JPH1085462A - 装飾物が波状に螺旋状回転して下りる装飾品 - Google Patents
装飾物が波状に螺旋状回転して下りる装飾品Info
- Publication number
- JPH1085462A JPH1085462A JP27677996A JP27677996A JPH1085462A JP H1085462 A JPH1085462 A JP H1085462A JP 27677996 A JP27677996 A JP 27677996A JP 27677996 A JP27677996 A JP 27677996A JP H1085462 A JPH1085462 A JP H1085462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- round bar
- rotating body
- rotary body
- circular hole
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005034 decoration Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract description 8
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 丸棒の周面部に設けたネジ状の螺旋段溝を飾
り物を付けた回転体が、ゆっくり波状に動きながら螺旋
状に回転して下り、飾り物がユーモラスな動きをする、
装飾物が波状に螺旋状回転して下りる装飾品を提供す
る。 【解決手段】 丸棒の周面部にネジ状の螺旋段溝を形成
し、それを台板の上面に鉛直に設け、回転体に円形の孔
を設け、その孔に丸棒を挿通して回転体を丸棒に滑動自
由に設け、回転体に飾り物を取り付ける。
り物を付けた回転体が、ゆっくり波状に動きながら螺旋
状に回転して下り、飾り物がユーモラスな動きをする、
装飾物が波状に螺旋状回転して下りる装飾品を提供す
る。 【解決手段】 丸棒の周面部にネジ状の螺旋段溝を形成
し、それを台板の上面に鉛直に設け、回転体に円形の孔
を設け、その孔に丸棒を挿通して回転体を丸棒に滑動自
由に設け、回転体に飾り物を取り付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、丸棒の周面部に設
けたネジ状の螺旋段溝を飾り物を付けた回転体が回って
下り、回転体に取り付けた飾り物が丸棒の回りを波状に
回転しながら螺旋状に下りる様にした装飾物が波状に螺
旋状回転して下りる装飾品に関するものである。
けたネジ状の螺旋段溝を飾り物を付けた回転体が回って
下り、回転体に取り付けた飾り物が丸棒の回りを波状に
回転しながら螺旋状に下りる様にした装飾物が波状に螺
旋状回転して下りる装飾品に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、台板に棒を立て孔の開いた玉を挿
通し、その玉の側面にスプリングの一端を取り付け、も
う一端に飾り物を取り付け、飾り物が上から下に弾む様
に下りる装飾品はあった。
通し、その玉の側面にスプリングの一端を取り付け、も
う一端に飾り物を取り付け、飾り物が上から下に弾む様
に下りる装飾品はあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】動作が単調で動く時間
も短く面白みがうすかった。本発明は以上の欠点を解決
するためになされたものである。
も短く面白みがうすかった。本発明は以上の欠点を解決
するためになされたものである。
【0004】
【問題を解決するための手段】丸棒(1)の周面部にネ
ジ状の螺旋段溝(2)を形成し、それを台板(5)の上
面に鉛直に設け、回転体(3)に円形の孔(4)を設
け、その孔に丸棒(1)を挿通し回転体を丸棒に滑動自
由に設け、回転体(3)の表面に飾り物(10、11)
を取り付けた。
ジ状の螺旋段溝(2)を形成し、それを台板(5)の上
面に鉛直に設け、回転体(3)に円形の孔(4)を設
け、その孔に丸棒(1)を挿通し回転体を丸棒に滑動自
由に設け、回転体(3)の表面に飾り物(10、11)
を取り付けた。
【0005】また、丸棒を鉛直に設けるために丸棒の上
端に丸棒を吊すための孔を設け。
端に丸棒を吊すための孔を設け。
【0006】また、ネジ状の螺旋段溝の少なくとも一部
のピッチを長くしたことを特徴とした、装飾物が波状に
螺旋状回転して下りる装飾品。
のピッチを長くしたことを特徴とした、装飾物が波状に
螺旋状回転して下りる装飾品。
【0007】
(イ)丸棒(1)の周面部にネジ状の螺旋段溝(2)を
設ける。また、螺旋段溝(2)は等間隔あるいは一部を
長くあるいは短くしても良い。
設ける。また、螺旋段溝(2)は等間隔あるいは一部を
長くあるいは短くしても良い。
【0008】(ロ)丸棒(1)を鉛直状に固定するため
の台板(5)に丸棒(1)を固定する取付穴を設け、丸
棒(1)の下端を前記穴に差し込み鉛直状に立った状態
に設ける。また、台板(5)は丸棒(1)を鉛直状に固
定するためのものであって丸棒(1)の上端に丸棒
(1)を吊して立設するための孔あるいは引っ掛ける為
の突起等を設け、その孔あるいは突起等に紐状の物ある
いはホックを掛けて丸棒(1)を鉛直状に吊して立設す
る、あるいは、丸棒(1)の両端を挟んで固定するため
の略コ字状の台板の上内面と下内面に丸棒の両端をそれ
ぞれ接着して丸棒(1)を鉛直状に立設してもよくその
他にも鉛直状に立設する方法はいろいろ考えられる。
の台板(5)に丸棒(1)を固定する取付穴を設け、丸
棒(1)の下端を前記穴に差し込み鉛直状に立った状態
に設ける。また、台板(5)は丸棒(1)を鉛直状に固
定するためのものであって丸棒(1)の上端に丸棒
(1)を吊して立設するための孔あるいは引っ掛ける為
の突起等を設け、その孔あるいは突起等に紐状の物ある
いはホックを掛けて丸棒(1)を鉛直状に吊して立設す
る、あるいは、丸棒(1)の両端を挟んで固定するため
の略コ字状の台板の上内面と下内面に丸棒の両端をそれ
ぞれ接着して丸棒(1)を鉛直状に立設してもよくその
他にも鉛直状に立設する方法はいろいろ考えられる。
【0009】(ハ)円形状板の回転体(3)の略中央に
丸棒(1)が通る円形の孔(4)を設けその回転体
(3)の円形の孔(4)に丸棒(1)を挿通して回転体
(3)が丸棒(1)に滑動自由に設ける。また、円形の
孔(4)は、回転体(3)に飾り物(10、11)を取
り付けたとき回転体(3)の重心が円形の孔(4)の略
中心部になる位置にする。また、回転体(3)は、丸棒
(1)のネジ状の螺旋段溝(2)を転がって下りるため
の円形の孔(4)を形成するためのものであり、回転体
(3)の形状は略円形状板または略多角形状板または略
球体状または立体等自由な形状でよい。
丸棒(1)が通る円形の孔(4)を設けその回転体
(3)の円形の孔(4)に丸棒(1)を挿通して回転体
(3)が丸棒(1)に滑動自由に設ける。また、円形の
孔(4)は、回転体(3)に飾り物(10、11)を取
り付けたとき回転体(3)の重心が円形の孔(4)の略
中心部になる位置にする。また、回転体(3)は、丸棒
(1)のネジ状の螺旋段溝(2)を転がって下りるため
の円形の孔(4)を形成するためのものであり、回転体
(3)の形状は略円形状板または略多角形状板または略
球体状または立体等自由な形状でよい。
【0010】(ニ)回転体の上面に船の形をした飾り物
(10、11)あるいは他の形をした飾り物を接着して
取り付ける。また、回転体(3)の上面に飾り物を印刷
してもよい。また、飾り物は、動物、船、ヒコーキ、植
物、キャラクター等また上下運動で音が出る鈴等いろい
ろ考えられ形状も形状板あるいは形状立体または紙等薄
い素材等いろいろ考えられる。また、飾り物は回転体の
表面に直接取り付ける、または、棒状に成形したアーム
の一端を回転体に取り付けもう一端に飾り物を取り付け
る、または、紐状の一端を回転体に取り付けもう一端に
飾り物を取り付ける等いろいろ考えられる。発明は、以
上の構成よりなっている。
(10、11)あるいは他の形をした飾り物を接着して
取り付ける。また、回転体(3)の上面に飾り物を印刷
してもよい。また、飾り物は、動物、船、ヒコーキ、植
物、キャラクター等また上下運動で音が出る鈴等いろい
ろ考えられ形状も形状板あるいは形状立体または紙等薄
い素材等いろいろ考えられる。また、飾り物は回転体の
表面に直接取り付ける、または、棒状に成形したアーム
の一端を回転体に取り付けもう一端に飾り物を取り付け
る、または、紐状の一端を回転体に取り付けもう一端に
飾り物を取り付ける等いろいろ考えられる。発明は、以
上の構成よりなっている。
【0011】本発明を使用するときは、回転体(3)を
丸棒(1)のネジ状の螺旋段溝(2)の上部の位置に回
転体(3)の円形の孔(4)の下周縁の一部が螺旋段溝
(2)のネジ山状の上面に接触し、前記接触した反対側
の円形の孔(4)の上周縁または内周面がネジ山状に接
触するように斜めにセットすると、坂に置いたレールの
上を車輪が上から下に転がる様に、ネジ山状の螺旋段溝
(2)が坂に置いたレールの役目になり、回転体(3)
の円形の孔(4)の内周縁が車輪の役目になり回転体
(3)の円形の孔(4)がネジ山状の螺旋段溝(2)を
転がるように下りる。
丸棒(1)のネジ状の螺旋段溝(2)の上部の位置に回
転体(3)の円形の孔(4)の下周縁の一部が螺旋段溝
(2)のネジ山状の上面に接触し、前記接触した反対側
の円形の孔(4)の上周縁または内周面がネジ山状に接
触するように斜めにセットすると、坂に置いたレールの
上を車輪が上から下に転がる様に、ネジ山状の螺旋段溝
(2)が坂に置いたレールの役目になり、回転体(3)
の円形の孔(4)の内周縁が車輪の役目になり回転体
(3)の円形の孔(4)がネジ山状の螺旋段溝(2)を
転がるように下りる。
【0012】また、丸棒(1)のネジ状の螺旋段溝
(2)は上から下まで同じピッチでもよいが丸棒(1)
のネジ状の螺旋段溝(2)の上部のピッチ(20)を長
くすると螺旋段溝(2)の勾配が高くなり、回転体
(3)の転がる運動エネルギーが高くなり回転体(3)
の起動回転がし易くり、丸棒(1)のネジ状の螺旋段溝
(2)の途中の一部のピッチ(20)を長くするあるい
は短くするとアクションが変化する。
(2)は上から下まで同じピッチでもよいが丸棒(1)
のネジ状の螺旋段溝(2)の上部のピッチ(20)を長
くすると螺旋段溝(2)の勾配が高くなり、回転体
(3)の転がる運動エネルギーが高くなり回転体(3)
の起動回転がし易くり、丸棒(1)のネジ状の螺旋段溝
(2)の途中の一部のピッチ(20)を長くするあるい
は短くするとアクションが変化する。
【0013】このとき回転体(3)は回転体(3)の円
形の孔(4)の下周縁がネジ山状の螺旋段溝の(2)上
面に接触している方が下に傾いて転がり、丸棒(1)の
ネジ状の螺旋段溝(2)を約一周転がると回転体(3)
の外周縁が転がり方向に上下に波状に約一往復動き、前
記動作が連続すると回転体の外周縁は転がり方向に波状
に丸棒の回りを螺旋状に回転して下りる、回転体(3)
に取り付けた船の形をした飾り物(10、11)も回転
体(3)の動きと同じく転がり方向に波状に丸棒(1)
の回りを螺旋状に回転して下り船が揺れながら進む様に
見える。
形の孔(4)の下周縁がネジ山状の螺旋段溝の(2)上
面に接触している方が下に傾いて転がり、丸棒(1)の
ネジ状の螺旋段溝(2)を約一周転がると回転体(3)
の外周縁が転がり方向に上下に波状に約一往復動き、前
記動作が連続すると回転体の外周縁は転がり方向に波状
に丸棒の回りを螺旋状に回転して下りる、回転体(3)
に取り付けた船の形をした飾り物(10、11)も回転
体(3)の動きと同じく転がり方向に波状に丸棒(1)
の回りを螺旋状に回転して下り船が揺れながら進む様に
見える。
【0014】また、回転体(3)の円形の孔(4)の直
径を大きくあるいは小さくする、または、上周縁と下周
縁の間の厚さを厚くあるいは薄くする、または、丸棒
(1)のネジ状の螺旋段溝(2)のピッチの長さを長く
するあるいは短くすると回転体(3)の外周縁が上下に
動く角度と、回転体(3)が一回転する間に回転体
(3)の外周縁が上下する回数と、回転体(3)が転が
る速度を変えることができ、飾り物(10、11)の船
に合った動きあるいは他の形をした飾り物に合った動き
に変えることができる。
径を大きくあるいは小さくする、または、上周縁と下周
縁の間の厚さを厚くあるいは薄くする、または、丸棒
(1)のネジ状の螺旋段溝(2)のピッチの長さを長く
するあるいは短くすると回転体(3)の外周縁が上下に
動く角度と、回転体(3)が一回転する間に回転体
(3)の外周縁が上下する回数と、回転体(3)が転が
る速度を変えることができ、飾り物(10、11)の船
に合った動きあるいは他の形をした飾り物に合った動き
に変えることができる。
【0015】なお、この発明でピッチとは、丸棒(1)
の周面部に設けたネジ状の螺旋段溝(2)のネジ山状と
ネジ山状の間の長さのことをいう。
の周面部に設けたネジ状の螺旋段溝(2)のネジ山状と
ネジ山状の間の長さのことをいう。
【0016】
実施例1 図1は、実施例1を示す斜視図である。丸棒(1)の周
面部にネジ状の螺旋段溝(2)を成形する。台板(6)
の上面に丸棒(1)を差し込んで固定する穴を設けその
穴に丸棒(1)の下端を差し込んで鉛直に固定する。円
形状板の回転体(3)の中央に丸棒(1)が自由に通る
円形の孔(4)を設ける。回転体(3)の円形の孔
(4)に丸棒(1)を挿通し回転体を丸棒(1)に滑動
自由に設ける。回転体(3)の上面に船の形にした飾り
物(10、11)を回転体(3)の重心が円形の孔
(4)の中央になるようにバランスを取り接着して取り
付ける。船が波に揺られて進むように見える。
面部にネジ状の螺旋段溝(2)を成形する。台板(6)
の上面に丸棒(1)を差し込んで固定する穴を設けその
穴に丸棒(1)の下端を差し込んで鉛直に固定する。円
形状板の回転体(3)の中央に丸棒(1)が自由に通る
円形の孔(4)を設ける。回転体(3)の円形の孔
(4)に丸棒(1)を挿通し回転体を丸棒(1)に滑動
自由に設ける。回転体(3)の上面に船の形にした飾り
物(10、11)を回転体(3)の重心が円形の孔
(4)の中央になるようにバランスを取り接着して取り
付ける。船が波に揺られて進むように見える。
【0017】実施例2 図2は、実施例2を示す斜視図である。丸棒(1)の周
面部にネジ状の螺旋段溝(2)を形成する。丸棒(1)
の上端に引っ掛けて吊す為の孔の開いた輪(7)を設
け、ぶら下げてある紐あるいは引っ掛ける物を前記輪
(7)に通し丸棒(1)を鉛直に吊すようにする。円形
状板の回転体(33)の中央に丸棒(1)が自由に通る
円形の孔(4)を設け、その円形の孔(4)に丸棒
(1)を挿通し回転体(33)を丸棒(1)に滑動自由
に設ける。円形状板の回転体(33)に棒状のアーム
(8、8、8、8)の一端をそれぞれ接着して取り付け
もう一端に鳥の形をした飾り物(12、12、12、1
2)を回転体(33)の重心が中央になるようにバラン
スを取りそれぞれ接着して取り付ける。上からも下から
も飾り物が見え鳥が羽ばたくき飛んでいるように見え
る。
面部にネジ状の螺旋段溝(2)を形成する。丸棒(1)
の上端に引っ掛けて吊す為の孔の開いた輪(7)を設
け、ぶら下げてある紐あるいは引っ掛ける物を前記輪
(7)に通し丸棒(1)を鉛直に吊すようにする。円形
状板の回転体(33)の中央に丸棒(1)が自由に通る
円形の孔(4)を設け、その円形の孔(4)に丸棒
(1)を挿通し回転体(33)を丸棒(1)に滑動自由
に設ける。円形状板の回転体(33)に棒状のアーム
(8、8、8、8)の一端をそれぞれ接着して取り付け
もう一端に鳥の形をした飾り物(12、12、12、1
2)を回転体(33)の重心が中央になるようにバラン
スを取りそれぞれ接着して取り付ける。上からも下から
も飾り物が見え鳥が羽ばたくき飛んでいるように見え
る。
【0018】実施例3 図3は、実施例3を示す斜視図である。丸棒(1)の周
面部にネジ状の螺旋段溝(2)を成形し、そのネジ状の
螺旋段溝(2)の上部のピッチ(20)と中央部のピッ
チ(20)を長く形成する。台板(5)の上面に丸棒
(1)を差し込んで固定する穴を設けその穴に丸棒の下
端を差し込んで鉛直に固定する。板状の略十字形に形成
した回転体(43)の中央に丸棒(1)が自由に通る円
形の孔(4)を設けその円形の孔(4)に丸棒(1)を
挿通し回転体(43)を丸棒(1)に滑動自由に設け
る。回転体(43)の略十字形のそれぞれの端に紐の一
端を接着して取り付けもう一端にヒコーキの形をした飾
り物(13、13、13、13)をそれぞれ接着して吊
すように取り付ける。回転体(43)の起動回転がし易
くなり、遊園地のヒコーキが上昇したり下降したりして
飛んでいるように見え中央部のピッチを長くしたところ
でアクションが変化する。
面部にネジ状の螺旋段溝(2)を成形し、そのネジ状の
螺旋段溝(2)の上部のピッチ(20)と中央部のピッ
チ(20)を長く形成する。台板(5)の上面に丸棒
(1)を差し込んで固定する穴を設けその穴に丸棒の下
端を差し込んで鉛直に固定する。板状の略十字形に形成
した回転体(43)の中央に丸棒(1)が自由に通る円
形の孔(4)を設けその円形の孔(4)に丸棒(1)を
挿通し回転体(43)を丸棒(1)に滑動自由に設け
る。回転体(43)の略十字形のそれぞれの端に紐の一
端を接着して取り付けもう一端にヒコーキの形をした飾
り物(13、13、13、13)をそれぞれ接着して吊
すように取り付ける。回転体(43)の起動回転がし易
くなり、遊園地のヒコーキが上昇したり下降したりして
飛んでいるように見え中央部のピッチを長くしたところ
でアクションが変化する。
【0019】実施例4 図4は、実施例4を示す斜視図である。実施例1では、
台板(5)に穴を開け丸棒(1)を差し込んで取り付け
たが、実施例4のものでは、台板(6)を略コ字状に成
形し台板(6)の上内面と下内面に回転体(3)を設け
た丸棒(1)の両端をそれぞれ接着して丸棒(1)を鉛
直に固定し、回転体(3)の上面と下面にそれぞれ船の
形をした飾り物(10、10、11、11)を接着して
取り付けている。台板を反転するだけで両面使用でき
る。また、丸棒あるいは、台板に回転体が決まった時間
動いた所に印を付け、時計としても使用できる。
台板(5)に穴を開け丸棒(1)を差し込んで取り付け
たが、実施例4のものでは、台板(6)を略コ字状に成
形し台板(6)の上内面と下内面に回転体(3)を設け
た丸棒(1)の両端をそれぞれ接着して丸棒(1)を鉛
直に固定し、回転体(3)の上面と下面にそれぞれ船の
形をした飾り物(10、10、11、11)を接着して
取り付けている。台板を反転するだけで両面使用でき
る。また、丸棒あるいは、台板に回転体が決まった時間
動いた所に印を付け、時計としても使用できる。
【0020】
【発明の効果】回転体に取り付けた飾り物が波状に動き
ながら螺旋状に回転するようにした本発明は、ユーモラ
スな動きが長く続きアクション効果もあり、また、回転
体、飾り物、取り付け方を変更することにより幅広い応
用が可能で興味ある装飾品を提供することができる。
ながら螺旋状に回転するようにした本発明は、ユーモラ
スな動きが長く続きアクション効果もあり、また、回転
体、飾り物、取り付け方を変更することにより幅広い応
用が可能で興味ある装飾品を提供することができる。
【図1】実施例1を示す斜視図である。
【図2】実施例2を示す斜視図である。
【図3】実施例3を示す斜視図である。
【図4】実施例4を示す斜視図である。
1 丸棒 2 螺旋段溝 3、33、43 回転体 4 円形の穴 5、6台板 7 輪 8 アーム 9 紐 10、11、12、13 飾り物 20 ピッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 丸棒(1)の周面部にネジ状の螺旋段溝
(2)を形成し、それを台板(5)に鉛直状に設け、回
転体(3)に円形の孔(4)を設け、その円形の孔
(4)に丸棒(1)を挿通して回転体(3)を丸棒
(1)に滑動自由に設け、回転体(3)に飾り物(1
0、11)を取り付けた、装飾物が波状に螺旋状回転し
て下りる装飾品。 - 【請求項2】 丸棒(1)の上端に丸棒(1)を鉛直状
に吊すための孔を設けた請求項1の装飾物が波状に螺旋
状回転して下りる装飾品。 - 【請求項3】 ネジ状の螺旋段溝(2)の少なくとも一
部のピッチ(20)を長くしたことを特徴とした請求項
1、2の装飾物が波状に螺旋状回転して下りる装飾品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27677996A JPH1085462A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | 装飾物が波状に螺旋状回転して下りる装飾品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27677996A JPH1085462A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | 装飾物が波状に螺旋状回転して下りる装飾品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1085462A true JPH1085462A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17574252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27677996A Pending JPH1085462A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | 装飾物が波状に螺旋状回転して下りる装飾品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1085462A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2420263A (en) * | 2004-11-23 | 2006-05-24 | Thalia White | A therapeutic toy for horses |
-
1996
- 1996-09-12 JP JP27677996A patent/JPH1085462A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2420263A (en) * | 2004-11-23 | 2006-05-24 | Thalia White | A therapeutic toy for horses |
| GB2420263B (en) * | 2004-11-23 | 2009-01-21 | Thalia White | Equine toy |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7007354B2 (en) | Process for making ornamental device | |
| US3786583A (en) | Air motion apparatus | |
| US5435086A (en) | Revolving and self-rotating liquid-containing decoration | |
| US1727700A (en) | Artificial butterfly | |
| US5648624A (en) | Wind chime having a rotating striker | |
| US6769950B1 (en) | Wind operated toy in the shape of a fish or the like | |
| JPH1085462A (ja) | 装飾物が波状に螺旋状回転して下りる装飾品 | |
| AU2323601A (en) | Toy | |
| US6651364B2 (en) | Display globe having external dynamic ornamentation | |
| US20060231727A1 (en) | Pumpkin support and decorating device | |
| US3202426A (en) | Whirling ball runway | |
| RU2383292C1 (ru) | Ювелирное изделие | |
| US1401813A (en) | Toy spinning-top | |
| US5149291A (en) | Moving toys formed from flexible sheet | |
| CN203944134U (zh) | 魔幻飞碟玩具 | |
| US3097448A (en) | Magnetic toy | |
| US6338884B1 (en) | Animated ornament | |
| CN2431025Y (zh) | 套叠式陀螺 | |
| CN2082188U (zh) | 摆头尖足式不倒翁 | |
| US5405281A (en) | Toppling tone-producing toy apparatus | |
| GB2069349A (en) | An automatic rocking ornaments device | |
| JPH0522089Y2 (ja) | ||
| GB2065481A (en) | Mirror for providing decorative effects | |
| JP3603217B2 (ja) | 鈴装置 | |
| US187062A (en) | Imprbvement in toy whirligigs |