JPH1085452A - クイズゲーム装置 - Google Patents
クイズゲーム装置Info
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- JPH1085452A JPH1085452A JP8278509A JP27850996A JPH1085452A JP H1085452 A JPH1085452 A JP H1085452A JP 8278509 A JP8278509 A JP 8278509A JP 27850996 A JP27850996 A JP 27850996A JP H1085452 A JPH1085452 A JP H1085452A
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- voice
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- question
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F2300/00—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game
- A63F2300/10—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game characterized by input arrangements for converting player-generated signals into game device control signals
- A63F2300/1081—Input via voice recognition
Abstract
判った人がボタンを押すと、その人の方にマイクが向
き、回答者はそのマイクに向かって回答を発声して入力
するゲーム機を提供する。 【解決手段】問題と答えを記憶する記憶手段と、該記憶
手段に記憶された前記問題を映像表示するモニターと、
遊戯者が前記モニターに映し出された前記問題に対し回
答の意志表示をする入力手段と、該入力手段により回答
の意志表示をした遊戯者の声を入力する音声マイク体
と、前記入力手段による意志表示により前記音声マイク
体を動かす駆動手段と、前記音声マイク体からの音声入
力と前記記憶手段に記憶された前記問題の答えとを比較
し正誤を判別し、前記モニターに判定結果を表示する判
別手段と、からなるクイズゲーム装置。
Description
音声認識装置に入力し、その回答情報に基づいてクイズ
を行うクイズゲーム装置に関する。
号にて年齢等の属性を入力することによってクイズの出
題内容を選択して変更するようにしたクイズゲーム機を
提案し、回答者はジョイスティックとボタンを用いて入
力をしていた。また、特開平6−269534号には、
音声認識手段と、制御装置と、単語記憶手段と、音声合
成手段と、マイクロフォンおよびスピーカを備えたしり
とりゲームが開示されている。
91号のクイズケーム機では、ジョイステックとボタン
を用いてゲームを展開、進行をしていたので、操作に不
慣れな人には煩わしかった。そしてなにより、こうした
ジョイスティックとボタンで操作するクイズゲームが定
番となって久しく、マンネリ化していた。こうしたクイ
ズゲームでは回答に対する選択肢が不可欠で、回答者は
ジョイスティックまたはボタンで選択肢から回答を選ん
で答えるので、回答が間接的になっていた。
534号では、機械を相手にして一人または2人以上で
しりとり遊びを競うものであった。マイクロフォンは一
本しかなく、複数人で遊ぶには回答者各人それぞれマイ
クロフォンを手渡しで渡さなけらばならず不便であっ
た。
数人でクイズを行う場合にクイズの答えが判った人がボ
タンを押すと、その人の方にマイクが向き、回答者はそ
のマイクに向かって回答を発声して入力するゲーム機を
提供することにある。
よれば、問題と答えを記憶する記憶手段と、該記憶手段
に記憶された前記問題を映像表示するモニターと、遊戯
者が前記モニターに映し出された前記問題に対し回答の
意志表示をする入力手段と、該入力手段により回答の意
志表示をした遊戯者の声を入力する音声マイク体と、前
記入力手段による意志表示により前記音声マイク体を動
かす駆動手段と、前記音声マイク体からの音声入力と前
記記憶手段に記憶された前記問題の答えとを比較し正誤
を判別し、前記モニターに判定結果を表示する判別手段
と、からなることを特徴とするクイズゲーム装置により
達成される。上記発明によれば、問題の回答が判った時
点で回答の意志表示を行い、音声マイクが回答者に向
き、回答者は回答を音声で発することができる。
る記憶手段と、該記憶手段に記憶された前記問題を映像
表示するモニターと、複数人の遊戯者が前記モニターに
映し出された前記問題に対し回答の意志表示をする複数
の入力手段と、該複数の入力手段により回答の意志表示
をした遊戯者の声を入力する音声マイク体と、前記複数
の入力手段による意志表示により最先に意志表示した入
力手段の方に前記音声マイク体を動かす駆動手段と、前
記音声マイク体からの音声入力と前記記憶手段に記憶さ
れた前記問題の答えとを比較し正誤を判別し、前記モニ
ターに判定結果を表示する判別手段と、からなることを
特徴とするクイズゲーム装置により達成される。上記発
明によれば、複数人の遊戯者により問題の回答が判った
時点で回答の意志表示を行い、意志表示が最先であれば
音声マイクがその回答者に向き、回答者は回答を音声で
発することができる。
る記憶手段と、該記憶手段に記憶された前記問題を映像
表示する筐体正面に設けたモニターと、前記筐体正面中
程の操作部に配置した入力手段と、可動可能に前記筐体
中程に設けた音声マイク体と、該音声マイク体を駆動す
る駆動手段と、筐体上方に設けたノイズキャンセラーマ
イク体と、該ノイズキャンセラーマイクからの入力信号
と前記音声マイク体からの入力信号との差を取り音声マ
イク体からの入力信号のうち、遊戯者の音声信号を前記
記憶手段に記憶された正解と比較し、前記問題に対する
遊戯者の音声の正誤を判別し、前記モニターに判別結果
を表示する判別手段と、からなることを特徴とするクイ
ズゲーム機により達成される。上記発明によれば、問題
の回答が判った時点で回答の意志表示を行い、音声マイ
クが回答者に向き、回答者は回答を音声で発することに
より、ノイズキャンセラーマイクにより周囲の雑音を取
り除きより正確に回答の正誤を判別することができる。
る記憶手段と、該記憶手段に記憶された前記問題を映像
表示する筐体正面に設けたモニターと、前記筐体中程の
操作部に均等に配置した複数の入力手段と、前記複数の
入力手段の中央に可動可能に前記筐体に設けた音声マイ
ク体と、該音声マイク体を駆動する駆動手段と、筐体上
方に設けたノイズキャンセラーマイク体と、該ノイズキ
ャンセラーマイクからの入力信号と前記音声マイク体か
らの入力信号との差を取り音声マイク体からの入力信号
のうち、遊戯者の音声信号を前記記憶手段に記憶された
正解と比較し、前記問題に対する遊戯者の音声の正誤を
判別し、前記モニターに判別結果を表示する判別手段
と、からなることを特徴とするクイズゲーム機により達
成される。上記発明によれば、複数人の遊戯者により問
題の回答が判った時点で回答の意志表示を行い、意志表
示が最先であれば音声マイクがその回答者に向き、回答
者は回答を音声で発することにより、ノイズキャンセラ
ーマイクにより周囲の雑音を取り除き、より正確に回答
の正誤を判別することができる。
おいて、音声マイク体を指向性マイクとしたことを特徴
とするクイズゲーム装置により達成される。上記の発明
によれば、他の参加者に邪魔されることなく正確に回答
者の音声が判別される。
おいて、入力手段として押しボタンを設けたことを特徴
とするクイズゲーム装置により達成される。上記の発明
によれば、参加者は回答が判った時点で素早く意志表示
をする事が可能である。
おいて、音声マイク体を駆動する駆動手段はモニターに
表示された問題提示時間内に複数の入力手段のうち最先
に入力された入力手段の入力により可動することを特徴
とするクイズゲーム装置により達成される。上記の発明
によれば、回答時間内のみで且つ最先に入力手段に入力
した場合のみ、音声マイク体に回答することができる。
すると、図1には本願の業務用クイズゲーム機の外観斜
視図を示す。縦型の筐体1は大人の背丈ほどの高さであ
り、正面下側には硬貨を投入してゲームを行うための硬
貨投入口2がある。高さ中程の位置には手前側に突き出
した操作部3があり、操作部にはボタン4が中央、左右
に3つ取り付けられている。硬貨投入口2への硬貨の投
入枚数によりゲームの参加者数が決まり、本実施例では
最高3人となっている。硬貨の投入枚数に見合った数だ
け各ボタン4を押すことにより参加位置が決まる。操作
部3の中央奥には回答者の声を入力するボイス用のマイ
ク5が手前やや上向きに前傾して取り付けてあり、参加
者が回答を言う時に使用され、マイク5は左右回動する
ことができる。スピーカ6が操作部の左右に取り付けら
れ、ゲーム中の効果音を発する。
が取り付けられ、モニター7にはクイズ問題が映し出さ
れる。モニター位置の筐体の両側には縦長にタイマー部
8があり、各タイマー部8は内部に電球を上下方向に整
列させて6ケ設けてある。各ボタン4の直ぐ上側には、
本ゲームで回答者の絵が描かれた透光性のキャラクタ部
9がボタン4の数に対応して設けてあり、それぞれ内側
から電球で照らすことが可能である。さらにモニター7
の上側正面には左右中央に3区分された電飾部10があ
り、それぞれ独立して点灯することが可能である。最上
部は本ゲーム機の看板11が設けてある。正面電飾部1
0の上側にはノイズキャンセラーマイク12が取り付け
てある。
決められた額の硬貨を投入することにより、一人から三
人までがクイズゲームに参加することができる。例えば
硬貨1枚では一人でのゲーム、2枚では2人のゲーム、
3枚では3人のゲーム参加ができる。硬貨投入口2に投
入した硬貨の投入枚数に応じて、参加者は好きなボタン
3を押すことにより、そのボタン位置がその参加者の席
となる。例えば2人ゲームでは硬貨を2枚投入して、一
人目の参加者が右側のボタンを押すと、2人目の参加者
は中央あるいは左側のボタン3を押すことにより、その
位置が2人目の参加者のボタンとなり、ゲームがスター
トする。
ームが開始される。モニター7には問題のコースが映し
出される。参加者はその中から一つのコースを対応する
ボタン4を押して選びクイズがスタートする。モニター
7にはクイズが出願され、クイズが出されている間はタ
イマー部8の電球が時間経過と共に消え、時間の経過を
知らせる。回答者は制限時間内にそのクイズの答えが判
った時点で自分の席のボタンを押す。すると、一番速く
押したボタンの席にマイクが動くと共にそのボタンに対
応するキャラクター部9及び電飾部10が点灯する。こ
れによりそのボタンがいち早く押されたことが判る。回
答者は自分に向けられたマイクに向かって答えを声で発
する。その答えが正解であれば、正解となり、誤ってい
れは不正解となる。
を用いて行われる。これは予め図示しないコンピュータ
の記憶部に多数の問題とそれに対する答え情報が記憶し
てあり、問題に対する回答者の音声を予め登録されてい
る基準の音声と比較して判断され、モニターに正解、不
正解が示されるのである。回答者は自分に向けられたマ
イクに顔を近づけ回答をしやべる。するとマイクから入
力された音声と予め登録されている正解の基準音声とを
音声認識により比較し、正解の音声を認識する。
との位置関係を表す側面図である。マイク5とキャンセ
ラーマイク12とは同じ周波数特性を有している。マイ
ク5は回答者が顔を近づけて、ある一定以上の大きさの
声で入力するようになっている。クイズゲーム機の頭上
にはノイズキャンセラーマイク12が取り付けてある。
ここではマイク5に入力する際に、回答者はマイク5に
顔を近づけて答えをずばり発言して入力し、この状態で
はキャンセラーマイクからは離れている。
機等の騒音もボイス用のマイク5に入力されることにな
り、その周囲からの騒音はノイズキャンセラーマイク1
2からも入力され、この入力信号をマイク5から入力さ
れた信号と減算回路にて減算することにより周囲の騒音
を除去し、マイク5に顔を近づけてしやべった音声は大
きく、この声はノイズキャンセラーマイク12にも入力
されるがマイク5から入力されるよりも小さいので、両
者の入力値を減算することで、マイク5に入力された回
答者の声が取り出される。さらに回答者の声のみを取り
出すには、マイク5は指向性のマイクであると、回答時
に邪魔をして間違った答えを言っても、その声を取らず
に、最先の回答者のみの声を取れるのである。
ブロックを示す。操作部3で素早くボタン4を押すと、
その信号は制御部13に伝えられ、制御部13では該当
するキャラクタ部及び電飾部(図示せず)を点灯する。
それと共に制御部13では、位置検出部14からの信号
に基づきマイク5の向いている位置を検出し、押された
ボタン位置にマイク5を動かすべく、駆動制御部15に
制御信号を発し、駆動制御部15ではその制御信号に対
応し、駆動信号をマイク駆動部16に出し、押された位
置にマイク5を動かす。
面図である。回答時間内に最初にボタン4aを押すとマ
イク5はその位置に動き、ボタン4bを押すとマイク5
は中央位置に動き、ボタン4cを押すとマイク5は左側
に動くのである。
ある。マイク5は操作部3の下部で基台17に回動可能
にマイクスタンド18がベアリング19で軸支され、駆
動プリー20がクラッチ21を介して軸着されている。
また基台17にはモータ22が取り付けられており、モ
ータ軸にはモータプリー23が軸着されており、モータ
プリー23と駆動プリー20は同一平面上に位置して、
タイミングベルト24が掛け渡してある。これによりモ
ータが回動すると、モータプリー23が回動し、タイミ
ングベルト24を介して駆動プリー20を回動させ、駆
動プリー20はクラッチ21を介してマイクスタンド1
8を回動させる。
5を動かした際や、マイク回動中にマイクを掴んだ場合
にマイクスタンド18が静止してしまっても、駆動プリ
ー20を摺動させてモータ22に無利な力が加わらない
ようにする。マイクスタンド21にはストッパー25が
取り付けられており、マイクが左右に動く限界位置にお
いて基台20に緩衝部材26、26を取付け、ストッパ
ー25が緩衝部材26に当接し、予め決められた範囲し
かマイク5が動かないようにしてある。各マイクの左
右、中央位置くるストッパー位置にはセンサ27が取付
けてあり、マイク5がその位置にあることを検出し制御
部に位置信号を送る。
かす制御フローチャートを示し、モニターの画面と共に
説明する。遊戯者が硬貨投入口に硬貨を投入すると、モ
ニターの映像は図7に示す基本ルールの説明画面にな
り、このゲームのルールを表示する。つまり、「ボタン
を押してから答えてね」と表示され、回答者がマイクに
向かってしやべっている絵30が映し出される。
り、エントリー受け付け中の表示31がなされ、数字3
2がカウントダウンされて、画面下方に3人のキャラク
タ33が表示され、その下側に「ボタンをおしてね」と
メッセージ表示34がされる。遊戯者は何れかのボタン
4を押すことによりそのボタン4が自分の回答ボタンと
なる。硬貨のストックが無い場合はメッセージ表示34
は「お金を入れてね」となる。数字32がカウントダウ
ンされてゼロになるまでに参加者は自分のボタンを押し
て回答位置を決める。
レクト画面になる。コースセレクト画面では3つのコー
ス表示35が画面の左、右、中央とボタンに対応して表
示される。図8ではエントリー受付中に左側及び中央の
ボタンが押され、右側のボタンは押されていないことを
示す。コースセレクト画面では選ぶコースに対応するボ
タンを押すことによりコースを選択する。
プ1)、モニター7には図10に示す設問画面が映し出
される。問題36は中央に映し出され、問題を囲む枠3
7はタイマーの役割をなし、枠の色が時間経過とともに
変化するとともに筐体の画面タイマー部8が消灯しなが
らタイムを刻み回答時間を示し(ステップ2)、この回
答時間内であればボタン入力を受け付ける(ステップ
3)。各キャラクター33の下方にはハートのライフマ
ーク38が表示され、お手つきをするごとに減ってい
く。問題は一例として、ある絵がモザイク表示して示さ
れ、時間経過と共に大きなモザイクから小さなモザイク
表示に変化し、その絵が少しづつはっきり現れてくる。
そこで遊戯者ではそれが何か判ればボタンを押すのであ
る。
さらに消灯し回答時間が経過するまで待ち(ステップ
2)、入力が無ければクイズは終了となる(ステップ
7)。回答時間内にボタンが押されれば、最初に押され
たボタンの位置にマイクを動かし、ボタンを押した側に
マイタを向ける(ステップ4)。押されたボタンとマイ
クの動く関係は図4に示した通りである。マイクが向い
たならば、ボタンを押した人は、マイクに向かって大き
な声で回答を発声する(ステップ5)。マイクに回答が
入力されたなら音声認識装置により、正解か否かを判別
し画面上に「○」か「×」を表示し、マイクは中央位置
に戻り(ステップ6)、一つのクイズが終了する(ステ
ップ9)。
ズは一つのコースが例えば10問のクイズからなり、こ
のうち参加者全員で例えば4問正解すると次のコースに
進むことができる。これは、そのコースの一連のクイズ
が終了した時点で、結果判定をする画面になり、合格の
場合は次のコースに進み、失敗の場合はゲームオーバー
となる。
ズバリ声に出して言うので、回答方法が分かりやすく、
誰にでも理解できる。なによりも、答えをマイクに向か
って叫ぶというのが斬新であり迫力がある。また、声を
出すので爽快感があり、ストレスの発散にもなる。従来
のゲームに比べ、複数表示される回答の中から正解を選
ぶというのではなく、あらゆる感覚を屈指して目前に映
し出される絵や文字に対応して答えを言うので、回答者
の個性が出てくるので、非常に面白いクイズゲーム機と
なっている。
より、マイクがその回答者の方に動くので、誰が一番速
く押したかが明確に判ると共に、周囲でみている人もマ
イクの動きがあるので、非常に興味を持ち、アピール効
果が絶大である。また、マイクが回答者に向かって動く
ので、周囲の騒音にも左右されることなく回答者の声の
みが判別することが可能である。
係を表す側面図である。
ある。
る。
ーチャートである。
Claims (7)
- 【請求項1】 問題と答えを記憶する記憶手段と、該記
憶手段に記憶された前記問題を映像表示するモニター
と、遊戯者が前記モニターに映し出された前記問題に対
し回答の意志表示をする入力手段と、該入力手段により
回答の意志表示をした遊戯者の声を入力する音声マイク
体と、前記入力手段による意志表示により前記音声マイ
ク体を動かす駆動手段と、前記音声マイク体からの音声
入力と前記記憶手段に記憶された前記問題の答えとを比
較し正誤を判別し、前記モニターに判定結果を表示する
判別手段と、からなることを特徴とするクイズゲーム装
置。 - 【請求項2】 問題と答えを記憶する記憶手段と、該記
憶手段に記憶された前記問題を映像表示するモニター
と、複数人の遊戯者が前記モニターに映し出された前記
問題に対し回答の意志表示をする複数の入力手段と、該
複数の入力手段により回答の意志表示をした遊戯者の声
を入力する音声マイク体と、前記複数の入力手段による
意志表示により最先に意志表示した入力手段の方に前記
音声マイク体を動かす駆動手段と、前記音声マイク体か
らの音声入力と前記記憶手段に記憶された前記問題の答
えとを比較し正誤を判別し、前記モニターに判定結果を
表示する判別手段と、からなることを特徴とするクイズ
ゲーム装置。 - 【請求項3】 問題と正解を記憶する記憶手段と、該記
憶手段に記憶された前記問題を映像表示する筐体正面に
設けたモニターと、前記筐体正面中程の操作部に配置し
た入力手段と、可動可能に前記筐体中程に設けた音声マ
イク体と、該音声マイク体を駆動する駆動手段と、筐体
上方に設けたノイズキャンセラーマイク体と、該ノイズ
キャンセラーマイクからの入力信号と前記音声マイク体
からの入力信号との差を取り音声マイク体からの入力信
号のうち、遊戯者の音声信号を前記記憶手段に記憶され
た正解と比較し、前記問題に対する遊戯者の音声の正誤
を判別し、前記モニターに判別結果を表示する判別手段
と、からなることを特徴とするクイズゲーム機。 - 【請求項4】 問題と正解を記憶する記憶手段と、該記
憶手段に記憶された前記問題を映像表示する筐体正面に
設けたモニターと、前記筐体中程の操作部に均等に配置
した複数の入力手段と、前記複数の入力手段の中央に可
動可能に前記筐体に設けた音声マイク体と、該音声マイ
ク体を駆動する駆動手段と、筐体上方に設けたノイズキ
ャンセラーマイク体と、該ノイズキャンセラーマイクか
らの入力信号と前記音声マイク体からの入力信号との差
を取り音声マイク体からの入力信号のうち、遊戯者の音
声信号を前記記憶手段に記憶された正解と比較し、前記
問題に対する遊戯者の音声の正誤を判別し、前記モニタ
ーに判別結果を表示する判別手段と、からなることを特
徴とするクイズゲーム機。 - 【請求項5】 請求項1乃至3において、音声マイク体
を指向性マイクとしたことを特徴とするクイズゲーム装
置。 - 【請求項6】 請求項1乃至5において、入力手段とし
て押しボタンを設けたことを特徴とするクイズゲーム装
置。 - 【請求項7】 請求項1乃至6において、音声マイク体
を駆動する駆動手段はモニターに表示された問題提示時
間内に複数の入力手段のうち最先に入力された入力手段
の入力により可動することを特徴とするクイズゲーム装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27850996A JP3596192B2 (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | クイズゲーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27850996A JP3596192B2 (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | クイズゲーム装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1085452A true JPH1085452A (ja) | 1998-04-07 |
| JPH1085452A5 JPH1085452A5 (ja) | 2004-09-24 |
| JP3596192B2 JP3596192B2 (ja) | 2004-12-02 |
Family
ID=17598302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27850996A Expired - Fee Related JP3596192B2 (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | クイズゲーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3596192B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001017627A1 (fr) * | 1999-09-08 | 2001-03-15 | Sega Enterprises, Ltd. | Jeu electronique |
| JP2002159741A (ja) * | 2000-11-24 | 2002-06-04 | Namco Ltd | ゲーム装置、及び情報記憶媒体 |
| JP2002239221A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-27 | Namco Ltd | 遊戯情報、情報記憶媒体、及び遊戯装置 |
| US8142285B2 (en) | 2004-04-30 | 2012-03-27 | Nintendo Co., Ltd. | Game system and game program medium |
| WO2016031610A1 (ja) * | 2014-08-28 | 2016-03-03 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | プレーヤトラッキング装置、ゲーミングマシン、および情報端末 |
-
1996
- 1996-09-11 JP JP27850996A patent/JP3596192B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001017627A1 (fr) * | 1999-09-08 | 2001-03-15 | Sega Enterprises, Ltd. | Jeu electronique |
| JP2001145781A (ja) * | 1999-09-08 | 2001-05-29 | Sega Corp | ゲーム装置 |
| JP2002159741A (ja) * | 2000-11-24 | 2002-06-04 | Namco Ltd | ゲーム装置、及び情報記憶媒体 |
| JP2002239221A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-27 | Namco Ltd | 遊戯情報、情報記憶媒体、及び遊戯装置 |
| US8142285B2 (en) | 2004-04-30 | 2012-03-27 | Nintendo Co., Ltd. | Game system and game program medium |
| WO2016031610A1 (ja) * | 2014-08-28 | 2016-03-03 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | プレーヤトラッキング装置、ゲーミングマシン、および情報端末 |
| JP2016049135A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-11 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | プレーヤトラッキング装置、ゲーミングマシン、および情報端末 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3596192B2 (ja) | 2004-12-02 |
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