JPH1085523A - オイルストレーナ - Google Patents
オイルストレーナInfo
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- JPH1085523A JPH1085523A JP8262290A JP26229096A JPH1085523A JP H1085523 A JPH1085523 A JP H1085523A JP 8262290 A JP8262290 A JP 8262290A JP 26229096 A JP26229096 A JP 26229096A JP H1085523 A JPH1085523 A JP H1085523A
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Landscapes
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[課題] オイルストレーナの構成を簡素化すると共に
ろ材のろ過面積を大きくし目詰まりしにくいものにす
る。 [解決手段] 合成樹脂又は金属からなるボデー11を
途中の段部11bにより外方に広がった下部室Eとこれ
より一回り小さな上部室Fとで蓋状に形成する一方、金
網やろ紙,不織布からなるろ材12aを波状にプリーツ
加工し、その周囲部にはウレタンゴム,アクリロニトリ
ルブタジェンゴム等のシール材層12bを一体成形によ
り取付けてろ過体12となし、このろ過体12を下部室
Eに圧入状態に嵌め合せてボデー11に液密に装着し、
パイプ吸入用のパイプ13は天井壁11aを貫通状態に
設けて下端入口部13aをろ過体12の中央部表面に接
近させ、ボデーを上下に分け、かつ板状ろ材を用いる従
来のものに比べ、構成を簡素化すると共にろ過面積を大
きくする。
ろ材のろ過面積を大きくし目詰まりしにくいものにす
る。 [解決手段] 合成樹脂又は金属からなるボデー11を
途中の段部11bにより外方に広がった下部室Eとこれ
より一回り小さな上部室Fとで蓋状に形成する一方、金
網やろ紙,不織布からなるろ材12aを波状にプリーツ
加工し、その周囲部にはウレタンゴム,アクリロニトリ
ルブタジェンゴム等のシール材層12bを一体成形によ
り取付けてろ過体12となし、このろ過体12を下部室
Eに圧入状態に嵌め合せてボデー11に液密に装着し、
パイプ吸入用のパイプ13は天井壁11aを貫通状態に
設けて下端入口部13aをろ過体12の中央部表面に接
近させ、ボデーを上下に分け、かつ板状ろ材を用いる従
来のものに比べ、構成を簡素化すると共にろ過面積を大
きくする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はオイルストレーナ
主として車両の自動変速装置における作動油を処理する
ためのオイルストレーナに関する。
主として車両の自動変速装置における作動油を処理する
ためのオイルストレーナに関する。
【0002】
【従来の技術】車両に広く用いられているトルクコンバ
ータ利用の自動変速装置では、図4のように変速ギヤケ
ーシングAの下側に各種の制御バルブを収納したバルブ
室Cを設けると共にこれを包囲するようにして内部に所
定量の作動油を収容したオイルパンBを取付けて、その
作動油をケーシングA中のポンプPにより吸い上げてト
ルクコンバータTのブレードの間隙調整やバルブ操作を
行うようにしており、又バルブ室Cの下側にはオイルス
トレーナSを配設して循環する作動油を常時ろ過するよ
うにしている。
ータ利用の自動変速装置では、図4のように変速ギヤケ
ーシングAの下側に各種の制御バルブを収納したバルブ
室Cを設けると共にこれを包囲するようにして内部に所
定量の作動油を収容したオイルパンBを取付けて、その
作動油をケーシングA中のポンプPにより吸い上げてト
ルクコンバータTのブレードの間隙調整やバルブ操作を
行うようにしており、又バルブ室Cの下側にはオイルス
トレーナSを配設して循環する作動油を常時ろ過するよ
うにしている。
【0003】そして、上記オイルストレーナSの一つと
して、図5のように一側部にバルブ室Cの送油通路Ca
に嵌め合せるようにした上向きの出口パイプ1aを設け
た角形,だ円形等の蓋状の上ボデー1と、他側部に下向
きの入口パイプ2aを設けた皿状の下ボデー2をともに
鉄板又はステンレス鋼板製となし、両ボデー1,2の間
に網目が100メッシュないし200メッシュ程度の板
状の金網ろ材3とその上に図6のように複数の窓孔4a
とリブ4bを設けた鉄板又はステンレス鋼板製のリテー
ナ4を重ね合せて配設し、それらの周縁部を上ボデー1
の周縁つばによって下ホデー2にかしめ付けるようにし
たもの、及び図7のように一側部に出口パイプ1aを有
する上ボデー1と、他側部に下向きの入口パイプ2aを
有する下ボデー2をともにポリアミド系,弗素系等の耐
熱性の合成樹脂製となし、両ボデー1,2の間に上記の
ような金網又は不織布からなる板状のろ材3を配設し、
この板状のろ材3を上ボデー1の内面に形成した多数の
突起1bにより抑止する一方、その周縁部を上ボデー1
の周辺の内側段部に溶着(金網の場合は高周波,不織布
の場合は超音波)するようにしたものが用いられてい
る。
して、図5のように一側部にバルブ室Cの送油通路Ca
に嵌め合せるようにした上向きの出口パイプ1aを設け
た角形,だ円形等の蓋状の上ボデー1と、他側部に下向
きの入口パイプ2aを設けた皿状の下ボデー2をともに
鉄板又はステンレス鋼板製となし、両ボデー1,2の間
に網目が100メッシュないし200メッシュ程度の板
状の金網ろ材3とその上に図6のように複数の窓孔4a
とリブ4bを設けた鉄板又はステンレス鋼板製のリテー
ナ4を重ね合せて配設し、それらの周縁部を上ボデー1
の周縁つばによって下ホデー2にかしめ付けるようにし
たもの、及び図7のように一側部に出口パイプ1aを有
する上ボデー1と、他側部に下向きの入口パイプ2aを
有する下ボデー2をともにポリアミド系,弗素系等の耐
熱性の合成樹脂製となし、両ボデー1,2の間に上記の
ような金網又は不織布からなる板状のろ材3を配設し、
この板状のろ材3を上ボデー1の内面に形成した多数の
突起1bにより抑止する一方、その周縁部を上ボデー1
の周辺の内側段部に溶着(金網の場合は高周波,不織布
の場合は超音波)するようにしたものが用いられてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記タイプ
の従来のオイルストレーナでは、金属製,合成樹脂製の
いずれにしても、オイルの出口を持つ上ボデーと入口を
持つ下ボデーが必要で、それだけ部品点数が多いもので
あり、又、ボデーはセット位置の関係で余り大きくでき
ない(平面積で12cm2 程度)上に板状のろ材を用いて
いるので、ろ過面積が小さく、目詰まりが早く生じ目の
細かなろ材は用いにくく、そして、金属製のボデーに金
網をそのまま挟み付けるものでは周囲部のシール製が良
好とは云えず、合成樹脂製のボデーの場合にはろ材の取
付けに高価な溶着手段を必要としている。
の従来のオイルストレーナでは、金属製,合成樹脂製の
いずれにしても、オイルの出口を持つ上ボデーと入口を
持つ下ボデーが必要で、それだけ部品点数が多いもので
あり、又、ボデーはセット位置の関係で余り大きくでき
ない(平面積で12cm2 程度)上に板状のろ材を用いて
いるので、ろ過面積が小さく、目詰まりが早く生じ目の
細かなろ材は用いにくく、そして、金属製のボデーに金
網をそのまま挟み付けるものでは周囲部のシール製が良
好とは云えず、合成樹脂製のボデーの場合にはろ材の取
付けに高価な溶着手段を必要としている。
【0005】そこで、この発明はボデーの構成を簡素化
して部品点数を減らすと共に一定大きさのボデーに拘ら
ずろ過面積を大きくしてろ過性能を向上させ、又ろ材の
装着がやり易く、しかも密封性を良好にすることを課題
とする。
して部品点数を減らすと共に一定大きさのボデーに拘ら
ずろ過面積を大きくしてろ過性能を向上させ、又ろ材の
装着がやり易く、しかも密封性を良好にすることを課題
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題のもとにこの発
明は車両の自動変速装置用のオイルストレーナとして、
合成樹脂又は金属からなり途中の段部で区分された下部
室と上部室により下側開放の蓋状に形成されたボデーの
下部室に、波状にプリーツ加工された金網,ろ紙,不織
布等のろ材の周囲部にシール材層を一体成形して取付け
たろ過体を装着する一方、上部室にはオイル通路をなす
パイプを天井壁を貫通する状態に設け、その下端入口部
をろ過体の中央部表面に接近させたことを特徴とする。
明は車両の自動変速装置用のオイルストレーナとして、
合成樹脂又は金属からなり途中の段部で区分された下部
室と上部室により下側開放の蓋状に形成されたボデーの
下部室に、波状にプリーツ加工された金網,ろ紙,不織
布等のろ材の周囲部にシール材層を一体成形して取付け
たろ過体を装着する一方、上部室にはオイル通路をなす
パイプを天井壁を貫通する状態に設け、その下端入口部
をろ過体の中央部表面に接近させたことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】図1及び図2はこの発明に係るオ
イルストレーナSの一例を示し、図1はそのボデー11
とろ過体12を分離して示すもので、ボデー11はナイ
ロン,ポリプロピレン,四弗化エチレン等の合成樹脂か
らなり、下側が開放された角形の蓋状をなし、中央高さ
より下よりの位置に周囲外方に張出した段部11bが設
けられて、外側に広がってろ過体12を配置するための
下部室Eと、これより高さは高いが一回り小さな上部室
Fとで形成され、天井壁11aの一側部にはオイル通路
となるくの字状に曲がったパイプ13が天井壁11aを
貫通する状態に設けられ、その天井壁11aから突き出
た部分は直立していて、途中にパッキング受け用のつば
13cを備えてバルブ室Cの送油通路Caに嵌め込まれ
るオイルの出口部13bをなしており、又天井壁11a
から下の部分は上部室Fの中央部に向って斜め下向きに
伸び、その下端部は上部室Fの下端に近ずいてオイルの
入口部13aをなしている。そして、天井壁11aの周
辺にはバルブ室へ取付けるためのフランジ11cが複数
設けられている。
イルストレーナSの一例を示し、図1はそのボデー11
とろ過体12を分離して示すもので、ボデー11はナイ
ロン,ポリプロピレン,四弗化エチレン等の合成樹脂か
らなり、下側が開放された角形の蓋状をなし、中央高さ
より下よりの位置に周囲外方に張出した段部11bが設
けられて、外側に広がってろ過体12を配置するための
下部室Eと、これより高さは高いが一回り小さな上部室
Fとで形成され、天井壁11aの一側部にはオイル通路
となるくの字状に曲がったパイプ13が天井壁11aを
貫通する状態に設けられ、その天井壁11aから突き出
た部分は直立していて、途中にパッキング受け用のつば
13cを備えてバルブ室Cの送油通路Caに嵌め込まれ
るオイルの出口部13bをなしており、又天井壁11a
から下の部分は上部室Fの中央部に向って斜め下向きに
伸び、その下端部は上部室Fの下端に近ずいてオイルの
入口部13aをなしている。そして、天井壁11aの周
辺にはバルブ室へ取付けるためのフランジ11cが複数
設けられている。
【0008】一方、ろ過体12はろ材12aとして網目
が200メッシュないし300メッシュ程度の網材(金
属線又は合成せんいからなる)、又はろ紙,不織布が用
いられ、そのろ材12aはボデー11の下部室Eの内側
高さにほぼ一致する高さの波状にプリーツ加工され、か
つ下部室Eの内側に嵌め合せできる大きさに形成されて
おり、そして、この波状ろ材12aは射出成形機の金型
中にセットされ、ろ材12aの周囲部に臨む金型の凹所
にウレタンゴム,アクリロニトリルブタジェンゴム等の
液状のゴム又はゴム変性エポキシ樹脂,塩化ビニル樹脂
等の液状の樹脂が射出され、ろ材12aの周囲部にシー
ル材層12bが一体成形して取付けられている。
が200メッシュないし300メッシュ程度の網材(金
属線又は合成せんいからなる)、又はろ紙,不織布が用
いられ、そのろ材12aはボデー11の下部室Eの内側
高さにほぼ一致する高さの波状にプリーツ加工され、か
つ下部室Eの内側に嵌め合せできる大きさに形成されて
おり、そして、この波状ろ材12aは射出成形機の金型
中にセットされ、ろ材12aの周囲部に臨む金型の凹所
にウレタンゴム,アクリロニトリルブタジェンゴム等の
液状のゴム又はゴム変性エポキシ樹脂,塩化ビニル樹脂
等の液状の樹脂が射出され、ろ材12aの周囲部にシー
ル材層12bが一体成形して取付けられている。
【0009】このように形成されたろ過体12はボデー
11の段部11bに接着剤を塗布した上で、図2のよう
に下部室E内に圧入状態に嵌め合せられてボデー11に
液密に装着され、オイルストレーナSが形成される。そ
の際、パイプ13の入口部13aはろ過体12の中央部
表面に接近している。
11の段部11bに接着剤を塗布した上で、図2のよう
に下部室E内に圧入状態に嵌め合せられてボデー11に
液密に装着され、オイルストレーナSが形成される。そ
の際、パイプ13の入口部13aはろ過体12の中央部
表面に接近している。
【0010】そして、オイルストレーナSはパイプ13
の出口部13bにパッキング14を嵌めてバルブ室Cの
送油通路Caに挿入すると共にボデー周辺のフランジ1
1cにねじを挿通して、バルブ室Cの下側に着脱可能に
取付けられる。
の出口部13bにパッキング14を嵌めてバルブ室Cの
送油通路Caに挿入すると共にボデー周辺のフランジ1
1cにねじを挿通して、バルブ室Cの下側に着脱可能に
取付けられる。
【0011】かくて、ポンプの作動によりオイルパンB
中のオイルがパイプ13を介し吸い上げられ、直ちにろ
過体12を横切ることにより浄化されて、入口部13a
からパイプ13及び送油通路Caを通って所定の場所に
送られる。この場合、パイプ13の入口部13aはろ過
体12の中央部表面に接近しているので、ろ過体12に
対するオイル吸入の片寄りとオイルパンB中でのオイル
の減少やオイル表面の傾きによる空気の吸い込みが防が
れる。
中のオイルがパイプ13を介し吸い上げられ、直ちにろ
過体12を横切ることにより浄化されて、入口部13a
からパイプ13及び送油通路Caを通って所定の場所に
送られる。この場合、パイプ13の入口部13aはろ過
体12の中央部表面に接近しているので、ろ過体12に
対するオイル吸入の片寄りとオイルパンB中でのオイル
の減少やオイル表面の傾きによる空気の吸い込みが防が
れる。
【0012】図3はボデー11を鉄板,ステンレス鋼板
等の金属製とした例を示すのでものであり、この場合に
はオイル吸入用のパイプ13はボデー11とは別体とし
て作られ、天井壁11aの所定の位置に挿入セットされ
ろう付けしてボデーに固着され、又、ろ過体12はボデ
ー11の下部室Eに圧入状態に嵌め込まれた後、下部室
Eの下側周辺部を内側に折り曲げてかしめ付けることに
よりボデー11に液密に装着される。その使用上の機能
は上述の例と変りない。
等の金属製とした例を示すのでものであり、この場合に
はオイル吸入用のパイプ13はボデー11とは別体とし
て作られ、天井壁11aの所定の位置に挿入セットされ
ろう付けしてボデーに固着され、又、ろ過体12はボデ
ー11の下部室Eに圧入状態に嵌め込まれた後、下部室
Eの下側周辺部を内側に折り曲げてかしめ付けることに
よりボデー11に液密に装着される。その使用上の機能
は上述の例と変りない。
【0013】なお、図示の例ではボデー11の外形を角
形にしたものを示したが、これに限らず台形,だ円形,
円形等でもよいが、ろ過体12を装着する下部室Eは角
形にするのが望ましい。
形にしたものを示したが、これに限らず台形,だ円形,
円形等でもよいが、ろ過体12を装着する下部室Eは角
形にするのが望ましい。
【0014】
【発明の効果】この発明はオイルストレーナとして上述
のように構成されているので、ボデーを上下二つのもの
で形成しているこれまでのものに比べ、構成が簡素化さ
れてコスト安となり、又板状のろ材を用いるこれまでの
ものに比べ、ろ過面積を著しく大きくすることができ、
それだけ目詰まりしにくいものとなり、金網や不織布と
しても目の細かなもの及びろ紙の使用が可能(ろ材全体
の初期状態に対する通気抵抗を一定とするならば、目の
粗いものに対し、細かなものは面積を大きくする必要が
ある)となり、しかもろ過体は波状ろ材の周囲部に一体
成形したシール材層を介して下部室に装着されるので、
密封性が向上し、又オイル吸入用のパイプの入口部はろ
過体の中央部表面に接近しているので、ろ材に対する吸
入の片寄りや空気の吸い込みを防ぐことができる。
のように構成されているので、ボデーを上下二つのもの
で形成しているこれまでのものに比べ、構成が簡素化さ
れてコスト安となり、又板状のろ材を用いるこれまでの
ものに比べ、ろ過面積を著しく大きくすることができ、
それだけ目詰まりしにくいものとなり、金網や不織布と
しても目の細かなもの及びろ紙の使用が可能(ろ材全体
の初期状態に対する通気抵抗を一定とするならば、目の
粗いものに対し、細かなものは面積を大きくする必要が
ある)となり、しかもろ過体は波状ろ材の周囲部に一体
成形したシール材層を介して下部室に装着されるので、
密封性が向上し、又オイル吸入用のパイプの入口部はろ
過体の中央部表面に接近しているので、ろ材に対する吸
入の片寄りや空気の吸い込みを防ぐことができる。
【図1】この発明に係るオイルストレーナの一例のボデ
ーとろ過体を分離した斜視図。
ーとろ過体を分離した斜視図。
【図2】ボデーとろ過体を一体にした断面図。
【図3】変更例の断面図。
【図4】車両の自動変速装置の概略的な側面図。
【図5】従来の金属製オイルストレーナの断面図。
【図6】そのリテーナの平面図。
【図7】従来の合成樹脂製オイルストレーナの断面図。
11 ボデー 11a 天井壁 11b 段部 12 ろ過体 12a ろ材 12b シール材層 13 パイプ 13a 入口部 13b 出口部 E 下部室 F 上部室 Sオイルストレーナ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI F01M 11/03 F16H 57/04 F F16H 57/04 B01D 29/06 510A
Claims (1)
- 【請求項1】 合成樹脂又は金属からなり途中の段部で
区分された下部室と上部室により下側開放の蓋状に形成
されたボデーの下部室に、波状にプリーツ加工された金
網,ろ紙,不織布等のろ材の周囲部にシール材層を一体
成形して取付けたろ過体を装着する一方、上部室にはオ
イル通路をなすパイプを天井壁を貫通する状態に設け、
その下端入口部をろ過体の中央部表面に接近させたこと
を特徴とするオイルストレーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8262290A JPH1085523A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | オイルストレーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8262290A JPH1085523A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | オイルストレーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1085523A true JPH1085523A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17373735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8262290A Pending JPH1085523A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | オイルストレーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1085523A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6533072B2 (en) | 2000-01-17 | 2003-03-18 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Fluid supply system |
| JP2007170214A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Daikyoo Nishikawa Kk | オイルストレーナ |
| CN115704466A (zh) * | 2021-08-04 | 2023-02-17 | 西安卓士博液压工程有限责任公司 | 一种液压马达减速机合体共用润滑油之呼吸膜 |
-
1996
- 1996-09-12 JP JP8262290A patent/JPH1085523A/ja active Pending
Cited By (3)
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