積極的に利用しようとする試みもなされている。
【0003】このようなα波発生誘導装置のうち、約4
ないし16ヘルツの周波数差を持つ低周波電気信号を発
信器によって発生させ、この2つの出力をイヤホーンあ
るいはヘッドホーンの、それぞれ右と左の振動板駆動コ
イルに供給し、その周波数差によって生じる超低音ビー
トによって前記α波を誘導するものがある(特公平2−
22674号公報参照)。この装置は、自律神経のリズ
ムを整え、ストレスの解消と共に記憶力、集中力を高め
る簡便な装置として高い評価を得ている。しかし、その
明細書にも明記してあるように、心身症等、顕著な効果
の見られない症例も見られる。心身症のみでなく、集中
力や労働意欲の低下、不眠、倦怠感、不充全感等は、身
体各部の活性のアンバランスによって引き起こされるこ
とが多く、これらの原因を除かない限り、脳波の誘導だ
けによって取り除くことは出来ないことが多いからであ
る。
ないし16ヘルツの周波数差を持つ低周波電気信号を発
信器によって発生させ、この2つの出力をイヤホーンあ
るいはヘッドホーンの、それぞれ右と左の振動板駆動コ
イルに供給し、その周波数差によって生じる超低音ビー
トによって前記α波を誘導するものがある(特公平2−
22674号公報参照)。この装置は、自律神経のリズ
ムを整え、ストレスの解消と共に記憶力、集中力を高め
る簡便な装置として高い評価を得ている。しかし、その
明細書にも明記してあるように、心身症等、顕著な効果
の見られない症例も見られる。心身症のみでなく、集中
力や労働意欲の低下、不眠、倦怠感、不充全感等は、身
体各部の活性のアンバランスによって引き起こされるこ
とが多く、これらの原因を除かない限り、脳波の誘導だ
けによって取り除くことは出来ないことが多いからであ
る。
【0004】一方、金、銀、銅等の電気の良導体による
ループとメッシュによって構成される生体電気作用子
を、ヘッドホーンに組み込むことにより、音による振動
で誘発される電磁作用を人体の全域に及ぶつぼが集中し
ている耳に作用させ、経絡系統を刺激することにより、
人体全体を活性化させようとするものが提案されてい
る。そして、このような活性化作用は、音楽等による精
神の安定化作用と相俟って効果が高められる。この生体
電気作用子3の典型的な構成は、図5に示すように、
金、銀、銅等の良導体の細線をコイル状に巻いたものの
ループ4と、このループの直径方向に張り渡した部分5
からなる。この生体電気作用子を内蔵したヘッドホーン
は、これを用いて音楽を鑑賞することにより、内臓−自
律神経機能診断装置(特公昭52−4878号及び特開
昭62−324号公報参照)による診断によって、自律
神経の鎮静化、経絡系統の活性化の作用を有することが
見出されている(特開平5−15605号公報参照)。
しかもその作用は、クラシック音楽のような1/f振動
を有する音楽において顕著であり、リラックスした状態
で作用させるのがよいことが見出されている。
ループとメッシュによって構成される生体電気作用子
を、ヘッドホーンに組み込むことにより、音による振動
で誘発される電磁作用を人体の全域に及ぶつぼが集中し
ている耳に作用させ、経絡系統を刺激することにより、
人体全体を活性化させようとするものが提案されてい
る。そして、このような活性化作用は、音楽等による精
神の安定化作用と相俟って効果が高められる。この生体
電気作用子3の典型的な構成は、図5に示すように、
金、銀、銅等の良導体の細線をコイル状に巻いたものの
ループ4と、このループの直径方向に張り渡した部分5
からなる。この生体電気作用子を内蔵したヘッドホーン
は、これを用いて音楽を鑑賞することにより、内臓−自
律神経機能診断装置(特公昭52−4878号及び特開
昭62−324号公報参照)による診断によって、自律
神経の鎮静化、経絡系統の活性化の作用を有することが
見出されている(特開平5−15605号公報参照)。
しかもその作用は、クラシック音楽のような1/f振動
を有する音楽において顕著であり、リラックスした状態
で作用させるのがよいことが見出されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようにヘ
ッドホーンを利用する装置は、一人一人がヘッドホーン
を装着しなければならないだけでなく、ヘッドホーンを
装着することが多少なりとも肉体的なストレスを与える
こととなる。また、耳には全身のつぼが集中していると
は言え、その作用は耳という局所に限られることとなる
という問題を有している。この発明は、脳波の活性化
と、全身にわたる経絡系統の活性化を同時に実現するこ
とを可能にする心身調整装置を得ようとするものであ
る。
ッドホーンを利用する装置は、一人一人がヘッドホーン
を装着しなければならないだけでなく、ヘッドホーンを
装着することが多少なりとも肉体的なストレスを与える
こととなる。また、耳には全身のつぼが集中していると
は言え、その作用は耳という局所に限られることとなる
という問題を有している。この発明は、脳波の活性化
と、全身にわたる経絡系統の活性化を同時に実現するこ
とを可能にする心身調整装置を得ようとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の音による心身調
整装置は、オーディオ装置等のスピーカーシステムにお
いて、スピーカー震動板前面に生体電気作用子を内蔵さ
せ、このスピーカーにより音楽等の音場を形成させるこ
とを特徴とする。好ましくは、複数のこのようなスピー
カーを一定の広さの空間の周囲に、該空間に向けて音を
放射し、この空間を放射音によって包込むように配置
し、作用音場を形成することが望ましい。
整装置は、オーディオ装置等のスピーカーシステムにお
いて、スピーカー震動板前面に生体電気作用子を内蔵さ
せ、このスピーカーにより音楽等の音場を形成させるこ
とを特徴とする。好ましくは、複数のこのようなスピー
カーを一定の広さの空間の周囲に、該空間に向けて音を
放射し、この空間を放射音によって包込むように配置
し、作用音場を形成することが望ましい。
【0007】
【実施例】以下実施例によって本発明をさらに詳細に説
明する。図1は本発明の音による心身調整装置において
使用されるスピーカー1を示し、通常のスピーカーの振
動板2の前に、適当数の生体電気作用子3,3’を配設
する。この生体電気作用子を配設したスピーカーの人体
への影響を測るため、筋電位および脳波の変化を測定し
た。被験者は42歳の男性、会社員であり、測定場所は
川口市のマンション3階で、至極一般的な住宅環境であ
った。測定は、3分間ずつ5回、自然の状態で2回、通
常のスピーカー2台を図2のように配置し、リラックス
効果があるといわれる宮下富実夫氏の作曲によるCDを
聞いた後2回、図2におけるスピーカーを本発明の生体
電気作用子内蔵スピーカーとし、同じ音楽を聞いた後1
回の測定を行い、その影響を検討した。
明する。図1は本発明の音による心身調整装置において
使用されるスピーカー1を示し、通常のスピーカーの振
動板2の前に、適当数の生体電気作用子3,3’を配設
する。この生体電気作用子を配設したスピーカーの人体
への影響を測るため、筋電位および脳波の変化を測定し
た。被験者は42歳の男性、会社員であり、測定場所は
川口市のマンション3階で、至極一般的な住宅環境であ
った。測定は、3分間ずつ5回、自然の状態で2回、通
常のスピーカー2台を図2のように配置し、リラックス
効果があるといわれる宮下富実夫氏の作曲によるCDを
聞いた後2回、図2におけるスピーカーを本発明の生体
電気作用子内蔵スピーカーとし、同じ音楽を聞いた後1
回の測定を行い、その影響を検討した。
【0008】 (EMG:筋電位Hz ART:痙攣等による測定不能時間) 被験者の状態を測るため、簡単なインタビュー後に測定
した。ARTは3分間の計測中6秒、3.3%は殆ど無
いに等しい。EMGは、外からの音が入らず、室温も調
整された状況での一般人の平均は最高値22.0〜24
Hz、平均19.0〜22.0Hzであり、測定値は緊
張状態であることを意味する。被験者としては平均的な
数値であるが、心身共に疲労気味の状況を示している。
特に、8〜12Hzの弛緩集中脳波であるMidα波
(α2)が注目される。この一般的な平均は最高値1
5.0μV、平均値9.0μVであるから、測定値はか
なり高い。その他の脳波も非常に安定したバランスを示
している。被験者は、個人で自律訓練をしており、基本
的な生体バランスが取れていると思われる。
した。ARTは3分間の計測中6秒、3.3%は殆ど無
いに等しい。EMGは、外からの音が入らず、室温も調
整された状況での一般人の平均は最高値22.0〜24
Hz、平均19.0〜22.0Hzであり、測定値は緊
張状態であることを意味する。被験者としては平均的な
数値であるが、心身共に疲労気味の状況を示している。
特に、8〜12Hzの弛緩集中脳波であるMidα波
(α2)が注目される。この一般的な平均は最高値1
5.0μV、平均値9.0μVであるから、測定値はか
なり高い。その他の脳波も非常に安定したバランスを示
している。被験者は、個人で自律訓練をしており、基本
的な生体バランスが取れていると思われる。
【0009】 測定は、第1回測定から、20分間、雑談しながらTV
を見ていた後に行われた。ARTはさらに約1/3に減
じている。EMGの最高50.0Hz、平均41.1H
zは、被験者が比較的高いレベルを持つことを考慮して
もかなり高い。これは、TVで被験者が好きなF1レー
スを見ていたことへの反応と考えられる。脳波バランス
は極めて安定している。第1回の脳波値と比べて、相対
的に数値が高いことは、TVの影響と見られる。
を見ていた後に行われた。ARTはさらに約1/3に減
じている。EMGの最高50.0Hz、平均41.1H
zは、被験者が比較的高いレベルを持つことを考慮して
もかなり高い。これは、TVで被験者が好きなF1レー
スを見ていたことへの反応と考えられる。脳波バランス
は極めて安定している。第1回の脳波値と比べて、相対
的に数値が高いことは、TVの影響と見られる。
【0010】 第2回測定後、多少の会話をして心身を覚醒後、リラッ
クス効果があることで知られる宮下富実夫氏の曲をCD
で15分聞く。その結果「心身共にゆったりとして精神
的に落ち着きを感じる」という状態に入った後、測定し
た。ATRはまったく認められず、緊張が極度に改善さ
れている。EMGは最高値が50.0Hzから31.5
Hz、平均が41.1Hzから24.6Hzへとかなり
の変化が見られる。波形にもぶれが見られず、外部から
の騒音等、外的要因をかなりのレベルでカット出来るほ
どに高いレベルのリラックス状態になっている。Mid
α波は、最高値が24.5μVから30.5μVへ、平
均値が14.9μVから19.9μVへと、数値が非常
に高いだけでなく、変化率も大きい。また、優勢脳波と
しての出現率97.8%は驚嘆に値する。β波の優勢脳
波としての出現率が極度に低下し、リラックス状態にあ
ることを示している。
クス効果があることで知られる宮下富実夫氏の曲をCD
で15分聞く。その結果「心身共にゆったりとして精神
的に落ち着きを感じる」という状態に入った後、測定し
た。ATRはまったく認められず、緊張が極度に改善さ
れている。EMGは最高値が50.0Hzから31.5
Hz、平均が41.1Hzから24.6Hzへとかなり
の変化が見られる。波形にもぶれが見られず、外部から
の騒音等、外的要因をかなりのレベルでカット出来るほ
どに高いレベルのリラックス状態になっている。Mid
α波は、最高値が24.5μVから30.5μVへ、平
均値が14.9μVから19.9μVへと、数値が非常
に高いだけでなく、変化率も大きい。また、優勢脳波と
しての出現率97.8%は驚嘆に値する。β波の優勢脳
波としての出現率が極度に低下し、リラックス状態にあ
ることを示している。
【0011】 第3回測定から約25分、TVでF1レースの続きを観
戦後、測定した。第1回と殆ど変わらない形に見える
が、β波の出現率が下がり、α1波とθ波の出現率があ
がっている。特に弛緩脳波であるα1波のレベルが向上
しているのは、リラックス効果が継続していることを示
す。
戦後、測定した。第1回と殆ど変わらない形に見える
が、β波の出現率が下がり、α1波とθ波の出現率があ
がっている。特に弛緩脳波であるα1波のレベルが向上
しているのは、リラックス効果が継続していることを示
す。
【0012】 本発明の生体電気作用子を配設したスピーカーを用い、
第3回と同じCDを15分聞いた。ARTは無い。EM
Gは平均的な値であるが、ぶれが出ている。これは測定
開始から時間半以上続いている実験の疲れによること
と、自律性開放状態によるものと思われる。α2波が向
上し、他も非常に安定的なバランスである。被験者に対
するインタビューによると、「疲労よりも飽きてきた」
とのこと。特にβ波、θ波が優勢となっている時間帯
で、当人の意識外の「見たことも無い顔や風景」という
イメージが発生している。このような意識レベルを自律
訓練法のノウハウから判断すると、変性意識状態におけ
るストレス解消時に、自律神経系の調整がなされる場合
の「自律性開放状態」と考えられる。以上の結果を見る
と、第3回のような音楽療法効果は、端的なリラクゼー
ション効果であり、本発明の生体電気作用子を配設した
スピーカーを用いた音楽療法効果は、脳の活性化に留ま
らず、自律神経の調整という効果を生じるものと考えら
れる。
第3回と同じCDを15分聞いた。ARTは無い。EM
Gは平均的な値であるが、ぶれが出ている。これは測定
開始から時間半以上続いている実験の疲れによること
と、自律性開放状態によるものと思われる。α2波が向
上し、他も非常に安定的なバランスである。被験者に対
するインタビューによると、「疲労よりも飽きてきた」
とのこと。特にβ波、θ波が優勢となっている時間帯
で、当人の意識外の「見たことも無い顔や風景」という
イメージが発生している。このような意識レベルを自律
訓練法のノウハウから判断すると、変性意識状態におけ
るストレス解消時に、自律神経系の調整がなされる場合
の「自律性開放状態」と考えられる。以上の結果を見る
と、第3回のような音楽療法効果は、端的なリラクゼー
ション効果であり、本発明の生体電気作用子を配設した
スピーカーを用いた音楽療法効果は、脳の活性化に留ま
らず、自律神経の調整という効果を生じるものと考えら
れる。
【0013】上記の実施例においては、本発明の生体電
気作用子を配設したスピーカーを2台使用しているが、
図3に示す実施例では、4台のスピーカー1を一点Aに
向くように配置する。このような配置によれば、点Aに
は強力な音場が形成され、上記の脳の活性化、自律神経
の調整効果が強調される。図4の実施例では、各スピー
カーの向く方向によって一定範囲の空間Bが包まれるよ
うに、複数のスピーカーが配置されており、このような
配置によれば、上記空間B内に位置する複数の人々に上
記効果を与えることが出来る。なお、上記の実施例では
スピーカーは各4台を用いているが、この数は適宜増減
してよいことは云うまでもない。
気作用子を配設したスピーカーを2台使用しているが、
図3に示す実施例では、4台のスピーカー1を一点Aに
向くように配置する。このような配置によれば、点Aに
は強力な音場が形成され、上記の脳の活性化、自律神経
の調整効果が強調される。図4の実施例では、各スピー
カーの向く方向によって一定範囲の空間Bが包まれるよ
うに、複数のスピーカーが配置されており、このような
配置によれば、上記空間B内に位置する複数の人々に上
記効果を与えることが出来る。なお、上記の実施例では
スピーカーは各4台を用いているが、この数は適宜増減
してよいことは云うまでもない。
【0014】
【発明の効果】本発明の音による心身調整装置において
は、上記のように生体電気作用子を組み込んだスピーカ
ーを用いることにより、音楽を聞く人に脳の活性化、自
律神経の調整効果を与えるが、スピーカーを用いたの
で、これを複数用いることによりその効果を強調し、あ
るいは広がりのあるある範囲に音場を形成することによ
り、複数の人に同時に作用させることが出来る。しか
も、ヘッドホーンを装着するなどのわずらわしさが無
く、全身に作用を受けるため、高い効果を期待できると
いう優れた効果を奏する。
は、上記のように生体電気作用子を組み込んだスピーカ
ーを用いることにより、音楽を聞く人に脳の活性化、自
律神経の調整効果を与えるが、スピーカーを用いたの
で、これを複数用いることによりその効果を強調し、あ
るいは広がりのあるある範囲に音場を形成することによ
り、複数の人に同時に作用させることが出来る。しか
も、ヘッドホーンを装着するなどのわずらわしさが無
く、全身に作用を受けるため、高い効果を期待できると
いう優れた効果を奏する。
【図1】本発明の音による心身調整装置のスピーカーの
構造を示す概念図である。
構造を示す概念図である。
【図2】本発明の音による心身調整装置の1実施例を示
す配置図である。
す配置図である。
【図3】本発明の音による心身調整装置の他の実施例を
示す配置図である。
示す配置図である。
【図4】本発明の音による心身調整装置のさらに他の実
施例を示す配置図である。
施例を示す配置図である。
【図5】生体電気作用子の構造を示す正面図である。
1 スピーカー 2 振動板 3
生体電気作用子 4 ループ部 5 直径方向部分
生体電気作用子 4 ループ部 5 直径方向部分
Claims (3)
- 【請求項1】 スピーカー震動板前面に生体電気作用子
を内蔵させ、このスピーカーにより音楽等の音場を形成
させることを特徴とする音による心身調整装置 - 【請求項2】 生体電気作用子を内蔵させたスピーカー
を複数、一点を向くように配置し、該点に向けて音を放
射して作用音場を形成することを特徴とする音による心
身調整装置 - 【請求項3】 生体電気作用子を内蔵させたスピーカー
を複数、一定空間の周辺を向くように配置し、音を放射
して該空間全体に作用音場を形成することを特徴とする
音による心身調整装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8267740A JPH1085336A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 音による心身調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8267740A JPH1085336A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 音による心身調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1085336A true JPH1085336A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17448922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8267740A Withdrawn JPH1085336A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 音による心身調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1085336A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004000413A3 (en) * | 2002-06-24 | 2004-06-24 | Jong-Pil Chung | Electric stimulator for alpha-wave derivation |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP8267740A patent/JPH1085336A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004000413A3 (en) * | 2002-06-24 | 2004-06-24 | Jong-Pil Chung | Electric stimulator for alpha-wave derivation |
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