JPH1085533A - 空気清浄装置 - Google Patents

空気清浄装置

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JPH1085533A
JPH1085533A JP8242071A JP24207196A JPH1085533A JP H1085533 A JPH1085533 A JP H1085533A JP 8242071 A JP8242071 A JP 8242071A JP 24207196 A JP24207196 A JP 24207196A JP H1085533 A JPH1085533 A JP H1085533A
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JP
Japan
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air
filter
use position
purifying
air purifying
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JP8242071A
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English (en)
Inventor
Shingo Ichiki
眞吾 一木
Keiichi Ono
恵一 小野
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 室内の空気中の臭気成分等が変化した場合、
この変化に追従して、室内の空気を効率良く清浄化す
る。 【解決手段】 空気が通過する通気路11及びフィルタ
が収納される収納部14を有するチャンバー10と、オ
ゾン発生器22と、一酸化炭素を酸化除去する第1のオ
ゾン分解フィルタ25aと、活性炭でアルコールを吸着
する吸着フィルタ25bと、アンモニア等を酸化除去す
る第2のオゾン分解フィルタ25cと、芳香を発する芳
香フィルタ25dと、これらのフィルタをチェンバー1
0の収納部14と通気路11内との間で移動させる駆動
機構35a,35b,35c,35dと、この駆動機構
を制御する制御盤30とを備えている。制御盤30は、
メモリ32に記憶されている時間帯毎のフィルタ使用パ
ターンに従って、駆動機構を制御して、特定の時間帯に
特定のフィルタを通気路11内に位置させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気中の臭気成分
や浮遊菌等を除去して、居住空間や作業空間を改善する
空気清浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気清浄装置としては、除塵フィ
ルタやオゾン発生器が、空気清浄装置の通気路中に固定
的に設けられているものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来技術では、室内の空気中の臭気成分等が変化し
た場合には、この変化に追従することができないという
問題点がある。また、たとえ、特定の臭気成分を除去す
るフィルタ等を予め空気清浄装置内に設けておいても、
常時、空気清浄装置の通気路を通過する空気に晒される
ため、このフィルタが早期に劣化してしまうという問題
点もある。
【0004】本発明は、このような従来の問題点につい
て着目してなされたもので、室内空気中の臭気成分等が
変化しても、この変化に追従して、空気中の目的の成分
を効率良く除去等することができる空気清浄装置を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の空気清浄装置は、室内の空気が吸い込まれる吸気口
と、該吸気口から吸い込んだ空気を排気する排気口とを
有する通気路と、前記室内の空気を前記通気路の前記吸
気口に導き、該通気路中を通して、前記排気口から排気
させる強制通気手段、それぞれが空気中に含まれている
特定成分を除去又は分解する複数の空気清浄材と、複数
の前記空気清浄化手段のうち、少なくとも一つを前記通
気路中に位置させる使用位置と該通気路外に位置させる
非使用位置との間で移動させる空気清浄材駆動手段と、
前記空気清浄材駆動手段で移動させられる1以上の前記
空気清浄材のうち、いずれの空気清浄材を前記使用位置
に位置させるかを定め、この結果に応じて、該空気清浄
材駆動手段を制御する制御手段と、を備えていることを
特徴とするものである。
【0006】ここで、前記制御手段は、前記空気清浄材
駆動手段で移動させられる1以上の前記空気清浄材のう
ち、前記使用位置に位置させる空気清浄材を時間帯毎に
予め定めた使用パターンが記憶されている記憶手段を有
し、該記憶手段に記憶されている該使用パターンに応じ
て、前記空気清浄材駆動手段を制御するものであっても
よい。また、前記制御手段は、前記空気清浄材駆動手段
で移動させられる1以上の前記空気清浄材が除去又は分
解する空気中の特定成分を、それぞれ検知する検知手段
を有し、該検知手段による検知結果に応じて、前記空気
清浄材駆動手段を制御するものであってもよい。
【0007】以上の前記空気清浄装置は、前記制御手段
が、前記記憶手段に記憶されている使用パターン、又は
前記検知手段による検知結果に基づいて定められた、移
動させる空気清浄材に優先して、移動させる空気清浄材
を指定する空気清浄材駆動指定手段を備えていることが
好ましい。
【0008】また、以上の前記空気清浄装置において、
前記空気清浄材として、オゾンを発生させるオゾン発生
器と、該オゾン発生器で発生した該オゾンを分解して活
性酸素を発生させる触媒が付着しているオゾン分解フィ
ルタとを備えていてもよい。さらに、前記空気清浄材と
して、空気中の特定成分を吸着する吸着材を有している
吸着フィルタを備えていてもよい。
【0009】また、以上の前記空気清浄装置は、芳香を
発する芳香フィルタと、該芳香フィルタを前記使用位置
と前記非使用位置との間で移動させる駆動手段とを備え
ていてもよい。この場合、前記制御手段は、1以上の前
記空気清浄材及び前記芳香フィルタのうち、いずれの空
気清浄材又は芳香フィルタを前記使用位置に位置させる
かを定め、この結果に応じて、複数の前記空気清浄材駆
動手段又は前記駆動手段を制御する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る各種実施形態
としての空気清浄装置について、図面を用いて説明す
る。
【0011】まず、本発明に係る第1の実施形態として
の空気清浄装置について、図1〜図3を用いて説明す
る。この実施形態における空気清浄装置は、図1に示す
ように、通気路11を有するチャンバー10と、室内の
空気を通気路11内に導くファン(強制通気手段)29
と、通気路11を通過中の空気から特定成分の除去等を
行なう各種フィルタ(空気清浄材)21,25a,25
b,25c,25dと、各種フィルタ25a,25b,
25c,25dをそれぞれ移動させるフィルタ駆動機構
(空気清浄材駆動手段)35a,35b,35c,35
dと、フィルタ駆動機構35a,35b,35c,35
dやファン29の動作を制御する制御盤30と、オゾン
を発生させるオゾン発生器22と、室内のオゾン濃度を
検知するオゾン濃度計34と、制御盤30に対して各種
指示を与える操作盤36とを備えている。
【0012】フィルタとしては、粗塵を除去するプレフ
ィルタ21と、オゾン発生器22で発生したオゾンを分
解して活性酸素を発生させる第1及び第2のオゾン分解
フィルタ25a,25cと、活性炭が設けられている吸
着フィルタ25bと、芳香剤が設けられている芳香フィ
ルタ25dとがある。第1のオゾン分解フィルタ25a
は、白金系の触媒がフィルタ母材に付着しているもの
で、一酸化炭素を活性酸素で酸化させて二酸化炭素にす
る働きがある。また、第2のオゾン分解フィルタ25c
は、マンガン系の触媒がフィルタ母材に付着しているも
ので、アンモニア、硫化水素、メチルメカプタン、アセ
トアルデヒド等を酸化させる働きがある。また、吸着フ
ィルタ25bは、活性炭を有しているので、脱臭効果を
有すると共に、アルコール等を吸着する働きもある。
【0013】オゾン発生器22は、陰極23と、アース
板(陽極)24とを有し、陰極23から放出される電子
により空気中の酸素をイオンに変える。また、このオゾ
ン発生器22は、空気中の微少粒子をマイナスに帯電さ
せて、これをアース板24で捕集する機能も有してい
る。
【0014】チャンバー10は、吸気口12と排気口1
3,13とを有する通気路11と、各種フィルタ等を収
納しておく収納部14とを備えている。各種フィルタ等
は、吸気口12側から、プレフィルタ21、オゾン発生
器22、第1のオゾン分解フィルタ25a、吸着フィル
タ25b、第2のオゾン分解フィルタ25c、芳香フィ
ルタ25d、ファン29の順序で、通気路11中に設け
られている。プレフィルタ21は、プレフィルタ21以
外のフィルタが目詰まりするのを防ぐために、最も上流
側の吸気口12に設けられている。また、オゾン発生器
22は、空気中の微少粒子を除去する機能を有している
ので、プレフィルタ21と同様に、フィルタの目詰まり
を防ぐために、プレフィルタ21の下流直後の位置に設
けられている。第1及び第2のオゾン分解フィルタ25
a,25cは、このフィルタ25a,25cの機能を果
たすためには空気中にオゾンが含まれている必要がある
ので、この観点からも、オゾン発生器22は、第1及び
第2のオゾン分解フィルタ25a,25cよりも上流側
に設けられている。芳香フィルタ25dは、各フィルタ
により、芳香成分が除去されてしまうのを防ぐために、
各フィルタのうちで最も下流側に設けられている。以上
のフィルタ等のうち、第1のオゾン分解フィルタ25
a、吸着フィルタ25b、第2のオゾン分解フィルタ2
5c、芳香フィルタ25dは、通気路11中に位置して
いる使用位置と、通気路11外の収納部14に位置して
いる非使用位置との間で移動可能に設けられている。こ
れらの移動可能なフィルタ25a,25b,25c,2
5dには、それぞれ、使用位置と非使用位置との間でフ
ィルタ25a,25b,25c,25dを移動させるた
めのフィルタ駆動機構35a,35b,35c,35d
が設けられている。
【0015】制御盤30は、チャンバー10の収納部1
4内に設けられている。制御盤30は、各種動作プログ
ラム等が記憶されているメモリ32と、メモリ32に記
憶されているプログラムを実行するCPU31と、CP
U31からの指示に従って各フィルタ駆動機構35a,
35b,35c,35dやオゾン発生器22やファン2
9を制御する駆動回路33とを有している。メモリ32
には、移動可能なフィルタ25a,25b,25c,2
5dのうち、いずれのフィルタをどの時間帯で通気路1
1中に位置させるかを示すフィルタ使用パターンが記憶
されている。なお、このフィルタ使用パターンに関して
は、後述する。
【0016】操作盤36は、オゾン発生器22、ファン
29、制御盤30、駆動機構35等の電源投入スイッチ
38と、移動可能のフィルタ25a,25b,25c,
25dを移動させるフィルタ駆動スイッチ39a,39
b,39c,39dと、オゾン濃度の異常やファン29
の異常等があった場合に点燈する警報ランプ37とを有
している。この操作盤36は、チャンバー10から離れ
て、室内の壁等に設けられている。
【0017】次に、この空気清浄装置の動作について説
明する。まず、空気清浄装置の動作を説明する前に、改
めて、移動可能な各フィルタの機能について簡単に説明
する。第1のオゾン分解フィルタ25aは、一酸化炭素
を除去する機能を有し、吸着フィルタ25bは、アルコ
ールを除去する機能や脱臭機能を有し、第2のオゾン分
解フィルタ25cは、アンモニア、硫化水素、メチルメ
カプタン、アセトアルデヒド等を除去する機能を有し、
芳香フィルタ25dは芳香を発する機能を有している。
【0018】ここで、空気清浄装置が置かれる室内で
は、毎日、決めれた仕事がほぼ決まった時間帯に行なわ
れ、各時間帯毎に決まったガスが発生するものとする。
また、この室内におけるガス濃度は、時間経過に伴っ
て、図2に示すように変化するものとする。すなわち、
この室内では、t0〜t1においてアンモニア等が発生
し、t1〜t2においてアンモニア等と一酸化炭素が発生
し、t2〜t3においてアンモニア等と一酸化炭素とアル
コール等とが発生し、t3〜t4においてもアンモニア等
と一酸化炭素とアルコール等とが発生し、t4〜t5にお
いてアルコール等が発生する。
【0019】このため、この実施形態では、図3に示す
ように、アンモニア等が発生する時間帯t0〜t4におい
ては、これを酸化除去する第2のオゾン分解フィルタ2
5cを使用位置に位置させ、一酸化炭素が発生する時間
帯t1〜t4においては、これを酸化除去する第1のオゾ
ン分解フィルタ25aを使用位置に位置させ、アルコー
ル等が発生する時間帯t2〜t5においては、これを吸着
する吸着フィルタ25bを使用位置に位置させるように
している。また、芳香フィルタ25dは、この実施形態
では、すべての時間帯t0〜t5において、使用位置に位
置させるようにしている。この結果、各時間帯におい
て、空気中の臭気成分等が効率良く除去され、清浄化さ
れ且つ芳香を有する空気が、チェンバー10の排気口1
3から室内に排気される。制御盤30内のメモリ32に
は、この図3のように、各時間帯毎の使用フィルタを示
すフィルタ使用パターンが記憶され、このフィルタ使用
パターンに従って、制御盤30内のCPU31が各駆動
機構35a,35b,35c,35dを動作させる。
【0020】ところで、基本的に、毎日、同じ仕事が繰
り返して行なわれる作業場であっても、ある日、突発的
に異なる仕事を行なわなければならない場合がある。本
実施形態では、このような場合においても対応できるよ
うに、移動可能なフィルタ25a,25b,25c,2
5dごとに、これらの駆動機構35a,35b,35
c,35dに対して直接指示を与えるフィルタ駆動スイ
ッチ39a,39b,39c,39dを設けている。複
数のフィルタ駆動スイッチ39a,39b,39c,3
9dのうち、特定のフィルタ駆動スイッチを押した場
合、メモリ32に予め記憶されているフィルタ使用パタ
ーンに優先して、この特定のフィルタ駆動スイッチに対
応したフィルタのみが使用位置に位置するようになる。
【0021】オゾンは、一定以上の濃度になると、身体
に悪影響を与えるため、この実施形態では、オゾン濃度
計34を設けている。このオゾン濃度計34によって検
知された室内のオゾン濃度が、予め定めた濃度以上にな
ると、制御盤30からの指示で、オゾン発生器22で発
生させるオゾン量が制限させる。オゾン濃度がさらに上
昇した場合には、オゾン発生器22によるオゾン発生が
中止されると共に、警報ランプ37が点燈する。
【0022】以上のように、この実施形態では、各種フ
ィルタ等を有しているため、室内の空気中の臭気成分等
が変化した場合でも、この変化に追従することができ
る。しかも、室内の空気中の臭気成分の変化に応じて、
各種フィルタのうち、その時間帯において空気中に存在
している臭気成分に関して除去効果のあるフィルタを選
択して使用するようにしているので、各種フィルタを効
率良く使用でき、各フィルタの寿命を長くすることがで
きる。
【0023】なお、この実施形態では、各時間帯毎に使
用するフィルタを予め定めておき、この定めたパターン
に従って、使用フィルタを決めているが、特定成分を検
知するセンサを複数設け、これらの検知結果に基づい
て、使用フィルタを決めるようにしてもよい。また、フ
ィルタ使用パターンとセンサとを併用して、使用フィル
タを決めるようにしてもよい。この場合、通常は、フィ
ルター使用パターンを用いて、使用フィルタを決め、突
発的に、フィルタ使用パターンでは対応できなくなる場
合に、フィルタ使用パターンに優先してセンサの検知結
果に基づいて、使用フィルタを決めるようにするとよ
い。
【0024】次に、本発明に係る第2の実施形態につい
て、図4を用いて説明する。この実施形態は、先に述べ
た第1の実施形態の空気清浄装置を2台設けたものであ
る。
【0025】室内のガス分布は、均一でないことが多
い。例えば、ある時間帯、室内のある部分空間Aにおい
て、一酸化炭素が発生し、室内の他の部分空間Bではア
ンモニアが発生するとする。このとき、ある部分空間A
の上にある空気清浄装置aでは、一酸化炭素を除去する
フィルタ25aが使用位置にあり、他の部分空間Bの上
にある空気清浄装置bでは、アンモニアを除去するフィ
ルタ25cが使用位置にあることが好ましい。このた
め、この実施形態では、各空気清浄装置a,bのメモリ
に記憶されているフィルタ使用パターンを変え、ある時
間帯において、空気清浄装置aでは、一酸化炭素を除去
するフィルタ25aを使用位置に位置させるようにし、
空気清浄装置bでは、アンモニアを除去するフィルタ2
5cを使用位置に位置させるようにしている。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、各種空気清浄材を有し
ているため、室内の空気中の臭気成分等が変化した場合
でも、この変化に追従することができる。しかも、室内
の空気中の臭気成分等の変化に応じて、各種空気清浄材
のうち、空気中に存在している臭気成分等に関して除去
効果のある空気清浄材を選択して使用するようにしてい
るので、各種空気清浄材を効率良く使用でき、各空気清
浄材の寿命を長くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1の実施形態としての空気清浄
装置の断面図である。
【図2】ある室内のガス濃度変化を示すグラフである。
【図3】本発明に係る第1の実施形態としての空気清浄
装置のフィルタ使用パターンを示す説明図である。
【図4】本発明に係る第2の実施形態としての空気清浄
装置の断面図である。
【符号の説明】 10…チャンバー、11…通気路、12…吸気口、13
…排気口、14…収納部、21…プレフィルタ、22…
オゾン発生器、25a…第1のオゾン分解フィルタ、2
5b…吸着フィルタ、25c…第2のオゾン分解フィル
タ、25d…芳香フィルタ、30…制御盤、31…CP
U、32…メモリ、33…駆動回路、34…オゾン濃度
計、35a,35b,35c,35d…駆動機構、36
…操作盤、37…警報ランプ、38…電源投入スイッ
チ、39a,39b,39c,39d…フィルタ駆動ス
イッチ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】室内の空気を清浄化する空気清浄装置にお
    いて、 前記室内の空気が吸い込まれる吸気口と、該吸気口から
    吸い込んだ空気を排気する排気口とを有する通気路と、 前記室内の空気を前記通気路の前記吸気口に導き、該通
    気路中を通して、前記排気口から排気させる強制通気手
    段、 それぞれが空気中に含まれている特定成分を除去又は分
    解する複数の空気清浄材と、 複数の前記空気清浄化手段のうち、少なくとも一つを前
    記通気路中に位置させる使用位置と該通気路外に位置さ
    せる非使用位置との間で移動させる空気清浄材駆動手段
    と、 前記空気清浄材駆動手段で移動させられる1以上の前記
    空気清浄材のうち、いずれの空気清浄材を前記使用位置
    に位置させるかを定め、この結果に応じて、該空気清浄
    材駆動手段を制御する制御手段と、 を備えていることを特徴とする空気清浄装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の空気清浄装置において、 前記制御手段は、 前記空気清浄材駆動手段で移動させられる1以上の前記
    空気清浄材のうち、前記使用位置に位置させる空気清浄
    材を時間帯毎に予め定めた使用パターンが記憶されてい
    る記憶手段を有し、該記憶手段に記憶されている該使用
    パターンに応じて、前記空気清浄材駆動手段を制御する
    ことを特徴とする空気清浄装置。
  3. 【請求項3】請求項1記載の空気清浄装置において、 前記制御手段は、 前記空気清浄材駆動手段で移動させられる1以上の前記
    空気清浄材が除去又は分解する空気中の特定成分を、そ
    れぞれ検知する検知手段を有し、該検知手段による検知
    結果に応じて、前記空気清浄材駆動手段を制御すること
    を特徴とする空気清浄装置。
JP8242071A 1996-09-12 1996-09-12 空気清浄装置 Pending JPH1085533A (ja)

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