JPH1085988A - 自動溶接機の走行案内機構 - Google Patents
自動溶接機の走行案内機構Info
- Publication number
- JPH1085988A JPH1085988A JP24083996A JP24083996A JPH1085988A JP H1085988 A JPH1085988 A JP H1085988A JP 24083996 A JP24083996 A JP 24083996A JP 24083996 A JP24083996 A JP 24083996A JP H1085988 A JPH1085988 A JP H1085988A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- welding machine
- automatic welding
- guide mechanism
- welded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡略な構造でコストダウンを図ることのでき
る有効な自動溶接機の走行案内機構を提供する。 【解決手段】 溶接対象の管体1の外周長に対応してそ
の長さが調節可能とされているチェーン21を管体に着
脱可能に巻回する。チェーンには管体に装着されたとき
に外方に突出する突部25を間隔をおいて多数設けてお
く。溶接対象の管体の外径よりやや大径の分割環状体と
されているとともに自動溶接機3を走行させるためのレ
ール5a,5bが設けられているレール支持体22を、
チェーンの突部に係合させることでチェーンの外周側に
着脱可能に装着する。
る有効な自動溶接機の走行案内機構を提供する。 【解決手段】 溶接対象の管体1の外周長に対応してそ
の長さが調節可能とされているチェーン21を管体に着
脱可能に巻回する。チェーンには管体に装着されたとき
に外方に突出する突部25を間隔をおいて多数設けてお
く。溶接対象の管体の外径よりやや大径の分割環状体と
されているとともに自動溶接機3を走行させるためのレ
ール5a,5bが設けられているレール支持体22を、
チェーンの突部に係合させることでチェーンの外周側に
着脱可能に装着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は管体どうしを軸方向
に接合するための自動溶接機に係わり、特にその自動溶
接機を溶接線に沿って走行させるために溶接対象の管体
の外周部に設置される走行案内機構に関する。
に接合するための自動溶接機に係わり、特にその自動溶
接機を溶接線に沿って走行させるために溶接対象の管体
の外周部に設置される走行案内機構に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の自動溶接機およびその走行案内
機構の一例を図4および図5に示す。図中符号1は溶接
対象の管体、2はその外周部に設置された走行案内機
構、3は自動溶接機である。
機構の一例を図4および図5に示す。図中符号1は溶接
対象の管体、2はその外周部に設置された走行案内機
構、3は自動溶接機である。
【0003】走行案内機構2は、溶接対象の管体1より
やや大径の分割環状体(通常は2分割された半割環状
体)とされたもので、溶接線の近傍位置において管体1
に装着され、各分割体が連結具4により互いに連結され
ることで管体1に対して取り付けられるようになってい
る。この走行案内機構2は、一対のレール5a,5bと
それらレール5a,5bが取り付けられているレール支
持体6より構成されている。一方のレール5aはV溝レ
ールとされ、他方のレール5bは自動溶接機3に搭載さ
れている駆動機構のギアと噛合するレールギヤとなって
いる。また、レール支持体6の内側には、管体1との間
に所定の間隔を確保するための突起7と、三方向から管
体1の表面に押し当てられることでこのレール支持体6
を管体1に対して固定するための螺子込み式の出没可能
な固定脚8とが設けられている。
やや大径の分割環状体(通常は2分割された半割環状
体)とされたもので、溶接線の近傍位置において管体1
に装着され、各分割体が連結具4により互いに連結され
ることで管体1に対して取り付けられるようになってい
る。この走行案内機構2は、一対のレール5a,5bと
それらレール5a,5bが取り付けられているレール支
持体6より構成されている。一方のレール5aはV溝レ
ールとされ、他方のレール5bは自動溶接機3に搭載さ
れている駆動機構のギアと噛合するレールギヤとなって
いる。また、レール支持体6の内側には、管体1との間
に所定の間隔を確保するための突起7と、三方向から管
体1の表面に押し当てられることでこのレール支持体6
を管体1に対して固定するための螺子込み式の出没可能
な固定脚8とが設けられている。
【0004】自動溶接機3は上記の走行案内機構2によ
り支持、案内されて管体1の全周にわたって自走するも
ので、レール支持体6を跨ぐように装着された取付台9
上に溶接機本体10を搭載した構成のものである。取付
台9は各レール5a,5bの背面側に当接して転動する
ガイドローラ11を有し、溶接機本体10にはレール5
bに噛合する駆動ギア(図示せず)とレール5a上を転
動する車輪12を有し、この自動溶接機3はそれらガイ
ドローラ11、駆動ギア、車輪12とによりレール5
a,5bを表裏から挟む込む形態で保持され、図示を略
した駆動機構によって走行しつつ溶接線に対して自動的
に溶接を行うことができるものである。
り支持、案内されて管体1の全周にわたって自走するも
ので、レール支持体6を跨ぐように装着された取付台9
上に溶接機本体10を搭載した構成のものである。取付
台9は各レール5a,5bの背面側に当接して転動する
ガイドローラ11を有し、溶接機本体10にはレール5
bに噛合する駆動ギア(図示せず)とレール5a上を転
動する車輪12を有し、この自動溶接機3はそれらガイ
ドローラ11、駆動ギア、車輪12とによりレール5
a,5bを表裏から挟む込む形態で保持され、図示を略
した駆動機構によって走行しつつ溶接線に対して自動的
に溶接を行うことができるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の自動
溶接機3は種々の径の管体1に対して共通に使用できる
が、走行案内機構2は溶接対象の管体1の径寸法に対応
する専用のものを用いる必要があり、このため、従来に
おいては溶接対象の管体1に対応する走行案内機構2を
多数用意しなければならず、そのためコスト高とならざ
るを得ないものである。特に、レール支持体6はその内
側に突起7や出没可能な固定脚8とを有する複雑な構造
のものとなるが、そのような複雑な構造のレール支持体
6を管体1の径寸法ごとに多数用意することはコスト上
の負担が大きく、そのため、有効な改善策が要望されて
いた。
溶接機3は種々の径の管体1に対して共通に使用できる
が、走行案内機構2は溶接対象の管体1の径寸法に対応
する専用のものを用いる必要があり、このため、従来に
おいては溶接対象の管体1に対応する走行案内機構2を
多数用意しなければならず、そのためコスト高とならざ
るを得ないものである。特に、レール支持体6はその内
側に突起7や出没可能な固定脚8とを有する複雑な構造
のものとなるが、そのような複雑な構造のレール支持体
6を管体1の径寸法ごとに多数用意することはコスト上
の負担が大きく、そのため、有効な改善策が要望されて
いた。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、より簡略な構造でコスト
ダウンを図ることのできる有効な自動溶接機の走行案内
機構を提供することにある。
で、その目的とするところは、より簡略な構造でコスト
ダウンを図ることのできる有効な自動溶接機の走行案内
機構を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の走行案内機構
は、上記従来のものと同様に、管体どうしを軸方向に溶
接するための自動溶接機を溶接線に沿って走行させるべ
く溶接対象の管体の外周部に設置されるものであるが、
その特徴は、溶接対象の管体の外周長に対応してその長
さが調節可能とされているチェーンを前記管体に着脱可
能に巻回するとともに、該チェーンには前記管体に装着
されたときに外方に突出する突部を間隔をおいて多数設
けておき、溶接対象の管体の外径よりやや大径の分割環
状体とされているとともに前記自動溶接機を走行させる
ためのレールが設けられているレール支持体を前記チェ
ーンの突部に係合させることで該チェーンの外周側に着
脱可能に装着するようにした点にある。
は、上記従来のものと同様に、管体どうしを軸方向に溶
接するための自動溶接機を溶接線に沿って走行させるべ
く溶接対象の管体の外周部に設置されるものであるが、
その特徴は、溶接対象の管体の外周長に対応してその長
さが調節可能とされているチェーンを前記管体に着脱可
能に巻回するとともに、該チェーンには前記管体に装着
されたときに外方に突出する突部を間隔をおいて多数設
けておき、溶接対象の管体の外径よりやや大径の分割環
状体とされているとともに前記自動溶接機を走行させる
ためのレールが設けられているレール支持体を前記チェ
ーンの突部に係合させることで該チェーンの外周側に着
脱可能に装着するようにした点にある。
【0008】すなわち、本発明においては、従来のよう
にレール支持体を管体に対して直接的に取り付けるので
はなく、可変長のチェーンを管体に対して巻回し、その
チェーンに設けた突部に対してレール支持体を係合させ
ることでレール支持体をチェーンを介して管体に取り付
けるようにしたものである。上記構成により本発明で
は、溶接対象の管体の径寸法に対応させてチェーンの長
さを調節することのみでそのチェーンを種々の径寸法の
管体に対して共通に使用でき、また、レール支持体には
従来のような突起や固定脚は不要となって単なる簡略な
構造の環状分割体とすることができ、その結果、従来の
ものに比してコスト削減を図ることができる。
にレール支持体を管体に対して直接的に取り付けるので
はなく、可変長のチェーンを管体に対して巻回し、その
チェーンに設けた突部に対してレール支持体を係合させ
ることでレール支持体をチェーンを介して管体に取り付
けるようにしたものである。上記構成により本発明で
は、溶接対象の管体の径寸法に対応させてチェーンの長
さを調節することのみでそのチェーンを種々の径寸法の
管体に対して共通に使用でき、また、レール支持体には
従来のような突起や固定脚は不要となって単なる簡略な
構造の環状分割体とすることができ、その結果、従来の
ものに比してコスト削減を図ることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図1な
いし図3を参照して説明する。これらの図において符号
1は溶接対象の管体、3は従来のものと同様の自動溶接
機であり、符号20は本実施形態の走行案内機構であ
る。本実施形態の走行案内機構20は、管体1の外周部
に巻回されたチェーン21と、そのチェーン21に対し
て装着されたレール支持体22からなる。
いし図3を参照して説明する。これらの図において符号
1は溶接対象の管体、3は従来のものと同様の自動溶接
機であり、符号20は本実施形態の走行案内機構であ
る。本実施形態の走行案内機構20は、管体1の外周部
に巻回されたチェーン21と、そのチェーン21に対し
て装着されたレール支持体22からなる。
【0010】チェーン21はリンクプレート23をピン
24により連結したもので、溶接対象の管体1の外周長
に応じてリンクプレート23の数を増減することで管体
1の外周長と同等の長さに調節可能なものであり、その
ような長さに調整されて管体1に巻回されることで管体
1の全周にわたりその外面に密着した状態で着脱可能に
取り付けられるようになっている。このチェーン21の
各リンクプレート23には突部25が設けられ、このチ
ェーン21が管体1に装着されたときにはそれら突部2
5が自ずと径方向外側に突出し、それらの頂部は仮想円
の円周上に位置するようになっている。なお、リンクプ
レート23の増減のみではチェーン21の長さを種々の
寸法の管体1の外周長に合致させることができないよう
な場合には、必要に応じて適宜の長さ調整機構を設けて
も良い。たとえばチェーン21の長さを溶接対象の管体
1の外周長よりも若干短くして巻回し、そのチェーン2
1の両端どうしを適宜の連結材により引き寄せて連結す
るような構成の機構を採用すれば、実質的にチェーン2
1の長さを無段階的に調整することが可能である。
24により連結したもので、溶接対象の管体1の外周長
に応じてリンクプレート23の数を増減することで管体
1の外周長と同等の長さに調節可能なものであり、その
ような長さに調整されて管体1に巻回されることで管体
1の全周にわたりその外面に密着した状態で着脱可能に
取り付けられるようになっている。このチェーン21の
各リンクプレート23には突部25が設けられ、このチ
ェーン21が管体1に装着されたときにはそれら突部2
5が自ずと径方向外側に突出し、それらの頂部は仮想円
の円周上に位置するようになっている。なお、リンクプ
レート23の増減のみではチェーン21の長さを種々の
寸法の管体1の外周長に合致させることができないよう
な場合には、必要に応じて適宜の長さ調整機構を設けて
も良い。たとえばチェーン21の長さを溶接対象の管体
1の外周長よりも若干短くして巻回し、そのチェーン2
1の両端どうしを適宜の連結材により引き寄せて連結す
るような構成の機構を採用すれば、実質的にチェーン2
1の長さを無段階的に調整することが可能である。
【0011】一方、レール支持体22は溶接対象の管体
1の外径寸法に対応してそれよりやや大径の単なる半割
環状体として形成されたものであり、上述した従来のレ
ール支持体6には設けられていた突起7や固定脚8は省
略されたものとなっている。そして、そのレール支持体
22の内径は溶接対象の管体1に装着された上記チェー
ン21の突部25の頂部が描く仮想円の径と合致するよ
うに設定されていて、レール支持体22はその内面を各
突部25の頂部に当接させた状態で装着されて互いに連
結されるようになっている。また、このレール支持体2
2には、上述した従来のレール支持体6におけるものと
同様の一対のレールすなわちV溝レール5aとレールギ
ア5bとが設けられている(図2ではレール5a,5b
の図示は略してある)。なお、このレール支持体22は
溶接対象の管体1に対応して径寸法の異なるものが多数
用意されるが、いずれも共通のチェーン21に対して装
着され、かつ共通の自動溶接機3が装着されるものであ
るので、径寸法が異なる他は同一の規格に基づいて製作
されている。また、レール支持体22は半割環状とする
ことに限らず、大径の管体1に適用するものは3分割あ
るいはそれ以上に分割した環状体としても良い。
1の外径寸法に対応してそれよりやや大径の単なる半割
環状体として形成されたものであり、上述した従来のレ
ール支持体6には設けられていた突起7や固定脚8は省
略されたものとなっている。そして、そのレール支持体
22の内径は溶接対象の管体1に装着された上記チェー
ン21の突部25の頂部が描く仮想円の径と合致するよ
うに設定されていて、レール支持体22はその内面を各
突部25の頂部に当接させた状態で装着されて互いに連
結されるようになっている。また、このレール支持体2
2には、上述した従来のレール支持体6におけるものと
同様の一対のレールすなわちV溝レール5aとレールギ
ア5bとが設けられている(図2ではレール5a,5b
の図示は略してある)。なお、このレール支持体22は
溶接対象の管体1に対応して径寸法の異なるものが多数
用意されるが、いずれも共通のチェーン21に対して装
着され、かつ共通の自動溶接機3が装着されるものであ
るので、径寸法が異なる他は同一の規格に基づいて製作
されている。また、レール支持体22は半割環状とする
ことに限らず、大径の管体1に適用するものは3分割あ
るいはそれ以上に分割した環状体としても良い。
【0012】そして、上記構成の走行案内機構20に対
し、従来のものと同様の自動溶接機3すなわち取付台9
上に溶接機本体10が搭載されてなる自走可能な自動溶
接機3が装着され、その自動溶接機3が走行案内機構2
0により支持、案内されて管体1の全周にわたって自走
しつつ溶接を行うものとされている。
し、従来のものと同様の自動溶接機3すなわち取付台9
上に溶接機本体10が搭載されてなる自走可能な自動溶
接機3が装着され、その自動溶接機3が走行案内機構2
0により支持、案内されて管体1の全周にわたって自走
しつつ溶接を行うものとされている。
【0013】上記のように、溶接対象の管体1にチェー
ン21を巻回し、そのチェーン21の突部25に係合さ
せることでレール支持体22を管体1に対して装着する
構成を採用したことにより、従来のレール支持体6では
必要であった突起7や固定脚8が不要となり、したがっ
てレール支持体22を単なる半割環状体の簡単な形状の
ものとできるから、その分、製作コストを削減すること
ができる。一方、従来には無いチェーン21が付加され
るからその分のコスト増は回避できないが、チェーン2
1は種々の径寸法の管体1に対して共通に使用し得る可
変長のものであるから、そのようなチェーン21をただ
1本だけ製作して用いることによるコスト増は僅かで済
み、したがって各寸法のレール支持体22の全てを簡略
化できることによるコストダウンの方が遥かに大きく、
全体としては充分なコスト削減効果を得ることができ
る。
ン21を巻回し、そのチェーン21の突部25に係合さ
せることでレール支持体22を管体1に対して装着する
構成を採用したことにより、従来のレール支持体6では
必要であった突起7や固定脚8が不要となり、したがっ
てレール支持体22を単なる半割環状体の簡単な形状の
ものとできるから、その分、製作コストを削減すること
ができる。一方、従来には無いチェーン21が付加され
るからその分のコスト増は回避できないが、チェーン2
1は種々の径寸法の管体1に対して共通に使用し得る可
変長のものであるから、そのようなチェーン21をただ
1本だけ製作して用いることによるコスト増は僅かで済
み、したがって各寸法のレール支持体22の全てを簡略
化できることによるコストダウンの方が遥かに大きく、
全体としては充分なコスト削減効果を得ることができ
る。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明の走行案内機構に
よれば、溶接対象の管体の外周長に対応してその長さが
調節可能とされかつ突部が設けられたチェーンを管体に
着脱可能に巻回し、溶接対象の管体の外径よりやや大径
の分割環状体とされかつレールが設けられているレール
支持体を、チェーンの突部に係合させることでその外周
側に着脱可能に装着する構成であるから、種々の径寸法
の管体に対応して製作される各レール支持体の構造の簡
略化とコストダウンを実現でき、したがって走行案内機
構全体のコストダウンを図ることができる。
よれば、溶接対象の管体の外周長に対応してその長さが
調節可能とされかつ突部が設けられたチェーンを管体に
着脱可能に巻回し、溶接対象の管体の外径よりやや大径
の分割環状体とされかつレールが設けられているレール
支持体を、チェーンの突部に係合させることでその外周
側に着脱可能に装着する構成であるから、種々の径寸法
の管体に対応して製作される各レール支持体の構造の簡
略化とコストダウンを実現でき、したがって走行案内機
構全体のコストダウンを図ることができる。
【図1】 本発明の走行案内機構の実施形態を示す正面
図である。
図である。
【図2】 同、要部正断面図である。
【図3】 同、要部側断面図である。
【図4】 従来の走行案内機構を示す正面図である。
【図5】 同、一部を断面視した側面図である。
1 管体 3 自動溶接機 5a,5b レール 20 走行案内機構 21 チェーン 22 レール支持体 25 突部
Claims (1)
- 【請求項1】 管体どうしを軸方向に溶接するための自
動溶接機を溶接線に沿って走行させるべく溶接対象の管
体の外周部に設置される走行案内機構であって、溶接対
象の管体の外周長に対応してその長さが調節可能とされ
ているチェーンを前記管体に着脱可能に巻回するととも
に、該チェーンには前記管体に装着されたときに外方に
突出する突部を間隔をおいて多数設けておき、溶接対象
の管体の外径よりやや大径の分割環状体とされていると
ともに前記自動溶接機を走行させるためのレールが設け
られているレール支持体を前記チェーンの突部に係合さ
せることで該チェーンの外周側に着脱可能に装着してな
ることを特徴とする自動溶接機の走行案内機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24083996A JPH1085988A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | 自動溶接機の走行案内機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24083996A JPH1085988A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | 自動溶接機の走行案内機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1085988A true JPH1085988A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17065477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24083996A Withdrawn JPH1085988A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | 自動溶接機の走行案内機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1085988A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100315056B1 (ko) * | 1999-04-14 | 2001-11-24 | 신영균 | 곡면 용접장치용 곡레일 및 용접기 대차 |
| JP2007290005A (ja) * | 2006-04-25 | 2007-11-08 | Fujikoo:Kk | 構造物の肉盛溶接装置及びそれを用いた肉盛溶接方法 |
| CN102000928A (zh) * | 2009-09-01 | 2011-04-06 | 上海宣邦金属新材料科技有限公司 | 一种便携式管道自动环向行走设备及管道加工方法 |
| KR20150126490A (ko) * | 2014-05-02 | 2015-11-12 | 삼성중공업 주식회사 | 수직형 압력용기 용접장치 |
| CN115256511A (zh) * | 2022-06-29 | 2022-11-01 | 湖南金博碳素股份有限公司 | 开槽工装 |
-
1996
- 1996-09-11 JP JP24083996A patent/JPH1085988A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100315056B1 (ko) * | 1999-04-14 | 2001-11-24 | 신영균 | 곡면 용접장치용 곡레일 및 용접기 대차 |
| JP2007290005A (ja) * | 2006-04-25 | 2007-11-08 | Fujikoo:Kk | 構造物の肉盛溶接装置及びそれを用いた肉盛溶接方法 |
| CN102000928A (zh) * | 2009-09-01 | 2011-04-06 | 上海宣邦金属新材料科技有限公司 | 一种便携式管道自动环向行走设备及管道加工方法 |
| KR20150126490A (ko) * | 2014-05-02 | 2015-11-12 | 삼성중공업 주식회사 | 수직형 압력용기 용접장치 |
| CN115256511A (zh) * | 2022-06-29 | 2022-11-01 | 湖南金博碳素股份有限公司 | 开槽工装 |
| CN115256511B (zh) * | 2022-06-29 | 2025-10-03 | 湖南金博碳素股份有限公司 | 开槽工装 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0934865A3 (en) | Structure of steering support beam for vehicle | |
| EP0797039A2 (de) | Leitungselement mit einem Balg aus Metall | |
| DE10115373C1 (de) | Gelenkstütze für ein Kolben-Zylinderaggregat | |
| DK0703478T3 (da) | Fremgangsmåde til fremstilling af et optisk kabel af et metalrør | |
| IE51870B1 (en) | Improved magnetic tape reel | |
| DE2836903A1 (de) | Geschlossene elektrische maschine mit roehrenkuehlung | |
| US5603533A (en) | Tube flange assembly | |
| JPH0578328U (ja) | 鋼管の拡管装置 | |
| KR200167487Y1 (ko) | 테이블 다리 체결구조 | |
| JPH02133268U (ja) | ||
| EP0498322B1 (de) | Vorrichtung zum abgedichteten Verbinden der glattzylindrischen Enden zweier Rohre | |
| US5122402A (en) | Electrical or optical cable manufacture | |
| CN215807828U (zh) | 一种深孔式钢丝网 | |
| JP2843653B2 (ja) | ストラット用取付ブラケット | |
| US2479059A (en) | Reel | |
| ES2060251T3 (es) | Procedimiento de ensambladura de un disco de rueda con una llanta y rueda asi obtenida. | |
| DE102004025283B3 (de) | Schwingungsdämpfer mit einem Verbindungsträger | |
| EP2463493B1 (de) | Flexibles Leitungselement und Verfahren zum Aufbringen eines Gestrickeschlauchs auf einen Metallbalg | |
| JPH0439484Y2 (ja) | ||
| JPS6328989U (ja) | ||
| JPS6141509Y2 (ja) | ||
| JPS6016470Y2 (ja) | 溶接用走行台車 | |
| CA2054962A1 (en) | Muffler and method for fabricating the same | |
| JPS646467Y2 (ja) | ||
| JPS6127887Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031202 |