JPH1086061A - パイプの研磨方法およびその装置 - Google Patents
パイプの研磨方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH1086061A JPH1086061A JP24088496A JP24088496A JPH1086061A JP H1086061 A JPH1086061 A JP H1086061A JP 24088496 A JP24088496 A JP 24088496A JP 24088496 A JP24088496 A JP 24088496A JP H1086061 A JPH1086061 A JP H1086061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- pipe
- average thickness
- time
- primary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 管の外周長を均一なものとすることができる
パイプの研磨方法を提供する。 【解決手段】 ターニングローラ1上に載置した研磨対
象のパイプ2を管軸心廻りに回転させ、パイプ2の開口
周縁部における厚みを計測して周方向における初期平均
厚みT0 を求め、研磨装置3による試行時間tの一次研
磨を行って後に再度の厚み計測によって一次平均厚みT
1 を求め、初期平均厚みT0 と一次平均厚みT1 の差を
試行時間tで除して単位時間における平均研磨量Zを算
出し、一次平均厚みT1 と目標平均厚みTm の差を平均
研磨量Zで除して仕上研磨時間txを求め、研磨装置3
により仕上研磨時間tx の二次研磨を行う。
パイプの研磨方法を提供する。 【解決手段】 ターニングローラ1上に載置した研磨対
象のパイプ2を管軸心廻りに回転させ、パイプ2の開口
周縁部における厚みを計測して周方向における初期平均
厚みT0 を求め、研磨装置3による試行時間tの一次研
磨を行って後に再度の厚み計測によって一次平均厚みT
1 を求め、初期平均厚みT0 と一次平均厚みT1 の差を
試行時間tで除して単位時間における平均研磨量Zを算
出し、一次平均厚みT1 と目標平均厚みTm の差を平均
研磨量Zで除して仕上研磨時間txを求め、研磨装置3
により仕上研磨時間tx の二次研磨を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、樹脂管等のパイプ
の研磨方法およびその装置に関する。
の研磨方法およびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】マンドレルを使用して連続的に樹脂管を
製造する場合には、管内径はマンドレルによる規制を受
けるために常に一定の仕上がりとなる一方で、マンドレ
ルに巻回する不織布や樹脂の量が必ずしも一定でないた
めに、管の厚みが周方向において不均一となるととも
に、管の外周長が個々の製品毎に異なる値となる問題が
あった。また、製品となった樹脂管は継手との接続に際
して挿口にゴムパッキンを装着するために、管の挿口は
外周長が規格値となっている。
製造する場合には、管内径はマンドレルによる規制を受
けるために常に一定の仕上がりとなる一方で、マンドレ
ルに巻回する不織布や樹脂の量が必ずしも一定でないた
めに、管の厚みが周方向において不均一となるととも
に、管の外周長が個々の製品毎に異なる値となる問題が
あった。また、製品となった樹脂管は継手との接続に際
して挿口にゴムパッキンを装着するために、管の挿口は
外周長が規格値となっている。
【0003】このために、製造工程においては、人的作
業により研磨装置を使用して樹脂管の挿口の外周面を研
磨しており、その作業量(研磨量)は作業者の経験に基
づく主観的な判断に依拠して行っている。
業により研磨装置を使用して樹脂管の挿口の外周面を研
磨しており、その作業量(研磨量)は作業者の経験に基
づく主観的な判断に依拠して行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の構成によれば、作業者が研磨を必要と認める研磨量に
は、その判断基準が主観によるものであるために個人差
が存在し、作業者によって仕上がり精度にばらつきがあ
った。また、製品を高精度な仕上がりに揃えるためには
作業者に熟練度が要求された。
の構成によれば、作業者が研磨を必要と認める研磨量に
は、その判断基準が主観によるものであるために個人差
が存在し、作業者によって仕上がり精度にばらつきがあ
った。また、製品を高精度な仕上がりに揃えるためには
作業者に熟練度が要求された。
【0005】本発明は上記した課題を解決するものであ
り、管の外周長を均一なものとすることができるパイプ
の研磨方法を提供することを目的とする。
り、管の外周長を均一なものとすることができるパイプ
の研磨方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明のパイプの研磨方法は、ターニングロー
ラ上に載置した研磨対象のパイプを管軸心廻りに回転さ
せ、パイプの開口周縁部における厚みを計測して周方向
における初期平均厚みT0 を求め、研磨手段による試行
時間tの一次研磨を行って後に再度の厚み計測によって
一次平均厚みT 1 を求め、初期平均厚みT0 と一次平均
厚みT1 の差を試行時間tで除して単位時間における平
均研磨量Zを算出し、一次平均厚みT1 と目標平均厚み
Tm の差を平均研磨量Zで除して仕上研磨時間tx を求
め、研磨手段により仕上研磨時間tx の二次研磨を行う
構成としたものである。
ために、本発明のパイプの研磨方法は、ターニングロー
ラ上に載置した研磨対象のパイプを管軸心廻りに回転さ
せ、パイプの開口周縁部における厚みを計測して周方向
における初期平均厚みT0 を求め、研磨手段による試行
時間tの一次研磨を行って後に再度の厚み計測によって
一次平均厚みT 1 を求め、初期平均厚みT0 と一次平均
厚みT1 の差を試行時間tで除して単位時間における平
均研磨量Zを算出し、一次平均厚みT1 と目標平均厚み
Tm の差を平均研磨量Zで除して仕上研磨時間tx を求
め、研磨手段により仕上研磨時間tx の二次研磨を行う
構成としたものである。
【0007】上記した構成により、研磨時における研磨
手段の現状態、例えば砥石の表面状態、周速等の研磨精
度に影響を与える要素の現実の状態において、研磨を行
うパイプ毎に平均研磨量Zを求めるので、実際の研磨作
業において生じる加工誤差を最小のものとして、常に一
定の平均厚みにパイプを仕上げることができる。このと
き、パイプの内周径はパイプの成形時において安定した
値を有するので、パイプを目標平均厚みTm に仕上げる
ことにより、パイプの外周長を規定の値に安定して確保
することができる。
手段の現状態、例えば砥石の表面状態、周速等の研磨精
度に影響を与える要素の現実の状態において、研磨を行
うパイプ毎に平均研磨量Zを求めるので、実際の研磨作
業において生じる加工誤差を最小のものとして、常に一
定の平均厚みにパイプを仕上げることができる。このと
き、パイプの内周径はパイプの成形時において安定した
値を有するので、パイプを目標平均厚みTm に仕上げる
ことにより、パイプの外周長を規定の値に安定して確保
することができる。
【0008】本発明のパイプの研磨装置は、研磨対象の
パイプを管軸心廻りに回転させるターニングローラと、
ターニングローラ上に載置したパイプの開口周縁部にお
ける厚みを計測する計測手段と、パイプの開口周縁部の
外周面を研磨する研磨手段と、研磨手段を操作して研磨
量を制御する制御装置とを有し、制御装置は、初期平均
厚みT0 と一次研磨後の一次平均厚みT1 との差を、一
次研磨に要する試行時間tで除して単位時間における平
均研磨量Zを算出し、一次平均厚みT1 と目標平均厚み
Tm との差を平均研磨量Zで除して仕上研磨時間tx を
算出し、研磨手段を制御して仕上研磨時間tx の二次研
磨を行う機能回路を有するものである。
パイプを管軸心廻りに回転させるターニングローラと、
ターニングローラ上に載置したパイプの開口周縁部にお
ける厚みを計測する計測手段と、パイプの開口周縁部の
外周面を研磨する研磨手段と、研磨手段を操作して研磨
量を制御する制御装置とを有し、制御装置は、初期平均
厚みT0 と一次研磨後の一次平均厚みT1 との差を、一
次研磨に要する試行時間tで除して単位時間における平
均研磨量Zを算出し、一次平均厚みT1 と目標平均厚み
Tm との差を平均研磨量Zで除して仕上研磨時間tx を
算出し、研磨手段を制御して仕上研磨時間tx の二次研
磨を行う機能回路を有するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1において、パイプの研磨装置
は、研磨対象物を載置するターニングローラ1を有して
おり、ターニングローラ1上には研磨対象物をなすパイ
プ2が水平方向の軸心廻りに回転するように配置してあ
る。
基づいて説明する。図1において、パイプの研磨装置
は、研磨対象物を載置するターニングローラ1を有して
おり、ターニングローラ1上には研磨対象物をなすパイ
プ2が水平方向の軸心廻りに回転するように配置してあ
る。
【0010】このパイプ2は、マンドレルを使用して連
続的に製造した樹脂管であり、管内径はマンドレルによ
る規制を受けるために常に一定の仕上がりとなってい
る。パイプ2の側方には、開口周縁部の近傍に位置して
研磨装置3が配置してあり、研磨装置3は回転駆動する
砥石4をアーム5の先端側に保持しており、アーム5の
揺動によって砥石4がパイプ2の外周面に接近離間する
ものである。研磨に際して、研磨装置3は砥石4がパイ
プ2の外周面に常に一定の圧力で当接するように制御す
る。
続的に製造した樹脂管であり、管内径はマンドレルによ
る規制を受けるために常に一定の仕上がりとなってい
る。パイプ2の側方には、開口周縁部の近傍に位置して
研磨装置3が配置してあり、研磨装置3は回転駆動する
砥石4をアーム5の先端側に保持しており、アーム5の
揺動によって砥石4がパイプ2の外周面に接近離間する
ものである。研磨に際して、研磨装置3は砥石4がパイ
プ2の外周面に常に一定の圧力で当接するように制御す
る。
【0011】厚み検出装置6は、パイプ2の外周面に対
向して配置する第1の変位計7と、内周面に対向して配
置する第2の変位計8とを有しており、変位計7,8は
レーザや超音波を使用する非接触式のものである。厚み
検出装置6は、双方の変位計7,8で計測するパイプ2
の外周面の位置と内周面の位置との差によってパイプ2
の厚みを計測する。
向して配置する第1の変位計7と、内周面に対向して配
置する第2の変位計8とを有しており、変位計7,8は
レーザや超音波を使用する非接触式のものである。厚み
検出装置6は、双方の変位計7,8で計測するパイプ2
の外周面の位置と内周面の位置との差によってパイプ2
の厚みを計測する。
【0012】制御装置9は研磨装置3を制御するもので
あり、制御装置9には厚み検出装置6が接続してある。
制御装置9は、後述するように、初期平均厚みT0 と一
次研磨後の一次平均厚みT1 との差を、一次研磨に要す
る試行時間tで除して単位時間における平均研磨量Zを
算出し、一次平均厚みT1 と目標平均厚みTm との差を
平均研磨量Zで除して仕上研磨時間tx を算出し、研磨
手段を制御して仕上研磨時間tx の二次研磨を行う機能
回路を有するものである。
あり、制御装置9には厚み検出装置6が接続してある。
制御装置9は、後述するように、初期平均厚みT0 と一
次研磨後の一次平均厚みT1 との差を、一次研磨に要す
る試行時間tで除して単位時間における平均研磨量Zを
算出し、一次平均厚みT1 と目標平均厚みTm との差を
平均研磨量Zで除して仕上研磨時間tx を算出し、研磨
手段を制御して仕上研磨時間tx の二次研磨を行う機能
回路を有するものである。
【0013】上記した構成により、研磨時には以下の手
順によって研磨作業を行う。始めに、ターニングローラ
1の上に載置した研磨対象のパイプ2を管軸心廻りに回
転させながら、厚み検出装置6によってパイプ2の厚み
を周方向の複数箇所において計測し、周方向における初
期平均厚みT0 を求める。
順によって研磨作業を行う。始めに、ターニングローラ
1の上に載置した研磨対象のパイプ2を管軸心廻りに回
転させながら、厚み検出装置6によってパイプ2の厚み
を周方向の複数箇所において計測し、周方向における初
期平均厚みT0 を求める。
【0014】次に、研磨装置3によりパイプ2の研磨対
象面を一次研磨する。この一次研磨はパイプ2を管軸心
廻りに回転駆動する状態で、研磨装置3の砥石4を予め
設定した試行時間tに亘ってパイプ2の外周面に押圧す
ることにより行う。そして、一次研磨後に、厚み検出装
置6によりパイプ2の厚みを再度計測して一次平均厚み
T1 を求め、初期平均厚みT0 と一次平均厚みT1 の差
を試行時間tで除して単位時間における平均研磨量Zを
算出する。
象面を一次研磨する。この一次研磨はパイプ2を管軸心
廻りに回転駆動する状態で、研磨装置3の砥石4を予め
設定した試行時間tに亘ってパイプ2の外周面に押圧す
ることにより行う。そして、一次研磨後に、厚み検出装
置6によりパイプ2の厚みを再度計測して一次平均厚み
T1 を求め、初期平均厚みT0 と一次平均厚みT1 の差
を試行時間tで除して単位時間における平均研磨量Zを
算出する。
【0015】次に、パイプ2の仕上がり目標平均厚みT
m と一次平均厚みT1 との差を平均研磨量Zで除するこ
とにより、現在の厚みを目標平均厚みTm とするに必要
な仕上研磨時間tx を求める。そして、パイプ2を管軸
心廻りに回転駆動する状態で、研磨装置3の砥石4を仕
上研磨時間tx に亘ってパイプ2の外周面に押圧するこ
とにより二次研磨する。二次研磨した後に、厚み検出装
置6によりパイプ2の厚みを再度計測し、パイプ2が目
標平均厚みTm に達したことを確認する。
m と一次平均厚みT1 との差を平均研磨量Zで除するこ
とにより、現在の厚みを目標平均厚みTm とするに必要
な仕上研磨時間tx を求める。そして、パイプ2を管軸
心廻りに回転駆動する状態で、研磨装置3の砥石4を仕
上研磨時間tx に亘ってパイプ2の外周面に押圧するこ
とにより二次研磨する。二次研磨した後に、厚み検出装
置6によりパイプ2の厚みを再度計測し、パイプ2が目
標平均厚みTm に達したことを確認する。
【0016】このとき、パイプの内周径はパイプの成形
時において安定した値を有するので、パイプを目標平均
厚みTm に仕上げることにより、パイプの外周長を規定
の値に安定して確保することができる。
時において安定した値を有するので、パイプを目標平均
厚みTm に仕上げることにより、パイプの外周長を規定
の値に安定して確保することができる。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、研磨
を行うパイプ毎に一次研磨によって平均研磨量Zを算出
し、この平均研磨量Zに基づいて仕上研磨時間tx を求
め、作業者の主観を排して客観的な数値に基づいて研磨
作業を行うので、研磨加工において生じる加工誤差を最
小のものとするとともに、ばらつきをなくしてパイプの
平均厚みおよび外周長を安定した値に確保することがで
きる。
を行うパイプ毎に一次研磨によって平均研磨量Zを算出
し、この平均研磨量Zに基づいて仕上研磨時間tx を求
め、作業者の主観を排して客観的な数値に基づいて研磨
作業を行うので、研磨加工において生じる加工誤差を最
小のものとするとともに、ばらつきをなくしてパイプの
平均厚みおよび外周長を安定した値に確保することがで
きる。
【図1】本発明の実施形態におけるパイプの研磨方法を
示す模式図である。
示す模式図である。
1 ターニングローラ 2 パイプ 3 研磨装置 4 砥石 6 厚み検出装置 7,8 変位計
Claims (2)
- 【請求項1】 ターニングローラ上に載置した研磨対象
のパイプを管軸心廻りに回転させ、パイプの開口周縁部
における厚みを計測して周方向における初期平均厚みT
0 を求め、研磨手段による試行時間tの一次研磨を行っ
て後に再度の厚み計測によって一次平均厚みT1 を求
め、初期平均厚みT0 と一次平均厚みT 1 の差を試行時
間tで除して単位時間における平均研磨量Zを算出し、
一次平均厚みT1 と目標平均厚みTm の差を平均研磨量
Zで除して仕上研磨時間tx を求め、研磨手段により仕
上研磨時間tx の二次研磨を行うことを特徴とするパイ
プの研磨方法。 - 【請求項2】 研磨対象のパイプを管軸心廻りに回転さ
せるターニングローラと、ターニングローラ上に載置し
たパイプの開口周縁部における厚みを計測する計測手段
と、パイプの開口周縁部の外周面を研磨する研磨手段
と、研磨手段を操作して研磨量を制御する制御装置とを
有し、 制御装置は、初期平均厚みT0 と一次研磨後の一次平均
厚みT1 との差を、一次研磨に要する試行時間tで除し
て単位時間における平均研磨量Zを算出し、一次平均厚
みT1 と目標平均厚みTm との差を平均研磨量Zで除し
て仕上研磨時間tx を算出し、研磨手段を制御して仕上
研磨時間tx の二次研磨を行う機能回路を有することを
特徴とするパイプの研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24088496A JPH1086061A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | パイプの研磨方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24088496A JPH1086061A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | パイプの研磨方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1086061A true JPH1086061A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17066138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24088496A Pending JPH1086061A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | パイプの研磨方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1086061A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000202754A (ja) * | 1999-01-15 | 2000-07-25 | Reischauer Ag | グラインディングウォ―ムの加工方法および加工装置 |
| CN110587448A (zh) * | 2019-10-21 | 2019-12-20 | 中建七局安装工程有限公司 | 一种用于管道的快速除锈装置 |
| JP2020179590A (ja) * | 2019-04-25 | 2020-11-05 | 積水化学工業株式会社 | 管の製造方法及び装置 |
| CN112454030A (zh) * | 2020-11-26 | 2021-03-09 | 衡阳鸿卫机械有限责任公司 | 一种用于无缝钢管外壁的打磨装置 |
| KR102607754B1 (ko) * | 2023-04-14 | 2023-11-29 | 아성옵틱스(주) | 튜브관 가공 시스템 |
-
1996
- 1996-09-12 JP JP24088496A patent/JPH1086061A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000202754A (ja) * | 1999-01-15 | 2000-07-25 | Reischauer Ag | グラインディングウォ―ムの加工方法および加工装置 |
| JP2020179590A (ja) * | 2019-04-25 | 2020-11-05 | 積水化学工業株式会社 | 管の製造方法及び装置 |
| CN110587448A (zh) * | 2019-10-21 | 2019-12-20 | 中建七局安装工程有限公司 | 一种用于管道的快速除锈装置 |
| CN112454030A (zh) * | 2020-11-26 | 2021-03-09 | 衡阳鸿卫机械有限责任公司 | 一种用于无缝钢管外壁的打磨装置 |
| KR102607754B1 (ko) * | 2023-04-14 | 2023-11-29 | 아성옵틱스(주) | 튜브관 가공 시스템 |
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