JPH108548A - バルコニーの床構造 - Google Patents
バルコニーの床構造Info
- Publication number
- JPH108548A JPH108548A JP16186896A JP16186896A JPH108548A JP H108548 A JPH108548 A JP H108548A JP 16186896 A JP16186896 A JP 16186896A JP 16186896 A JP16186896 A JP 16186896A JP H108548 A JPH108548 A JP H108548A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eaves
- frame
- ceiling
- eave
- balcony
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 軒天井7は底板に排水口73を有する断
面U字形の長尺体の複数個の軒天井部材71を横に並べ
てフレーム5に吊り下げたものであり、この軒天井部材
71の排水口の下方に軒樋8を取り付けている。 【効果】 軒天井部材71の並べる個数を増減すること
によりバルコニーの種々な長さに適応できる。従って、
大量生産し易く安価になる。又、軒天井7の一部が痛む
と、痛んだ軒天井部材71のみを取り換えればよいか
ら、補修費が安価になる。
面U字形の長尺体の複数個の軒天井部材71を横に並べ
てフレーム5に吊り下げたものであり、この軒天井部材
71の排水口の下方に軒樋8を取り付けている。 【効果】 軒天井部材71の並べる個数を増減すること
によりバルコニーの種々な長さに適応できる。従って、
大量生産し易く安価になる。又、軒天井7の一部が痛む
と、痛んだ軒天井部材71のみを取り換えればよいか
ら、補修費が安価になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はバルコニーの床構造
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】バルコニーの床構造としては種々なもの
があるが、建物の壁から屋外方向にほぼ水平にフレーム
を突設し、このフレームの上面にスノコを取り付け、フ
レームの下方に軒天井を取り付けたバルコニーの床構造
が多い。例えば、特公昭55−14230号公報には、
四角状に組み立てたフレームを建物の壁から屋外方向に
ほぼ水平に突設し、このフレームの上面にスノコを取り
付け、フレームの下面に軒天井を取り付けたバルコニー
の床構造が記載されている。又、実公昭63−4656
1号公報には、建物の壁面から屋外方向にほぼ水平なフ
レームを突設し、このフレームの上にスノコを取り付
け、フレームの下方に軒天井を取り付けたバルコニーの
床構造が記載されている。
があるが、建物の壁から屋外方向にほぼ水平にフレーム
を突設し、このフレームの上面にスノコを取り付け、フ
レームの下方に軒天井を取り付けたバルコニーの床構造
が多い。例えば、特公昭55−14230号公報には、
四角状に組み立てたフレームを建物の壁から屋外方向に
ほぼ水平に突設し、このフレームの上面にスノコを取り
付け、フレームの下面に軒天井を取り付けたバルコニー
の床構造が記載されている。又、実公昭63−4656
1号公報には、建物の壁面から屋外方向にほぼ水平なフ
レームを突設し、このフレームの上にスノコを取り付
け、フレームの下方に軒天井を取り付けたバルコニーの
床構造が記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記バルコニ
ー床構造に使用する軒天井は1枚の板状体であるから、
バルコニーの大きさに合わせて製造する必要があり、従
って、大量生産することができず、バルコニーが高価に
なるという問題がある。又、この軒天井の一部が傷むと
軒天井全体を取り変える必要があり、補修費が高くなる
という問題がある。そこで、本発明の目的は、大量生産
し易く、安価で、補修費も安価な軒天井を取り付けたバ
ルコニーの床構造を提供することである。
ー床構造に使用する軒天井は1枚の板状体であるから、
バルコニーの大きさに合わせて製造する必要があり、従
って、大量生産することができず、バルコニーが高価に
なるという問題がある。又、この軒天井の一部が傷むと
軒天井全体を取り変える必要があり、補修費が高くなる
という問題がある。そこで、本発明の目的は、大量生産
し易く、安価で、補修費も安価な軒天井を取り付けたバ
ルコニーの床構造を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになしたものであって、建物の壁から屋外方向
にほぼ水平にフレームが突設され、このフレームの上面
にスノコが取り付けられ、フレームの下方に軒天井が取
り付けられたバルコニーの床構造において、前記軒天井
は底面に排水口を有する断面U字形の長尺体からなる複
数個の軒天部材が横方向に密に並べられてフレームに吊
り下げられ、この軒天部材の排水口の下方に軒樋が取り
付けられているものである。
するためになしたものであって、建物の壁から屋外方向
にほぼ水平にフレームが突設され、このフレームの上面
にスノコが取り付けられ、フレームの下方に軒天井が取
り付けられたバルコニーの床構造において、前記軒天井
は底面に排水口を有する断面U字形の長尺体からなる複
数個の軒天部材が横方向に密に並べられてフレームに吊
り下げられ、この軒天部材の排水口の下方に軒樋が取り
付けられているものである。
【0005】(作用)本発明バルコニーの床構造では、
建物の壁から屋外方向にほぼ水平にフレームが突設さ
れ、このフレームの上面にスノコが取り付けられ、フレ
ームの下方に軒天井が取り付けられているから、バルコ
ニーの床に降った雨水は、スノコの隙間から軒天井の上
に落下する。そして、本発明では、この軒天井が底板に
排水口を有する断面U字形の長尺体からなる複数個の軒
天部材が横方向に密に並べられてフレームに吊り下げら
れたものであるから、スノコの隙間から落下した雨水は
すべて断面U字形の長尺体からなる軒天部材の上に落下
し、この軒天部材の排水口から流れ出る。
建物の壁から屋外方向にほぼ水平にフレームが突設さ
れ、このフレームの上面にスノコが取り付けられ、フレ
ームの下方に軒天井が取り付けられているから、バルコ
ニーの床に降った雨水は、スノコの隙間から軒天井の上
に落下する。そして、本発明では、この軒天井が底板に
排水口を有する断面U字形の長尺体からなる複数個の軒
天部材が横方向に密に並べられてフレームに吊り下げら
れたものであるから、スノコの隙間から落下した雨水は
すべて断面U字形の長尺体からなる軒天部材の上に落下
し、この軒天部材の排水口から流れ出る。
【0006】更に、本発明では、この排水口の下方に軒
樋が取り付けられているから、この排水口から流れ出た
雨水は軒樋に流れてゆく。従って、この軒天井から下に
は雨水が漏れない。又、下側からは軒天井が見えるだけ
で、軒天井の上側のフレームや軒天井の吊り具やスノコ
が見えず美麗である。
樋が取り付けられているから、この排水口から流れ出た
雨水は軒樋に流れてゆく。従って、この軒天井から下に
は雨水が漏れない。又、下側からは軒天井が見えるだけ
で、軒天井の上側のフレームや軒天井の吊り具やスノコ
が見えず美麗である。
【0007】本発明バルコニーの床構造の軒天井は、複
数個の軒天部材が横方向に密に並べてフレームに吊り下
げられているから、この軒天部材の並べる個数を増減す
ることによりバルコニーの種々な長さに適応できる。従
って、従来のように、軒天井の長さに合わせて1個ずつ
製造する必要がない。又、この軒天井の一部が傷むと、
この傷んだ軒天部材のみを取り替えればよいから、補修
費が安価になる。
数個の軒天部材が横方向に密に並べてフレームに吊り下
げられているから、この軒天部材の並べる個数を増減す
ることによりバルコニーの種々な長さに適応できる。従
って、従来のように、軒天井の長さに合わせて1個ずつ
製造する必要がない。又、この軒天井の一部が傷むと、
この傷んだ軒天部材のみを取り替えればよいから、補修
費が安価になる。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明バルコニーの一実施例を示すもので、
(イ)はバルコニーを斜め下側からみた斜視図、(ロ)
は(イ)のA−A線における断面図、(ハ)は(ロ)の
B−B線における断面図である。
る。図1は本発明バルコニーの一実施例を示すもので、
(イ)はバルコニーを斜め下側からみた斜視図、(ロ)
は(イ)のA−A線における断面図、(ハ)は(ロ)の
B−B線における断面図である。
【0009】図において、1は建物の壁である。2はバ
ルコニーであり、このバルコニー2は建物の壁1に取り
付けられていて、床3と、この床3の周囲に立設された
手摺4とからなる。床3はフレーム5とスノコ6と軒天
井7と軒樋8とからなる。フレーム5は四角状に組み立
られたフレーム本体51とこのフレーム本体51の上に
建物の壁1にほぼ平行に架け渡された4本の桟材52と
からなる。
ルコニーであり、このバルコニー2は建物の壁1に取り
付けられていて、床3と、この床3の周囲に立設された
手摺4とからなる。床3はフレーム5とスノコ6と軒天
井7と軒樋8とからなる。フレーム5は四角状に組み立
られたフレーム本体51とこのフレーム本体51の上に
建物の壁1にほぼ平行に架け渡された4本の桟材52と
からなる。
【0010】そして、このフレーム本体5は建物の壁1
の内部に設けられている下階の天井梁からなる構造材1
1から屋外方向にほぼ水平に突設されている。スノコ6
はフレーム5の4本の桟材52の上に架け渡され、ビス
61で固定されている。軒天井7は複数個の軒天部材7
1が横方向に密に並べらて、フレーム5の桟材52に取
り付けられている吊り具72で吊り下げられている。
の内部に設けられている下階の天井梁からなる構造材1
1から屋外方向にほぼ水平に突設されている。スノコ6
はフレーム5の4本の桟材52の上に架け渡され、ビス
61で固定されている。軒天井7は複数個の軒天部材7
1が横方向に密に並べらて、フレーム5の桟材52に取
り付けられている吊り具72で吊り下げられている。
【0011】軒天部材71は断面U字形の長尺体であ
り、一端部の底板74に排水口73が取り付けられてい
る。そして、この断面U字形の底板74が排水口73方
向に傾斜している。従って、この軒天部材71の断面U
字形の中に落下した雨水は、排水口73方向に流れてゆ
く。
り、一端部の底板74に排水口73が取り付けられてい
る。そして、この断面U字形の底板74が排水口73方
向に傾斜している。従って、この軒天部材71の断面U
字形の中に落下した雨水は、排水口73方向に流れてゆ
く。
【0012】尚、この軒天井部材71を横方向に密に並
べて、吊り具72で吊り下げる構造について説明する
と、(ハ)に示すように、天井部材71の側壁と隣の天
井部材71の側壁とを合わせ、この合わせた部分と吊り
具72とをボルトナット75で取り付ける。この際、天
井部材71の側壁と隣の天井部材71の側壁との合わせ
た部分の先端部をU字形に湾曲して先端を下方向に向け
る。すると、この合わせた部分から雨水が漏れなく好適
である。
べて、吊り具72で吊り下げる構造について説明する
と、(ハ)に示すように、天井部材71の側壁と隣の天
井部材71の側壁とを合わせ、この合わせた部分と吊り
具72とをボルトナット75で取り付ける。この際、天
井部材71の側壁と隣の天井部材71の側壁との合わせ
た部分の先端部をU字形に湾曲して先端を下方向に向け
る。すると、この合わせた部分から雨水が漏れなく好適
である。
【0013】軒樋8は上記軒天部材71の排水口73の
下方向に取り付けられている。従って、複数個並べられ
た軒天部材71から落下する雨水は全てこの軒樋8の中
に流れてゆくようになっている。9は竪樋であり、上端
が軒樋8に取り付けられ、下端が地上の排水溝(図示せ
ず)に接続されている。従って、軒樋8を流れた雨水は
竪樋9を通って排水溝に流れるよにうなっている。95
は化粧材であり、この化粧材95は手摺4の下端に取り
付けられている。従って、下から見ると軒天部材71と
化粧材95が見えるだけで、このバルコニー2の下面が
美麗である。
下方向に取り付けられている。従って、複数個並べられ
た軒天部材71から落下する雨水は全てこの軒樋8の中
に流れてゆくようになっている。9は竪樋であり、上端
が軒樋8に取り付けられ、下端が地上の排水溝(図示せ
ず)に接続されている。従って、軒樋8を流れた雨水は
竪樋9を通って排水溝に流れるよにうなっている。95
は化粧材であり、この化粧材95は手摺4の下端に取り
付けられている。従って、下から見ると軒天部材71と
化粧材95が見えるだけで、このバルコニー2の下面が
美麗である。
【0014】次に、このバルコニーの施工方法および作
用について説明する。壁1の構造材11に四角状に組み
立てられたフレーム本体51を屋外方向からほぼ平行に
突設する。このフレーム本体51に手摺4を取り付け、
フレーム本体51の上に壁1にほぼ平行に桟材52を架
け渡して取り付ける。尚、この桟材52には予め吊り具
72が取り付けられている。次に、この吊り具72に軒
天部材71を、底板74を排水口73方向に傾斜させ
て、ボルトナット75で取り付ける。このようにして、
複数個の軒天部材71を横方向に密に並べて取り付け
る。
用について説明する。壁1の構造材11に四角状に組み
立てられたフレーム本体51を屋外方向からほぼ平行に
突設する。このフレーム本体51に手摺4を取り付け、
フレーム本体51の上に壁1にほぼ平行に桟材52を架
け渡して取り付ける。尚、この桟材52には予め吊り具
72が取り付けられている。次に、この吊り具72に軒
天部材71を、底板74を排水口73方向に傾斜させ
て、ボルトナット75で取り付ける。このようにして、
複数個の軒天部材71を横方向に密に並べて取り付け
る。
【0015】次に、この軒天部材71の排水口73の下
方に軒樋8を取り付け、この軒樋8を竪樋9に接続す
る。又、手摺4の下端に化粧材95を取り付けて軒天井
7を完成させる。すると、下方から見ると軒天部材71
と化粧材95がみえるだけで、このバルコニー2の下面
が美麗となる。このようにして製造されたバルコニーの
床構造では、建物の壁1に屋外方向にほぼ水平にフレー
ム5が突設され、このフレーム5の上面にスノコ6が取
り付けられ、フレーム5の下方に軒天井7が取り付けら
れているから、バルコニー2の床に降った雨水は、スノ
コ6の隙間から軒天井7の上に落下する。
方に軒樋8を取り付け、この軒樋8を竪樋9に接続す
る。又、手摺4の下端に化粧材95を取り付けて軒天井
7を完成させる。すると、下方から見ると軒天部材71
と化粧材95がみえるだけで、このバルコニー2の下面
が美麗となる。このようにして製造されたバルコニーの
床構造では、建物の壁1に屋外方向にほぼ水平にフレー
ム5が突設され、このフレーム5の上面にスノコ6が取
り付けられ、フレーム5の下方に軒天井7が取り付けら
れているから、バルコニー2の床に降った雨水は、スノ
コ6の隙間から軒天井7の上に落下する。
【0016】すると、この軒天井7が底板74に排水口
73を有する断面U字形の長尺体からなる軒天部材71
が複数個を横方向に密に並べてフレーム5に吊り下げら
れているから、スノコ6の隙間から落下した雨水はすべ
て断面U字形の長尺体からなる軒天部材71の上に落下
し、この軒天部材71の排水口73から流れ出る。更
に、この排水口73の下方に軒樋8が取り付けられてい
るから、この排水口73から流れ出た雨水は軒樋8に流
れてゆく。従って、この軒天井7から下には雨水が漏れ
ない。
73を有する断面U字形の長尺体からなる軒天部材71
が複数個を横方向に密に並べてフレーム5に吊り下げら
れているから、スノコ6の隙間から落下した雨水はすべ
て断面U字形の長尺体からなる軒天部材71の上に落下
し、この軒天部材71の排水口73から流れ出る。更
に、この排水口73の下方に軒樋8が取り付けられてい
るから、この排水口73から流れ出た雨水は軒樋8に流
れてゆく。従って、この軒天井7から下には雨水が漏れ
ない。
【0017】この軒天井7は、軒天部材71が複数個を
横方向に密に並べてフレーム5に吊り下げられているか
ら、この軒天部材71の並べる個数を増減することによ
りバルコニーの種々な長さに適応できる。従って、従来
のように、軒天井の長さに合わせて1個ずつ製造するこ
とがなく、軒天部材71を大量製造でき安価になる。
又、この軒天井7の一部が傷むと、この傷んだ軒天部材
71のみを取り替えればよいから、補修費が安価にな
る。
横方向に密に並べてフレーム5に吊り下げられているか
ら、この軒天部材71の並べる個数を増減することによ
りバルコニーの種々な長さに適応できる。従って、従来
のように、軒天井の長さに合わせて1個ずつ製造するこ
とがなく、軒天部材71を大量製造でき安価になる。
又、この軒天井7の一部が傷むと、この傷んだ軒天部材
71のみを取り替えればよいから、補修費が安価にな
る。
【0018】
【発明の効果】本発明バルコニーの床構造に使用する軒
天井は、軒天部材が複数個を横方向に密に並べてフレー
ムに吊り下げられているから、この軒天部材の並べる個
数を増減することによりバルコニーの種々な長さに適応
できる。従って、従来のように、軒天井の長さに合わせ
て1個ずつ製造することがないので大量生産することに
より安価に製造できる。又、この軒天井の一部が傷む
と、この傷んだ軒天部材のみを取り替えればよいから、
補修費が安価である。従って、本発明バルコニーは大量
生産し易く安価になるし、補修費も安価になり、極めて
価値がある。
天井は、軒天部材が複数個を横方向に密に並べてフレー
ムに吊り下げられているから、この軒天部材の並べる個
数を増減することによりバルコニーの種々な長さに適応
できる。従って、従来のように、軒天井の長さに合わせ
て1個ずつ製造することがないので大量生産することに
より安価に製造できる。又、この軒天井の一部が傷む
と、この傷んだ軒天部材のみを取り替えればよいから、
補修費が安価である。従って、本発明バルコニーは大量
生産し易く安価になるし、補修費も安価になり、極めて
価値がある。
【図1】本発明バルコニーの一実施例を示すもので、
(イ)はバルコニーを斜め下側から見た斜視図、(ロ)
は(イ)のA−A線における断面図、(ハ)は(ロ)の
B−B線における断面図である。
(イ)はバルコニーを斜め下側から見た斜視図、(ロ)
は(イ)のA−A線における断面図、(ハ)は(ロ)の
B−B線における断面図である。
1 建物の壁 11 建物の構造材 2 バルコニー 3 床 4 手摺 5 フレーム 51 フレーム本体 52 桟材 6 スノコ 7 軒天井 71 軒天部材 72 吊り具 73 排水口 74 底板 8 軒樋 9 竪樋 95 化粧材
Claims (1)
- 【請求項1】 建物の壁から屋外方向にほぼ水平にフレ
ームが突設され、このフレームの上面にスノコが取り付
けられ、フレームの下方に軒天井が取り付けられたバル
コニーの床構造において、前記軒天井は底板に排水口を
有する断面U字形の長尺体からなる複数個の軒天部材が
横方向に密に並べられてフレームに吊り下げられ、この
軒天部材の排水口の下方に軒樋が取り付けられているこ
とを特徴とするバルコニーの床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16186896A JPH108548A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | バルコニーの床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16186896A JPH108548A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | バルコニーの床構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH108548A true JPH108548A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15743499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16186896A Pending JPH108548A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | バルコニーの床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH108548A (ja) |
-
1996
- 1996-06-21 JP JP16186896A patent/JPH108548A/ja active Pending
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