JPH1086748A - ルームランプ取付構造 - Google Patents

ルームランプ取付構造

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JPH1086748A
JPH1086748A JP8248067A JP24806796A JPH1086748A JP H1086748 A JPH1086748 A JP H1086748A JP 8248067 A JP8248067 A JP 8248067A JP 24806796 A JP24806796 A JP 24806796A JP H1086748 A JPH1086748 A JP H1086748A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ルームランプブラケットの振動を抑制し、ル
ームランプの耐久性、照明機能の維持を図り、見栄え低
下を抑制する。 【解決手段】 フロントサンルーフフレーム9及び、リ
ヤサンルーフフレーム11と、フロントサンルーフフレ
ーム9の後部9b中央側とリヤサンルーフフレーム11
の前部11a中央側との少なくとも一方に、サンルーフ
モータ27が支持され、フロントサンルーフフレーム9
の後部9b側とリヤサンルーフフレーム11の前部11
a側との間にルームランプブラケット81を橋渡して支
持し、フロントルーフフレーム9とリヤルーフフレーム
11との前記サンルーフモータ27が支持された少なく
とも一方に対するルームランプブラケット81の支持点
を、サンルーフモータ27から離して側部9c、9d、
11c、11d側に設定したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サンルーフを有す
る自動車の車室内天井部にルームランプを取付けるため
のルームランプ取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のルームランプ取付構造としては、
例えば、特開平3−31024号公報に記載されたもの
や、図7〜図11に示すものがある。図7は例えばワン
ボックスカー等の自動車1のルーフ部の斜視図を示して
おり、フロントサンルーフ3とリヤサンルーフ5とを備
えている。フロントサンルーフ3はフロントリッド4
を、リヤサンルーフ5はリヤリッド6をそれぞれ前後ス
ライド開閉自在に備えている。又、車室内天井部にはフ
ロントサンルーフ3とリヤサンルーフ5との間にルーム
ランプ7が備えられている。
【0003】図8はフレーム構造を示しており、前記フ
ロントサンルーフ3のフロントサンルーフフレーム9と
リヤサンルーフ5のリヤサンルーフフレーム11とを示
している。両フレーム9,11は矩形枠状を呈し、車幅
方向に沿った前部9a,11a、同後部9b,11bと
車体前後方向に沿った左右側部9c,11c,9d,1
1dによって構成されている。尚、リヤサンルーフフレ
ーム11は更に中間部11eを有している。又、前記フ
ロントサンルーフフレーム9の後部9bには中央側にモ
ータブラケット13が取付けられ、側部9c,9dには
フロントサンルーフブラケット15が取付けられ、後述
するように、車体のサイドルーフレールに固定されてい
る。尚、前部9aはフロントルーフレール側に固定され
ている。前記リヤサンルーフフレーム11にも後部11
bにモータブラケット17が取付けられ、側部11c,
11dにリヤサンルーフブラケット19が取付けられて
いる。但し、図面では側部11c側にのみリヤサンルー
フブラケット19を図示している。
【0004】そして、かかるフロントサンルーフフレー
ム9の後部9b側とリヤサンルーフフレーム11の前部
11a側との間に図9の拡大平面図で示すように、ルー
ムランプブラケット21を橋渡して、前記ルームランプ
7の取付けを行なっている。ルームランプブラケット2
1は、前後4つの取付部21a,21b,21c,21
dを有し、前部の取付部21a,21bが前記フロント
サンルーフフレーム9の後部9b側にボルト23によっ
て締結固定されている。又、前記後部の取付部21c,
21dは、リヤサンルーフフレーム11の前部11aに
ボルト25によって締結固定されている。尚、図9にお
いて、前記モータブラケット13にサンルーフモータ2
7が取付けられている。29はサンルーフモータ27の
クラッチ部31に係合する図示しない駆動ワイヤのワイ
ヤガイドである。
【0005】前記のようにして取付けられたルームラン
プブラケット21に図9のX−X線矢視断面で示す図1
0のようにルームランプ7が取付けられている。図10
において、33はフロントサンシェイド33であり、前
記フロントリッド4(図7)の下側において前記フロン
トサンルーフフレーム9にスライド自在に支持され、開
閉自在となっている。
【0006】前記フロントサンルーフフレーム9の側部
9c,9dの支持は、図9のXI−XI線矢視で示す図
11のようになっている。この図11において、前記フ
ロントサンルーフフレーム9の側部9cはフロントサン
ルーフブラケット15にボルトナット35によって締結
固定され、フロントサンルーフブラケット15はボルト
ナット37によって車体側のルーフサイドレール39に
締結固定されている。尚、図11では、ルーフレインフ
ォース41で補強されたルーフパネル43の側部と、前
記フロントサンルーフフレーム9に前後方向にスライド
自在に支持されたフロントリッド4が示されている。
【0007】前記リヤサンルーフブラケット19もフロ
ントサンルーフブラケット15と同様にルーフサイドレ
ールに締結固定されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記ルーム
ランプ7は車室内中央部に存在するため、前記ルームラ
ンプブラケット21は図9のようにフロントサンルーフ
フレーム9の後部9b、リヤサンルーフフレーム11の
前部11aに橋渡されている。また、前記サンルーフモ
ータ27は左右側に延びる駆動ワイヤの長さを等しくし
たいという要求があるため、後部9bの中央側に配置さ
れた状態となる。このため、サンルーフモータ27とル
ームランプ7が図9のように後部9bにおいて近接し、
以下のような問題を招いていた。
【0009】即ち、サンルーフモータ27は比較的重量
物であるため、ドアの開閉時の入力によって上下方向に
振動しやすく、これによってルームランプブラケット2
1が振動し、ルームランプ7が振動するものとなってい
た。このようにルームランプ7が振動すると、ルームラ
ンプの耐久性が低下すると共に、夜間停車中等にルーム
ランプ7を付けっ放しにしている時、ドア開閉によって
振動すると照明が揺れて照明機能が低下すると共に、見
栄えが悪くなっていた。
【0010】かかる問題に対し、前記ルームランプブラ
ケット21のフロントサンルーフフレーム9の後部9b
に対する取付を補強することも考えられるが、両フレー
ム9,11との間は図9のように非常に狭く、また上下
方向に対してもスペースにほとんど余裕はない。これに
対し、サンルーフモータ27をルーフパネル側に固定す
ると、その振動がルームランプブラケット21に伝達さ
れなくなるが、図10のように上部側にフロントサンシ
ェード33が存在するため、かかる構造は成立しない。
【0011】そこで、本発明は、ドアの開閉時にもルー
ムランプの振動を抑制することのできるルームランプ取
付構造の提供を課題とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、車体
ルーフ部に前後して配置され車幅方向の側部側が車体側
に固定された矩形枠状のフロントサンルーフフレーム及
び、リヤサンルーフフレームと、前記フロントサンルー
フフレームの後部中央側とリヤサンルーフフレームの前
部中央側との少なくとも一方に、サンルーフモータが支
持され、前記フロントサンルーフフレームの後部側とリ
ヤサンルーフフレームの前部側との間にルームランプブ
ラケットを橋渡して支持するルームランプ取付構造にお
いて、前記フロントルーフフレームとリヤルーフフレー
ムとの前記サンルーフモータが支持された少なくとも一
方に対するルームランプブラケットの支持点を、前記サ
ンルーフモータから離して側部寄りに設定したことを特
徴とする。
【0013】従って、ドアの開閉等によってサンルーフ
モータが振動してもルームランプブラケットの支持点は
サンルーフモータから離して側部寄りに位置するため、
振動が伝達されにくくなっている。
【0014】請求項2の発明は、請求項1記載のルーム
ランプ取付構造であって、前記フロントルーフフレーム
の後部とリヤルーフフレームの前部とに両端を固定し両
フレーム前後間を車幅方向に斜めに渡るルームランプブ
ラケットレインフォースを設け、該ルームランプブラケ
ットレインフォースの中間部に、前記ルームランプブラ
ケットを支持して前記支持点をルームランプブラケット
レインフォースの両端の側部寄りに設定したことを特徴
とする。
【0015】従って、請求項1の発明の作用に加え、フ
ロントルーフフレームの後部とリヤルーフフレームの前
部とに斜めに渡るルームランプブラケットレインフォー
スによってルームランプブラケットの支持点をルームラ
ンプブラケットレインフォースの両端の側部寄りに設定
することができる。従って、フロントサンルーフフレー
ム側とリヤサンルーフフレーム側との捩じりに対し、ル
ームランプブラケットレインフォースが荷重を受け、十
分な補強を行なうことができる。
【0016】請求項3の発明は、請求項1記載のルーム
ランプ取付構造であって、前記フロントルーフフレーム
の後部とリヤルーフフレームの前部との前記サンルーフ
モータが支持された少なくとも一方に両端を固定し中間
部が両フレーム前後間に突出するように渡るルームラン
プブラケットレインフォースを設け、該ルームランプブ
ラケットレインフォースの中間部に、前記ルームランプ
ブラケットを支持して前記支持点をルームランプブラケ
ットレインフォースの両端の側部寄りに設定したことを
特徴とする。
【0017】従って、請求項1の発明の作用に加え、ル
ームランプブラケットレインフォースはその両端がフロ
ントルーフフレームの後部またはリヤルーフフレームの
前部に固定されるため、ルームランプブラケットレイン
フォース両端の支持点がフロントルーフフレームまたは
リヤルーフフレームに設けられることになり、両支持点
の位置設定が容易となる。
【0018】
【発明の効果】請求項1の発明では、サンルーフモータ
が振動してもルームランプブラケットの振動は抑制さ
れ、ルームランプの耐久性維持、照明機能維持を図るこ
とができ、また見栄え低下も防止することができる。
【0019】請求項2の発明では、請求項1の発明の効
果に加え、両フレーム間の捩じりに対しても補強するこ
とができ、ルームランプの耐久性、照明機能維持、及び
見栄え低下防止をより確実に図ることができる。
【0020】請求項3の発明では、請求項1の発明の効
果に加え、支持点の位置設定が容易となり、製造、組立
が簡単である。
【0021】
【発明の実施の形態】
(第1実施形態)図1は本発明の一実施形態を示す、図
9に対応する要部拡大平面図である。尚、本実施形態に
おいても基本的には図7〜図11に示すものと同一であ
り、対応する構成部分には同符号を付して説明し、また
重複した説明は省略する。
【0022】本実施形態では、ルームランプブラケット
81のフロントルーフフレーム9とリヤルーフフレーム
11とに対する支持点をサンルーフモータ27から離し
て側部9d,11c寄りに設定したものである。
【0023】具体的には、フロントルーフフレーム9の
側部9d寄りとリヤルーフフレーム11の側部11d寄
りとに両端を固定し、両フレーム9,11前後間を車幅
方向に斜めに渡るルームランプブラケットレインフォー
ス45を設け、該ルームランプブラケットレインフォー
ス45の中間部に前記ルームランプブラケット81を支
持して、支持点をルームランプブラケットレインフォー
ス45の両端の側部9d,11c寄りに設定したもので
ある。
【0024】前記ルームランプブラケットレインフォー
ス45は、鋼板によって平面から見て細長い矩形状に形
成され、図1及び図1のII−II線矢視で示す図2の
断面のように、ビード47及び立上部49を設けて剛性
を高めている。前記ルームランプブラケットレインフォ
ース45の両端の固定は、図1のIII−III矢視で
示す図3の断面図、及び図1のIV−IV線矢視で示す
図4の断面図に示している。
【0025】図1、図3のように、ルームランプブラケ
ットレインフォース45の一端51に取付穴51aが設
けられ、一端51の両縁部51bは下向きに屈曲形成さ
れ、上側を突当面としている。前記フロントサンルーフ
フレーム9の後部9bの側部9d寄りにおいてレインフ
ォース取付部53が設けられている。レインフォース取
付部53は下向突部55、該下向突部55に連続する上
向突部57、該上向突部に連続する縁部59、前記下向
突部55にスポット溶接等によって取付けられた補助ブ
ラケット61を備えている。前記縁部59には貫通孔5
9aが設けられている。また、前記補助ブラケット61
には取付穴61aが設けられている。
【0026】そして、前記ルームランプブラケットレイ
ンフォース45の一端51の挿通穴51aが、前記補助
ブラケット61の取付穴61aに合わせるようにして前
記一端51を補助ブラケット61に下側から突き合わ
せ、挿通穴51aからボルト63を挿通し、ナット65
を締結することによって、一端51を補助ブラケット6
1に固定している。尚、ボルト63、ナット65は貫通
孔59aによって縁部59に対し逃がされている。
【0027】図1、図4のように、前記ルームランプブ
ラケットレインフォース45の他端67は傾斜部69を
介して一段高く形成されている。傾斜部69には補強用
のビード71が設けられている。他端67には挿通穴6
7aが設けられている。又、前記リヤサンルーフフレー
ム11の前部11aの縁部73には取付穴73aが設け
られ、且つ縁部73を取付けるルーフパネル43のルー
フレインフォース75にも取付穴75aが設けられてい
る。
【0028】そして、ルームランプブラケットレインフ
ォース45の他端67が、挿通穴67aを取付穴73
a,75aに合わせるように縁部73の下面側に突き合
わされ、ボルト77及びナット79によって締結固定さ
れている。
【0029】このようにフレーム9,11間に斜めに渡
るルームランプブラケットレインフォース45の中間部
に図1のようにルームランプブラケット81が支持され
ている。ルームランプブラケット81の基本的な形態は
図9に示すルームランプブラケット21と同一であり、
リヤサンルーフフレーム11に対してはその取付部81
a,81bが図2のようにスタッド部81cを介してリ
ヤサンルーフフレーム11の前部11aにボルト83に
よって締結固定されている。ルームランプブラケット8
1の前部側は図1,図2のようにフロントサンルーフフ
レーム9に対する取付部が存在せず、相互に離間してい
る。そして、ルームランプブラケット81の左右両縁部
において前記ルームランプブラケットレインフォース4
5に締結固定されている。両締結構造は同一であるた
め、図1のV−V線矢視で示す図5の断面図で説明し、
他方の締結構造の説明は省略する。
【0030】図5のように、ルームランプブラケット8
1の縁部に挿通穴81dが設けられている。また、ルー
ムブラケットレインフォース45の幅方向中央に取付穴
85が設けられている。そして、挿通穴81dからボル
ト87が差し込まれ、ナット89を締結することによっ
てルームランプブラケット81はルームランプブラケッ
トレインフォース45に締結固定されている。
【0031】かかる構造では、図1,図2のようにルー
ムランプブラケット81の前端と、フロントサンルーフ
フレーム9の後部9bとの間には、一定の間隔が形成さ
れる。ルームランプブラケット81の支持点がルームラ
ンプブラケットレインフォース45の両端51,67の
側部9d,11c寄りに設定した構成となっている。こ
の場合、支持点としてはボルト63,87の支持点とな
っている。
【0032】従って、ルームランプブラケット81の支
持点がサンルーフモータ27から離れることになり、ド
アの開閉等によってサンルーフモータ27が振動して
も、その振動がルームランプブラケット81に伝わるの
を抑制することができる。このため、ルームランプブラ
ケット81に取付けられるルームランプ7の振動を確実
に抑制することができ、ルームランプ7の耐久性、照明
機能を確実に維持することができ、また振動による見栄
えの低下を抑制することができる。
【0033】更に、本実施形態では、ルームランプブラ
ケットレインフォース45を両フレーム9,11間に斜
めに橋渡しているため、両フレーム9,11間で働く捩
じりなどに対しても強固となり、ルームランプ7の振動
をより確実に抑制することができる。
【0034】なお、ルームランプブラケットレインフオ
ース45の橋渡しを側部9c側から11d側にすること
もでき、さらにたすき掛け構造とすることもできる。た
すき掛け構造はサンルーフモータ27が後部9a、前部
11aの双方に存在する場合に適している。サンルーフ
モータ27がフロントサンルーフフレーム9の後部9b
に存在せず、リヤサンルーフフレーム11の前部11a
に存在するときは、ルームランプブラケット81はフロ
ントサンルームフレーム9の後部9b及びルームランプ
ブラケットレインフォース45に支持されることにな
る。
【0035】(第2実施形態)図6は、第2実施形態に
係る要部拡大平面図を示している。本実施形態では、ル
ームランプブラケットレインフォース91をフロントル
ーフフレーム9側にのみ固定したものである。即ち、ル
ームランプブラケット91は車幅方向に延びる中間部9
1aと、中間部91aの両側に車幅方向外側前方へ斜め
に延びる側部91bとからなっている。ルームランプブ
ラケット91には第1実施形態と同様に補強用のビード
等を設けることもできる。
【0036】そして、ルームランプブラケット91の一
端93及び他端95がフロントサンルーフ9の両側部9
c,9d寄りで後部9bに固定されている。固定構造は
第1実施形態のルームランプブラケットレインフォース
45の一端51と略同一である。従って、ルームランプ
ブラケット91は両フレーム9,11前後間に中間部9
1aが突出するように渡る構成となっている。
【0037】そして、ルームランプブラケット81が前
部両側部においてルームランプブラケットレインフォー
ス91にボルトナット87,89によって締結固定され
ている。締結構造は第1実施形態の図5と同様なもので
ある。すなわち、ルームランプブラケット81の支持点
をルームランプブラケットレインフォース91両端の側
部9c,9d寄りに設定した構成となっている。
【0038】従って、本実施形態においても、ルームラ
ンプブラケット81の前端部とフロントサンルーフフレ
ーム9の後部9bとの間には一定の間隔が形成され、サ
ンルーフモータ27の振動がルームランププラケット8
1へ伝達されるのを抑制することができる。また、本実
施形態ではルームランプブラケット81の前部両側をル
ームランプブラケットレインフォース91に支持するこ
とができ、ルームランプブラケット81の支持を確実と
し、ルームランプ7の振動を抑制することができる。さ
らに、ルームランプブラケットレインフォース91の支
持点が双方ともフロントサンルーフフレーム9の後部9
bに存在するため、相互の位置設定が容易であり、製
造、組立が極めて容易となる。
【0039】なお、サンルーフモータ27がフロントサ
ンルーフフレーム9の後部9bとリヤサンルームフレー
ム11の前部11aとの双方に存在するときは、ルーム
ランプブラケットレインフォース91が前部11aにも
取り付けられることになる。
【0040】上記各実施例において、側部寄りとは、側
部とオーバーラップする範囲も含まれている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る要部拡大平面図であ
る。
【図2】図1のII−II線矢視断面図である。
【図3】図1のIII−III線矢視断面図である。
【図4】図1のIV−IV線矢視断面図である。
【図5】図1のV−V線矢視断面図である。
【図6】第2実施形態に係る要部拡大平面図である。
【図7】従来例に係り、自動車のルーフ部を示す斜視図
である。
【図8】フロントサンルーフフレーム及びリヤサンルー
フフレームの配置を示す斜視図である。
【図9】従来例に係る要部拡大平面図である。
【図10】図9のX−X線矢視断面図である。
【図11】図9のXI−XI線矢視断面図である。
【符号の説明】
3 フロントサンルーフ 5 リヤサンルーフ 7 ルームランプ 9 フロントサンルーフフレーム 9b 後部 9c,11c,9d,11d 側部 11 リヤサンルーフフレーム 11a 前部 27 サンルーフモータ 45,91 ルームランプブラケットレインフォース 51,93 一端 67,95 他端 81 ルームランプブラケット

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体ルーフ部に前後して配置され車幅方
    向の側部側が車体側に固定された矩形枠状のフロントサ
    ンルーフフレーム及び、リヤサンルーフフレームと、 前記フロントサンルーフフレームの後部中央側とリヤサ
    ンルーフフレームの前部中央側との少なくとも一方に、
    サンルーフモータが支持され、 前記フロントサンルーフフレームの後部側とリヤサンル
    ーフフレームの前部側との間にルームランプブラケット
    を橋渡して支持するルームランプ取付構造において、 前記フロントルーフフレームとリヤルーフフレームとの
    前記サンルーフモータが支持された少なくとも一方に対
    するルームランプブラケットの支持点を、前記サンルー
    フモータから離して側部寄りに設定したことを特徴とす
    るルームランプ取付構造。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のルームランプ取付構造で
    あって、 前記フロントルーフフレームの後部とリヤルーフフレー
    ムの前部とに両端を固定し両フレーム前後間を車幅方向
    に斜めに渡るルームランプブラケットレインフォースを
    設け、 該ルームランプブラケットレインフォースの中間部に、
    前記ルームランプブラケットを支持して前記支持点をル
    ームランプブラケットレインフォースの両端の側部寄り
    に設定したことを特徴とするルームランプ取付構造。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のルームランプ取付構造で
    あって、 前記フロントルーフフレームの後部とリヤルーフフレー
    ムの前部との前記サンルーフモータが支持された少なく
    とも一方に両端を固定し中間部が両フレーム前後間に突
    出するように渡るルームランプブラケットレインフォー
    スを設け、 該ルームランプブラケットレインフォースの中間部に、
    前記ルームランプブラケットを支持して前記支持点をル
    ームランプブラケットレインフォースの両端の側部寄り
    に設定したことを特徴とするルームランプ取付構造。
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CN119568026A (zh) * 2024-12-26 2025-03-07 岚图汽车科技有限公司 一种车顶结构
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