JPH1086522A - 耐磨耗性が向上した単色画像の形成方法 - Google Patents

耐磨耗性が向上した単色画像の形成方法

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JPH1086522A
JPH1086522A JP9202828A JP20282897A JPH1086522A JP H1086522 A JPH1086522 A JP H1086522A JP 9202828 A JP9202828 A JP 9202828A JP 20282897 A JP20282897 A JP 20282897A JP H1086522 A JPH1086522 A JP H1086522A
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heat
layer
image layer
particles
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JP9202828A
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Lee William Tutt
ウィリアム タット リー
Mitchell Stewart Burberry
スチュワート バーベリー ミッチェル
Vito A Depalma
エー.デパルマ ビート
William Keith Goebel
キース ゴーベル ウィリアム
Scott Eric Tunney
エリック タニー スコット
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 耐スクラッチ性および耐磨耗性が向上した感
熱画像の形成方法を提供することである。 【解決手段】 耐磨耗性が向上した単色画像の形成方法
であって、特定の感熱供与体素子を調製し;前記感熱供
与体素子と重ね合せた関係の受容体素子を調製し;前記
感熱供与体素子を、レーザー等により像様露光して前記
素子のいずれか一方または両者の上に画像層を生じさ
せ;前記素子を荷電して所定の極性を与えるか、または
前記素子の後方の導電性表面に吸引されている、前記素
子の表面に電圧を印加し;無色の荷電粒子を、前記画像
層を含む前記素子に施して、前記画像層の表面にそれら
の粒子を静電気により吸着せしめ;次いで前記粒子を熱
溶融して、前記画像層の表面全体に保護オーバーコート
を形成することを含んでなる単色画像の形成方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、感熱画像形成方法
により得られる素子上への、無色の耐磨耗性オーバーコ
ートの施用方法に関する。近年、カラービデオカメラか
ら電子的に発生させた映像からプリントを得るための感
熱転写方式が開発されている。このようなプリントを得
る方法の一つによると、まず電子映像をカラーフィルタ
ーによって色分解する。次いで、それぞれの色分解画像
を電気信号に変換する。その後、これらの信号を操作し
て、シアン、マゼンタ及びイエローの電気信号を発生さ
せる。これらの信号を感熱プリンターへ伝送する。プリ
ントを得るため、シアン、マゼンタまたはイエローの色
素供与体素子を色素受容素子と向い合わせて配置する。
次いで、それら二つの素子を感熱プリントヘッドと定盤
ローラーとの間に挿入する。ライン型感熱プリントヘッ
ドを使用して、色素供与体シートの裏側から熱をかけ
る。感熱プリントヘッドは数多くの加熱素子を有し、シ
アン、マゼンタ及びイエローの信号に応じて逐次加熱さ
れる。その後、この処理を他の2色について繰り返す。
こうして、スクリーンで見た元の映像に対応するカラー
ハードコピーが得られる。この方法とそれを実施するた
めの装置についてのさらなる詳細は、米国特許第4,6
21,271号明細書に記載されている。
【0002】前記の電子信号を用いて、プリントを熱に
より得るための別法は、サーマルプリンティングヘッド
の代りにレーザーを用いることである。このような方式
では、供与体シートは、レーザーの波長で強力に吸収す
る材料を含む。この供与体を照射すると、この吸収性材
料は光エネルギーを熱エネルギーに変換し、次いでその
熱をその最近接位置の色素に転写し、それにより、受容
体へ転写するためのその蒸発温度までその色素を加熱す
る。この吸収性材料は色素の下側の層にあってもよく、
そして/または色素と混合されていてもよい。原画像の
形状およびカラーを表す電子信号によりレーザー光を変
調して、原物体のカラーを再構築するために、その存在
を必要とされる受容体上の領域にのみ昇華を引き起すよ
うに色素を加熱する。この方法のさらなる詳細は英国特
許第2,083,726A号に記載されている。
【0003】反対の電荷を有する画像パターンを担持す
る光導電体への、荷電トナー粒子の静電蒸着、それに続
くトナー画像の、適切な受容体への転写、および最終画
像を形成するためのトナー粒子の熱溶融は、電子写真技
術分野においては周知方法である。さらに、荷電された
明澄トナーは、米国特許第5,339,146号および
第5,045,888号;並びに特開昭50−0238
26号に開示されているように、静電的に形成された画
像に適用されてきた。しかしながら、これらの文献は、
レーザーまたは感熱ヘッド画像方式での後−画像形成工
程により施される保護層として、このようなトナーを使
用することについては開示していない。
【0004】
【従来の技術】国際特許出願PCT/US87/032
49号、国際公開第88/04237号は、“示差接着
(differential adhesion )”として知られている方法
により画像を得ることに関する。カーボンブラックのよ
うな材料の層を、第一シート様の材料、もしくはウエブ
材料の熱活性化可能な画像形成面上に付着させるが、こ
の層は、その第一シート様素子への接着力より大きい凝
集力を有する。その後、この感熱画像形成媒体の部分
に、例えば、レーザー走査により単に強力線を照射し
て、画像形成材料の照射部分を、第一シート素子に強固
に付着させる。最終的に、照射されなかった(したがっ
て、第一シート素子に強固に付着されなかった)画像形
成材料の部分を除去し、それにより、複数の第一領域、
すなわち画像形成材料が第一シート様素子に接着してい
る部分、および複数の第二領域、すなわち、第一シート
様素子が画像形成材料を有しない部分を含む二成分(b
inary)画像を形成する。
【0005】この国際出願の別の開示実施態様では、画
像形成材料は、第二の積層シート様素子で被覆されてい
るので、画像形成材料は、第一素子と第二素子の間に挟
まれている。画像形成および画像形成材料の非露光部分
(第二素子と共に)の、第一素子からの分離後、一対の
画像が得られる。第一画像は、熱活性可能な画像形成表
面を熱活性化することにより、第一素子に、さらに強固
に接着した画像形成材料の露光部分を含む。第二画像
は、第二シート素子に担持または転写された、画像形成
材料の非露光部分を含む。この方法のさらなる詳細は、
前記の国際特許出願PCT/US87/03249、国
際公開WO88/04237号に記載されている。
【0006】素子の耐磨耗性を向上させる一方法は積層
を用いることである。積層には、適切な支持体上に塗布
された二重のおよび/または接着性の保護層を、保護さ
れるべき画像に、載置することが必要である。保護塗膜
の支持体は永続的に接着したままでもよく、またはその
後引き剥されて、画像に接着した保護層のみを残しても
よい。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】積層は、追加の支持体
を塗布することに伴う費用の増加をもたらすという点
で、いくつかの欠点を有する。さらに、積層工程中にエ
アポケットが生じて、画像欠陥を生じさせることがあ
る。国際出願PCT/US91/08345号(国際公
開第92/09930号)は、前記の示差接着プロセス
により得られる素子のための積層方法に関する。
【0008】各種の感熱画像形成方法による画像であっ
て、耐スクラッチおよび耐磨耗性が向上したものの形成
方法を提供することが本発明の目的である。画像形成後
に、感熱素子上に施すオーバーコート層なので、オーバ
ーコート層が素子の全表面を覆い、そして積層を必要と
しないようなオーバーコート層を提供することが、本発
明の別の目的である。
【0009】
【課題を解決するための手段】これらの目的および他の
目的は、耐磨耗性が向上した単色画像の形成方法であっ
て、 a)300〜700nmの領域で吸収する画像色素または
画像顔料を含む熱活性化可能画像層(heat-activatable
image layer)を含んでなる感熱供与体素子を調製し; b)前記の感熱供与体素子と重ね合せた関係の受容素子
を調製し; c)前記感熱供与体素子をレーザーもしくは感熱ヘッド
により像様露光することにより、前記の熱活性化可能層
の露光域の少くとも一部について前記受容体素子への接
着性を変化させるか、または前記熱活性化可能層の露光
域の一部を前記受容体素子中に拡散させ; d)前記感熱供与体素子を前記受容体素子から分離さ
せ、それにより前記素子のいずれか一方または両者の上
に画像層を生じさせ; e)前記画像層を含む、前記感熱供与体素子もしくは前
記受容体素子のいずれかを荷電して所定の極性を与える
か、または前記素子の背後の導電性表面に吸引されてい
る、前記素子の表面に電圧を印加し; f)無色の荷電粒子を、前記画像層を含む前記素子に施
して、前記画像層の表面にそれらの粒子を静電荷により
吸着せしめ;そして g)前記粒子を熱溶融して、前記画像層の表面全体上に
保護オーバーコートを形成する、ことを含んでなる単色
画像形成方法に関する本発明により達成される。
【0010】本発明の好ましい実施態様では、熱活性化
可能画像層は、その熱活性化可能画像層と感熱供与体素
子の支持体の間の接着力より大きい凝集力を有する。別
の好ましい実施態様において、熱活性化可能画像層は、
その熱活性化可能画像層と像様露光領域の受容体素子の
支持体の間の接着力より小さい凝集力を有する。さらに
別の好ましい実施態様において、熱活性化可能画像層
は、近赤外線吸収材料と組み合さって、素子露光に用い
たレーザーの所定波長で吸収する。さらに別の好ましい
実施態様において、熱活性化可能画像層はワックスを含
有し、感熱供与体素子をサーマルヘッド手段により露光
する。
【0011】本発明方法により施される保護オーバーコ
ートは、素子の耐スクラッチおよび耐磨耗性を向上させ
る。このことは、例えば、複製マスクおよび印刷マスク
の用途において重要であり、これらの用途ではスクラッ
チにより微細線ディテールが失われることがあり、それ
により、その後の露光済作品に欠陥を生じさせることに
なる。本発明の目的にとって、単色とは、単一カラーを
生じさせるのに用いられる任意の単一の色素もしくは顔
料または混合物を意味する。得られる単一−シート媒体
を用いて、メジカル画像、複製マスク、印刷マスク等を
形成することができ、または単一色を有する透過シート
が望ましい任意の用途に用いることができる。得られる
画像はポジであることもまたはネガであることもでき
る。
【0012】前記のように、画像形成後、記録素子に荷
電して所定の極性を与えるか、または素子の背後の導電
性表面に吸引されている素子の表面に電圧を印加する。
素子表面の荷電は、例えば、高電圧コロナを用いて記録
素子の表面全体を荷電することにより行うことができ
る。例えば、高電圧電源を、素子表面上の電線と接続す
ることができ、この表面層はアースされる。高電圧をか
けると、イオンは素子表面上に付着し、その極性は印加
電圧の極性により決定される。このことは電子写真技術
分野において周知であり、例えば、米国特許第4,47
8,870号、第4,423,951号および第4,0
41,312号に示されている。
【0013】トナー粒子を、記録素子表面に吸着させる
別の方法は、バイアス現像(biaseddevelopment)と称
される技法を用いることである。この方法は、素子の背
後の導電性表面、例えば、金属表面に吸引されている素
子の表面に電圧を印加することを含む。この方法につい
ては、ある1つのメカニズムが考えられ、そのメカニズ
ムにより粒子が記録素子の表面に吸着されるようにな
る。
【0014】トナー粒子は、例えば、磁性キャリア、例
えば、フェライト粒子を用いて、混合チェンバー中でト
ナー粒子を撹拌することにより荷電することができる。
トナーの荷電レベルおよび極性は、電荷制御剤をトナー
に添加することにより、または磁性キャリアにポリマー
をコーティングすることにより調整できる。このことは
数秒から1分間の間に行うことができる。このことは電
子写真技術分野において周知であり、例えば、米国特許
第4,546,060号に示されている。
【0015】トナー粒子を混合荷電した後、これらの粒
子を、通常シェル中に含有される回転マグネットによ
り、オフセットローラーに移動させる。その後、粒子を
吸着し次いで記録素子に、前記技法の1つを用いて静電
力により転写する。無色の、反対に荷電された粒子を、
素子表面に施した後、粒子を熱および/または圧力溶融
して、画像全体にわたる保護層を得る。このことは、記
録素子を一対の加熱ローラー間を通過させ、例えば、1
00℃〜約200℃の温度まで、約6.9×103 〜約
8.3×104Pa (10〜120psi )の圧力を約0.
005m/s〜約0.50m/sの移動速度で用いるこ
とにより加熱することにより達成することができる。こ
のことは電子写真技術分野において周知であり、例え
ば、米国特許第3,861,863号に示されている。
【0016】電子写真技術分野で周知の、無色トナー粒
子を本発明方法に用いることができる。例えば、米国特
許第5,339,146号;第5,045,888号お
よび特開昭50−023826号に開示されている材料
を使用できる。このような材料の例示としては、一般に
無色の、またはほとんど無色透明の樹脂であってその軟
化点が約50〜約150℃の範囲のものが挙げられる。
【0017】このような粒子の例示としては、ポリ(ビ
ニルクロライド)、ポリ(ビニリデンクロライド)、ポ
リ(ビニルクロライド−コ−ビニリデンクロライド)、
塩素化ポリプロピレン、ポリ(ビニルクロライド−コ−
ビニルアセテート)、ポリ(ビニルクロライド−コ−ビ
ニルアセテート−コ−無水マレイン酸)、エチルセルロ
ース、ニトロセルロース、ポリ(アクリル酸)エステ
ル、アマニ油改質アルキッド樹脂、ロジン改質アルキッ
ド樹脂、フェノール改質アルキッド樹脂、フェノール樹
脂、ポリエステル、ポリ(ビニルブチラール)、ポリイ
ソシアネート樹脂、ポリウレタン、ポリ(ビニルアセテ
ート)、ポリアミド、クロマン樹脂、ゴムダマール(gu
m damar )、ケトン樹脂、マレイン酸樹脂、ビニルポリ
マー、例えば、ポリスチレンおよびポリビニルトルエン
またはビニルポリマーとメタクリレートもしくはアクリ
レートとのコポリマー、低分子量ポリエチレン、フェノ
ール改質ペンタエリスリトールエステル、ポリ(スチレ
ン−コ−インデン−コ−アクリロニトリル)、ポリ(ス
チレン−コ−インデン)、ポリ(スチレン−コ−アクリ
ロニトリル)、シロキサンとのコポリマー、ポリアルケ
ンおよびポリ(スチレン−コ−ブタジエン)が挙げら
れ、これらは単一で用いても、組合せて用いてもよい。
本発明の好ましい実施態様において、無色粒子は、ポリ
エステルまたはポリ(スチレン−コ−ブチルアクリレー
ト)のいずれかから製造する。
【0018】オーバーコート層の耐磨耗性を高めるため
に、架橋化または枝状のポリマーを用いることができ
る。例えば、ポリ(スチレン−コ−インデン−コ−ジビ
ニルベンゼン)、ポリ(スチレン−コ−アクリロニトリ
ル−コ−ジビニルベンゼン)またはポリ(スチレン−コ
−ブタジエン−コ−ジビニルベンゼン)を使用できる。
本発明の一実施態様において、使用できる感熱活性化可
能画像層は、国際特許出願PCT/US87/0324
9号、国際公開第WO88/04237号(先に引用)
に記載されている。他の実施態様において、いわゆる
“ワックス転写”シートを、米国特許第5,421,8
73号および第5,420,613号に記載されている
ような感熱活性化可能画像層として使用できる。本発明
のさらに別の好ましい態様において、慣用のレーザー転
写方式を使用でき、前記方式は、米国特許第5,17
7,052号に開示されているように、感熱活性化可能
画像層として、色素、バインダーおよび赤外線吸収材料
を含有する層を利用する。
【0019】本発明は、刊行物およびプリント回路板の
製造に用いられる複製マスクを製造するのに特に有用で
ある。マスクを感光性材料、例えば、プリントプレート
上に載置し、その後光源に露光する。感光性材料は通常
ある波長によってのみ活性化される。例えば、感光性材
料は、紫外線または青色光に露光した際、架橋または硬
化するが赤色光または緑色光による影響は受けないポリ
マーであってよい。これらの感光性材料にとって、露光
の際、光を遮断するのに用いるマスクは、Dma x 領域に
おいて感光性材料を活性化するすべての波長を吸収し、
しかもDmin 領域ではほとんど吸収しないものでなけれ
ばならない。プリントプレートにとっては、したがっ
て、マスクが高いUVDmax を有することが重要であ
る。もしそうでなければ、プリントプレートは現像し
て、インクを吸収する領域と吸収しない領域を与えるこ
とができない。
【0020】本発明の好ましい態様において、記録素子
中の画像色素または顔料は、電磁スペクトルの近赤外領
域(700〜1100nm)で実質的に透明であり、約3
00〜約700nmの領域では吸収し、そして素子の露光
に用いたレーザーの波長では実質的な吸収は有しない。
一般に、画像色素または顔料は、赤外線照射を吸収する
ために素子中に用いる赤外線吸収材料とは異なる材料で
あり、レーザー記録波長以外の波長に、可視および/ま
たはUVコントラストを与える。しかしながら、顔料、
例えば炭素は、画像顔料および近赤外吸収剤の両者とし
て使用しかつ作用するであろう。このように、1つの材
料が2つの機能を果たす。
【0021】本発明方法を用いてレーザー誘起画像を得
るためにはダイオードレーザーを用いることが好まし
く、これはその少サイズ、低コスト、安定性、信頼性、
頑丈さおよび調整の容易さの点で実質的に有利だからで
ある。実際には、レーザーを用いて記録素子を加熱する
前に、その素子は赤外線吸収材料、例えば、カーボンブ
ラックのような顔料、または米国特許第4,973,5
72号に記載されているようなシアニン赤外線吸収色
素、または以下の米国特許第4,948,777号;第
4,950,640号;第4,950,639号;第
4,948,776号;第4,948,778号;第
4,942,141号;第4,952,552号;第
5,036,040号および第4,912,083号に
記載されている他の材料を含有しなければならない。次
いでレーザー照射を、色素もしくは顔料を含む画像層中
に吸収し、内部転換として知られる分子工程により熱に
変換する。このように、有用な画像層の構成は色相、色
素の転写性および強度のみならず、また画像層の照射吸
収能および熱変換能にも依存するであろう。赤外吸収材
料または色素は画像層そのものにまたはそれらと組み合
さった別の層に、すなわち画像層の上もしくは下の層に
含まれていてよい。
【0022】本発明に使用できるレーザーは市販されて
いる。例えば、Laser Model SDL-2420-H2 (Spectra Dio
de Labs 製)またはLaser Model SLD 304V/W (Sony Cor
p.製)を使用できる。本発明のある実施態様において
は、サーマルプリントヘッドを用いて、色素もしくは顔
料を供与体素子から受容素子へ転写することができる。
【0023】画像色素は、前記の特性を有していれば、
本発明に用いる記録素子に使用できる。特に良好な結果
は、以下のような色素:
【0024】
【化1】
【0025】
【化2】
【0026】または米国特許第4,541,830号;
第4,698,651号;第4,695,287号;第
4,701,439号;第4,757,046号;第
4,743,582号;第4,769,360号および
第4,753,922号に開示されている色素のいずれ
かを用いて得ることができた。前記色素は単独でまたは
組み合せて用いることができる。色素は約0.05〜約
1g/m2 の塗布量で用いてよく、好ましくは疎水性で
ある。
【0027】画像層に使用できる顔料としては、無機顔
料、例えば、カーボンブラックまたはグラファイトが挙
げられる。本発明に使用できる有機顔料の例としては金
属フタロシアニン、例えば、銅フタロシアニン、キナク
リドン、エピンドリジオン、Rubine F6B (C.I.No.Pigme
nt 184) ; Cromophthal. RTM. Yellow 3G (C.I.No.Pigm
ent Yellow 93) ; Hostaperm. RTM. Yellow 3G (C.I.N
o.Pigment Yellow 154); Monastral. RTM. Violet R
(C.I.No.Pigment Violet 19);2,9−ジメチルキナク
リドン(C.I.No.Pigment Red 122) ; Indofast. RTM. B
rilliant ScarletR6300 (C.I.No.Pigment Red 123) ; Q
uindo Magenta RV 6803 ; Monstral. RTM. Blue G (C.
I.No.Pigment Blue 15) ; Monstral. RTM. Blue BT 383
D (C.I.No.Pigment Blue 15) ; Monstral. RTM. Blue G
BT 284D (C.I.No.Pigment Blue 15) ; Monstral. RTM.
Green GT 751D (C.I.No.Pigment Green 7) または米国
特許第5,171,650号または第5,516,62
2号に開示されている材料のいずれかを挙げることがで
きる。顔料および/または色素の組み合せも使用でき
る。顔料は約0.05〜約5g/m2 の塗布量で使用で
きる。
【0028】本発明に用いる記録素子の画像層を支持体
上にコーティングするか、またはグラビア法のようなプ
リント技法により支持体上にプリントすることができ
る。本発明に用いる記録素子用の支持体として、それら
が寸法安定性であり、しかもレーザー熱に耐えうるもの
ならば任意の材料を使用できる。このような材料として
は、ポリエステル、例えば、ポリ(エチレンナフタレー
ト);ポリ(エチレンテレフタレート);ポリアミド;
ポリカーボネート;セルロースエステル;フッ素ポリマ
ー;ポリエーテル;ポリアセタール;ポリオレフィン;
およびポリイミドが挙げられる。支持体は一般に約5〜
約500μmの厚さを有する。好ましい態様では、支持
体は透明である。
【0029】以下の実施例は本発明を説明するためのも
のである。
【0030】
【実施例】実施例1 本例は、顔料を用いる示差接着方式の静電オーバーコー
ト保護について示す。Polaroid Corp 製の“Helio
s”として知られている、市販の画像形成機およびフィ
ルムを用いて炭素中に試験画像を形成した。この場合、
画像は、X−Rite濃度計Model 361Tを用
いて測定するものとして1.9o.d.の均一可視濃度を有
する円からなった。この材料を、Polaroid積層
オーバーコートを施すまでは、形成機中で光を遮った。
【0031】静電トナー被覆は、800gのポリマーと
磁性キャリア粒子をトナー保持器に載置することにより
達成した。このキャリアは、公称サイズ30〜50μm
の鉄ストロンチウム(6:1)セラミック材料の粒子か
らなった。キャリアは、シェル中のマグネットを回転す
る手段によりトナーをオフセットローラーまで移動させ
た。画像形成済素子を、塗布サイドをオフセットローラ
ーに向けた状態でローラーを介して8cm/sのスピード
で供給した。1250Vのバイアスをバッキングローラ
ーにかけて、素子1m2 当り約5.38gの粒子を転写
した。キャリアはフィルム上には全く検出されなかっ
た。
【0032】10μmの平均サイズまで粉砕された透明
なポリエステルトナー、Kao M(登録商標)(KAO
Inc., Racine WI )を用い、その耐磨耗性および画像オ
ーバーコートとしての適性を試験した。トナーを施した
素子を121℃の加熱ローラーを通過させることにより
溶融を行った。前記の画像形成方式で得られたD−max
領域の結果を以下の第1表に示したが、Dmax 領域がス
クラッチおよび摩擦に最も感度が高い領域だからである
(色素は、Dmin 領域では除去されることがない。これ
はこの領域には色素はないからである)。摩擦感度は、
50サイクルテーバー磨耗試験を用いて測定した。テー
バー試験では、一対の重量化磨耗ディスクを用いて制御
しながら表面を緩やかにスクラッチする。磨耗度を、可
視濃度の変化を試験することにより定量した。
【0033】濃度測定は、X-Rite Model 361T 濃度計を
用いて行った。結果は、磨耗領域対非磨耗材料のオルソ
(ortho)濃度の低下%として報告する。以下の結
果が得られた。
【0034】
【表1】
【0035】前記結果は、トナーを施したオーバーコー
トは、オーバーコートを有しない対照を用いて得たもの
より、得られた画像の耐磨耗性が実質的により良好であ
った。光学顕微鏡写真も得たが、本発明により調製した
素子について溶融した後は画像汚れ(スミア)は全く認
められなかった。実施例2 本例は、色素を用いる示差接着方式の静電オーバーコー
ト保護を示すものである。
【0036】100μmのポリ(エチレンテレフタレー
ト)支持体に約0.0009g/m 2 のポリ(アクリロ
ニトリル−コ−ビニリデンクロライド−コ−アクリル
酸)(14:80:6)の下塗り層と以下の色素層を塗
布した:
【0037】
【化3】
【0038】前記の下塗り層を有する100μmのポリ
(エチレンテレフタレート)の受容シートを、下塗りサ
イドが先に調製した供与体素子の色素塗膜と向い合うよ
うに載置した。この複合体を、2.07×105Pa (3
0psi )圧力をかけながら室温で一対のローラー間を通
過させた。送り速度は約0.02m/sec であった。こ
の材料に、供与体の支持体側から書き込みを行った。米
国特許第5,168,288号に記載されているタイプ
の赤外線レーザー露光装置を用いて画像を形成した。こ
の画像形成工程は、焦点面で650mwの平均出力を与え
る10個のレーザーを用いて実施した。プリンターアセ
ンブリの53cmドラムを、600回転/分〜1100の
スピードで回転させて、それぞれ1.1〜0.6J/cm
2 のエネルギー入力を与えた。引き剥がすと、書き込み
領域は転写し、一方非書き込み領域はすべての書き込み
出力について供与体シート上に残った。
【0039】静電トナー被覆と溶融を実施例1のように
行って、供与体1m2 当り約8.27gの粒子および受
容体1m2 当り7.38gの粒子を転写した。ステータ
スA赤色濃度をX-Rite 820濃度計を用いて測定し、そし
て実施例1のテーバー試験を用いて以下のデータを得
た:
【0040】
【表2】
【0041】* 濃度は、表面の光散乱の増加により増加
した。画像のスクラッチは認められなかった。前記結果
は、トナーを施したオーバーコートは、供与体素子およ
び受容体素子の両者で得られた画像の耐磨耗性が、オー
バーコートを有しない対照素子で得られたものより実質
的に優れていた。実施例3 本例は、色素を用いるレーザー転写方式の静電オーバー
コート保護を示す。
【0042】米国特許第5,177,052号に記載さ
れており、Approval(登録商標)Cyan Donor (Eastman
Kodak Co. )として市販されているシアン供与体素子
を、色素側を紙受容体に向けて載置した。この受容素子
は以下のようにして調製した:半透明にするのに十分な
TiO2 を含有する125μm厚さの紙支持体(α−メ
ープルパルプ)の裏面に25g/m2 の高密度ポリエチ
レンを塗布した。おもて面に20g/m2 の高密度ポリ
エチレンを塗布した。次におもて面に0.71g/m2
のポリビニルアルコール、0.43g/m2 のポリメチ
ル−メタクリレートのマットビーズ(3〜4μm直
径)、および0.06g/m2 のIonac (登録商標)PF
AZ-322架橋剤(Sybron Chemical Inc., Birmingham, NJ
製)を塗布した。6.32g/m2 のポリビニルブチラ
ール、0.02g/m2 の、ジビニルベンゼンで架橋し
たスチレン(90:10)のビーズ(18μm直径)、
および0.01g/m2 のDC1248界面活性剤(Do
w Corning, Midland, MI製)からなる最終頂部層を施し
た。
【0043】これらのシートを一緒に保持するために、
52.94cmの円周を有するプリントドラムを真空にし
た。18個の赤外ダイオードレーザー(〜830nm)を
シアン供与体素子の裏面に像様照射して、14.1μm
の間隔を有する23μスポットに180mwを与えた。こ
のドラムを9.6Hz(575回転/分)で回転し、25
1mj/cm2 のフルーエンス(fluence)を発生さ
せた。各回転中にレーザーは正確に18スポットの幅以
上、新領域に移動するようにレーザースポットをスクリ
ュー上で移動させた。これらのレーザーは個々に変調し
て所望画像を形成した。赤外線加熱により、シアン色素
を供与体素子から受容体へ転写させた。供与体素子を受
容体シートから取り除くと、シアン色素の細片からなる
画像が転写されていた。
【0044】静電トナーの被覆および溶融は、先に実施
例1で記載したように行って、1m 2 当り約5.17g
の粒子を転写した。ステータスA赤色濃度をX-Rite 820
濃度計を用いて測定し、実施例1のテーバー試験により
以下のデータを得た:
【0045】
【表3】
【0046】前記の結果は、トナーオーバーコートは、
オーバーコートを有しない対照を用いて得たものより、
得られた画像の耐磨耗性が実質的に良好であることを示
している。実施例4 本例は、米国特許第5,421,873号および第5,
420,613号に記載されている感熱ワックス転写方
式の静電オーバーコート保護を示すものである。
【0047】感熱ワックス画像を、CalComp Color Mast
er Plus (登録商標)感熱ワックスプリンターを用いて
紙上にプリントした。供与体はColor Master Plus 4−
Color Imaging Ribbon(登録商標)、パートナンバーC
RB+C4Bであり、受容体はCalComp Color Master
(登録商標)+B−サイズ紙、パートナンバーCPB+
Bであった。画像は交互にシアン/白色細片からなっ
た。
【0048】静電トナーの被覆および溶融は、先に述べ
たように行って、1m2 当り約13.68gの粒子を試
料に転写した。前述のテーバー試験を用いて以下のデー
タを得た:
【0049】
【表4】
【0050】**トナーを施した表面の光散乱増加により
濃度が増加した。これらの結果は、トナーオーバーコー
トは、オーバーコートを有しない対照を用いて得られる
ものより、得られた画像の耐磨耗性が実質的に良好であ
った。
【0051】
【発明の効果】本発明方法により施される保護オーバー
コートにより、素子の耐スクラッチ性および耐磨耗性が
向上する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ビート エー.デパルマ アメリカ合衆国,ニューヨーク 14624, ロチェスター,ストーバー ロード 100 (72)発明者 ウィリアム キース ゴーベル アメリカ合衆国,ニューヨーク 14607, ロチェスター,エジャートン ストリート 115 (72)発明者 スコット エリック タニー アメリカ合衆国,ニューヨーク 14519, オンタリオ,アーバー ロード 5779

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 耐磨耗性が向上した単色画像の形成方法
    であって、 a)300〜700nmの領域で吸収する画像色素または
    画像顔料を含む熱活性化可能画像層を支持体上に有する
    感熱供与体素子を調製し; b)前記感熱供与体素子と重ね合せた関係の受容体素子
    を調製し; c)前記感熱供与体素子を、レーザーまたはサーマルヘ
    ッド手段により像様露光することにより、前記熱活性化
    可能層の露光域の少くとも一部について前記受容体素子
    への接着性を変化させるか、または前記熱活性化可能層
    の露光域の一部を前記受容体素子中に拡散させ; d)前記感熱供与体素子を前記受容体素子から分離させ
    て、前記素子のいずれか一方または両者の上に画像層を
    生じさせ; e)前記画像層を含む、前記感熱供与体素子もしくは前
    記受容体素子のいずれかを荷電して所定の極性を与える
    か、前記素子の背後の導電性表面に吸引されている前記
    素子の表面に電圧を印加し; f)無色の荷電粒子を、前記画像層を含む前記素子に施
    して、前記画像層の表面にそれらの粒子を静電気により
    吸着せしめ;次いで g)前記粒子を熱溶融して、前記画像層の表面全体に保
    護オーバーコートを形成することを含んでなる単色画像
    の形成方法。
JP9202828A 1996-07-29 1997-07-29 耐磨耗性が向上した単色画像の形成方法 Pending JPH1086522A (ja)

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