JPH1085353A - 簡易エレベーター救助消防車 - Google Patents
簡易エレベーター救助消防車Info
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- JPH1085353A JPH1085353A JP30075296A JP30075296A JPH1085353A JP H1085353 A JPH1085353 A JP H1085353A JP 30075296 A JP30075296 A JP 30075296A JP 30075296 A JP30075296 A JP 30075296A JP H1085353 A JPH1085353 A JP H1085353A
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- steel pipe
- hydraulic
- hydraulic telescopic
- telescopic steel
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- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 71
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 11
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- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 高所に取り残された被災者を救助するための
信頼性の高い救助消防車の提供。 【解決手段】 適当な台車上に油圧により伸縮する第1
油圧伸縮鋼管2及び第2油圧伸縮鋼管3を設けその内側
に簡易エレベータを装備した伸縮鋼管1の上部に、更に
油圧により伸縮できる梯子4を設備する。梯子により救
助された被災者は、第2転落防止枠を備えた部分まで降
下し、鋼管内のエレベータにより、地上に降下する。伸
縮鋼管及び伸縮梯子は必要に応じ高さの調節が可能であ
る。
信頼性の高い救助消防車の提供。 【解決手段】 適当な台車上に油圧により伸縮する第1
油圧伸縮鋼管2及び第2油圧伸縮鋼管3を設けその内側
に簡易エレベータを装備した伸縮鋼管1の上部に、更に
油圧により伸縮できる梯子4を設備する。梯子により救
助された被災者は、第2転落防止枠を備えた部分まで降
下し、鋼管内のエレベータにより、地上に降下する。伸
縮鋼管及び伸縮梯子は必要に応じ高さの調節が可能であ
る。
Description
【0001】〔発明の属する技術分野〕この発明はトラ
ック台上に取付けた簡易エレベーター塔油圧伸縮鋼管
(1)と第1油圧伸縮鋼管(2)と第2油圧伸縮鋼管
(3)の各内部空間を簡易エレベーター本体を用いて人
命救助に安全に活用した簡易エレベーター救助消防車に
関するものである。
ック台上に取付けた簡易エレベーター塔油圧伸縮鋼管
(1)と第1油圧伸縮鋼管(2)と第2油圧伸縮鋼管
(3)の各内部空間を簡易エレベーター本体を用いて人
命救助に安全に活用した簡易エレベーター救助消防車に
関するものである。
【0002】〔従来の技術〕従来トラック台上に取付け
た梯子の救助消防車はある。
た梯子の救助消防車はある。
【0003】〔発明が解決しようとする課題〕これは次
のような欠点があった (イ)高層建造物の火災のとき男性の大人がやっと長い
梯子につかまっても各段降下に大変不安の多い救助であ
る。 (ロ)高層建造物の火災のとき女性や老人が折角梯子に
つかまっても恐怖心や身心硬直で動作しなくなる。 本発明はこれ等の欠点を最小限に除くためのものであ
る。 〔課題を解決するための手段〕簡易エレベーター塔油圧
伸縮鋼管(1)を設け、次に第1油圧伸縮鋼管(2)を
設け、更に第2油圧伸縮鋼管(3)を設け、その下部前
かどに伸縮鋼管元関節部(10)を設け、次に油圧伸縮
鋼管基礎座(17)を設ける。そして次に簡易エレベー
ター塔油圧伸縮鋼管(1)の上面に油圧伸縮救助梯子
(4)を設け、そして第1梯子油圧伸縮部(5)を設
け、次に第2梯子油圧伸縮部(6)を設ける。次に梯子
油圧高低伸縮機(7)を設ける。次に簡易エレベーター
塔油圧伸縮鋼管(1)の上面端に第1転落防止枠(1
1)を設け、その後部に梯子収納開閉部(25)を設
け、次に簡易エレベーターワイヤー巻取機(21)を設
け、次に煙害空気排除口(22)を設け、更にモーター
機(24)を設け、尚補助縄梯子(16)を用意する。
次に簡易エレベーター塔油圧伸縮鋼管(1)の側面に出
入ドア(13)を設ける。次に第1油圧伸縮鋼管(2)
の上部端に第2転落防止枠(12)を設け、前部に各所
機能スエッチ集合所(15)を設け、次に消火放水及救
助指示所(18)を設ける。次に第2油圧伸縮鋼管
(3)の側面に出入ドア(14)を設ける。次にトラッ
ク台上の伸縮鋼管方向回転盤(26)を設け、その前面
上から第2油圧伸縮鋼管(3)の前面に伸縮鋼管起伏油
圧機(9)を設ける。次に簡易エレベーター塔油圧伸縮
鋼管(1)の内部上面に第1滑車(20)を設け、次に
簡易エレベーター本体(19)を設け、次に本体上部に
第2滑車(27)を設け、次に簡易エレベーター巻取ワ
イヤー(28)を設けて接続する。次に油圧伸縮鋼管外
部の各油圧管及電気線集合管(8)を設け、次に第2油
圧伸縮鋼管(3)の下部に送風口(23)を設けた。本
発明は以上のような構成よりなる簡易エレベーター救助
消防車である。
のような欠点があった (イ)高層建造物の火災のとき男性の大人がやっと長い
梯子につかまっても各段降下に大変不安の多い救助であ
る。 (ロ)高層建造物の火災のとき女性や老人が折角梯子に
つかまっても恐怖心や身心硬直で動作しなくなる。 本発明はこれ等の欠点を最小限に除くためのものであ
る。 〔課題を解決するための手段〕簡易エレベーター塔油圧
伸縮鋼管(1)を設け、次に第1油圧伸縮鋼管(2)を
設け、更に第2油圧伸縮鋼管(3)を設け、その下部前
かどに伸縮鋼管元関節部(10)を設け、次に油圧伸縮
鋼管基礎座(17)を設ける。そして次に簡易エレベー
ター塔油圧伸縮鋼管(1)の上面に油圧伸縮救助梯子
(4)を設け、そして第1梯子油圧伸縮部(5)を設
け、次に第2梯子油圧伸縮部(6)を設ける。次に梯子
油圧高低伸縮機(7)を設ける。次に簡易エレベーター
塔油圧伸縮鋼管(1)の上面端に第1転落防止枠(1
1)を設け、その後部に梯子収納開閉部(25)を設
け、次に簡易エレベーターワイヤー巻取機(21)を設
け、次に煙害空気排除口(22)を設け、更にモーター
機(24)を設け、尚補助縄梯子(16)を用意する。
次に簡易エレベーター塔油圧伸縮鋼管(1)の側面に出
入ドア(13)を設ける。次に第1油圧伸縮鋼管(2)
の上部端に第2転落防止枠(12)を設け、前部に各所
機能スエッチ集合所(15)を設け、次に消火放水及救
助指示所(18)を設ける。次に第2油圧伸縮鋼管
(3)の側面に出入ドア(14)を設ける。次にトラッ
ク台上の伸縮鋼管方向回転盤(26)を設け、その前面
上から第2油圧伸縮鋼管(3)の前面に伸縮鋼管起伏油
圧機(9)を設ける。次に簡易エレベーター塔油圧伸縮
鋼管(1)の内部上面に第1滑車(20)を設け、次に
簡易エレベーター本体(19)を設け、次に本体上部に
第2滑車(27)を設け、次に簡易エレベーター巻取ワ
イヤー(28)を設けて接続する。次に油圧伸縮鋼管外
部の各油圧管及電気線集合管(8)を設け、次に第2油
圧伸縮鋼管(3)の下部に送風口(23)を設けた。本
発明は以上のような構成よりなる簡易エレベーター救助
消防車である。
【0005】〔発明の実施の形態〕現場で第1油圧伸縮
鋼管(2)をゆるやかに伸ばしつ、伸縮鋼管起伏油圧機
(9)で適度の角度に起す、状況により簡易エレベータ
ー塔油圧伸縮鋼管(1)の浮上しないで救助の場合、消
火放水救助指示所(18)の係は速に被災者位置に油圧
伸縮救助梯子(4)をかけて救助する。次に転落防止枠
(12)に移動する、次に各所機能スイッチ集合所(1
5)で油圧伸縮救助梯子(4)を引く、次に簡易エレベ
ーター塔伸縮鋼管(1)を浮上する、次に出入ドア(1
3)が開く、次に簡易エレベーター本体(19)に乗っ
て降下する、到達したら出入ドア(14)が開いて外に
出る。簡易エレベーター救助消防車の一例である。
鋼管(2)をゆるやかに伸ばしつ、伸縮鋼管起伏油圧機
(9)で適度の角度に起す、状況により簡易エレベータ
ー塔油圧伸縮鋼管(1)の浮上しないで救助の場合、消
火放水救助指示所(18)の係は速に被災者位置に油圧
伸縮救助梯子(4)をかけて救助する。次に転落防止枠
(12)に移動する、次に各所機能スイッチ集合所(1
5)で油圧伸縮救助梯子(4)を引く、次に簡易エレベ
ーター塔伸縮鋼管(1)を浮上する、次に出入ドア(1
3)が開く、次に簡易エレベーター本体(19)に乗っ
て降下する、到達したら出入ドア(14)が開いて外に
出る。簡易エレベーター救助消防車の一例である。
【0006】〔実施例〕以下本発明の実施例について説
明する。 (イ)簡易エレベーター塔油圧伸縮鋼管(1)を設け、
次に第1油圧伸縮鋼管(2)を設け、次に第2油圧伸縮
鋼管(3)を設け、その下部前かどに伸縮鋼管元関節部
(10)を設け、次に油圧伸縮鋼管基礎座(17)を設
け、次にトラック台上に伸縮鋼管方向回転盤(26)を
設け、その前面上から第2油圧伸縮鋼管(3)の前面に
伸縮鋼管起伏油圧機(9)を設ける。 (ロ)簡易エレベーター塔油圧伸縮鋼管(1)の上面に
油圧伸縮救助梯子(4)を設け、そして第1梯子油圧伸
縮部(5)を設け、次に第2梯子油圧伸縮部(6)を設
け、次に梯子油圧高低伸縮機(7)を設ける。 (ハ)簡易エレベーター塔油圧伸縮鋼管(1)の上面端
に第1転落防止枠(11)を設け、その後部に梯子収納
開閉部(25)を設け、次に簡易エレベーターワイヤー
巻取機(21)を設け、次に煙害空気排除口(22)を
設け、更にモーター機(24)を設け、尚補助縄梯子
(16)を用意する。 (ニ)簡易エレベーター塔油圧伸縮鋼管(1)の側面に
出入ドア(13)を設ける。 (ホ)第1油圧伸縮鋼管(2)の上部端に第2転落防止
枠(12)を設け、前部に各所機能スイッチ集合所(1
5)を設け、次に消火放水救助指示所(18)を設け
る。 (ヘ)第2油圧伸縮鋼管(3)の側面に出入ドア(1
4)を設ける。 (ト)簡易エレベーター塔油圧伸縮鋼管(1)の内部上
面に第1滑車(20)を設け、次に簡易エレベーター本
体(19)を設け、次に本体上部に第2滑車(27)を
設け、次に簡易エレベーター巻取ワイヤー(28)を設
けて接続する。 (チ)油圧伸縮鋼管外部の各油圧管及電気線等の集合管
(8)を設ける。 (リ)第2油圧伸縮鋼管(3)の下部に送風口(23)
を設ける。 本発明は以上のような構造で、これを使用するときは、
現場で第1油圧伸縮鋼管(2)をゆるやかに伸ばしつ、
伸縮鋼管起伏油圧機(9)で適度の角度に起す次に簡易
エレベーター塔油圧伸縮鋼管(1)は浮上しないで救助
の場合がある。次に簡易エレベーター塔が限度に浮上し
て救助の場合は、消火放水救助指示所(18)の係は被
災者の位置に油圧伸縮救助梯子(4)をかけて救助す
る。被災者の多いときは、補助縄梯子(16)で次々に
第2転落防止枠(12)に降下する。次に各所機能スイ
ッチ集合所(15)で出入ドア(13)が開く、次に簡
易エレベーター本体(19)に乗って降下、到達したら
出入ドア(14)が開いて外に出る。順次安全に反復運
動して救助する。次に補助縄梯子(16)の降下困難な
人の救助の場合は、簡易エレベーター塔伸縮鋼管(1)
の塔上に止める。次に油圧伸縮救助梯子(4)を引く、
次に簡易エレベーター塔伸縮鋼管(1)を第1油圧伸縮
鋼管(2)の上部まで枕下する。次に第2転落防止枠
(12)に移動する。次に簡易エレベーター塔伸縮鋼管
(1)を再浮上する。次に出入ドア(13)を開く、次
に簡易エレベーター本体(19)に乗って降下、到達し
たら出入ドア(14)が開いて外に出る。以上のような
救助の方法がある。
明する。 (イ)簡易エレベーター塔油圧伸縮鋼管(1)を設け、
次に第1油圧伸縮鋼管(2)を設け、次に第2油圧伸縮
鋼管(3)を設け、その下部前かどに伸縮鋼管元関節部
(10)を設け、次に油圧伸縮鋼管基礎座(17)を設
け、次にトラック台上に伸縮鋼管方向回転盤(26)を
設け、その前面上から第2油圧伸縮鋼管(3)の前面に
伸縮鋼管起伏油圧機(9)を設ける。 (ロ)簡易エレベーター塔油圧伸縮鋼管(1)の上面に
油圧伸縮救助梯子(4)を設け、そして第1梯子油圧伸
縮部(5)を設け、次に第2梯子油圧伸縮部(6)を設
け、次に梯子油圧高低伸縮機(7)を設ける。 (ハ)簡易エレベーター塔油圧伸縮鋼管(1)の上面端
に第1転落防止枠(11)を設け、その後部に梯子収納
開閉部(25)を設け、次に簡易エレベーターワイヤー
巻取機(21)を設け、次に煙害空気排除口(22)を
設け、更にモーター機(24)を設け、尚補助縄梯子
(16)を用意する。 (ニ)簡易エレベーター塔油圧伸縮鋼管(1)の側面に
出入ドア(13)を設ける。 (ホ)第1油圧伸縮鋼管(2)の上部端に第2転落防止
枠(12)を設け、前部に各所機能スイッチ集合所(1
5)を設け、次に消火放水救助指示所(18)を設け
る。 (ヘ)第2油圧伸縮鋼管(3)の側面に出入ドア(1
4)を設ける。 (ト)簡易エレベーター塔油圧伸縮鋼管(1)の内部上
面に第1滑車(20)を設け、次に簡易エレベーター本
体(19)を設け、次に本体上部に第2滑車(27)を
設け、次に簡易エレベーター巻取ワイヤー(28)を設
けて接続する。 (チ)油圧伸縮鋼管外部の各油圧管及電気線等の集合管
(8)を設ける。 (リ)第2油圧伸縮鋼管(3)の下部に送風口(23)
を設ける。 本発明は以上のような構造で、これを使用するときは、
現場で第1油圧伸縮鋼管(2)をゆるやかに伸ばしつ、
伸縮鋼管起伏油圧機(9)で適度の角度に起す次に簡易
エレベーター塔油圧伸縮鋼管(1)は浮上しないで救助
の場合がある。次に簡易エレベーター塔が限度に浮上し
て救助の場合は、消火放水救助指示所(18)の係は被
災者の位置に油圧伸縮救助梯子(4)をかけて救助す
る。被災者の多いときは、補助縄梯子(16)で次々に
第2転落防止枠(12)に降下する。次に各所機能スイ
ッチ集合所(15)で出入ドア(13)が開く、次に簡
易エレベーター本体(19)に乗って降下、到達したら
出入ドア(14)が開いて外に出る。順次安全に反復運
動して救助する。次に補助縄梯子(16)の降下困難な
人の救助の場合は、簡易エレベーター塔伸縮鋼管(1)
の塔上に止める。次に油圧伸縮救助梯子(4)を引く、
次に簡易エレベーター塔伸縮鋼管(1)を第1油圧伸縮
鋼管(2)の上部まで枕下する。次に第2転落防止枠
(12)に移動する。次に簡易エレベーター塔伸縮鋼管
(1)を再浮上する。次に出入ドア(13)を開く、次
に簡易エレベーター本体(19)に乗って降下、到達し
たら出入ドア(14)が開いて外に出る。以上のような
救助の方法がある。
【0007】〔発明の効果〕油圧伸縮救助梯子の尺度が
短いので恐怖心や不安感が少い。次に状況によって簡易
エレベーター塔油圧伸縮鋼管が浮上の姿勢や枕下の姿勢
等で臨機応変に動作して救助活動が出来る。更に多人数
のときでも簡易エレベーター本体を安全に反復運動して
迅速に救助の効果を発揮する。
短いので恐怖心や不安感が少い。次に状況によって簡易
エレベーター塔油圧伸縮鋼管が浮上の姿勢や枕下の姿勢
等で臨機応変に動作して救助活動が出来る。更に多人数
のときでも簡易エレベーター本体を安全に反復運動して
迅速に救助の効果を発揮する。
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】本発明の一部を切り欠いた図面である。
【図3】本発明の他の実施例を示す斜視図である。
1 簡易エレベーター塔油圧伸縮鋼管 2 第1油圧伸縮鋼管 3 第2油圧伸縮鋼管 4 油圧伸縮救助梯子 5 第1梯子油圧伸縮部 6 第2梯子油圧伸縮部 7 梯子油圧高低伸縮機 8 各油圧管及電気線集合管 9 伸縮鋼管起伏油圧機 10 伸縮鋼管元関節部 11 第1転落防止枠 12 第2転落防止枠 13 出入ドア 14 出入ドア 15 各所機能スイッチ集合所 16 補助縄梯子 17 油圧伸縮鋼管基礎座 18 消火放水救助指示所 19 簡易エレベーター本体 20 第1滑車 21 簡易エレベーターワイヤー巻取機 22 煙害空気排除口 23 送風口 24 モーター機 25 梯子収納開閉部 26 伸縮鋼管方向回転盤 27 第2滑車 28 簡易エレベーター巻取ワイヤー
Claims (1)
- 【請求項1】 簡易エレベーター塔油圧伸縮鋼管(1)
を設け、次に第1油圧伸縮鋼管(2)を設け、更に第2
油圧伸縮鋼管(3)を設け、その下部前かどに伸縮鋼管
元関節部(10)を設け、次に油圧伸縮鋼管基礎座(1
7)を設ける。次に簡易エレベーター塔油圧伸縮鋼管
(1)の上面に油圧伸縮救助梯子(4)を設け、そして
第1梯子油圧伸縮部(5)を設け、次に第2梯子油圧伸
縮部(6)を設ける。次に梯子油圧高低伸縮機(7)を
設ける。次に簡易エレベーター塔油圧伸縮鋼管(1)の
上面端に第1転落防止枠(11)を設け、その後部に梯
子収納開閉部(25)を設け、次に簡易エレベーターワ
イヤー巻取機(21)を設け、次に煙害空気排除口(2
2)を設け、更にモーター機(24)を設け、尚補助縄
梯子(16)を用意する。次に簡易エレベーター塔油圧
伸縮鋼管(1)の側面に出入ドア(13)を設ける。次
に第1油圧伸縮鋼管(2)の上部端に第2転落防止枠
(12)を設け、前部に各所機能スエッチ集合所(1
5)を設け、次に消火放水救助指示所(18)を設け
る。次に第2油圧伸縮鋼管(3)の側面に出入ドア(1
4)を設ける。次にトラック台上に伸縮鋼管方向回転盤
(26)を設け、その前面上から第2油圧伸縮鋼管
(3)の前面に伸縮鋼管起伏油圧機(9)を設ける。次
に簡易エレベーター油圧伸縮鋼管(1)の内部上面に第
1滑車(20)を設け、次に簡易エレベーター本体(1
9)を設け、次に本体上部に第2滑車(27)を設け、
次に簡易エレベーター巻取ワイヤー(28)を設けて接
続する。次に油圧伸縮鋼管外部の各油圧管及び電気線集
合管(8)を設ける。次に第2油圧伸縮鋼管(3)の下
部に送風口(23)を設けた。簡易エレベーター救助消
防車である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30075296A JPH1085353A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 簡易エレベーター救助消防車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30075296A JPH1085353A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 簡易エレベーター救助消防車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1085353A true JPH1085353A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17888676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30075296A Pending JPH1085353A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 簡易エレベーター救助消防車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1085353A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008105205A1 (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-04 | Hideo Tanida | 伸縮式タワー |
| KR101054379B1 (ko) * | 2008-10-08 | 2011-08-05 | 주식회사 대진정공 | 인명구조용 굴절붐과 인명구조용 고가 사다리가 일체로 구비된 소방차 |
| CN104941079A (zh) * | 2015-07-13 | 2015-09-30 | 陈少军 | 一种多功能高空消防救济系统 |
| WO2020134167A1 (zh) * | 2018-12-26 | 2020-07-02 | 山东光韵智能科技有限公司 | 一种智能消防梯 |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP30075296A patent/JPH1085353A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008105205A1 (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-04 | Hideo Tanida | 伸縮式タワー |
| WO2008105078A1 (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-04 | Hideo Tanida | 伸縮式タワー |
| KR101054379B1 (ko) * | 2008-10-08 | 2011-08-05 | 주식회사 대진정공 | 인명구조용 굴절붐과 인명구조용 고가 사다리가 일체로 구비된 소방차 |
| CN104941079A (zh) * | 2015-07-13 | 2015-09-30 | 陈少军 | 一种多功能高空消防救济系统 |
| WO2020134167A1 (zh) * | 2018-12-26 | 2020-07-02 | 山东光韵智能科技有限公司 | 一种智能消防梯 |
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