JPH1085837A - 板金部品の手曲げ板取り構造 - Google Patents

板金部品の手曲げ板取り構造

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JPH1085837A
JPH1085837A JP24311696A JP24311696A JPH1085837A JP H1085837 A JPH1085837 A JP H1085837A JP 24311696 A JP24311696 A JP 24311696A JP 24311696 A JP24311696 A JP 24311696A JP H1085837 A JPH1085837 A JP H1085837A
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JP
Japan
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bending
slit
bent
sheet metal
hand
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JP24311696A
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Takanori Mizuguchi
尊敬 水口
Masahiro Ishikawa
雅廣 石川
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 板金にスリットを設けて、このスリット部分
で手曲げするものは、手曲げの位置精度が高くない。又
手曲げする位置にスリット以外の形状の抜き穴などを開
けることが出来ない。 【解決手段】 スリット20の端の形状を、スリット2
0の幅の中央部分に鋭角の切り込みかど21を有するも
のとして、板30を手曲げした際、応力が鋭角の切り込
みかど21の鋭角部1カ所に集中しやすくし、曲がる位
置がその点に定まるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は板金から板取りし
た展開材を手曲げして部品に組み立てる際の精度を向上
することに関するものである。
【0002】
【従来の技術】平面の板金から箱状や枠体状の部品の展
開図に相当する平面の板を抜き取り、又は切り取った
後、これを手で折曲げたり、手作業のみでつないだりし
て、溶接作業や機械による曲げ加工を行わずに立体的な
箱や枠体状の部品を製造するものがある。図7、図8は
特開平4−91822号公報に示された上記のような部
品製造方法による場合の板の一例で、図7は板取り展開
図に相当する切りだした板(展開材、または板取りとも
いう)、図8は図7の板取り展開図のように切り取られ
た板金から組み立てた状態を示す部品の外形図である。
【0003】図において板厚Tの薄板板金30から展開
材1を例えばレーザ加工装置により板取りする。板取り
される展開材1は、W1部、W2部、W3部とW4部と
からなっている。展開材1のW1部にはW2部、W3部
がそれぞれ連接されている。このような展開材1の構造
を手曲げ板取り構造という。W1部とW2部との連接部
には折曲げ部11が備えられているとともに、W1部と
W3部との連接部には折曲げ部12を有している。ま
た、W2部には折曲げ部13を介してW4部が設けら
れ、W4部分は2つの折曲げ部14、15を備えてい
る。16はその全長がW4部の幅とほぼ同じであり、ま
た、幅がほぼ板厚程度の抜き溝である。
【0004】この折曲げ部11、12、13、14、1
5には、折曲げるべき線に沿って適宜な間隔で適宜な形
状のスリット2が複数形成されている。このスリット2
は例えばレーザ加工装置やタレットパンチプレスによる
打ち抜きで加工され、板の厚み程度の幅を有している。
【0005】図7の展開材1を抜き取った後、展開材1
のW1部に対してW2部を折曲げ部11から手前側へ9
0度折曲げた後、W3部を折曲げ部12から左方へ90
度折曲げる。次いで、W4部をW2部に対して折曲げ部
分13から下方へ折曲げた後、図8に示すように折込部
であるところのW4部の折曲げ部14、15を折曲げて
その先端部分を抜き溝16に挿入することによって、図
8に示したごとき立体形状として部品が得られる。ここ
でこのような折曲げ加工は機械を使わないで手で折曲げ
られる。
【0006】図9は図7、図8に示した従来のものの問
題点を説明するために、スリット2を含む折曲げ部11
の詳細を示す拡大図である。ここでは折曲げ部として1
1を取り上げたがもちろんどの折曲げ部についても同じ
である。図中91はスリット2の幅の中心を通る説明補
助線、92はスリット2の幅の中心から少し離れた位置
に記載した説明補助線である。ここでスリット2の端は
半円形に形成されている。
【0007】このような構造の板の折曲げ部11を曲げ
るとき、スリット2の幅が大きくても、曲げ応力は自然
に最も狭隘な部分、即ち補助線91の部分に集中し、補
助線91のところから曲げられる。しかしながらスリッ
ト2の端の形状は半円形であるので、応力は補助線91
から若干離れた例えば補助線92の位置においてもかな
り集中しており、また、機械で折曲げるのではなく手で
曲げるのであるため、こぜたり引っ張ったりする力が知
らぬ間に加わって曲がる位置が中心線91ではなく、少
しずれた補助線92の位置から曲がってしまうことがあ
る。これを図10(a)図に示す、すなわち、曲げ位置
がばらつくという問題がある。曲げ位置がばらつけば当
然組み立てた部品の形状の精度が悪くなるのである。
【0008】スリット2の幅を狭くすればするほど、こ
の曲げ位置のばらつきは減少するが、あまり狭く、例え
ば板厚Tより狭くすると、図10(b)図に示すよう
に、曲げた板の内側の端同士がぶつかり、また外側の曲
げ部分に大きい引っ張り力が働いてひび割れ19が生じ
るなどしてきれいに曲がらない。きれいに曲げるために
はスリット2の幅がある程度必要であるが、幅を大きく
すればするほど、前述のように曲げ位置にばらつきが生
じる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の手曲げ板取り構
造は、上記のように構成されているので、手曲げの位置
精度が十分に期待できないと言う問題点があった。
【0010】また、折曲げする部位には、応力を集中す
るため、必ずスリットを設けなければならず、その部分
に他の形状の抜き穴などを設けられないと言う問題があ
った。
【0011】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、板を手で曲げる位置の精度が確
保され、しかもきれいに曲げることが出来、また必ずし
もスリットを必要としないものを得ることを目的とす
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る手曲げ
板取り構造は、スリットの端に鋭角の切り込みかどを有
するようにしたものである。
【0013】第2の発明は、折曲げ線に相当する直線上
に設けられたスリットに代えて、折曲げしたい折曲げ線
の位置に鋭角の切り込みかどを有する任意の形状の抜き
穴を用いたものである。
【0014】第3の発明は、第2の発明の任意の形状の
抜き穴の各穴がそれぞれ複数の折曲げ線にまたがって設
けられ、前記複数の折曲げ線に沿って複数の鋭角の切り
込みかどを有するものとしたものである。
【0015】第4の発明は鋭角のVカット溝を有するも
のである。
【0016】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.以下、この発明の手曲げ板取り構造を図
1に、そのスリット部分の拡大図を図2に示す。なお、
各図に於いて同一又は相当部分には同一符号を付してそ
の説明を簡単にしている。
【0017】図において30は薄板の板金、20は板金
30の折曲げしたい線(折曲げ線)19に沿って設けた
この発明によるスリットを示す。21はスリット20の
端のこのスリットの幅内の折曲げ線19に沿って設けら
れた鋭角の切り込みかどである。22は1つのスリット
20の鋭角の切り込みかど21と他のスリット20の鋭
角の切り込みかど21とに挟まれた折曲げ部である。図
3は図1のスリット20が折曲げられたとき、折曲げ部
22の付近の応力の集中について説明するための説明図
である。図中29は応力の密度を示す説明補助線であ
る。
【0018】次に動作を図について説明する。図3に示
すようにスリット20の端に鋭角の切り込みかど21を
設けた薄板板金30を手で曲げるとき、折曲げ部22の
周囲には、図3の応力密度を示す説明補助線29に示す
ように応力が発生する。そして応力は鋭角の切り込みか
ど21同士をつなぐ線上に集中するので、折曲げられる
位置が鋭角の切り込みかど21をつなぐ線上に限定さ
れ、折曲げの位置精度が向上する。
【0019】ここで鋭角の切り込みかど21とは、例え
ば図2にαで示すようにその角度が90度より小さく、
30度より大きいものが適している。その角度は狭いほ
ど応力は集中できるが、狭すぎると、見かけ上スリット
20の幅が小さくなって前述のとおりきれいに曲げられ
ないのである。また、スリット20の全体の形状は図1
では6角形としているが、両端さえ鋭角の切り込みかど
21を有すれば、他のかどは丸みを帯びていても、ある
いは他の多角形でも良い。
【0020】図1、図2に示すような鋭角の切り込みか
ど21を有するスリット20は、例えばレーザ加工装置
を使用すれば容易に加工することが出来るが、プレス、
型抜きなどの方法を用いる場合には、その薄さの故に抜
き形を十分丈夫なものにすることが難しい。そこでこの
ような製作法を使用する場合については実施の形態3で
説明する。
【0021】実施の形態2.図4はスリットの形状を他
の形に変えたものを示している。図において26は長方
形の抜き穴、27は円形の抜き穴である。いずれも折曲
げ線19に沿った位置には鋭角の切り込みかど21を有
しているので、手曲げ加工の際、正確に折曲げ位置が決
定される。このような形状の抜き穴26、27は、手曲
げ加工後の成形形状において冷却用空気穴などとして用
いることが出来る。
【0022】図4の抜き穴26、27のように、抜き穴
の形がスリット20ではない場合、鋭角のかど21は複
数個設けても良い。これを図5に示す。すなわち図5の
場合曲げ角度を2つの折曲げ線に分散して(例えば90
度曲げの場合45度づつ)曲げることも可能となる。折
曲げ線の数をもっと増やせば曲げ半径の大きい板曲げを
手曲げできれいに作ることが出来る。
【0023】実施の形態3.鋭角の切り込みかど21は
その幅に対して切り込み深さが長いから、このような形
状を抜き形によって打ち抜き加工することは難しい。た
とえ打ち抜き加工が出来てもその薄さの故に抜き形の寿
命がきわめて短くなり、実用に適さない。このような場
合に使用するスリットの形状を図6(a)、(b)に示
す。図6(b)はその形状をより分かりやすく示し説明
するため図6(a)のA−A矢視部分の断面を示す図で
ある。
【0024】図に於いて31はスリット20の端に設け
られた鋭角のテーパ形Vカット溝であり、その先端の角
度は鋭角である。鋭角のテーパ形Vカット溝31はスリ
ット20の側で幅が広く深さも深いが、スリット20か
ら離れるほど幅、深さともに小さくなる。鋭角のテーパ
形Vカット溝31はスリット20を打ち抜くための抜き
形(図示していない)の端部にあらかじめ設けられたV
カット用の刃(図示していない)によってスリット20
を打ち抜く際に同時に加工することが出来、しかも抜き
形の寿命が短くなることもない。図6に於いて鋭角のテ
ーパ形Vカット溝31は薄板板金30の片面のみに設け
ているが両面に設けてあっても良い。また、鋭角のテー
パ形Vカット溝31の深さが一部裏面に達していても良
い。
【0025】この発明の実施の形態1〜3の説明図で
は、手曲げの角度は90度であるかのように示している
が、もちろん90度に限定されるものではない。また例
えば小角度の曲げを接近して複数箇所設けることにより
丸みを帯びた曲げ箇所を作ることが出来ることは明らか
である。
【0026】
【発明の効果】以上のように、第1の発明によれば、折
曲げ部に鋭角の切り込みかどを有するスリットを設けて
いるので、手で折曲げるとき曲げによる応力が容易に鋭
角の部分に集中し、曲げる位置が所定の位置に固定さ
れ、ばらつくということがなくなり、曲げ精度が向上す
る、という効果がある。
【0027】第2の発明によれば折曲げすべき位置に鋭
角の切り込みかどを設けているので、抜き穴の形状がス
リットに限定されず、任意の形状に設定できるという効
果がある。
【0028】第3の発明によれば曲げ半径の大きい板曲
げを手曲げできれいに作ることが出来る。
【0029】第4の発明によればこの発明によるスリッ
トを打ち抜く抜き形の寿命を長くすることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1による板金の板取り
図である。
【図2】 図1の部分拡大図である。
【図3】 図1の折曲げ部の応力説明図である。
【図4】 実施の形態2による板取り図を示す。
【図5】 図4の鋭角のかどを複数個とした場合の図で
ある。
【図6】 実施の形態3による板取りのスリットの形状
を示す図である。
【図7】 従来の板取り図である。
【図8】 図7の板の組立図である。
【図9】 図7の折曲げ部の説明図である。
【図10】 図7の板の折曲げ状態説明図である。
【符号の説明】
1 展開材(手曲げ板取り) 2 スリット 11、12、13、14、15 折曲げ部 16 抜き溝 19 折曲げ線 20 スリット 21 鋭角の切り込みかど 22 折曲げ部 26 長方形の穴 27 円形の抜き穴 29 応力の密度を示す説明補助線 30 薄板板金 31 鋭角のテーパ形
Vカット溝 91、92 説明補助線

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 板金の折曲げ線に相当する線上に断続し
    たスリットを設け、このスリットの部分で手曲げするこ
    とにより成形するようにした手曲げ板取り構造におい
    て、前記スリットはこのスリットの端に、前記折曲げ線
    に沿って鋭角の切り込みかどを有するものであることを
    特徴とする板金部品の手曲げ板取り構造。
  2. 【請求項2】 折曲げ線に相当する直線上に設けられた
    スリットに代えて、折曲げしたい折曲げ線の位置に鋭角
    の切り込みかどを有する任意の形状の抜き穴を用いたこ
    とを特徴とする請求項1に記載の板金部品の手曲げ板取
    り構造。
  3. 【請求項3】 任意の形状の抜き穴は各穴がそれぞれ複
    数の折曲げ線にまたがって設けられ、前記複数の折曲げ
    線に沿って複数の鋭角の切り込みかどを有するものであ
    ることを特徴とする請求項2記載の板金部品の手曲げ板
    取り構造。
  4. 【請求項4】 鋭角の切り込みかどに代えて鋭角のテー
    パ形Vカット溝を有することを特徴とする請求項1記載
    の板金部品の手曲げ板取り構造。
JP24311696A 1996-09-13 1996-09-13 板金部品の手曲げ板取り構造 Pending JPH1085837A (ja)

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