JPH108660A - バルコニーの排水構造 - Google Patents
バルコニーの排水構造Info
- Publication number
- JPH108660A JPH108660A JP16731296A JP16731296A JPH108660A JP H108660 A JPH108660 A JP H108660A JP 16731296 A JP16731296 A JP 16731296A JP 16731296 A JP16731296 A JP 16731296A JP H108660 A JPH108660 A JP H108660A
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- Japan
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- balcony
- floor
- drainage
- box gutter
- handrail wall
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 バルコニーの下階構造体の外縁部よりオーバ
ーハングしていない床面部分から雨水の排水を行なうこ
と。 【解決手段】 下階建物ユニット11の上に形成される
バルコニー14の排水構造において、バルコニー14の
手摺壁27の下部に、該手摺壁27を略水平に貫通する
排水口34を設けてなるもの。
ーハングしていない床面部分から雨水の排水を行なうこ
と。 【解決手段】 下階建物ユニット11の上に形成される
バルコニー14の排水構造において、バルコニー14の
手摺壁27の下部に、該手摺壁27を略水平に貫通する
排水口34を設けてなるもの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はバルコニーの排水構
造に関する。
造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、バルコニーの排水構造として、特
開昭63-70752号公報に記載のものがある。この従来技術
は、下階構造体の上にバルコニーを形成し、バルコニー
の床面の下階構造体の外縁部よりオーバーハングした部
分に略鉛直に貫通する排水口を設け、バルコニーの床面
にたまった雨水を排水可能としている。
開昭63-70752号公報に記載のものがある。この従来技術
は、下階構造体の上にバルコニーを形成し、バルコニー
の床面の下階構造体の外縁部よりオーバーハングした部
分に略鉛直に貫通する排水口を設け、バルコニーの床面
にたまった雨水を排水可能としている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来技術
は、バルコニーが下階構造体の外縁部よりオーバーハン
グする床面を持つことを必須としている。従って、下階
構造体の外縁部よりオーバーハングした部分を持たない
バルコニーでは、従来技術を採用して雨水を排水するこ
とができない。
は、バルコニーが下階構造体の外縁部よりオーバーハン
グする床面を持つことを必須としている。従って、下階
構造体の外縁部よりオーバーハングした部分を持たない
バルコニーでは、従来技術を採用して雨水を排水するこ
とができない。
【0004】本発明の課題は、バルコニーの下階構造体
の外縁部よりオーバーハングしていない床面部分から雨
水の排水を行なうことにある。
の外縁部よりオーバーハングしていない床面部分から雨
水の排水を行なうことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、下階構造体の上に形成されるバルコニーの排水構造
において、バルコニーの手摺壁下部に、該手摺壁を略水
平に貫通する排水口を設けてなるようにしたものであ
る。
は、下階構造体の上に形成されるバルコニーの排水構造
において、バルコニーの手摺壁下部に、該手摺壁を略水
平に貫通する排水口を設けてなるようにしたものであ
る。
【0006】請求項2に記載の本発明は、請求項1に記
載の本発明において更に、前記バルコニーの床面に箱樋
を設け、前記排水口を該箱樋の排水路としてなるように
したものである。
載の本発明において更に、前記バルコニーの床面に箱樋
を設け、前記排水口を該箱樋の排水路としてなるように
したものである。
【0007】請求項3に記載の本発明は、請求項1又は
2に記載の本発明において更に、前記バルコニーの床面
と箱樋設置凹部とが、該床面から該箱樋設置凹部に渡っ
て連続する防水処理によって防水され、前記手摺壁下部
に設けた排水口の開口周縁部が防水処理によって防水さ
れてなるようにしたものである。
2に記載の本発明において更に、前記バルコニーの床面
と箱樋設置凹部とが、該床面から該箱樋設置凹部に渡っ
て連続する防水処理によって防水され、前記手摺壁下部
に設けた排水口の開口周縁部が防水処理によって防水さ
れてなるようにしたものである。
【0008】請求項4に記載の本発明は、請求項1〜3
のいずれかに記載の本発明において更に、前記バルコニ
ーの少なくとも排水口設置部の下方に、下階構造体が配
置されてなるようにしたものである。
のいずれかに記載の本発明において更に、前記バルコニ
ーの少なくとも排水口設置部の下方に、下階構造体が配
置されてなるようにしたものである。
【0009】請求項5に記載の本発明は、請求項1〜4
のいずれかに記載の本発明において更に、前記バルコニ
ーが、下階構造体の上に搭載されるバルコニーユニット
によって形成されてなるようにしたものである。
のいずれかに記載の本発明において更に、前記バルコニ
ーが、下階構造体の上に搭載されるバルコニーユニット
によって形成されてなるようにしたものである。
【0010】請求項1〜5に記載の本発明によれば下記
、の作用がある。 バルコニーの排水口が手摺壁を略水平に貫通するよう
に設けられた。従って、バルコニーの下階構造体の外縁
部よりオーバーハングしていない床面部分からでも、バ
ルコニーの床面にたまった雨水を上記排水口を用いて略
水平方向の外方に排水できる。
、の作用がある。 バルコニーの排水口が手摺壁を略水平に貫通するよう
に設けられた。従って、バルコニーの下階構造体の外縁
部よりオーバーハングしていない床面部分からでも、バ
ルコニーの床面にたまった雨水を上記排水口を用いて略
水平方向の外方に排水できる。
【0011】バルコニーの床面と箱樋設置凹部とが、
該床面から該箱樋設置凹部に渡って連続する防水処理に
よって防水されるから、床面及び箱樋設置凹部を外から
の雨水から完全に雨仕舞できる。また、手摺壁下部に設
けた排水口の開口周縁部が防水処理によって防水される
から、手摺壁下部の排水口のための開口まわりも外から
の雨水から完全に雨仕舞できる。従って、バルコニーの
床面の全体、もしくは少なくとも排水口設置部の下に下
階構造体の居室が存在する場合にも、下階構造体への雨
水の侵入を完全に阻止し、居室への雨漏りを完全に防止
できる。
該床面から該箱樋設置凹部に渡って連続する防水処理に
よって防水されるから、床面及び箱樋設置凹部を外から
の雨水から完全に雨仕舞できる。また、手摺壁下部に設
けた排水口の開口周縁部が防水処理によって防水される
から、手摺壁下部の排水口のための開口まわりも外から
の雨水から完全に雨仕舞できる。従って、バルコニーの
床面の全体、もしくは少なくとも排水口設置部の下に下
階構造体の居室が存在する場合にも、下階構造体への雨
水の侵入を完全に阻止し、居室への雨漏りを完全に防止
できる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1はバルコニーの排水構造を示
す模式図、図2は手摺壁下部の排水口を示す模式図、図
3は箱樋を示す模式図、図4はユニット建物を示す模式
図である。
す模式図、図2は手摺壁下部の排水口を示す模式図、図
3は箱樋を示す模式図、図4はユニット建物を示す模式
図である。
【0013】ユニット建物10は、図4に示す如く、複
数の建物ユニット11を左右上下に結合するとともに、
上階建物ユニット11の上に屋根ユニット12を搭載し
て構築される。そして、本実施形態のユニット建物10
は、下階建物ユニット11の上にバルコニーユニット1
3を搭載し、バルコニー14を形成している。バルコニ
ーユニット13は下階建物ユニット11と平面寸法を同
一とし、下階建物ユニット11の外縁部に対するオーバ
ーハング部分を有さない。
数の建物ユニット11を左右上下に結合するとともに、
上階建物ユニット11の上に屋根ユニット12を搭載し
て構築される。そして、本実施形態のユニット建物10
は、下階建物ユニット11の上にバルコニーユニット1
3を搭載し、バルコニー14を形成している。バルコニ
ーユニット13は下階建物ユニット11と平面寸法を同
一とし、下階建物ユニット11の外縁部に対するオーバ
ーハング部分を有さない。
【0014】バルコニーユニット13は、図1に示す如
く、床梁21、床小梁22からなる床構造体23を有
し、床構造体23の上に床根太24、床合板25を設け
ることにて床26を形成している。
く、床梁21、床小梁22からなる床構造体23を有
し、床構造体23の上に床根太24、床合板25を設け
ることにて床26を形成している。
【0015】また、バルコニーユニット13は、図1に
示す如く、床構造体23の外縁部に手摺壁27を立設し
てある。手摺壁27は、柱28と、柱28の内面側の内
壁材29A、柱28の外面側の外壁材29Bとを有して
構成される。
示す如く、床構造体23の外縁部に手摺壁27を立設し
てある。手摺壁27は、柱28と、柱28の内面側の内
壁材29A、柱28の外面側の外壁材29Bとを有して
構成される。
【0016】然るに、バルコニーユニット13は、床2
6の下り勾配の最下端となる前縁部と手摺壁27との間
に箱樋設置凹部31を設けている。箱樋設置凹部31
は、床構造体23に支持される合板32と手摺壁27の
柱28に支持される合板33とに区画形成され、箱樋3
0を設置可能としている。
6の下り勾配の最下端となる前縁部と手摺壁27との間
に箱樋設置凹部31を設けている。箱樋設置凹部31
は、床構造体23に支持される合板32と手摺壁27の
柱28に支持される合板33とに区画形成され、箱樋3
0を設置可能としている。
【0017】このとき、バルコニーユニット13は、図
2に示す如く、手摺壁27の下部に、手摺壁27を略水
平に貫通する排水口34を設け、この排水口34に箱樋
30の四角筒状排水路30Aを嵌装している(図3)。
2に示す如く、手摺壁27の下部に、手摺壁27を略水
平に貫通する排水口34を設け、この排水口34に箱樋
30の四角筒状排水路30Aを嵌装している(図3)。
【0018】バルコニーユニット13の床26と箱樋設
置凹部31とは、床26の床合板25から箱樋設置凹部
31の合板32、33に渡って連続するアスファルトル
ーフィング35により防水処理されている(図2)。ま
た、手摺壁27に設けた排水口34の開口周縁部はゴム
状防水シート36により防水処理されている(図2)。
置凹部31とは、床26の床合板25から箱樋設置凹部
31の合板32、33に渡って連続するアスファルトル
ーフィング35により防水処理されている(図2)。ま
た、手摺壁27に設けた排水口34の開口周縁部はゴム
状防水シート36により防水処理されている(図2)。
【0019】そして、箱樋30は、図3に示す如く、上
述の箱樋設置凹部31のアスファルトルーフィング35
上に納められるとともに、排水路30Aを上述の排水口
34の防水シート36内に挿入されて設置される。そし
て、バルコニーユニット13の床26では、床合板25
に設けたアスファルトルーフィング35の上に床仕上げ
材37が設けられる。床仕上げ材37の前縁水切り部3
7Aは箱樋30の内側にまで延在せしめられ、箱樋30
において床仕上げ材37がラップする部分にはコーキン
グ38が設けられている。
述の箱樋設置凹部31のアスファルトルーフィング35
上に納められるとともに、排水路30Aを上述の排水口
34の防水シート36内に挿入されて設置される。そし
て、バルコニーユニット13の床26では、床合板25
に設けたアスファルトルーフィング35の上に床仕上げ
材37が設けられる。床仕上げ材37の前縁水切り部3
7Aは箱樋30の内側にまで延在せしめられ、箱樋30
において床仕上げ材37がラップする部分にはコーキン
グ38が設けられている。
【0020】尚、箱樋30と床仕上げ材37は例えば塩
ビ鋼板等から構成される。
ビ鋼板等から構成される。
【0021】従って、ユニット建物10における排水構
造の施工手順は以下の如くである。 (1) 下階建物ユニット11の上にバルコニーユニット1
3を搭載する。
造の施工手順は以下の如くである。 (1) 下階建物ユニット11の上にバルコニーユニット1
3を搭載する。
【0022】(2) バルコニーユニット13の床26と箱
樋設置凹部31に渡って、連続するアスファルトルーフ
ィング35を設ける。
樋設置凹部31に渡って、連続するアスファルトルーフ
ィング35を設ける。
【0023】(3) 手摺壁27に設けた排水口34の開口
周縁部に防水シート36を設ける。
周縁部に防水シート36を設ける。
【0024】(4) 箱樋30を箱樋設置凹部31のアスフ
ァルトルーフィング35上に納め、且つ排水路30Aを
排水口34の防水シート36内に挿入する。
ァルトルーフィング35上に納め、且つ排水路30Aを
排水口34の防水シート36内に挿入する。
【0025】(5) 床仕上げ材37を床26のアスファル
トルーフィング35上に設ける。床仕上げ材37の前縁
水切り部37Aはコーキング38を介して箱樋30にラ
ップし、箱樋30の内側にまで延在せしめられる。
トルーフィング35上に設ける。床仕上げ材37の前縁
水切り部37Aはコーキング38を介して箱樋30にラ
ップし、箱樋30の内側にまで延在せしめられる。
【0026】以下、本実施形態の作用について説明す
る。 バルコニー14の排水口34が手摺壁27を略水平に
貫通するように設けられた。従って、バルコニー14の
下階建物ユニット11の外縁部よりオーバーハングして
いない床面部分からでも、バルコニー14の床面にたま
った雨水を上記排水口34を用いて略水平方向の外方に
排水できる。
る。 バルコニー14の排水口34が手摺壁27を略水平に
貫通するように設けられた。従って、バルコニー14の
下階建物ユニット11の外縁部よりオーバーハングして
いない床面部分からでも、バルコニー14の床面にたま
った雨水を上記排水口34を用いて略水平方向の外方に
排水できる。
【0027】バルコニー14の床26と箱樋設置凹部
31とが、該床26から該箱樋設置凹部31に渡って連
続する防水処理によって防水されるから、床26及び箱
樋設置凹部31を外からの雨水から完全に雨仕舞でき
る。また、手摺壁27下部に設けた排水口34の開口周
縁部が防水処理によって防水されるから、手摺壁27下
部の排水口34のための開口まわりも外からの雨水から
完全に雨仕舞できる。従って、バルコニー14の床26
の全体、もしくは少なくとも排水口34設置部の下に下
階建物ユニット11の居室が存在する場合にも、下階建
物ユニット11への雨水の侵入を完全に阻止し、居室へ
の雨漏りを完全に防止できる。
31とが、該床26から該箱樋設置凹部31に渡って連
続する防水処理によって防水されるから、床26及び箱
樋設置凹部31を外からの雨水から完全に雨仕舞でき
る。また、手摺壁27下部に設けた排水口34の開口周
縁部が防水処理によって防水されるから、手摺壁27下
部の排水口34のための開口まわりも外からの雨水から
完全に雨仕舞できる。従って、バルコニー14の床26
の全体、もしくは少なくとも排水口34設置部の下に下
階建物ユニット11の居室が存在する場合にも、下階建
物ユニット11への雨水の侵入を完全に阻止し、居室へ
の雨漏りを完全に防止できる。
【0028】以上、本発明の実施の形態を図面により詳
述したが、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限
られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、本
発明はバルコニーの床面下方の一部にのみ下階構造体が
存在するものにも適用できる。このとき、バルコニーの
下階構造体に対してオーバーハングする部分の直下に排
水口を設けないものとすることにより、オーバーハング
部分の下方空間を排水経路のない空間として利用でき
る。
述したが、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限
られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、本
発明はバルコニーの床面下方の一部にのみ下階構造体が
存在するものにも適用できる。このとき、バルコニーの
下階構造体に対してオーバーハングする部分の直下に排
水口を設けないものとすることにより、オーバーハング
部分の下方空間を排水経路のない空間として利用でき
る。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、バルコニ
ーの下階構造体の外縁部よりオーバーハングしていない
床面部分から雨水の排水を行なうことができる。
ーの下階構造体の外縁部よりオーバーハングしていない
床面部分から雨水の排水を行なうことができる。
【図1】図1はバルコニーの排水構造を示す模式図であ
る。
る。
【図2】図2は手摺壁下部の排水口を示す模式図であ
る。
る。
【図3】図3は箱樋を示す模式図である。
【図4】図4はユニット建物を示す模式図である。
11 下階建物ユニット(下階構造体) 13 バルコニーユニット 14 バルコニー 26 床 27 手摺壁 30 箱樋 30A 排水路 31 箱樋設置凹部 34 排水口 35 アスファルトルーフィング(防水処理) 36 防水シート(防水処理)
Claims (5)
- 【請求項1】 下階構造体の上に形成されるバルコニー
の排水構造において、 バルコニーの手摺壁下部に、該手摺壁を略水平に貫通す
る排水口を設けてなることを特徴とするバルコニーの排
水構造。 - 【請求項2】 前記バルコニーの床面に箱樋を設け、前
記排水口を該箱樋の排水路としてなる請求項1記載のバ
ルコニーの排水構造。 - 【請求項3】 前記バルコニーの床面と箱樋設置凹部と
が、該床面から該箱樋設置凹部に渡って連続する防水処
理によって防水され、 前記手摺壁下部に設けた排水口の開口周縁部が防水処理
によって防水されてなる請求項1又は2記載のバルコニ
ーの排水構造。 - 【請求項4】 前記バルコニーの少なくとも排水口設置
部の下方に、下階構造体が配置されてなる請求項1〜3
のいずれかに記載のバルコニーの排水構造。 - 【請求項5】 前記バルコニーが、下階構造体の上に搭
載されるバルコニーユニットによって形成されてなる請
求項1〜4のいずれかに記載のバルコニーの排水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16731296A JPH108660A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | バルコニーの排水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16731296A JPH108660A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | バルコニーの排水構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH108660A true JPH108660A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15847423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16731296A Pending JPH108660A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | バルコニーの排水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH108660A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009264031A (ja) * | 2008-04-25 | 2009-11-12 | Tostem Corp | 床の外周部の構造、及び、それを備えるバルコニー |
| JP2019163653A (ja) * | 2018-03-20 | 2019-09-26 | トヨタホーム株式会社 | インナバルコニーを備えた建物ユニット |
-
1996
- 1996-06-27 JP JP16731296A patent/JPH108660A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009264031A (ja) * | 2008-04-25 | 2009-11-12 | Tostem Corp | 床の外周部の構造、及び、それを備えるバルコニー |
| JP2019163653A (ja) * | 2018-03-20 | 2019-09-26 | トヨタホーム株式会社 | インナバルコニーを備えた建物ユニット |
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