JPH1085499A - 浴室内乾燥を兼ねた洗面脱衣室の空調換気方式 - Google Patents
浴室内乾燥を兼ねた洗面脱衣室の空調換気方式Info
- Publication number
- JPH1085499A JPH1085499A JP8244603A JP24460396A JPH1085499A JP H1085499 A JPH1085499 A JP H1085499A JP 8244603 A JP8244603 A JP 8244603A JP 24460396 A JP24460396 A JP 24460396A JP H1085499 A JPH1085499 A JP H1085499A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air passage
- air
- bathroom
- passage
- ventilation system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】従来の空調換気方式における結露とカビの発
生、及び冷暖房時のエネルギロスを解消する。 【解決手段】第1の空気通路5に、蒸発器熱交換部8を
上流側、凝縮器熱交換部9を下流側に配置させてヒート
ポンプ式乾燥ユニット7を設置し、第1の空気通路に
は、洗面脱衣室2への第2の空気通路11と、屋外への
第3の空気通路12を設ける。第2、第3空気通路のい
づれか一方と第1の空気通路を選択的に連通させる第1
の選択切替手段13を設け、又第1空気通路には、屋外
への第4空気通路16と、洗面脱衣室への第5空気通路
17を設ける。第5の空気通路又は第1の空気通路の下
流側のいずれか一方と第1の空気通路の上流側とを連通
させる第2の選択切替手段18を設置し、第4、第5の
空気通路と第1の空気通路間には開閉手段20,21を
設け、第2、第3及び第5の空気通路にファン14,1
5,16を設置し、空気連通部4を構成した。
生、及び冷暖房時のエネルギロスを解消する。 【解決手段】第1の空気通路5に、蒸発器熱交換部8を
上流側、凝縮器熱交換部9を下流側に配置させてヒート
ポンプ式乾燥ユニット7を設置し、第1の空気通路に
は、洗面脱衣室2への第2の空気通路11と、屋外への
第3の空気通路12を設ける。第2、第3空気通路のい
づれか一方と第1の空気通路を選択的に連通させる第1
の選択切替手段13を設け、又第1空気通路には、屋外
への第4空気通路16と、洗面脱衣室への第5空気通路
17を設ける。第5の空気通路又は第1の空気通路の下
流側のいずれか一方と第1の空気通路の上流側とを連通
させる第2の選択切替手段18を設置し、第4、第5の
空気通路と第1の空気通路間には開閉手段20,21を
設け、第2、第3及び第5の空気通路にファン14,1
5,16を設置し、空気連通部4を構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浴室内乾燥を兼ね
た洗面脱衣室の空調換気方式に関するものである。
た洗面脱衣室の空調換気方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】浴室や洗面脱衣室は使用時に多量の湿気
が発生するため、特に冬期においては、壁面への結露に
よるカビの発生、鏡の曇りの発生等の不具合が生じる。
また、冬期の浴室や洗面脱衣室では、入浴時の急激な温
度変動を原因として高齢者の脳卒中等の事故を発生する
ことがある。
が発生するため、特に冬期においては、壁面への結露に
よるカビの発生、鏡の曇りの発生等の不具合が生じる。
また、冬期の浴室や洗面脱衣室では、入浴時の急激な温
度変動を原因として高齢者の脳卒中等の事故を発生する
ことがある。
【0003】これらを防止するための対策として、従来
は、湿気に関しては、親子式や浴室単独換気扇を用い
て、浴室内の湿潤空気を洗面脱衣室を経て、または直接
に屋外に排気する方式が広く行われている。一方、室内
の温度に関しては、洗面脱衣室に電気ストーブ、ベース
ボードヒーター、コンベクター等の暖房装置或いは冷暖
房装置を設置することで対応している。要するに、従来
は、洗面脱衣室の冷暖房と浴室内の湿潤空気の排出を、
夫々独立に組み合せて行っている。
は、湿気に関しては、親子式や浴室単独換気扇を用い
て、浴室内の湿潤空気を洗面脱衣室を経て、または直接
に屋外に排気する方式が広く行われている。一方、室内
の温度に関しては、洗面脱衣室に電気ストーブ、ベース
ボードヒーター、コンベクター等の暖房装置或いは冷暖
房装置を設置することで対応している。要するに、従来
は、洗面脱衣室の冷暖房と浴室内の湿潤空気の排出を、
夫々独立に組み合せて行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の方式
では、次のような課題がある。 a.浴室内の湿気の除去が不十分なため、結露及びカビ
の発生の防止効果が十分でない。 b.冷暖房が行われている洗面脱衣室内の空気が、湿潤
空気と共に屋外に排出されてしまうのでエネルギロスが
ある。そこで本発明では、このような従来の課題を解決
することを目的とするものである。
では、次のような課題がある。 a.浴室内の湿気の除去が不十分なため、結露及びカビ
の発生の防止効果が十分でない。 b.冷暖房が行われている洗面脱衣室内の空気が、湿潤
空気と共に屋外に排出されてしまうのでエネルギロスが
ある。そこで本発明では、このような従来の課題を解決
することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、本発明では、上流側を浴室の天井側と連通させ
た第1の空気通路に、蒸発器熱交換部を上流側、凝縮器
熱交換部を下流側に配置させてヒートポンプ式乾燥ユニ
ットを設置し、この第1の空気通路の下流側には、洗面
脱衣室に至る第2の空気通路と、屋外に至る第3の空気
通路を分岐構成すると共に、これらの空気通路のいずれ
か一方と上記第1の空気通路を選択的に連通させるため
の第1の選択切替手段を設置し、また第1の空気通路に
おいて蒸発器熱交換部の下流側には、屋外に至る第4の
空気通路と、上記洗面脱衣室に至る第5の空気通路を分
岐構成すると共に、この第5の空気通路または第1の空
気通路の下流側のいずれか一方と上記第1の空気通路の
上流側とを連通させるための第2の選択切替手段を設置
し、上記第4、第5の空気通路と第1の空気通路間には
開閉手段を構成すると共に、第2、第3及び第5の空気
通路に空気を流すためのファンを設置し、浴室と洗面脱
衣室間に空気連通部を構成した空調換気方式を提案す
る。
ために、本発明では、上流側を浴室の天井側と連通させ
た第1の空気通路に、蒸発器熱交換部を上流側、凝縮器
熱交換部を下流側に配置させてヒートポンプ式乾燥ユニ
ットを設置し、この第1の空気通路の下流側には、洗面
脱衣室に至る第2の空気通路と、屋外に至る第3の空気
通路を分岐構成すると共に、これらの空気通路のいずれ
か一方と上記第1の空気通路を選択的に連通させるため
の第1の選択切替手段を設置し、また第1の空気通路に
おいて蒸発器熱交換部の下流側には、屋外に至る第4の
空気通路と、上記洗面脱衣室に至る第5の空気通路を分
岐構成すると共に、この第5の空気通路または第1の空
気通路の下流側のいずれか一方と上記第1の空気通路の
上流側とを連通させるための第2の選択切替手段を設置
し、上記第4、第5の空気通路と第1の空気通路間には
開閉手段を構成すると共に、第2、第3及び第5の空気
通路に空気を流すためのファンを設置し、浴室と洗面脱
衣室間に空気連通部を構成した空調換気方式を提案す
る。
【0006】また本発明では、上記の構成において、第
2の空気通路の上流側には、第1の選択切替手段が第3
の空気通路を選択している状態において第2の空気通路
を屋外と連通させる第6の空気通路を構成することを提
案する。
2の空気通路の上流側には、第1の選択切替手段が第3
の空気通路を選択している状態において第2の空気通路
を屋外と連通させる第6の空気通路を構成することを提
案する。
【0007】また本発明では、上記の構成において、第
2の空気通路と第5の空気通路に夫々空気を流すための
ファンの少なくとも一方側は回転数制御により風量を調
節可能に構成することを提案する。
2の空気通路と第5の空気通路に夫々空気を流すための
ファンの少なくとも一方側は回転数制御により風量を調
節可能に構成することを提案する。
【0008】また本発明では、第2の空気通路と第5の
空気通路は下流側において合流させる構成とし、合流個
所よりも下流側に第2、第5の空気通路兼用のファンを
設置することを提案する。
空気通路は下流側において合流させる構成とし、合流個
所よりも下流側に第2、第5の空気通路兼用のファンを
設置することを提案する。
【0009】更に本発明では、以上の構成において、浴
室の扉の下部に空気連通口を構成することを提案する。
室の扉の下部に空気連通口を構成することを提案する。
【0010】本発明によれば、冬期においては、浴室内
の湿潤空気を第1の空気通路の上流側から吸引してヒー
トポンプ式乾燥ユニットを通過させ、まず蒸発器熱交換
部で冷却除湿し、コンプレッサーの発熱を奪い、次いで
凝縮器熱交換部で加温して高温低湿の空気として第2の
空気通路を経て洗面脱衣室に供給することができ、この
高温低湿の空気により洗面脱衣室を暖房することができ
る。一方、浴室内には、第1の空気通路により吸引され
た湿潤空気にかわり、洗面脱衣室内の中温中湿の空気が
空気連通部を通って流入して浴室内の乾燥に供される。
の湿潤空気を第1の空気通路の上流側から吸引してヒー
トポンプ式乾燥ユニットを通過させ、まず蒸発器熱交換
部で冷却除湿し、コンプレッサーの発熱を奪い、次いで
凝縮器熱交換部で加温して高温低湿の空気として第2の
空気通路を経て洗面脱衣室に供給することができ、この
高温低湿の空気により洗面脱衣室を暖房することができ
る。一方、浴室内には、第1の空気通路により吸引され
た湿潤空気にかわり、洗面脱衣室内の中温中湿の空気が
空気連通部を通って流入して浴室内の乾燥に供される。
【0011】また夏期においては、第1の空気通路の上
流側から吸引した浴室内の湿潤空気を蒸発器熱交換部で
冷却除湿して低温低湿の空気とし、この低温低湿の空気
を第5の空気通路を経て洗面脱衣室に供給することがで
き、この低温低湿の空気により洗面脱衣室を冷房するこ
とができる。洗面脱衣室の冷房に供された中温中湿の空
気は空気連通部を通って浴室内に流入し、浴室内の乾燥
に供される。以上の運転に際してコンプレッサー及び凝
縮器熱交換部に発生する熱は、第4の空気通路から第1
の通路の下流側を経て第3の空気通路を流れる外気によ
り屋外に排出される。
流側から吸引した浴室内の湿潤空気を蒸発器熱交換部で
冷却除湿して低温低湿の空気とし、この低温低湿の空気
を第5の空気通路を経て洗面脱衣室に供給することがで
き、この低温低湿の空気により洗面脱衣室を冷房するこ
とができる。洗面脱衣室の冷房に供された中温中湿の空
気は空気連通部を通って浴室内に流入し、浴室内の乾燥
に供される。以上の運転に際してコンプレッサー及び凝
縮器熱交換部に発生する熱は、第4の空気通路から第1
の通路の下流側を経て第3の空気通路を流れる外気によ
り屋外に排出される。
【0012】上記の夏期の運転においては、第5の空気
通路を流れる低温低湿の空気と、第6の空気通路から第
2の空気通路に流入する外気とを適宜割合で混合して洗
面脱衣室に供給する構成とすることができる。
通路を流れる低温低湿の空気と、第6の空気通路から第
2の空気通路に流入する外気とを適宜割合で混合して洗
面脱衣室に供給する構成とすることができる。
【0013】次に、暖冷房が不要な中間期においては、
ヒートポンプ式乾燥ユニットは運転せず、上流側から吸
引した浴室内の湿潤空気を第1の空気通路を通して流
し、第3の空気通路を経て屋外に排出する。そして浴室
内には、第1の空気通路により吸引されて室外に排出さ
れた湿潤空気にかわり、洗面脱衣室内の空気が流入して
浴室内の乾燥に供される。この際、洗面脱衣室は、第6
の空気通路から第2の空気通路に流入する外気により換
気される。
ヒートポンプ式乾燥ユニットは運転せず、上流側から吸
引した浴室内の湿潤空気を第1の空気通路を通して流
し、第3の空気通路を経て屋外に排出する。そして浴室
内には、第1の空気通路により吸引されて室外に排出さ
れた湿潤空気にかわり、洗面脱衣室内の空気が流入して
浴室内の乾燥に供される。この際、洗面脱衣室は、第6
の空気通路から第2の空気通路に流入する外気により換
気される。
【0014】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を添付の
図面を参照して説明する。図1〜図3は本発明に係る空
調換気方式の実施の形態の一例を、夫々冬期、夏期及び
中間期の動作と共に示す説明図である。これらの図にお
いて、符号1は浴室、2は隣接する洗面脱衣室、3は浴
室1の扉であり、扉3の下部には空気連通部としてドア
グリル4を設けている。符号5は、浴室1及び洗面脱衣
室2の天井側に構成した第1の空気通路であり、この第
1の空気通路5の上流側は、天井グリル6により浴室1
の天井側と連通させている。
図面を参照して説明する。図1〜図3は本発明に係る空
調換気方式の実施の形態の一例を、夫々冬期、夏期及び
中間期の動作と共に示す説明図である。これらの図にお
いて、符号1は浴室、2は隣接する洗面脱衣室、3は浴
室1の扉であり、扉3の下部には空気連通部としてドア
グリル4を設けている。符号5は、浴室1及び洗面脱衣
室2の天井側に構成した第1の空気通路であり、この第
1の空気通路5の上流側は、天井グリル6により浴室1
の天井側と連通させている。
【0015】第1の空気通路5にはヒートポンプ式乾燥
ユニット7を設置しており、ヒートポンプ式乾燥ユニッ
ト7を構成する蒸発器熱交換部8は第1の空気通路5の
上流側、凝縮器熱交換部9は下流側に配置しており、ま
たコンプレッサ10は、これらの間に配置している。
尚、ヒートポンプ式乾燥ユニット7のその他の構成要素
は図示を省略している。
ユニット7を設置しており、ヒートポンプ式乾燥ユニッ
ト7を構成する蒸発器熱交換部8は第1の空気通路5の
上流側、凝縮器熱交換部9は下流側に配置しており、ま
たコンプレッサ10は、これらの間に配置している。
尚、ヒートポンプ式乾燥ユニット7のその他の構成要素
は図示を省略している。
【0016】第1の空気通路5の下流側、即ち凝縮器熱
交換部9よりも下流側には、洗面脱衣室2に至る第2の
空気通路11と、屋外に至る第3の空気通路12を分岐
構成すると共に、これらの空気通路11,12のいずれ
か一方と第1の空気通路5を選択的に連通させるための
第1の選択切替手段13を設置している。第2,第3の
空気通路11,12の夫々に対応して第1,第2のファ
ン14,15を設置しており、またこれらの空気通路1
1,12の末端はグリルとして構成している。図示の例
では第1の選択切替手段13は、軸19の回りに回動し
て通路を切り替えるダンパーとして構成しているが、通
路を切り替える具体的な構成は適宜である。
交換部9よりも下流側には、洗面脱衣室2に至る第2の
空気通路11と、屋外に至る第3の空気通路12を分岐
構成すると共に、これらの空気通路11,12のいずれ
か一方と第1の空気通路5を選択的に連通させるための
第1の選択切替手段13を設置している。第2,第3の
空気通路11,12の夫々に対応して第1,第2のファ
ン14,15を設置しており、またこれらの空気通路1
1,12の末端はグリルとして構成している。図示の例
では第1の選択切替手段13は、軸19の回りに回動し
て通路を切り替えるダンパーとして構成しているが、通
路を切り替える具体的な構成は適宜である。
【0017】次に、第1の空気通路5において、蒸発器
熱交換部8の下流側には、屋外に至る第4の空気通路1
6と洗面脱衣室2に至る第5の空気通路17を分岐構成
すると共に、この第5の空気通路17または第1の空気
通路5の下流側のいずれか一方とこの第1の空気通路5
の上流側とを連通させるための第2の選択切替手段18
を設置している。この第2の選択切替手段18は、軸1
9′の回りに回動して通路を切り替えるダンパとして構
成しているが、上述した第1の選択切替手段13と同様
に、通路を切り替える具体的な構成は適宜である。
熱交換部8の下流側には、屋外に至る第4の空気通路1
6と洗面脱衣室2に至る第5の空気通路17を分岐構成
すると共に、この第5の空気通路17または第1の空気
通路5の下流側のいずれか一方とこの第1の空気通路5
の上流側とを連通させるための第2の選択切替手段18
を設置している。この第2の選択切替手段18は、軸1
9′の回りに回動して通路を切り替えるダンパとして構
成しているが、上述した第1の選択切替手段13と同様
に、通路を切り替える具体的な構成は適宜である。
【0018】上記の第4,第5の空気通路16,17に
は、第1の空気通路5との間に夫々開閉手段としての第
1,第2のダンパ20,21を設けており、第5の空気
通路17に対応して第3のファン22が設置されてい
る。第3のファン22は、図では第1の空気通路5内に
設置しているが、これは第5の空気通路17内に設置す
ることもできる。第4,第5の空気通路16,17の末
端はグリルとして構成しており、第5の空気通路17
は、上記第2の空気通路11と末端側において合流し、
末端は洗面脱衣室2の天井グリル23として構成されて
いる。
は、第1の空気通路5との間に夫々開閉手段としての第
1,第2のダンパ20,21を設けており、第5の空気
通路17に対応して第3のファン22が設置されてい
る。第3のファン22は、図では第1の空気通路5内に
設置しているが、これは第5の空気通路17内に設置す
ることもできる。第4,第5の空気通路16,17の末
端はグリルとして構成しており、第5の空気通路17
は、上記第2の空気通路11と末端側において合流し、
末端は洗面脱衣室2の天井グリル23として構成されて
いる。
【0019】符号24は蒸発器熱交換部8の下側に設置
したドレン受けであり、このドレン受け24に溜った除
湿水はドレン排出管25を経て排出する構成としてい
る。また符号26は第2の空気通路11の上流側に連通
させるように構成した第6の空気通路であり、この第6
の空気通路26は末端のグリルから外気を取り入れる構
成としている。符号27は浴槽である。
したドレン受けであり、このドレン受け24に溜った除
湿水はドレン排出管25を経て排出する構成としてい
る。また符号26は第2の空気通路11の上流側に連通
させるように構成した第6の空気通路であり、この第6
の空気通路26は末端のグリルから外気を取り入れる構
成としている。符号27は浴槽である。
【0020】次に、以上の構成における具体的動作を、
冬期、夏期、中間期の夫々につき説明する。 [冬期…図1]冬期においては、第2の選択切替手段1
8は、図1に示すように第1の空気通路5の下流側を選
択して、第1の空気通路5の上流側から下流側に空気が
流れる状態とすると共に、第1の選択切替手段13は、
第2の空気通路11側を選択して、第1の空気通路5の
下流側から第2の空気通路11に空気が流れるような状
態とし、また第1,第2のダンパ20,21は閉とす
る。この状態において、ヒートポンプ式乾燥ユニット7
と第1のファン14を動作させると、浴室1内の湿潤空
気は第1のファン14の吸引力により、天井グリル6か
ら第1の空気通路5内に吸引されて排出される。そして
このように吸引されて浴室1内から排出された湿潤空気
にかわり、洗面脱衣室2内の空気がドアグリル4を通し
て浴室1内に流入する。第1の空気通路5に流入した湿
潤空気は、まず蒸発器熱交換部8を通過する際に冷却除
湿され、低温低湿の空気となって下流方向に流れる。こ
の際、冷却除湿により発生したドレンはドレン受け24
に溜り、ドレン排出管25により適所に排出される。蒸
発器熱交換部8を通過して低温低湿となった空気は、コ
ンプレッサ10の個所を流れる際に、そこに発生してい
る熱を奪って中温低湿となり、次いで凝縮器熱交換部9
を通過する際に、冷媒液の熱を奪って高温低湿となる。
このように高温低湿となった空気は、第2の空気通路1
1を通り、天井グリル23から洗面脱衣室2内に吹き出
して暖房に供される。高温低湿の空気は、洗面脱衣室2
内において暖房に供されて、温度がある程度低下し、ま
た湿度もある程度上昇した状態で、上述したようにドア
グリル4を通って浴室1内に流入し、浴室1内の乾燥に
供される。
冬期、夏期、中間期の夫々につき説明する。 [冬期…図1]冬期においては、第2の選択切替手段1
8は、図1に示すように第1の空気通路5の下流側を選
択して、第1の空気通路5の上流側から下流側に空気が
流れる状態とすると共に、第1の選択切替手段13は、
第2の空気通路11側を選択して、第1の空気通路5の
下流側から第2の空気通路11に空気が流れるような状
態とし、また第1,第2のダンパ20,21は閉とす
る。この状態において、ヒートポンプ式乾燥ユニット7
と第1のファン14を動作させると、浴室1内の湿潤空
気は第1のファン14の吸引力により、天井グリル6か
ら第1の空気通路5内に吸引されて排出される。そして
このように吸引されて浴室1内から排出された湿潤空気
にかわり、洗面脱衣室2内の空気がドアグリル4を通し
て浴室1内に流入する。第1の空気通路5に流入した湿
潤空気は、まず蒸発器熱交換部8を通過する際に冷却除
湿され、低温低湿の空気となって下流方向に流れる。こ
の際、冷却除湿により発生したドレンはドレン受け24
に溜り、ドレン排出管25により適所に排出される。蒸
発器熱交換部8を通過して低温低湿となった空気は、コ
ンプレッサ10の個所を流れる際に、そこに発生してい
る熱を奪って中温低湿となり、次いで凝縮器熱交換部9
を通過する際に、冷媒液の熱を奪って高温低湿となる。
このように高温低湿となった空気は、第2の空気通路1
1を通り、天井グリル23から洗面脱衣室2内に吹き出
して暖房に供される。高温低湿の空気は、洗面脱衣室2
内において暖房に供されて、温度がある程度低下し、ま
た湿度もある程度上昇した状態で、上述したようにドア
グリル4を通って浴室1内に流入し、浴室1内の乾燥に
供される。
【0021】[夏期…図2]夏期においては、図2に示
すように、第2の選択切替手段18は、図2に示すよう
に第5の空気通路17側を選択すると共に第1の選択切
替手段15は第3の空気通路12側を選択し、また第
1,第2のダンパ20,21は開とする。この状態にお
いて、ヒートポンプ式乾燥ユニット7を動作させると共
に第2のファン15及び第3のファン22を動作させ
る。まず浴室1内の湿潤空気は第3のファン22の吸引
力により、天井グリル6から第1の空気通路5内に流入
し、蒸発器熱交換部8を通過する際に冷却除湿されて低
温低湿の空気となる。上述と同様に冷却除湿により発生
したドレンはドレン受け24に溜り、ドレン排出管25
により適所に排出される。蒸発器熱交換部8を通過して
低温低湿となった空気は第3のファン22により第5の
空気通路17を流れ、天井グリル23から洗面脱衣室2
内に吹き出して冷房に供される。そして、冷房に供され
て幾分温度が上昇し、湿度がある程度上昇した中温中湿
の空気はドアグリル4を通って浴室1内に流入して乾燥
に供される。一方、第2のファン15の動作により、第
4の空気通路16を経て第1の空気通路5に流入した外
気は、まずコンプレッサ10の熱を奪い、次いで凝縮部
熱交換部9を通過して凝縮器に発生している熱を奪った
後、第3の空気通路12を経て屋外に排出される。即
ち、この夏期の運転では、上述した空調用空気と、冷却
用の空気の流れは、ヒートポンプ式空調装置における冷
房運転と同様である。以上の運転において、第1のファ
ン14を動作させると、第6の空気通路26を経て流入
した外気が第2の空気通路11を流れ、第5の空気通路
17を流れてくる低温低湿の空気と合流して混合し、天
井グリル23から洗面脱衣室2内に吹き出す。従って、
これらの空気通路17,26の夫々を流れる空気の流量
の割合を調節することにより、天井グリル23から吹き
出す空気の温度を調節することができる。空気の混合割
合の調節は、第1のファン14、第3のファン22の少
なくとも一方側を回転数制御可能に構成して回転数制御
により行う方式の他、第2のダンパ21及び第2或いは
第6の空気通路11,26に適宜流量調節可能なダンパ
(図示省略)を設けて、このダンパにより混合割合を調
節する構成としたり、またこのダンパに回転数制御を組
み合せて調節する構成とすることができる。そしてダン
パにより混合割合を調節する構成とする場合には、第2
の空気通路11と第5の空気通路17の夫々にファン、
即ち第1のファン14と第3のファン22を設置する代
りに、第2の空気通路11と第5の空気通路17を天井
グリル23に至る前に合流させ、この合流個所よりも下
流側に第2、第5の空気通路11,17兼用のファン2
7を設置する構成とすることもできる。
すように、第2の選択切替手段18は、図2に示すよう
に第5の空気通路17側を選択すると共に第1の選択切
替手段15は第3の空気通路12側を選択し、また第
1,第2のダンパ20,21は開とする。この状態にお
いて、ヒートポンプ式乾燥ユニット7を動作させると共
に第2のファン15及び第3のファン22を動作させ
る。まず浴室1内の湿潤空気は第3のファン22の吸引
力により、天井グリル6から第1の空気通路5内に流入
し、蒸発器熱交換部8を通過する際に冷却除湿されて低
温低湿の空気となる。上述と同様に冷却除湿により発生
したドレンはドレン受け24に溜り、ドレン排出管25
により適所に排出される。蒸発器熱交換部8を通過して
低温低湿となった空気は第3のファン22により第5の
空気通路17を流れ、天井グリル23から洗面脱衣室2
内に吹き出して冷房に供される。そして、冷房に供され
て幾分温度が上昇し、湿度がある程度上昇した中温中湿
の空気はドアグリル4を通って浴室1内に流入して乾燥
に供される。一方、第2のファン15の動作により、第
4の空気通路16を経て第1の空気通路5に流入した外
気は、まずコンプレッサ10の熱を奪い、次いで凝縮部
熱交換部9を通過して凝縮器に発生している熱を奪った
後、第3の空気通路12を経て屋外に排出される。即
ち、この夏期の運転では、上述した空調用空気と、冷却
用の空気の流れは、ヒートポンプ式空調装置における冷
房運転と同様である。以上の運転において、第1のファ
ン14を動作させると、第6の空気通路26を経て流入
した外気が第2の空気通路11を流れ、第5の空気通路
17を流れてくる低温低湿の空気と合流して混合し、天
井グリル23から洗面脱衣室2内に吹き出す。従って、
これらの空気通路17,26の夫々を流れる空気の流量
の割合を調節することにより、天井グリル23から吹き
出す空気の温度を調節することができる。空気の混合割
合の調節は、第1のファン14、第3のファン22の少
なくとも一方側を回転数制御可能に構成して回転数制御
により行う方式の他、第2のダンパ21及び第2或いは
第6の空気通路11,26に適宜流量調節可能なダンパ
(図示省略)を設けて、このダンパにより混合割合を調
節する構成としたり、またこのダンパに回転数制御を組
み合せて調節する構成とすることができる。そしてダン
パにより混合割合を調節する構成とする場合には、第2
の空気通路11と第5の空気通路17の夫々にファン、
即ち第1のファン14と第3のファン22を設置する代
りに、第2の空気通路11と第5の空気通路17を天井
グリル23に至る前に合流させ、この合流個所よりも下
流側に第2、第5の空気通路11,17兼用のファン2
7を設置する構成とすることもできる。
【0022】[中間期…図3]中間期においては、図3
に示すように、第2の選択切替手段18は、冬期の運転
と同様に第1の空気通路5の下流側を選択すると共に第
1の選択切替手段13は、夏期の運転と同様に第3の空
気通路12側を選択し、また第1,第2のダンパ20,
21は冬期の運転と同様に閉とする。この状態におい
て、ヒートポンプ式乾燥ユニット7は動作させず、第1
のファン14と第2のファン15を動作させる。浴室1
内の湿潤空気は第2のファン15の吸引力により、天井
グリル6から第1の空気通路5内に流入し、動作停止中
のヒートポンプ式乾燥ユニット7を通過した後、第3の
空気通路12から屋外に排出される。一方、第1のファ
ン14の吸引力により、外気が第6の空気通路26を経
て第2の空気通路11に流入し、天井グリル23から洗
面脱衣室2内に吹き出して換気される。そしてこのよう
に換気された洗面脱衣室2内の空気はドアグリル4を通
って浴室1内に流入して乾燥に供される。即ち、中間期
の運転においては、本発明の構成要素は、浴室1内の湿
潤空気を屋外に排出すると共に、外気を洗面脱衣室2及
び浴室1に取り入れる換気システムとして動作する。
に示すように、第2の選択切替手段18は、冬期の運転
と同様に第1の空気通路5の下流側を選択すると共に第
1の選択切替手段13は、夏期の運転と同様に第3の空
気通路12側を選択し、また第1,第2のダンパ20,
21は冬期の運転と同様に閉とする。この状態におい
て、ヒートポンプ式乾燥ユニット7は動作させず、第1
のファン14と第2のファン15を動作させる。浴室1
内の湿潤空気は第2のファン15の吸引力により、天井
グリル6から第1の空気通路5内に流入し、動作停止中
のヒートポンプ式乾燥ユニット7を通過した後、第3の
空気通路12から屋外に排出される。一方、第1のファ
ン14の吸引力により、外気が第6の空気通路26を経
て第2の空気通路11に流入し、天井グリル23から洗
面脱衣室2内に吹き出して換気される。そしてこのよう
に換気された洗面脱衣室2内の空気はドアグリル4を通
って浴室1内に流入して乾燥に供される。即ち、中間期
の運転においては、本発明の構成要素は、浴室1内の湿
潤空気を屋外に排出すると共に、外気を洗面脱衣室2及
び浴室1に取り入れる換気システムとして動作する。
【0023】尚、本発明の他の実施の形態の例として、
中間期及び夏期における洗面脱衣室2及び洗面脱衣室2
を経ての浴室1への外気の取り入れは、上述したように
本発明の構成要素を用いずに別の換気システムにより行
うようにすることもできる。この場合には、第6の空気
通路26は省略も可能となる。
中間期及び夏期における洗面脱衣室2及び洗面脱衣室2
を経ての浴室1への外気の取り入れは、上述したように
本発明の構成要素を用いずに別の換気システムにより行
うようにすることもできる。この場合には、第6の空気
通路26は省略も可能となる。
【0024】
【発明の効果】本発明は以上の通りであるので、次のよ
うな効果がある。 a.単に浴室内の湿潤空気を排出するのみならず、洗面
脱衣室を経て浴室内に低湿の空気を積極的に流入させて
換気するので、浴室内の湿気の除去を十分に行うことが
でき、結露及びカビの発生を効果的に防止することがで
きる。 b.冬期と夏期における運転では、浴室内の湿気の除去
動作に伴って発生する温熱又は冷熱を有効に利用して洗
面脱衣室の暖房又は冷房を行うことができ、省エネルギ
で洗面脱衣室の暖房及び冷房を行うことができる。
うな効果がある。 a.単に浴室内の湿潤空気を排出するのみならず、洗面
脱衣室を経て浴室内に低湿の空気を積極的に流入させて
換気するので、浴室内の湿気の除去を十分に行うことが
でき、結露及びカビの発生を効果的に防止することがで
きる。 b.冬期と夏期における運転では、浴室内の湿気の除去
動作に伴って発生する温熱又は冷熱を有効に利用して洗
面脱衣室の暖房又は冷房を行うことができ、省エネルギ
で洗面脱衣室の暖房及び冷房を行うことができる。
【図1】 本発明を適用した空調換気方式の実施の形態
を冬期の運転状態において概念的に示す系統図である。
を冬期の運転状態において概念的に示す系統図である。
【図2】 本発明を適用した空調換気方式の実施の形態
を夏期の運転状態において概念的に示す系統図である。
を夏期の運転状態において概念的に示す系統図である。
【図3】 本発明を適用した空調換気方式の実施の形態
を中間期の運転状態において概念的に示す系統図であ
る。
を中間期の運転状態において概念的に示す系統図であ
る。
1 浴室 2 洗面脱衣室 3 扉 4 ドアグリル 5 第1の空気通路 6 天井グリル 7 ヒートポンプ式乾燥ユニッ
ト 8 蒸発器熱交換部 9 凝縮器熱交換部 10 コンプレッサ 11 第2の空気通路 12 第3の空気通路 13 第1の選択切替手段 14 第1のファン 15 第2のファン 16 第4の空気通路 17 第5の空気通路 18 第2の選択切替手段 19,19′ 軸 20 第1のダンパ 21 第2のダンパ 22 第3のファン 23 天井グリル 24 ドレン受け 25 ドレン排出管 26 第6の空気通路 27 浴槽
ト 8 蒸発器熱交換部 9 凝縮器熱交換部 10 コンプレッサ 11 第2の空気通路 12 第3の空気通路 13 第1の選択切替手段 14 第1のファン 15 第2のファン 16 第4の空気通路 17 第5の空気通路 18 第2の選択切替手段 19,19′ 軸 20 第1のダンパ 21 第2のダンパ 22 第3のファン 23 天井グリル 24 ドレン受け 25 ドレン排出管 26 第6の空気通路 27 浴槽
Claims (4)
- 【請求項1】 上流側を浴室の天井側と連通させた第1
の空気通路に、蒸発器熱交換部を上流側、凝縮器熱交換
部を下流側に配置させてヒートポンプ式乾燥ユニットを
設置し、この第1の空気通路の下流側には、洗面脱衣室
に至る第2の空気通路と、屋外に至る第3の空気通路を
分岐構成すると共に、これらの空気通路のいずれか一方
と上記第1の空気通路を選択的に連通させるための第1
の選択切替手段を設置し、また第1の空気通路において
蒸発器熱交換部の下流側には、屋外に至る第4の空気通
路と、上記洗面脱衣室に至る第5の空気通路を分岐構成
すると共に、この第5の空気通路または第1の空気通路
の下流側のいずれか一方と上記第1の空気通路の上流側
とを連通させるための第2の選択切替手段を設置し、上
記第4、第5の空気通路と第1の空気通路間には開閉手
段を構成すると共に、第2、第3及び第5の空気通路に
空気を流すためのファンを設置し、浴室と洗面脱衣室間
に空気連通部を構成したことを特徴とする浴室内乾燥を
兼ねた洗面脱衣室の空調換気方式。 - 【請求項2】 第2の空気通路の上流側には、第1の選
択切替手段が第3の空気通路を選択している状態におい
て第2の空気通路を屋外と連通させる第6の空気通路を
構成したことを特徴とする請求項1記載の浴室内乾燥を
兼ねた洗面脱衣室の空調換気方式。 - 【請求項3】 第2の空気通路と第5の空気通路に夫々
空気を流すためのファンの少なくとも一方側は回転数制
御により風量を調節可能に構成したことを特徴とする請
求項1又は2記載の浴室内乾燥を兼ねた洗面脱衣室の空
調換気方式。 - 【請求項4】 第2の空気通路と第5の空気通路は下流
側において合流させる構成とし、合流個所よりも下流側
に第2、第5の空気通路兼用のファンを設置することを
特徴とする請求項1又は2記載の浴室内乾燥を兼ねた洗
面脱衣室の空調換気方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8244603A JPH1085499A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 浴室内乾燥を兼ねた洗面脱衣室の空調換気方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8244603A JPH1085499A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 浴室内乾燥を兼ねた洗面脱衣室の空調換気方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1085499A true JPH1085499A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17121192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8244603A Pending JPH1085499A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 浴室内乾燥を兼ねた洗面脱衣室の空調換気方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1085499A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009063185A (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-26 | Panasonic Corp | 多室形換気空調装置 |
| JP2009079782A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Panasonic Corp | 換気空調装置及び換気空調システム |
| CN104315591A (zh) * | 2014-10-22 | 2015-01-28 | 广东芬尼克兹节能设备有限公司 | 一种带热水功能的家用浴室设备 |
| CN104622369A (zh) * | 2013-11-06 | 2015-05-20 | 赖晓晖 | 空气过滤净化干体机 |
-
1996
- 1996-09-17 JP JP8244603A patent/JPH1085499A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009063185A (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-26 | Panasonic Corp | 多室形換気空調装置 |
| JP2009079782A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Panasonic Corp | 換気空調装置及び換気空調システム |
| CN104622369A (zh) * | 2013-11-06 | 2015-05-20 | 赖晓晖 | 空气过滤净化干体机 |
| CN104315591A (zh) * | 2014-10-22 | 2015-01-28 | 广东芬尼克兹节能设备有限公司 | 一种带热水功能的家用浴室设备 |
| CN104315591B (zh) * | 2014-10-22 | 2017-01-25 | 广东芬尼克兹节能设备有限公司 | 一种带热水功能的家用浴室设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001116290A (ja) | 暖房乾燥機 | |
| KR20040057265A (ko) | 공기조화시스템 | |
| KR20040065472A (ko) | 공기조화시스템 | |
| JP4816251B2 (ja) | 空調装置及び建物 | |
| JP4735573B2 (ja) | 換気空調装置 | |
| JP2006313027A (ja) | 換気空調装置 | |
| JP5272360B2 (ja) | 換気空調装置 | |
| JP4594552B2 (ja) | 浴室乾燥装置 | |
| EP1705433A1 (en) | Air conditioner | |
| JP3980215B2 (ja) | 熱交換換気装置 | |
| JPH1085499A (ja) | 浴室内乾燥を兼ねた洗面脱衣室の空調換気方式 | |
| KR20020018341A (ko) | 공기조화기 | |
| JP5040464B2 (ja) | 換気空調システム | |
| JP2007315712A (ja) | 空調装置及び建物 | |
| JP3480869B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPS62237231A (ja) | 空気調和機 | |
| WO2008059756A1 (en) | Ventilating and air conditioning device | |
| KR101105953B1 (ko) | 정온 제습 기능을 갖는 공기조화기. | |
| KR100430005B1 (ko) | 욕실형 공기조화기의 토출기류 제어장치 | |
| JP4816253B2 (ja) | 空調装置及び建物 | |
| JPS6316653B2 (ja) | ||
| JP2549457B2 (ja) | 簡易一体型空気調和機 | |
| JP2007315713A (ja) | 空調装置及び建物 | |
| KR100455202B1 (ko) | 욕실형 에어컨 및 그의 제어방법 | |
| KR100293707B1 (ko) | 천정형공기조화기의히터설치구조 |