JPH1086477A - 画像処理装置 - Google Patents
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- JPH1086477A JPH1086477A JP8268021A JP26802196A JPH1086477A JP H1086477 A JPH1086477 A JP H1086477A JP 8268021 A JP8268021 A JP 8268021A JP 26802196 A JP26802196 A JP 26802196A JP H1086477 A JPH1086477 A JP H1086477A
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Abstract
く、印字出力された画像の内容を詳細に読み取ることが
できるとともに、他方で、用紙の他のページを見なくて
も、前後の情報の相関関係を直ちに理解することができ
るようにする。 【解決手段】 原稿がページ1からページ6までである
とき、出力用紙の1ページ目には、原稿のページ1につ
いての相対的に大きい画像サイズの画像P1と、原稿の
ページ2についての相対的に小さい画像サイズの画像p
2とを印字する。出力用紙の2ページ目には、原稿のペ
ージ2についての相対的に大きい画像サイズの画像P2
と、原稿のページ1およびページ3についての相対的に
小さい画像サイズの画像p1およびp3とを印字する。
出力用紙の3,4,5ページ目についても同様である。
出力用紙の6ページ目には、原稿のページ6についての
相対的に大きい画像サイズの画像P6と、原稿のページ
5についての相対的に小さい画像サイズの画像p5とを
印字する。
Description
タ)や複写機などの画像形成システムの画像処理装置に
関する。
複写する場合、1枚の用紙に数ページ分の画像を印字出
力することが考えられている。
画像データを縮小して、1枚の用紙に2ページ分の画像
を印刷することによって、印刷時間を短縮するととも
に、使用する用紙の枚数を半分に減らすことが示されて
いる。
紙上の印刷領域およびページ割り付け領域に応じて、各
ページの画像情報の拡大または縮小などを行うことによ
って、複数ページ分の画像を1枚の用紙に印刷すること
が示されている。
複数ページ分のビットマップ画像を1ページ分の画像と
して画像メモリ上に展開することによって、両面コピー
用ではないプリンタにおいて、複数ページ分の画像を1
枚の用紙に印刷することが示されている。
た従来の方法は、いずれも、用紙の節約や印刷時間の短
縮化を図るために、または両面印刷の代用などとして、
1枚の用紙に数ページ分の画像を印字出力するもので、
1枚の用紙に印字出力する数ページ分の画像を、互いに
同等の大きさとするものである。
を印字出力する場合と比較すれば、一度に多くの情報を
見ることができ、前後の情報の相関関係も、ある程度は
理解することができるものの、1枚の用紙に印字出力さ
れる数ページ分の画像は、それぞれ元の画像の1/2ま
たは1/4などに縮小されたものとなるので、小さい文
字や絵の場合には、見ずらくなり、目に負担がかかる欠
点がある。
ページ分の画像と、その前または後の1枚の用紙に印字
出力された数ページ分の画像とは、一度に見ることがで
きないので、前後の情報の相関関係も、必ずしも直ちに
理解することができない欠点がある。
の画像形成システムの画像処理装置において、一方で、
文字や絵が見ずらくなることがなく、印字出力された画
像の内容を詳細に読み取ることができるとともに、他方
で、用紙の他のページを見なくても、前後の情報の相関
関係を直ちに理解することができるようにしたものであ
る。
システムの画像処理装置として、図1に示して後述する
実施形態の参照符号を各手段の後の括弧内に引用する
と、ページごとの入力画像データを取得する入力画像デ
ータ取得手段(31,32,42,43)と、前記入力
画像データ取得手段(31,32,42,43)により
取得されたページごとの入力画像データを記憶する入力
画像データ記憶手段(44)と、前記入力画像データ記
憶手段(44)に記憶された当該ページの入力画像デー
タから、所定画像サイズの画像データを生成する第1の
画像データ生成手段(45)と、前記入力画像データ記
憶手段(44)に記憶された、前記当該ページの前また
は後の少なくとも1ページについての入力画像データか
ら、前記所定画像サイズより小さい画像サイズの画像デ
ータを生成する第2の画像データ生成手段(45)と、
前記第1の画像データ生成手段(45)および前記第2
の画像データ生成手段(45)により生成された各画像
データを記憶する生成画像データ記憶手段(46)と、
前記生成画像データ記憶手段(46)に記憶された各画
像データから、前記当該ページの画像データと前記当該
ページの前または後の少なくとも1ページについての画
像データを同一ページ内に印刷するための出力画像デー
タを生成する出力画像データ生成手段(47)と、を設
ける。
(45)および前記第2の画像データ生成手段(45)
は、前記入力画像データ記憶手段(44)に記憶された
入力画像データを縮小処理または拡大処理する機能を備
えるものとすることができる。
7)は、前記出力画像データとして、前記当該ページに
ついての前記所定画像サイズの画像データ、および前記
当該ページの前および後のそれぞれ1ページまたは複数
ページについての前記所定画像サイズより小さい画像サ
イズの画像データを、同一ページ内に印刷するための出
力画像データを生成するものとすることができる。
段(47)は、前記出力画像データとして、前記当該ペ
ージについての前記所定画像サイズの画像データ、前記
当該ページについての前記所定画像サイズより小さい画
像サイズの画像データ、および前記当該ページの前およ
び後のそれぞれ1ページまたは複数ページについての前
記所定画像サイズより小さい画像サイズの画像データ
を、同一ページ内に印刷するための出力画像データを生
成するとともに、その前記当該ページについての前記所
定画像サイズより小さい画像サイズの画像データに対し
ては、その画像データが前記当該ページのものであるこ
とを示す修飾を施すものとすることができる。
置においては、例えば、入力画像データ取得手段(3
1,32,42,43)により取得されたページごとの
入力画像データがA4サイズのものであり、かつ画像を
印字出力する用紙もA4サイズである場合、第1の画像
データ生成手段(45)および第2の画像データ生成手
段(45)においては、当該ページであるiページにつ
いてのA4サイズに対して若干縮小された所定画像サイ
ズの画像データ、および少なくともi−1ページまたは
i+1ページについてのA4サイズに対して大きく縮小
された画像サイズの画像データが、生成される。
においては、iページの出力画像データとして、iペー
ジについてのA4サイズより若干小さい所定画像サイズ
の画像データと、少なくともi−1ページまたはi+1
ページについてのA4サイズよりかなり小さい画像サイ
ズの画像データとを、1ページ内に配置したものが得ら
れ、そのiページの出力画像データが、画像処理装置
(30)から印字装置(80)に送出されて、印字装置
(80)において用紙上に印字出力される。
手段(31,32,42,43)により取得されたペー
ジごとの入力画像データが、図8のページ1,2,3,
4,5,6で示すようなものであるとき、用紙上には、
図9(A)(B)(C)もしくは(D)、または図1
0、あるいは図11に示すように、用紙の1ページ内
に、本来の当該ページの画像が相対的に大きい画像サイ
ズで印字出力されると同時に、本来の当該ページの前ま
たは後の1ページまたは複数ページの画像が相対的に小
さい画像サイズで印字出力されることとなる。
文字や絵が見ずらくなることがなく、本来の当該ページ
の画像から、印字出力された画像の内容を詳細に読み取
ることができるとともに、用紙の同じページに印字出力
された、本来の当該ページの前または後のページの画像
から、用紙の他のページを見なくても、前後の情報の相
関関係を直ちに理解することができる。
の一例を備える画像形成システムの一実施形態を示し、
ネットワーク上に配置された電子複写印刷機として、用
紙原稿を出力用紙上に複写する機能と、ネットワークを
通じて得られる、いわゆる電子原稿により出力用紙上に
画像を印刷する機能とを備える場合である。
ムは、全体として、第1の入力装置としてのスキャナ装
置10、第2の入力装置としてのネットワーク装置2
0、画像処理装置30、印字装置80および後処理装置
90を備える。
て画像データを出力するもので、これから得られるペー
ジごとの画像データは、後述するようにページごとの入
力画像データとして画像処理装置30内に取り込まれ
る。なお、スキャナ装置10は、自動文書処理機能を備
え、原稿を自動的に循環させて読取走査を行うことがで
きるものである。
に配置されたワークステーションやパーソナルコンピュ
ータなどのジョブ発行装置(クライアント装置)から送
信された印刷ジョブを受信して、そのPostScript(Adob
eSystems社の登録商標)などのPDL(Page Descripti
on Language :ページ記述言語)で記述された印字情
報、およびこれに付加されたジョブ属性情報を、画像形
成システムに取り込むものである。
0から得られる印字情報およびジョブ属性情報は、画像
処理装置30内に取り込まれて、画像処理装置30内に
おいて、その印字情報がページごとの画像データに変換
される。
ラ31、ネットワークコントローラ32、システムコン
トローラ41、印字情報記憶部42、画像データ生成部
43、画像データ記憶部44、別途画像データ生成部4
5、別途画像データ記憶部46、印字画像データ生成部
47、印字画像データ記憶部48、画像出力コントロー
ラ49およびユーザインタフェース70を有する。
との画像データは、画像入力コントローラ31により画
像処理装置30内に取り込まれて、システムコントロー
ラ41により、ページごとの入力画像データとして画像
データ記憶部44に書き込まれる。
は、後述するように利用者がユーザインタフェース70
で複写ジョブの属性を設定するもので、そのユーザイン
タフェース70からのジョブ属性情報は、システムコン
トローラ41に取り込まれて、入力画像データと関連づ
けられてシステムコントローラ41内のメモリに書き込
まれる。
Lで記述された印字情報は、ネットワークコントローラ
32により画像処理装置30内に取り込まれて、システ
ムコントローラ41により印字情報記憶部42に書き込
まれた後、システムコントローラ41により印字情報記
憶部42から読み出されて、画像データ生成部43にお
いてページごとの画像データに変換される。そして、そ
の画像データ生成部43で生成されたページごとの画像
データは、システムコントローラ41により、ページご
との入力画像データとして画像データ記憶部44に書き
込まれる。
属性情報は、ネットワークコントローラ32を通じてシ
ステムコントローラ41に取り込まれて、上記のように
印字情報から生成された入力画像データと関連づけられ
てシステムコントローラ41内のメモリに書き込まれ
る。
記憶部44に記憶された入力画像データから、当該ペー
ジについての所定画像サイズの画像データ、および当該
ページの前または後の1ページまたは複数ページについ
ての上記所定画像サイズより小さい画像サイズの画像デ
ータを、別途画像データとして生成するものである。
途画像データは、システムコントローラ41により別途
画像データ記憶部46に書き込まれる。
ータ記憶部46に記憶された別途画像データから、また
はこれと画像データ記憶部44に記憶された入力画像デ
ータとから、当該ページについての所定画像サイズの画
像データ、および当該ページの前または後の1ページま
たは複数ページについての上記所定画像サイズより小さ
い画像サイズの画像データを、同一ページ内に印刷する
ための印字画像データ(出力画像データ)を生成するも
のである。
字画像データは、システムコントローラ41により印字
画像データ記憶部48に書き込まれる。
字画像データは、印刷指示情報および後処理指示情報と
ともに、システムコントローラ41により、画像出力コ
ントローラ49から印字装置80に送出される。
の属性を設定するなど、利用者が各種の選択をし、また
は指示を入力するとともに、利用者の選択または指示の
ための案内や、画像処理装置30の動作状況などを表示
するもので、具体的には後述するように構成される。
出力コントローラ49からの印字画像データを用紙上に
出力し、後処理装置90は、印字装置80からの印刷物
に対して針綴じ(ステープル)などの後処理をするもの
である。印字装置80は、この例ではレーザプリンタで
構成される。
ウエア構成の一例を示す。システムバス51には、メイ
ンプロセッサ52、キャッシュメモリ53、メインメモ
リ54およびメモリコントローラ55が接続されるとと
もに、ハードディスク56がディスクコントローラ57
を介して接続され、これにより、上記のシステムコント
ローラ41、印字情報記憶部42、画像データ生成部4
3、画像データ記憶部44、別途画像データ生成部4
5、別途画像データ記憶部46、印字画像データ生成部
47および印字画像データ記憶部48が構成される。
4、別途画像データ記憶部46および印字画像データ記
憶部48は、ハードディスク56により構成され、入力
画像データ、別途画像データおよび印字画像データは、
ジョブ属性情報に関連づけられて、データファイルまた
はデータファイル群として、ハードディスク56に書き
込まれ、一連のデータブロックとして、メインメモリ5
4上に読み出される。
印字画像データ生成ルーチンなどの制御プログラムは、
あらかじめハードディスク56に書き込まれて、ハード
ディスク56からメインメモリ54上に随時、ロードさ
れる。
20は、画像入力コントローラ31およびネットワーク
コントローラ32を介してシステムバス51に接続さ
れ、印字装置80は、画像出力コントローラ49を介し
てシステムバス51に接続される。
71およびディスプレイ72からなり、この例では、高
機能デジタル複写機のコントロールパネルと同様に、操
作装置部71としてタッチパネルおよびマウスを有し、
ディスプレイ72としてビットマップディスプレイを有
する。
トローラ61を介してシステムバス51に接続され、デ
ィスプレイ72は、ディスプレイコントローラ62を介
してシステムバス51に接続される。また、ディスプレ
イメモリ63が、システムバス51およびディスプレイ
コントローラ62に接続される。
読み取る場合のジョブ、すなわち複写ジョブの処理手順
を示す。ただし、二重枠で示した手順は利用者が行うも
のである。
スキャナ装置10に原稿をセットし、次にステップ10
2に進んで、ジョブプログラミングを行う。すなわち、
ユーザインタフェース70により、当該画像形成システ
ムに行わせる処理を設定する。
ザインタフェース70のディスプレイ72上に、図6に
示すようなジョブ属性設定ウインドウ(以下、ジョブチ
ケットと称する)73が表示され、利用者は、その表示
された個々のアイコンを、マウスによりクリックし、ま
たはタッチパネルから押下することによって、後述する
ように各種のジョブ属性を設定する。
に応じて、ユーザインタフェース70のディスプレイ7
2上には、図7に示すようなNアップ設定サブパネル7
4などのサブパネルが表示され、利用者は、後述するよ
うに、前後ページの印字を含む広義の意味でのNアップ
などの各種のジョブ属性を設定することができる。
ラミングを行った後、利用者は、ステップ103に進ん
で、図6のジョブチケット73の右上部のスキャンボタ
ン73sを押下する。
104に進んで、スキャナ装置10において、スキャン
ニング、すなわち原稿の走査がなされる。
が読み取られてスキャナ装置10から出力された画像デ
ータは、ページごとの入力画像データとして一旦、画像
データ記憶部44に書き込まれる。
部44への書き込み後、複写ジョブ処理は、ステップ1
05に進んで、画像処理装置30において、図4に示し
て後述するようなジョブ作成ルーチン110により、ジ
ョブ作成として別途画像データの生成を含む処理を実行
する。
は、ステップ106に進んで、画像処理装置30におい
て、図5に示して後述するような印字画像データ生成ル
ーチン120により、ジョブ実行として印字画像データ
を生成する。
は、ステップ107に進んで、システムコントローラ4
1が、印字画像データ記憶部48に記憶された印字画像
データを、画像出力コントローラ49に送出し、画像出
力コントローラ49が、その印字画像データを、上記の
ようにレーザプリンタからなる印字装置80に、印字装
置80における用紙の送り方向の順で、かつレーザの走
査方向の順の、ラスターデータとして出力し、印字装置
80が、そのラスターデータを用紙上に印字出力する。
ジョブ処理は、ステップ108に進んで、後処理装置9
0が、印字装置80からの後処理指示情報により、印字
装置80から排出された印刷物に対して針綴じなどの後
処理を行い、複写ジョブ処理を終了する。
際にユーザインタフェース70のディスプレイ72上に
表示される、図6のジョブチケット73において、「ジ
ョブ名」は、複写ジョブの名称を設定するものである。
実施形態の画像形成システムは、スキャナ装置10で原
稿を読み取って得られた画像データを画像処理装置30
内に保存できるもので、ジョブチケット73の「送り
先」は、その画像データの保存に関連して、「プリント
後削除」「保存」「プリント後保存」などのいずれかを
指定できるものである。
文書の印刷部数を指示する。
することにより、図示していないが、アウトプット設定
サブパネルが表示されて、そのアウトプット設定サブパ
ネルにより、「出力形態」として丁合いとスタックのい
ずれかを、「トレイ」としてトップトレイとスタッカー
のいずれに印刷物を排出するかを、「フィニッシング
(後処理)」として左綴じ製本、針綴じおよび帯綴じの
いずれかを、「仕分け紙」として仕分け紙の要否を、そ
れぞれ設定できるものである。
により、いわゆる折丁ないし中とじ製本を行わせること
ができるものである。
により、図示していないが、表紙設定サブパネルが表示
されて、その表紙設定サブパネルにより、表紙として、
おもて表紙のみ、うら表紙のみ、およびおもて表紙とう
ら表紙の両方の、いずれを要求するかを指示できるもの
である。
紙のみ、またはおもて表紙とうら表紙の両方を要求した
ときには、図示していないが、おもて表紙設定サブパネ
ルが表示されて、そのおもて表紙設定サブパネルによ
り、おもて表紙のサイズ、タイプ、色および印刷面を設
定できる。印刷面としては、印刷しない場合のほか、お
もて表紙のおもて面のみ、うら面のみ、およびおもて面
とうら面の両方の、いずれかを指示できるものである。
ジョブチケット73の「おもて表紙」には、このおもて
表紙設定サブパネルにより設定されたものが表示され
る。
紙のみ、またはおもて表紙とうら表紙の両方を要求した
ときには、図示していないが、うら表紙設定サブパネル
が表示されて、そのうら表紙設定サブパネルにより、う
ら表紙のサイズ、タイプ、色および印刷面を設定でき
る。ジョブチケット73の「うら表紙」には、このうら
表紙設定サブパネルにより設定されたものが表示され
る。
により、仕分け紙を要求したときにも、図示していない
が、仕分け紙設定サブパネルが表示されて、その仕分け
紙設定サブパネルにより、仕分け紙のサイズ、タイプ、
色および印刷面を設定できる。
ば、原稿中に表紙または仕分け紙のイメージとしてあら
かじめ存在するイメージが用紙上に印刷されることによ
り、または原稿内容のイメージが表紙または仕分け紙の
イメージとして抽出されて用紙上に印刷されることによ
り、実現される。
イコンを指示することにより、別のサブパネルが表示さ
れて、原稿サイズを指示できるものであり、「用紙」
は、そのアイコンを指示することにより、別のサブパネ
ルが表示されて、上記の表紙および仕分け紙を除く、通
常の印字される用紙のサイズ、タイプおよび色を設定で
きるものである。
ことにより、別のサブパネルが表示されて、両面印刷と
片面印刷のいずれかを選択できるとともに、両面印刷の
場合には、おもて面およびうら面に印刷されるイメージ
の天地を同じにするか逆にするかを指定できるものであ
る。
ることにより、別のサブパネルが表示されて、イメージ
の縮小拡大率を設定できるものである。
横方向ないし縦方向に移動させて用紙上に印刷する場合
に、その移動方向および移動量を設定できるものであ
る。
指示することにより、図7に示したNアップ設定サブパ
ネル74が表示されて、広義の意味でのNアップを設定
できるものである。広義のNアップとは、用紙の1ペー
ジにNページ分の画像を均等な大きさで印字出力する狭
義のNアップと、この発明に係る前後ページの印字とを
含むものである。
「標準」「2アップ」および「4アップ」のいずれかを
指定できるとともに、前後ページの印字として、「前後
1ページ」と「前後複数ページ」のいずれかを指定でき
る場合である。
用紙の1ページに1ページ分の画像を印字出力するもの
で、便宜上、これも狭義のNアップの一種とする。ただ
し、ジョブチケット73において「Nアップ」を指示し
ないときにも、この標準モードとされる。
ジ分の画像を均等な大きさで印字出力することができ、
「4アップ」は、用紙の1ページに4ページ分の画像を
均等な大きさで印字出力することができるものである。
ジ」は、用紙の1ページに、本来の当該ページについて
の相対的に大きい画像サイズの画像と、その前または後
の1ページについての相対的に小さい画像サイズの画像
とを、同時に印字出力することができるものである。
ージ」を指示したときには、その面付けにつき、次の6
つのモードのうちのいずれかを、同様にアイコンの指示
により選択できる場合である。
についての相対的に大きい画像サイズの画像が左上に印
字され、i+1ページについての相対的に小さい画像サ
イズの画像が右下に印字される「右下モード」である。
い画像サイズの画像が左下に印字され、i+1ページに
ついての相対的に小さい画像サイズの画像が右上に印字
される「右上モード」である。
い画像サイズの画像が上側に印字され、i−1ページお
よびi+1ページについての相対的に小さい画像サイズ
の画像が左下および右下に印字される「左下/右下モー
ド」である。
い画像サイズの画像が左側に印字され、i−1ページお
よびi+1ページについての相対的に小さい画像サイズ
の画像が右下および右上に印字される「右下/右上モー
ド」である。
左ページの上側に本来の当該ページであるiページにつ
いての相対的に大きい画像サイズの画像が印字され、左
下にi−1ページについての相対的に小さい画像サイズ
の画像が印字されるとともに、右ページの上側に本来の
当該ページであるi+1ページについての相対的に大き
い画像サイズの画像が印字され、右下にi+2ページに
ついての相対的に小さい画像サイズの画像が印字される
「見開き左下/右下モード」である。
中の、左ページの下側にiページについての相対的に大
きい画像サイズの画像が印字され、左上にi−1ページ
についての相対的に小さい画像サイズの画像が印字され
るとともに、右ページの下側にi+1ページについての
相対的に大きい画像サイズの画像が印字され、右上にi
+2ページについての相対的に小さい画像サイズの画像
が印字される「見開き左上/右上モード」である。
ジ」は、用紙の1ページの左上に、本来の当該ページで
あるiページについての相対的に大きい画像サイズの画
像が印字されると同時に、左下から右上にかけて逆L状
に配置されて、i−2ページ、i−1ページ、iペー
ジ、i+1ページおよびi+2ページについての相対的
に小さい画像サイズの画像が印字されるものである。
さい画像サイズの画像に対しては、シェードを付し、ま
たは太い枠で囲み、あるいは画像の白黒を反転させるな
ど、その画像がiページのものであることを示す修飾が
施される。
ページ6までの原稿をスキャナ装置10に読み取らせ、
図7のNアップ設定サブパネル74で、シェードを付し
て示すように「前後1ページ」の「左下/右下モード」
を指定したとき、後述する処理によって、出力用紙の1
ページ目には、図9(A)に示すように、原稿のページ
1についての相対的に大きい画像サイズの画像P1が上
側に印字され、原稿のページ2についての相対的に小さ
い画像サイズの画像p2が右下に印字され、出力用紙の
2ページ目には、図9(B)に示すように、原稿のペー
ジ2についての相対的に大きい画像サイズの画像P2が
上側に印字され、原稿のページ1およびページ3につい
ての相対的に小さい画像サイズの画像p1およびp3が
左下および右下に印字される。
(C)に示すように、原稿のページ5についての相対的
に大きい画像サイズの画像P5が上側に印字され、原稿
のページ4およびページ6についての相対的に小さい画
像サイズの画像p4およびp6が左下および右下に印字
され、出力用紙の6ページ目には、図9(D)に示すよ
うに、原稿のページ6についての相対的に大きい画像サ
イズの画像P6が上側に印字され、原稿のページ5につ
いての相対的に小さい画像サイズの画像p5が左下に印
字される。
「前後1ページ」の「右下/右上モード」を指定したと
きには、後述する処理によって、例えば、出力用紙の2
ページ目には、図10に示すように、原稿のページ2に
ついての相対的に大きい画像サイズの画像P2が左側に
印字され、原稿のページ1およびページ3についての相
対的に小さい画像サイズの画像p1およびp3が右下お
よび右上に印字される。
「前後複数ページ」を指定したときには、後述する処理
によって、例えば、出力用紙の3ページ目には、図11
に示すように、原稿のページ3についての相対的に大き
い画像サイズの画像P3が左上に印字されると同時に、
左下から右上にかけて逆L状に配置されて、原稿のペー
ジ1,2,3,4および5についての相対的に小さい画
像サイズの画像p1,p2,p3,p4およびp5が印
字されるとともに、図示するように画像p3に対してシ
ェードが付される。
処理手順100のステップ105では、ステップ102
で利用者により上記のように設定されたジョブ属性に従
って、図4に示すようなジョブ作成ルーチン110によ
り、画像処理装置30の別途画像データ生成部45にお
いて、別途画像データが生成される。
は、スキャナ装置10から出力された画像データがペー
ジごとの入力画像データとして画像データ記憶部44に
書き込まれた後、メインプロセッサ52が、まずステッ
プ111において、メインメモリ54から、図6のジョ
ブチケット73、図7のNアップ設定サブパネル74、
およびその他のサブパネルで設定されたジョブ属性、す
なわちジョブチケット情報を読み出し、次にステップ1
12において、広義のNアップにつき、前後ページの印
字が設定されているか否かを判断する。
るときには、メインプロセッサ52は、ステップ112
からステップ113に進んで、上記の「右下モード」
「右上モード」「左下/右下モード」「右下/右上モー
ド」などの指定から、前後ページの面付けを設定すると
ともに、画像サイズの縮小拡大率を決定する。
面付け態様と、原稿サイズおよび出力用紙サイズとか
ら、自動的に決定される。すなわち、例えば、図9に示
したように印字出力されるべき「前後1ページ」の「左
下/右下モード」が指定されるとともに、原稿サイズが
A4サイズ、出力用紙サイズもA4サイズであるときに
は、例えば、当該ページであるiページについての所定
画像サイズは、元の画像サイズの90%のサイズとさ
れ、i−1ページおよびi+1ページについての上記所
定画像サイズより小さい画像サイズは、それぞれ元の画
像サイズの10%のサイズとされる。
が大きいときには、iページについての所定画像サイズ
が、元の画像サイズと同じにされ、または元の画像サイ
ズに対して拡大される場合があり、さらに原稿サイズに
比べて出力用紙サイズが著しく大きいときには、i−1
ページおよびi+1ページについての上記所定画像サイ
ズより小さい画像サイズが、元の画像サイズと同じにさ
れ、または元の画像サイズに対して拡大される場合があ
る。
設定するとともに、画像サイズの縮小拡大率を決定した
ら、メインプロセッサ52は、次にステップ114に進
んで、画像データ記憶部44から読み出す入力画像デー
タのページiを原稿の開始ページに設定し、さらにステ
ップ115に進んで、画像データ記憶部44からiペー
ジの入力画像データを読み出して、その入力画像データ
をステップ113で決定した縮小拡大率で縮小または拡
大し、その縮小拡大後の画像データを別途画像データと
して別途画像データ記憶部46に保存する。
しては、所定画像サイズの画像データと、所定画像サイ
ズより小さい画像サイズの画像データとの、2通りのも
のが生成される。ただし、上記のように所定画像サイ
ズ、または所定画像サイズより小さい画像サイズが、元
の画像サイズと同じにされるときには、その画像データ
については、画像データ記憶部44に記憶された入力画
像データそのものを、別途画像データとすることがで
き、新たに別途画像データを生成する必要はない。
116に進んで、iを1だけインクリメントし、さらに
ステップ117に進んで、そのiが原稿の終了ページを
超えたか否かを判断し、終了ページ以下であるときに
は、ステップ115に戻って、ステップ115〜117
を繰り返す。
を超えたと判断したときには、メインプロセッサ52
は、次にステップ119に進んで、別の印刷属性に従っ
たジョブ作成手順を実行して、ジョブ作成処理を終了す
る。
定されていないと、すなわち狭義のNアップが設定され
ていると、判断したときには、メインプロセッサ52
は、ステップ112からステップ118に進んで、上記
の「標準」「2アップ」および「4アップ」のいずれか
の指定に応じて、標準、2アップまたは4アップのジョ
ブ作成手順を実行し、さらにステップ119に進んで、
別の印刷属性に従ったジョブ作成手順を実行して、ジョ
ブ作成処理を終了する。
処理手順100のステップ106では、ステップ102
で利用者により上記のように設定されたジョブ属性に従
って、図5に示すような印字画像データ生成ルーチン1
20により、画像処理装置30の印字画像データ生成部
47において、印字画像データ(出力画像データ)が生
成される。
20では、上述したジョブ作成ルーチン110の終了
後、メインプロセッサ52が、まずステップ121にお
いて、広義のNアップにつき、前後ページの印字が設定
されているか否かを判断する。
るときには、メインプロセッサ52は、ステップ121
からステップ122に進んで、印字画像データのページ
iを開始ページに設定し、さらにステップ123に進ん
で、印字画像データ記憶部48に記憶されたiページの
印字画像データをクリアする。
124に進んで、上記のiページについての所定画像サ
イズの画像データとして、画像データ記憶部44からi
ページの入力画像データを、または別途画像データ記憶
部46からiページの別途画像データを読み出し、その
読み出したiページについての所定画像サイズの画像デ
ータをiページの印字画像データに配置する。
の所定画像サイズが元の画像サイズに対して縮小または
拡大されたときには、別途画像データ記憶部46から、
そのiページの縮小拡大後の画像データを読み出して、
それをiページについての所定画像サイズの画像データ
として、iページの印字画像データに配置し、iページ
についての所定画像サイズが元の画像サイズと同じにさ
れたときには、画像データ記憶部44からiページの入
力画像データを読み出して、それをiページについての
所定画像サイズの画像データとして、iページの印字画
像データに配置する。
るべき「前後複数ページ」が指定されたときには、ステ
ップ124において、併せて、上記のiページについて
の所定画像サイズより小さい画像サイズの画像データと
して、画像データ記憶部44からiページの入力画像デ
ータを、または別途画像データ記憶部46からiページ
の別途画像データを読み出し、その読み出したiページ
についての所定画像サイズより小さい画像サイズの画像
データを、シェードを付すなどの処理を施した上で、i
ページの印字画像データに配置する。
125に進んで、上記のi−1ページについての所定画
像サイズより小さい画像サイズの画像データとして、別
途画像データ記憶部46からi−1ページの別途画像デ
ータを読み出して、それをiページの印字画像データに
配置する。ただし、i−1ページについての所定画像サ
イズより小さい画像サイズが元の画像サイズと同じにさ
れたときには、画像データ記憶部44からi−1ページ
の入力画像データを読み出して、それをiページの印字
画像データに配置する。
を行うことなく、次のステップ126に進む。図7に示
した「前後1ページ」の「右下モード」または「右上モ
ード」が指定されたときにも、この処理を行うことな
く、次のステップ126に進む。
るべき「前後複数ページ」が指定されたときには、ステ
ップ125において、併せて、上記のi−2ページにつ
いての所定画像サイズより小さい画像サイズの画像デー
タとして、別途画像データ記憶部46からi−2ページ
の別途画像データを、または画像データ記憶部44から
i−2ページの入力画像データを読み出して、それをi
ページの印字画像データに配置する。ただし、iが開始
ページまたは開始ページの直後のページであるときに
は、この処理を行わない。
126に進んで、上記のi+1ページについての所定画
像サイズより小さい画像サイズの画像データとして、別
途画像データ記憶部46からi+1ページの別途画像デ
ータを読み出して、それをiページの印字画像データに
配置する。ただし、i+1ページについての所定画像サ
イズより小さい画像サイズが元の画像サイズと同じにさ
れたときには、画像データ記憶部44からi+1ページ
の入力画像データを読み出して、それをiページの印字
画像データに配置する。
を行うことなく、次のステップ127に進む。
るべき「前後複数ページ」が指定されたときには、ステ
ップ126において、併せて、上記のi+2ページにつ
いての所定画像サイズより小さい画像サイズの画像デー
タとして、別途画像データ記憶部46からi+2ページ
の別途画像データを、または画像データ記憶部44から
i+2ページの入力画像データを読み出して、それをi
ページの印字画像データに配置する。ただし、iが終了
ページまたは終了ページの直前のページであるときに
は、この処理を行わない。
127に進んで、上記のように各画像データが配置され
たiページの印字画像データを、印字画像データ記憶部
48に保存する。
128に進んで、iを1だけインクリメントし、さらに
ステップ129に進んで、そのiが終了ページを超えた
か否かを判断し、終了ページ以下であるときには、ステ
ップ123に戻って、ステップ123〜129を繰り返
す。
たと判断したときには、メインプロセッサ52は、印字
画像データ生成処理を終了する。
定されていないと、すなわち狭義のNアップが設定され
ていると、判断したときには、メインプロセッサ52
は、ステップ121からステップ130に進んで、上記
の「標準」「2アップ」および「4アップ」のいずれか
の指定に応じて、標準、2アップまたは4アップの印字
画像データ生成手順を実行した上で、印字画像データ生
成処理を終了する。
る場合を主として示したが、ネットワークを通じてネッ
トワーク装置20でジョブ発行装置からの印刷ジョブを
受信し、その印刷ジョブを画像形成システムで実行する
場合も、上述したようにPDLで記述された印字情報が
画像処理装置30内でページごとの画像データに変換さ
れ、かつ印刷属性を含むジョブ属性が印字情報に付加さ
れるジョブ属性情報によって設定される点が異なるだけ
で、上記のように複写ジョブを処理する場合と同様であ
る。
ば、図8に示すような、ページ1からページ6までの原
稿をスキャナ装置10に読み取らせ、図7のNアップ設
定サブパネル74で、「前後1ページ」の「左下/右下
モード」を指定したときには、出力用紙の1ページ目、
2ページ目、5ページ目および6ページ目には、図9
(A)(B)(C)および(D)に示すように画像が印
字出力され、「前後1ページ」の「右下/右上モード」
を指定したときには、出力用紙の2ページ目には、図1
0に示すように画像が印字出力され、「前後複数ペー
ジ」を指定したときには、出力用紙の3ページ目には、
図11に示すように画像が印字出力される。
用紙の1ページ内に、本来の当該ページの画像が相対的
に大きい画像サイズで印字出力されると同時に、本来の
当該ページの前または後の1ページまたは複数ページの
画像が相対的に小さい画像サイズで印字出力されること
となる。
文字や絵が見ずらくなることがなく、本来の当該ページ
の画像から、印字出力された画像の内容を詳細に読み取
ることができるとともに、用紙の同じページに印字出力
された、本来の当該ページの前または後のページの画像
から、用紙の他のページを見なくても、前後の情報の相
関関係を直ちに理解することができる。また、印刷され
た文書から目的のページを検索する際にも、少数のペー
ジをめくるだけで目的のページを容易に見付け出すこと
ができる。
スキャナ装置10とネットワーク装置20を有する、ネ
ットワーク上に配置された電子複写印刷機の場合である
が、入力装置は、いずれか一つでもよい。また、画像デ
ータまたはPDLで記述された印字情報が書き込まれた
ディスク装置や、赤外線通信装置などの無線装置を、入
力装置とすることもできる。
方で、文字や絵が見ずらくなることがなく、印字出力さ
れた画像の内容を詳細に読み取ることができるととも
に、他方で、用紙の他のページを見なくても、前後の情
報の相関関係を直ちに理解することができる。また、印
刷された文書から目的のページを検索する際にも、少数
のページをめくるだけで目的のページを容易に見付け出
すことができる。
成システムの一実施形態を示す図である。
を示す図である。
順の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
ルーチンの一例を示す図である。
おけるジョブ属性設定ウインドウの一例を示す図であ
る。
おけるNアップ設定サブパネルの一例を示す図である。
画像の一例を示す図である。
る画像の一例を示す図である。
る画像の一例を示す図である。
段) 32 ネットワークコントローラ(入力画像データ取得
手段) 41 システムコントローラ 42 印字情報記憶部(入力画像データ取得手段) 43 画像データ生成部(入力画像データ取得手段) 44 画像データ記憶部(入力画像データ記憶手段) 45 別途画像データ生成部(第1、第2の画像データ
生成手段) 46 別途画像データ記憶部(生成画像データ記憶手
段) 47 印字画像データ生成部(出力画像データ生成手
段) 48 印字画像データ記憶部 49 画像出力コントローラ 70 ユーザインタフェース 73 ジョブ属性設定ウインドウ(ジョブチケット) 74 Nアップ設定サブパネル 80 印字装置 90 後処理装置
Claims (4)
- 【請求項1】ページごとの入力画像データを取得する入
力画像データ取得手段と、 前記入力画像データ取得手段により取得されたページご
との入力画像データを記憶する入力画像データ記憶手段
と、 前記入力画像データ記憶手段に記憶された当該ページの
入力画像データから、所定画像サイズの画像データを生
成する第1の画像データ生成手段と、 前記入力画像データ記憶手段に記憶された、前記当該ペ
ージの前または後の少なくとも1ページについての入力
画像データから、前記所定画像サイズより小さい画像サ
イズの画像データを生成する第2の画像データ生成手段
と、 前記第1の画像データ生成手段および前記第2の画像デ
ータ生成手段により生成された各画像データを記憶する
生成画像データ記憶手段と、 前記生成画像データ記憶手段に記憶された各画像データ
から、前記当該ページの画像データと前記当該ページの
前または後の少なくとも1ページについての画像データ
を同一ページ内に印刷するための出力画像データを生成
する出力画像データ生成手段と、 を備えることを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】請求項1の画像処理装置において、 前記第1の画像データ生成手段および前記第2の画像デ
ータ生成手段は、前記入力画像データ記憶手段に記憶さ
れた入力画像データを縮小処理または拡大処理する機能
を備えることを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項3】請求項1の画像処理装置において、 前記出力画像データ生成手段は、前記出力画像データと
して、前記当該ページについての前記所定画像サイズの
画像データ、および前記当該ページの前および後のそれ
ぞれ1ページまたは複数ページについての前記所定画像
サイズより小さい画像サイズの画像データを、同一ペー
ジ内に印刷するための出力画像データを生成することを
特徴とする画像処理装置。 - 【請求項4】請求項1の画像処理装置において、 前記出力画像データ生成手段は、前記出力画像データと
して、前記当該ページについての前記所定画像サイズの
画像データ、前記当該ページについての前記所定画像サ
イズより小さい画像サイズの画像データ、および前記当
該ページの前および後のそれぞれ1ページまたは複数ペ
ージについての前記所定画像サイズより小さい画像サイ
ズの画像データを、同一ページ内に印刷するための出力
画像データを生成するとともに、その前記当該ページに
ついての前記所定画像サイズより小さい画像サイズの画
像データに対しては、その画像データが前記当該ページ
のものであることを示す修飾を施すことを特徴とする画
像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26802196A JP3613305B2 (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 画像処理装置および画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26802196A JP3613305B2 (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 画像処理装置および画像処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1086477A true JPH1086477A (ja) | 1998-04-07 |
| JP3613305B2 JP3613305B2 (ja) | 2005-01-26 |
Family
ID=17452800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26802196A Expired - Fee Related JP3613305B2 (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 画像処理装置および画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3613305B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011051306A (ja) * | 2009-09-04 | 2011-03-17 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、画像形成方法、プログラム及び記録媒体 |
-
1996
- 1996-09-18 JP JP26802196A patent/JP3613305B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011051306A (ja) * | 2009-09-04 | 2011-03-17 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、画像形成方法、プログラム及び記録媒体 |
Also Published As
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| JP3613305B2 (ja) | 2005-01-26 |
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