JPH1086481A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH1086481A
JPH1086481A JP8246153A JP24615396A JPH1086481A JP H1086481 A JPH1086481 A JP H1086481A JP 8246153 A JP8246153 A JP 8246153A JP 24615396 A JP24615396 A JP 24615396A JP H1086481 A JPH1086481 A JP H1086481A
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JP
Japan
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image forming
forming apparatus
frame
image
upper frame
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JP8246153A
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Takeshi Matsunaga
剛 松永
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 画像形成装置において、アース対策やノイズ
対策のための専用部品を必要とすることなく、電装部品
のアースやノイズ対策を可能とすることにより、コスト
の低減を図ると共に、組立性を向上させる。 【解決手段】 記録媒体に画像を形成する画像形成装置
において、少なくとも一部が金属で形成された枠体を有
し、前記金属製の枠体に電装部品を支持手段によって支
持し、前記電気部品が前記金属製枠体と同電位になるよ
う構成したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複写機やレーザービ
ームプリンタ、ファクシミリ装置等の画像形成装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】複写機やファクシミリ装置等の画像形成
装置にあっては、近年軽量化やコスト低減のために各部
品を支持する枠体全体を樹脂で構成したものが用いられ
るようになってきた。また、枠体全体が樹脂で構成しな
い場合であっても、一部の枠体を樹脂で構成したものが
ある。
【0003】これら装置における電源入力部や電源部、
或いは制御基板等の電装部品は前記枠体にネジや係止
(スナップフィット等)によって取り付けていた。
【0004】そして、電装部品の中にはAC電源のよう
に電流変化を激しく伴い、ノイズを発生して制御基板や
他の電装部品に対して悪影響を及ぼすものがある。この
ため、前記ノイズの影響を与えないように、また電装部
品相互が不要な電位差を生じないように、全てをアース
回路で接続する必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、枠体全体を樹
脂で構成した場合には、各電装部品相互をアース接続す
るための専用のアース線、或いは接続メタル薄板等が必
要になる。
【0006】また、一部の枠体を金属製で構成した装置
の例として、上下枠体を鰐口状に開閉可能にしたものが
ある(クラムシェルタイプ)。この場合、樹脂化された
枠体に取り付けられた電装部品は、前述の場合と同様に
アース接続するための専用アース線が必要となる。ま
た、クラムシェルタイプの画像形成装置にあっては、電
気束線類は上下枠体の回転ヒンジ部の近傍を通さなけれ
ばならず、束線の長さが長くなり、装置の組立性が悪く
なる。また、上枠体を開閉するたびに束線も屈曲するた
めに、これに耐えるような高価な束線を使用する必要が
ある。
【0007】更に、アースとして束線を使用した場合、
高周波のノイズに対しては、インピーダンスが高くな
り、しかも長さが長い程ノイズ対策効果が減少してしま
う。このため、必要に応じて別のアース線を追加した
り、ノイズの発生源に対してシールドを施す等する必要
があった。
【0008】本発明は上記課題を解決するものであり、
その目的は、画像形成装置において、アース対策やノイ
ズ対策のための専用部品を必要とすることなく、電装部
品のアースやノイズ対策を可能とすることにより、コス
トの低減を図ると共に、組立性を向上させるものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る代表的な構成は、記録媒体に画像を形成
する画像形成装置において、少なくとも一部が金属で形
成された枠体を有し、前記金属製の枠体に電装部品を支
持手段によって支持し、前記電気部品が前記金属製枠体
と同電位になるよう構成したことを特徴とする。
【0010】上記構成にあっては、電装部品が支持手段
を介して金属製の枠体と同電位にあるために、特別なア
ース線を設けなくても各電装部品がアースされる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に図面を参照して本発明に係る
画像形成装置の一実施形態を具体的に説明する。
【0012】〔第1実施形態〕図1乃至図6を参照して
本発明の第1実施形態に係る画像形成装置について説明
する。尚、図1は画像形成装置の構成模式説明図であ
り、図2は上枠体を開いた状態の斜視説明図、図3は装
置本体から外装カバーを取り除いた右側面説明図であ
り、図4は装置本体から外装カバーを取り除いた正面説
明図、図5は装置本体から外装カバーを取り除いた後面
説明図であり、図6は電気部品の支持構成の説明図であ
る。
【0013】ここでは、まず画像形成装置の全体構成に
ついて説明し、次に電気部品の取り付け構成について説
明する。
【0014】{全体構成}この画像形成装置Aは、図1
に示すように、光学手段となる読取手段1からの画像情
報に基づいて光像を照射して像担持体である感光体ドラ
ムに潜像を形成し、その潜像を現像手段によってトナー
像にして記録媒体2に転写するものである。尚、以下説
明する画像形成装置Aは、電子写真画像形成方法を用い
て画像形成を行う電子写真画像形成装置である。
【0015】前記読取手段1は、原稿ガラス1a上に画
像面を下向きにして載置した原稿に対した光源1bから
光照射し、その反射光を複数枚のミラー1c及び合焦レ
ンズ1dを介してプロセスカートリッジB内の感光体ド
ラムへ照射して潜像を形成し、その潜像を現像手段によ
ってトナー像として可視像化する。
【0016】一方、前記像の形成と同期して、記録媒体
2を給紙カセット3aからピックアップローラ3b、反
転ローラ3c、更には搬送ローラ対3d及びレジストロ
ーラ対3e等からなる搬送手段3で搬送し、且つプロセ
スカートリッジBとしてカートリッジ化された画像形成
部において、前記感光体ドラムに形成したトナー像を転
写手段としての転写ローラ4に電圧印加することによっ
て記録媒体2に転写し、その記録媒体2を搬送ベルト3
fによって定着手段5へと搬送する。
【0017】この定着手段5はヒータからの熱を受ける
定着回転体5aと前記回転体5aに記録媒体2を押圧し
て搬送する駆動ローラ5bとからなり、記録媒体2が回
転体5aとローラ5b間を通過する際に熱及び圧力を印
加してトナー像を定着するものである。
【0018】そして定着手段5を通過した記録媒体2は
排出ローラ対3gによって排出トレイ6へと排出され
る。
【0019】前記画像形成手段を構成するプロセスカー
トリッジBは、感光層を有する像担持体としての感光体
ドラム7を回転し、その表面を帯電手段である帯電ロー
ラ8への電圧印加によって一様に帯電し、前記読取手段
1からの光像を露光用開口を介して感光体ドラム7に露
光して潜像を形成し、現像手段9によって現像するよう
にしている。この現像手段9は、トナー溜め9a内のト
ナーをトナー送り部材9bで送り出し、固定磁石を内蔵
した現像ローラ9cを回転させると共に、現像ブレード
9dによって摩擦帯電電荷を付与したトナー層を現像ロ
ーラ9cの表面に形成し、そのトナーを前記潜像に応じ
て感光体ドラム7へ転移させることによってトナー像を
形成して可視像化する。
【0020】そして転写ローラ4に前記トナー像と逆極
性の電圧を印加してトナー像を記録媒体2に転写した後
は、クリーニングブレードによって感光体ドラム7に残
留したトナーを掻き落とすと共に、廃トナー溜めへ集め
るクリーニング手段10によって感光体ドラム7上に残留
したトナーを除去するように構成している。
【0021】前記画像形成装置Aは、図2に示すよう
に、第1枠体である下枠体11と、第2枠体である上枠体
12とで装置本体を構成してなり、上枠体12は回動支軸13
を中心にして回動可能であり、下枠体11に対して所謂鰐
口状に開閉可能なクラムシェルタイプとして構成されて
いる(図2参照)。前記画像形成装置にプロセスカート
リッジを着脱する場合、或いはジャム(紙詰まり)処理
を行う場合には、上枠体12を開いて行う。前記上枠体12
にはプロセスカートリッジBの装着手段が設けてある。
この装着手段は、図1に示すように、プロセスカートリ
ッジBの短手方向両側を支持する装着ガイド14が一定間
隔を隔てて設けてあり、このガイド14に沿ってプロセス
カートリッジBを挿入、引き出すことによってプロセス
カートリッジBを着脱するものである。
【0022】また、図2に示すように、上枠体12には使
用者が記録枚数や濃度等を入力する入出力手段である操
作部15が設けてある。
【0023】{電装部品の支持構成}次に前記画像形成
装置の電装部品の支持構成について説明する。この画像
形成装置は、電源入力部、電源部、制御基板及び入出力
手段等の電装部品を取り付けているが、これら電装部品
は上枠体12に支持されるようにしてある。ここで、前記
下枠体11は樹脂を射出成形した一体モールド品である
が、上枠体12は板金を用いて一体的に絞り成形で構成し
た金属製である。
【0024】また、前記上枠体12の材料は機械油等を用
いずに絞り加工性を確保するために、表面スベリ性の良
い潤滑鋼板を用いている。この潤滑鋼板は、予め樹脂の
薄い皮膜がコーティングしてあるために、一般的には表
面の電気的導通が不安定である。また、切削油を使用し
ない加工であるために、上枠体12にネジを加工しておく
ことができない。そこで、本実施形態では各電装部品を
上枠体12にカシメによって支持固定するようにしてい
る。
【0025】即ち、図3に示すように、本体正面からみ
て上枠体12の左側の外壁に支持手段となる基板支持板金
16をカシメ部17aで固定し、更にこれと反対側の上枠体
右側外壁に、支持手段となるAC入力板金18をカシメ部
17bによって固定している。このカシメ構成について、
カシメ部17bを例にとって説明すると、図6に示すよう
に、上枠体12に設けた孔19に対し、AC入力板金18のバ
ーリングがカシメられる。これにより、導電性がある上
枠体12の孔端面19aとAC入力板金18とは機械的に強固
に接触し、この接触部を介して上枠体12とAC入力板金
18とが電気的導通性を得るようになる。
【0026】尚、前記上枠体12との電気的導通性は基板
板金16も同様のカシメ部17aによって得られる。
【0027】前記基板支持板金16及びAC入力板金18は
をカシメによって上枠体12に取り付けることにより、上
枠体12がこれら板金16,18によって補強される。この上
枠体12は、一体的な絞り加工によって成形するために、
その板厚は0.6mm 〜0.8mm 程度の薄手の板金を用いてい
る。そのため、そのままでは上枠体12に取り付けた読取
手段1を駆動するためのモータやソレノイド等の駆動に
よる振動、或いはショックが上枠体12に伝わり易い。そ
して上枠体12に振動が伝わると読取手段1も振動して読
取ムラを生じ、画像品位を低下させてしまう。しかし、
本実施形態にあっては前記にように電装部品の支持板金
16,18を取り付け固定することにより、機械的強度が補
強されるため、前記振動を抑制することが可能となる。
【0028】尚、上枠体12と前記支持板金16,18はカシ
メによる支持固定の他に、セルタップネジによる固定を
併用するようにしてもよい。但し、セルタップネジは振
動で緩む可能性が高いので、セルタップネジによる固定
だけでなくカシメとの併用が望ましい。
【0029】上記のようにして上枠体12に固定した基板
支持板金16には、図3に示すように、給紙や読取手段等
の動作、その他を制御する制御部となるDCコントロー
ラ基板20と、使用者が操作する入出力手段となる操作用
基板21が取り付け固定されている。そして、前記各基板
20,21は取り付け当接部に設けたアースパターンによっ
て上枠体12にアース接続されている。
【0030】また、図5に示すように、電源入力部であ
る電源コード22のプラグ差し込み口であるインレット23
と上枠体12の開閉に連動してAC電源をON、OFFす
るためのインターロックスイッチ24、更には電源部を構
成するAC電源のラインノイズを除去するためのノイズ
フィルタ部と定電圧用電源部と制御部等を一体化して構
成した複合電源基板25とを上枠体12に固定したAC入力
板金18に支持固定している。このように、電源入力部及
び電源部を金属製の上枠体12に集中して固定することに
より、電源コード22、イントレット23、インターロック
スイッチ24、ノイズフィルタ部を有する電源基板25とい
った一連の接続に要する各リード線を最短にし、若しく
は省くことが可能となる。
【0031】更に、図5に示すように、イントレット23
からのアース用リード線26も上枠体12に固定されたAC
入力板金18に固定できるので、該リード線26を最短化す
ることができ、低インピーダンス化が可能となる。ま
た、これと同時に前記束線類は全て上枠体12側で処理さ
れ、従来のクラムシェルタイプの画像形成装置のように
上下枠体間のヒンジ部を介して接続する必要がないた
め、上枠体12の開閉に伴って束線類が屈曲することもな
くなる。
【0032】また複合電源基板25も前述の場合と同様
に、当接部のアースパターンによってAC入力板金18に
支持されると同時にアース接続され、それ以外の箇所に
おいてもネジ固定或いはボード支持部材によって支持さ
れる。
【0033】更に本実施形態における上枠体12は一体絞
りの一部品で構成しており、従来のように複数部品をネ
ジ固定や溶接によって構成した場合に比べて低インピー
ダンスとなってアース接続効果が高くなる。
【0034】本実施形態に係る画像形成装置にあっては
前述のように構成したために、AC電源入力部のインレ
ット23から複合電源基板25までをAC入力基板18に集中
して支持固定してAC電源のリード線26を短くすること
ができ、結果としてACラインから発生するノイズを低
減することができる。また、前記複合電源基板25の専用
支持手段を省略して部品点数を削減し、組立性を向上さ
せることが可能となる。更に、読取手段1やカートリッ
ジ駆動手段27や定着手段5、排熱ファン28等の主要な被
駆動部を設けた上枠体12側に電装部品を支持固定したた
めに、それぞれに電力を供給するリード線を下枠体11側
から引き回す場合に比べて大幅に短くでき、ノイズの低
減が可能となる。
【0035】また、装置本体の略全域に及ぶ上枠体12を
アース接続の中心としたために、その外周部全域のいず
れの位置に基板を配置しても支持することができると共
に、確実なアース接続を得ることができる。更に、支持
板金をカシメによって上枠体12に取り付けることによ
り、上枠体12を補強することもできるものである。
【0036】尚、電装部品の支持手段である基板支持板
金16やAC入力板金18をカシメによって上枠体12に取り
付ける構成は前述した実施形態のものに限定する必要は
ない。例えば、図7に示すように構成してもよい。図7
はカシメ構成の他の実施形態を示す説明図であり、上枠
体12の孔端面19aでの接触により、予めタップを施した
カシメナット29で導通を得るものである。図7において
はナット29に基板を直接ネジ30で止めているが、別な板
金等を介して止めるようにしてもよい。
【0037】〔第2実施形態〕前述した第1実施形態で
は、クラムシェルタイプの複写機を例示したが、第1枠
体と第2枠体とが開閉しない画像形成装置であってもよ
い。その例を、図8を参照して説明する。尚、図8はレ
ーザービームプリンタの構成模式説明図である。
【0038】図8において、31は板金で構成された第1
枠体であり、その上方に樹脂の一体成形によって構成さ
れた第2枠体32が設けられている。この両枠体31,32が
上下に固定されて装置本体33が構成されている。
【0039】前記第2枠体32にはレーザー及びポリゴン
モータ34からなるレーザースキャナー35、シート供給ト
レイ36、給送ローラ37、転写ローラ38、シート搬送路3
9、定着ローラ40、排出ローラ41及びプロセスカートリ
ッジ42が設けられている。
【0040】この画像形成装置はレーザースキャナー35
によってプロセスカートリッジ42内の感光体ドラムに潜
像を形成し、これを現像手段によってトナー像として顕
像化する。次に給送された記録シートにトナー像を転写
ローラ38に電圧印加することによって転写し、その転写
像を定着ローラ40で定着させ、最後に排出ローラ41で排
出するものである。
【0041】この実施形態に係る画像形成装置は、第1
枠体31に電源コード48と接続されたAC電源入力部と定
電圧用電源部が一体で構成された複合電源基板43と、ポ
リゴンスキャナー44を駆動するスキャナードライバー基
板45及びシート送りタイミングやジャムの検出等を制御
する制御部と、使用者が各種設定等を行う入出力部を一
体化したDCコントロール基板46を配置している。
【0042】前記各基板43,45,46は、第1枠体31内に
設けられた各基板用の支持手段47によってネジ等を用い
て支持且つ固定されている。この支持手段47は、第1枠
体31自体を部分的に曲げ起こして支持形状をなしていた
り、別体の板金の部材を第1枠体31にネジで固定したり
して構成している。そして、これらにネジ止めされる各
基板の当接部分には、基板用のアースパターンが設けら
れており、これによって第1枠体31とアース接続される
ようになっている。また、同時に各基板相互がアース接
続される。
【0043】この実施形態に係る画像形成装置にあって
も、アース対策やノイズ対策のための専用部品を省略す
ることができ、部品点数を減少してコストダウンを図る
ことができる。また、電装部品を支持固定する第1枠体
31は箱型形状であるために、この枠体31が電磁シールド
箱の作用を果たし、より効果的にノイズ防止がなされ
る。
【0044】
【発明の効果】本発明は前述のように構成したために、
電装部品が支持手段を介して金属製の枠体と同電位にあ
るために、特別なアース線を設けなくても各電装部品を
確実にアースすることができ、また特別なノイズ対策を
行わなくてもノイズを防止することができる。このた
め、部品点数を減少してコストダウンを図ることができ
るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】画像形成装置の構成模式説明図である。
【図2】上枠体を開いた状態の斜視説明図である。
【図3】装置本体から外装カバーを取り除いた右側面説
明図である。
【図4】装置本体から外装カバーを取り除いた正面説明
図である。
【図5】装置本体から外装カバーを取り除いた後面説明
図である。
【図6】電気部品の支持構成の説明図である。
【図7】カシメ構成の他の実施形態を示す説明図であ
る。
【図8】レーザービームプリンタの構成模式説明図であ
る。
【符号の説明】
A …画像形成装置 B …プロセスカートリッジ 1 …読取手段 1a …原稿ガラス 1b …光源 1c …ミラー 1d …合焦レンズ 2 …記録媒体 3 …搬送手段 3a …給紙カセット 3b …ピックアップローラ 3c …反転ローラ 3d …搬送ローラ対 3e …レジストローラ対 3f …搬送ベルト 4 …転写ローラ 5 …定着手段 5a …定着回転体 5b …駆動ローラ 6 …排出トレイ 7 …感光体ドラム 8 …帯電ローラ 9 …現像手段 9a …トナー溜め 9b …トナー送り部材 9c …現像ローラ 9d …現像ブレード 10 …クリーニング手段 11 …下枠体 12 …上枠体 13 …回動支軸 14 …装着ガイド 15 …操作部 16 …基板支持板金 17a …カシメ部 17b …カシメ部 18 …AC入力板金 19 …孔 19a …孔端面 20 …DCコントローラ基板 21 …操作用基板 22 …電源コード 23 …インレット 24 …インターロックスイッチ 25 …複合電源基板 26 …リード線 27 …カートリッジ駆動手段 28 …排熱ファン 29 …カシメナット 30 …ネジ 31 …第1枠体 32 …第2枠体 33 …装置本体 34 …ポリゴンモータ 35 …レーザースキャナー 36 …シート供給トレイ 37 …給送ローラ 38 …転写ローラ 39 …シート搬送路 40 …定着ローラ 41 …排出ローラ 42 …プロセスカートリッジ 43 …複合電源基板 44 …ポリゴンスキャナー 45 …スキャナードライバー基板 46 …DCコントロール基板 47 …支持手段 48 …電源コード

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録媒体に画像を形成する画像形成装置
    において、 少なくとも一部が金属で形成された枠体を有し、前記金
    属製の枠体に電装部品を支持手段によって支持し、前記
    電気部品が前記金属製枠体と同電位になるよう構成した
    ことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記電装部品は、少なくとも電源入力
    部、電源部、制御基板及び入出力手段であることを特徴
    とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記枠体は、回動部を中心にして鰐口状
    に開閉可能に構成したことを特徴とする請求項1記載の
    画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記金属製の枠体は、板金一体絞り形成
    で構成したことを特徴とする請求項1記載の画像形成装
    置。
  5. 【請求項5】 前記画像形成装置は、画像を形成するた
    めの光学手段を有し、前記光学手段を前記金属製の枠体
    に取り付けたことを特徴とする請求項1記載の画像形成
    装置。
  6. 【請求項6】 前記金属製の枠体を表面絶縁皮膜処理鋼
    板で構成し、前記電装部品を前記金属製枠体にカシメて
    取り付けたことを特徴とする請求項1記載の画像形成装
    置。
JP8246153A 1996-09-18 1996-09-18 画像形成装置 Pending JPH1086481A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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