JPH1086715A - リヤシートバック用リクライニング機構のレリーズケーブル配索構造 - Google Patents
リヤシートバック用リクライニング機構のレリーズケーブル配索構造Info
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- JPH1086715A JPH1086715A JP24806896A JP24806896A JPH1086715A JP H1086715 A JPH1086715 A JP H1086715A JP 24806896 A JP24806896 A JP 24806896A JP 24806896 A JP24806896 A JP 24806896A JP H1086715 A JPH1086715 A JP H1086715A
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Abstract
連結作業性の向上と、リクライニング機構のロック解除
誤作動の抑止とを図る。 【解決手段】 リヤシート2のシートバック4を前倒し
可能にフロアパネル1に取付けたリクライニング機構5
から、レリーズケーブル11を一旦フロアパネル1に沿
って車室前方へ引出してから後方へ反転させて、荷室R
・B後部のレリーズノブ10に亘って配索することによ
り、リクライニング機構5の前方にケーブル余長を確保
でき、後面衝突時の車体パネル変形で、レリーズケーブ
ル11が牽引されてもこの牽引力をケーブル余長で吸収
できる。又、レリーズケーブル11を作業の邪魔になら
ないシートバック4の前方でリクライニング機構5に連
結できて作業性を向上できる。
Description
バック用リクライニング機構のレリーズケーブル配索構
造に関する。
クを前倒しすることによって、該シートバック後方の荷
室と車室とを連通し得るようにした仕様のものが知られ
ているが、例えば、特開平7−002004号公報に示
されているように、荷室の後部にレリーズノブを配設
し、このレリーズノブのレリーズ操作によって荷室側か
らでも容易にシートバックを前倒しできるようにしたも
のが知られている。
部にレリーズノブを配設する一方、リヤシートのシート
バックの傾動角度を調整するリクライニング機構のロッ
ク解除レバーに一端を連結したレリーズケーブルを該リ
クライニング機構のベース部から後方へ引出し、該レリ
ーズケーブルを荷室のフロアパネル上に沿って配設して
他端をレリーズノブに連結してあって、該レリーズノブ
のレリーズ操作によってレリーズケーブルを介して前記
ロック解除レバーを作動し、リクライニング機構をロッ
ク解除してリヤシートを該リクライニング機構の前傾用
ばねの付勢力で前倒しするようにしたものである。
ロアパネル上に沿って配設してあるため、車両の後面衝
突等によってフロアパネルが変形した際にレリーズケー
ブルが牽引されてしまう可能性がある。
レリーズケーブルは予めフロアパネル上に配索して、シ
ートバックを装着した後このレリーズケーブルをリクラ
イニング機構に連結するようになるが、リクライニング
機構およびシートバックは車体サイドに近接していて作
業スペースが狭く、従って、シートバックの後方からレ
リーズケーブルをリクライニング機構に連結する作業を
行いにくく、作業者に無理な姿勢を強いて作業性が悪く
なってしまう。
車体パネルの変形に伴ってレリーズケーブルが牽引され
るのを抑止することができると共に、レリーズケーブル
のリクライニング機構への連結作業を容易に行うことが
できるリヤシートバック用リクライニング機構のレリー
ズケーブル配索構造を提供するものである。
ヤシートのシートバックをリクライニング機構を介して
前倒し可能にフロアパネルに装着する一方、シートバッ
ク後方の荷室の後部にレリーズノブを配設し、該レリー
ズノブのレリーズ操作によってレリーズケーブルを介し
てリクライニング機構をロック解除して、シートバック
を前倒しするようにした構造において、前記レリーズケ
ーブルをリクライニング機構から一旦フロアパネルに沿
って車室前方へ所要長さに引出してから後方へ反転させ
て、前記荷室後部のレリーズノブに亘って配索したこと
を特徴としている。
方へ反転されたレリーズケーブルをリヤシートに近接し
た車体側部の車体骨格部材と、該車体骨格部材に続く荷
室側部のリヤサイドインナパネルのウエスト部とに沿っ
て配索したことを特徴としている。
リーズケーブルの中間部分を、車体側部の車体骨格部材
に配設したシートベルトリトラクタのアンカボルト突出
部と、該車体骨格部材にシートベルトリトラクタを覆っ
て配設したリトラクタプロテクタとの間を通して配索し
たことを特徴としている。
のレリーズケーブルのリクライニング機構から車室前方
へ引出された部分を、リヤシートのシートクッションの
サイド部下面で押えてフロアパネル上に定置したことを
特徴としている。
リクライニング機構から一旦フロアパネルに沿って車室
前方へ所要長さに引出してから後方へ反転させて配索し
てあるため、車両の後面衝突等によって車体パネルが変
形してレリーズケーブルがリクライニング機構のロック
解除方向へ牽引されるようなことがあっても、該レリー
ズケーブルのリクライニング機構からの引出し部分から
反転部で後方へ反転されて2股となった部分までのケー
ブル余長によって牽引力を吸収することができる。
クライニング機構から一旦フロアパネルに沿って車室前
方へ所要長さに引出してから後方へ反転させてあるか
ら、車室内艤装部品の組付け工順によってレリーズケー
ブルの車体パネルへの配索後にリヤシートのシートバッ
クをフロアパネルに装着する場合に、シートクッション
を装着する前にシートバックが作業の邪魔にならない車
室前方からレリーズケーブル端をリクライニング機構に
連結することができて、レリーズケーブルのリクライニ
ング機構への連結作業を容易に行うことができる。
てケーブル余長を長くすることができて、ケーブル長の
バラツキを吸収することができる。
て、後方へ反転されたレリーズケーブルをリヤシートに
近接した車体側部の車体骨格部材に沿わせると共に、該
車体骨格部材に続く荷室側部のリヤサイドインナパネル
の剛性の高いウエスト部に沿って配索してあるから、車
両の後面衝突等によるレリーズケーブル配索部分のパネ
ル変形を小さく押えることができる。
ロアパネル上から後方へ反転して車体側部の車体骨格部
材へ移して該車体骨格部材に沿わせるようにしてあるた
め、フロアサイドの狭隘な部分であってもスペース的に
余裕をとれてレリーズケーブルの反転部の曲率半径を大
きくすることができ、しかも、反転されたレリーズケー
ブルを屈曲することなく車体骨格部材およびリヤサイド
インナパネルのウエスト部に沿って配索できるため、レ
リーズ操作時にレリーズケーブルの引掛かり等による摺
動抵抗を生じることがなく、レリーズ操作力を軽くする
ことができる。
ネル上に放置されたり、あるいは荷室空間に存在しない
ため、荷室への荷物の積み降し作業時にレリーズケーブ
ルを引掛けてリクライニング機構をロック解除誤差動し
たり、レリーズケーブルを損傷することがない。
材やリヤサイドインナパネルに装着されるトリム部品で
隠蔽できるため、見栄えを向上することができると共
に、レリーズケーブルを確実に保護することもできる。
て、レリーズケーブルの中間部分を、車体側部の車体骨
格部材に配設したシートベルトリトラクタのアンカボル
ト突出部と、該車体骨格部材にシートベルトリトラクタ
を覆って配設したリトラクタプロテクタとの間を通して
配索してあるため、ケーブル配索作業時にこれらアンカ
ボルト突出部とリトラクタプロテクタとを目安にしてレ
リーズケーブルの中間部分を配索できるため、ケーブル
配索作業を容易に行えると共に、該レリーズケーブルの
中間部分の配索位置を確定できて、レリーズケーブルの
配索バラツキをなくすことができる。
は面剛性が高いため、車両の側面衝突時にあってもレリ
ーズケーブルの中間部分に車体骨格部材の変形にって牽
引力が作用するのを回避できる。
加えて、レリーズケーブルのリクライニング機構から車
室前方へ引出された部分を、リヤシートのシートクッシ
ョンのサイド部下面で押えてフロアパネル上に定置して
あるので、該レリーズケーブルの前方引出し部分を専用
のプロテクタを用いることなく保護できると共に、該前
方引出し部分をシートクッションサイドの下側に隠蔽し
て見栄えを向上することができる。
と共に詳述する。
リヤシート2を搭載する部分に形成した段差部を境にし
て車室側フロア1Aと、該車室側フロア1Aよりも一段
高い荷室側フロア1Bとを形成している。
トバック4とからなり、該シートバック4はリクライニ
ング機構5を介してフロアパネル1に傾動角度を任意に
調節し得るように取付けてある。
を介してシートバック4の車体サイド側の側面下端部に
締結固定してあり、該アーム部6と相対回動する側面略
くの字状に曲折成形したベース部7を、車室側フロア1
Aと荷室側フロア1Bとの境の立上がり壁1aと該荷室
側フロア1Bとに亘って締結固定してある。
のアーム部6との連結部近傍で前方へ張り出して設けら
れた操作レバー8により、ロック解除してシートバック
4の傾動角を任意に調節するようにしてある。
動するロック解除レバー9を付設してあり、荷室R・B
の後部に配置したレリーズノブ10のレリーズ操作によ
って、レリーズケーブル11を介して該ロック解除レバ
ー9を作動することにより、リクライニング機構5を解
除して、該リクライニング機構5の図外の前傾用ばねの
付勢力でシートバック4をシートクッション3上に前倒
しできるようにしてある。
の荷物の積み降しの邪魔にならないように、該荷室R・
Bの側部のリヤサイドインナパネル12の後部、具体的
にはリヤサイドウインドウパネル14を配設したウイン
ドウ開口部の下縁剛性部を形成するウエスト部13の後
部に配設してある。
1aと該アウタチューブ11a内に挿通したインナケー
ブル11bとからなっていて、インナケーブル11bを
レリーズノブ10とリクライニング機構5のロック解除
レバー9とに連結し、アウタチューブ11aの一端をレ
リーズノブ10のノブブラケット10aに、および他端
をリクライニング機構5のベース部7の下端部にそれぞ
れ固定してある。
ライニング機構5のロック解除レバー9との連結部か
ら、一旦フロアパネル1に沿って車室R・Aの前方へ、
つまり、ベース部7の下側部を締結した立上がり壁1a
から車室側フロア1Aに沿って車室R・Aの前方へ所要
長さに引出してから後方へ反転させて、前記荷室R・B
の後部のレリーズノブ10に亘って配索してある。
1の所要の曲率半径を持つ反転部11Rで後方へ反転さ
れたレリーズケーブル11を、リヤシート2に近接した
車体側部の車体骨格部材、具体的にはサイドシルインナ
15、該サイドシルインナ15に接続したリヤホイール
ハウスインナ16の前側アーチ部、リヤホイールハウス
インナ16に接続したリヤピラーインナ17の下側部
と、これらリヤホイールハウスインナ16およびリヤピ
ラーインナ17に続く前記リヤサイドインナパネル12
のウエスト部13とに沿って配索してある。
員拘束用のシートベルト18を巻取るシートベルトリト
ラクタ19がアンカボルト20により締結固定され、か
つ、該シートベルトリトラクタ19の配設開口部分を覆
って樹脂製のリトラクタプロテクタ21が装着されてい
るが、前述のレリーズケーブル11の中間部分はこれら
アンカボルト20の突出部とリトラクタプロテクタ21
との間を通して配索して、リヤホイールハウスインナ1
6からリヤサイドインナパネル12のウエスト部13に
沿った複数個所でクリップ22により止着してある。
ング機構5から車室R・Aの前方へ引出された部分11
Fは、シートバック4のフロアパネル1への締結後に車
室側フロア1A上に搭載されるシートクッション3のサ
イド部3aの下面で押えて、該外車室側フロア1A上に
定置してある。
ケーブル11をリクライニング機構5のロック解除レバ
ー9との連結部分から、一旦フロアパネル1の車室側フ
ロア1Aに沿って車室R・Aの前方へ所要長さに引出し
てから後方へ反転させて、荷室R・Bの後部のレリーズ
ノブ10に亘って配索してあるため、車両の後面衝突等
によって車体パネルが変形して、レリーズケーブル11
がリクライニング機構5のロック解除方向へ牽引される
ようなことがあっても、該レリーズケーブル11の前記
リクライニング機構5からの引出し部分から反転部11
Rで後方へ反転されて2股となった部分までのケーブル
余長によってこの牽引力を吸収することができる。
の組付け工順によってあらかじめ車体パネルに沿って配
索され、シートバック4をリクライニング機構5を介し
てフロアパネル1に締結装着した後に、該リクライニン
グ機構5に連結されるが、前述のようにレリーズケーブ
ル11はリクライニング機構5から一旦車室側フロア1
Aに沿って車室R・Aの前方へ所要長さに引出してから
後方へ反転させて配索してあるから、シートクッション
3を車室側フロア1A上に搭載する前に、シートバック
4が作業の邪魔にならない車室前方からレリーズケーブ
ル11の端部をリクライニング機構5のロック解除レバ
ー9に連結することができて、レリーズケーブル11の
リクライニング機構5への連結作業を容易に行うことが
できる。
反転配索によりケーブル余長を長くすることができるか
ら、レリーズケーブル11の長さにバラツキがあっても
これを吸収することができる。
で後方へ反転されたレリーズケーブル11は、リヤシー
ト2に近接した車体側部の車体骨格部材であるサイドシ
ルインナ15から、これに続くリヤホイールハウスイン
ナ16の前側アーチ部およびリヤピラーインナ17の下
側部に沿わせると共に、該ホイールハウスインナ16、
リヤピラーインナ17に続くリヤサイドインナパネル1
2の剛性の高いウエス部13に沿って配索してあるか
ら、車両の後面衝突等によるレリーズケーブル配索部分
のパネル変形を小さく押えることができる。
11Rで車室側フロア1A上から車体側部の車体骨格部
材であるサイドシルインナ15、リヤホイールハウスイ
ンナ16の前側アーチ部上へ移して、これら車体骨格部
材に沿わせるようにしてあるため、フロアサイドの狭隘
な部分であってもスペース的に余裕をとれて前記反転部
11Rの曲率半径を大きくすることができ、しかも、該
レリーズケーブル11を屈曲することなく車体骨格部材
15〜17およびリヤサイドインナパネル12のウエス
ト部13に沿って配索できるため、レリーズノブ10の
レリーズ操作時にレリーズケーブル11のインナケーブ
ル11bの引掛かり等による摺動抵抗を生じることがな
く、レリーズ操作力を軽くすることができる。
車体骨格部材15〜17を経てリヤサイドインナパネル
12のウエスト部13に沿って配索してあって、レリー
ズケーブル11が荷室側フロア1B上に放置されたり、
あるいは荷室R・Bの空間に存在しないため、荷室R・
Bへの荷物の積み降し作業時にレリーズケーブル11を
引掛けてリクライニング機構5をロック解除誤作動した
り、レリーズケーブル11を損傷するようなことはな
い。
部材15〜17およびリヤサイドインナパネル12に沿
って配索された部分は、これら車体骨格部材15〜17
およびリヤサイドインナパネル12に装着される図外の
トリム部品で隠蔽され、また、レリーズケーブル11の
リクライニング機構5から車室側フロア1A上に前方へ
引出された部分11Fは、レリーズケーブル11とリク
ライニング機構5との連結後に該車室側フロア1A上に
搭載されるシートクッション3のサイド部3aの下面で
押えて車室側フロア1A上に定置してあるので、レリー
ズケーブル11を専用のプロテクタを用いることなく保
護できると共に、車室内への露出をなくして見栄えを向
上することができる。
は通常、乗員が着座しない部位であるので、レリーズケ
ーブル11の配索等に問題を生じることはない。
1の中空部分を、リヤピラーインナ17に配設したシー
トベルトリトラクタ19のアンカボルト20の突出部
と、該シートベルトリトラクタ19を覆うリトラクタプ
ロテクタ21との間を通して配索してあるため、ケーブ
ル配索作業時にこれらアンカボルト20の突出部とリト
ラクタプロテクタ21とを目安にしてレリーズケーブル
11の中間部分を配索できるため、ケーブル配索作業を
容易に行えると共に、該レリーズケーブル11の中間部
分の配索位置を確定できて、レリーズケーブル11の配
索バラツキをなくすことができる。
の配設部分は面剛性が高いため、車両の側面衝突時にあ
ってもレリーズケーブル11の中間部分にリヤピラーイ
ンナ17の変形によって牽引力が作用するのを回避でき
る。
態を示す略示的平面図。
Claims (4)
- 【請求項1】 リヤシートのシートバックをリクライニ
ング機構を介して前倒し可能にフロアパネルに装着する
一方、シートバック後方の荷室の後部にレリーズノブを
配設し、該レリーズノブのレリーズ操作によってレリー
ズケーブルを介してリクライニング機構をロック解除し
て、シートバックを前倒しするようにした構造におい
て、前記レリーズケーブルをリクライニング機構から一
旦フロアパネルに沿って車室前方へ所要長さに引出して
から後方へ反転させて、前記荷室後部のレリーズノブに
亘って配索したことを特徴とするリヤシートバック用リ
クライニング機構のレリーズケーブル配索構造。 - 【請求項2】 後方へ反転されたレリーズケーブルをリ
ヤシートに近接した車体側部の車体骨格部材と、該車体
骨格部材に続く荷室側部のリヤサイドインナパネルのウ
エスト部とに沿って配索したことを特徴とする請求項1
記載のリヤシートバック用リクライニング機構のレリー
ズケーブル配索構造。 - 【請求項3】 レリーズケーブルの中間部分を、車体側
部の車体骨格部材に配設したシートベルトリトラクタの
アンカボルト突出部と、該車体骨格部材にシートベルト
リトラクタを覆って配設したリトラクタプロテクタとの
間を通して配索したことを特徴とする請求項2記載のリ
ヤシートバック用リクライニング機構のレリーズケーブ
ル配索構造。 - 【請求項4】 レリーズケーブルのリクライニング機構
から車室前方へ引出された部分を、リヤシートのシート
クッションのサイド部下面で押えてフロアパネル上に定
置したことを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の
リヤシートバック用リクライニング機構のレリーズケー
ブル配索構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24806896A JP3365217B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | リヤシートバック用リクライニング機構のレリーズケーブル配索構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24806896A JP3365217B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | リヤシートバック用リクライニング機構のレリーズケーブル配索構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1086715A true JPH1086715A (ja) | 1998-04-07 |
| JP3365217B2 JP3365217B2 (ja) | 2003-01-08 |
Family
ID=17172740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24806896A Expired - Lifetime JP3365217B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | リヤシートバック用リクライニング機構のレリーズケーブル配索構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3365217B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1241044A2 (en) | 2001-03-12 | 2002-09-18 | Mazda Motor Corporation | Seat structure for a vehicle |
| JP2007083918A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Mazda Motor Corp | 車両用シート |
| CN100440663C (zh) * | 2004-10-19 | 2008-12-03 | 起亚自动车株式会社 | 用于调节汽车座椅中电线束长度的装置 |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP24806896A patent/JP3365217B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1241044A2 (en) | 2001-03-12 | 2002-09-18 | Mazda Motor Corporation | Seat structure for a vehicle |
| CN100440663C (zh) * | 2004-10-19 | 2008-12-03 | 起亚自动车株式会社 | 用于调节汽车座椅中电线束长度的装置 |
| JP2007083918A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Mazda Motor Corp | 車両用シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3365217B2 (ja) | 2003-01-08 |
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Legal Events
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