JPH1086734A - 缶飲料またはコップ類のホルダー - Google Patents
缶飲料またはコップ類のホルダーInfo
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- JPH1086734A JPH1086734A JP26923396A JP26923396A JPH1086734A JP H1086734 A JPH1086734 A JP H1086734A JP 26923396 A JP26923396 A JP 26923396A JP 26923396 A JP26923396 A JP 26923396A JP H1086734 A JPH1086734 A JP H1086734A
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Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 径の異なる缶飲料等についても安定して確実
に保持できるホルダーを提供しようとする。 【解決手段】上部に缶飲料等の挿入用開口11を有する
とともに、内側が缶飲料等の収容部12を構成する筒状
からなって、その側壁13には周方向に沿う複数の側面
開口14が形成され、底面15には前記側面開口14と
対応する底面開口16が形成されたホルダー本体10
と、前記ホルダー本体10の下部外面に上下回動自在に
取り付けられ、上方回動により前記側面開口14へ進入
する上部先端41と下方回動により前記底面開口16へ
進入する下部先端42を有する保持部材40とよりなっ
て、前記収容部12への缶飲料等の非収容時には、前記
上部先端41が側面開口16の外側位置となるととも
に、前記下部先端42が底面開口16に進入して前記底
面15上方へ突出し、缶飲料等の収容時には、該缶飲料
等の底面15で前記下部先端42が下方へ押し下げられ
て保持部材40が上方へ回動し、前記上部先端41が側
面開口14内に進入して缶飲料等の側面を押圧保持する
ようにした。
に保持できるホルダーを提供しようとする。 【解決手段】上部に缶飲料等の挿入用開口11を有する
とともに、内側が缶飲料等の収容部12を構成する筒状
からなって、その側壁13には周方向に沿う複数の側面
開口14が形成され、底面15には前記側面開口14と
対応する底面開口16が形成されたホルダー本体10
と、前記ホルダー本体10の下部外面に上下回動自在に
取り付けられ、上方回動により前記側面開口14へ進入
する上部先端41と下方回動により前記底面開口16へ
進入する下部先端42を有する保持部材40とよりなっ
て、前記収容部12への缶飲料等の非収容時には、前記
上部先端41が側面開口16の外側位置となるととも
に、前記下部先端42が底面開口16に進入して前記底
面15上方へ突出し、缶飲料等の収容時には、該缶飲料
等の底面15で前記下部先端42が下方へ押し下げられ
て保持部材40が上方へ回動し、前記上部先端41が側
面開口14内に進入して缶飲料等の側面を押圧保持する
ようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車や電車等
において缶飲料またはコップ類等を収容保持するための
ホルダーに関する。
において缶飲料またはコップ類等を収容保持するための
ホルダーに関する。
【0002】従来、自動車内には、お茶やジュース等の
缶飲料(ビン飲料を含む)やそれらを注いだコップ類
(この明細書において缶飲料等とも記す。)に対して特
定の収容保持手段が設けられてなく、前記缶飲料等をセ
ンターコンソールボックス上に載置したりドアトリムポ
ケットに差し込む等していた。また電車の車両内や飛行
機の機内においては、窓枠上や収納式のテーブル上に載
置していた。
缶飲料(ビン飲料を含む)やそれらを注いだコップ類
(この明細書において缶飲料等とも記す。)に対して特
定の収容保持手段が設けられてなく、前記缶飲料等をセ
ンターコンソールボックス上に載置したりドアトリムポ
ケットに差し込む等していた。また電車の車両内や飛行
機の機内においては、窓枠上や収納式のテーブル上に載
置していた。
【0003】これらの方法による缶飲料等の保持は極め
て不安定であり、走行中の多少の揺れや振動または停車
時の衝撃等によって、缶飲料等が倒れてしまうことが往
々にしてあった。
て不安定であり、走行中の多少の揺れや振動または停車
時の衝撃等によって、缶飲料等が倒れてしまうことが往
々にしてあった。
【0004】なお、自動車の車内に取り付けられる缶飲
料等のホルダーとして、プラスチックや金属製からなる
コイル状のものがカーショップ等で販売されている。し
かし、缶飲料とコップ類ではその径が異なり、また缶飲
料の中でも径の異なるものが存在するため、前記市販さ
れているホルダーでは缶飲料やコップ類を安定して保持
できず、自動車の振動等により缶飲料等にガタツキを生
じて内部の飲料水がこぼれることがあった。
料等のホルダーとして、プラスチックや金属製からなる
コイル状のものがカーショップ等で販売されている。し
かし、缶飲料とコップ類ではその径が異なり、また缶飲
料の中でも径の異なるものが存在するため、前記市販さ
れているホルダーでは缶飲料やコップ類を安定して保持
できず、自動車の振動等により缶飲料等にガタツキを生
じて内部の飲料水がこぼれることがあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこでこの発明は、前
記の問題点を解決するためになされたもので、径の異な
る缶飲料等についても安定して確実に保持できるホルダ
ーを提供しようとするものである。
記の問題点を解決するためになされたもので、径の異な
る缶飲料等についても安定して確実に保持できるホルダ
ーを提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上部に缶飲
料等の挿入用開口を有するとともに、内側が缶飲料等の
収容部を構成する筒状からなって、その側壁には周方向
に沿う複数の側面開口が形成され、底面には前記側面開
口と対応する底面開口が形成されたホルダー本体と、前
記ホルダー本体の下部外面に上下回動自在に取り付けら
れ、上方回動により前記側面開口へ進入する上部先端と
下方回動により前記底面開口へ進入する下部先端を有す
る保持部材とよりなって、前記収容部への缶飲料等の非
収容時には、前記上部先端が側面開口の外側位置となる
とともに、前記下部先端が底面開口に進入して前記底面
上方へ突出し、缶飲料等の収容時には、該缶飲料等の底
面で前記下部先端が下方へ押し下げられて保持部材が上
方へ回動し、前記上部先端が側面開口内に進入して缶飲
料等の側面を押圧保持することを特徴とする缶飲料また
はコップ類のホルダーに係る。
料等の挿入用開口を有するとともに、内側が缶飲料等の
収容部を構成する筒状からなって、その側壁には周方向
に沿う複数の側面開口が形成され、底面には前記側面開
口と対応する底面開口が形成されたホルダー本体と、前
記ホルダー本体の下部外面に上下回動自在に取り付けら
れ、上方回動により前記側面開口へ進入する上部先端と
下方回動により前記底面開口へ進入する下部先端を有す
る保持部材とよりなって、前記収容部への缶飲料等の非
収容時には、前記上部先端が側面開口の外側位置となる
とともに、前記下部先端が底面開口に進入して前記底面
上方へ突出し、缶飲料等の収容時には、該缶飲料等の底
面で前記下部先端が下方へ押し下げられて保持部材が上
方へ回動し、前記上部先端が側面開口内に進入して缶飲
料等の側面を押圧保持することを特徴とする缶飲料また
はコップ類のホルダーに係る。
【0007】また、前記側壁の下部内面には、該側壁内
径と略等しい外径からなる大径の缶飲料等の収容時に該
缶飲料等の底面縁と当接して該缶飲料等を支持する支持
用突部を突設して、前記支持用突部と缶飲料の底面が当
接しない小径の缶飲料等が収容された時には、該缶飲料
等の底面で前記下部先端が下方へ押し下げられて保持部
材が上方へ回動し、前記上部先端が側面開口内に進入し
て缶飲料等の側面を押圧保持するように構成してもよ
い。
径と略等しい外径からなる大径の缶飲料等の収容時に該
缶飲料等の底面縁と当接して該缶飲料等を支持する支持
用突部を突設して、前記支持用突部と缶飲料の底面が当
接しない小径の缶飲料等が収容された時には、該缶飲料
等の底面で前記下部先端が下方へ押し下げられて保持部
材が上方へ回動し、前記上部先端が側面開口内に進入し
て缶飲料等の側面を押圧保持するように構成してもよ
い。
【0008】
【発明の実施の形態】以下添付の図面に従ってこの発明
を詳細に説明する。図1はこの発明の一実施例に於ける
缶飲料またはコップ類のホルダーを示す斜視図、図2は
図1のA−A線と同一位置におけるホルダー本体の断面
図、図3は同実施例における保持部材の斜視図、図4は
同実施例における使用時について350ml入りの大径
の缶飲料またはそれと同径のコップ類等の収容時を示す
断面図、図5は同実施例における使用時について250
ml入りの小径の缶飲料またはそれと同径のコップ類等
の収容時を示す断面図、図6はホルダーの自動車等への
取付例を示す部分断面図、図7は他の取付例を示す部
分、図8はこの発明における他の例を示す断面図、図9
はさらに他の例を示す断面図である。
を詳細に説明する。図1はこの発明の一実施例に於ける
缶飲料またはコップ類のホルダーを示す斜視図、図2は
図1のA−A線と同一位置におけるホルダー本体の断面
図、図3は同実施例における保持部材の斜視図、図4は
同実施例における使用時について350ml入りの大径
の缶飲料またはそれと同径のコップ類等の収容時を示す
断面図、図5は同実施例における使用時について250
ml入りの小径の缶飲料またはそれと同径のコップ類等
の収容時を示す断面図、図6はホルダーの自動車等への
取付例を示す部分断面図、図7は他の取付例を示す部
分、図8はこの発明における他の例を示す断面図、図9
はさらに他の例を示す断面図である。
【0009】図1ないし図3に示すように、この発明の
一例の缶飲料またはコップ類のホルダー(以下単にホル
ダーとも記す。)Hは、ホルダー本体10と、該ホルダ
ー本体10の外面に上下回動自在に取り付けられた保持
部材40とからなり、ABS等の樹脂から形成されてい
る。
一例の缶飲料またはコップ類のホルダー(以下単にホル
ダーとも記す。)Hは、ホルダー本体10と、該ホルダ
ー本体10の外面に上下回動自在に取り付けられた保持
部材40とからなり、ABS等の樹脂から形成されてい
る。
【0010】ホルダー本体10は上部に缶飲料等の挿入
用開口11を有し、内部が缶飲料等の収容部12を構成
する筒状からなり、その側壁13には周方向に沿って複
数の側面開口14が形成され、さらに、その側面開口1
4と対応して底面15に底面開口16が形成されてい
る。また、前記底面15よりも上方位置の側壁13下部
の内面には、大径の缶飲料等の底面と当接して該缶飲料
等を支持する支持用突部17が段状に形成されている。
用開口11を有し、内部が缶飲料等の収容部12を構成
する筒状からなり、その側壁13には周方向に沿って複
数の側面開口14が形成され、さらに、その側面開口1
4と対応して底面15に底面開口16が形成されてい
る。また、前記底面15よりも上方位置の側壁13下部
の内面には、大径の缶飲料等の底面と当接して該缶飲料
等を支持する支持用突部17が段状に形成されている。
【0011】前記挿入用開口11は、缶飲料等の挿入を
容易とするため、外方へ傾斜して開いた形状になってい
る。さらにその傾斜部の先は水平方向に伸びるフランジ
部18となっていて、車両等への取付に利用される。
容易とするため、外方へ傾斜して開いた形状になってい
る。さらにその傾斜部の先は水平方向に伸びるフランジ
部18となっていて、車両等への取付に利用される。
【0012】前記缶飲料等の収容部12は、この例で
は、大径の缶飲料等である350ml缶あるいはそれと
同径のコップ類等を収容できるように、その350ml
缶の外径より僅かに大きな68mmの内径を有し、また
その350ml缶を倒れることなく収容できるように、
前記支持用突部17から前記挿入用開口11の外方傾斜
部下端まで(側壁13の垂直部分)の高さが51mmか
らなる。
は、大径の缶飲料等である350ml缶あるいはそれと
同径のコップ類等を収容できるように、その350ml
缶の外径より僅かに大きな68mmの内径を有し、また
その350ml缶を倒れることなく収容できるように、
前記支持用突部17から前記挿入用開口11の外方傾斜
部下端まで(側壁13の垂直部分)の高さが51mmか
らなる。
【0013】また、この実施例の支持用突部17は、前
記大径の缶飲料等の底面縁を支持し、それより小さい小
径の缶飲料等、例えば250ml缶については、その底
面と当接することのないように、水平方向の幅(突出
量)が略5mmの環状に形成されている。そして、その
支持用突部17より下方の側壁13は下方ほど径が小さ
くなるよう内側へ傾斜した斜面19となっており、その
斜面19の下端に前記底面15が形成されている。この
実施例の底面15内径は、小径の缶飲料等、ここでは2
50ml缶の底面を支持できるよう、該250ml缶の
底面径より僅かに大なる55mmとなっている。
記大径の缶飲料等の底面縁を支持し、それより小さい小
径の缶飲料等、例えば250ml缶については、その底
面と当接することのないように、水平方向の幅(突出
量)が略5mmの環状に形成されている。そして、その
支持用突部17より下方の側壁13は下方ほど径が小さ
くなるよう内側へ傾斜した斜面19となっており、その
斜面19の下端に前記底面15が形成されている。この
実施例の底面15内径は、小径の缶飲料等、ここでは2
50ml缶の底面を支持できるよう、該250ml缶の
底面径より僅かに大なる55mmとなっている。
【0014】前記側面開口14と底面開口16は、後述
する保持部材40の上下回動時に保持部材40の上部先
端41と下部先端42が進入する部分である。この例に
あっては、2つの側面開口14が前記挿入用開口11付
近の対向する位置に設けられ、それに対応して底面15
に2つの底面開口16が形成されている。また、この例
の側面開口14は、保持部材40の上部先端41の形状
に合わせて横長とされ、一方、底面開口16は保持部材
40の下部先端42が保持部材40の回動により進入後
退可能な大きさでもって、底面15の径方向に沿って形
成されている。なお、前記側面開口14および底面開口
16は3以上であってもよい。
する保持部材40の上下回動時に保持部材40の上部先
端41と下部先端42が進入する部分である。この例に
あっては、2つの側面開口14が前記挿入用開口11付
近の対向する位置に設けられ、それに対応して底面15
に2つの底面開口16が形成されている。また、この例
の側面開口14は、保持部材40の上部先端41の形状
に合わせて横長とされ、一方、底面開口16は保持部材
40の下部先端42が保持部材40の回動により進入後
退可能な大きさでもって、底面15の径方向に沿って形
成されている。なお、前記側面開口14および底面開口
16は3以上であってもよい。
【0015】また、前記側壁13の外面下部には前記側
面開口14の下方位置に、保持部材取付部20が突出形
成されている。符号21はその保持部材取付部20の側
面に貫通形成されたネジ部材挿通孔21である。
面開口14の下方位置に、保持部材取付部20が突出形
成されている。符号21はその保持部材取付部20の側
面に貫通形成されたネジ部材挿通孔21である。
【0016】次に保持部材40について説明する。この
保持部材40は、前記小径の缶飲料等の収容時に該小径
の缶飲料等を確実に保持できるするためのもので、図3
に示すように、略垂直時に略水平方向を向く上部先端4
1および上方を向く下部先端42とその両者間の中間部
43とで構成される、上下にやや長い側面視略C形とさ
れ、上下回動により上部先端41が前記側面開口14に
進入し、下方回動によって下部先端42が底面開口16
に進入しうる形状になっている。この例の上部先端41
は横に広い板状体の上部が屈曲した形状からなり、その
先端面44は、缶飲料等の側面に効率よく接触できるよ
うに弧状に窪んでいる。また、前記中間部43の内側に
は、側面にネジ挿通孔46の貫通形成された取付部45
が突出形成されている。そして、そのネジ挿通孔46を
利用して前記側壁13の保持部材取付部20にボルトお
よびナット等のネジ部材22で保持部材40が上下回動
可能に取り付けられる。その際、前記保持部材40は、
自重で下方へ回動して、上部先端41が側面開口14の
外側に位置するとともに、下部先端42が底面開口16
内に進入して底面15上方へ突出するように、前記保持
部材40における取付部45の位置が、保持部材40の
重心位置よりも下方に位置するように形成されているこ
とが必要である。
保持部材40は、前記小径の缶飲料等の収容時に該小径
の缶飲料等を確実に保持できるするためのもので、図3
に示すように、略垂直時に略水平方向を向く上部先端4
1および上方を向く下部先端42とその両者間の中間部
43とで構成される、上下にやや長い側面視略C形とさ
れ、上下回動により上部先端41が前記側面開口14に
進入し、下方回動によって下部先端42が底面開口16
に進入しうる形状になっている。この例の上部先端41
は横に広い板状体の上部が屈曲した形状からなり、その
先端面44は、缶飲料等の側面に効率よく接触できるよ
うに弧状に窪んでいる。また、前記中間部43の内側に
は、側面にネジ挿通孔46の貫通形成された取付部45
が突出形成されている。そして、そのネジ挿通孔46を
利用して前記側壁13の保持部材取付部20にボルトお
よびナット等のネジ部材22で保持部材40が上下回動
可能に取り付けられる。その際、前記保持部材40は、
自重で下方へ回動して、上部先端41が側面開口14の
外側に位置するとともに、下部先端42が底面開口16
内に進入して底面15上方へ突出するように、前記保持
部材40における取付部45の位置が、保持部材40の
重心位置よりも下方に位置するように形成されているこ
とが必要である。
【0017】このようにしてなるホルダーHは、図4に
示すように、自動車のインストルメントパネル等の取付
面50に形成された装着用開口51に挿入されて取り付
けられる。この例では、取付面50の装着用開口51
は、下方へ屈曲した段部52を内周に有し、その段部5
2でホルダーH上端のフランジ部18を支持するように
なっている。そして、缶飲料等の非収容時には、ホルダ
ー本体10外面の保持部材40が自重で下方へ回動して
保持部材40の上部先端41が側面開口14の外側に位
置し、また、下部先端42が底面開口16に進入して底
面15上方へ突出した状態となる。
示すように、自動車のインストルメントパネル等の取付
面50に形成された装着用開口51に挿入されて取り付
けられる。この例では、取付面50の装着用開口51
は、下方へ屈曲した段部52を内周に有し、その段部5
2でホルダーH上端のフランジ部18を支持するように
なっている。そして、缶飲料等の非収容時には、ホルダ
ー本体10外面の保持部材40が自重で下方へ回動して
保持部材40の上部先端41が側面開口14の外側に位
置し、また、下部先端42が底面開口16に進入して底
面15上方へ突出した状態となる。
【0018】一方、350ml缶等からなる大径の缶飲
料等C1が前記収容部12内に収容された時には、その
缶飲料等C1は底面の縁C1aが前記支持用突部17上
に載り、該支持用突部17で支持される。しかも、この
例では、収容部12の内径が、大径の缶飲料C1等の外
径より僅かに大なる内径とされているため、その缶飲料
C1が自走車の振動等によってガタツクことがなく、確
実に保持される。
料等C1が前記収容部12内に収容された時には、その
缶飲料等C1は底面の縁C1aが前記支持用突部17上
に載り、該支持用突部17で支持される。しかも、この
例では、収容部12の内径が、大径の缶飲料C1等の外
径より僅かに大なる内径とされているため、その缶飲料
C1が自走車の振動等によってガタツクことがなく、確
実に保持される。
【0019】また、図5に示すように、250ml缶等
からなる小径の缶飲料等C2が収容部12に収容された
時には、その小径の缶飲料等C2は、その底面が前記支
持用突部17の内側空間を通ってさらにホルダー本体1
0の底面15側へ挿入され、ホルダー本体10の底面1
5上方へ突出している保持部材40の下部先端42を下
方へ押し込む。それによって、保持部材40は上方へ回
動して、上部先端41が側面開口14内へ進入して缶飲
料等C2の対向する側面を押圧する。その結果、収容部
12の内面と缶飲料等C2の側面間に隙間があっても、
該缶飲料等C2は保持部材40の上部先端41によって
ガタツキなく確実に保持されることになる。勿論、25
0ml缶に限らず、前記支持用突部17に底面の縁が当
接しない小径の瓶飲料やコップ類においても、同様にし
て保持される。
からなる小径の缶飲料等C2が収容部12に収容された
時には、その小径の缶飲料等C2は、その底面が前記支
持用突部17の内側空間を通ってさらにホルダー本体1
0の底面15側へ挿入され、ホルダー本体10の底面1
5上方へ突出している保持部材40の下部先端42を下
方へ押し込む。それによって、保持部材40は上方へ回
動して、上部先端41が側面開口14内へ進入して缶飲
料等C2の対向する側面を押圧する。その結果、収容部
12の内面と缶飲料等C2の側面間に隙間があっても、
該缶飲料等C2は保持部材40の上部先端41によって
ガタツキなく確実に保持されることになる。勿論、25
0ml缶に限らず、前記支持用突部17に底面の縁が当
接しない小径の瓶飲料やコップ類においても、同様にし
て保持される。
【0020】なお、インストルメントパネル等の取付面
への前記ホルダーHの取付は、前記の手段に限られず、
適宜の手段でなされる。例えば、図6に示すように、ホ
ルダー本体10a上端のフランジ部18a下面に取付係
止片54を下向きに設けて、その取付係止片54をイン
ストルメントパネル等の取付面50aに形成した係止孔
55に挿入係止するようにしてもよい。符号51aは取
付面50aに形成された装着用開口である。また、図7
に示すように、側壁13b上部外面に水平方向に伸びる
取付片56を形成し、その取付片56に設けた孔57を
利用して、インストルメントパネル等の取付面50bに
ネジ止めしてもよい。
への前記ホルダーHの取付は、前記の手段に限られず、
適宜の手段でなされる。例えば、図6に示すように、ホ
ルダー本体10a上端のフランジ部18a下面に取付係
止片54を下向きに設けて、その取付係止片54をイン
ストルメントパネル等の取付面50aに形成した係止孔
55に挿入係止するようにしてもよい。符号51aは取
付面50aに形成された装着用開口である。また、図7
に示すように、側壁13b上部外面に水平方向に伸びる
取付片56を形成し、その取付片56に設けた孔57を
利用して、インストルメントパネル等の取付面50bに
ネジ止めしてもよい。
【0021】さらに、前記支持用突部17は段形状から
なっていたが、図8に示すように、段形状を介すること
なく底面15c側で径の小さくなる斜面17cで構成し
てもよい。この例によれば、小径の缶飲料等C2が斜め
に収納部12cに挿入された際にも、缶飲料等C2の底
面は前記斜面17cからなる支持用突部に沿って正しく
ホルダー本体10cの底面15c側へ誘導され、保持部
材40の下部先端42を押すことができ、その保持部材
40の上部先端41によって、正しい位置に確実に保持
される。なお、前記収容部12cの内径と略等しい大径
の缶飲料等については、前記斜面17cからなる支持用
突部で缶飲料等の底面縁が支持される。
なっていたが、図8に示すように、段形状を介すること
なく底面15c側で径の小さくなる斜面17cで構成し
てもよい。この例によれば、小径の缶飲料等C2が斜め
に収納部12cに挿入された際にも、缶飲料等C2の底
面は前記斜面17cからなる支持用突部に沿って正しく
ホルダー本体10cの底面15c側へ誘導され、保持部
材40の下部先端42を押すことができ、その保持部材
40の上部先端41によって、正しい位置に確実に保持
される。なお、前記収容部12cの内径と略等しい大径
の缶飲料等については、前記斜面17cからなる支持用
突部で缶飲料等の底面縁が支持される。
【0022】また、前記支持用突部17を設けないこと
も可能である。図9はその場合の例を示すものである。
この例にあっては、小径の缶飲料等のみならず、収容部
12dの内径と略等しい大径の缶飲料等C1を収容した
場合にも、保持部材40の下部先端42が缶飲料等C1
の底面で押し下げられ、それによって上方へ回動した保
持部材40の上部先端41によって缶飲料等の側面が押
圧保持される。
も可能である。図9はその場合の例を示すものである。
この例にあっては、小径の缶飲料等のみならず、収容部
12dの内径と略等しい大径の缶飲料等C1を収容した
場合にも、保持部材40の下部先端42が缶飲料等C1
の底面で押し下げられ、それによって上方へ回動した保
持部材40の上部先端41によって缶飲料等の側面が押
圧保持される。
【0023】なお、前記実施例においては、ホルダーの
材質は樹脂製の場合について説明したが、ホルダーの全
体あるいは一部を金属製として、耐久性を高めてもよ
い。さらに、ホルダー本体の深さや、保持部材の屈曲等
の程度、また保持部材の上下先端部の形状や長さを適宜
変化させることで、ホルダーの取付場所や利用頻度の高
い缶飲料等に好適なホルダーとすることもできる。
材質は樹脂製の場合について説明したが、ホルダーの全
体あるいは一部を金属製として、耐久性を高めてもよ
い。さらに、ホルダー本体の深さや、保持部材の屈曲等
の程度、また保持部材の上下先端部の形状や長さを適宜
変化させることで、ホルダーの取付場所や利用頻度の高
い缶飲料等に好適なホルダーとすることもできる。
【0024】
【発明の効果】以上図示し説明したように、本発明の缶
飲料またはコップ類のホルダーにあっては、自動車や電
車内、または飛行機内等に設けることによって、缶飲料
またはコップ類の置き場所が確保され、転がる心配を無
くすことができる。特に、飲みかけの缶飲料やジュース
やお茶等が注がれたコップ類においては、ホルダーに収
容されて位置が固定されるので、倒れたり、溢れたりす
るのを防ぐのに大変効果がある。さらに、径の異なる缶
飲料やコップ類に対しても、自動車等の振動によりガタ
ガタしたり倒れる恐れなく確実に保持することができる
ため、極めて使用価値が高いものである。
飲料またはコップ類のホルダーにあっては、自動車や電
車内、または飛行機内等に設けることによって、缶飲料
またはコップ類の置き場所が確保され、転がる心配を無
くすことができる。特に、飲みかけの缶飲料やジュース
やお茶等が注がれたコップ類においては、ホルダーに収
容されて位置が固定されるので、倒れたり、溢れたりす
るのを防ぐのに大変効果がある。さらに、径の異なる缶
飲料やコップ類に対しても、自動車等の振動によりガタ
ガタしたり倒れる恐れなく確実に保持することができる
ため、極めて使用価値が高いものである。
【図1】この発明の一実施例に於ける缶飲料またはコッ
プ類のホルダーを示す斜視図である。
プ類のホルダーを示す斜視図である。
【図2】図1のA−A線と同一位置におけるホルダー本
体の断面図である。
体の断面図である。
【図3】同実施例における保持部材の斜視図である。
【図4】同実施例における使用時について350ml入
りの大径の缶飲料またはそれと同径のコップ類等の収容
時を示す断面図である。
りの大径の缶飲料またはそれと同径のコップ類等の収容
時を示す断面図である。
【図5】同実施例における使用時について250ml入
りの小径の缶飲料またはそれと同径のコップ類等の収容
時を示す断面図である。
りの小径の缶飲料またはそれと同径のコップ類等の収容
時を示す断面図である。
【図6】ホルダーの自動車等への取付例を示す部分断面
図である。
図である。
【図7】ホルダーの自動車等へのその他の取付例を示す
部分断面図である。
部分断面図である。
【図8】この発明におけるその他の例を示す断面図であ
る。
る。
【図9】この発明におけるその他の例を示す断面図であ
る。
る。
10 ホルダー本体 11 挿入用開口 12 収容部 13 側壁 14 側面開口 15 底面 16 底面開口 40 保持部材 41 上部先端 42 下部先端 43 中間部 44 先端面 50 取り付け面 51 装着用開口 H ホルダー C1 350mlの缶飲料等 C2 250mlの缶飲料等
Claims (2)
- 【請求項1】 上部に缶飲料等の挿入用開口を有すると
ともに、内側が缶飲料等の収容部を構成する筒状からな
って、その側壁には周方向に沿う複数の側面開口が形成
され、底面には前記側面開口と対応する底面開口が形成
されたホルダー本体と、 前記ホルダー本体の下部外面に上下回動自在に取り付け
られ、上方回動により前記側面開口へ進入する上部先端
と下方回動により前記底面開口へ進入する下部先端を有
する保持部材とよりなって、 前記収容部への缶飲料等の非収容時には、前記上部先端
が側面開口の外側位置となるとともに、前記下部先端が
底面開口に進入して前記底面上方へ突出し、缶飲料等の
収容時には、該缶飲料等の底面で前記下部先端が下方へ
押し下げられて保持部材が上方へ回動し、前記上部先端
が側面開口内に進入して缶飲料等の側面を押圧保持する
ことを特徴とする缶飲料またはコップ類のホルダー。 - 【請求項2】 請求項1において、側壁の下部内面に
は、該側壁内径と略等しい外径からなる大径の缶飲料等
の収容時に該缶飲料等の底面縁と当接して該缶飲料等を
支持する支持用突部が突設され、前記支持用突部に缶飲
料等の底面が当接しない小径の缶飲料等が収容された時
には、該缶飲料等の底面で前記下部先端が下方へ押し下
げられて保持部材が上方へ回動し、前記上部先端が側面
開口内に進入して缶飲料等の側面を押圧保持することを
特徴とする缶飲料またはコップ類のホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26923396A JPH1086734A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 缶飲料またはコップ類のホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26923396A JPH1086734A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 缶飲料またはコップ類のホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1086734A true JPH1086734A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17469524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26923396A Pending JPH1086734A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 缶飲料またはコップ類のホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1086734A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001163109A (ja) * | 1999-12-10 | 2001-06-19 | Suzuki Motor Corp | カップホルダの構造 |
| DE10121979A1 (de) * | 2001-01-09 | 2002-07-18 | Weber Jos Gmbh & Co Kg | Haltevorrichtung für ein in einem Fahrzeug mitzuführendes Behältnis |
| EP1291238A3 (de) * | 2001-09-06 | 2004-01-02 | fischer automotive systems GmbH | Sektglashalter |
| EP1258391A3 (de) * | 2001-05-16 | 2004-01-28 | Fischerwerke Arthur Fischer GmbH & Co. KG | Getränkehalter für eine taillierte Flasche |
| GB2394705A (en) * | 2002-10-31 | 2004-05-05 | Lear Corp | Multi-purpose holder installed in a vehicle |
| EP1426233A1 (de) * | 2002-12-04 | 2004-06-09 | fischer automotive systems GmbH | Halter für einen Getränkebehälter |
| US7380762B2 (en) | 2004-06-11 | 2008-06-03 | Kojima Press Industry Co., Ltd. | Container holder of a vehicle |
| WO2008007053A3 (en) * | 2006-07-08 | 2008-12-11 | Bentley Motors Ltd | A holder for a vessel having a base and a stem |
| JP2010000823A (ja) * | 2008-06-18 | 2010-01-07 | Hitachi Chem Co Ltd | カップホルダー |
| JP2016113068A (ja) * | 2014-12-17 | 2016-06-23 | ダイハツ工業株式会社 | 車載ドリンクホルダー構造 |
| JP2020018670A (ja) * | 2018-08-02 | 2020-02-06 | 株式会社カワムラサイクル | ボンベ支持体及び車いす |
-
1996
- 1996-09-18 JP JP26923396A patent/JPH1086734A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001163109A (ja) * | 1999-12-10 | 2001-06-19 | Suzuki Motor Corp | カップホルダの構造 |
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| US7036700B2 (en) | 2002-10-31 | 2006-05-02 | Lear Corporation | Multi-purpose holder installed in a vehicle |
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