JPH1086109A - 複合天然構造材料 - Google Patents
複合天然構造材料Info
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- JPH1086109A JPH1086109A JP26536596A JP26536596A JPH1086109A JP H1086109 A JPH1086109 A JP H1086109A JP 26536596 A JP26536596 A JP 26536596A JP 26536596 A JP26536596 A JP 26536596A JP H1086109 A JPH1086109 A JP H1086109A
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- 239000011425 bamboo Substances 0.000 claims abstract description 39
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Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、複合天然構造材料、殊に、木材を
主要な構成材料として補強材として竹材を挟んで柱や梁
等の構造材料としても使用可能な大断面角柱状に成形し
た複合天然構造材料を得ることを目的とするもののであ
る。 【構成】 複数枚、より望ましくは、三層以上の木質板
材間に竹材を挟んで張り合わせて柱や梁等の構造材料と
しても使用可能な大断面角柱状に成形したことにより、
構造材料としても充分使用可能な大断面角柱状する複合
天然構造材料を得ることができる。
主要な構成材料として補強材として竹材を挟んで柱や梁
等の構造材料としても使用可能な大断面角柱状に成形し
た複合天然構造材料を得ることを目的とするもののであ
る。 【構成】 複数枚、より望ましくは、三層以上の木質板
材間に竹材を挟んで張り合わせて柱や梁等の構造材料と
しても使用可能な大断面角柱状に成形したことにより、
構造材料としても充分使用可能な大断面角柱状する複合
天然構造材料を得ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複合天然構造材
料、殊に、木材を主要な構成材料として補強材として竹
材を挟んで柱や梁等にも使用可能な大断面角柱状に成形
した複合天然構造材料に関するものである。
料、殊に、木材を主要な構成材料として補強材として竹
材を挟んで柱や梁等にも使用可能な大断面角柱状に成形
した複合天然構造材料に関するものである。
【0002】
【発明の背景】近年地球環境保護、殊に熱帯雨林の伐採
による環境破壊・地球の温暖化等の問題が指摘されてい
る。かかる観点から国産材の有効活用が望まれると共
に、国内的には、水資源確保の上からも国内山林の保護
育成が叫ばれている。ところが、国産材は極一部の高級
木材を除けば、輸入木材との価格競争に勝てず、結果と
して林業従事者の確保も儘ならず、日本の山林は荒廃の
一途を辿っているのが実情である。本発明は、前記に鑑
み、国産材の有効活用、殊に、間伐材や、末材(柱等を
取った後の先端部)或は、中目材等、従来木材としての
活用が殆ど成されないか用途が限られているために需給
関係が悪い国産材の有効活用を狙いとするものである。
即ち、従来、例えば、間伐材は殆ど用途が無く、伐採し
て出荷しても経済的に引き合わず、伐採されないか、仮
に、伐採してもそのまま放置されているのが実情であ
る。また、直径が28〜32cm程度の中目材でも柱程
度にはなるものの、その用途は少なく持て余しの状態で
ある。
による環境破壊・地球の温暖化等の問題が指摘されてい
る。かかる観点から国産材の有効活用が望まれると共
に、国内的には、水資源確保の上からも国内山林の保護
育成が叫ばれている。ところが、国産材は極一部の高級
木材を除けば、輸入木材との価格競争に勝てず、結果と
して林業従事者の確保も儘ならず、日本の山林は荒廃の
一途を辿っているのが実情である。本発明は、前記に鑑
み、国産材の有効活用、殊に、間伐材や、末材(柱等を
取った後の先端部)或は、中目材等、従来木材としての
活用が殆ど成されないか用途が限られているために需給
関係が悪い国産材の有効活用を狙いとするものである。
即ち、従来、例えば、間伐材は殆ど用途が無く、伐採し
て出荷しても経済的に引き合わず、伐採されないか、仮
に、伐採してもそのまま放置されているのが実情であ
る。また、直径が28〜32cm程度の中目材でも柱程
度にはなるものの、その用途は少なく持て余しの状態で
ある。
【0003】一方、木材は、その成長に長い年月を必要
とする。そして、その間に何回かの間伐材の伐採をしな
ければ充分に成長しなかったり、細長いもやし状になっ
たりし、台風による風倒木の発生や、雪による雪折れ木
の発生などが生じて山林は荒廃してしまう。ところが、
前記した如く、国産材そのものが輸入木材との価格競争
に勝てず、况んや、間伐材等は樹齢が若く構造材として
使用するには強度も大きさも不十分なために経済的な価
値は殆ど認められない現状に於いては、間伐材の伐採作
業や伐採した間伐材の山出し作業を行う人は稀な存在で
ある。
とする。そして、その間に何回かの間伐材の伐採をしな
ければ充分に成長しなかったり、細長いもやし状になっ
たりし、台風による風倒木の発生や、雪による雪折れ木
の発生などが生じて山林は荒廃してしまう。ところが、
前記した如く、国産材そのものが輸入木材との価格競争
に勝てず、况んや、間伐材等は樹齢が若く構造材として
使用するには強度も大きさも不十分なために経済的な価
値は殆ど認められない現状に於いては、間伐材の伐採作
業や伐採した間伐材の山出し作業を行う人は稀な存在で
ある。
【0004】
【従来の技術】従来、前記した如き間伐材等の国産材の
用途としては、民芸的な寄せ木細工程度で使用量は微微
たるものである。また、中目材は柱としては利用できて
も、その需要量は供給量に比較して少なく今だ充分な活
用はなされていない。一方、輸入木材が主であるが、原
木をそのまま使用するのではなく、加工して使用する方
法として集成材(薄く、或は細長く切ったものを接着剤
で接着して一枚の広幅の板、或は柱状に成形したもの)
は知られている。
用途としては、民芸的な寄せ木細工程度で使用量は微微
たるものである。また、中目材は柱としては利用できて
も、その需要量は供給量に比較して少なく今だ充分な活
用はなされていない。一方、輸入木材が主であるが、原
木をそのまま使用するのではなく、加工して使用する方
法として集成材(薄く、或は細長く切ったものを接着剤
で接着して一枚の広幅の板、或は柱状に成形したもの)
は知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の寄せ木細工程度
の使用量では、国産の間伐材や中目材の有効利用と言う
点では量的に不十分である。又、従来の集成材では加工
が面倒で原材料は安価でも製品価格としては高くなり、
特殊な用途に使用されているのみで、これ又、国産の間
伐材の有効利用という観点からすれば、不十分である。
の使用量では、国産の間伐材や中目材の有効利用と言う
点では量的に不十分である。又、従来の集成材では加工
が面倒で原材料は安価でも製品価格としては高くなり、
特殊な用途に使用されているのみで、これ又、国産の間
伐材の有効利用という観点からすれば、不十分である。
【0006】この発明は、比較的加工度が低く、しかも
強度的に弱い国産の間伐材等に柱や梁等として使用に耐
えるだけの充分な強度を付与して大量に需要の有る構造
材としての使用の道を開き、従来無為に放置されていた
間伐材や末材或は中目材等に経済的な価値を付与すると
共に、併せて、極めて成長が早いが、用途的には竹細工
等限られた範囲でしか活用されていない竹材を活用する
ことによって、実質的に未利用の国産材の有効活用を図
る事によって山林の保護・育成を図ることを目的とする
ものである。
強度的に弱い国産の間伐材等に柱や梁等として使用に耐
えるだけの充分な強度を付与して大量に需要の有る構造
材としての使用の道を開き、従来無為に放置されていた
間伐材や末材或は中目材等に経済的な価値を付与すると
共に、併せて、極めて成長が早いが、用途的には竹細工
等限られた範囲でしか活用されていない竹材を活用する
ことによって、実質的に未利用の国産材の有効活用を図
る事によって山林の保護・育成を図ることを目的とする
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、複数
枚、望ましくは、三層以上の木質板材間に竹材を挟んで
張り合わせて柱や梁等にも使用可能な大断面角柱状に成
形した複合天然構造材料が得られる。また、前記複数枚
の木質板材の竹材を挟んで張り合わせる対向面の少なく
とも一方の面に凹部を設け、該凹部に竹材を挿入して張
り合わせることにより、張り合わせた側面や端面に竹材
が露出しない外観の奇麗な複合天然構造材料が得られ
る。
枚、望ましくは、三層以上の木質板材間に竹材を挟んで
張り合わせて柱や梁等にも使用可能な大断面角柱状に成
形した複合天然構造材料が得られる。また、前記複数枚
の木質板材の竹材を挟んで張り合わせる対向面の少なく
とも一方の面に凹部を設け、該凹部に竹材を挿入して張
り合わせることにより、張り合わせた側面や端面に竹材
が露出しない外観の奇麗な複合天然構造材料が得られ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明を図面に示した実
施例により説明する。まず、本発明に使用する原木は、
例えば、杉或いは檜、殊に、木材としては成長が早い
が、反面強度的には弱い杉等の間伐材や柱等の構造材を
取った残りの末材或は、中目材等、そのままではでサイ
ズ的に小さかったり、強度的に弱かったりして、用途が
少なく持て余し気味の材料等充分である。
施例により説明する。まず、本発明に使用する原木は、
例えば、杉或いは檜、殊に、木材としては成長が早い
が、反面強度的には弱い杉等の間伐材や柱等の構造材を
取った残りの末材或は、中目材等、そのままではでサイ
ズ的に小さかったり、強度的に弱かったりして、用途が
少なく持て余し気味の材料等充分である。
【0009】前記原木を予め厚板状に製材し、先ず、成
形しようとする大断面角柱状製品の寸法、例えば、幅W
が10.5cm、長さLが240cm、厚さTが18c
mの角柱状の製品を成形しようとする場合、角柱状製品
と幅Wと長さLTが略等しい平板状の単位板体Aを製造
する。この時、厚さtは原木に合わせて採取できる任意
の厚さ、例えば、3cmでも5cmでもよい。
形しようとする大断面角柱状製品の寸法、例えば、幅W
が10.5cm、長さLが240cm、厚さTが18c
mの角柱状の製品を成形しようとする場合、角柱状製品
と幅Wと長さLTが略等しい平板状の単位板体Aを製造
する。この時、厚さtは原木に合わせて採取できる任意
の厚さ、例えば、3cmでも5cmでもよい。
【0010】一方、竹材を割り、予め、細長・薄板状の
竹簸2を成形する。この竹簸2の長さは、前記平板状の
単位板体Aと略等しいことが望ましいが、必ずしも略等
しい必要はなく、短くてもよい。尚、単位板体Aより短
い場合には、後述する張り合わせの際に繋ぎ目が重なら
ない様に張り合わせるのが望ましい。前記複数の単位板
体Aを成形しようとする大断面角柱状製品の寸法(厚さ
T)に合わせて、その間に細長い薄板状竹材2を挟んで
重ね合わせ接着剤によって接着し図1に示す如き、柱或
は梁等の構造材料として使用可能な大断面角柱状製品B
を形成する。
竹簸2を成形する。この竹簸2の長さは、前記平板状の
単位板体Aと略等しいことが望ましいが、必ずしも略等
しい必要はなく、短くてもよい。尚、単位板体Aより短
い場合には、後述する張り合わせの際に繋ぎ目が重なら
ない様に張り合わせるのが望ましい。前記複数の単位板
体Aを成形しようとする大断面角柱状製品の寸法(厚さ
T)に合わせて、その間に細長い薄板状竹材2を挟んで
重ね合わせ接着剤によって接着し図1に示す如き、柱或
は梁等の構造材料として使用可能な大断面角柱状製品B
を形成する。
【0011】
【実施例】単位板体Aとして杉材を使用、先ず、原木を
製材し、図2に示す如く、幅Wが10.5cm、長さL
が240cm、厚さtが3cmの平板状の単位板体Aを
製造する。この単位板体Aの張り合わせ面の一方に、端
面及び側面の縁部の5cmを残して深さ2mmの凹部1
を形成する。なお、この凹部1は、単位板体Aの間に竹
材2を挟んで張り合わせた時、成形品の端面に竹材2が
露出しないように竹材2を単位板体Aの間に埋め込むた
めのものであり、竹材2が成形品Bの端面に露出しても
差し支えない場合には不要である。また、成形品Bの中
間に位置する単位板体Aには張り合わせ面の両面に凹部
を形成してもよい。
製材し、図2に示す如く、幅Wが10.5cm、長さL
が240cm、厚さtが3cmの平板状の単位板体Aを
製造する。この単位板体Aの張り合わせ面の一方に、端
面及び側面の縁部の5cmを残して深さ2mmの凹部1
を形成する。なお、この凹部1は、単位板体Aの間に竹
材2を挟んで張り合わせた時、成形品の端面に竹材2が
露出しないように竹材2を単位板体Aの間に埋め込むた
めのものであり、竹材2が成形品Bの端面に露出しても
差し支えない場合には不要である。また、成形品Bの中
間に位置する単位板体Aには張り合わせ面の両面に凹部
を形成してもよい。
【0012】また、竹を割り、図3に示す如く、長さL
が230cm、幅Wが3cm、厚さtが3mmの細長い
薄板状の竹簸2に成形する。この細長い薄板状に成形し
た竹簸2は節部を奇麗に削除して略平滑なものであるこ
とが望ましい。
が230cm、幅Wが3cm、厚さtが3mmの細長い
薄板状の竹簸2に成形する。この細長い薄板状に成形し
た竹簸2は節部を奇麗に削除して略平滑なものであるこ
とが望ましい。
【0013】前記した単位板体Aの凹部1に細長い薄板
状に成形した竹材2を装入し、接着剤として常温硬化型
レゾルシノール樹脂接着材、PHENOLITEMD−
3003(大日本インキ化学工業株式会社の商品名)を
塗布し交互に6枚重ねて、1ヘイホウセンチメートル当
たり2kgの押圧力を掛けながら乾燥し、図1に示す如
き、幅Wが10.5cm、長さLが240cm、厚さT
が18cmの角柱状の製品Bを成形した。この時、単位
板体Aの凹部1の深さ(2mm)よりも、その中に装入
する長い薄板状に成形した竹材2の厚さ(3mm)の方
が厚いが、張り合わせの際の押圧力で竹が木(単位板体
A)の中に食い込み、外観的には張り合わせ面には竹材
は現れず、恰も複数枚の木材を張り合わせたものと同様
な外観を呈する。
状に成形した竹材2を装入し、接着剤として常温硬化型
レゾルシノール樹脂接着材、PHENOLITEMD−
3003(大日本インキ化学工業株式会社の商品名)を
塗布し交互に6枚重ねて、1ヘイホウセンチメートル当
たり2kgの押圧力を掛けながら乾燥し、図1に示す如
き、幅Wが10.5cm、長さLが240cm、厚さT
が18cmの角柱状の製品Bを成形した。この時、単位
板体Aの凹部1の深さ(2mm)よりも、その中に装入
する長い薄板状に成形した竹材2の厚さ(3mm)の方
が厚いが、張り合わせの際の押圧力で竹が木(単位板体
A)の中に食い込み、外観的には張り合わせ面には竹材
は現れず、恰も複数枚の木材を張り合わせたものと同様
な外観を呈する。
【0014】このようにして成形した大断面角柱状製品
Bを、図4に示す如く、下面両端を支持した状態で上面
中央部に5Tonの荷重を負荷した曲げ試験を行ったと
ころ、荷重を負荷した状態では約15cmたわんだが、
負荷を解除したら元の状態に復帰した。
Bを、図4に示す如く、下面両端を支持した状態で上面
中央部に5Tonの荷重を負荷した曲げ試験を行ったと
ころ、荷重を負荷した状態では約15cmたわんだが、
負荷を解除したら元の状態に復帰した。
【0015】比較の為、同様条件で、同一断面形状の米
国産の栂材を曲げ試験したところ、曲げられた下面中央
部に亀裂が入り、負荷を解除しても元の状態には復帰し
なかった。
国産の栂材を曲げ試験したところ、曲げられた下面中央
部に亀裂が入り、負荷を解除しても元の状態には復帰し
なかった。
【0016】
【発明の効果】この発明によれば、従来用途が少なく、
伐採してもその儘放置されていた間伐材や末材或は持て
余し気味の中目材等を大量に需要の有る構造材としての
使用可能である。また、前記国産材の有効活用を図る事
によって山林の保護・育成を図り、自然保護の効果が期
待できる。
伐採してもその儘放置されていた間伐材や末材或は持て
余し気味の中目材等を大量に需要の有る構造材としての
使用可能である。また、前記国産材の有効活用を図る事
によって山林の保護・育成を図り、自然保護の効果が期
待できる。
【0017】
【図1】本発明の大断面角柱状製品の一例を示す斜視
図。
図。
【図2】本発明の単位板体Aの一例を示す斜視図。
【図3】本発明の竹材の一例を示す斜視図。
【図4】本発明の大断面角柱状製品の曲げ試験の概略
図。
図。
A,単位板体 B,大断面角柱状製品 1,凹部 2.竹簸(細長い薄板状に成形した竹材)
Claims (5)
- 【請求項1】 複数枚の木質板材間に竹材を挟んで張り
合わせて柱や梁等にも使用可能な大断面角柱状に成形し
たことを特徴とする複合天然構造材料。 - 【請求項2】 複数枚の木質板材を三層以上とし、各層
間に竹材を挟んで張り合わせたものであることを特徴と
する請求項1に記載の複合天然構造材料。 - 【請求項3】 複数枚の木質板材の竹材を挟んで張り合
わせる対向面の少なくとも一方の面に凹部を設け、該凹
部に竹材を挿入して張り合わせることにより、張り合わ
せた側面や端面に竹材が露出しないようにしたことを特
徴とする請求項1又は請求項2に記載の複合天然構造材
料。 - 【請求項4】 複数枚の木質板間に挟んで張り合わせる
竹材は、中空円筒状の竹を長手方向に破砕した長尺薄板
状の竹簸状のものであることを特徴とする請求項1,請
求項2,又は請求項3に記載の複合天然構造材料。 - 【請求項5】 複数枚の木質板間に挟んで張り合わせる
竹材は、中空円筒状の竹を破砕し竹繊維のみを分離した
竹の長繊維あることを特徴とする請求項1,請求項2,
請求項3,又は請求項4に記載の複合天然構造材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26536596A JPH1086109A (ja) | 1996-09-14 | 1996-09-14 | 複合天然構造材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26536596A JPH1086109A (ja) | 1996-09-14 | 1996-09-14 | 複合天然構造材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1086109A true JPH1086109A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17416172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26536596A Pending JPH1086109A (ja) | 1996-09-14 | 1996-09-14 | 複合天然構造材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1086109A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7625631B2 (en) | 2005-08-31 | 2009-12-01 | Huber Engineered Woods Llc | Wood panel containing inner culm flakes |
| CN105965620A (zh) * | 2016-07-18 | 2016-09-28 | 浙江永裕竹业股份有限公司 | 一种重竹复合板 |
| CN106003277A (zh) * | 2016-07-18 | 2016-10-12 | 浙江永裕竹业股份有限公司 | 一种复合竹板 |
| CN106003278A (zh) * | 2016-07-18 | 2016-10-12 | 浙江永裕竹业股份有限公司 | 一种多层复合竹板 |
| CN106368380A (zh) * | 2016-10-26 | 2017-02-01 | 湖南城市学院 | 一种竹木组合梁、板制作方法及应用 |
| CN109838035A (zh) * | 2019-03-05 | 2019-06-04 | 中国林业科学研究院木材工业研究所 | 一种弧形结构用竹梁及其制造方法 |
-
1996
- 1996-09-14 JP JP26536596A patent/JPH1086109A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7625631B2 (en) | 2005-08-31 | 2009-12-01 | Huber Engineered Woods Llc | Wood panel containing inner culm flakes |
| CN105965620A (zh) * | 2016-07-18 | 2016-09-28 | 浙江永裕竹业股份有限公司 | 一种重竹复合板 |
| CN106003277A (zh) * | 2016-07-18 | 2016-10-12 | 浙江永裕竹业股份有限公司 | 一种复合竹板 |
| CN106003278A (zh) * | 2016-07-18 | 2016-10-12 | 浙江永裕竹业股份有限公司 | 一种多层复合竹板 |
| CN106368380A (zh) * | 2016-10-26 | 2017-02-01 | 湖南城市学院 | 一种竹木组合梁、板制作方法及应用 |
| CN109838035A (zh) * | 2019-03-05 | 2019-06-04 | 中国林业科学研究院木材工业研究所 | 一种弧形结构用竹梁及其制造方法 |
| CN109838035B (zh) * | 2019-03-05 | 2021-04-13 | 中国林业科学研究院木材工业研究所 | 一种弧形结构用竹梁及其制造方法 |
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