JPH1085361A - 筋肉増強器具 - Google Patents
筋肉増強器具Info
- Publication number
- JPH1085361A JPH1085361A JP24831796A JP24831796A JPH1085361A JP H1085361 A JPH1085361 A JP H1085361A JP 24831796 A JP24831796 A JP 24831796A JP 24831796 A JP24831796 A JP 24831796A JP H1085361 A JPH1085361 A JP H1085361A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- muscle
- tube
- tightening band
- tightening
- muscles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 title claims abstract description 113
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 claims description 18
- 230000003190 augmentative effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 19
- 230000036772 blood pressure Effects 0.000 abstract description 4
- 239000008280 blood Substances 0.000 abstract 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 abstract 1
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 14
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 6
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 5
- 230000003416 augmentation Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 238000012549 training Methods 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- JVTAAEKCZFNVCJ-UHFFFAOYSA-N lactic acid Chemical compound CC(O)C(O)=O JVTAAEKCZFNVCJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 210000000663 muscle cell Anatomy 0.000 description 2
- 230000004118 muscle contraction Effects 0.000 description 2
- 229920001084 poly(chloroprene) Polymers 0.000 description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 208000029549 Muscle injury Diseases 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 235000014655 lactic acid Nutrition 0.000 description 1
- 239000004310 lactic acid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000007659 motor function Effects 0.000 description 1
- 230000003387 muscular Effects 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B2213/00—Exercising combined with therapy
- A63B2213/005—Exercising combined with therapy with respiratory gas delivering means, e.g. O2
- A63B2213/006—Exercising combined with therapy with respiratory gas delivering means, e.g. O2 under hypoxy conditions, i.e. oxygen supply subnormal
Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
与える締め付け力を正確に把握しながら変化させること
ができ、また、その装着したまま運動を行いやすい筋肉
増強器具を提供し、本出願人が先に出願した筋肉増強方
法をより容易に行えるようにする。 【解決手段】血圧測定用のマンシェフとを改良し、緊締
帯内部のチューブの外側に沿うように邪魔板を設けた。 【効果】邪魔板がチューブの膨張方向を内側方向に規正
して、たとえ緊締帯及びチューブを細くしても、締め付
け圧が内側にかかるようになる。
Description
いる筋肉増強器具及びそれを用いた筋肉増強方法に関
し、特に、健常者のみならず運動機能に障害を有する者
でも使用可能な筋肉トレーニング器具及び筋肉増強方法
に関する。
ベルやバーベル等の重量物や、バネ、ゴム等の弾性力に
基づく抵抗力等を利用して筋肉に負荷を与える筋肉増強
器具が使用されている。
過程を経て行われる。ここで、「超回復」とは、トレー
ニングにより筋肉を疲労させて筋細胞を破壊した場合
に、筋肉が、疲労の回復過程で筋細胞を破壊する以前の
状態を越えた状態になることをいう。従って、筋肉増強
を図るに当たっては、いかに効率よく筋肉を疲労させる
か、換言すれば、いかに効率よく筋肉に負荷を与える
か、ということが重要になる。
の重量や、バネ等の弾性力を用いて筋肉に与える運動に
よる負荷を増加させ、それにより筋肉に生じる疲労を増
加させる。つまり、ダンベルにはたらく重力やバネ等に
生じる弾性力が、筋肉の運動を妨げる向きにはたらき、
それにより筋肉が行う運動量そのものを増加させること
により、筋肉に効率よく疲労を発生させ、それにより筋
肉の増強を図る。
肉増強効果を増大させるためには、器具の重量や抵抗力
を増やしたり、伸縮運動の回数を増やしたりするしかな
い。しかし、筋肉への運動による負荷を無定見に増やし
ても、その増えた負荷を他の筋肉がかばって負荷の分散
がおこなわれ目的外の筋肉が増強してしまったり、場合
によっては筋肉や関節等を損傷したりする。
服すべく、本出願人は画期的な筋肉増強方法を発明し、
それについて平成5年特許出願第313949号の出願
を行っている。
を阻害することにより筋肉に負荷を与え、もって筋肉の
増強を図るという筋肉増強法方である。その内容をもう
少し詳しく説明すると、増強を図ろうとする筋肉に対し
て近接する心臓に近い部位、即ちその筋肉に対して近接
する上位部位に、血行を阻害させる締め付け力を施し、
その締め付け力を調整することによって筋肉に血流阻害
による適切な負荷を与え、それにより筋肉に疲労を生じ
させ、もって筋肉の効率のよい増強を可能とする筋肉の
トレーニング方法である。
肉に流れる血流を阻害し、筋肉への酸素の供給及び筋肉
からの乳酸その他の老廃物の排除を阻害することによ
り、筋肉を効率よく疲労させる。つまり、この筋肉増強
方法は、筋肉に与える運動による負荷を従来より小さく
しながら、血流阻害による負荷を筋肉に与えることによ
り筋肉に与える負荷の総量を補償し、もって筋肉の増強
を図ろうとするものである。
る軽い負荷を筋肉に与えるだけで、筋肉に生じる疲労が
非常に大きくなる。そのため、この筋肉増強方法は、血
流を阻害する位置の選択により目的筋肉をより特定的に
増強できるとともに、筋肉が行う必要のある実際の運動
量を減少させることにより、関節や筋肉の損傷を減少さ
せることが可能であり、さらにトレーニング期間を短縮
できる、という優れた効果を持つ。
図ろうとする筋肉に流れる血流を阻害することが可能
で、また、筋肉に与えている締めつけ力を正確に把握し
ながら締めつけ力を臨機応変に変化させることができる
筋肉増強器具が必要である。
ことができる器具としては、本出願人が、先述の平成5
年特許出願第313949号の明細書で開示した、ベル
トの締めつけ力で血流を阻害する緊締具がある。
可能であるため、血流を阻害しようとする筋肉に対して
適切な部位にそれを正確に取り付けることができるとい
う利点がある。しかし、この緊締具においては、筋肉に
与える締め付け圧の正確な測定が難しく、また締め付け
圧の正確な測定を可能にすると、その製造コストがやや
高価になるという不具合がある。
しては、空気圧による締め付け力を用いて血流を阻害す
る、血圧測定用のマンシェフトが広く知られている。
製のチューブを配した構造であり、緊締帯を腕に巻き付
けて、チューブに空気を送り込むことにより腕に締め付
け力を与えるものである。そして、このマンシェフトに
は、空気圧の調整により容易に締めつけ力を調整できる
という利点がある。しかし、その一方で、筋肉に巻き付
ける緊締帯の幅が広過ぎるため、増強をしようとする所
望の筋肉の上位にそれを正確に取り付けることができな
いという不具合があり、また、緊締帯が幅広の場合、マ
ンシェフトを筋肉の上位に取り付けたときに、どおして
も緊締帯が筋肉に被さってしまうため、運動の際に筋肉
の収縮の妨げになり、それを使用しながら運動を行うこ
とが困難になる。
人が先に出願した筋肉増強方法を行うのに不具合がある
が、上記筋肉増強方法を簡易なものとして広く普及させ
ることを望む本出願人にとっては、公衆に馴染みが深
く、また、技術的に確立しており従来の技術を利用でき
るため低コストで生産可能なマンシェフトの方が出願人
の意図に沿っていた。
血圧測定用のマンシェフトの緊締帯の幅を狭くしたもの
を試作してその試験を行ってみた。しかし、緊締帯の幅
を狭くすると、緊締帯内部の中空部に設けられたチュー
ブの幅も狭くなり、これに空気を送って加圧するとチュ
ーブが外側方向に向かって膨張し、チューブの膨張によ
り生じる圧力が筋肉にかからずに外側に逃げてしまい、
適切な締めつけ力を筋肉に付加することができなかっ
た。
するべく本出願人は更なる研究を続け、チューブが外側
方向に膨張しようとするのなら、チューブの膨張方向を
内側方向に規正する手段を筋肉増強具に設ければよいと
の知見を得るに至り、以下の発明を完成させたものであ
る。
明らかなように従来のマンシェフトとの構造を利用し、
それに改良を加えたものである。本発明の緊締具は、大
まかに言えば、筋肉に巻き付けて筋肉に圧を与える部分
である緊締帯と、空気圧計と、ポンプと及びこれらをそ
れぞれ相互に接続する接続部からなっている。
そこに設けられたチューブの外側の面に沿うようにし
て、邪魔板を設けている。この邪魔板は、筋肉の所定部
位にこの緊締帯を巻付けてチューブにポンプから空気を
送った場合に、内側方向にチューブが膨らむようにチュ
ーブの膨張方向を規正して、空気圧による締め付け力を
効率よく内側に作用させることにより、筋肉に対する強
い締め付け力を生じさせるためのものである。尚、本明
細書では、筋肉増強器具を筋肉に巻き付けた場合のルー
プの中心に近い側(筋肉に面している側)を内側とい
い、その反対側を外側ということとする。
れるものであれば、特にその材質が限定されることはな
い。但し、邪魔板は、緊締帯の内部にあり緊締帯と共に
筋肉に巻き付けられるので、それが可能となる程度のし
なやかさが必要である。具体的には、塩化ビニル、ポリ
プロピレン、ポリエステル等の樹脂によりこの邪魔板を
設けることができる。
強器具では、緊締帯の幅が、従来のマンシェフトよりも
狭くなっているにも拘らず、筋肉に流れる血流をよく阻
害できる。従って、筋肉に圧を与える幅を小さくするこ
とにより、筋肉の所望の位置に正確に筋肉増強器具を取
付られるようになると同時に、運動による収縮を行う筋
肉の上に筋肉増強器具が被さらないようにすることで、
緊締帯が筋肉の収縮の妨げにならないようになる。
用いる場合には4.5cm程度以内に、脚の筋肉の増強
に用いる場合には9cm程度以内とするのがよい。これ
は、緊締帯の幅がこれ以上になると、緊締帯が筋肉に被
さってしまって運動を自由に行えなくなるという不都合
が生じるためである。尚、使用者の体格、筋肉の太さ等
により、緊締帯の幅を変化させる必要が生じることは言
うまでもない。また、緊締帯の幅を1cm以下にする
と、緊締帯が使用者の皮膚に食い込んで痛みを生じる原
因となるので注意を要する。
の内側面に肉厚の弾性体が設けられている。これは、筋
肉にはたらく圧乃至締め付け力を緊締帯の全体で一定と
するために設けられる。つまり、この弾性体がなけれ
ば、緊締帯を筋肉に巻き付けたときに、緊締帯に複数の
折り目が入ることにより緊締帯内部のチューブにも折り
目が入り、それによりチューブが複数の小室に区画され
る。このような状態を許すと、チューブが筋肉に与えて
いる正確な締め付け力を把握できず、また、筋肉に一様
な締め付け力を与えることもできなくなる。そこで、肉
厚の弾性体を緊締帯の内側面に沿って設けることによ
り、緊締帯及びその内部のチューブに折り目が付くのを
防止して、緊締帯の全体で筋肉に一様な締め付け力をあ
たえるようにしたものである。
のが好ましい。またその厚さは6mm程度で十分である
が、12mmを超えると筋肉への緊締帯の巻付けが困難
になり、また、チューブが内側に膨張することの妨げに
なるため、6mm〜12mmとするのがよい。
り、緊締帯内部のチューブと、空気圧計と、及びポンプ
とを接続するものである。尚、この接続手段を、従来の
マンシェフトと同様の接続管(ゴム管)とし、三叉の接
続具を介して緊締帯内部のチューブと、空気圧計と、及
びポンプとを接続するものとすれば、マンシェフトの部
品を利用できるため便利である。
チューブと接続された接続管には、チューブからの空気
漏れを防止するための止め具が設けられている。本発明
の筋肉増強器具は、使用の際には、緊締帯を所定の筋肉
の部位に巻き付け、緊締帯の径を固定手段により固定
し、空気圧計でチューブ内の気圧を確認しながらポンプ
でチューブに空気を送り込み、筋肉に一定の締め付け力
を与えるようにして用いる。この場合、上記止め具によ
りチューブからの空気の抜けを防止できるため、チュー
ブ内の空気圧を一定に保ちながら、緊締帯を空気圧計及
びポンプから分離することができることになり、筋肉増
強器具を装着した状態で運動を行いやすくなる。
明の実施の形態を説明する。
ある。そして、図1中の1は緊締帯、2はポンプ、3は
空気圧計であり、それぞれが、接続手段4を介して相互
に接続されている。
は、幅5cm程度の2枚の厚手の布地を長手方向の両端
部分を縫い合わせることにより筒状にしたものであり、
その内部が中空になっている。
れている。チューブ5は、ゴム製であり、200mmH
g程度の空気圧に耐えられるものである。
外側面に沿って更に邪魔板6が設られている。邪魔板6
は幅4cm程の板状体であり、ポリプロピレン樹脂製で
ある。
る。弾性体7は緊締帯を腕に巻き付けたときに、腕に当
接する部分に対応して設けられている。尚、その厚さは
約8mmとしてある。
録商標)である。
そして、9a、9b及び9cは、それぞれ緊締帯1内部
のチューブ5、ポンプ2及び空気圧計3に接続されてい
る接続管である。これらの各接続管9a、9b及び9c
はゴム製の管とされている。また、10は、接続管9
a、9b及び9cを接続するための接続具であり、中空
の三叉形状部品である。
り、接続管9aを挟み込むことにより、チューブ5内の
空気圧を維持するものである。
について説明する。
は、先ず、緊締帯1を増強を望む筋肉の上位部に巻き付
ける。図3で示すのは、上腕二等筋を増強場合の図であ
り、上腕二等筋の心臓よりの部分に緊締帯1を巻き付け
ている。尚、本発明の緊締具は、腕又は脚の筋肉を増強
するのに適している。
しないように、緊締帯1を固定手段8を用い固定する。
この場合、腕と緊締帯1の間に隙間があると、緊締帯1
内部のチューブ5にかかる空気圧と緊締帯1による締め
付け力が対応しなくなるので、腕と緊締帯1との間に隙
間がないようにする。
込む。その際、チューブ5内の空気圧を空気圧計3で把
握しながら、適切な圧力となるまで空気を送り込む。
ったら、その状態で暫く放置するか、若しくは増強を図
ろうとする筋肉に運動を行わせるかして、筋肉に付加を
与える。この場合、運動を行った方が筋肉増強効果が高
いことは当然であるが、運動を行うことなく放置するの
みでも筋肉増強効果を得られるということが分かってい
る。
管9aをクリップ11で閉め、緊締帯1のチューブ5か
ら空気が漏れないようにしてから接続管9aと接続具1
0を分離させるとよい。この状態を図3で示している。
されているので、増強を図らんとする筋肉に流れる血流
を阻害可能であり、また、筋肉に与えている締めつけ力
を正確に把握しながら締めつけ力を臨機応変に変化させ
ることができ、また、この器具を付けたまま軽い運動を
行うことが可能であり、更に緊締帯以外は血圧測定用の
器具を用いることができる。
いれば、筋肉増強器具を使用する場合の締め付け圧の正
確な測定が可能となり、また、これを用いながら運動を
行うときに接続手段が邪魔になることがないため、本出
願人が先に出願した筋肉増強方法をより容易に実施でき
ることとなる。
図。
Claims (3)
- 【請求項1】 内部にチューブと邪魔板が設けられた中
空の緊締帯と、緊締帯を所望の径のループ形状に維持す
るために緊締帯の外周に設けられた固定手段と、チュー
ブに空気を送り込むポンプと、チューブ内の空気圧を計
測する空気圧計と、これら緊締帯内部のチューブと、ポ
ンプと、空気圧計とを相互に接続する接続手段とを有す
る筋肉増強器具。 - 【請求項2】 緊締帯の内側に沿って肉厚の弾性体を設
けた請求項1記載の筋肉増強器具。 - 【請求項3】 緊締体内部のチューブと接続具との間の
接続管に、止め具を設けた請求項1又は請求項2記載の
筋肉増強具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8248317A JP2796276B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 筋肉増強器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8248317A JP2796276B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 筋肉増強器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1085361A true JPH1085361A (ja) | 1998-04-07 |
| JP2796276B2 JP2796276B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=17176290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8248317A Expired - Lifetime JP2796276B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 筋肉増強器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2796276B2 (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000010649A1 (en) * | 1998-08-21 | 2000-03-02 | Kabushikikaisha Sato Sports Plaza | Muscle strengthening tool |
| WO2004110564A1 (ja) * | 2003-06-13 | 2004-12-23 | Sato Sports Plaza Co., Ltd. | 筋肉増強器具 |
| WO2005018752A1 (ja) * | 2003-08-21 | 2005-03-03 | Sato Sports Plaza Co., Ltd. | 筋力増強器具 |
| KR100729696B1 (ko) * | 2003-04-15 | 2007-06-18 | 가부시키가이샤 사토 스포츠 플라자 | 근육 증강 기구 |
| KR100729698B1 (ko) * | 2003-08-15 | 2007-06-19 | 가부시키가이샤 사토 스포츠 플라자 | 근력 증강 시스템 및 근력 증강 기구의 가압력 제어 장치 |
| WO2009028431A1 (ja) | 2007-08-24 | 2009-03-05 | Sato Sports Plaza Co., Ltd. | 加圧筋力トレーニング装置、及び加圧筋力トレーニング用のベルト |
| WO2009028430A1 (ja) | 2007-08-24 | 2009-03-05 | Sato Sports Plaza Co., Ltd. | 加圧筋力トレーニング装置、及び加圧筋力トレーニング用のベルト |
| JP2009254911A (ja) * | 2009-08-11 | 2009-11-05 | Satou Sports Plaza:Kk | 筋肉増強器具 |
| JP2009297538A (ja) * | 2009-09-16 | 2009-12-24 | Satou Sports Plaza:Kk | 筋肉増強器具 |
| US8021283B2 (en) | 2003-06-19 | 2011-09-20 | Sato Sports Plaza Co., Ltd. | Pressure muscle strength increasing apparatus, control device, and method being carried out by control device |
| JP2012077430A (ja) * | 2010-09-07 | 2012-04-19 | Descente Ltd | 運動用装具 |
| US8182403B2 (en) | 2005-11-04 | 2012-05-22 | Sato Sports Plaza Co., Ltd. | Pressurized-training apparatus and control method for the same |
| JP5716224B1 (ja) * | 2014-08-24 | 2015-05-13 | 有限会社金野縫製 | 空気袋、加圧ベルト及びそれらを備えた加圧器具 |
| JP2017127219A (ja) * | 2016-01-19 | 2017-07-27 | 有限会社金野縫製 | 加圧用具 |
| JP2017209519A (ja) * | 2014-07-09 | 2017-11-30 | Kaatsu Japan株式会社 | 筋肉トレーニング方法及び筋肉トレーニングシステム |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101245495B1 (ko) * | 2008-04-17 | 2013-03-25 | 가부시키가이샤 사토 스포츠 플라자 | 트레이닝 장치, 트레이닝용 제어 장치, 제어 방법 |
| JP5599370B2 (ja) * | 2010-10-18 | 2014-10-01 | 由久 山崎 | 静脈環流制限状態設定装置 |
| JP6109138B2 (ja) | 2014-04-16 | 2017-04-05 | 由久 山崎 | 多連カフ |
| WO2018131130A1 (ja) * | 2017-01-12 | 2018-07-19 | Kaatsu Japan株式会社 | 筋力トレーニング用ベルト |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4091804A (en) | 1976-12-10 | 1978-05-30 | The Kendall Company | Compression sleeve |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP8248317A patent/JP2796276B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000010649A1 (en) * | 1998-08-21 | 2000-03-02 | Kabushikikaisha Sato Sports Plaza | Muscle strengthening tool |
| KR100729696B1 (ko) * | 2003-04-15 | 2007-06-18 | 가부시키가이샤 사토 스포츠 플라자 | 근육 증강 기구 |
| EP1614451A4 (en) * | 2003-04-15 | 2008-07-30 | Sato Sports Plaza Co Ltd | MUSCLE DEVELOPMENT DEVICE |
| US7455630B2 (en) | 2003-06-13 | 2008-11-25 | Sato Sports Plaza Co., Ltd. | Muscle development device |
| WO2004110564A1 (ja) * | 2003-06-13 | 2004-12-23 | Sato Sports Plaza Co., Ltd. | 筋肉増強器具 |
| KR100729697B1 (ko) * | 2003-06-13 | 2007-06-18 | 가부시키가이샤 사토 스포츠 플라자 | 근육 증강 기구 |
| AU2004246932B2 (en) * | 2003-06-13 | 2008-08-14 | Sato Sports Plaza Co., Ltd. | Muscle development device |
| US8021283B2 (en) | 2003-06-19 | 2011-09-20 | Sato Sports Plaza Co., Ltd. | Pressure muscle strength increasing apparatus, control device, and method being carried out by control device |
| KR100729698B1 (ko) * | 2003-08-15 | 2007-06-19 | 가부시키가이샤 사토 스포츠 플라자 | 근력 증강 시스템 및 근력 증강 기구의 가압력 제어 장치 |
| KR100683606B1 (ko) * | 2003-08-21 | 2007-02-20 | 가부시키가이샤 사토 스포츠 플라자 | 근력 증강 기구 |
| CN100434128C (zh) * | 2003-08-21 | 2008-11-19 | 佐藤体育广场有限公司 | 肌肉力量增强器具 |
| US7413527B2 (en) | 2003-08-21 | 2008-08-19 | Sato Sports Plaza Co., Ltd. | Muscle strength increasing tool |
| WO2005018752A1 (ja) * | 2003-08-21 | 2005-03-03 | Sato Sports Plaza Co., Ltd. | 筋力増強器具 |
| US8182403B2 (en) | 2005-11-04 | 2012-05-22 | Sato Sports Plaza Co., Ltd. | Pressurized-training apparatus and control method for the same |
| WO2009028430A1 (ja) | 2007-08-24 | 2009-03-05 | Sato Sports Plaza Co., Ltd. | 加圧筋力トレーニング装置、及び加圧筋力トレーニング用のベルト |
| WO2009028431A1 (ja) | 2007-08-24 | 2009-03-05 | Sato Sports Plaza Co., Ltd. | 加圧筋力トレーニング装置、及び加圧筋力トレーニング用のベルト |
| US8992397B2 (en) | 2007-08-24 | 2015-03-31 | Kaatsu Japan Co., Ltd. | Muscle training apparatus and belt for muscle training |
| JP2009254911A (ja) * | 2009-08-11 | 2009-11-05 | Satou Sports Plaza:Kk | 筋肉増強器具 |
| JP2009297538A (ja) * | 2009-09-16 | 2009-12-24 | Satou Sports Plaza:Kk | 筋肉増強器具 |
| JP2012077430A (ja) * | 2010-09-07 | 2012-04-19 | Descente Ltd | 運動用装具 |
| JP2017209519A (ja) * | 2014-07-09 | 2017-11-30 | Kaatsu Japan株式会社 | 筋肉トレーニング方法及び筋肉トレーニングシステム |
| US10245458B2 (en) | 2014-07-09 | 2019-04-02 | Kaatsu Japan Co., Ltd. | Muscle training method and muscle training system |
| US10806961B2 (en) | 2014-07-09 | 2020-10-20 | Kaatsu Japan Co., Ltd. | Muscle training method and muscle training system |
| JP5716224B1 (ja) * | 2014-08-24 | 2015-05-13 | 有限会社金野縫製 | 空気袋、加圧ベルト及びそれらを備えた加圧器具 |
| JP2017127219A (ja) * | 2016-01-19 | 2017-07-27 | 有限会社金野縫製 | 加圧用具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2796276B2 (ja) | 1998-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2796276B2 (ja) | 筋肉増強器具 | |
| US7887471B2 (en) | Neuromuscular training apparatus and method of use | |
| US8708873B2 (en) | Assisted-resistance-control, free-form, exercise apparatus and method | |
| US6456885B1 (en) | Apparatus for strengthening muscles | |
| US6368255B1 (en) | Device for stretching and yoga | |
| US5318494A (en) | Elastically resilient exercise device | |
| US5813955A (en) | Aerobic exercise device | |
| US5209712A (en) | Proprioceptive exercise, training and therapy apparatus | |
| US8858408B2 (en) | Double loop exercise strap | |
| US4889336A (en) | Exercise device | |
| US6692322B1 (en) | Flotation device for water activities | |
| US5520615A (en) | Shoulder stretching and rotation machine | |
| US20180185693A1 (en) | Rehabilitation fitness and exercise system | |
| EP4245380B1 (en) | Fitness device | |
| JP4426217B2 (ja) | 筋肉増強器具 | |
| US11628326B2 (en) | Adjustable resistance band and method of use thereof | |
| US20040049139A1 (en) | Therapeutic lower extremity device | |
| JP2796277B2 (ja) | 筋肉増強器具 | |
| US5131408A (en) | Post-operative knee rehabilitative dynamometer | |
| US5569169A (en) | Auto massage apparatus and method | |
| JP3447701B2 (ja) | 筋肉増強器具 | |
| JPWO2000010649A1 (ja) | 筋肉増強器具 | |
| WO1992010242A1 (en) | Traction device | |
| JP2005296237A (ja) | 健康器具 | |
| JPWO2018092202A1 (ja) | 水中筋力トレーニング用ベルト |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100626 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130626 Year of fee payment: 15 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |